2016-10-13 19:34:54 更新

概要

艦娘や提督達の悩みをゆる~く解決。斜め上方向な力技解決なのは御愛嬌なコメディーです。今回の更新で最終となります。続きで読んでいただいている読者の皆様ありがとうございました。


前書き

東海道「なんだかんだで30回を越えたな。」

叢雲「読者の皆様に感謝ね!」

電「たまに際どいブラックジョークなんかを入れている割によく続いた物なのです。」

東海道「分かりにくくしているからな。」タハハ

叢雲「まぁ、いいじゃない、ということで登場人物紹介いくわ!」

【 店主 東海道 】

身長が高くておぱーいが大きいおねぇ様。間違えても店主ニキではありません。

東海道「作者に教育的指導が必要なようだな。」 ペキポキ

【 ウエィトレス1 叢雲 】

そういえば昔、ファミレスのねーちゃん達が戦う格ゲー(18禁)がありましたねぇ。

あれの主人公の制服の元になったアンナミラーズはいい制服です。

井村屋系列だったでしょうか?

叢雲「私が着ている制服がそれに近いという説明がしたかったようね?」フフン

作者「むne」 ゴカバキゴシャ。

【 ウエイトレス2 電(賑やかし兼務)】

電「電の制服は和服なのです!」

作者「こっちはタッパがないのよねー。まぁ、馬車道の制服みたいな感じをイメージで」

電「あぁん?誰がチビだと?こらぁ。」

ドゴスベキバキ。



相談者31 虚弱体質


※前作からのリクエストお応え回で御座います!


東海道「忍者の一件の時にこっそり色々建て増ししていた奥座敷の方を利用する客が増えてきたな。」


叢雲「あっちの奥で艦隊司令部の特殊任務を受任出来るようにしたからじゃないの?」


電「出撃前に食事を食べていく艦娘の方々が増えたなのです。」


東海道「艦隊の人数が4人なんだよなぁ。」


叢雲「腕自慢ばかりなんでしょ。」フフ



ガラガラガラ!



医者K「申し訳ないデース!ちょっとお座敷お借りしたいデース!」


看護婦I「ちょっと失礼するんじゃない?!」


看護婦H「はい、此方で安静にしていれば大丈夫です。」



バタバタバタ。



東海道「おっ、おう。あっちが座敷だ。」



バタバタバタ



叢雲「何か人?を抱えて走って行ったわね。」


電「赤い塊が見えたなのです。救急車手配するなのです?」


東海道「むぅ、必要ならばその方がいいだろな。ちょっと覗いて来よう。」



東海道 叢雲 電   障子|・`ω・)



医者K「御迷惑お掛けしマース。どうにか容態は安定したデース。」


看護婦I「なんとかなったと思うわ!」


看護婦H「はい、提督は大丈夫です!」


東海道「そうか、ちょっと、向こうのカウンターでお話を伺っても?」


叢雲「その、白衣を着ていたりナース服着ていたりするけれど皆艦娘よね。」


電「お姉ちゃんはナース服着て何があったなのです?」オドロキ


医者K「私達の提督は虚弱体質なのデース!」


看護婦I「一歩歩けば血を吐き。二歩歩けば骨を折り。三歩歩くとあの世に行く。」


看護婦H「というのが冗談にならないくらいな体の弱さでして。」


東海道「あー、だから赤い色した服だったのか」



クイクイ ← 東海道の服を引っ張っています。


叢雲(なんでそんな状態で司令官がやれるのよ。)ヒソヒソ


東海道(人手不足でな?妖精が見えれば犬でも猫でも適正ありとして提督やれてたりするんだよ一部で。


      ほら話す犬とか猫とか頭がアルファベットの提督とか居るだろ?)ヒソヒソ


電(ひどい話なのです。)ヒソヒソ




東海道「そのまぁ、医者の金っと、Kに言うのもあれなんだが食事療法的な事はやっているのか?」


叢雲「西洋医学での科学療法以外もやってみると良いと思うわ?」


東海道「ちなみに胃腸の弱っている人には紅茶なんかは結構刺激物だったりするぞ、後、利尿作用があるからなお茶全般もな。


     それらの飲みすぎは脱水症状になりやすいぞ。」


電「夏場はコーヒー、お茶の飲みすぎに注意なのです!」


看護婦H「食事療法ですか。」


看護婦I「どういったものがあるのかしら?」


東海道「そうだなー、叢雲、あの本持ってきてくれるか?」


ハイハイ


東海道「と、言うわけでまぁ基本の薬膳料理だが詳しく説明していると予定文字数オーバーになるからなこの本を読んでくれ。」


叢雲「説明面倒臭いからブン投げたわね・・・。」




電のまめ知識なのです!


薬膳の基本は医食同源と五行思想に基づき『 五穀為養、五果為助、五畜為益、五菜為充、気味合而服之、以補益精気 』という考えで


バランス良く多くの食材を組み合わせ身体の精気を養うとことを目的とすることなのです!




東海道「漢方の材料である生薬を形がなくなるまでどろどろに煮込んで上澄みをいただく薬膳スープなんてものもあるな。」


叢雲「台湾料理なんかであるわね。」


電「嫌いな野菜も形がなくなれば無問題なのです!」


看護婦I「ちょっと試してみてもいいんじゃない?!」


医者K「そうですネー。ちょっと、鳳翔に相談してみるネー。提督の食事はいつも流動食で作り甲斐が無いといっていたしネー。」


看護婦H「では、提督の容態も安定しましたし。タクシーを呼んで帰りましょう。」


医者K「そうするネー!迷惑料と合わせてこちらにお金置いておくネー!」


そして、彼女達はあわただしく帰っていった。


東海道「・・・・、その筋のクリーニング業者呼ぶか・・・。」ウゲェ


叢雲「落ちるのかしら?」ウワァ


電「警察に通報されないか心配なのです。」アワアワ


尚、奥座敷は猟奇殺人現場も真っ青なくらいに血で汚れていたそうである。



そして、その後なのだが・・・。



東海道「あぁ、いつもすまない。ほう、そうか、うむ。どうしようもないなそれは。」


東海道「うん、また何か有ったら、うん、宜しく。」


叢雲「大淀からかしら?」


電「先日の司令官さんについてなのですか?」


東海道「うん、薬膳料理に東洋医療や西洋医療と取り組んだ結果かなり元気になって人3倍精力的に艦隊運営にあたれる様になったらしいのだが・・・。」


叢雲「だが?どうしたのかしら?」


東海道「うむぅ。精力を持てあましてしまったらしくてな、色々ハッスルして腎虚になってしまったそうだ。」タハハ


電「救いようのない大莫迦者なのです。」


東海道「まったくなぁ・・・・。」


何事も程ほどにということの様である。



※最後に腎虚って何?という読者様は間違っても家族の方に聞いたりしないようお願い申し上げます。



ボツネタ 続々、四姉妹居ると一人は苦労性



8割がた書いていてネタづまりになり放棄。


なんとか纏めれたので掲載してみました。


リクコメ回?の高速戦艦の回の予定だった物です。




東海道「お店を持って気付いただが横須賀鎮守府への通勤客は多いものなのだな。」


叢雲「それで中華が主体にもかかわらずモーニングなんてやってるのね。」


電「コーヒーにトーストがついて来てコメダ珈琲みたいなのです。」


四女「おはようございます。」


東海道「おはようございます。注文はそこの券売機で宜しくなのよ?」ソコヨ


四女「あの、モーニングは紅茶も選択可能ですか?」


叢雲「貴方達姉妹は紅茶党ですものね。」


電「出来るなのです!」


四女「あっ、いえ、あのすみません。飲み物はやっぱりコーヒーで。」ウウン


東海道「あら、いいのかしら?」


四女「はい、ちょっと、コーヒーを飲んでみたくて。」




調理中なのです!




電「お待たせしましたなのです!」


四女「美味しいです!」モグモグ


東海道「どうして紅茶をやめてコーヒーに?」


四女「あっ、はい。最近着任されたドイツ空母の方の淹れる珈琲が美味しいとかで


    私達のところの提督がお姉様の淹れる紅茶を最近飲まなくなってしまっていて。」


東海道「長女さんがショックを受けているの見てコーヒーの味を試して見たくなったと。」フムン


四女「はい。なんとか元に戻ってもらいたいのですが。」シュン


東海道「んー、イギリスからの帰国子女だからコーヒーの美味い淹れ方の一つくらいマスターしてそうな物なんだがなぁ。」ハテ?


四女「イギリスというと紅茶のイメージなのですが・・・。」


叢雲「私もそうよ?」


東海道「んー、世間一般にはそうなんだがあの国で紅茶が流行る前はコーヒーで欧州市場を席巻していた国だぞ?」


電「なのですか。」


東海道「うむ。世界的に有名な保険組織ロイズなんかはコーヒーハウスの中での保険取引が元で出来たという創立の歴史があったりする。


     それに情報センターとしての役割を果たしていたこともあり現在の商品先物取引市場の先走り的役割もコーヒーハウスが担っていたんだ。


     そういう歴史があるからこそ現在もイギリスのロンドンは欧州経済での金融市場としてニューヨークのウォール街と並び称されるシティーが


     あったりするわけだよ。」


東海道「現在先物取引でコーヒー豆をロンドン市場が取り扱っているのはこの流れだろうな。国際コーヒー機関の本部もあるのはロンドンだしな。


     なればこそ、コーヒーに疎いというのも『 ? 』なんだが。」


叢雲「貴方の司令官は何処のコーヒーを飲んでるの?」


四女「コピ・ルアク?とかいう高級品だそうです。」


東海道「あー、あー、あれかぁ。あれかぁー、ないわー、ないわー。」ドンビキ


電「作られ方がちょっとあれなのです。」


東海道「あれはなぁ、大して普通のコーヒーと変わらんから他のイギリスといった物で勝負してみたらどうなんだ?」


四女「あの、どうやって勝負をしたら宜しいのでしょうか?」


東海道「良くぞ聞いてくれた!こうやって提督を誘惑していくのだよ。」フッフッフ




コショコショ




四女「ありがとうございます。帰ってから試してみます。」


四女「トースト大変美味しかったです。また!」


電「また、おこしくださいなのですー!」手フリフリ




東海道の悪巧みがどのように働いたかというと。




長女「イギリスといえば伝統と格式の紅茶とメイド文化ネー。」


提督「おぉ、何か本格的だな。メイド服まで徹底されてる。」


長女「Yes、あきはばーらなんかの偽者メイドと一緒にされては困るねー。」


提督「ふむ、成程、実にスカートとペチコートの組み合わせが素晴しい。まるでミルフィーユの様だ。


    スカートの裾の位置を揃え、ブーツは編み上げで統一。素晴しい。」ブリリアント


長女「この良さが分かる提督はだいぶ上級紳士ネー。」




と、提督の男心であり紳士な部分をくすぐることに成功したようである。




ドイツ空母「その、これを着ればAdmiralが喜ぶと・・・?」


長女「Yes,夜戦がBurnnringネー!」


ドイツ空母「うっ、うむ・・・///」


ちゃっかりドイツ空母娘にも着せる事に成功しているようである。


また、ロイヤルアサシンの伝統を組むメイド文化の流れも勉強していたため戦場においてのメイド服は冥途服の法則を見事に発揮し戦闘服として定着させていった。


そして、この海上における冥途四姉妹の名前は深海棲艦に恐怖をもって広く知られることとなったのであった。


※ ロイヤルアサシンとは英国王室を影から守るメイド部隊でありSASの部隊長クラスの実力者が勤めると言われる王室の守護者である。


   また、その制服はメイド服が徹底されておりスカートの中には様々な武器を収納しているといわれる。


   出典 世界の艦娘 イギリス艦娘の章より



相談者32 油の一滴は血の一滴



電「券売機の発券が止まらないなのです!?」アタフタ


叢雲「ちょっと!どうするのよこれ!酸素魚雷打ち込んでみても!?」アワワワ


二人の前にはまるでトランプシャワーの如く食事券を吐き出す機械が聳え立っていた。


東海道「まてまてやめろ。店が全壊する。このリセットボタンを押せばだな。」ポチッ


東海道「ほら見ろ、とまっだだろ。・・・、券売機のロール紙注文しておくか。」ヤレヤレ


電「ごめんなさいなのです。」ショボン


東海道「気にするな、誰にだって間違いはあるもんさ。」


叢雲「それにしても誤印刷されてる食券にボーキとか燃料って印刷されてるけど?」


東海道「あぁ、これな、アイテム屋さんの券売機を卸してる所から入れてるからなー。」


ゴミカタヅケナイトナ   チラカッタワネ   ゴメンナサイナノデス


提督「こっこれは!資材が安い!?」


東海道「あー、すまんね。それは間違いだ。うちはれっきとした食堂だよ。」


提督「そうですか・・・・、アイテム屋さんで買うより激安だと思ったのですが。」ショボン


東海道「あぁ、すまんね、注文は普段は食券でお願いしているが今日はご覧の有様でね。直接願えるかい?」


提督「そうですね、ちょっと夏バテ気味なんで何か辛い元気の出るものを。」


東海道「たまわった。」



調理中なのです!



東海道「本格四川坦々麺お待ち!」


ハフハフ


提督「いや、実に美味いですね!」モグモグ


東海道「ところでお前さん資材の販売うんぬん言ってたがどうかしたのかい?」


提督「はぁ、実はうちの資材の管理がざるのようでして。かといって相談する相手も居りませんでしたのでアイテム屋から購入して誤魔化そうかと・・・。」


叢雲「なんとも追い詰められているわね。」ヤレヤレ


電「内部犯行の臭いがするなのです。」デース


提督「やはりそうなんですかねぇ・・・。」


東海道「ギンバエ行為はまぁ、軍隊でのよくある日常だからなぁ・・・。」


叢雲「でも見過ごすのも隊の規律が乱れるわよ?」


東海道「・・・!、叢雲、先日貰った処分に困ってるあれ、持って来てもらってもいい?」


電「もしかして、あれなのですか?!」


東海道「あぁ、あれだ・・・。」


提督「?」


東海道「今から渡す物の使い方はこのメモ紙を参照してくれ。これを守ってくれればたぶんギンバエ行為も減るだろう。」


提督「ありがとうございます。帰ったら試してみます。」


東海道「あぁ、くれぐれも取り扱いには注意してくれよな?」ウウン?


電「また来るなのです~。」手フリフリ


叢雲「あれ、本当に渡してよかったの?」


東海道「まぁ、ある意味生物化学兵器だが、まぁ、問題ないだろたぶん。」




果たして何が渡されたのか、そして何をアドバイスされたのか?




後日、某鎮守府


提督「これをボーキや燃料に混ぜておけばいいそうだ。」シュコー


明石「そうですか。で、何でこんな完全防備を?」パー


提督「何でもこれはカブサイシンの結晶だそうで皮膚についたり吸い込んだりするとえらい事になるそうだ。」シュコー


明石「そうなんですねー。」パー


二人が完全防備の上で資材にカプサイシンの粉末を振りかけていった効果は絶大だった。


赤城「今日もボーキが美味しそうですね。」キラキラ


加賀「流石に気分が高揚します。」キラキラ


アグゥ  パクッ


赤城 加賀 「「」」


辛さという概念を凌駕する辛さに一航戦の二人は意識を失い倒れているところを明石により発見される。


夕張「さぁーて、今日もこっそり開発やっちゃいますかね。」シシシ


夕張「燃料はこれーっと、あっと皮膚についちゃった。」テヘペロ


チリチリチリ


夕張「」


皮膚についた液体は痒みや痺れという概念を超越した。


そして、夕張は痛みに悶絶していたところを発見されたのだった。


そして、この結果によりギンバエ行為は消滅をみる。


また、思わぬ効果も鎮守府にもたらした。


提督「明石―、今日の建造なんだけど 駆逐艦レシピ3回の空母レシピ1回。」


明石「あっ、結果出てますよ。満潮さん、霞さん、曙さんと瑞鶴さんですね。」


提督「なんつーか、ツンの娘ばっかやね。」


明石「あー、あれを混ぜた資材がもったいなかったんで使ったからですかね?」


提督「閃いた。」ティントキタ!


明石「通報した。」ケンペイサーン!


提督「ノリ突っ込みはいいからちょっと建造で試してみたいことが出来た。」


そして、二人は突き進む。


資材と一緒にビールとソーセージを突っ込めばドイツ艦が。


パスタとワインを突っ込めばイタリア艦が。


そして、極めつけはコーラーとピザ、ベーコンでアイオワを建造したのだった。


提督「これ。無敵レシピなんじゃね!?」ヒャッホゥ!


明石「ですね!ですね!」ワオゥ!


グーグーグー! (警告音)


しかし、世の中そうは甘くなかった。


ボーーーーーーーン!


色々不純物を入れ込んだ所為で建造炉が爆発してしまったのである。


結果、提督は管理不行き届きということで艦隊司令部より始末書の提出と減俸を戴いたようである。



電の豆知識なのです!


カプサイシンの結晶のスコビィル値(辛さ指数)は1億6000万なのです。某宇宙人の戦闘能力みたいなのです。


ハバネロの凡そ50~55倍程の辛さなのです。その辛さは想像がつかないなのです。


以上、電の豆知識なのです!



相談者33 萌えるゴミなど誰が言い始めた?


世間様的に扱いが酷いことから可哀想になったので今回の登場。


尚、作者の鎮守府にはおりません。


いただいているリクコメが中々難しく予定文字数に収めるためちょい頑張っています。





東海道「こうも暑いとお客が夜に出歩かなくなるんじゃないかと思うぞ。」


叢雲「確かにね。それはそうと、冷やし中華を始めたのだからもう少しそちら側のサイドを増やしたらどうかしら。」


東海道「だな、何がいいもんかな。」


暖簾 パラリ


???「お邪魔するかも!」 ゴト、ドスン ←荷物を置く音


東海道「いらっしゃーい。注文は?」


???「こういうところは初めてだからオススメくださいかも!」


叢雲「仲のいい娘とかと出歩かないの?」


???「(ギク)なっ仲のいい娘なんていっいるかもよ?」


叢雲「いないのね・・・。」


電「駆逐艦より弱い性能と同じヘタレメンタルなのです。」 ヤレヤレ


東海道「こらこら苛めるな。そもそも、この娘は戦闘艦じゃないんだから性能を求めるのが間違いだぞ?


     ほれ、別府冷麺風冷やし中華。胡月の味を再現してるぞ。 」


電「だとしたら、どうして艦娘になってるなのですか?」首カシゲ


叢雲「電?世の中には気付いてはいけない大人の事情って物が有るのよ。」


???「メンタル大破してるかも・・・。」ドヨン


東海道「お前達が苛めるから雰囲気が真っ黒になってしまってるぞ。」


電「でも、二式大艇しか能がないなのです。」 ケッ


叢雲「しかも、唯一の強みの二式大艇もあんまり有用でないという・・・。」ハァ


東海道「何この四面楚歌。」


東海道「だっ、だが先日の艦これ音楽祭ではティンパニの大役やってだろ?!」ナッ?!


???「マウリシオ・カーゲルの『ティンパニとオーケストラの協奏曲』だったかも・・・。」ドヨーン


電「グーグル検索しちゃ駄目なのです(笑)」


東海道「なにそのオチ担当・・・。」ヒドイ


???「うぅ、皆から不良品とか言われるのもう嫌かも。解体されたいかも。」グスン


東海道「でもまぁ、二式大艇を有用活用しようと思ったら閣下が搭乗員妖精として乗らない限りは無理そうだしなぁ。」


叢雲「・・・、空の魔王の事だったらまず無理よ?」


東海道「ガッツポーズで敵の艦載機全て墜としてくれそうだよな。」 フフフ


叢雲「姫、鬼級をガッツポーズで撃沈しても信じられるわ。」ニコニコ


東海道「まぁ、魔王だからなぁ。無いものねだりするのは駄目だよな、うん。」


電「でも、どうしてそうなるなのです?」


???「二式大艇ちゃんは恐ろしく頑丈な子なんです!」キラキラ


東海道「そうだな、さながら魔王が設計開発に参加したA-10対地攻撃機の様に大量の銃撃を受けても飛び続けたとか。


     翼の先端が吹き飛んでいたにも関わらず飛び続けたとか水上艇の癖して敵戦闘機とドッグファイトして勝利したとか。


     まぁ、伝説に事欠かない変態性能な水上艇(?)なんだよな。」フフ


電「知らなかったなのです。」


???「なのに私は萌えるゴミとか言われる始末。」ドヨン


東海道「お前さんが二式大艇を飛行機としてみてるからそうなるのさ。」


???「かも?」


東海道「だいたいだな、そもそも、なんで人型になってるかを考えたことあるのか?」


???「ないかも。」 フルフル


東海道「単純に砲撃して、魚雷撃ってお疲れ様でしたなら人型でなくていいだろ。」


???「確かにそうかも。」 コク


東海道「私はな艦娘達が人型をとっているのはステゴロで闘うという手段をとるためだとつねづね思ってるのよ。」 ウフフ


???「かも?」首カシゲ


東海道「二式大艇は今話したようにすさまじく頑丈な子よ?なればこそ、近接戦闘時に鈍器として利用することが可能なのよ。


     しかも、大きいから盾として使うことも可能。つまり、攻守に長けた武器として使うことが可能なのよ!」 


???「かも!」ガタッ


東海道「鎧が銃弾や弓の貫通を防ぐ為に厚みを増して行った際に逆転の発想でね?


     貫通出来なければ鎧ごと叩き潰せばいいじゃないという発想でモーニングスターという武器が生まれたわ。


     あなたももっと柔軟な発想を持ったらどうなのかしら?」


???「何か答え見つけたかも!」


東海道「そいつはよかった、後、冷やし中華自信作なんでな?ちゃんと食って帰ってくれよ?」


???「補給助かるかも!えへへ~♪///」


叢雲「補給じゃないから普通の食べ物よ?」


???「じゃぁ、帰るかも!アドバイス有難うかも!お金ここに置いておくかも!」


電「友達とまた来るなのですー。」(手フリフリ)


叢雲「あの娘も不憫よねー。」 フー


東海道「だな、二次創作でもそのほとんどが性能低い事を理由に言われたい放題だからな。」


電「オチ担当だから仕方ないのです。」 ヤレヤレ


その後の彼女はというと


防空棲姫「フフ・・・キタンダァ・・・?ヘーェ・・・・ウボゥアァ!!」 ドゴス


ヒュンヒュンヒュンヒュン(鎖をつけてのモーニングスター仕様)


???「そぉーーーーいかも!」ブン


防空棲姫「イタイ!イタイ! アッヴアッァアアア!」撃沈!


二式大艇の頑丈さを生かした鈍器としての利用によりあの頑丈さに定評の有る防空棲姫を撲殺してしまった様である。

因みに道中の敵も全て撲殺していたそうであり道中の敵に至っては装甲が厚くなかったため原型を留めていなかったとか。

こうして撲殺天使が爆誕したのであった。


??? 「え、うえぇ~っ?! 私が一番なの? そんなことって、あるかな~? えぇ?!」テレテレ///


二式大艇 is MVP!


???「かも?!」



相談者33 ハイヌーン



或る日の昼下がり。


東海道「叢雲!暖簾を片付けてくれ!今日は嫌な予感しかしない!」ガタ!


叢雲「奇遇ね!今片付けていたところよ!」アタフタ


電「間に合わなかったなのです!」アワアワ



ガラガラガラ



次女「邪魔するぞ。」フハハ!


長女「あの、軽食でもいいのですが。お店、営業されてますか?」ウルウル


東海道「ハァーーーーーー。(溜息)まぁ、仕方あるまいさ。席に着け。注文は其処の食券機ってうぉおおい!!!!!」


東海道が目を向けたその先には諭吉を突っ込み食券機のボタンを鼻歌混じりで上から順番に押していく次女の姿があった。


次女「すまぬが店主。特盛りの券は何枚くらい有効だ?」ウキウキ


叢雲「流石に戦艦ともなると凄いわね。」ドンビキ


電「圧倒されるなのです。」ウヘェ


まさに昔ドラマであったあの光景。


メニューの端から端まで食べていくあの名作短編である。



次女 アグアグアグ



長女 モグモグモグ



目の前に気付かれる皿による万里の長城。


いや、エベレストと表現するべきであろうか?


とにかく片付けるのも追いつかない勢いで皿の山が築かれてゆく。


東海道「お前さん方、こういっては何だがそんなに食べてお腹は大丈夫なのか?」


丁度40皿目の特盛青椒肉絲を出したときに聞いてみた質問に長女が反応した。


長女「やはり、食べすぎでしょうか?」


叢雲 電 ((自覚なかったんかい(なのです)!)


東海道「むぅ、その?自覚は?」


長女「提督から直接は言われないのですが燃費が悪いなぁと影で呟いているのは聞いたことが・・。」


叢雲「貴方達を出撃させて大破でもしようものなら遠征うん時間分が一瞬で吹き飛ぶわ?」ハァー


電「やめるのです!阿武隈さんのライフはもう0なのです!」ウルウル


叢雲「後、大発を積める駆逐の娘達もかしら?」ヤレヤレ


東海道「まぁまぁ、苛めてやるな。彼女達の建造はその資格のない者がしてはいかんのだよ。」


次女「ほう、資格とな・・・。」


東海道「あぁ、資材を湯水の様に使っても涼しい顔が出来るような米帝でもなけりゃお前さん達を運用なんぞ出来んもんさ。最低6桁は欲しいな。」


東海道「ましてや、演習でのみのレベル上げしかしねぇような提督は鼻で笑ってやればいい。


     お前さん達の建造レシピは資材を永続的に溶かす覚悟がない者は回してはいけない。」 戒め


叢雲「大型を資材の都合で封印状態の作者の心の声が聞こえたわ。」


東海道「それにな、同じように燃費の悪い長門型と同じでレベリングで通常海域で任務消化に使っていれば燃費なんぞ気にならなくなるぞ?きっと。」


※作者はドロップで着任いただいた陸奥さんで任務こなしていて感覚が麻痺してきている今日この頃。


  でも、長門型と比べてもまだ燃費の悪い娘達なのだそうなので建造と運用は計画的に。作者は恐ろしくて出来ません。ガクブルです。


長女「でも、演習番長なんて陰口を言われるのはいやです。」


東海道「ふん、仕方無い。腹持ちが良くてダイエットの女性の強い味方な食品を紹介しよう。」


次女「なん・・・・、だと?」ギラッ


東海道「そう、それは皆がよく知る大豆だ。簡単には朝食に必ず味噌汁を加え、食事に豆乳を一杯。そして、基本的に間食は煎り豆に変える。


     たったのこれだけだ。後はまぁ、そんなにばくばく食べることはないだろうが大豆に含まれるイソフラボンの一日の摂取量は決まっている。


     なのでその辺りは気をつけてくれ。そして、適度な運動をすれば大豆に含まれるプロティンや食物繊維のおかげでお腹すっきりだ。


     夏の水着も映えるボンキュッボンなナイスバディーに成れるぞ?」


東海道「簡単なレシピブックも渡してやろう。鳳翔によく相談してみてくれ。」


叢雲「はい、腹八分目が食事を楽しむ基本よ?!」


電「なのです!」


長女「ありがとう御座います。大切にしますね。」


次女「すまんな店主。世話になった。」


電「また来るなのでーす!」手フリフリ


東海道「今度来るときは事前に連絡貰いたい物だな。叢雲、明日は臨時休業だ。」ヤレヤレ


叢雲「どうしたの?」


東海道「明日の仕込みようの食材から賄いように残していた物まで全て食われた。」ハァ


そんな会話を東海道達がしていた一方、その頃の二人


長女「噂通り、リーズナブルでありながら味はしっかりと本格中華でした。」ウキウキ


次女「うむ、次回のブルーガイドブックに載せるにふさわしいな。」キラキラ


長女「何気にお悩み相談にまで乗っていただきましたし。」


次女「あぁ、いい店主だったな。」


長女「少し、雰囲気が貴方に似ていましたね。」ウフフ


二人は何かの調査員であったようだ。


東海道「あぁ、すまんな記事を差し止めてもらって、あぁ、うん。うん。じゃぁ、また。」ピッ


叢雲「先日の二人?」


東海道「あぁ、艦隊司令部グルメガイド、ブルーガイドブックの覆面調査員だったらしい。


     大淀が事前に気付いて掲載を差し止めてくれたとさ。恐ろしいもんだ。」


電「?」


東海道「自分の憩いの場所を他者に土足で踏みにじられるのは嫌いなんだそうな。」


叢雲「流石ね・・・。」


大淀の暗躍により掲載は見送られたようである。


だが、大豆ダイエットのレシピは別のコラム欄にしっかりと掲載され店舗名こそ出ていなかったものの分かる人には分かる状況だった様である。

その為、暫くの間、身体のエクササイズについての相談に来る艦娘が続いたとか続かなかったとか。


重巡次女「最近、胸の辺りが以前より重くなって肩こりが~。」


東海道「知るか!」



おまけな話 必殺仕事人




一掛け ニ掛け 三掛けて 仕掛けて 殺して 日が暮れて


橋の欄干腰下ろし 遙か向こうを眺むれば この世はつらい事ばかり


片手に線香、花を持ち ねぇさん ねぇさん 何処行くの


私は必殺仕事人 川内型一番艦 仕掛人川内と申します。




叢雲「いらっしゃいませー。カウンターに御案内~。」コチラドゾー


東海道「いらっしゃい。注文は其方の券売機でお願いしますよー。」ドモー


電「大淀さん、お久しぶりなのです!」ナノデス!


ピッ。ジー。(券売機から食券が発行されています。)


大淀「・・・・、特製炒飯50皿よろしいですか?」スッ


大淀の言葉に店内の三人に緊張が走る。


東海道「叢雲、奥へお通しして。」


叢雲「奥座敷に御案内~。」



スッ。(障子を開けて入ってきています。)



東海道「仕事の依頼かい?何もうちに依頼せずとも其方の忍者三姉妹に頼めば済むのじゃないかしら?」


大淀「今回は手の者を使えないんです。」


叢雲「万一でも素性がばれるとよくないって訳ね。それで、表向きに引退している娘達に仕事を斡旋しているうちに頼みに来たと。」


大淀「察しが良くて助かります。」


※ちなみに電ちゃんはお客様のお相手をしているのでここにはいません。頑張れ電!


東海道「そうか、わざわざ外部に頼むということは大物ということか・・・。」


大淀「詳しい資料はこちらに。それからこちらは依頼金です。」ドサッ


叢雲「あらあら、アナログだ事。」


大淀「口座間での取引の記録を残したくありません物でして。」


東海道「慎重だな。了解した。この件は引き受けよう。」


こうして、今日もとある提督達が闇へと消える運命が決定したのだった。



モッチモッチ。



神通「姉さん、ししゃもをそういう風に食べるのは行儀が悪いですよ。」


川内「気に入らないね。」プッ(シシャモに刺さっていた楊枝を吐き捨てた音)


東海道「金額がか?」


川内「違うよ、御頭。あたい達を自分の都合で勝手に解体してきた海軍からの仕事って言うのが気に入らないのさ。」


那珂「那珂ちゃんはお金が貰えれば関係ないかなぁ。それに、消す理由も艦娘仲間の人身売買及び臓器売買の首魁って事だから問題ないかなーって。」


神通「気に入る気に入らないで仕事をしないのが私達なのでは?」


東海道「じゃぁ、いつもどおりで仕事を請ける者だけ金を受けとってくれ。」


ドカッ。


神通「では。」スッ


那珂「いつもより多いねー。」キャハ


川内「・・・、フン。」ゴソ


東海道「受け取った以上はしっかりと仕事してもらうぞ?」


川内「えぇ、殺ってくるわ。いまいち納得しないけれどね。」


こうして、三人の艦娘が夜の闇に消えていった。



都内某所 高級料亭


大将「どうした、海軍中将、いつもより多いではないか。」ヌハハ


少将「確かに、いつもより多いですね。大将閣下。」ウハハ


中将「いやぁー、陸軍大将閣下や少将殿が憲兵を抑えてくださっているおかげで商売がたやすいので。ほんの気持ちでございます。」


大将「ふはは。心得ているではないか。して、何が望みだ。」


中将「ふへへへ。実は来月の艦娘達の出荷の件ですが。」


大将「任せておけ。海軍と陸軍が表向き仲が悪いことを利用してしまえば偽装工作等たやすいことよ。


   それにしても、お前の部下の大佐がトイレから戻ってくるのが遅いな。」


少将「それに頼んでおいた鯛の札束焼きも遅いですね。」


中将「なかなか豪気な金の使い方ですから店の者も戸惑っているのでしょう。ちょっと私が見て参りましょう。」


カラッ。



その頃のトイレ



ガッ。 グキッ。 ボキボキボキ。 ゴッゴッゴッゴリ。


那珂「アイドル業は体力ないとお仕事できないからねー。人間を二つ折するくらいならわけないかな?」ミャハ


件の大佐が音も無く背後から近づいた那珂に背骨を粉砕され二つ折にされていた。



料亭廊下



中将「やれやれ、陸軍の連中の守銭奴っぷりには困ったもんだ。」ヤレヤレ


スィッ。


ズクッ!


中将「グゥ!」


神通「菊の一輪挿しに使うには少々勿体無かったでしょうか?」ウフフ


延髄に造花の菊で一撃。純白の菊が中将の首から血を吸って紅に染まっていく。


中将「」パタ


菊が紅に完全に染まった頃に中将は絶命した。



フッ。


大将「ん?停電か?やれやれ、困ったもんだな。まったく物が見えん。」


少将「それに中将もなかなか帰って来ませんね?」


シュボッ


大将「どうだ。これで明るくなったろう。」


少将「やぁ、諭吉に火を点けるとは流石閣下ですな。」


ヒュッ。


一万円札を燃やした火が映し出したのは丁度、少将の首にピアノ線が引っ掛かり吊り上げられる瞬間だった。


少将「」バタバタバタ。


大将「ひいぃぃ!」


川内「地獄への渡し賃に一万円ばっかしとはちょいとばかし安いんじゃないかしら?」


ピイーーーーーーン。


川内が吊り上げていた紐を弾くと少将は暴れるのをやめ絶命したのだった。


大将「誰か!誰か居らんのか!」


バタバタバタ。


大将は逃げる。恥も外聞も無く。料亭の外へ。


大将「はぁ、はぁ、はぁ。此処まで逃げてくれば大丈夫か?」


大将「うん?あぁ、丁度いい所に屋台が。」


大将「店主、すまないが携帯電話を貸してくれぬか?」


東海道「どうしたっていうんです?御召の物から軍のお偉いさんの様ですが?」


大将「少々野暮用でな、携帯も無くしてしまって、まぁ、いいから貸してくれ。金ならくれてやるぞ。」


東海道「まぁまぁ、随分慌てた様子でしたから、喉が渇いていらっしゃるでしょう。ささ、水をどうぞ。」


大将「うん?あぁ、済まぬな。」ゴクゴク。


大将「カハッ!」


東海道 ニヤリ


大将「・・・毒いりだと・・。」バタ


ピッ。


東海道「あぁ、皆、最後の一人はこっちで始末した。お疲れさん。依頼人には此方から完了の連絡をしておくよ。じゃぁ、撤収よろしく。」


こうして今日も人知れず仕事人達のおかげで軍内部の悪は掃除されたのだった。


艦!



相談者34 園長



ズバーン!


チェストーーーー!



入り口引き戸 「やられたー」



長女「フフフ、怖いか?」


東海道「怖ええよ!他人の店の入り口壊して平気なその感覚が!デジャブかよ!」


叢雲「教育的指導が必要な様ね?」ユラリ


電「ちょっと、頭の中身を焼ききってやろうかなのです。」ユラリ


長女「あぁ!上等だぁ!俺の邪気眼が疼いてんだよ!」オラァ!



5分後



長女「申し訳ありません。平に平にお許しを・・・。」土下座


叢雲「実力差を把握できない相手に喧嘩売ってんじゃないわよ。」ゲシ


電「なのですよ。」ゲシ


東海道「まぁまぁ、その辺にしといてやれ。前にもこういうことあったろう。ほれ、そこのねぇさんもどうしてこういう馬鹿な真似にいたろうと思ったよ。」


長女「店主さん、聞いてくれますか?聞くも涙、語るも涙のこの俺の身の上を!」


彼女は語る。


低燃費の軽巡な為、遠征に出ずっぱりで誰が呼んだか駆逐幼稚園園長。


実戦経験のないまま、ついには錬度99にまでなってしまった自分の身の上。


長女「艦娘として生まれ戦場で武功をあげることの適わないこの無念さ!店主なら分かってくれますよね!?」


東海道「兵站を疎かにする者は戦争前から負けだぞ?遠征を行なう者が居るってのは大事なことだ。


     お前さんがやっているのは確かに地味かもしれないが縁の下の力持ちってやつだぞ?」


叢雲「そうね、戦艦や空母の娘達が燃料、弾薬を気にせずに活躍できるのも貴方の様な娘が頑張っているからこそよ?」


長女「でも・・・。」


東海道「ハアー・・・。まぁ、どうしても実戦をやりたいなら何とかしてやれんでもない。」



そういい東海道は携帯を取り出す。



東海道「あっ、久ぶりー。うん。そなの、いやねそっちに体験異動したいって娘が居てね。うん。


     一ヶ月くらい預かってもらない?うん。あっ、オッケー?ありがとー。」ピッ


東海道「知り合いのところで欠員が出ていてな、そこに一ヶ月間ほど体験異動してみるといい。


     お前さんの望む実戦とやらを存分に味わってくるがいいさ。」ヤレヤレ


長女「まじかよ!店主さん話せるじゃねぇか!こいつは修理代だ!取っといてくれ!」バン!


電「ありがとうございましたなのですー!」手フリフリ


叢雲「さっき電話していた相手って、もしかして・・・。」


東海道「そのもしかしてさ。」


叢雲「・・・、生きて帰れればいいのだけれど。」




そして長女がどうなったか?




響「そこのイワン!とっとと避けろ!」ドン!


叢雲「何ミスしてんのよ!弾代が勿体無いでしょ!」ゴルァ!


長女「すみません!すみません!」ヒィ!


響「お前のその刀は飾りか!とっとと敵をぶった切って来い!」イケオラ!


叢雲「ほらジャンプ!魚雷、そっち行ったわよ!」ヨケロコラ!



\ ドーン / 中破!



響「司令、新入り使えません。」


叢雲「この娘、返品したほうが良いと思うわ?」


提督「あやー。」(爆笑)


最前線中でも最激戦地、しかも傭兵まがいの事をやっている鎮守府に異動していた。


昼夜を問わない敵の迎撃に追撃。果ては弾が無くなれば肉弾戦。そして、敵の撃沈数に応じた報酬。


おおよそまともな鎮守府ではやらない芸当を強制され彼女の心はポッキリ折れた。


長女「フフフ、(戦場)怖い!」ガクブル


提督「何があったのさ?!」


大淀「体験異動から戻ってきてずっとあの調子でして・・・。」


提督「何かトラウマにでもなるようなことがなったのかな。」


大淀「えぇ、何かは分かりませんが。」



強烈な実戦デビューにより戦闘恐怖症になった結果遠征に進んで行く様になったという。


後日次女が覗き見た彼女の日記には実戦に出るくらいなら東急100連続の方がましという記述が残されていたそうである。



東海道「刺激が強かったのかねぇ?」アレ?


叢雲「何スットボケてんのよ。まったく・・・。」



相談者35 真夏の怪談



※作者作成時期が真夏、夏イベ中でございます。


この日、一人の新米提督が明日からの赴任先への希望に胸を膨らませ店に来ていた。


東海道「注文のもみじ饅頭てんぷら、お待ち。」


新米提督(以下新米)「あっ、どうも。」


東海道「なかなか個性的な物を注文するな。」


新米「なかなか美味しいんですよ、これ?それはそうと店主さん一つ伺いたいのですが宜しいですか?」


東海道「何かな?」


新米「場所柄海軍関係者が多いかと思うのですが結婚(仮)ってご存知ですか?」


東海道「あぁ、もちろんだ。だが、幾つか注意しておいたほうがいいことはあるぞ?」


新米「やはり、何か危険な事がありますか。」ゴクリ


叢雲「枝豆、持ってきたわ。」


東海道「叢雲。お前さんの姉妹は全部で何人だ?」


叢雲「? 艦娘として居るのは私を入れて6人ね。」タシカ


電「ビールの追加なのですー。」


東海道「電の姉妹は電をいれて4人だ。この数字が意味する物は分かるか?」


新米「?」


東海道「最終的に面倒を見なければならない姉妹の人数だ。」


新米「えっ?」


東海道「男の甲斐性を試されるな。何、ハーレムと思えばいい。愛憎の渦巻くな・・・・。」(乾いた笑)


新米「あの、自分、妻としたいのは阿賀野型の娘の一人なのですが。」


東海道「例えばだ阿賀野型での長女と結婚するとしよう。」


新米「はい。」


東海道「次女と三女が姉が大丈夫かとついて来て、四女が寂しいからと付いてくる。」


東海道「次女を娶ると長女が心配だからと連れてきて三女が長女を心配して付いてくる。そして、四女はやっぱり寂しいからと付いてくる。」


東海道「三女と結婚すると離れて暮らす姉妹が心配だと全員を連れてくる。四女についてだが後は分かるな?」


新米「・・・、賑やかそうですね・・・。」


東海道「それで済ませられればいいのだがな。誰を正妻にするかが揉めるぞ?


     提督業に付く者の適性には艦娘に好かれるという適性がいるからな。つまり、正妻を決める段階で姉妹が多い艦娘程揉める。


     まぁ、これを見てくれ。」



スッ『 月刊 艦娘と生きる 9月号 』



その雑誌の記事には提督の重婚率が96%とあった。


残りの4%は単婚、あるいは錬度が達していないため結婚(仮)が出来ないという内容の様なのだが・・・。



東海道「重要なのは次のページだ。」


そう言われ次のページを捲る。


次のページは特集記事だった。



実録! 単婚提督の受難!


そう命題をうたれた記事は単婚派提督の鎮守府での刃傷沙汰の発生率。 あるいは艦娘同士の仲の悪さの実態。


重婚している提督達と比べての精神病の羅漢率等が詳細にデータ化されていた。



東海道「まぁ、茨の道だ。身体に穴が開かないように気をつけるといい。頑張れ(笑)」


叢雲「私達は艦である前に一人の女性ですものね。惚れた相手を、いえ、獲物をやすやすと他の女に渡すほど甘くはないわ?」ニコリ


電「誰にでも優しくする男はもてるけれど嫌われるのなのです。優しくするのは惚れた相手だけにしたほうが命が安全なのです。」ニコー



新米 ガクブル



東海道「健闘を祈るぞ、新米提督くん?」ポン


新米「うっうわぁ―――――!」ダッシュ


電「気をつけて帰るなのですーー!」手フリフリ


東海道「まぁ、相手が女の子だからなぁ、気が多い男は刺されても仕方ないだろ。」ヤレヤレ


叢雲「そうね。艦娘によっては他の娘に獲られるくらいならいっその事・・。って言うことも有るみたいだしね。」


東海道「大奥なんかと同じで愛憎渦巻く鎮守府か。なかなかホラーだな。まぁ、今回は悩みの解決になってないが良しとするか(笑)」


電「なのです!」



その後の彼の提督ライフはというと・・・・。



入渠ドックにて


新米「かっ勘違いしないでよね?別に君達のことが心配でバケツを使ってあげてるわけじゃないんだからね?!」


食堂にて


新米「もっと野菜を食べなきゃ一人前のレディなんて無理だぞ?いっいや。食事バランスを心配してあげてるわけじゃないぞ?


    てっ提督として注意をしてあげてるだけだからね?」


艦娘達に話しかけたり何かをするごとに誤解を招き艦娘達に好かれる可能性を少しでも減らそうと努力をしていた。


しかし、行動自体は艦娘達を大事に考えた行動であった為にツンデレ提督として艦娘達に呼ばれることとなる。


その結果一部の大人な対応の出来る艦娘達が提督のツンデレをお茶目と解釈。


そしてもともとヤンデレの要素を持った娘達は提督のツンデレに感化されヤンデレ発症。


更にはそうでない娘まで色々とこじらせてしまったようである。


その為、鎮守府が混沌となってしまっていた。



提督「べっ別に体の心配をして休憩を認めてあげたわけじゃないんだからね?!勘違いしないでよね。」


長女「提督さーん、分かってるよー。だから意見具申していいかなぁ。ね?私とお昼寝(意味深)しましょ?」ハイライトオフ  ズイッ


次女「提督。夜戦続きはお体によく有りませんよ?あっ、私との夜戦(意味深)でしたらいつでもいつまでも・・・。フフフ。」ハイライトオフ  ズイッ


三女「提督、夜戦(意味深)の時間ね。どうするの?もちろん正妻の私とよね?」ハイライトオフ  ズイッ


四女「司令、御飯にする、お風呂にする?それとも?ぴゃん。もちろん、他の娘を選んだらどうなるか分かってるよね?」ハイライトオフ ズイッ


提督「いっ、今は夜だから昼寝はいいかな・・・。というか、君達、手に持ってる凶器やロープを捨てなさい。」ガクブル


四人 ズイッ


提督「うぅうわぁぁあああーーーーー!」





愛は平等に。





『 恋愛と戦争において我々は手段を選ぶことはない 』イギリス格言集より




ちょっとおまけ 電とポケモンGO



東海道「スマホが欲しいというから買ってみてあげたんだが。」


叢雲「ポケモンGOをしたかったのね。」


東海道「なんというか、一生懸命な姿は微笑ましいな。」


電「ピカチュウゲットなのです!」


東海道「店内に居るんだなー。」ホウホウ


電「あっ!ライチュウもいるなのです!」


東海道「正直ポケモンはよく分からんのだよなぁ。」


叢雲「種類が多い物ねー。作者色々調べながら書いてるみたいよ、このオマケ。」


東海道「メタな話はやめてやれ、泣くぞ作者が。」


電「ピチューゲットなのです!」


東海道「何か凄いなうちの店内・・・。」


叢雲「あのね、さっきから店の入り口近くでポケモン云々言ってる声が聞こえるのよね。」


東海道「開店前だぞ?」


電「プラスルゲットなのです!」


東海道「にしても、さっきから色々捕まえてるな。」


叢雲「そうね。」


東海道「私も見てみるか・・・・。」


そこにはなんと!


電のまわりに色々な雷系ポケモンが集まっていた。


東海道「あぁ・・・、電は電気の電だもんなぁ。」ナルホドー


叢雲「そういうオチとはね・・・。」


こうして歩くポケストップとなった電のおかげか店が暫くの間、大きなお友達による売り上げが増えたことは内緒の話である。


※ポケモンGOをやるときは周囲によく注意して遊びましょう。


 海辺とかだと気をつけないと背中に落書きのはいっているおじさん達がたむろしていたりするから尚更だよ!



相談者達 36   鎮守府 ~お艦と艦娘と、時々、おとん~



※リクコメ対応回、今回はいつもより長くなります。ご容赦の程を。



奥座敷の一室


壮年提督(以下壮年)「ふぅ。いやぁ、今日の会議も長かったですね。」


中年提督(以下中年)「いや、最近の戦況の悪化を考えれば仕方ないだろう。」


青年提督(ギリギリ30歳 以下青年)「海域攻略をしたところで敵は絶えずうろうろしている状態を果たして制海権を取っているといえるのかどうか・・・。」


青年 壮年 中年「「「はぁーー・・・・。」」」


東海道「生3っつお待ちー。というか実に辛気臭い話をしているな。」


中年「あっ、済まない。市民の皆さんを不安にさせるような話をしてしまい。済まないがこの件については内密に願いたい。」


東海道「まぁ、海軍関係の皆さんの利用で持っている店だからその辺りは心得ている。ごゆっくりー。」



スッ。



青年「戦況の件も頭が痛いのですが我々の行なっている教導の方も何とかならないものですかね。」


壮年「あー。確かになぁ。通常艦隊業務を行ないながら各鎮守府へ配属する前の新兵に訓練を行なって即戦力にするというのもなぁ。


    短い期間では限りがあるよなぁ。」


青年「それもなんですが艦娘同士が仲良くやれるように擬似家族の形態をとるのもいかがな物かと・・・。」


中年「分からんでもないがそれぞれの姉妹が同型としている以上はな。」


青年「いえ、そこじゃないんです。擬似家族という形をとっているため自然、男性が提督の自分しか居ないので『 お父さん 』とよばれるのが・・・。」


壮年 中年「「あぁー。確かに来る物があるよなー。」」


青年「私、独身ですよ!?子供いねぇし!何が悲しゅうて加賀や赤城からお父さんとよばれなあかんのですか!?


    見た目年齢私と変わらんはずです!誰が老け顔だ!気にしていること言わんといて!」ドンッ ←ジョッキを置いた音


中年「諦めろ・・・。お父さんはまだいい。私はおじ様だ・・・。親戚のあれだ。微妙な温度差を感じるぞ・・・。」グスッ


壮年「自分は兄貴ですね。」フフフ


青年 中年 ((この勝ち組め!!))


青年「なんとかならんもんですかねぇ・・・。」


壮年 中年 「「なんともなぁ・・・。」」ハァ×2




もうひとつの奥座敷


叢雲「馬刺しお待ちー。」ハイナー


良妻軽母(以下軽母)「あら、隻眼・・・・。もしかして銀髪鬼さんですか?」


叢雲「懐かしい呼び名ね。その名前を知っているということは紅蓮鳳凰かしら?久しいわね。」


良妻潜母(区別しやすくする為改装前で潜水母艦での登場以下潜母)  「お二人はお知り合いなのですか?」


軽母「えぇ。深海との戦いが始まった頃からの戦友ですよ。


    身体的欠損という特徴が有るから同名艦娘でも判別が付くというのは皮肉な話ですが・・・。」シミジミ


叢雲「当初はあなたがあと10人居れば戦争が終わるのにと言われたわね。」フフ


ダメ提督製造機(以下駆逐母)  「流石歴戦の強兵ね!同じ艦娘として誇らしいわ!」


電「お姉ちゃん、こんな所で何しているなのです?」


駆逐母「あら。電じゃない。・・・、そういえば此処は鎮守府でもないのになぜ艦娘が居るのかしら?」


軽母「人には色々、事情というものがあるものです。深い詮索はよしましょう。」ネッ?


叢雲「ふふ。有難うね。また後で差し入れを持ってくるわ。ゆっくりして頂戴。」



カラッ。




1時間後のそれぞれの部屋




中年「だいたい、艦娘が可愛すぎるのがけしからん!」ヒック


青年「私は熟女が好みです!」ウィー


壮年「妹に手を出すような変態ではないぞ!」ゲフッ


青年 中年 壮年 「「「出会いが欲しい!!!」」」




軽母「だいたい私達、艦娘が年とらないって言ってもですね毎年、月日は過ぎていくんですよ!?


    いつの間にか最古にして最凶とかいう称号を貰ったせいで誰からも結婚(仮)を申し込まれないんですよ!?」ヘベレケ


潜母「本当に失礼しちゃいますよね!でも、最近の若い提督は皆、鼻垂れ小僧にしか見えないんですよね・・・。


    私達より生まれているのがずっと後なので。」ホフン


駆逐母「私に頼っていいのよーっていつも言ってるけど本当は頼りたいのよねー。


     私の好みとしては俺の背中について来いみたいな強引系でロマンスグレーな渋めのおじ様が好きなんだよねー。


     最近の提督は同じくお子様に見えてなんともねー。」ヒック


軽母「長年艦娘やっていると若い提督は全て子供みたいで恋愛対象外ですよね・・・・。」


潜母「かといって熟練提督は殆どが結婚済みで妻子持ちですしねぇ・・・。」


駆逐母「どこかにいい提督転がってないかしら・・・。」


軽母 潜母 駆逐母 「「「ハァー」」」




ガラッ!




東海道「需要があれば」ズイッ


叢雲「供給ありよ!」ズズィッ


東海道「話は聞かせて貰った。」


叢雲「恋のお悩み、万事解決!」


電「The Love Copling Time なのです!」




ガタガタ   ←奥座敷を隔てていた襖を一生懸命取り外しています。




東海道「まぁ、お互い面識はないだろうが伴侶が欲しいという心の叫びが聞こえたのでな。」


東海道「どうだね?この店で会ったのも何かの縁。話を聞いていればお互いに伴侶として良さそうなのじゃないかな?」


叢雲「そちらの提督さん達は肩章から判断するに皆さん将官クラスみたいだし、さしずめ海自あがりの方々かしら?」


中年「うむ。海軍へ異動する前は海自で艦隊司令まで務めて海将の階級を戴いていた。」


エリートダ。 ハイスペックダ。 ユクユクハゲンスイ?


壮年「私は一佐で艦長経験を買われての異動だな。」


ゲンバシュギ。 コチラモエリート。 ムナイタアツイ。


青年「私は空母の運用があるということでその・・・、空自から。空自ではエースパイロットをやっていました。」


エリート。 シュッセコース・・・。 シブミノアルイイフケガオ。



電の豆知識なのです!


現代で戦略的に空母機動部隊を運用している米軍においては空母の艦長は伝統的に空軍から選ばれているなのです!




お艦達  「「「あっ、あのまずはお友達とかからでも・・・・?」」」


提督達  「「「よろこんで!」」」




ということがありましてそれぞれどうなったのか?



中年「うむ。今回の作戦はこの編成で問題ないな。」フッ


駆逐母「そう?私の出番は?」ネェネェ


中年「ふっ、万一の時には頼むかも知れぬが、君に出張って貰らわねばならぬ様な艦隊指揮をしたりするようではまだまだよ未熟者よ!


   我が妻なら黙って私の後を付いて来い!フハハハ!」キラッ!


駆逐母「やだ、格好いい///」ポッ





潜母「潜水艦の娘達の稼働率は此方は低いのですね。」


壮年「不要な出撃は控えるべきですし、艦娘達は兵である前に人ですからね。疲れさせるような事はやるべきではありませんよ。


    海自で艦長をやっていたときから無理と無駄をしないようにしないと生き残れないということは嫌というほど経験しましたからね。」


潜母「ふふ。お優しいのですね。」


壮年「そうでも有りませんよ。提督という立場で有る以上、いつか彼女達に死地へ向かわせる命令を下さねばならぬ事も有るでしょう。


    ただ、それを避ける為に最善を尽くしているだけですよ。」


潜母「(そう言えるのは経験に裏打ちされた余裕なのでしょうか。)自分の弱さをご存知なのですね・・・。」


壮年「だてに老けてはおりませんよ。」


潜母「まっ。」ウフフフ




青年「やはり航空戦力で圧倒した上での戦闘に移るようにすると此方の被害は劇的に減りますね。」


軽母「そうですね。現代戦における機動艦隊の様式を取り入れられているとは思いませんでしたが・・・。」


青年「空母を守るために潜水艦を随伴させて他は電探などで索敵、対空を稼ぐのは現代戦でのやり方ですからね。


   ですが、貴方からいただいた助言も生かしているんですよ?」


軽母「?」


青年「艦載機が無くなっても白兵戦で戦う訓練をという大和魂ですよ。最近は全艦娘達に陸戦の戦技格闘訓練をさせておりまして。


    陸自の格闘徽章持ちに教官をさせているんです。」


軽母「あら、そうなんですか?」


青年「えぇ、経験に裏打ちされた貴方の助言は実に素晴しい。これからも私を支えていただいて良いですか?」手トリー 顔ハマヂカヘー ズズィ!


軽母「あっ、はい///」目ソラシー 顔ハマッカ!




と、それぞれパートナーとして伴侶として充実した日々を送っているようである。




東海道「なぁ、叢雲よ。その駆逐艦との結婚ってのはやはりまずくないのかな?」ナァナァ?


叢雲「問題ないわよ。だいたい、見た目と実年齢が一致しないなんてよくあることでしょ?」


東海道「・・・・、それもそうか。」


電「なのです!」



尚、どこでどう間違って伝わったのか暫くの間、艦娘達及び出会いの無い提督達の間で結婚相談所的な扱いを受けてしまったのはまた別の話である。



とある重巡「イケメンの提督を紹介して頂戴!得意料理はトンカツよ!」


東海道「もうね、この釣り書あげちゃうから帰ってほんと。」ヤレヤレ




おまけな話の公爵様



※2番艦なので女王ではないなのですよ?王位継承権者では有るでしょうが・・・。公爵になるんですかね?



電「外人さんなのです!」


東海道「電ちゃんや。なぜに外人さんを拾ってくる?」コラ


叢雲「作者の英語能力は中学生以下よ?」マッタク


外国戦艦「すみません。連絡を取りたいので電話を御貸し願えますか?」


※作者が英語書くのめんどくさいのと英語能力がミジンコレベルなので英語は省いています。



ガラッ!(入り口を開けて周囲を見回しています。)



東海道「アストンマーチンに乗ったいぶし銀のスパイは近くに居ないようね。」フゥ


外国戦艦「海軍に電話をしたいのだけれど。」



ガラッ!(同上)



叢雲「SBS(英国特殊舟艇部隊)は来たりしないわよね!」フゥ


外国戦艦「あっ、金剛?うん。ちょっと道に迷ってしまって、えぇ。」


ピッ。


東海道「にしても、なぜに?うちの前で?」


外国戦艦「日本に来て初めにビックリしたことが食の多様性でして。色々見て回っているうちに迷子に。」


東海道「ほほう。なれば。平均的日本料理カットインというものを迎えが来るまでに食べて貰おうではないか。」




豆腐味噌汁          \ シャッ /  



魚の干物&目玉焼き    \ シャッ /



梅干のせ白御飯       \ シャッ /



胃袋に弾着観測射撃!   \ ドーン! /



外国戦艦「」チーン!



ガラッ!


金剛「お待たせしたデース!」


金剛「何をしたデスカー!魂が抜けてるネ!こんな状態になっていることが知れたら英国教会騎士団が攻めて来るネー!」アワワワワ


東海道「なにそれ怖い。」フフコワ


電「御飯食べただけなのです。叩けば治るなのです、たぶん。」ブン!




スッパーーーーーーン!




一同  ( д ) ゚ ゚




東海道「国際問題になってしまう!?」アタフタ



♪ デレッテテレテーン デレッテレーン (BGM 映画 Dr No メインテーマ)



金剛「MI6が来てしまったネ!」



バラバラバラ! ← ヘリボーンが開始されている音



叢雲「SBSにSASがぁ!?」ウワァ!


兵隊「Go go go!  Hold up ! 」 (店の入り口及び周囲を物凄い数の兵士等が包囲しています)


一同「「「我々は何もしていないぞ!(ネー!)」」」 (手を挙げています)


外国戦艦「ハッ。美味しさのあまり解脱しかけてしまいました。」ハッ!


外国戦艦「皆さん。私は平気です。下がりなさい。」オーラパワー



ザザザザザ! ←凄まじいスピードで撤収して行っている音



東海道「いや、無事でなによりでございます。」アセッター


金剛「ぶ、無事で何よりねー。さっ、帰るネー。」ジュミョウガチヂンダ


叢雲「あの時以来だわ・・・、死を覚悟したのは。」


電「大げさなのです。」フンス



こうして無事金剛に回収(?)されていった彼女は着任先の鳳翔さんの料理を食べて同じように気絶。


また、間宮を食べて気絶しといった事を繰り返していたようである。


また、先に着任していたドイツ艦勢やイタリア艦勢、果てはアイオワにまで日本の食文化というものを徹底的に叩き込まれた。


結果、故郷の食文化がいかにアレだったかを思い知らされたのだった。



外国戦艦「もう、是無しでは生きていけないわ・・・。」モッチモッチ



鯛焼き(カスタード)をほうばっています。



ビス子「そうね、日本程、食にエネルギーを傾けている国はないわね。」モッチモッチ



鯛焼き(こし餡)をほうばっています。



イタリア「小豆をこの様なお菓子に昇華出来ると言うのは素晴しいですよね。」モグモグ



鯛焼き(しろ餡)を食べています。



ローマ「モクモクモクモクモク」



無言で鯛焼き(こし餡ホイップクリーム入り)を一心不乱に食べています。



アイオワ「和食は全てにおいてヘルシーなのが艦娘を駄目にするわよねー。」モッチモッチ



鯛焼き(つぶ餡 求肥入り)をかぶりついています。



金剛「食文化において日本に適う国はまず無いネ!」ドヤァ



という形でいつの間にか日本は海外艦娘達対して食文化で完全勝利Sを獲っていたようである。



相談者37 オネェ?



電は今、目の前に居るお客を普段以上の興味を持って見つめていた。


彼(彼女?)が注文したのは店の看板商品でもある豚骨ラーメン(バリカタ)。


これだけなら何も注目するようなことは無いのだが・・・。



???「ありがとうございます。」



注文の商品を運んだ際に礼を言った声は間違いなく女性。



東海道(だが、あの状態でどうやって食べれるんだ!?)


叢雲(流石に脱がないと無理よね。)


東海道(だが、公式にあの鼠キャラは中の人は居ないことになってるんだからまずいのでは?!)


川内「ちはー、うちの司令官がお邪魔してない!?」



ガラッ!



突如入ってきた艦娘の方を3人が向いたその一瞬だった。


その刹那にラーメンは平らげられ3人が顔を戻したときにはどんぶりは既に空だった。



東海道 叢雲 電(((見逃してしまった(わ)(なのです)))


川内「司令、こちらにいらしたんですか?元帥への報告終わりましたので帰りますよ。」


東海道「川内、その、やはりこちらの着ぐるみさんは提督なのかな?」


提督「はい。その、男性恐怖症で人に会うのが怖くなっていって・・・。」ウゥゥ


川内「こじらせた結果、着ぐるみを着ていないと鎮守府の外を出歩けなくなっちゃったの。」


電「夢の国の住人ではなかったなのです!」


叢雲「そうね、浦安からだと遠いから何があったのか少し心配していた所よ。」


提督「提督業務に支障は現在は出ていないのですがこれからの事を考えると・・・。」


東海道(出てないんだ。これで・・・。)


叢雲「でも、鎮守府には憲兵とか出入りの人間も男性が多いのじゃないかしら?」


川内「そこはあたいの出番だよ!忍法七変化の術で面会する時は司令にいつも化けてるんだ!」エヘン!


提督「ですが、先日元帥についにばれてしまって。今日もその件で呼び出されたのですが直接会うのが怖くて。」ベソベソ


東海道「まっまぁな。動物の提督とかも中には居るようだし。オネェとかそういった提督が居たところで問題は有るまい?(錯乱)」


電「なのです!」


東海道「・・・。原因については聞かないが、男性そのものが駄目なのかな?その例えは悪いがホモとかそちらなんかは?」


提督「そちらの方々は身体は男でも心は乙女だから問題ないです。」キリッ!


電 (手遅れだ!腐ってやがる!)


東海道「分からんでもない。」ウム


叢雲「十人十色ね。」



東海道は考える。


ポクポクポク   チーン♪



東海道「川内、ちょっと耳を貸しなさい。」


川内「何々~?」



ボショボショ でな? コショコショ



川内「それなら面白いかも!」グッ!


東海道「うむ。健闘を祈る!」ビシッ!





そして、何をアドバイスしたのか、何を実行したのか!?




大将「やれやれ、今日はここの鎮守府の査察か、男性恐怖症とかで職務遂行に著しい不適正が見られると。


    それで噂通りかどうかの確認をか・・・。面倒なことだ。」



査察を兼ねた彼女の上官が鎮守府に訪問する。



ササッ!  川内姉妹が江戸伝統芸能早着替えを大将に仕掛ける!



\ シャッ! /   ストレートロング鬘&化粧



\ シャッ! /   ブルゾン スカート コート



\ シャッ! /   パンプス



\ ドーン! /   女装カットイン発動 !



提督「あっ、大将!遠路はるばるお疲れ様です!」ビジンダー


大将「あっ、あぁ。うん。元気な用でなにより。(特に問題なさそうだな。帰るか。)」ウンウン


こうして川内達は鎮守府に来る男性達に次々と女装を仕掛けて行った。


結果、男性と対峙するという構図ではなく、あくまで女装相手と面会するという状態へと持ち込んだ。


その相手には階級の区別なく上は元帥、下は一兵卒まで実に分け隔てなくであったという。


その成果か彼女は鎮守府内限定だが男性と会うのに恐怖を感じることは無くなったそうである。


めでたしめでたし。


大淀「東海道さん・・・、ちょっと相談に乗っていただきたいことが・・・。」


東海道「どうした?」


大淀「先日、元帥に承認の判子をいただきに伺った際のことなのですが。


    判子を取り出された元帥の机の引き出しに鬘と女性物の下着に化粧道具一式がちらと見えまして・・・orz。」


東海道「」


大淀「どうしたものでしょうか・・・・。」


東海道「今日は記憶を忘れるまで飲むといい・・・。」


どうやら新たな扉を開ける切欠になってしまった人も居るようである。



相談者38  溶鉱炉は燃えてるか!?



ガラッ!


軽空母「まいど!景気はどないやー!」ヤー!


東海道「いらっしゃーい。ぼちぼちかねー?」


軽空母「んなことないやろー。屋台から店持ちになりおってからに。」


叢雲「第一回からの久しぶりの再登場ね。元気にしてた?」


軽空母「おー、もちろんやでー?ほれこれ見てみい。同名の娘と比べてボリューミーやろ?」バイン!


電「なによりなのです。」


東海道「で。今日は何用だね?流石に胸を小さくしたいとかではないのだろ?」ワッハッハ


軽空母「あー、あんなぁ、うちの友達っちゅうか同志の相談に乗ってやって欲しいねん。ほら、恥ずかしがらんとはいってきー。」


???「こっこんばんは・・・。」オズオズ


叢雲「あら、装甲空母の娘じゃない。」


電「あっ、大型建造の底なし沼ボーキ版なのです。」


東海道「こらこら、ディスってんじゃありません。


     前にも言ったけど溶鉱炉は余裕を持った資源計画を発て切らない提督はやっちゃ駄目なんだから。


     沼ろうがなにしようが自己責任だぞ?」


叢雲「そうよ、彼女狙いで軽空母の貴方が出てくるのも妖精さんのご愛嬌というものよ?」


電「胸のフラット感しか共通点がないなのです。」


東海道「あんまり毒を吐いてるとおねぇさんしまっちゃうぞ?」


軽空母「まぁ、ええよ。うち以外の同じ名前の娘は確かにフラットやからなー。


     まぁな、うちはご覧の様に?ボリューミーやし?まぁ?勝者の余裕?っていうやつ?」ドヤァ


軽空母「それよりほら、こちらの姉さんなら何話して大丈夫やから。」ホレ


装甲空母「あっ、あの筋トレのし過ぎで・・・。」


東海道「ボリュームが・・・かぁ・・・。」



※彼女の時報を宜しければ御確認下さい。長良程ではないですが筋トレマニアの片鱗がうかがえます(笑)朝ごはん前に腹筋って・・・。

  御飯食べれんごとなるやん・・・。



叢雲「やり過ぎ注意って言ってたのに。」


装甲空母「どっ、どうにもなら無いでしょうか?!」


東海道「うむぅ・・・・。流石に筋肉がついてしまうとなぁ。」


装甲空母「そうですかぁ。」ショボン


東海道「ふむん。まぁ、そう落ち込むな。なんだ?提督の気でも引きたいのか?」


軽空母「せやねん。うちとは所属鎮守府ちゃうねんけどなー。新しく異動した先の提督がイケメンらしゅうてな?それで落したいゆうことらしいねん。」


叢雲「なるほどね。それで手っ取り早く性的魅力の上昇を図ったわけね。」フフーン


電「安直なのです。」


東海道「最近電ちゃんコメント辛辣じゃない?」


叢雲「でも、女性の魅力ってそれだけでも無いと思うのだけれど。」ウンン


東海道「そうだな。寧ろ、装甲空母という点が鍵だな。」


軽空母「ほほう?なんや、面白なってきたな。」ニシシ


装甲空母「はぁ。」


東海道「まぁ、そういう気の抜けた返事をしてしまうのも分かる。カクカク姉妹も装甲空母に改造できるようになったしな。


     とはいえ最初から装甲空母として活躍出来るアドバンテージはでかいぞ?」


東海道「そして、装甲が厚いということは中破、大破しにくいという強力な利点がある!」クワッ!


東海道「カクカク姉妹など改ニ甲にするまでに多くの提督達がその中破絵を見飽きているだろう!


     そして装甲空母にしての中破絵は今までの脱ぎっぷりから一転して『 なんだ 』と言いたくなるような普通な中破絵。


     そこにはなんの価値も無い。寧ろ、今までの痴女寸前の中破絵からの落差に落胆した提督も実に多いだろう。」フハハハ


装甲空母「はっ、はぁ。」ヤヤヒキ


東海道「いいかね?男という者はチラリズムと言う物に実に弱い生き物なのだ。」クワッ!


装甲空母「?」


東海道「カクカク姉妹とお前さんはそもそものレアリティが違う。そして、ここが重要だ。


     いいかね?もろだしのおっぱいとおっぱいポロリには天と地程の差が有るのだ。


     分かるかね?もろだしのおっぱいには何も価値が無い。」


軽空母「せやろか?その先が期待出来るんは羞恥の無いもろだしの方が期待でけそうやけど?」ハテ?


東海道「愚か者!いいか!?男は見えない所を想像するところに欲情する愚かな生き物なのだ!


     でなければモザイク有りのそういう商品が売れるわけが無いであろう!いいか!?


     芸能人にしてもそうだ、安易にグラビアなんぞ出そうもんなら一時的に人気は出ようがあっという間に地に落ちる。


     結果それ以上のインパクトを出せない限り直ぐに忘れられるのが常だ!


     誰とは言わんが心当たりはあるだろう嘗てはアイドル、今は誰?の多いことよ。」


叢雲「今日はいつになく力説するわね・・・。」ドンビキ


電「作者が乗り移っているかのようなのです。」


東海道「見えないからこそ想像力を搔き立てられる。それこそが神秘であり真理よ。


     わざと見せてくるおっぱいなんてね、普段ぽろりなんてする事のない女性に偶発的に起きたぽろりの前には塵も同然であり無価値なのよ!


     悲しいことにね。」


電「変態さんがいるなのです・・・。」ヒエェ


東海道「以上のことからあなたの中破絵はあなた自身の入手のしにくさも含めて実にありがたいものなの。


     だから無理に体型を気にする必要性はまったくないわ。そして貴方の中破絵は後ろ姿のみというのもポイントが高いわね。


     つまり前が見えない。今まで説明してきたすべての要素を詰め込んでいるわ。これらの要素の前に屈しない男等いないわ。」クワッ!


東海道「そして、一番の重要点。女性の胸において一番隠すべき場所を手で隠す貴方のそのあざとさ。


     脱帽よ・・・・。是にクラッとこない男性は居ないわ。いいこと。男はチラリズムに弱い。古事記にもそう書いてあるわ。


     異動先の提督も是を肝に銘じておけばチョロイものよ。小悪魔になりなさい・・・・。」


軽空母「はえー、うちもえらい勉強なったわー。」オォー


叢雲「授業料はラーメン一杯でいいわよ?」フフン


電「なのです!」


装甲空母「格安ですね!」


軽空母「ほんま良心的なやなー。」


東海道(初登場時は食い逃げしていたような?)


こうしてラーメンを平らげ彼女達は帰っていったのだった。


電「ファイトなのでーす!」手フリフリ




そしてその後の彼女なのだか・・・・。




提督「ぬぅ!(ギリギリで見えないだとうぅ!?)中破か。まだ頑張ってくれ!(大破になれば見えるか!?)」


装甲空母「あぁ!燃料が!引火に気をつけないと!」


提督「だっ、大丈夫か!?(いいぞう!艤装が燃えればその先が見える、見えるゾウ!)」




といった具合に提督のチラリズムを刺激しすぎてしまったようである。


その為か燃費を無視した出撃回数となり錬度はうなぎ登り。


着任してあっという間に結婚(仮)が可能となったのだった。




提督「 ! 閃いた!これ結婚(ガチ)すればわざわざレ級に挨拶に行かなくてもいいんじゃね?


    いつでも夫婦の営みすれば先が見れるんじゃね?というかもうね、見えないこそ至高。


    彼女の魅力に勝る艦娘なんぞおらんな。ビバ、チラリズム!」




と色々こじらせた提督は彼女と結婚(ガチ)を行いそのギリギリを楽しむ上級提督となったようで有る。




東海道「めでたしめでたし。」


叢雲「なのかしら・・・?」




相談者39  女子力ってなんだ?



東海道「いらっしゃーい。」


電「短い期間での再登場はめずらしいなのです。」


叢雲「そうね。でも、先日お見合い結婚された方とは別の同名艦の娘みたいだけど。」


潜母「あっ、あのこちらは色々な艦娘のお悩み相談所と聞いてこちらにお伺いしたのですが・・・。」アノ


東海道「まぁ、そういう感じになってるな。とりあえず何か注文して貰いたいのだけど?」マズハナ?


豚骨ラーメン 粉オトシ 


東海道「おまちー。」


電「で、お悩みはなんなのです?」


潜母「あの、女子力ってなんでしょうか?」


叢雲「・・・・、ちょっと答えにくい質問ね。」ウフフ


東海道「そうだな、家事に関する能力であったり或いは化粧やファッションセンス。


     それらの能力の高さだったりと色々な物をすべてひっくるめて女子力と名前をつけているな。」


そして東海道は図を書き始めた。


東海道「まぁ見てくれあなたの基本ステータスなんだが家事の方に極振りだ。


     見た目の可愛さとかは艦娘に優劣をつけることは不可能なのでパラメータには省いてある。」


潜母「はい。」


叢雲「そして、あなたの場合のもっている女子力は『 お艦力 』とも言い換えることが出来るのよね。」


東海道「正月に着物とかこないだは夏に水着を着ていたりもしたがまぁ、基本セーラーにエプロンという全体的にレベルが高い服装だな。」


潜母「あの、服変えたほうがいいのでしょうか?」


電「ファッションチエック的には変えたほうがいいなのですが今日のお客様には必要ないなのです。」


東海道「うむ。今月の『艦娘と生きる』を参考にしてもらおうか・・・・。」




特集!あなたは正妻をどうやって決めた!?



重婚提督達に聞く。あなたの正妻はどうやって決めましたか?



『 彼女は私の母になってくれるかもしれなかった女性だ。 紅い提督(正妻 雷) 』



『 こんなに苦しいのなら愛などいらぬ! という考えを改めさせてくれたのが彼女だ。 フェニックス提督(正妻 鳳翔) 』



『 俺はついに天を握った!! 彼女は天を握った男にふさわしい女! 拳王提督(正妻 大鯨) 』



『 理由・・・?やめとこう 全てを告白するには一週間はかかるだろうからな。 左手に銃を持つ宇宙海賊提督 (正妻 大鳳) 』 




東海道「とまぁ、見ていただいたら分かると思うけれど全員『 お艦 』と呼ばれることの多い娘達ね。」


電(うっかり相談者さんと同名の方が出ているのは内緒なのです。)


叢雲「あと、全員レディの資格があるとも言えるわね。」


東海道「結論からいくとね。男は大人の女性に弱い物よ。それもね、甘えさせてくれる、ううん、母性を感じさせてくれる女性にね。」


電「他の艦娘だと初月なんかも一定数居るわね。」ソウイエバ


東海道「答えになってはいないかも知れないけれど貴方はそのままで問題ないと思うわ?」


叢雲「大人用粉ミルクが出るような時代ですもの。母親に甘えたくなる大人の男性も多いいのは仕方ないわ。」



※森永乳業より最近『 ミルク生活 』なるものが発売されました。そういう事に使う物かと思ってしまった作者は心が汚れています( 無念!)



電「母性でもって全てを包みこんでくれる器の大きな女性というのはストレス社会で戦う提督には心のオアシスなのです。」ナノデス!


東海道「なればこそその『 お艦力 』なのよ。あなたは今のまま真っ直ぐに進みなさい。」


潜母「ありがとうございます!私、この道を進みます!」


東海道「頑張りなさい!応援しているわ!」



そして、彼女が戻っての鎮守府でどうなったか。



提督「ママー!今日の演習相手が強かった所為でまたまけちゃったよー。」


潜母「大丈夫ですよ。明日また頑張ればいいんです。」ヨシヨシ


提督「ママー!」


潜母「さっ、御飯にしましょう。今日の夕飯は牛丼ですよ。」


提督「やったぁ!明日はホームランだぁ!」



彼女がその大いなる『 お艦力 』を発揮した結果、提督が幼児退行してしまったようである。


いいのかそれ?



月刊誌 艦娘と生きる質問コーナー




Q 提督をしている者ですが結婚(仮)の指輪を艦娘に贈りたいのですがそのまま渡してしまってよいものか悩んでいます。




A 女性という生き物は雰囲気を特に重視します。(仮)と付いていても結婚は女性にとって一大イベントなのは代わりがありません。


 贈りたい相手の進水日、或いは自己の鎮守府への着任日などお互いにとって記念となる日を選びましょう。


 そして、オシャレなレストランやテーマーパーク等でデートを済ませた後で贈るのが一番です。


 間違っても戦没日等に贈ることの無い様にしましょう。間違えてしまうとそれがあなたの命日になってしまうかもしれません。気をつけましょう。




Q 駆逐艦の娘に惚れるのは犯罪ですか?




A あなたが駆逐艦の娘に父性を感じるか母性を感じるか、あるいは一人の女性としてみているかで話は変わってきます。


 父性を感じているのであれば何も言わずに憲兵のお世話になることをオススメします。母性を感じているのであれば良い医者を紹介いたしましょう。


 駆逐艦ビッグ7に惚れてしまったのであればそれは致し方ないことかもしれません。彼女らは大人の持ち物を持っていますから。


 ですが、ことは慎重に運びましょう。海軍は常に貴方を見ています。


 塀の上を歩いて落ちない自信が有るなら彼女らと付き合うのも悪くは無いと思いますがリスクと見合っていないかもしれません。


 ですが、恋愛を止める野暮はするつもりも無いと言って置きます。あくまで双方の合意の上で行為に及ぶようにしてください。




Q 建造で狙った娘が出ません!




A建造は大変に運が作用します。狙いの艦が出ないとイライラしてしまいますよね。お気持ち察します。


 そういう時は任務を消化していってはいかがでしょうか?もしかしたら出撃した海域でお迎え出来るかも知れませんよ?


 とりあえず言えることは特定の娘が居なければ海域攻略出来ないということはありません。組み合わせを楽しむことも艦隊編成には重要です。


 気を長く持って頑張って下さい。




Q 資源が足りません、助けて!




A そまか




Q 提督が僕以外の娘に優しくするのが許せないんだけどどうしたらいいかな?




A 嫉妬ですね。あなたの心中如何に穏やかでないか察して有り余る状況です。


  ですが、男という生き物は悲しいかな身近にいる一番いい女には気付かない悲しい生き物なんです。


  ですので、実力行使で分からせるというのも一つの手かもしれません。腕の一本くらい折ってやってもいいでしょう。


  高速修復材を使えば腕くらいならなおります。男の大事な所を握り潰すのも有効でしょう。あなたの健闘を祈ります。


  但し、やり過ぎには注意です。提督の心にほんのちょっと強烈な記憶を与えるくらいに加減しておきましょう。何事も程々が重要です。




Q いつも厳しく指導してくる先輩が偶に見せる優しさに惚れてしまい困っています。どうしたらいいですか?




A まずは気持ちをしっかりと伝えてみましょう。


  相手にその気が有るかどうかで反応は分かれるでしょうが自分を好きだと思ってくれる人が居るというのに嫌な思いをする娘はまず居ません。


  あなたの思いのたけを是非ぶつけてみてください。そうそう、青い方へ伝えるのでしたら不意打ちを狙ってみるのがいいでしょう。


  彼女はアドリブが効かない女性ですので。頑張ってください!




Q 服を何時もの道着から変えたら提督がうろたえていました私には似合わないのでしょうか?




A 逆です。貴方はもっと自分の体型が危険な物であると認識してください。


  あなたのふんわりとした雰囲気とすべてを包み込むお艦力をあえて押さえつける枷が道着なのです。


  貴方が他の衣装、例えば女子高生的な格好、あるいはその他民族衣装等を着るようなことになれば提督の理性が吹き飛んでしまうでしょう。


  理性の無くなった男は獣です。絶対に服を変えてはいけませんよ?いえ、振りではありませんよ?本当。





東海道「ふぅ、何とか今月号の入稿に間に合ったな。」


叢雲「今月も艦娘からの質問は際どい質問が多いわね。」


電「それだけ人気コーナーといえるなのです。」


東海道「まぁな。まぁ、今月も無事間に合ってよかったよ。」ヤレヤレ


電「なのです!」


こうして質問に寄せられた回答が各々の鎮守府でどのような結果をもたらしたかはまた別の話である。



相談者40  妹者!殿中でござる!



※今回は久しぶりのリクコメ対応でございます。リクエスト感謝でございます。


  リクコメ見れば誰か直ぐ分かるので名前を簡易表記させていただいております。


  大台40回!艦娘の闇(?)に迫る!




東海道「おまたせー・・・、というか妹(?)さん偉くその食欲旺盛なのね。」(改ニボイス実装おめでとう!)


提督「あぁ、すまない大食いでな。」


飛「ちょっと、お兄酷くない?!」


提督「人前では提督と呼ぶようにな?」ヤレヤレ


蒼「やーい、怒られた(笑)」


叢雲「兄姉妹で一つの鎮守府所属は珍しいわね。」


東海道「そうでもないぞ?そも建造で出来るのは艤装のみだし。


     海上で拾ってくるのも敵の部品を分析して妖精さんが艤装として組み直しているだけだしな。


     適性があれば姉妹で艦娘というのもありえなくは無い。


     まして、兄が提督として適性が有ればその妹達に適性があったとしてもおかしくはないだろう。」


電「なのです!」


叢雲「そういえば私にもそんな昔があったわねぇ(遠い目)」


飛 蒼 提(どんだけ艦娘生活長いのでしょうか? 不思議ですね。 いやそもそもこの店が。)


東海道「まぁ、気にするな寿命を縮めたなかろう?」ニゴォ


電「なのですよぉ?」ニゴリ


飛 蒼 「「はい」」ガクブル


提督「とはいえ感覚としては鎮守府の艦娘皆が家族みたいな物なんですよね。


   たまに私も加賀を妹扱い仕掛けて夜叉の様な顔で睨まれる時があるから人の事は言えないか。」


東海道「度胸有るな。」


叢雲「意外と心中嬉しがっていそうだけどね。」フフ


提督「あっ、から揚げどうも。とっ、そうだ二人ともタクシーチケあげるからさき帰ってなさい。」


飛「了解~。」


蒼「じゃぁね、お兄。あんまり飲みすぎちゃだめだよ~。」




ガラピシャン。


二人が帰った10分後




東海道「で、これから本題かね?」ズイ


提督「あっ、やはり分かりますか。」


東海道「大方色恋沙汰であろう。」


電「すけべぇなのです(笑)」


叢雲「先程の二人の錬度は?」                                                                  ブロロロロ。  キッ。


提督「99です・・・。」                                                                          ワスレモノシチャッタ


東海道「ふむ。結婚してやれ。」


提督「いきなり結論言いますか!?相談させてくださいよ!てか、姉妹なんですよ!?」オオイ!?


東海道「悩み無要だ。艦娘の結婚(仮)の制度が重婚が認められている時点で世間的な道徳観念等存在しない。」


叢雲「羨ましいわね~(笑)」


電「電達と結婚(仮)する提督達も普通なのですから押して量るべしなのです。」


提督「重婚は宗教によっては認められているじゃないですか!?」


東海道「ふむ。確かに宗教によっては10人まで妻を持つことが可能なところは有るな。


     だが、艦娘に至っては鎮守府に居る全ての娘と可能だ。それこそ、見境無くな(笑)」


提督「」


東海道「まぁ、それだけ高錬度な艦娘を運用している鎮守府はそうそう存在しないがな。


     それはさておきそういう訳だから彼女らにおいては誰が『 最初 』かが大事になる。」


電「初期艦が最初で正妻になる司令官も多いと聞くなのです。」ナノデス!


東海道「貧乏長屋から頑張ってお互いを支えてきた娘と結婚するんだ。感慨深いだろうな。」シミジミ


叢雲「そうね。世の提督にはそうでない人も多いようだけれど。」アラアラ


東海道「刺されても文句は言えないな。だからこそ、順番は大切だ。さて、どちらに先に渡すつもりなのかな?」フフフフ


提督「そっそれは・・・。」


東海道「いや、聞かないでおこうか・・・。お幸せにな。」ウンウン


電「なのです!」


叢雲「実の妹達と夫婦になれるなんて一部の方々にとても羨ましがられると思うけど頑張りなさい!」


提督「アッ、ハイ。」


東海道「では、外で話を聞いていたお嬢さん方にお入り戴こうか。」フハハハ




ガラッ。




叢雲 電 「「あっ」」




飛「あの、そのね?立ち聞きするつもりはなかったんだけど。」アタフタ


蒼「お化粧ポーチを忘れたのに途中で気付いて戻ってきたらちょっと気になる話してたから・・・。」アワアワ


東海道「男なーら、どんといけ(笑)」イケー!



少しの間の後



提督「あー・・・、うん。その二人同時であれかもしれないが受け取ってくれ!」


二つの小箱を差し出す提督。


蒼「うれしいなぁ。」ウルッ


蒼「私、頑張ってるよね。役に立ってる?ねっ提督は私の事どう思ってるの?」グスン


提督「こういう時だけ提督呼びはずるいと思うが・・・、その月並みかも知れないが愛しているぞ。」カオマッカ


飛「その、多門丸にはまだまだだけど提督の事、愛してます。」カオマッカ


飛「たまには…そう、たまには…戦いを忘れてもいいよね? ね、こっち見てよ。うん、好きだな、その笑顔♪」カオマッカ


提督「そうか・・・?ふふっ、面と向かっていわれると今更ながらに照れるな。」ウフフ


東海道「お幸せに・・・、だな。うむ。」


叢雲「いいものを見せて貰ったわ・・・。」ホウ


電「リア充爆ぜろなのです~!」チキショー(笑)


こうして、提督と空母達は帰宅していったのだった。


叢雲「それにしても、結婚ってどうしてネガティブな格言が多いのかしら?」


電「もし君が良い妻を持てば幸せになれるであろう。もし君が悪い妻をもてば哲学者になれるだろう。とかは有名なのです。」


東海道「ギリシャの哲学者ソクラテスだな。ふむ、まぁ、幸せな状態にある人間がわざわざ格言を残すか?


     ということに行き着くのだろな。嫁への幸せ自慢より嫁への不幸自慢の方が男同士の会話で盛り上がりやすいのと一緒だ。」


東海道「幸せな状態に有る物は失わぬように努力をする事が大事だな。


     失ってからでないと幸せだったと気付くことが出来ないことが多いようにな。」カンガイブカイネー


電「今回は珍しく綺麗に話をまとめたなのです。」


叢雲「大台の40回だったからかしら?」


東海道「そういう事をばらさなければなぁ。綺麗に話を終われたのになぁ。台無しじゃないか。」ヤレヤレ


叢雲「まっ、そういうのがこの話らしいとは思うわよ?」ネッ?


電「では!またどちらかでなのです!」手フリフリ


東海道「その前に二人はさっきのお客様を見ていて口から製糖作業していた後始末していてくれよ?私は寝るからな。」



これにてニ杯目終了となります。    店主 東海道。


後書き

リクコメ戴いていたこともあり頑張ってみました。

一部にネタばれ有りますが台詞を改変するのもどうかなぁと思いました次第で・・・。

どことはいいません。

さて、書いてる最中にぶちまけた砂糖を片付けなくっちゃ・・・。

今回の更新で10話分となりましたので次をやる時はまた新しくでございます。

なんだかんだで一番長く続いております。

リクエスト、感想等コメントいただけると大変嬉しいです。

リクエストにつきましては次の新しい分での対応となりますのでお気軽にコメントを残していただけると幸いです。

他の作品についてもこんなテンションが殆どです。PV数が偏ってはいますが・・・(苦笑)

後書きが長くなってしまいましたがまたどちらかでお会い致しましょう!ではでは!


このSSへの評価

3件評価されています


のんび~りさんから
2016-07-22 15:26:28

SS好きの名無しさんから
2016-07-18 10:18:35

駄猫さんから
2016-07-17 21:47:42

このSSへの応援

3件応援されています


のんび~りさんから
2016-07-22 15:26:29

SS好きの名無しさんから
2016-07-18 10:18:37

駄猫さんから
2016-07-17 21:47:43

このSSへのコメント

26件コメントされています

1: 駄猫 2016-07-17 21:47:38 ID: uzYppuOE

続きキタコレ!!
リクエスト、ありがとうございました!

殺人現場・・・吹いてしまったww

2: 駄猫 2016-07-18 06:49:47 ID: 16_DNxIP

密かに再び提督ネタをリクエスト・・・

どこぞの提督が店に来て椅子に座り
何か注文した後に少し悩んで溜め息を吐く
そこを店主が悩みくらい聞こうと言う流れ

資材の消費が激しくて困っている
と言った内容のお悩み
原因は赤城や加賀のつまみ食い
夕張の無断使用などによるものだった
(提督はこの事を知らない)

と言う内容のリクエストですが・・・
お願いします!!

3: T蔵 2016-07-18 12:22:32 ID: sD-tdMk_

駄猫様

いつもコメント有難う御座います。

資材の無断流用ですね。

気付いたら無くなっていたのはやつらの仕業だったのか。

資材の減り方はプレイスタイルにより変わりますよね。

リクエストコメント賜りました。

いつもお読みいただき真に有難う御座います。

4: 駄猫 2016-07-19 18:35:32 ID: x4pqG7ig

密かに別のをリクエスト・・・
順番とかは気にしません!
気が向いた時で良いので!!(強調)

この店に奴がやってくる、その名は大和
店主がいらっしゃいと言う前に固まる
正確にはいらっ・・・でストップ
客(大和)を見て絶句・・・
世間では彼女をこう呼んでいた
進撃の○人ならぬ、進撃の食通と・・・
そんな彼女を見て戦慄する
店主と叢雲と電

たったの数分で食材が尽きて閉店・・・

代金を払い店から出る大和
後日、各鎮守府から多くの客が来る
原因は大和が書いているらしいグルメ誌

と言う内容のをお願いします!!


と言う夢を見たんだと言う夢オチでも良いので一つ・・・。

5: T蔵 2016-07-20 09:35:44 ID: xYcuh8ut

駄猫様

コメント有難う御座います。

間が開くかも知れませんがリクエストにお応えできるよう頑張らさせていただきます。

6: SS好きの名無しさん 2016-07-23 08:43:45 ID: fzN0AozI

こち亀のBGMが似合いそうなオチですね…

7: T蔵 2016-07-23 10:15:22 ID: ko5qv-VX

6番様

いわれると確かにオチがこち亀っぽい(笑)

大淀が特ニ式内火艇で乗り込んでくるとかですかね?

宜しければリクコメとかも気軽に書き込みください!

ゆっくり更新では御座いますが出来る限りはやっていきますので。

次回の更新も宜しければお読みいただきますようお願い申し上げます。

8: 駄猫 2016-07-23 19:56:02 ID: 81cL4JMw

おおー!更新されてた!!

まさかの辛い物で撃退!!ww
そして、オチに吹いてしまった
食い物を粗末にした罰ですな?(違います)

後、さよなら開けたてのペプシ・・・

9: T蔵 2016-07-24 08:37:17 ID: RPOl7RnQ

駄猫様

コメントありがとうございます。

食い物を粗末にした罰ですねきっと(スットボケ)

ゆっくり更新では御座いますが次回も宜しければ読んでいただけますと幸いです。

10: SS好きの名無しさん 2016-08-11 23:17:25 ID: KTx8dwB9

うぼぁ!!提督の、、、初心者提督(夢は阿賀野型と結婚すること)の話を~
応援してますぜ~ゆっくりでも、、、、、ええんやで

11: T蔵 2016-08-12 19:54:34 ID: oLyeoxZ6

10番様

リクエスト有難うございます。

次回更新にて対応させていただきます。

応援有難うございます。これからも宜しくお願いいたします。

12: 駄猫 2016-08-20 19:59:21 ID: HvOWkzS9

気が付けば更新されてた!!
リクエストどもです!
戦艦は怖いなぁ・・・(白目)

まさかの仕事人www
川内は簪とか枝とか使う忍者で来ると
思ったがまさかの変化球!
三味線とか紐とかの類いの人で来るとはw

ケッコンカッコカリ・・・
相手が鳳翔さんなら誰も文句は言えまい
大雑把に吹雪型とか言ってみよう
(特型駆逐艦の姉妹と言う意味で)
ああ・・・とんでもない大奥の始まりだ

ポケモンGOか・・・
アレやってる人見て、何人か事故で
死んだり、遭いかけたりした奴を
見たからなぁ・・・怖い怖い

13: SS好きの名無しさん 2016-08-20 20:22:34 ID: bCj5HEea

阿賀野型ありがとうございます~提督のはなしにしてもらおうと何かと送ってますが
別々の鎮守府の提督と艦娘(お艦系)が似たような悩みをもって相席してラブコメへ発展的な?そんなのどうでしょう。
しなくても全然OKなのですがお艦系はどうかお願いします

14: 駄猫 2016-08-20 20:35:12 ID: HvOWkzS9

密かにリクエスト

こちらも提督ネタを・・・
ベテランの提督が来て
艦娘達から提督或いは司令官と呼ばれず
何故か『お父さん』と呼ばれてしまう
うっかりそう呼んでしまった事が切っ掛け
そう呼ぶと何か面白そうだから
何となくと理由は様々・・・
しかし、提督に子供は居ない
そもそも未婚・・・そんな話を
お願いします!!

ぶっちゃけると、いつでも良いんで

15: T蔵 2016-08-21 12:11:37 ID: ZEvlthpN

駄猫さま

いつもコメント有難うございます。

13番様

お艦系とうの話でございますか・・・。

お艦 と おとん と呼ばれて困る提督の話のリクエスト・・・。

足して2で割ってしまった様な形でもいいのだろうか?

次回更新で頑張ってみます。気分次第での更新ですのでゆっくりお待ち下さい。

16: 駄猫 2016-08-21 15:09:45 ID: 6u3BKh1_

こっちの方はその考えで無問題だけど
もう一人の方の人は知らない・・・
としか言えない投げやり駄猫

(後に駄猫は砲弾として装填され撃たれた)

17: SS好きの名無しさん 2016-08-31 11:35:13 ID: -7DEVtnq

すいませんそしてありがとうございます、大鯨ほんと大好きだから結構嬉しかったです、
駄猫様、リクかぶってほんとすいません。
あと女性提督があまり見てないから、、、あまりね。まぁとにかく女性提督をお願いします。
レズでもいいと思ったけど男性恐怖症で上司とか憲兵とかと仕事の話とかまともにできないとかどうでしょう

18: 駄猫 2016-08-31 16:32:51 ID: hBO92NY7

何この出会い・・・羨ましい←
ケッコンカッコカリではなく
カゾクカッコカリか・・・良いな

>>17
気にしない、気にしたら負けだ!!

19: T蔵 2016-08-31 22:18:34 ID: 5MG3WJPs

17番様

コメント&リクエスト有難うございます。

イベントに突っ込んでいて更新が遅くなりましたこと此処にてお詫び申し上げます。

駄猫様

(仮)がなくなればいいのになぁと思いながら書いておりました。

一つの大きな家族。それで良いじゃないと。

養子縁組的な艦これ話はわりと見ますが、鎮守府全体が家族的な物っていいですよねー。

感情移入しすぎて出撃させれなくなりそうですが(笑)

更新の度にコメントいただいておりまして感謝でございます。

次回の更新もお付き合いの程宜しくお願いいたします。

20: SS好きの名無しさん 2016-10-04 18:06:49 ID: C9u5WQU5

赤い彗星、、、はっ!身近に居たような気がするぞ
この世界の人間は艦娘になれるのだろうか?もしOKならば血縁関係の提督と飛龍蒼龍をどうか
どのみち無理でも飛龍蒼龍はよろしくお願いします。兄弟姉妹ネタってありそうで無いですよね~
これからも頑張ってください!応援してます!

21: T蔵 2016-10-05 12:32:38 ID: TpBiA9kt

20番様

応援有難うございます。そして、リクエスト感謝です。

次回40回の記念に登場していただきたく思います。

次回の更新も宜しくお願いいたします。

22: SS好きの名無しさん 2016-10-09 00:51:40 ID: UB3YtJ_q

主人の性別は女性の筈なのに、私の脳内では赤い彗星の声で変換される・・・
言い回しが完全にシャアだもの・・・

23: T蔵 2016-10-10 20:01:15 ID: u9nIOVsS

22番様

コメントありがとうございます。

特にシャアを意識してはいないのですが・・・・。

うーん・・・・。そうなのだろうかと考え込んでしまいました・・・・。

次回更新を只今がんばっていますので今後とも宜しくお願いいたします。

24: SS好きの名無しさん 2016-10-13 20:34:38 ID: 5NzzU6zk

蒼龍飛龍ありがとうございます!近親婚か、、、全く発想になかったですな。
最近絵を描き始めたので秋雲とかどうでしょう?提督も秋雲につられて描き始めるって感じで。
二人で店に入るのが自分的にいいかなと。
いつもリク受けて下さってありがとうございます。これからも応援しています!

25: T蔵 2016-10-16 10:53:49 ID: rn0tEUS8

24番様

リクコメ、応援コメントありがとうございます。

秋雲先生と提督のコンビで絵を描き始める・・・。

薄い本展開としか・・・。ゲフンゲフン。

次回更新で対応出来る様にさせていただきます。

これからもお付き合いの程どうぞ宜しくお願いいたします。

26: ゆぅ@しょーとらんど 2020-10-08 04:44:10 ID: S:oVBW5y

ねこロケットパーンチ(小声)


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