2015-03-02 22:27:15 更新

前書き

とあるssです
基本ギャグです(てか、終始ギャグです)
※キャラ崩壊大いにあります
初投稿なので至らぬ点は指摘よろしくです


※時系列とか完全無視ですご了承ください

※基本夜にしか更新できないです…(;_:)


御坂「あ、あんた!今日こそ勝負しなさいよ!」


上条「(また待ち伏せしてたのかよ、暇だなこいつ)しねーよ、前にお前の勝ちでいいっつっただろ」


御坂「あんなので納得できるわけないでしょ!私が勝ったと思うまで付き合ってもらうんだから!」


御坂「あ、でも、付き合うってそういう意味じゃなっくって…///」モジモジ


上条「?今日は無理だ、客が来てるから早く帰らねーと。じゃな、ビリビリ!」タタタッ


御坂「でも、あんたなら付き合ってもいいっていうか、付き合いたいっていうか…///」


御坂「と、とにかく不純異性行為はまだしないんだからねっ!///」バッ


   シーン


御坂「」


御坂「…また逃げられたか…」


御坂「…はぁー、どうやったらあいつと仲良くできるんだろ…」


オナカガスイタンダヨー


御坂「やっぱり直接あいつに話すよりあいつの周りからアプローチかけたほうがいいのかな」


オナカガスイタッテイッテルンダヨー


御坂「あいつの周りって女の子多いから大変よね…」ハア


オイ、キイテンノカタンパツ!?


御坂「ん?」


禁書「短髪、あなたに話しかけてるんだよ!ちょっとは耳を傾けてほしいかも!」


御坂「あんたは…(たしか、あいつと一緒にいた)」


御坂「(…イン…インクルーザー、だっけ?)」


禁書「おなかすいた。とうまはまだ帰ってこないし、かおりとステイルはとうまを迎えに行っちゃうし」


御坂「で、私に何かおごれってわけ?(イン…インシデント…だったような…)」


禁書「あ、あそこにクレープ屋さんがあるんだよ!クレープ食べたいかも!」


御坂「しょうがないわね…」


________________________________


禁書「おいしいんだよ!」パクパクモグモグ


御坂「それはよかったわね(なんで私のこと短髪呼ばわりするやつにクレープおごってんだろ…)」


御坂「(てか、イン…なんとかを媒介にしてあいつと接触すればいいんじゃ…!?)」


禁書「ごちそうさまでした!ありがとうなんだよ、短髪!」


御坂「(そうときまれば、餌付け作戦で…!)いいわよ、よかったらもう一個たべる?インサイトちゃん」ニコッ


禁書「インデックスだろーが、くそ野郎」


御坂「」


禁書「つーか、インディペンデンスデイくらいのデッケ―間違い方しろよ。なんだよインサイトって、面白くねーんだよ」


御坂「」


禁書「で、短髪!もう一個奢ってくれるの!?やったー!」


御坂「(あ、あれ…?素に戻ってる…?)い、いいわよ、おごってあげる…」


禁書「次はイチゴがいいんだよ!」


御坂「はいはい、わかったわよ(きっと聞き間違えよね、そうか空耳よ。うんうん)」


  イチゴヲオネガイシマス

  ハイヨ!

  アリガトゴザマス


禁書「うまうま」ムシャムシャ


御坂「ねぇ、イン…」


禁書「インデックス」


御坂「そ、そう!インデックス!」


禁書「なにかな?」


御坂「よかったらお願を聞いてほしいんだけど…」


禁書「いいよ、クレープのお礼と言っては何だけど、私にできることなら言ってほしいんだよ」


御坂「(キター!私の勝利条件はこの子の手助けだったのね!)その、あいつと私の仲を取り持っt」


白井「おねえさまぁぁ!!」シュン!ダキツキ


御坂「うわぁ!く、黒子!?」


白井「おねえさま!私というものがありながらこんないたいけな少女をたぶらかしてますの!?ハッもしやおねえさま、この方と百合的なご


   関係で!?羨ましいっ!ぜひ私も入れてくださいましっ!」


御坂「あーうるさいうるさい、たぶらかすって何よ。あんたこそ何やってんのよ?」


白井「巡回ですの!」ドヤァ


御坂「巡回ならさっさといきなさい。ここにはなにも事件とかないから」


白井「いーえっ!事件ならもう起きてますの!おねえさまがこの方と不純でいかがわしいことをしようとしているのはわかっていますの!私


   がおねえさまをジャッジメントしますのぉぉぉぉぉぉ!!」


御坂「あんたの『ジャッジメント』のほうがいかがわしいわ!」


白井「ジャッジメントですのぉぉぉ!ジャッジメントですのぉぉぉ!ジャッジュ…ジャッジメントですのぉぉぉぉぉぉ!!」ムネモミモミ


御坂「あーもううるさい!って、私の胸に触ってんじゃないわよ!」ビリビリ


白井「あbbbbbbb」


   ギャーギャー




禁書「…わたしってさすが。空気ヒロインかも」アイサミタイ・・・


____________________________


白井「で、この方は一体お姉さまのなんなんですの?」プスプス


御坂「あー、この子は私の勝利条k…じゃなくて、イン…」


禁書「インデックス」イラッ


御坂「そう、インデックス。」イヤ、オボエテタワヨ?


白井「名前など聞いてませんの。お姉さまとどういう身体の関係か聞いてますの」


御坂「か、身体の関係なんてあるわけないでしょ!///」


白井「そうですの、ではこの方はただのモブですのね」


禁書「」イライラッ


御坂「違うわよ。まあ、確かにあんまりかかわりはないk」


禁書「私と短髪はお互いの相談を心おきなくできる間柄かも!」フンスッ


白井「…あ?」


禁書「少なくともあなたみたいに電撃を放たれるほど嫌われてはないんだよ」ドヤァ


白井「もっぺん言ってみろやド腐れコスプレ野郎がぁぁぁぁぁぁ!!」




御坂「」


禁書「短髪に疎ましがられてるてめぇとは雲泥の差があるっつってんだよクソツインテールがぁぁぁぁ!!」




御坂「」


白井「はぁー?私には白井黒子という名前があるんですのよインクルーディングさんよぉ!」


禁書「インデックスって言ってるだろうがぁぁぁぁぁぁ!!!」


白井「あーらすみません、インフォーメーションなんて覚えにくい名前ですこと」プークスクス


禁書「だれが情報やねんんんんんんんんんんんんんん!!」




御坂「」


禁書「っていうか、あなたの名前のほうがおかしいかも!!」


白井「は?話逸らそうとしてんじゃねーぞインストラクターさん」


禁書「(ホンマ腹立つわぁこいつ…!)あ、あなたの名前でジャッジメントとか意味分かんないんだよ!」


白井「何言ってるんですの?理解できないですの」ハァーヤレヤレ


禁書「名前が白黒のやつにwwww白黒つけられたくないんだよwwww」pgr


白井「白黒って言うなですのぉぉぉぉぉ!!」


禁書「しかも『黒子』ってwww学芸会でしか役に立ちませんってかwww」


白井「気にしてること言うんじゃねーよぉぉ!」


禁書「『黒子』wwwwほくろちゃんwww」


白井「なんでほくろって読めるんですの!?このえせ外国人がぁぁぁぁぁぁ!!」


禁書「出席を取りまーすwwしらいほくろちゃーんwww」


白井「あがぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」ドンドンドンドンッ


禁書「wwwwwwww」




御坂「ちょ、ちょっと!」


白井「お姉さまぁ!あのお方、むかつきますの!すごくむかつきますの!」フンガーッ


禁書「白黒が名前覚えてくれないんだよ!短髪は覚えてくれたよね!?」フンガーッ


御坂「ちょっと落ち着きなさいよ二人とも!口調おかしくなってるから!キャラ崩壊してるから!」


白井「ハッ!私としたことがいつ間にか汚い言葉を…!」


禁書「そういえば私も、少し口調がおかしかったかも…!」


御坂「ちょっとどころじゃないから。私が見てるのは幻覚かと思うくらい唖然としちゃったから」


白井「淑女としての振る舞いが崩れてしまいましたの。私もまだまだですわ…ごめんなさいですの、インデックスさん」


禁書「私もシスターなのに相手をののしってしまったのはあるまじきことかも…ごめんなさいなんだよ、くろこ」


御坂「(このこたち仲直り早いわね…)仲良くしなさいよ、二人とも」ニコッ



シライサーン!ナニヤッテルンデスカー!?



白井「げっ、初春…」


御坂「ほら、二人で見回り行ってきなさい黒子」


白井「そうですわね…。ご迷惑をおかけしたようで、すみませんでしたの、お姉さま。では」シュンッ



シライサ・・・ウワァ!キュウニテレポートシテコナイデクダサイヨゥ!

キュウジャナイテレポートナンテアリマセンノ。ホラ、イキマスワヨ

ア、マッテクダサイヨゥ~



禁書「嵐のようだったんだよ…」


御坂「もう、あんたもあんな言葉づかいしちゃダメよ?」


禁書「うん…(気づいたらあんな荒ぶったような応酬を繰り広げてたんだよ…完全記憶の私が…気付いたら…?)」


御坂「で、お願いなんだけど」


禁書「あ、そういえばそうだったんだよ!なにかな?」


御坂「わ、わたしとあいつの仲をとr」


オーイ、インデックスー


禁書「あ、とうまー!かおりにステイルまでいるんだよ!」


御坂「えっ、あ、あいつ!?」


上条「インデックス、ダメだろ、勝手に家から出たら。って、ビリビリ?」


御坂「(そういえばこいつ、イン…なんとかと一緒に住んでるのよね…)」


禁書「お腹がすいたから短髪にクレープおごってもらったんだよ!」フンスッ


上条「そうなのか、悪かったなビリビリ。今度ジュースでもおごるわ」


禁書「(何気にクレープより値段の低いものでお返ししようとしてるんだよ…)」


御坂「べ、別にいいわよ…ま、まあ、あんたがどうしてもって言うなら…///」


神裂「ご無事でしたか、インデックス」ホッ


禁書「なにかあったの?」


ステイル「学園都市で魔術が発動したんだ。まぁ、人畜無害な魔術なんだけど、魔力が強くてね…。しかも魔術の範囲は学園都市全域ときた


     もんだ…」


御坂「(あいつが言ってた『客』ってこの人たちのことかな・・・?)魔術?」


禁書「みこと、科学の街のここでは信じられないかもしれないけど、科学と匹敵する力があるんだよ。それが魔術なの。後で説明するね」


御坂「う、うん…(これが俗に言う中二病かぁ…ってことは、あいつも、この人たちも中二病…!?)」


禁書「で、どんな魔術なのかな?」


ステイル「それが、少しふざけた魔術でね…10万3千冊の禁書にも記録があるかどうか不明瞭なんだが…」


禁書「それでも、教えてくれなきゃ判断のしようがないんだよ!」プンスカ


ステイル「ああ、すまない。その魔術というのはね…」



ステイル「キャラ崩壊を起こさせる魔術なんだ」



御坂「キャラ崩壊?」


ステイル「そうだ。キャラ崩壊っていうのはそれまでの言動とはかけ離れた言葉づかいや行動することだね」


御坂「…(まさか)」


禁書「…発動条件は?常に言動が変わっちゃうわけじゃないよね?」


ステイル「よくわかったね…。この魔術を知っているのかい?」


御坂「(インさんも気づいてる…)」


ステイル「この魔術は、感情の揺れ幅がある一定の幅を超えたときに起こるようなんだ」


御坂「(やっぱり、さっきの黒子とインさんのやりとりは…)」


禁書「つまり、感情の起伏が激しいと起こって、自分の性格にそぐわない言動をしてしまうってことなんだね?」


御坂「(この魔術の影響を受けていたってことなんだ!…あれ?)」


ステイル「その通りだよ。なんだ、知っていたのか、インデックス」


御坂「(と、言うことは魔術は存在するってこと?あいつは中二病じゃないってこと!?)」


禁書「ううん、私もそんな魔術は知らないんだよ」


神裂「そうですか…」


御坂「(あいつが中二病のは良かったけど、ちょっと距離ができた感じがする…私中二だし)」


上条「土御門が魔術の概要を教えてくれたんだ。まぁ、これ以上の情報は知らないから俺達でその魔術を発動させた魔術師を捕まえてくれってさ」


御坂「(いやいや、私は中二病なんかじゃないんだし、距離なんかないわよ!うん!)」


ステイル「やつは『手が詰まったら神裂に聞いてみるといい』と言っていたが、神裂、何か知っているのか?」


神裂「いえ、私は何も…」


上条「とりあえず、その魔術師を探そう。そのためにインデックスを迎えに来たんだ」


御坂「私も手伝うわ。人手は多いほうがいいでしょ」


上条「いや、お前を巻き込むわけには…」


御坂「ここまで聞いといて帰れってわけ?それは無理な相談よ」


ステイル「いいじゃないか、上条当麻。別にこの魔術の被害で死んだりすることはないんだ。魔力はでかいが実害はほとんどない」


御坂「そういうこと。別に心配することはないわよ」


上条「…そうだな、よろしく頼むよ、御坂」


禁書「じゃあ、美琴に魔術について説明するね」


御坂「あ、別にいいわ。なんとなくわかるし」

 

上条「あぁ、御坂は中二だからそういう妄想もするのか」


御坂「ち、ちゅちゅちゅ、中二病ちゃうわ!」


上条「あ、魔術が発動した」


禁書「端から見たらけっこう滑稽かも」


__________________________


ステイル「この魔術は魔力からするにあまり複雑ではない。数式は使っていないようだ。そして神道術式だね」


禁書「イギリス清教の魔術に近いかも」


ステイル「そうだね。そしてこれだけの魔力だ。術者もそれなりの魔力を放っているはず。もしくは目立つ格好や僕のルーンのようにしるしとなるものがある可能性も高い」


上条「そこまでわかってんならみつけやすいな。外国人かつ、目立つんなら探せば見つかるだろ」


神裂「では、私とステイルは魔力的観点から探してみます。インデックスたちは外見から判断して探してください」


上条「おう、じゃあ頼んだぞ、神裂、ステイル!」


禁書「じゃあ、私たちも行くんだよ、短髪!」


城阪「私には御坂美琴っていう名前があんのよ!美琴おねーさまって呼びなさい!」


禁書「わかったんだよ、みこと!」


御坂「いや、何もわかってないからね?言ってるそばから間違ってるからね?」


上条「おーい、早くいこーぜ」


御坂「そうね!どっちが先に見つけるか競争よ、インテグラル!」


禁書「人を勝手に積分してんじゃねぇぇぇぇぇ!!」


御坂「うわっ」


上条「そげぶ」パキーン


禁書「…あ、あれ?」ハッ


上条「油売ってないでいくぞ」


御坂「あ、やっぱり打ち消せるのね」


禁書「ひどいんだよみこと!」


御坂「ご、ごめんね、イン…」


禁書「インデックスなんだよ!」プンスカ


上条「そんな叫んでたら腹減るぞ、イカ娘」


禁書「てめぇもかよぉぉぉぉぉ!!!」


______________________


上条「っつっても学園都市全体だからなぁ。どこから探すか…ん?」



アン?フクダァ?ミズタマノヤツガアルダロゥガヨォ

ソレイガイノモホシイーッテミサカハミサカハダダヲコネテミル!



上条「よう、アクセロリータ」


一方通行「ろろろろろろ、ロリコンちゃうわ!」


打ち止め「…え?」


上条「なんか反応が見たくてついやっちゃうな―」


御坂「第一位のキャラ崩壊がこれwwwwww」プークスクス


一方通行「…てめェ何しやがった三下ァ…」プルプル


上条「いや、実はかくかくしかじかで…」




一方通行「なるほどなァ、つまりてめェは俺を笑いものにしたってわけか」カチ


打ち止め「ダメだよあなたってミサカはミサカは接続を遮断してみたり」


一方通行「くぁwせdrftgyふじこlp」


御坂「これはこれでwwww面白いわねwww」


上条「戻してやってくれ、このままだと笑ってしまう…」プププ


打ち止め「はーい」


一方通行「チッ、クソガキが、いらねェことしてんじゃねェぞ。あと超電磁砲、後で覚えてろよ」


禁書「(らすとおーだーのキャラ崩壊も見てみたいかも…)」


御坂「あ、そうだ!打ち止め、ミサカネットワークから妹達に捜索の手伝いを頼めない?」


打ち止め「いいけど、ただでは動かないんじゃないかなってミサカはミサカは遠まわしに成功報酬を要求してみたり」


上条「俺に出来ることなら何でもするけど」


打ち止め「…そうだね、その言葉だけでざっと8000人の妹達は動くんじゃないかな、ってミサカはミサカはあなたの人気にイラッとしてみたり」


上条「キャラ崩壊してね!?」


一方通行「いや、デフォルトだ」


上条「デフォかよ!?」


禁書「さすがは御坂遺伝子なんだよ…」


御坂「どういう意味やねんワレェ!?」


上条「はいそげぶ」パキーン


御坂「ハッ」


一方通行「なンで関西弁になってンだよwww」プププ


禁書「キャラが崩壊したときのもう一つのキャラはランダムだと思うんだよ」


一方通行「じゃァ俺も関西弁になる可能性が…!?」ソレハヤダ


____________________________________


1 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka20001


実はかくかくしかじかなんだけど、手伝って!

報酬はkjさんの一日所有権



2 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka13563


運営さんちーっす!



3 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka17522


運営さん今日もいい天気ですね



4 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka15555


運営さんの頼みなら断らないっすよ



5 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10032


kjさんの所有権!?

それガチ情報っすよね!?



6 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10841


>>5

でたwww



7 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka19090


>>5

お前の食い付きがガチじゃねーかwwwww



8 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka16582


>>5

kjさんはおれのもんだ



9 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka12446


まあこんだけいればだれかが見つけるだろーな



10 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10032


てめーら探し当てんじゃねーぞ?

絶対だかんな?フリじゃねーからな?



11 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka19090


>>10

悪いな

kjさん派はごまんといるんだよ



あ、脚線美な外国人発見




12 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10032


>>11

てめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!

どこだどこに居やがる!?



13 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10033


おれkjさん派じゃねーからなぁ

報酬がセロリたんだったら絶対探すけど



14 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka20000


>>13

どちらでもイける派の俺登場



15 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka14889


>>14

出やがったな変態



16 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka14510


>>14

えらく早い登場だなwwww



17 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10032


>>14

おい

kjさんに手出したら…

わかってんな?



18 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka20000


>>17

kjさんのおち○ぽ一番乗rあbbbbbbbbb



19 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10032


あ、運営さんちす!



20 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka200001


じゃあ、20000号以外よろしく!

あ、あとセロリはだれにもあげないから



__________________________


打ち止め「みんな協力してくれるって、ってミサカはミサカは報告してみたり!」


上条「よっしゃ、サンキューな打ち止め」


御坂「これで一気に効率が上がったわね」


禁書「あくせられーた達もそれらしき人を見かけたら連絡してほしいんだよ!」


一方通行「わーったわーったァ。」


上条「…なあなあ、一方通行」ボソボソ


一方通行「あァ?なんだァ、三下」ボソボソ


上条「打ち止めのキャラ崩壊も見てみたくねぇか?」ボソボソ


一方通行「興味ねェなァ、ンなこt」


禁書「キャラ崩壊は本音がそのまま聞けるんだよ」ボソリ


一方通行「!」


上条「そうだ。打ち止めがお前のことどう思ってるか知るいいチャンスなんじゃねぇのか?」ボソボソ


一方通行「いや、そンなにうまくいくはずが…」


禁書「好意を持たれてるかどうかは、相手を怒らせてみないとわからないかも」ボソリ


一方通行「(たしかに、一理ありやがるぜェ…)」


上条「打ち止めには悪いが、少しいたずらを仕掛けてみてくれ」ボソボソ


一方通行「…ちっ、しゃァねェなァ・・・」


御坂「ちょっと、何ボソボソ話してんのよ」


上条「いや、インデックスにミサカネットワークの説明をしてたんだよ。声を大にしてできる話じゃねーからさ」


御坂「なんだ、じゃあ早く行きましょ」


上条「ああ、そうだな(一方通行…やるんだ一方通行…!)」


一方通行「………」


禁書「じゃあ、またね、らすとおーだー(あくせられーた…チャンスは今しかないんだよ!)」


打ち止め「ばいばーいってミサカはミサカは手を振ってみる!」フリフリ


一方通行「……おい、クソガキ」


打ち止め「なに?」


一方通行「ベ、ベクトルチョップ100連発ゥゥゥゥ!!」←勢いで恥ずかしさをごまかしている


打ち止め「え?は?いたっ、ちょ、やめ、痛いって、ミサ、ちょ、いっ」ビシビシビシビシ


一方通行「・・・」ビシビシビシビシビシビシビシ


打ち止め「ちょ、まじ、痛いって、いっつ、やめ」ビシビシビシ


一方通行「…」ビシビシビシビシ


打ち止め「いたっ、やめ、…やめろっつってんだろこのもやし野郎ォォォォォォォ!!!!!」ブチィ




一方通行「」




上条「ぶっふぅ!!」フキダシ


禁書「ぶふっ!」フキダシ


御坂「い、いきなり何しだすのかと思えば…プププ」プークスクス


一方通行「」


打ち止め「まじありえねーし!意味分かんないし!なんでチョップするんだし!」


禁書「らすとおーだーがキャラ崩壊するとひどいんだよwwwww」ハライテェwwww


上条「wwwwwwwwwwww」ソゲブ


打ち止め「はっ!今ミサカのアイデンティティが崩れていくような気がしたってミサカはミサカは我に返ってみたり!」


上条「さすがwwww御坂遺伝子www」


御坂「ちょww私のせいなの?wwwwwwwww」


禁書「あくせろりーたが固まっているうちに行くんだよww」プークスクス


上条「そうだなwww大好きな幼女に罵倒されてショックを受けているうちに行かないとなwwww」


御坂「ばいばい、打ち止め、あとアクセロリータwwwwww」


打ち止め「ばいばーい!」


一方通行「」


_________________________


___夕方_____



御坂「結局見つからなかったわね…」


上条「…姿をくらます系の魔術でも使われてたのか…?」


ステイル「それはないよ」


上条「すている、魔術的観点からみて何かわかったことはないのか?」


ステイル「ああ、どうやらこの魔術は僕のルーンのような、厳密に範囲を指定したり、数によって魔力の強さを決めているものではないようだ」


禁書「じゃあ、一人の魔術師が学園都市全域にこんな強力な魔術をかけてるってこと…?」


御坂「魔術の内容は全く強力って感じじゃないけどね」


上条「いや、あの一方通行を一発で黙らせたんだから強力なんじゃ…」


禁書「そんなことができるのは聖人レベルの魔力としか言いようがないんだよ…」


御坂「(成人…?いや、性人…?)」ゴクリ


ステイル「…まあ、今すぐ止めなければまずい魔術でもないからね。もしかしたら学園都市の外部から遠隔で魔術を仕掛けている可能性もあるんだ。まあ、その場合は学園都市のよほど近くにいるはずだが」


御坂「そうよね、なにも誰かが死ぬってわけじゃないもんね…(性人って、変態ってことよね…?)」


神裂「では、いったん解散としますか…。引き続き私とステイルは捜索します。なにかわかり次第連絡を入れましょう」


ステイル「そうだね…。この街には完全下校時間なるものがあるそうじゃないか。大丈夫なのかい?」


御坂「あ、すっかり忘れてたわ…(変態って言ったら服装的に神裂さんよね…)」


上条「(待てよ…何か引っかかる気がする…)」


禁書「そうだね。この大きさの魔力が攻撃力を持ったら、それこそ対応できるのは火織かとうましかいないから、火織は大変かもしれないけど…」


上条「(そうだ…。この大きな魔力を打ち消せるのは俺の幻想殺ししかない…。そして、同じ大きさ魔力を持つ神裂くらいだ…)」


御坂「じゃあ、今日はお開きってことで。明日学校が終わり次第また集まりましょ(もしそうならもう犯人は分かっちゃったんだけどなぁ)」


禁書「すている、火織、たのんだんだよ!」


神裂「はい、あまりこの状況に危機感は抱けませんが、できる限りのことはしてみます」


上条「(危機感は…抱けない…?)」







___人畜無害だけど、魔力が強くてね_____



__『手が詰まったら神裂に聞いてみるといい』と言っていたが______



______この魔術は複雑ではない_____



__________数式は使っていないようだ____



___そして、神道術式だね___



____目立つ格好や僕のルーンのように目立つものがある______



__一人の魔術師が学園都市全域にこんな強力な魔術をかけるってこと______



_________聖人レベルとしか言いようがないんだよ____







上条「神裂…?」


神裂「…?なんでしょう?」


御坂「(あ、あいつも気づいたのね…)」


上条「………本当に違ったらごめん、ぶっとばしてもらって構わない。だから答えてくれ」


ステイル「…まさか」




上条「…この騒ぎの原因は、神裂か?」




神裂「…その心は?とうかがってもよろしいでしょうか?」


上条「…確証はねぇ。あくまでもこれまでのことを合わせておれなりに考えてみたんだ」


御坂「(神裂さんに正面切ってお前は性人、もとい変態だって言うわけ…?)」


上条「…まず、この術式は範囲が広い。広いってことはそれなりの個所にルーン的な印が所々に必要なんじゃないのか?」


神裂「ええ、そうです。ですよね、ステイル?」


ステイル「…あぁ、僕のようにカード式ならそれなりの枚数も必要だ」


上条「それすら見つからないってことは、誰かの魔力で、天草式みてーに地の利みたいなのをかりずとも発動できたってことだ」


上条「で、その魔力はまるで聖人並み…」


禁書「たしかに、この魔力は聖人レベルだね…」


神裂「なるほど、学園都市に聖人並みの魔力を使えるのは、それこそ聖人の私だけということですか…」


上条「ああ、そうだ」


神裂「しかし、それだけでは私が犯人だということにはならないでしょう。私はそもそも肉体強化などの単純な魔力しか使えません」


ステイル「成程。その言い逃れはどうやらできないようだよ、神裂」


神裂「…言い逃れ?どういう意味ですか?」


ステイル「ぼくは上条当麻に確かに言ったよ。『この魔術は複雑ではない』ってね」


神裂「…」


上条「そうだ」


禁書「たしかに、発動条件や魔術の内容は単純だったんだよ」


御坂「(…あれ?なんかシリアスになってない?なんか推理始まってない?)」


神裂「しかし、それでもその程度の推論ではやはり私だと断定できないでしょう…。」


上条「…加えて、この魔術は神道術式らしい」


禁書「イギリス清教に近い…って、確かに私言ったんだよ…」


神裂「ですから、イギリス清教の私が犯人である、と?」


上条「あくまで可能性の話だ。俺の推測でしかない」


神裂「では、私であるという証拠を提示していただけますか?」


上条「…わるい、証拠は俺は持ってねぇんだ」


神裂「…では、私を疑うのは早計ではないですか?」


禁書「…」


ステイル「…」


御坂「(…この沈黙は私の推理を待ってるっていうことなの?言っていいの?真実を!)」


上条「ああ、だからな…」



上条「土御門に聞いてみようと思うんだ」



神裂「…!」


御坂「(土御門?舞香のお兄さん?あれ?私じゃないの?私の出番は?)」


上条「いいかな、神裂」


神裂「…好きにしてください」


上条「…っ」prrrrrr


土御門「どうしたカミやん、魔術師でも捕まえたのかにゃー?」


上条「…土御門、お前は知っていたのか?」


土御門「あちゃー、ばれちまったかにゃー」


上条「そもそもお前が『手詰まったら神裂に聞け』って言ったんだぞ」


土御門「それは俺なりのヒントぜよ。で、カミやんは犯人であるねーちんをどうする気かにゃ?そげぶするぜよ?」


上条「…土御門、お前もグルだったのか?」


土御門「…まあ、あらかじめ聞いてはいたにゃー。とくに何の害もないことだし、別に俺がどうこうする話でもないと思った所存ですたい」


上条「…ありがとうな、土御門」


土御門「は?」


上条「おしえてくれてありがとう、っつってんだよ。実は神裂が犯人って確証がなくてよ」


土御門「(そういえば、カミやんが『ねーちんが犯人だ』とは一言も言ってないぜよ…)カマかけたのか、カミやん」


上条「まあな。犯人の仲間内からの証言がこの場合は一番証拠として取りやすかったんだよ」


土御門「…成程、たしかに術者を魔術から特定することが不可能な今、俺から口を滑らせるほかなかったってわけか」


上条「おまえが何か知ってるってのはいつものことだからな」


土御門「ちぇ、カミやんに騙されたにゃー」


上条「お互いさまだろ?じゃな」ピッ


神裂「…」


禁書「かおり…」


ステイル「僕たちは仲間内から堂々と騙されていたわけか」ハァ


御坂「(…なるほど、どういうことだってばよ?)」


上条「ってことだ、神裂。もう言い逃れはできそうにねーぞ」


神裂「……そのようですね…」


上条「どうして…」


神裂「あなたたちにはわかりませんよ…私の苦しみがね…」


ステイル「苦しみ?どういうことだい?」


禁書「どうしてまず私たちに相談してくれなかったの?」


神裂「言えるわけないでしょう…聖人である私が自分の内面にコンプレックスを抱えていることなど…」


ステイル「コンプレックス?」


神裂「そうです、わたしは難のあるこの性格に嫌気がさしているんです」


禁書「それこそ、シスターである私に相談してほしかったんだよ!」


ステイル「…というか、そんなくだらないことのためにこの学園都市中に魔術をかけて僕たちに迷惑をかけたって言うのか」


神裂「…くだらない…?」


ステイル「ああ、くだらないね。こんな非生産的な魔術を仕掛けたことも、自分のいやなところをこんなかたちで発散することもね。まったくもってばかばかしい。」フッ…ボクカッコイイ・・・


神裂「うっせーんだよド素人が!」


ステイル「!?」


神裂「わたしだって、私だって頑張ったんです!でもどうにもならなかった!」


神裂「…いまのようにね」


禁書「…まさか」


ステイル「神裂、まさか君は自分のキャラ崩壊は…」


神裂「…そうです。わたしは感情を抑えるのが苦手なんです。ですから、その自我の崩壊を起こしてしまうことがたまらなくいやだった」


ステイル「それで、自分のそういうところを隠すために、他の人にも自分と同じ事を起させたって言うのか…愚かしい」


神裂「…っ」ギリッ


上条「馬鹿野郎!」


神裂「…」


ステイル「(また説教タイムか)」


上条「ステイルの馬鹿野郎!」


ステイル「えっ!?僕!?」


上条「人のコンプレックスを笑うんじゃねえ!愚かしいのはテメェだ!」


ステイル「いや、別に僕は神裂のコンプレックスを笑ったわけじゃn」


上条「うるせぇ!これ以上神裂をとがめるってんなら…!」


ステイル「えっ、ちょっ、待って!待ってぇぇぇ!!」


上条「まずはその幻想をぶち殺ぉぉぉぉぉぉぉす!!!」バキィ!


ステイル「ぷぎぃっ!」ドサッ


禁書「…」


御坂「(え?何?何が起こったの?笑っていいの?)」


上条「…神裂」


神裂「…わかっています。どんな処罰も受け入れる心づもりはできています」


上条「反省しているんだな?」


神裂「はい」


上条「なら何もしねーよ」


神裂「…え?」


上条「お前が反省してるなら俺たちにお前をさばくことはできねーよ」


神裂「上条当麻…」ウルウル


禁書「でも、まだ魔術は続いているんだよね?」


神裂「はい…今すぐ解除します」


御坂「そうじゃないでしょ」


神裂「えっ」


上条「ああ、そうだ。俺たちはまだ…」



上条「ステイルのキャラ崩壊を見てないんだ!」



ステイル「」ドキッ


禁書「ステイル、いつまで寝たふりをしてるのかな?」


御坂「そろそろあんたの高みの見物も終わりにしようじゃない」


神裂「・・ふふっ。そうですね。ステイルの崩壊っぷりを見てからでも遅くはないでしょう」


上条「っつーわけだステイル!みんな、ステイルのストレスためまくってやろうぜ!!」


ステイル「僕の扱いだけ不遇すぎるだろおおおおぉぉぉぉぉぉぉ!!!」



おわり









後書き

受験で途中書けなくなることもありましたが、終わりです。
感想待ってます。


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