2016-07-03 17:14:08 更新

概要

この作品は、新約禁書10巻の内容がすんでいることを前提としています。
読んでない人はネタバレ注意


前書き

どうしても、マリアンのssを書きたかったんや・・・

16/07/03 とりあえずここまで。



オティヌスの(あと蜂蟻の)一件があった数日後、インデックスは、小さくなったオティヌス絡みのイギリス清教の新しい魔術のテストがどうたらこうたらという一通で、一度オティヌスと共に英国に帰国してしまった。


------昼・上条の部屋------


上条「・・・・・・ああ、天国だなっ・・・!」


上条「いつもならあの暴食銀髪シスターさんのお世話で大変なのに」


上条「今日は、一人でゆっくりしていられる。」


上条「不幸不幸言っても、神様もこれくらの幸福くらい与えてくれ・・・」


ピンポーン・・・


上条「ですよねー・・・」


ガチャ・・・


上条「えーと、どなた様でせう?上条さんは今とっても一人でいたい気分なんですが・・・ん?」


上条が扉を開けるとそこには、メガネをかけ健康的な小麦色の肌に直接オーバーオールを着た眩しい銀色の髪をした少女が、まるで今から旅行にでも行くかのような大きなリュックサックを背負って立っていた。


????「ハァ・・・扉開けて最初の発言がそれかよ・・・」


彼女が呆れたようにため息を吐いた。


上条「・・・・・・えーと・・・誰だっけ・・・?」


残念ながら上条は今、インなんとかさんが居ないという事で頭がいっぱいなので、他の事を考えている余裕など無に等しい。多分、今どこぞのビリビリ中学生に出会っても、多分名前を思い出せないのである。


????「マリアンだ!マ リ ア ン!マリアン=スリンゲナイヤーだ!」


マリアン「もう忘れたのかお前!?最後に会ってからまだ一週間も経ってないないぞ!?」


彼女、マリアン=スリンゲナイヤーは、上条が自分の殴った相手の名前を覚えていないということにとってもご立腹のようだ。


上条「あーはいはい、思い出した思い出した!」


上条「いやーあの時は大変だったな!今まで行方不明だった船体が見つかったって事で運営が建造祭りなんぞ開催して、「よしっ、絶対当ててやる」と、意気込んで大型建造回したもののぜんぜん出てこず「いや、まだだ・・・まだやれる・・・!」ってなって資材を大量溶かした日々を思い出したよ!」


マリアン「いや絶対思い出して無いだろお前!いや、確かに褐色肌に銀髪にメガネにって共通点あるけどそれ、武蔵じゃねぇか!」


上条「お?このネタが通じるとは、お前も艦これやってんの?」キラキラシタメ・・・


マリアン「なに同士が見つかったみたいな目ぇしてんだ!てか、今それ関係ないだろ!!」


上条「いやー悪い悪い、一目見た時からどことなく似てんなって思ってたんだよ~」ハツハツハツハツハツ・・・


上条「・・・まあ、茶番はこのくらいにして、そろそろここに来た理由教えてくんない?」


マリアン「・・・それは、トールが幻想殺しの家に住むと色々と変われるって言うから・・・」


上条「・・・色々と・・・変われる・・・?」


マリアン「・・・つ、つまりっ!更生してこいっていう事だと思うけど・・・うん・・・多分」


上条「・・・てことは、マリアンは更生しようと思ってここに住みに来たって事?」


マリアン「・・・う、うん」


上条「でも・・・上条さんの家に居たって、特に・・・」


すると、マリアンは上条がなにか言い終わる前に彼に近づき・・・


マリアン「・・・ダメ?」


マリアンは上条の腕に抱きつき上目遣いでお願いする。ちょうど、上条の目の高さからだと地肌に何も来ていないオーバーオールの中を覗けるように・・・


上条「ッ///!?いっいや別にダメってわけでは・・・///」


上条(ヤバッ///この体制だと服の中丸見えじゃねぇか///!)


マリアン「ん~///?どううなの~///?」スリスリ・・・


上条「・・・は、はい///わかりました・・・///」


ということで、少なくともDTである上条さんはマリアンの色仕掛けに負け、彼女を部屋に住まわすことにした。









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