2017-09-12 11:38:10 更新

概要

なんか最近過激になってますが気にしないでください(主に性的に…)
この作品は東方自然日常の続きです
前のページではあれ以上書き込むことが出来なかったので新しく作りました
更新は遅めですがそれでもよろしければよろしくお願いしますm(_ _)m


前書き

瀬笈葉

東方自然癒に出てくるオリジナルキャラクター いつもおどおどしていて怖がりな妖怪だった
性格は礼儀正しい
言葉は常に敬語である(文花は除く?)
とても可愛らしい存在である(作者はアリスが好き)


虹霓文花

東方自然癒に出てくるオリジナルキャラクター
瀬笈葉のお姉ちゃん的存在の妖怪
過去 瀬笈葉に倒されたが風見幽香に生き返らせてもらって瀬笈葉と再開する(この作品設定条)
シスコンである(この作品設定条)







紫 「なにって…決まってるじゃない?」


紫 「【葉を快楽に溺れさせるのよ?】」ニヤァ


葉 「かっ快楽?」


紫 「そうよ?葉のいろんなところを触って、葉のイキ間際の顔を見て楽しんで! 最後にはもうイカせてほしいってお願いされるのが見たいのよ!!」///


葉 「はいーっ!!!?」


紫 「あなただってそういう事には興味あるでしょ?だから私が手伝ってあげる」スゥ… 葉のブラ紐に手をかけようとする


葉 「ちょっ!?何しようとしてるんですか! やめてください!」


紫 「やめないわよ?葉の全てを見るまではやめるわけにはいかないのよ?」///ハァッハァッ…


葉 「私の裸なんて見ても面白くありませんよ!」


紫 「何言ってるの?【見て楽しむのよ】」///ハァッハァッ… スルスル…


葉 「ちょっ!?ブラの紐を下ろさないでください!?本当に見えてしまいます!!」///


紫 「あら?見てはいけないの?」///


葉 「駄目に決まってるじゃないですか!?当たり前な事を言わせないでください!!」///


紫 「そんなに怒らなくてもいいじゃない?減るもんじゃないんだからっね?」///


葉 「駄目です!!今すぐやめてください!!」


紫 「…ケチ」


葉 「ケチで結構です!!」


紫 「…はぁ?わかったわ 今解いてあげるからおとなしくしてちょうだい?」スッ… 隙間を解いていく


葉 「わかってくれてなによりです」ヨット 起き上がる


紫 「あーあぁ?葉の胸直で見たかったなぁ?本当に見ちゃダメ?」


葉 「駄目です!!」スッ ブラ紐を治す


紫 「ちぇー?」(´・з・)スッ…パカッ 隙間を作る


紫 「それじゃ、私は先に帰るからあなたもまた襲われないように気をつけなさいよ?」スゥッ 隙間の中に入る


葉 「それ紫さんに言われても説得力ないんですが?」


紫 「別にいいじゃない?私が言っても」


葉 「…」スッ 服を着る


紫 「それじゃまた会いましょうね?瀬笈葉」スゥ…


シュンッ 隙間が閉じる


葉 「…紫さんってあんなキャラでしたっけ?もっとクールな感じだったような…?」シュルシュル… 服を着終わる


葉 「…まぁそれはいいですか?それより早くここら辺を片付けましょう…」チラッ


早苗 「…」/// 通路から見てる


葉 「…さっ早苗さん?いつからそこに?」///カァァ…


早苗 「…諏訪子様が葉の服を直してるあたりからです」///


葉 「ほぼ最初っから!?」///


早苗 「いっいや〜?まさか紫さんまで葉ーたんを襲うとは思いもしませんでした?」///


葉 「…正直、私も思いもしてませんでした?まさか紫さんにも襲われるとは…」///


早苗 「モテる人は大変ですね?あっモテる妖怪でした」


葉 「…」///


早苗 「…葉ーたん ちょっといいですか?」


葉 「…はい、なんでしょうか?」///


早苗 「【…私も襲っていいですか?】」///


葉 「…っえ?」


早苗 「諏訪子様の時もそうなんですが紫さんが葉を襲ってるところを見てたら…」///ハァハァ…


葉 「…じょっ冗談ですよね?早苗さん まさか早苗まで私を…」タラー…


早苗 「申し訳ありませんが私も我慢の限界なので…」///スゥ…


早苗 「返答なしで襲わせてもらいます!!」///ガバッ!!!! 葉に襲いかかる


葉 「いやぁぁぁぁぁ!!!!!!」 タッタッタッ!!…


ガンッ!!!!


早苗 「はぅっ!!!!」 頭に何かをぶつけられる


パタンッ…


葉 「…っえ?」


神奈子 「たくっ?あんたも葉の事を襲うとは思わなかったよ?早苗」スゥ… 柱で早苗の頭にぶつけて気絶させた


葉 「神奈子さん!」


神奈子 「大丈夫か?怪我とかはしてないか?」


葉 「はい 大丈夫です?助けて頂きましてありがとうごさいます!」


神奈子 「礼なんて言わないでくれ?家の馬鹿早苗も一緒にやってたんだからむしろ私が謝らないといけない?本当に済まなかった」スッ 頭を下げる


葉 「ちょっ神奈子さん!?顔を上げてください! 別に神奈子さんが何かやったわけではないんですから神奈子さんが謝る必要なんてありませんよ!?」


神奈子 「私がやっていなくてもあの馬鹿二人がやった事は私にも責任が行く 本当にすまない!」


葉 「わっわかりました!許しますので顔を上げてください!? 神であるあなたが頭を下げるなんて洒落になりません!?」


神奈子 「別に洒落にはならないだろ?それと許してくれてありがとう」スッ… 頭を上げる


葉 「いえ、それは構わないのですが…」


神奈子 「それと諏訪子達はどこに行ったんま?さっき魔理沙と文花が諏訪子を追いかけていたのは見たんだが…」


葉 「いやー…それは私にもわかりませんがお姉ちゃんと魔理沙さんは諏訪子さんをボコボコにしようとしてる事だけはわかります」


神奈子 「…まさか、諏訪子に襲われたのか!?」


葉 「非常に言いにくいのですが…はい」


神奈子 「あの馬鹿ガエル…」ハァ…


葉 「…とっとりあえず諏訪子さん達を探しに行きませんか?諏訪子さんが心配です…」


神奈子 「あんたは優しすぎるねぇ?さっきまであんたを襲ってた馬鹿の事を心配するなんて?」


葉 「あはは…何故か心配してしまうんですよ?」


神奈子 「まぁあんたの性格はだいたい知ってるからわかるけど、いつまでもそんな性格だと何かあった時困るよ?」


葉 「…例えばどういう時ですか?」


神奈子 「例えばか?たとえば、お前がどこぞの男に襲われたとしよう?」


葉 「私を襲う殿方なんて居るでしょうか?魔理沙さん達は女性なので別として…」


神奈子 「(凄い居るだろ…お前結構人気あるんだから?)」


神奈子 「…まぁ例えばの話だ?もしも襲われた時にそんな性格だとあんな事やこんな事されても許しちゃうだろ?」


葉 「あんな事やこんな事?一体殿方とどういうことするんですか?」


神奈子 「っえ!?そっそれは…」


神奈子 「(マジで言ってんのか!?なんで女同士はわかって男女同士はわからないんだよ!?)」


葉 「神奈子さん 男女同士だと何をするんですか?女性同士なら知ってるんですが…」


神奈子 「えーっとだな?その…あのだな?」アセアセッ


葉 「教えてください!知っておいて損はないはずなので知っておきたいんです!」


神奈子 「…いや、まだ葉には早いかもしれないから言わないでおくよ?」


葉 「なぜですか!?早いとは一体どういうことですか!?」


神奈子 「そっそれはだな…?」


早苗 「男性の【バキューン!!】機を女性の【ダーン!!】に入れることです!」 気絶から目覚める


神奈子 「早苗!?」


葉 「っえ?男の【パオーンッ!!】を女性の【ビーッ!!】に入れる?」


早苗 「はい!あっちなみに女性でも男性の【ズキューン!!】に似たような物があれば女性同士でも出来ますよ?」


神奈子 「早苗!お前はなに教えてんだ!?」


早苗 「知識ない人に知識を与える事はいい事ですよ?」


神奈子 「与える知識がおかしいだろ!まだ葉には早いだろ!」


早苗 「早い事に越したことありません!」ドヤッ!!


葉 「…あの、殿方の【メェェッ!!】ってなんですか?初めて聞いたのですが…」


早苗 「それはですね?」


神奈子 「言うな早苗!!これ以上変な知識与えたらいろいろとまずい!!」


早苗 「大丈夫ですよ?神奈子様 いつか葉もその時が来るんですから今から教えておけば困らないで済みます!」


神奈子 「だから葉にはまだ早いだろ!そんな知識今必要ない!!」


葉 「…あの、殿方の【ヒャッハーッ!!】って一体?」


神奈子 「葉!何回も聞いてくるな! お前にはまだ早い!いや、早すぎる!!」


葉 「…そんなに早い事なんですか?」


神奈子 「そうだよ!だからもう聞くな!聞くとこの馬鹿と白黒魔法使いやお前の姉貴に襲われるぞ!!」


葉 「っえ!?それを聞いただけでですか!?」


早苗 「大丈夫ですよ?葉ーたん 痛いのは最初で一瞬だけですから?」


神奈子 「」ブンッ!!


ガンッ!!


早苗 「はぅっ!!!!」頭を打たれる


パタンッ… 気絶する


葉 「早苗さん!?」


神奈子 「いい加減にしないかこの馬鹿たれが」


神奈子 「葉 もうその話はするな?いいな」


葉 「…わかりました」


神奈子 「…とりあえず、あの馬鹿三人を探しに行くか?どこで何してるか知らないけど一応諏訪子のことが心配だ?」


葉 「馬鹿三人って…」


神奈子 「あんたも付いてきな?ここに居たら早苗に襲われるよ」


葉 「行きます!付いていきますので置いていかないてなください!」


神奈子 「それじゃ行くよ?」タッタッタッ…


葉 「はい!」タッタッタッ…


タッタッタッ…


早苗 「」O(:3 )~ 魂が抜けかけてる













守矢神社ー賽銭箱前



神奈子 「…ここにはいないね?」タッタッタッ…


葉 「そうですね?遠くまで行ったんでしょうか?」タッタッタッ…


神奈子 「かもしれないね?とりあえずその辺見てみるか」


葉 「はい」


タッタッタッ…












一方諏訪子達は…



博麗神社ー賽銭箱前



霊夢 「…」


諏訪子 「〜〜〜っ!!!!!!」ガクガクブルブル!!!!!!… 霊夢の後ろに隠れて震えてる


魔理沙 「さぁ諏訪子 おとなしくこっちに来い?半殺しまでにしてやるからよぉ?」フシュー… 目をギラつかせながら諏訪子に睨みつける


文花 「もう半分は私が殺してあげるから早く来なさい?諏訪子さん」フシュー… 同じく目をギラつかせながら諏訪子に睨みつける


諏訪子 「それだと私死んでるから!?魔理沙が半分で文花がもう半分だと私全身死ぬから!?」ガクブルガフグル!!


魔理沙 「何言ってるんだ?諏訪子 お前を生かす気なんて元からないぜ?」


文花 「そうよ?諏訪子さん 生きて帰れるなんて思わない方が良いですよ?」


諏訪子 「はわわわわわ!!!!!!…」ガクガクブルブル!!!!!!…


霊夢 「…あんたら、暴れるなら他所でやってちょうだい?迷惑よ」


魔理沙 「それなら諏訪子を渡してくれ?そうすれば他所でやるからよ」フシュー…


霊夢 「いや、別に私は諏訪子を守ってるわけじゃないからね?」


諏訪子 「そんな事言わないでくれ霊夢!!あの二人マジで殺しにかかってくるんだ!?」ガクガクブルブル!!


霊夢 「あんたまた何かしたの?懲りないわね」ハァ…


諏訪子 「しょうがないじゃないか!?葉があまりにも可愛かったかったんだから!」



霊夢 「可愛いから襲ったの?」


諏訪子 「…うん」


霊夢 「…魔理沙 文花 絞め殺していいわよ?」スッ… 諏訪子から離れる


魔理沙 「OK!」フシュー…


文花 「諏訪子さん覚悟してくださいね?」フシュー…


諏訪子 「いやぁぁああぁぁぁ!!!!!!」


マッテクダサイ!!


魔理沙 「…っえ?」 ヒュー!!…



神奈子 「よっと?」スタッ 空を飛んで降りてくる


葉 「ありがとうございます神奈子さん」ヨット 神奈子の背中に乗って降りる


文花 「…葉 なんで止めるの?私達はあなたを泣かせた諏訪子さんを縛こうとしてるのよ?」


葉 「お姉ちゃん達がやることありません!それに私はもう怒ってないのでお姉ちゃん達が諏訪子さんに怒る必要ありません!」


魔理沙 「そうはいかないんだぜ?葉 お前が怒ってなくても私達は物凄く怒ってるんだぜ?」


葉 「それは魔理沙さん達の考えです!私はそのような事をして欲しいなんて考えていません!」


文花 「あなたは優しすぎるのよ!そんなんだとまた泣かされるわよ!」


葉 「その時はその時で自分でなんとかします!お姉ちゃん達がする必要はありません!」


魔理沙&文花 「「っ!」」


諏訪子 「葉…」ジーン


魔理沙 「…じゃあ手伝うのはOKか?」


葉 「許可します!」


諏訪子 「そこは許可するの!?」


文花 「それじゃ葉 今私達で諏訪子さんを懲らしめてもいいかしら?」


葉 「許可します!」


諏訪子 「さっき言ってた事とちがーう!!!?」


魔理沙 「よっしゃ!葉から許可がでたぜ!」


文花 「それじゃ諏訪子さん 覚悟してくださいね?」ニタァ


諏訪子 「うっ」


諏訪子 「うわあぁぁああぁあぁぁぁ!!!!!!」 ヒュー!!!! 俊足で空を飛んでいく


魔理沙 「文花乗れ!」ヒュンッ 箒を出す


文花 「はい!」スッ 箒に股がる


ヒュー!!!!


葉 「…」 マチヤガレスワコ!!!!


霊夢 「…あんた、助けるんじゃなかったの?」 イヤー!!シニタクナァァァイ!!


葉 「誰もそんな事言ってませんよ?私は勝手な真似はしないで欲しかったので止めただけです」 マリササンスパークヲオネガイシマス!


神奈子 「…怖いな?」 ワカッタゼ!


霊夢 「そうね」 マスタースパーク!!


キャァァァァァ!!!!!!


チュドォォォンッ!!!!!!


葉 「…綺麗な花火ですね?」 ヨッシャア!!アタッタゼ!!


神奈子 「いや、どっちかって言うと汚い花火だと思うが…?」 ナイスデスマリササン!


霊夢 「てか、ここで騒がないで欲しいんだけど?迷惑ったらありゃしないわ」 ヒィィィィィッ!!!!!!


葉 「申し訳ありません霊夢さん うるさくしてしまって?」 アッマダイキテタカ!


霊夢 「謝るならさっさとあいつらを止めてもらえないかしら?またうるさくなりそうなんだけど」 マリササンツギハファイナルスパークヲツカッテクダサイ!


葉 「わかりました」 ツギコソトドメヲサシテヤルゼ!


葉 「魔理沙さん そろそろ許してあげてください?私はもう怒ってないのでそれ以上諏訪子さんに仕返ししないでください」


魔理沙 「葉は優しすぎるぜ!私達はこいつを殺さないと気が済まないぜ!!」


文花 「そうよ!諏訪子さんを殺らないと気が済まないわ!」


葉 「それ以上殺ると言うなら私はお二人を嫌いになってしまいますよ?」


魔理沙&文花 「「…っえ?」」


葉 「それでもいいなら私は構いません あっもちろんお姉ちゃんも私の家には二度と入ってこないでくださいね?」ニコッ


文花 「なっなんでそうなるの!?私達は葉の為に思ってやってるのよ!?」


魔理沙 「そうだぜ!葉は優しすぎるから代わりに私達がやってると言うのに!?」


葉 「もういいんです 魔理沙さん達が私の代わりにやってくれたので私は気が済みました?なのでもう諏訪子さんに攻撃するのはやめて欲しいんです」


文花 「…本当に気が済んだの?」


葉 「はい 魔理沙さん、お姉ちゃん 私の代わりにしてくれてありがとうございます!おかげで気が済みました」


魔理沙 「…葉が気が済んだならもうやらなくていいな?わかったぜ もうしないぜ」


文花 「そうね?これ以上やると葉に嫌われちゃうしやめときましょう」 ヒュー…


諏訪子 「たっ助かった…死ぬかと思ったよ?」ヒュー…スタッ 陸地に降りてくる


神奈子 「お前がふざけ過ぎたのが悪い 反省しろ?」


諏訪子 「はい…反省します」


霊夢 「あんた達いつまでここにいる気?賽銭入れる気ないならさっさと帰ってもらえるかしら?」


魔理沙 「霊夢ー!今日のお昼はなんだぜ?」


霊夢 「あんた達の分はないわよ!」


文花 「そうよ?魔理沙さん 霊夢さんが私達にお昼ご飯をごちそうしてくれるわけないよ?」


魔理沙 「…それもそうだな?」


霊夢 「悪かったわねあんた達にごちそうしなくてね!」


葉 「それでは私達は家に戻ってご飯にしましょう?」


文花 「そうね?また葉の手料理が食べたいわ!」


魔理沙 「私も食べに行っていいか!?」(✪▽✪)


葉 「いいですよ?皆さんで食べましょう!」


神奈子 「っお?てことは私達もごちそうになっていいのかい?」


葉 「もちろんです!霊夢さん以外はごちそうします!」


諏訪子 「( ゚∀゚)・∵ブハッ!!」


霊夢 「ちょっ!?なんで私はダメなのよ! ひいきだわ!」


葉 「冗談ですよ?霊夢さんも一緒に食べましょう!」


霊夢 「やっほーい!!」ワァ───ヽ(*゚∀゚*)ノ───イ


文花 「それじゃ私達の家に行きましょ?」


葉 「そうですね?魔理沙さんお願いしてもよろしいでしょうか?」


魔理沙 「がってんだぜ!」シュンッ 箒を出す


神奈子 「文花は私の背中に乗りな?その方がバランス的にいいだろ?」


文花 「ありがとうございます 神奈子さん」


魔理沙 「それじゃ行くぜ!」


全員 「「おー!!!!」」


フワー…








一方早苗は…



早苗 「」チーン… 放置されて忘れられてる













葉の家



ガチャッ


葉 「どうぞ皆さんお入りください?」タッタッタッ…


魔理沙 「邪魔するぜ!」タッタッタッ…


霊夢 「久々に来たわね?葉の家」タッタッタッ…


神奈子 「私は初めてきたわ?ここが葉の家か」タッタッタッ…


諏訪子 「中はちゃんと綺麗にしてるみたいだね?魔理沙の家とは違って」タッタッタッ…


魔理沙 「なんで知ってんだよ お前私の家に来たことないだろ?」


文花 「私が教えたんですよ?魔理沙さんの家は物凄く汚いって葉から何回も聞いたことがあるので?」


魔理沙 「葉ー!!」щ(゚д゚щ)ゴラー!


葉 「言ってませんよ!?確かに魔理沙さんの家は物凄く汚いですけど私お姉ちゃんに言った覚えありませんよ!?」


魔理沙 「汚いは余計だぜ!!」


文花 「当てずっぽうで言ったら合ってたみたいね?魔理沙さんの性格からしたらだいたいそうなんじゃないかと思ってたけど…」


諏訪子 「みたいだね?」


魔理沙 「当てずっぽうで言ってたのかお前ら!」(#゚Д゚)ゴルァ!!


霊夢 「はいはい?そんな事はいいから早くお昼ご飯作るわよ?」タッタッタッ…


葉 「手伝ってくれるんですか?」


霊夢 「あんたがどれだけ上手くなったのかを確かめるのよ 手伝いも兼ねて見てあげるわ?」タッタッタッ… 台所に向かう


葉 「ありがとうございます!」


葉 「それでは皆さんは椅子に座って待っててください 今から作りますので少しお時間をください?」


魔理沙 「おう!気長にやってるから美味しい物頼むぜ?」


葉 「はい!」タッタッタッ…


神奈子 「楽しみだね?葉の作る料理は美味しいのかい?」 レイゾウコノナカニナニガアルノカタシカメサセテモラウワヨ? カパッ


文花 「もう絶品よ!葉の料理は霊夢さんが教えたというのもあるから味は保証するわ!」 イイデスヨ?


諏訪子 「へぇー?あの霊夢がねぇ?珍しいこともあるもんだ」 …アマリザイリョウナイワネ?


霊夢 「それどういう意味よ!」 イツモマリササントフタリデタベテマシタカラネ?ソコマデザイリョウガアッテモイタメテシマウダケデスカラ?


魔理沙 「そのまんまの意味だよな?なぁ諏訪子」


諏訪子 「そうだよ!」(´^∀^`)ニタァ


霊夢 「葉 あの馬鹿二人の分は放っておきましょう?」


魔理沙&諏訪子 「「いやぁぁぁぁ!!!!!!」」


葉 「あっはははは…」苦笑い









昼食終了(スキップ)



全員 「「ごちそうさま(でした)」」


魔理沙 「いやー!やっぱり葉の料理は最高だぜ!」フゥー…


文花 「ほんとね!毎日でも食べたいわ!」


神奈子 「諏訪子 葉を家の神社に連れて帰らないか?早苗が作る料理より美味い」


諏訪子 「同意」


葉 「行きませんからね!?」


霊夢 「だいぶ腕を上げたじゃない?あんたが作った料理私と同じぐらい美味しかったわよ?」


葉 「ほんとですか!?ありがとうございます!」


紫 「でももう少し味を濃くした方がいいんじゃないかしら?ちょっと薄いわよ」 葉の背後から現れる


葉 「ひゃあぁぁぁッッッ!!!!!?」ビクゥッ!!


魔理沙 「紫!?おまっいつからそこに!?」


霊夢 「私達が料理食べてる時にはもう来てたわよ?姿は見せてなかったけどね」


葉 「ゆっ紫さん!急に後ろから現れないでください! びっくりしたじゃありませんか!?」ドキッドキッ!!


紫 「あら?ごめんなさい 葉の驚く顔が見たくてつい?」クスッ


葉 「ついじゃありませんよ!次からは気をつけてください!」


紫 「覚えてたら気をつけるわ?」


葉 「覚えてたらって…」


神奈子 「それで、あんたはなにしにきたんだい?ただ遊びに来たのかい?」


紫 「えぇ?家にいても暇だったから葉に会いに行こうと思って遊びに来たのよ?」


葉 「遊びに来て驚かすのですか…」


紫 「おちゃめでしょ?」


葉 「どこがですか!?」


霊夢 「…それで、紫は放っておいてこの後なにしようかしら?」


紫 「ひどい!」


文花 「そうね?なにかみんなで遊べる面白いことってあるかしら?」


魔理沙 「そうだな?紫 なにかないか?」


紫 「あると言えばあるわよ?そこの神二人がよく知ってるボードゲームをね?」


神奈子 「ボードゲーム?オセロとか将棋かい?」


諏訪子 「いや、オセロとか将棋だと二人しか遊べないでしょ?」


紫 「人生落胆ゲームって言うのだけど…聞いたことあるかしら?」


文花 「人生落胆ゲーム?」


葉 「なんか嫌な名前ですね?それってどういうゲームなんですか?」


紫 「人生ゲームのルールは知ってるかしら?」


神奈子 「人生ゲームなら知ってるよ?最後に所持金が多かった人の勝ちっていうゲームだろ?」


霊夢 「金!?」キラーン!!


紫 「えぇ?その通りよ だけど、人生落胆ゲームは逆にお金が少なかった人が勝ちっていうルールなのよ?」


魔理沙 「まさに霊夢だな?」


霊夢 「あんたぶっ飛ばすわよ?」


諏訪子 「初めて聞いたね?人生ゲームの逆バージョンがあるなんてね?」


神奈子 「そのボードゲームって元私達の世界にあったものか?聞いたことないんだが…」


紫 「いいえ?あなた達の世界とは違う世界から取り寄せた物よ?」


紫 「(がっこう〇らし!と言うアニメのアンソロジーコミックに出てくるわ?気になる人はがっこう〇らし!のアンソロジーコミックを買って見てみてね?)」


諏訪子 「私たちの世界とは違うところからとってきたのかい?どうりで聞いたことないわけだ」


神奈子 「てか、人生落胆ゲームって嫌な名前だな?そんなゲーム誰もやらないだろ?」


紫 「そんなことないわよ?外の世界の一部はやってるわよ?」


諏訪子 「一部だけって…それほとんどやってないに等しいんじゃ?」


紫 「でもやってることには違いないわ?それよりやるなら早くやりましょう?」


葉 「あまり気が進みませんが…まぁ人生ゲームだと思えば楽しくやれますよね?」


文花 「そう思えればいいけど…」


紫 「それじゃ、今出すわね?」スッ…


葉 「っあ、ちょっと待ってください まだお皿片付けてないのでまだ置かないでください」カチャカチャッ… 使った食器などをかき集める


文花 「私も手伝うわ 二人で洗った方がはやくおわるからね?」カチャカチャッ… 葉と同じく使った食器などをかき集める


葉 「ありがとうございます!お姉ちゃん」タッタッタッ…


紫 「…それじゃ、出すわね?」スッ…


パカッ…ドスンッ 隙間からテーブルの上にボードゲームをおっこどすように置く


霊夢 「ちょっ!あんたもうちょっと優しく下ろしなさいよ?危ないじゃない」


紫 「別にいいじゃない?それより早く開けて準備をしましょう?」


神奈子 「一体中身はどんなものなんだろうな?人生ゲームと違うと言ってたが…」スッ…パカッ 箱を開けて中身を確かめる


諏訪子 「…普通だね?」 中身はいたって普通の人生ゲームと一緒


神奈子 「普通だな?」カチャカチャ…


魔理沙 「へぇー?人生ゲームってこういうのか? なんか小物が多いな?」 カチャカチャ… 神奈子達が準備してるのを見てる


霊夢 「これなにかしら?」ヒョイッ 小道具の一つ、先端が丸くなった小さな棒をつまみ上げる


神奈子 「それは人だよ?自分の駒に挿すために必要な小道具だ」カチャカチャ…


魔理沙 「…それじゃこれはなんだぜ?」ヒョイッ 同じく小道具の一つ、サラリーマンと書かれたカードを掴み取る


諏訪子 「それは職業カードだよ?なんの職業に着くかは運次第だけど給料マスを通るとそこに書いてある金額分のお金がもらえるんだよ」カチャカチャ…


霊夢 「お金!?」(`✧∀✧´)キラーン!


神奈子 「お前ほんと金には反応するな?」ハァ… 霊夢に呆れてため息が出てくる


葉 「洗い終わりました!それで人生落胆ゲームとは一体どのようなものなんですか?」タッタッタッ…カタッ 皿を洗い終わり自分たちが座ってた椅子に座る


文花 「…人生ゲームと変わらないですね?」


紫 「作りは一緒だけどマス目に書いてある内容を見てみなさい?」


神奈子 「マス目?」チラッ マス目に書いてある内容を見る


諏訪子 「…宝くじで一等が当たる 百万円もらう」 マス目に書いてある内容を読み上げる


霊夢 「百万!?」(`✧∀✧´)キラーン! 百万円もらえると聞いて目を光らせる


神奈子 「道端でお金を拾う 十万円もらう」 諏訪子とは違うマス目の内容を読み上げる


霊夢 「道端で!?」(`✧∀✧´)キラーン! 道端で十万円拾うと聞くとさらに目を光らせる


文花 「道端で十万円拾うって…」


葉 「絶対ありえませんね…」


諏訪子 「他にも指名手配犯を捕まえて金一封、二十万円もらうとか行き倒れた人間を助けてお礼に十万円もらうとかって書いてあるけど金が増える一方じゃないか?」


霊夢 「最高じゃない!お金が増え続けるなんて嬉しいことじゃない!!」(✪▽✪)キラキラ お金が増え続けることに嬉しさを感じて目を輝かせる


魔理沙 「いや、ルール敵には金を多く持ってる人が負けって隙間妖怪が言ってただろ?増えちゃいけないだろ」


霊夢 「そんなことどうでもいいのよ!早くやりましょうよ!?」(✪▽✪)キラキラ


葉 「いやよくはないと思いますが…」


文花 「霊夢さんがいいならいいのよ?たぶん…」


紫 「それじゃ始めましょうか?」


霊夢 「絶対お金大量に集めてやるわ!」


神奈子 「いや集めちゃダメだからな?」


諏訪子 「もう好きにさせときなよ?なに言っても無駄な気がするし…」











ゲームスタート



文花 「それでは準備も出来ましたし始めましょう?」


魔理沙 「順番は霊夢から私、諏訪子、神奈子、紫、文花、葉の順で行くぜ!」


霊夢 「それじゃ私から行くわよ!」


神奈子 「あまり勢いよく回すなよ?強く回すとルーレットが荒ぶってすぐ止まるからな?」(人生ゲームあるあるです)


霊夢 「いっけー!」シュンッ!!←人の話を聞いてない


ガガガガガッッ!!!! ルーレットが荒ぶってすぐ止まる(数字は1)


諏訪子 「あっ…」


神奈子 「だから言ったのに…」ハァ…


魔理沙 「しかも1…運が悪いやつだぜ?」


霊夢 「う、うっさいわね!別にいいでしょ!?1だろうがなんだろうがマス目に書いてある内容の方が大事なんだから数字は関係ないでしょ!」


葉 「確かにそうかもしれませんが…」


霊夢 「さぁて?一マス目にはなんて書いてあるのかしら?」スッ


霊夢の止まったマス目の内容=家族全員でお昼を食べに行き、もちろん出費は自分持ち 100万払う


霊夢 「ふざけるなー!」


文花 「いきなり-マスに入ったね?でもルール上は減っていかないといけないんですからいいじゃないですか?」


霊夢 「だめよ!私は増えないと気が済まないわ!」


魔理沙 「いやいや、それだとダメだからな?お前負けるからな?」


紫 「しかもお昼食べに行って100万って…どんだけ高級なところに行ったのよ?」


神奈子 「黒和牛でも食べに行ったんじゃないか?あの高級な肉なら家族の人数にもよるが100万は行くと思うが?」


諏訪子 「お昼から随分と高級なものを食べるねぇ?私もそんな贅沢してみたいよ?」(*´﹃`*)ジュルリ


神奈子 「家はそんなに裕福じゃない上にこの世界にそんな肉はない」


諏訪子 「しょぼーん…」(´・ω・`)


魔理沙 「それじゃ、次は私だぜ!でかい数字出てこい!」シュンッ


サー…カラカラカラカラッ ルーレットが止まる


紫 「数字は7ね?悪くないじゃない」


魔理沙 「よし!それじゃ、7マス進みっと!」タッタッタッタッタッタッタッ 駒を7ます進める


魔理沙の止まったマスの内容ー親からお小遣いを貰う 一千万貰う


魔理沙 「…」


神奈子 「親からのお小遣いが一千万って凄いな?普通ありえないぞ…」


諏訪子 「もはやなんでもありだね?」


霊夢 「なんで魔理沙は+マスなのよ?私も+マスに入りたかったわ!」ギリギリッ!!!! 歯ぎしりして魔理沙を睨みつける


魔理沙 「いや、そればかりは自分の運だから自分の運を恨んでくれ?」


霊夢 「ちっくしょー!」(小梅太夫風)


諏訪子 「よし!次は私だね?何が出るかな〜?」スッ ルーレットに手をかける


諏訪子 「ほいさー!」シュンッ


サー…カラカラカラカラッ


文花 「…9ですね?」


諏訪子 「9か?一体どんなマスなんだろうねぇ?」タッタッタッ… コマを進めていく


諏訪子が止まったマスの内容ー森の中を歩行中、動物狩り器具のトラップにハマり一回休み…


諏訪子 「…初っ端から休みか?これはキツイね…」


神奈子 「てか、なんで最初の所に一回休みますがあるんだよ?普通に考えておかしいだろ」


紫 「それが人生落胆ゲームよ!」ドヤッ


神奈子 「いやそこでドヤ顔されても…」


霊夢 「お金ガッポガッポお金ガッポガッポ…」ブツブツ…


魔理沙 「…」


葉 「次は神奈子さんですね?頑張ってお金減らしてください!」


神奈子 「なんか嫌な応援だね…まぁ確かに減らさないといけないんだけどさ?」スッ ルーレットに手をかける


サー…カラカラカラカラッ


文花 「…10ですね?」


神奈子 「いきなりでかい数字か?でかい数字だけあって嫌な予感がするな」タッタッタッ…


神奈子が止まったマスの内容ー自分と他のプレイヤーとご飯を食べに行き奢ってもらう そのプレイヤーを選択して払わさせる 払う料金は二百万円(自分を選ぶことは不可)


神奈子 「霊夢」


霊夢 「即答!?てかなんでよりによって私なのよ!おかしいでしょ!」


神奈子 「誰もお前を選んじゃいけないなんて書いてないだろ?」


霊夢 「確かにそうだけどなんで私を選んだのよ!私のお金が減っちゃうじゃない!」


神奈子 「減らすために選んでやったんだ?感謝しろ」


霊夢 「ふざけるなー!!」


魔理沙 「どんまい?」


文花 「…絶対おもしろがって選んだよね?神奈子さん」ヒソヒソ


葉 「多分そうだと思います 霊夢さんはお金を減らしたくないと言ってましたからね?」ヒソヒソ


紫 「それじゃ、次は私ね?何が出るかしらね?」スッ


サー…カラカラカラカラッ ルーレットが止まる


魔理沙 「…また10だな?てことは神奈子と一緒のマスだな」


諏訪子 「一緒だったら書いてある文言わなくても平気だね?(視聴者に)」


文花 「それで、誰を選ぶんですか?だいたい予想がつきますが…」


紫 「霊夢」


霊夢 「なんで私なのよ!なんでみんな私しか選ばないのよ!」


神奈子&紫 「「なんとなく」」即答


霊夢 「ちっくしょー!!」


文花 「…なんか、かわいそうだね?霊夢さん…」


葉 「あはは…」苦笑い


魔理沙 「…文花 次お前だぜ?」


文花 「はい それじゃ回します!」


霊夢 「10出るな10出るな…」ブツブツ…


文花 「…それ!」シュンッ!!


サー…カラカラカラカラッ


神奈子 「…5だな?」


霊夢 「よし!」( •̀∀•́ )bグッ


文花 「5マス進むっと?」タッタッタッ…


文花が止まったマスの内容ータクシーに乗って十万支払いい、ルーレットで出たマス目だけ進む 進んで止まったマスの内容は適用される


文花 「…」


葉 「…これは」


魔理沙 「ぶふぅっ!!」吹き出して笑う☆


紫 「…数字は5だからまた5マス進むのね?しかもその止まったマスの内容を適用するって…」


諏訪子 「かわいそうに…霊夢?」


霊夢 「なんで私なのよ!まだ文花は私を選んでないじゃない!!」


神奈子 「いや、ここは空気を読んでお前を選ぶだろ?」


霊夢 「」ギロッ!! 文花を睨みつける


文花 「っ!?」ビクッ!!


霊夢 「虹霓文花!あんたは誰を選ぶのかしら!?まさか私を選ぶんじゃないわよね!!」


文花 「…えっと、その…」タラー…


霊夢 「早く言いなさい!あんたは誰を選ぶのよ!!」ギロッ!!


文花 「(こっこわい…)」


葉 「れっ霊夢さん お姉ちゃんが怖がってるので睨みつけるのは…」


霊夢 「あぁんっ?」ギロッ!!


葉 「ひぃっ!!」ビクッ!!


魔理沙 「」ピクッ スッ… しまってある八卦炉に手を付ける


文花 「」ピクッ


霊夢 「葉 あんたには関係ないんだから一々言う必要ないわよね?余計なことに首を突っ込ませない方がいいわよ?」


葉 「えっえぇと…その…」オドオド


霊夢 「そんな口を聞くなんて悪い子ね?少しお仕置きが必要みたいね?」ニヤッ スッ…


クイッ


葉 「っ!?」/// 霊夢に顎クイされる


魔理沙 「」スチャッ 八卦炉を霊夢に向けて構える


文花 「…深緑結界」スッ


神奈子 「やめろ!」


霊夢 「お仕置きはキスで許してあげるわ?それが嫌なら無理やり押し倒してあなたの胸とかを舐めまわすわよ?」


葉 「えぇっ!?なっなんでそうなるんですか!叱るならまだしもなんでキスなんですか!」///


霊夢 「それは私がしたいからに決まってるでしょ?なに当たり前な事言ってんのよ」


葉 「それとこれとは話が違いますよね!?」///


霊夢 「細かいことは気にするんじゃないわよ?それでどうするの キスだけですませる?それとも最後までしちゃう?」


葉 「その二択しかないんですか!?だとしたら私はどちらも選びたくないです!」


霊夢 「…二択から選ばないの?」


葉 「選びません!」


霊夢 「…そう それは残念ね?」


霊夢 「本当はそれぐらいで済ましてあげようかと思ったんだけど…気が変わったわ」スッ… もう片方の手で懐から霊符を取り出す


葉 「…っえ?霊夢さん なぜ霊符を…?」


霊夢 「悪いけど少しの間」


霊夢 「【動きを封じさせてもらうわ】」シュンッ!!


ペタペタペタペタッッッ!!!!!!


全員(葉以外) 「「っ!?」」ドサッ!! 霊符が体に付いて全員倒れ込む


葉 「っえ!?みっみなさん!?」


霊夢 「よそ見しない方がいいわよ」グイッ


葉 「っえ?きゃあっ!」ドサッ 霊夢に押し倒される


霊夢 「…」ズイッ 葉の腕を掴みながら上に乗る


葉 「れっ霊夢さん!?いきなりなにをっむぐ!?」


霊夢 「うるさい いいから大人しく黙って受け身を取りなさい?」 手で葉の口を塞ぐ


魔理沙 「こらぁ霊夢!お前なに葉を押し倒してんだ!抜けがけはずるいぞ!!」倒れたまま動けない


文花 「そうですよ!私も葉を押し倒したいです!」


葉 「二人して何言ってるんですか!?」


霊夢 「…」スッ…


フニッ


葉 「っ!!!!!?」/// 霊夢に胸を触られる


全員 「「っ!!!?」」///


霊夢 「…意外にあるわね?ぺったんかと思ったけどこれなら揉みごたえがあるわね」フニフニ…


葉 「やぁっ!霊夢さんやめてください!触らないでください!」///


霊夢 「いやよ もっと触りたいわ!」フニフニ…


葉 「やぁっそんなぁ!」///


霊夢 「ほれほれ〜?抵抗しないともっと揉むわよぉ?」ムニュムニュ


葉 「あっやぁ、ふん…」///ピクッピクッ…


霊夢 「あらあら〜?なにか可愛い声が聞こえるわね もしかして感じてるのかしら?」ムニュムニュ


葉 「そっそんなわけありません!感じてなんかいません!」///


霊夢 「そう?なら問題ないわね」モミモミ


葉 「何が問題ないんですか!てか揉むの辞めてください!!」///


霊夢 「いやだ 葉の胸揉み心地いいからもっと触りたい」モゾモゾ 葉の服の中に手を入れる


葉 「やっ!?どこに手を入れてるんですか!!」///


霊夢 「どこって…服の中だけど?」ムニュムニュ


葉 「そんなことは分かってます!しかもなに触ってるんですか!!」///


霊夢 「なにって…葉の胸を直で触ってるだけよ?」モミモミ


魔理沙 「直っ!?」


霊夢 「すごく柔くて揉み心地がいいわ?やっぱり直だと違うわねぇ!」///ムニュムニュ


葉 「やっ霊夢さん!辞めてください!!いい加減にしないと怒りますよ!?」///


霊夢 「それはいやね?なら怒られる前に…」スッ…


ピトッ


葉 「あぁんっ!?」///ビクッ!! 葉の胸部の先端部分に霊夢の手が触れる


全員 「「っ!!!?」」ビクッ!!


霊夢 「あらあら?なにかものすごく色っぽい声が聞こえたわね?やっぱり感じてるのかしら?」クリクリ


葉 「やぁっ霊夢さん!そこはだめぇ…!」///ビクビクッ!!


霊夢 「んー?なにがだめなのかしら?言ってくれないとわからないわ?」クリクリ


葉 「あっあぁん!だっだめぇ!!そこっグリグリしては…んんっ!!」///ビクビクッ!!


霊夢 「そこってどこかしら?」ギュッ 葉の胸部に飛び出す先端部分を摘む


葉 「あぁっ!!!?やっだめ!もう…」///ビクビクッ!!!!


葉 「あっあぁあぁぁあぁぁぁんんんっ!!!!!!」///ビクビクビクビクッッ!!!!!!


全員 「「…」」///


霊夢 「…イったみたいね?」スッ 葉の胸から手を離す


葉 「はぁ…はぁ…あっんん…」///ビクッ…ビクッ… 霊夢にイかされて痙攣してる


霊夢 「んふふ?かわいいわよ 葉?」


葉 「…ひどいです 無理矢理イカせるなんて…」///ハァ…ハァ…


霊夢 「あら?それなら葉が誘惑してくれれば良かったじゃない そうしてくれれば私は喜んでしてあげたのに!」


葉 「私がそんな淫乱なこと言うわけありません!それに私が求めるなんてありえません!」


霊夢 「…それじゃ無理矢理するしかないじゃない?葉が求めてくれなければできないじゃない」


葉 「しないと言う考えはないんですか!?」


霊夢 「ない!」( •̀ω•́ )ドンッ!!


葉 「威張って言わないでください!」


魔理沙 「…なぁ、いつまで私達は身動きできないようしてるんだ?終わったならさっさと解いて欲しいんだが…」


霊夢 「まだダメよ 次は葉の秘部を舐め回すんだから?」ペロッ


葉 「舐めっ!?」///


文花 「れっ霊夢さん…それは流石にまずいと思うかと?」


霊夢 「なんでよ?」


文花 「この作品…一応全年齢対象だから…」


諏訪子 「メタイな!?」


霊夢 「…それもそうね さすがにこの作品がR-18になったら誰にも見られなくなっちゃうからやめとくわ」


諏訪子 「納得するんだ!?」


葉 「たっ助かりました…」ハァ…


神奈子 「霊夢 さっさとこの忌々しい札を剥がせ」


霊夢 「はいはい わかってるわよ?」キィン


ペリペリペリペリ… 魔理沙達に付いていた札が剥がれる


魔理沙 「ふぅ…やっと動けるようになったぜ?ずっと動けなかったから動けてよかったぜ」


霊夢 「あ〜あぁ?葉ともっといちゃいちゃしたかったなぁ?」ハァ…


葉 「したかったじゃありません!もう二度としないでください!!」


霊夢 「わかったわよ 次はキスとかだけにしてあげるわ?」


葉 「なにも変わってないじゃないですか!」


魔理沙 「霊夢…お前私たちの前で大胆だな?さすがに事情しろよ」


霊夢 「別にいいじゃない?私がしたかったんだからしただけよ」


諏訪子 「さすがに無理矢理イカせるのは…ねぇ?」


文花 「うんうん」


霊夢 「それあなた達に言われても説得力ないわよ」


諏訪子&魔理沙&文花 「「解せぬ」」


紫 「…次は葉の番だけど…まだ続ける?」


霊夢 「もうやめよ!これ以上続けてたら私のお金がどんどんマイナスになっていくわ」


魔理沙 「いつものことじゃん」


諏訪子 「うんうん」


霊夢 「…あんたたちいい度胸してるじゃない?なんだったらここで夢想封印でしばいても…」


葉 「やめてください!私の家が壊れてしまいます!」


文花 「さすがに野宿はいやだね…」


葉 「もう家が壊される前提で考えてるんですかお姉ちゃん!?」


霊夢 「安心なさい 本気でやるわけないでしょ?ましてあなたの家を壊すような真似はしないわ」


葉 「使うことは確定なんですね!?夢想封印を使うことはもう決まってるんですね!」


霊夢 「使ってほしくない?」


葉 「あたりまえじゃないですか!手加減してても使われたら確実に部屋が散らかるじゃないですか!」


霊夢 「…まぁ、それは置いといて?」


葉 「置いとかないでください!」


神奈子 「…葉 一々ツッコミ入れてたらキリがないぞ?」


葉 「だって霊夢さんの目が本気なんですよ!?これで使われたら溜まったもんじゃありませんよ!」


霊夢 「それじゃ使わない代わりに今日私の家に泊まりなさい」


葉 「…はい?」


霊夢 「今日の夜 私と一緒に寝てくれれば夢想封印を使わないであげるわ もし寝ないなら今ここで容赦なく夢想封印を使ってこいつらをシバくわ?…どうする?」


葉 「いやどうするの以前におかしいですよね!?なぜそうなったんですか!?」


文花 「そうよ!葉は霊夢さんの元になんかで寝かせないわよ!」


魔理沙 「一緒に寝て襲う気だろ!そんなことはさせないぜ!」


葉 「お姉ちゃんたちは何を言ってるんですか!?」


霊夢 「あら?なら使ってもいいのかしら?家が崩壊しても良いなら…っね?」ニヤッ


葉 「私関係ないのになんで私がしなくてはいけないんですか!?」


霊夢 「あなたは魔理沙の弟子であり文花の妹でしょ?ならその責任を取る必要は十分にあるはずよ!」


葉 「すごく理不尽です!?」


紫 「確かに理不尽ね…さすがにそれはおかしいと思うわ?」


神奈子 「思うじゃなくて完全におかしいよ?なんで魔理沙達の罪を葉が背負う必要があるんだよ…」


諏訪子 「たしかに…」


霊夢 「いいのよ?そんなこと気にしてたら日が暮れるわ」


葉 「暮れませんよ!?」


霊夢 「それでどうする?泊まるなら使わないであげるわ もし泊まらないなら…」スッ 霊符を取り出す


葉 「〜っ!! わかりました!泊まります!泊まるので使わないでください!」


全員 「「っえ!?」」


霊夢 「賢明な判断ね?それなら許すわ」


魔理沙 「本気か!?葉 マジで霊夢の神社に泊まるのか!?」


文花 「ダメよ!葉が泊まるなら私も泊まるわ!」


霊夢 「葉以外は認めないわ 泊まるのは葉だけよ」


魔理沙 「ダメだぜ!私も泊まるぜ!」


霊夢 「だめよ」


葉 「…」チラッ


紫 「?」ピクッ


葉 「(万が一のことを備えてアリスさんに人形で警備をお願いするよう言っておいてください…)」ジー 目で訴えて紫に伝える


紫 「(…わかったわ さすがに危ないから伝えておくわ?)」コクッ


葉 「(ありがとうございます)」コクッ


霊夢 「よし!そうと決まれば?」


霊夢 「葉 早速泊まる準備をしなさい 一応言っておくけどやましいことをするつもりはないから安心なさい?」


葉 「…っえ?本当ですか?」


霊夢 「えぇ 無理に襲って泣かれても困るもの?さすがに私もそこまで鬼じゃないわ」


魔理沙 「現にムリに襲ってキスしたことあるじゃないか…」


文花 「たしかに」


神奈子 「っえ!?」


諏訪子 「キスっ!?」


霊夢 「あの時はよかったのよ それにキスぐらいなら被害を受けたとは言えないわ」


葉 「思いっきり被害を受けてるんですが!?」


霊夢 「気にするような事じゃないわ 気にしないで?」


葉 「なんで霊夢さんが言うんですか!?それを言うなら私が言わないといけないことですよね!?」


霊夢 「なに?わたしに反論する気?」


霊夢 「私はなにも間違ったこと言ってないわよね?なにか間違ったこと言ったかしら?」


葉 「えぇぇっ!?なんで開き直るんですか!」


霊夢 「私だから開き直っていいのよ」


葉 「意味がわかりません!」


全員 「「たしかに意味がわからないな…」」


霊夢 「よし!泊まると決まればさっそく帰って準備しないと?」


魔理沙 「準備?なんの準備をするんだ?」


霊夢 「それはもちろん、いろいろと準備しないと?」


葉 「(そのいろいろってなんですか?ものすごく嫌な予感がするんですが…)」


霊夢 「ちなみに言っておくけどそんなやましいものじゃないから安心なさい?ただ普段使ってない布団を出して少しでも日光干ししたり、食器をもう一つ出したりするだけよ?」


葉 「…っえ?そうなんですか?」


霊夢 「えぇ それは断定して言うわ?だから安心なさい」


葉 「…本当ですか?」


霊夢 「何度も言わせないで 私は道具を使って相手をイカせるのは嫌いなの イカせるなら自分の手でイカせるわ!」


葉 「どっちも変わらないですよ!?」


霊夢 「気にする事はないわ」


葉 「私は気にします!」


霊夢 「それじゃ 私は先に帰らせてもらうわ?葉 準備はしておくから夜6時くらいになったら着替えだけ持ってきなさい いいわね?」


葉 「スルーですか!?私の話しスルーですか!?」


霊夢 「いいわね!」ギロッ


葉 「…はい」


霊夢 「よろしい?文花 どうしても葉が心配ならあんただけは許可してあげるわ」


文花 「…っえ?」


霊夢 「どうせ来るなって言っても、誰かしら葉が私に襲われてないかを確かめに来るんだから だったら先に一人見張り的な人を付けておいた方が楽だわ」


霊夢 「それでどうする?あんたも泊まりに来る?」


文花 「はっはい!泊まります!私も一緒に泊まります!」


霊夢 「了承するわ これで文句ないわね?葉」


葉 「っえ?あっはい お姉ちゃんも一緒に居てくれれば安心できます」


霊夢 「魔理沙はダメだからね 文花が居るから心配はないでしょ?」


魔理沙 「…まぁ、文花が居るなら安心だが

なんで私は泊まっちゃいけないんだぜ?」


霊夢 「あんたが一番葉のことを襲いそうだからよ」


魔理沙 「お前にだけは言われたくないぜ!」


神奈子 「…なんか、完全に私たち空気だな?」


諏訪子 「ほんとだね」


霊夢 「それじゃわたしは邪魔させてもらうわ?葉 文花 あなた達は後で私の神社に来なさい いいわね?」スクッ


葉 「はい わかりました」


文花 「わかりました」


タッタッタッ…


魔理沙 「いーよな?葉と一緒に寝れるなんて 羨ましすぎるぜ?」


葉 「そんなに羨ましい事なんでしようか?私と一緒に寝ても別になんにもないと思いますが…」


魔理沙 「そんなことないぜ!葉と一緒に寝れる=葉のあんな姿やこんな姿が見れるんだぜ!?最高じゃないか!」


葉 「なにが最高なんですか!?全然最高じゃないかと思いますが!?」


文花 「なに言ってるのよ葉!わたしは葉の寝顔だけでご飯5杯はいけるわ!」\( •̀ω•́ )/ドンッ!!


葉 「私の寝顔はおかずですか!?てかおかずになるのはおかしいかと思います!」


諏訪子 「いやそんなことないよ?私なら葉の寝顔でご飯10杯はいけるよ!」o(・ω´・+o) ドヤァ…!


葉 「だからなんでわたしの寝顔がおかずなんですか!?もはや食べ物ですらないんですが!」


文花 「それならわたしは20杯はいけるわ!」


諏訪子 「それならわたしは30杯はいけるよ!」


魔理沙 「ならわたしは50杯だ!」


葉 「何を張り合ってるんですか!?てかご飯50杯ってそんなに食べれるわけないじゃないですか!」


神奈子 「突っ込むとこそこかい!」∠(゚Д゚)/ビシ


文花 「ならわたしは100杯よ!」( •̀ω•́ )ドンッ!!


神奈子 「まだ続けるか!!」













夜ー博麗神社



霊夢 「〜♪」フキフキ ちゃぶ台を綺麗に吹いている


霊夢 「よし!これでキレイになったわね あとはあのふたりが来るのを待つだけね」


レイムサーン ジカンドオリトマリニキマシタ!


霊夢 「っお?ちょうどいいタイミングね 今行くわ!」


タッタッタッ…








博麗神社ー玄関前



ガララッ


霊夢 「いらっしゃい 2人とも?さっ中に入って」


葉 「お邪魔します!」


文花 「今日はよろしくお願いします 霊夢さん」


霊夢 「任されたわ!それじゃ、さっそくだけどご飯にしましょうか!」


葉 「はい!」タッタッタッ…


文花 「…」


霊夢 「…? どうかしたの?文花 急に真顔になって」


文花 「…霊夢さん つかぬことを聞きますが…いきなりご飯にしようと言われると、なにか盛ってるんじゃないかと思ってしまうんですが…」


霊夢 「んなことしてるわけないでしょ!わたしはそういう小細工するのはきらいなのよ!」


文花 「…そうですか?」


霊夢 「えぇ してないから安心なさい?するならもうガバッと襲ってるからそんなことはしないわ」


文花 「なにも安心できないんですが…現にありえそうで」


霊夢 「…なによ?それじゃ泊まるのやめる?葉は今日の夜で大人の階段登ることになるけど…?」ニヤッ


文花 「それはダメです!それならわたしが葉を大人の階段を登らせます!」


霊夢 「それじゃ2人で登らせちゃう?それならあんたも文句はないわよね?」ニヤッ


文花 「…霊夢さん」


霊夢 「なにかしら?」


文花 「あなたはなんて素晴らしいことを言うんですか?素晴らしすぎて表現しきれません!」ツツー… 鼻から血が流れ出てくる


霊夢 「…言っておいてなんだけど、あなたはなにを想像したの?鼻血まで出して…」


文花 「葉と霊夢さんとわたしで3Pなんて最高じゃないですか!主に責められるのは葉ですが!!」ポタッポタッ…


霊夢 「…文花 さすがにドン引きだわ…そこまで目を輝かせるとは思わなかったわ?とりあえず鼻血を止めなさい」


文花 「あっすみません…って無理ですよ!1度でたら止まるまで止められませんよ!」


霊夢 「だれもすぐ止めなさいなんて言ってないでしょ 鼻紙(ティッシュ)とか使って止めなさいって言ってるのよ」


文花 「あっそういうことですか わかりました」スッ スポッ ティッシュを丸めて鼻に詰める


レイムサン オネエチャン マダコチラニコナインデスカ?


霊夢 「今行くわ ほら、早く行くわよ?」


文花 「はい!」













茶の間



全員 「「ごちそうさまでした」」


葉 「ふぅ…お腹いっぱいです?」ポッコリ


文花 「美味しかったです…もう食べれません」フゥ…


霊夢 「美味しかったようでよかったわ?それじゃ、わたしは皿を洗うからあなたたちは先にお風呂入ってきなさい?」


葉 「あっ皿洗いならわたしも…」


霊夢 「いいわよ わたしがやるから入ってきなさい?」カチャカチャ…


葉 「ですが…」


文花 「葉 霊夢さんが入るよう言ってるから一緒に入ろ?」


葉 「…わかりました それでは霊夢さん すみませんがお先失礼します」


霊夢 「えぇ!遠慮しないで入ってきなさい?」


文花 「…?」


文花 「(あれ?わたしと一緒に入るって言ってもなにも言わない…?)」


文花 「(おかしいわね 霊夢さんなら真っ先にそんなことはさせないわよって行ってくると思ったんだけど…?)」


葉 「お姉ちゃん早く行きましょう!」


文花 「(…まいっか!ただの気まぐれね?)」


タッタッタッ…


霊夢 「…行ったわね?」ニヤッ


スー…


文 「行きましたね?」ニヤッ 襖を開けて入ってくる


霊夢 「一瞬文花に怪しまれたけどなんとかごまかせたわね?危なかったわ」


文 「霊夢さんが葉と一緒にお風呂入ることを許すわけがありませんからね?」


霊夢 「当たり前よ!葉とお風呂入ることを許すわけがないでしょ!」


文 「でも今回許したのは理由があるからですよね?」ニヤニヤッ スッ にやけながらカメラを霊夢に見せる


霊夢 「そうよ?ちゃんと撮ってくるのよ?」


霊夢 「【2人の裸姿をね?】」ニヤッ


文 「あや?文花さんの裸も撮るんですか?てっきり葉だけかと思ってましたが」


霊夢 「ついでよついで?葉と一緒に入ってるから巻き添いよ」


文 「とか言って?本当は文花さんの裸体も興味があるんじゃないですか?」ニヤニヤッ


霊夢 「…」


文 「…っえ?マジですか?」


霊夢 「…否定はしないわ かと言って、葉の裸体と比べたら葉の方を優先するわ」


霊夢 「まっ文花はほんとについでよ?私は二股はしない主義だからね 葉一筋よ!」(`・v・´)ドヤ


文 「いやそこでドヤ顔されても…まぁ文花さんの裸体も撮ってくるので例の約束は守ってくださいよ?」


霊夢 「わかってるわよ」ゴソゴソ…


霊夢 「これでしょ?」スッ 懐から誰かの下着を取り出して見せる


文 「それです!いやぁ本当に霊夢さんは悪ですね?巫女仲間である早苗さんの下着を盗むなんて?」ニヤニヤッ


霊夢 「あんたが欲しいって言ったんでしょ?持ってくるの大変だったんだからね 印籠玉を使ってあの神社からここまで持ってきたんだから感謝なさいよ?」


文 「だから私も体を張って葉と文花さんの裸体を撮ってくるんじゃないですか?本当なら私自身で取りに行きたかったんですけど妖怪避けの結界を張られていて入れないんですよ…」


霊夢 「知ってるわよ?誰もいない時や夜寝る時に結界を張ってるって何回もあんたから聞いたわ」


文 「しかも無理に入っても結界を張ってる主 神奈子さんが仁王立ちして構えてるんですよ…本当にあの時は死ぬかと思いました」ハァ…


霊夢 「…それにしても、あんたも変わってるわよね?なにが良くて早苗の下着なんかほしいのよ?」


文 「それじゃ聞きますが、もし仮にその下着が葉の下着だった場合は霊夢さん喜びませんか?」


霊夢 「…」


文 「…あれ?嬉しくないんですか?」


霊夢 「…嬉しくないって言ったら嘘になるけど、正直あまりね?」


霊夢 「下着より本人が欲しいわ!」( ゚д゚)クワッ


文 「それは皆さん一緒かと思いますが…」


霊夢 「まぁそんなことより?早く葉たちの裸を撮ってきてもらえるかしら?撮ってきて写真にしたら早苗の下着をあげるわ」


文 「りょうかいです!それでは行ってきます!」バサッ!!


ビュンッ!!


霊夢 「…行ったわね?」


霊夢 「しかし文も変わってるわね?早苗の下着なんか欲しがるなんてどうかしてるわ」


霊夢 「下着なんかより本人を触ったり舐めたりした方が断然良いのに?早苗なら力ずくでやろうとすれば無理やりできるのに」


霊夢 「…まぁいいわ あぁ〜!早く撮ってこないかしら?取ってきたらこんな下着すぐに渡してあげるのに」


霊夢 「そしてその写真を置かずにして…むふふふふ!!」///ハァッハァッ!!…


霊夢 「しばらくは夜のおかずに困らないわね!」ゴクリッ













お風呂



文花 「ふぅ〜…やっぱりお風呂はいいわねぇ?すごく落ち着くわ」チャプ…


葉 「ほんとですね〜?今日は1日ドタバタ続きだったのですごく落ち着きます」フミー…


文花 「主に霊夢さんが暴れてたけど…」


葉 「自分のことを棚に上げてますがお姉ちゃんも暴れてましたけどね?諏訪子さんのとき」


文花 「…まぁ、それはいいとして?」


葉 「良くないかと思いますが…」


文花 「そんなことより?葉 あなた少しだけど、胸大きくなったんじゃないかしら?」


葉 「ふぇっ!?ちょっどこ見てるんですかお姉ちゃん!別に大きくなってませんから!」///


文花 「そう?前よりなんかボリューミーがあるように見えるのだけど…っ!」( ✪ω✪ )ピコーン


葉 「なっなんですかその目は?なにか嫌な予感がするんですが…」


文花 「ねぇねぇ葉?ちょっとお姉ちゃんのもとに寄ってきてくれないかしら?」(。-∀-)ニヤリ


葉 「…なにする気ですか?」


文花 「別になにもしないわよ?痛いことはしないであげるわ」(´・∀・`)


葉 「なにする気ですか!?なにもしないと言いながら痛いことはしないってどう言うことですか!?」


文花 「だいじょうぶよ?痛いのは多分一瞬だけだと思うから!」(^q^)グフフ


葉 「たぶんっ!?」


文花 「いいから早くこっちに来て胸を触らせなさい!その触り心地が良さそうな胸を触らせなさい!!」


葉 「いやです!絶対にお断りします!」


文花 「いいからさわらせなさーい!!」(「 ゚Д゚)「ガオー


フニュゥ


葉 「ひゃあぁぁぁぁっっ!!!!!?」///


文花 「ぐへへへ?葉ーたんの胸柔らかい…!」(//Д//)ハァハァ


葉 「ちょっお姉ちゃんやめてください!胸を触らないでください!」///


文花 「良いではないか〜良いではないか〜?」ムニュムニュ…


葉 「やぁっ!んんっ!」///ビクッ


文花 「ぐへへ〜!ここが弱いのかぁ〜?」クリクリッ


葉 「あぁんっ!!」///ビクッ!!


文花 「ふふふっ!なんか、葉の母〇飲みたくなってきたなぁ?飲んでいい?」(//゜∀゜//)=3ハァハァ


葉 「でっ出ませんよ!母〇なんて出ませんから!」///


文花 「そんなのわからないの?吸ってみないことには始まらないわ!」スッ…


葉 「やっ、ダメです!!胸に顔を近づけないでください!?」///


文花 「いただきまーす!」アーン


葉 「だめですってば!いい加減にしてください!!」///ググッ…


文花 「えへへ〜!頭なんか抑えられても、あなたの力じゃいつまで持つかしらぁ?」ググッ…


葉 「~っ!!」///ググッ…


文花 「…でも、無理やりはよくないわね?やめるわ」スッ…


葉 「…っえ?」


文花 「無理やりするのは嫌われる元、だから葉が受け入れてくれなければやめるわ ごめんね?葉」


葉 「あっはい…わかってもらえればいいです…?」


葉 「(なんでいきなりお姉ちゃんはやめてくれたんでしょうか?いつもならもっと攻めてくるのに…)」


文花 「(焦らしていくのも一つの手よね?時間はかかるけどこれを何回もやっていけば、いずれは葉の方から身をゆだねて…!)」(^p^)グヘヘ



文 「…」パシャッパシャパシャ… 窓から覗いて写真を撮ってる


文 「うーん…なかなかいいものが撮れましたね?これなら霊夢さんも満足してくれるはずです!」


文 「でも、もう少しとっておきますか なにかあった時にすぐ使えるように余分に撮っておきましょう!」



文花 「はふぅ〜…極楽ごくらく〜?」


葉 「…」


葉 「(…なんか心臓部がもやもやする…なんででしょうか?なんでもやもやするんでしょうか?)」


葉 「(それにさっき胸を触ってもらった時の感覚…すっ少しだけですが気持ちよかった気がします)」


葉 「(霊夢さんにも触られたことがありますがあの時もビクビクって気持ちよかったし…わっわたし、もしかして期待してる?)」///カァァ


葉 「(いやいやいやいやっ!そんなわけありません!私はそんなエロくありません!)」///


葉 「(…でも、なんか切ないです 中途半端に気持ちよくさせられて…気持ちよくしてくれるなら最後までして…!)」///ドキドキ


文花 「ふみぃ〜…♪」ヌクヌク


葉 「…あっあの、お姉ちゃん…」///


文花 「っん?なぁに?」


葉 「…えと、その…あっあの…」///モジモジ


文花 「…っえ?」


文花 「(あれ?まだ1回しか焦らしてないのに…まさか、もう自分から身をゆだねてきてる!?)」


文花 「(いやいやいやいやさすがに早すぎるでしょ!?たった1回だけ焦らしただけでこんなにならないでしょ!)」


文花 「(…でも、この様子だと明らかに我慢できてないよね?今にも私に身をゆだねようとしてるし…)」


このSSへの評価

この作品は評価を受け付けていません

このSSへの応援

15件応援されています


SS好きの名無しさんから
2017-09-19 21:21:25

SS好きの名無しさんから
2017-09-15 08:54:30

sasuke204102さんから
2017-09-02 10:52:03

SS好きの名無しさんから
2017-07-31 03:41:36

SS好きの名無しさんから
2017-07-19 14:13:10

SS好きの名無しさんから
2017-05-28 13:47:17

SS好きの名無しさんから
2017-04-24 17:14:04

SS好きの名無しさんから
2016-11-11 07:49:02

SS好きの名無しさんから
2016-11-05 13:49:06

SS好きの名無しさんから
2016-08-17 19:47:55

SS好きの名無しさんから
2016-08-13 13:34:30

SS好きの名無しさんから
2016-06-22 16:05:06

SS好きの名無しさんから
2016-06-20 06:51:17

SS好きの名無しさんから
2016-06-14 16:28:48

SS好きの名無しさんから
2016-05-25 07:08:42

このSSへのコメント


この作品はコメントを受け付けていません

このSSへのオススメ


この作品はオススメを受け付けていません