2016-07-25 19:18:15 更新

概要

皆さん、おは今晩日は、ご注文は魔法少女ですか⁇第2期本編の第1話が完成したので、投稿します。
ぜひ、見てみてください( ´ ▽ ` )ノ


第1話「魔法少女再び」

天界・・・

カツン、カツン、カツン


フェオレ「失礼します」


ギギギギギ


フェオレ「天界護衛軍隊、軍隊長フェオレただいま参上いたしました、我らが神、フェイン様」


フェイン「来たか、フェオレ」


フェオレ「何か、あられたのです

か?」


フェイン「世界に再び、混乱が起きそうだ」


フェオレ「まさか、ココアの身に何かあったのですか!」


フェイン「そこはまだ分からん、今、世界の中心エンドに調査部隊が調査を行っているところだ」


フェイン「だが、世界のバランスが崩れ始めてるのは明らかだ」


フェオレ「そんな、まさかダークが復活したのですか!」


フェイン「いや、ダークは復活していない、恐らく別の奴だ」


フェオレ「ダークじゃないとしたら、一体誰が」


フェイン「恐らく、それは」


パァーーン!


フェオレ「これは、調査部隊からの言霊!」


フェイン「調査の報告だろう、開けてみてくれ」


フェオレ「はい」パリィン‼︎


「エンド調査報告、保登ココア行方不明、エンド全域に謎の結界があり、謎の二人組を目撃、これにて報告終了!」シュ〜ン


フェオレ「フェイン様!」


フェイン「ああ、恐らくその謎の二人組が関与しているだろう」


フェイン「フェオレよ、私はこれから神聖会議に行ってくる、お前は人間界に行き、チノ達魔法少女に今の事とこれを渡すんだ」


フェオレ「これはなんですか?」


フェイン「2年前、ココアがエンドに向う途中私に託した、チノ達魔法少女の魔力の塊だ」


フェイン「それを使い、今一度、チノ達に力を与えるのだ」


フェオレ「ですが、彼女達は記憶を無くしています。どう説明するのですか」


フェイン「彼女達なら大丈夫だ、彼女達なら自分達の力で記憶を取り戻す」


フェイン「では、フェオレよ後は頼んだぞ」ヒュン!


フェオレ「分かりました、お任せを我らが神フェイン様!」ヒュン


人間界・・・

ダーク達との戦いから2年が経ち、チマメ隊3人は高校に、リゼ、シャロ、チヤの3人は大学に、モカはラビットハウスに就職し自立していた。


ラビットハウス・・・チリーン

チノ「ただいま、帰りました」


マヤ・メグ「お邪魔しまーす」


モカ「あら、チノちゃんお帰り、マヤちゃん、メグちゃんもいらっしゃい」


チノ「モカさん、すぐ着替えて来たら、手伝います。マヤさん、メグさんも来て下さい」


マヤ「オッケー!」

メグ「今日もお仕事頑張らないと!」


数分後・・・

モカ「それじゃあ、3人共お仕事始めるわよ」


3人「はい!」

チリーン


チノ「いらっしゃいませ」


リゼ「こんにちは〜、皆んな元気にしてたか?」


チノ「リゼさん!お久しぶりです」


マヤ「えっ、リゼ!」


リゼ「よっ、マヤ元気そうだな」


メグ「リゼさん!今日は大学休みだったんですか?」


リゼ「おおメグ!ああそうだ、今日は休みでな、久々にラビットハウスに行こうと思って、来たんだよ」


メグ「そうだったんですね」


モカ「あら、リゼちゃん久しぶり」


リゼ「モカさん!モカさんも元気そうで良かったです」


モカ「適当に座って待ってて、何飲む?」


リゼ「じゃあ、コーヒー一つお願いします」


モカ「分かったわ、3人共お仕事やるわよ」


チノ「はい!」


・・・


チノ「お待たせしました、リゼさん」

リゼ「ああ、ありがとうチノ」

リゼ「あれ、ティッピーは何処に居るんだ?」

チノ「ティッピーなら、お爺ちゃんとお散歩に行ってます」

リゼ「そうなんだ、タカヒロさんやチノのお爺さんも元気で良かった」


チリーン


リゼ「お客さんが来たのか」


シャロ・チヤ「こんにちは!」


チノ「シャロさん、チヤさん!」


シャロ「久しぶり、チノちゃん、それにモカさん達も」


チヤ「あら、リゼちゃんも居る、久しぶり」


シャロ「先輩!お久しぶりです!」


リゼ「おお、二人共元気だったか?」


シャロ「先輩こそ、お元気でしたか?」


リゼ「ああ、私は元気だったぞ」


シャロ「そうですか、なら良かったです」


それから数十分後・・・


チノ「そうですか、大学も大変ですね」


リゼ「ああ、毎日レポートや資料を集めるとかで大変だよ」


シャロ「私たちの方もですよ、本当あれ毎日はきついです」


チヤ「そう言えば、チノちゃんのその付けてるお花のヘアピン可愛いわね、誰かに貰ったの?」


チノ「これですか、私もよく覚えていないですが、これをくれた人がとても明るい人だという事は覚えています」


チヤ「へぇー、良かったわねチノちゃん」


チノ「なんで急に聞いてきたんですかチヤさん?」


チヤ「最近夢で、そのヘアピン付けてる女の子をよく見るのよ」


シャロ「あっ、それ私も見た」


リゼ「私もだ」


マヤ「あたしもこの前見たよその夢」


メグ「私も見た、なんだかとても明るい人だったのは覚えてるんだけど、名前が思い出せない」


チノ「皆んな、同じ夢を見るとは驚きです」


モカ「私も見たわ、その女の子」


チノ「モカさんもですか、私だけ見てないです、その夢」


リゼ「まぁ、夢だからな、その内見れるんじゃないか?」


チノ「そうですね、でもなんで皆さん、同じ夢なんでしょう?」


リゼ「さぁな、でもあんまり考えない方が良いかもな」


チノ「それもそうですね」


リゼ「と言うか、もう時間がやばいな」


シャロ「先輩明日、お休みですか?」


リゼ「ああ、明日から少し早いが長期休みだ」


シャロ「私達もなんです」


リゼ「そうなのか!」


シャロ「はい」


リゼ「そうか、なら今日は久々に皆んな集まっているんだし、ラビットハウスに泊まらないか?」


シャロ「え、でもチノちゃんやタカヒロさん達に迷惑が掛かるんじゃ」


チノ「さっき、父に確認したら、大丈夫です、私も久々に皆んなと話したいです」


リゼ「決まりだな、それじゃあ今日は久々に楽しもう!」


「おおーーー!」


その日の夜、チノ達は学校での出来事や色々な話をして盛り上がった。


チノの部屋・・・

チノ「皆んな、寝ちゃいましたね」


モカ「そうね、まぁ久々に集まって色んな話をして盛り上がったんだし、これぐらいはね」


チノ「そうですね、それじゃあ私達も寝ましょう」


モカ「ええ、お休みチノちゃん、明日も頑張るわよ」


チノ「はい、モカさん!」


チノ「zzz」パァーーン


夢の中・・・

チノ(あれ、ここは夢の中ですかね?)


?「チノちゃん」


チノ(⁉︎)


チノ「・・・さん、行かないでください!」


チノ(あれは私、それにあの人一体?)


?「大丈夫だよ、私達はいつでも、繋がっている」


チノ「コ・・さん!」


?「さよなら、チノちゃんまたいつか会える日まで」パァーーン


チノ(ま、眩しい!)


現実・・・

チノ「ハァ!」ガバァ!


チノ(夢、さっき出て来た人、私はあの人の事を知っている、でも思い出せない)


チュンチュン!

チノ「もう朝でしたか


リゼ「おはよう、チノお前はやっぱり早いな朝は」


チノ「おはようございます、まぁだいたいこの時間にはいつも起きてます」

リゼ「そうなのか」


チノ「皆さん、起こして朝ごはんにしましょう」


リゼ「ああ!」


数十分後・・・

リゼ「えっ、あの夢を見たのかチノ!」


チノ「はい」


リゼ「そうか、お前もなんだな」


チノ「もしかして、皆さんも昨日見たんですか?」


シャロ「ええ、私は一緒にボートに乗ってたわ」


リゼ「私は、キャンプの夢」


チヤ「私は高校の夢」


マヤ・メグ「私達はラビットハウスで一緒に働いてる夢だった」


モカ「私は実家のパン屋で一緒にパンを作ってる夢だった」


チノ「皆さん、それぞれ違いますね」

リゼ「そう言うチノはどんな夢だったんだ?」


チノ「私の場合は、街がまず壊れていました。それで私がその女の人に行かないでくださいと言ってました」


リゼ「街が壊れてるって、一体何があったんだよ」


チノ「私もよく分かりません、でも」


シャロ「チノちゃん分かってる」


チヤ「私達もあの子の事を知ってる気がするの」


リゼ「でも、思い出せない、なんでなんだ!」


マヤ「でも、なんで会ったことのない人の事を知ってる人だって思ってしまうんだろう?」


メグ「そうだよね、なんでだろう」


モカ「分からない事を考えたって分からないわ、一旦忘れて、仕事でもやって落ち着きましょう」


チノ「そうですね、少し落ち着きましょう」


ドガーーーン!

リゼ「なんだ!」


チノ「何か外で爆発したんですかね?」


リゼ「取り敢えず、皆んな行ってみるぞ!」ガチャン!


外・・・

リゼ「なんだあの黒い塊」


モゾモゾ!

シャロ「ウワァ、動いてますよあれ!」


?「ヌァ!」バーーン!


チノ「な、なんですかあの黒い生き物は!」


?「ンン?お前達はまさか魔法少女か?」


チノ「魔法少女?」


リゼ「何を言ってるんだあいつは」


チヤ「私達が魔法少女だって言ったわよね?」


シャロ「うん、でも私達魔法少女なんて知らないわよ?」


?「成る程、記憶を無くしてるのは本当の様だな」


シャドー「俺はクリーチャーのシャドー!」


シャドー「魔法少女、お前らを始末する!」ヒュン!


リゼ「何!」


シャロ「早くなんとかしないと!」


リゼ「でも、どうするんだ私達何も持ってないぞ!」


シャドー「何も出来ないまま、死んでいろ魔法少女!」


「ウァーーーー!」


ガキィン!


シャドー「なんだと⁉︎」


シャロ「あれ、私達生きてる?」


マヤ「何が起きたの?」


フェオレ「どうやら、間に合った様だな」


チノ「貴方は?」


フェオレ「そうか、お前らは忘れてるままだったな」


シャドー「貴方はフェオレ、何故此処に!」


フェオレ「神からの命でやって来た、こいつらには触れさせない!」


モカ「一体、何が起きたの?それに貴方は?」


フェオレ「あいつを倒してから話をする、ちょっと待っててくれ」


フェオレ「シャドーと言ったな、お前はすぐに死ぬ」


シャドー「ふん、笑わせるな、やれるのならやってみろ!」ヒュン!


シャドー「死ね!シャドーブロー!」


ドーーン‼︎


シャドー「ふふ、どうだ!」


フェオレ「今のが攻撃か、全く痛くなかったぞ?」


シャドー「何!」


フェオレ「これで終りだ、ホーリーフレア‼︎」バーーン!


シャドー「グァーーー‼︎」シュ〜ン


フェオレ「フゥ〜終わった」


チノ「凄い、あの化け物を倒した!」


リゼ「何をしたんだ、今の攻撃は!」


フェオレ「もう一度確認するが、全く何も覚えていないのか、魔法少女に関して」


チノ「その魔法少女とは一体なんなんですか?」


フェオレ「世界を救う希望の少女と言う者で、お前達は2年前ダークと言う魔王と戦っていたんだ」


リゼ「2年前、2年前は私達学生だったぞ」


シャロ「そうよ、大体なんで私達が魔法少女なんて者なのよ!」


フェオレ「お前達7人ともう一人魔法少女は居ただろう」


リゼ「もう一人だと?」


チノ「ウグッ‼︎」ズキィン‼︎


リゼ「どうした、チノ!グァ!」ズキィン‼︎


シャロ「あ、頭が!」


チヤ「痛い!」


マヤ「何なのこの偏頭痛は!」


メグ「これは一体」


モカ「な、何をしたの貴方!」


フェオレ「俺は何もやっていない、恐らくお前達自身が思い出そうとしてるんだ」


フェオレ「名を一方が良いか、保登ココアの名を」


チノ「コ、ココア?」


フェオレ「そうだ、ココアだお前らの仲間であり友」


チノ「仲間、友達?」


フェオレ「チノ、お前にとっては姉と言った方が良いかもな」


チノ「ココア、お姉ちゃん?」


ズキィン‼︎

チノ「グァーーー‼︎」


・・・


ココア「チノちゃん、またいつか会える日まで」


チノ「はい、ココアさん、貴方は私の最高のお姉ちゃんです」パァーーン‼︎


・・・


チノ「思い出した、そうです2年前あの時、ココアさんと別れたあの日」


フェオレ「やっと思い出したか」


チノ「フェオレさん、一体何が起きてるんですか、ココアさんの身に何か起きたんですか!」


フェオレ「ああ、実は」


説明中・・・


チノ「また、何か起きようとしてるんですね」


フェオレ「そうだ、だから再びお前達魔法少女にやって貰いたいんだ!」


チノ「皆さん」


リゼ「ああ、分かってる、行こうチノ‼︎」


シャロ「ココアを探してその異変を解決しましょう!」


チヤ「また、戦いなのね」


マヤ「でも、私達何も無いよ、武器も魔法石も」


モカ「確かに、これじゃあ何も出来ないわ」


?「それは大丈夫じゃ」パァーーン


チノ「貴方は?」


フェオレ「まさか、あんたはイェーシッド様‼︎」


イェーシッド「魔法少女達よ、2年前の事は知っておる。とても、助かった」


イェーシッド「これをお前達に渡す」パァーーン‼︎


チノ「これはリングですか?」


イェーシッド「そうだ、魔法石をはめ込んだリング、それに武器を入れておいた、お前達の役に立つじゃろ」


イェーシッド「それと、これからあらゆる異世界を旅する上で案内人としてわしの弟子を一人呼んでおる」


チノ「弟子?」


?「よっ、魔法少女達、今後共よろしくな!」


リゼ「誰だ、お前は?」


リア「そうだったな、自己紹介だ、俺はリア、しっかり記憶したか?」


チノ「リアさんですね、よろしくお願いします」


リア「ああ、こっちこそよろしくな」


イェーシッド「リアが道を開く、お前達はそれを通り異世界を旅して行くのだ、健闘を祈っとる」


チノ「はい、それじゃあ皆さん行きましょう!」


「おう‼︎」パァーーン


こうして、魔法少女達の新たな冒険が始まるのであった。



次回予告

悟空「オッス、オラ悟空」

悟空「いよいよ、始まったな、チノ達の新しい旅が一体どんな強い奴らが出てくるのかワクワクするなぁ。そんな次回は、学園都市て街に着いたチノ達、果たして何が待ち受けているのか!」


次回「学園都市、操られたレールガン!」

ぜってい見てくれよな(^ω^)


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2016-07-25 20:38:41

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