2017-03-21 17:19:23 更新

概要



提督「なんか変な雑誌の特集で、中々振り向かない異性がうんたら」



提督「それを艦娘が読んで」



提督「無視すると効果的だとか変なこと書きやがって…うちの艦娘は純粋だから感化されやすいんだぞ…」



提督「…まぁ、ちょっと面白いことを考えが浮かび」



提督「影響ばっか受けてるとそのうち痛い目に合うと言うことを教えてやれるいい機会だな」








朝潮



ガチャ



朝潮「…」



提督「あぁ、朝潮。おはよう」



朝潮「…」テクテク



朝潮(な、なるべく真剣な顔だと効果的…)



朝潮(…あぅ、司令官。ごめんなさい…)



提督(驚いたな。まさか朝潮が…まぁ、表情からしてあまり乗り気でないのは分かるが)



提督「朝潮、どうかしたのか?」



朝潮「…」スッ



提督「あ、あぁ、ありがとう」



提督(無視しつつも秘書艦としての役目を全うする天使)



朝潮「…」



提督「…朝潮、どこか悪いのか?熱とかあるのか?」ピトッ



朝潮「…」///



朝潮(す、すっごく近いです…こんな距離体験したことありません…)



提督(顔真っ赤だ、かわいいなぁ)



提督「少し熱っぽいな…今日は休んだ方がいいな」



朝潮「!」



朝潮(折角司令官がこんな近くに居るのに!)



朝潮 ブンブン!!



提督(凄い首振って拒否してる…かわいいな)



提督「お、おう…仕事できると言うことか?」



朝潮 コクコク



提督「じゃ、じゃあ頼むかな…」









提督「ふぅ、終わったな。朝潮はどうだ?」



朝潮「…」



提督「おぉ、終わってる。いつもありがとうな」ナデナデ



朝潮 ///



提督「今日は熱があるのによく頑張ってくれたな…間宮のアイスを食べに行くか」



朝潮「!」



朝潮 ブンブン



提督「?」



提督「どうして嫌なんだ、アイス嫌いだったのか?」



朝潮「…」オロオロ



提督(ん?こればかりは本当にわからんぞ)



朝潮「…、ぁ、朝潮は!」



提督「おう」



提督(喋った)



朝潮「ぁ、朝潮は提督を無視してて…」



提督(言っちゃうんだ)



朝潮「そ、その…そんな資格は…ないんです…」



朝潮「熱も…ないですし…」



朝潮「ご、ご迷惑お掛けして…申し訳ありません…」



提督(…あぁ、成る程)



朝潮「い、一時の感情に振り回されて…どんな処罰も受ける覚悟です…」



提督「はぁ…」



朝潮 ビクッ



提督「朝潮は可愛いなぁ!」ダッコ



朝潮「ひぁっ!」///



提督「いや、正直朝潮が無視するなんて思いもしなかったが…」



提督「やっぱり朝潮はいい子だ!いい子!!」ギュー



朝潮「し、司令官!恥ずかしいです!!」///



提督「そうやって素直に話せる朝潮が大好きだ!」



朝潮 プシュー ///



提督(これ以上は流石に可哀想だな)



提督(朝潮は純粋故の結果だから、いじめるのは止めておこう)



提督「よし、アイス食べに行くか」



朝潮「!…で、ですから朝潮は」



提督「いいんだよ。実際、朝潮はいつも頑張ってくれてるから」



提督「たまには自分の我が儘を通すのもいいさ」



朝潮「わ、私の我が儘…」



朝潮「そ、それなら別なことがいいです!」



提督「別なこと?」



朝潮「司令官、朝潮を抱いたまま目を瞑ってください!」



提督「?分かった…」




チュ



提督「ん?」



朝潮「えへへ」///



朝潮「あっ…め、迷惑だったでしょうか…」ショボン



提督「ううん!全然!!」



朝潮「!よかったです!!」ダキツキ



提督(かわいい





死の)















瑞鶴



提督「…ふぅ、今日は誰だったかな」



提督「…瑞鶴か。うーん、感化されるような奴ではないと思うんだが」



提督「…よく考えれば、気になる異性という前提だよな?」



提督「その前提がなければ無視はされない…」



提督「…じゃあ瑞鶴は大丈夫か。俺に艦爆してくるからな」



提督「嫌われてなきゃされないだろ。普通」



ガチャ



瑞鶴「…」



瑞鶴(素っ気ない態度…って、何だろう)



提督(おっ、来たか)



提督「よぉ、おはよう」



瑞鶴「…」ポイッ



提督「うおっ!」キャッチ



提督「お、おい!大切な書類の封筒だぞ!投げるなよ!」



瑞鶴「…」ムスッ



瑞鶴(こんな感じかな…)



提督(瑞鶴の奴、やけに不機嫌だな…どうしたんだ?)



提督「もしかして、怒ってるのか?俺が何かしたか?」



瑞鶴「…」



瑞鶴(こんな提督さん、初めて見る…な、なんか、悪くないかも)



提督「なぁ、何か不満があるのなら、言ってくれれば俺も、直すように頑張るよ」



提督「だけど、黙りじゃ分からないだろ?」



瑞鶴「…」



瑞鶴(提督さんに不満なんてないよ。でも、面白いからもう少し…)



提督(もしかして、瑞鶴もか?)



提督(だとしたら嬉しいような、複雑な気分だ)



提督(だが、それなら少し痛い目に遭わせてやらないとな…)



提督「お、おい、瑞鶴…何か言ってくれよ…」



瑞鶴「…」



瑞鶴(提督さんごめんなさい!でも、止められない…)



提督「…」



瑞鶴「…」



提督「…なぁ」



瑞鶴「…」



提督「言ってくれないと分からないだろ?」



瑞鶴「…」



提督「…頼むよ、瑞鶴」



瑞鶴「…」



提督「…」ウツムキ



瑞鶴(ふふっ、そろそろいいかな)



提督「…」



瑞鶴「えへへっ、ごめんなさい提督さ提督「黙れ」



瑞鶴「へ?」



提督「…」



瑞鶴「て、提督さん?」



提督「…」



瑞鶴「ね、ねぇ、提督さんったら!」



提督「…」



瑞鶴「ちょ、ちょっと提督さん。無視しなくてもいいじゃん!」



提督「お前から始めたんだろうが?」ガチボイス



提督(うおっ、俺こんな声出せるんだ)



瑞鶴「ひっ!」ビクッ



提督「…」



瑞鶴(ど、どうしよう…こんな提督さん見たことない…)



瑞鶴(ほ、本気で怒ってる…怖い…)



提督(あれ、本気でひびってる。可愛い)



提督「…」カリカリ



瑞鶴「て、提督さん。し、仕事なら手伝うよ?」ビクビク



提督「…」



瑞鶴「あっえっと…」



瑞鶴「さ、さっき書類投げてごめんなさい!」ペコッ



瑞鶴「わ、私、提督さんの気を引きたかっただけで…」



提督(畳み掛けるか)



提督「そんな理由でか?」ピタッ



瑞鶴「え、えっ…」



提督「 そ ん な 理 由 で 投 げ た の か ? 」



瑞鶴「…!」ジワッ



提督「あのなぁ、ただの書類とか思うなよ?」



提督「これ一枚不備があるだけで鎮守府全体、艦娘に俺に、果ては軍全体に影響が出るんだわ」



提督(嘘です。そんなに重大な訳がない)



提督「お前のその下らない理由は置いておいて、今後こんなことがあるようなら困るどころじゃないんだよ」



瑞鶴「…」



提督「俺に原因があって、あの態度なら俺の不足だ。だけどさ、そんな下らない私情で瑞鶴「くだらなくない!」



提督「…おう?」



瑞鶴「く、下らなくなんか…」ポロポロ



瑞鶴「うぅ…ごめんなさい…提督さぁん…」ヘタッ



瑞鶴「うえぇええぇん!!!」ドバー



提督「えっ、す、すまん!ちょっと言い過ぎた!!」ササッ



瑞鶴「うぇえええん!!」ドバー



提督「だ、大丈夫だ!全然怒ってなんかいないんだ!実は…」











瑞鶴「うぅっ…ぐすっ…」



提督「本当にすまない。加減が分からなかったんだ…」



瑞鶴「…ううん。私が悪かったの…」



提督「いや、あの雑誌を読んでるお前らをみて、大体察してたんだよ」



提督「察した上でここまでしてるんだから、悪いのは俺だよ。ごめんな、瑞鶴」



瑞鶴「…提督さん、さっき、下らないって言ってたこと…本当?」



提督「さっき?」



瑞鶴「提督さんの気を引きたくて…」



提督「あぁ、それか。最近あまり構ってやれてなかったかな?すまない」



瑞鶴「…あのね、気を引きたいって構ってほしいとか、そういう意味じゃないの」



提督「ん、じゃあどういう意味だ?」



瑞鶴「…教えてほしい?」



提督「えぇ、まぁ、うん」



瑞鶴「じゃ、じゃあさ、ちょっと目を瞑っててよ」



提督「別にいいが…?」メツムリ



チュ



提督「ん?」



瑞鶴「…分かった?」



提督「うん」



瑞鶴「…」///



提督「…瑞鶴」



瑞鶴「…?」



提督「ケッコンしよう」



瑞鶴「え、えぇ…へへぇ…うん!」///











金剛



提督「今日は…金剛か」



提督「どうなんだろうな。無視するのか、いつも通りなのか」



ガチャ



提督(来たか…)



金剛「…」



提督「おぉ、おはよう」



金剛「今日の書類デース」



提督(あれ、喋った)



提督「おぉ、ありがとう」



金剛 スッ



提督「ん?」



提督(手を出したのに、なんで机に置くんだ?)



金剛「秘書官として頑張りマース」カリカリ



提督(…なんだ?)



提督「金剛?」



金剛「…」カリカリ



提督(…成る程分かったぞ。無視するのではなく、そもそもそこに居ない体で接しているな!)



提督「こ、金剛?聞こえないのか?」



金剛(フフフ…テイトクから話し掛けてくれるなんてレアなシチュエーションデース!)



金剛(あのブックの言う通りネ!テイトクに私の大切さを思い知らせてやりマース!)



金剛(相手にされない悲しみを思い知るといいヨ!)



提督「ど、どこか悪いのか?」



金剛「…」



提督「熱とかあるのか?」ピトッ



金剛「…」



金剛(ボディタッチネ!効果抜群ダヨ!)ニヤニヤ



提督「熱はないな…期限が悪いとか?紅茶持ってきてやるよ」ガチャ



バタン



金剛「…」



金剛「…」



金剛「…パーフェクト!テイトクの心はワタシに引かれていマース!このまま無視し続けて、テイトクのココロをキャッチするデース!」






ー執務室前ー



提督 キキミミ



『デース!』



提督「…はぁ…やっぱ金剛だな…扉越しに聞かれるとか考えないのか」



提督「…まぁ、そこらへんがあいつの可愛いところでもあるが」



提督「だが、調子づいてる以上少し痛い目にあってもらうか…」









ー執務室ー



ガチャ



提督「ほら、紅茶だぞ」スッ



金剛「…」



金剛(いつものテイトクじゃ考えられないネ…こんな方法でしか構ってもらえないなんて少し悲しいヨ…)



提督「…なぁ、どうしたんだよ」



金剛「…」



提督「なんか嫌なこととかあったのか?」



金剛「…」



提督「黙りじゃ分かんないぞ…教えてくれ」ナデナデ



金剛「…」



金剛(い、意識が…飛びかけるネ…)



提督「…俺が嫌になったのか?」



金剛(!…そんなわけないヨ!)



提督「…そうか、もう俺とは話をしたくないんだな」



提督「まぁ、俺も金剛のことは鬱陶しいと思っていたし」



金剛(あ、あれ?なんだか様子がおかしいヨ)



提督(ふふふ、戸惑ってるのが表情でわかるぞ)



提督「互いに同じ気持ちって訳だ。これからはそういう関係だな」



提督「…」イスニワリ



金剛「ちょ、ちょっと待つネ!」



提督「…」



金剛「ジョ、ジョーク!イッツジョークだヨ!!」



提督「…」



金剛「わ、ワタシはただ本を読んで、テイトクの気を引きたかっただけデス!」



提督「…」



金剛「ソーリー提督!アイムソーソーリ!!」



提督(文面だけだと謝られている感じがしない…)



金剛 アワアワ



金剛「!」チラッ



金剛 ゴクゴゴク



提督(!お、おいそんな一気に飲んだら!!)



金剛「ホ、ホット!!」



提督「っ!金剛!!」ガシッ



金剛「ワッツ!?」ビクッ



金剛「あ、テ、テイトク…お、美味しい紅茶だネ!もう一杯欲しいヨ!」ナミダメ



提督「舌見せてみろ」



金剛「へ?」



提督「いいから、舌出しなさい」



金剛「わ、分かったヨ…」レー



提督(やっぱり火傷してるな…医務室連れていくか)



提督(はぁ…怪我をさせる気はなかったんだ…すまない金剛)



提督「金剛、直ぐ医務室行くぞ」



金剛「で、でも仕事残ってるヨ…」



提督「金剛の方が大切だ。早く行くぞ」グイグイ



金剛「て、テイトク!?」クイー



金剛(じょ、状況がよくわからないヨー!)











提督「氷で冷やすくらいしかないのか…」



提督「蜂蜜、砂糖が効果あり…」



金剛「え、えーと…テイトク?」



提督「なんだ?」



金剛「ご、ごめんなさいダヨ」



金剛「ワタシ、自分勝手な理由でテイトクに迷惑かけちゃってるネ…」



金剛「こんなワタシ、テイトクに嫌われて当然だよ…」シュン



提督「…誰も金剛のことを嫌いだなんて言ってないだろ」



提督「寧ろ俺は金剛のことが好きだぞ」



金剛「!!!!!!」



金剛「で、でも、テイトクは鬱陶しいって…」



提督「鬱陶しいけど、そこが金剛の良いところだからな」



提督「何度元気付けられたか…それに、謝るのは本来俺だ」



提督「すまない金剛。怪我をさせてしまった」



金剛「も、もういいヨ…舌も大したことないデス」



金剛「…でも、少しショックだったことがありマス」



提督「な、なんだ?」



金剛「結局私、テイトクに構ってもらえてまセン…今の話を聞くと、最初から演技ネ」



提督「あぁ…ごめん。いつも金剛が積極的すぎてな…」



提督「許してくれ…何か一つ言うこと聞いてやるから」



金剛「ワオ!いいんですカ!?」



提督「うおっ、急に元気になったな…なんでもいいぞ」



金剛「それなら、目を閉じるデース!!」



提督「?いいが…」



金剛「絶対に開けちゃ、NOなんだからね!!」




チューレロレロ



提督「!」



金剛「えへへ…ファアストキスゴッチャね…」///



提督「…」



金剛「…あ、あの…嫌でした…?」



提督「…金剛」



金剛「は、はい…」



提督「抱き締めていい?」



金剛「!…イエス!」












提督「えーと…今日は暁か」



提督「暁か…うーん」



ガチャ



提督(来たか…さて)



暁「…」



暁(一人前のれでぃとして、最後までやりとげて、司令官の気をひいてみせるわ!)



暁「…」



提督「やぁ、暁。おはよう」



暁「…」



提督「暁?」



暁「…」プイッ



提督(分かりやすすぎる…)



暁(かんぺきね!)



提督「お、おい、暁。どうかしたのか?」



暁「…」



提督「何か言ってくれよ…」



暁「…」



暁(ふふふ…司令官が慌ててるわ!いつも子供扱いするからよ!)



提督(今回はちょっと引き伸ばしてみるか)



提督「気分が悪いのか?伊良湖のモナカでも食べに行くか?」



暁「!」モゾッ



暁(が、がまんよ!)



提督(ちょろ)



提督「駄目か…なら、間宮さんのアイスはどうだ?」



暁「!」モゾモゾ



暁(が、が、がまんよ!!)



提督(おっ、頑張ったな)



提督「…なぁ、何が駄目なんだ?」



暁「…」



提督「頼むよ。伝えてくれないと分からないじゃないか」



暁「…」



提督「なぁ…暁はれでぃ(笑)だろ…?」



提督「れでぃ(爆笑)ならさ…伝えたいことは相手に伝えないと…」



暁(こ、ここで提督の言う通りにしてたら駄目よ!)



暁(れでぃは、やると決めたらやるわ!)



提督(よし、ちょっとビビらせるか)



提督 ドン!



暁 ビクッ



暁(え…え?しれーかんが机を…?)



提督「…いてて」



提督「…なぁ、暁?」



暁(…こ、怖いわ)



提督「…チッ」



暁 ビクッ



暁(し、しれーかんが怒ってるの?)



暁(わ、私、初めてしれーかんを怒らせちゃった…)



暁(あ、謝らなきゃ!)



暁「あ、し、しし、れ」



提督「あぁ?」



暁「ひっ!」ビクッ



提督「言いたいことがあるならはっきり言ってくれ!」



暁「し、しし、……ぁ…ぃ…」



暁(しゃ、しゃべれない!)



暁「ぁ…ぅ…ぃ…」



提督「…」



提督「分かったよ…よく分かった」



提督「俺が嫌だったんだな」



暁「!…ち…が…」



提督「もういいよ…ちょっと頭冷やしてくるから。ごめんな」ガチャ



暁「あ…あ…」サーッ



バタン



ー執務室前ー



提督「…」



提督「ああああああああああ!!!」ダダダダダダダ



提督「かわいぃいいいいいいいああ!!!!」ズシャァァァァァァァァ







ー執務室ー



暁「ど、どうしよう…」



暁「しれーかん、すっごく怒ってて…怖くて声が…」



暁「あ、謝らなきゃ…きっと許して…」







ー執務室ー



ガチャ



提督(そろそろ許してやるか…)



提督「…」



暁「あっ…し、しれいかん…」タッタッタッ



提督「…」



暁「あっ、あのっ…ご、ごめんなさい!」ペコリ



暁「わ、私…私…」



提督 ズキュゥウウウウン!!!



提督「…なんだ、まだ居たのか」



暁「…えっ?」



ガチャ



バタン



暁 ポツン



暁「…し、司令官?」



暁「…?」



暁「あ、暁は…ここに…いるのよ…?」








ー執務室前ー



提督「…」



提督「…」ダッ



提督「あぁ…」ダダダダ



提督「あああああああああ!!!!」ダダダダダダダダ



提督「かわいやああああああああああああ!!!!」ズシャアアアアアアア



電(司令官さんが体を使ってぞうきんがけをしているのです…不気味なのです…)






ー執務室(次の日)ー



暁「し、司令官!お洋服用意しておいたのよ!」



提督「きょうもいいてんき」サッ



暁「あっ…」



暁「そ、そっちよりシワがないこっちの方が…」



暁「…」






ー執務室ー



暁「あ、朝ごはんにトーストよ!ソーセージと焼いて、お茶もいれたのよ!!」



提督「やっぱり間宮さんの作る料理は最高だな。食堂に行こう」



ガチャ



暁「あっ…」



暁「…」ポロッ



暁「…ちょ、ちょうどパンとソーセージが食べたいと思っていたわ…」



暁「…」モグモグ



暁 ホロリ







ー執務室ー



暁「しれいかん!コーヒーをいれてみたわ!」



提督「コーヒーはボズの缶コーヒーだな。買いに行こ」



ガチャ



暁「…」



暁 ペロッ



暁「うぇ…苦いわ…」



暁「…」ポロポロ









暁「司令官!MVPを」



提督「電、雷!小破したんだって!?すぐドックにいくぞ!!」ダキアゲ ダダダダ



電「あ、暁お姉ちゃんが」



雷「そ、そうよ」



提督「お前らが優先だ!!」ダダダダ



暁「…」



響「…」









ー執務室ー



暁「…司令官…見て…プリン作ってみたの…」



提督「…」



暁「…ここ置いておくわね…」



提督「…」



暁「…」




ガチャ




バタン




提督「…なんか最近、雷みたいになってきたな」



提督「プリンか…食べてみるか…」パク



提督「…塩キャラメルかな?美味しいな。暁がか…意外だ」



提督「作ったって言ってたけど、手作りなのか…暁にこんな才能あったんだな」スッ



提督「普通にお店と比べても謙遜ないな…今度別なものも頼んでみようかな」ツルッ



提督「あっ」



パリーン



提督「し、しまったな…落としてしまった…割れちゃったよ…」



提督「道具取ってこなきゃ…」







ー執務室ー



暁(司令官…食べてくれたかしら…)



ガチャ



暁「…司令官?」



暁「…!」



プリン「ひどいもんや」ドバババババ



カップ「粉々やで」



暁「…あ…っ…」



暁「…」ポロッ



暁「…片付けなきゃ…」ポロポロ



暁「…ぐすっ…」ポロポロ ヒョイ ヒョイ



暁「…痛っ…ぐすっ…」ポロポロ ヒョイ



暁「…ごめんなさい…司令官…」ポロポロ ヒョイ



暁「…お気に入りの…ハンカチ…」ポロポロ



暁「…ひぐっ…えぐっ…」フキフキ ボロボロ








ー執務室ー



ガチャ



提督「ふぅ…手伝いに時間とられたが善行である。気分がいいな…さて、破片とプリンを片付けて…」



提督「…あれ…片付いてる…?」



提督「誰がやってくれたんだ…大淀かな…?」



提督「お礼言っとかないとな」



提督「…暁には悪いことしてしまったな…折角作ってもらったプリンを」



提督「…明日くらいで許してやろう…流石にやり過ぎたと思うし」












ー執務室夜ー



ガチャ



暁 ススス



提督「…Zzz」



暁「司令官…机に突っ伏して寝てる…」



暁「毛布かけてあげなきゃ…」ガサゴソ



暁「よし…えへへ…」ゴソッ



暁「謝るの…お手紙書いたんだから…」



暁「大人はどうにもできないとき、こうやってお手紙で謝罪するって聞いたわ!」



暁「これで…きっと司令官も…」スッ



暁「もう、おしゃべりしてもらえないけど」



暁「お手紙なら、きっと伝わるわ!」



暁「…」



暁「司令官…お休みなさい…」ペコリ













ー次の朝ー



ゴロゴロピシャーン



提督 ガバッ



提督「…大雨に雷か」



提督「…なんだこの毛布」



提督「ん…この手紙」



提督「…暁からか…なんだろう…」ペラッ




司令官様へ


むししてしまって本当にごめんなさい


暁はただ、司令官ともっと仲良くなりたかったのです


プリンの件もごめいわくおかけましました


でも、暁はまた司令官とお話ししたいです


かってでごめんなさい


許してく



提督「あっ、ダメこれ最後まで読めない」ウルッ



提督「ぎぎぎ…胃が痛いぞ…罪の意識が…」



提督「執務室に来るだろうな…来たら許してやろう。絶対ハグしてやる。俺も謝ろう」ムネポケットヘ


提督「…ん、こっちの手紙は…クレームか…何々」



艦娘は兵器だ!日本の憲法に反している!



即刻解体セ



提督「こんな糞みたいな手紙をよくもまぁ書けたな!!!!」ビリビリビリビリビリビリ



暁「 」



提督「…あ」



提督「暁!これはちが」



暁「っ!」ダッ



バタン



提督「あかつっ!」ドンガラガッシャン



提督「暁!!」ガチャガチャ



提督「くそっ!引き扉だった!!」ガチャ



提督「暁!」ダッ










ー鎮守府外ー



雨「ザーザー」



雷「雷よ!雷じゃないわ!!」ゴロゴロピシャーン



提督「暁!」



暁 タッタッタッ



提督(クソッ!艤装がないとは言え、やはり追い付けないか…)



暁「!」ツルッ ズシャッ



提督「暁!」タッタッタッ



提督(転んだ…チャンスは今しかない…!)



暁「っ!」ヨロッ



提督「暁!」ダキアゲ



暁「は、離して!」ポカポカ



提督「離さん!」ギュー



暁「司令官の服が汚れちゃうわ!」ポカポカ



提督(…こんな時まで)



提督「暁!!」



暁「いやっ!聞きたくない!!」



提督「ごめん!暁!本当にごめん!!」ギュー



暁「いやっ!いやっ!」ポカポカ



提督「やり過ぎた!本当にすまない!!」



暁「離して!」ガスッ



提督「グッ…」ヨロッ



暁「あっ…」



提督「…ごめん。暁…」



暁「…」



暁「…ばか!司令官のばか!!」



暁「ばか!ばか!ばか!」



暁「全然しんしじゃないわ!ばか!」



暁「もう許さない…許さない…ん…だか…ら…」フルフル



提督「ごめん。暁。帰ろう、鎮守府に…」















ー執務室ー



提督「本当にごめん!暁!!」ドゲザ



暁「…」グスッ



提督「やりすぎた!魔が差したんだ!しょげてる暁が可愛くて!!」



暁「…///」グスッ



提督「なんでもします!いや、できる限りのことはするから!!」



暁「…」



暁「…じゃあ、レディとして扱ってよ」



提督「…レディとして?…どうすればいいんだ?」



暁「そ、それは…」



暁「…ほ、ほっぺたにキスとか…」ボソッ



提督「そ、それは…」



提督(いや…でもあれだけのことをしてしまったからな…)



暁「…べ、べつにアイスでも」シュン



提督 チュッ



暁「!」



提督「これでいいか?」



暁「~~!!!!」///



暁「や、やっぱりゆるさないんだからぁ!!」///ポカポカ



提督「えっ!何故だ!暁!いたい!いたい!」















五月雨



提督「今日は…五月雨か…」



提督「五月雨…五月雨…無視するような奴ではないはずなんだが…」



ガチャ



五月雨「…」コクリ



提督「やあ、五月雨。おはよう」



五月雨「…」スタスタ



提督「…?…五月雨…?」



五月雨「…」スクッ



提督(無視してるつもりなのか…?)



提督「…五月雨…書類は…?」



五月雨「!…」ガサゴソ



五月雨「あぁっ!忘れてしまいました~!!」


提督「うおっ、ビックリした…」



五月雨「あっ…喋ってしまいました…!」



提督「…」



五月雨「…」ガチャ タッタッタッ



提督「…」



提督「…なんだあれ?」



提督「…どうすればいいんだ?」



提督「なんだかなぁ…怒る程のことでもなければ…」



提督「ただ五月雨が可愛いだけだからなぁ…」



提督「もう少し様子を見るか」










ガチャ



五月雨「…」テクテク



提督「おぉ、お帰り」



五月雨「…」スッ



提督「あぁ、書類な。ありがとう」



五月雨「…」ジーッ



提督「…おっと、すまない。忘れてた」ナデナデ



五月雨「…」/// ニヤニヤ



提督(五月雨…お前こういうことするのに向いてないよ…可愛いからいいけど)



提督(どうするかなぁ…怒ってもいいんだけどなぁ…五月雨だしなぁ…)













提督「…昼か。五月雨、お昼は一緒に食べるか?」



五月雨「!」コクコク



提督(ちょっと遊ぶか…)



提督「…返事がないな。仕方がない」



五月雨「!!」



五月雨「!!!」ブンブン



提督(なんだけっけあれ…首を凄い振るヘッドバンなんとか…可愛いなぁ)



提督「折角間宮さんのアイスに伊良湖のモナカでもご馳走してやろうと思ったんだがな…返事がないとは…」



五月雨「~!!!」ブンブンブン



提督(首痛めるぞ…)



提督「いやぁ、残念だ…」



五月雨「ーーーー!!!」グイグイ



提督(とうとう直接訴えてきたな…可愛い)



提督「ん?どうした?」



五月雨「ーーー!!!」ナミダメ グイグイ



提督「トイレか。いいぞ行って」



五月雨「…」ジワッ



提督(うっ…いや、まだまだ…)



提督「トイレに行けるのがそんなに嬉しいのか…」



五月雨「ううっ…提督…ごめんなさい…」ポロポロ



提督「えっ!どうした!?大丈夫か!?」



五月雨「ごめんなさい…もう無視しませんからぁ…」



提督「いったん落ち着こう!」










五月雨「無視してるのが分かって…怒ってるからだと思ったんです…」



提督「いや、怒ってはいないが…」



五月雨「ごめんなさい…五月雨の我が儘で…」



五月雨「ドジで役にも立たないのに…自分の主張だけして…」



提督「おっと、そこまで。そんなことはないぞ、五月雨」



提督「誰かが活躍するには、誰かが支えなきゃいけないんだ。鎮守府が機能してるのは、五月雨達の遠征のお陰だよ…」ナデナデ



五月雨「提督がやりくり上手なだけです…」



提督「はは、ありがとな。とにかく、五月雨は俺にとって必要なんだ」ナデナデ



五月雨「…」///



提督「アイスとモナカ、食べに行くぞっ!」



五月雨「…はいっ!」











不知火



提督「…不知火か」



提督「…泣き顔まで見てみたいな」



提督「ちょっと派手にやってみるか…」











提督「明石と夕張につくって貰った…壊れやすい机、割れやすいガラス窓…セット完了」



提督「あとこの本棚、本は張りぼてだからちょー軽い」



提督「よし、不知火を待つか」









不知火「…」ガチャ



提督「お、不知火。おはよう」



不知火「…」スッ



提督「おう、ありがとな」



不知火「…」スクッ カキカキ



提督「…」カキカキ










不知火「…」カキカキ



提督「…」カキカキ



提督(しまった…不知火は寡黙だった…!)



提督(無視してるのか真面目に取り組んでいるのか分からん!)



不知火「…」カキカキ



提督(普通に執務してるようにしか見えない)



提督(だが用意してしまったんだ!こちらから仕掛けよう!)



提督「…不知火、作業は順調かな?」



不知火「…」スッ



提督「おう…ありがとう」パシッ



不知火「…」カキカキ



提督(もう少し捻らないと…)



提督「…昼飯はなにがいい?」



不知火「…」



提督「…何がいいかな」



不知火「…」



提督(無視してるのか…考えているのか…)



提督「…なぁ、返事くらいはしてくれてもいいんじゃないか?」



不知火「…」



提督「…俺が何かしたかな?」



不知火「…」



提督「なぁ、不知火…話しかけてるんだけどな…」



不知火「…」



提督(無視してる?…してるな?)



提督「チッ…」



不知火「…」



提督(舌打ちに反応しないだと…ならば…)



提督「…」



提督「あぁっ!」ドン!



机「なんでや」バコン!



提督「…」



不知火「…」ジトーッ



提督(えっ?これも?)



提督「…なぁ…不知火ぃ…」



提督「少なくともさぁ…上官なんだけどなぁ…」ブルブル



不知火「…」ジトーッ



提督「…優しくいってる内にふざけんなよっ!!」ブンッ



窓ガラス「ひどない」バリン!



不知火「…」ムスッ



提督(えっ?寧ろ怒ってる?)



提督「…」ドンッ



本棚「突然の死」バタン!



不知火「…」ムスッ



提督(やっべ!やっぱり無視してなかったんだ!普通に仕事してただけだったんだ!)



提督(気不味い…引くに引けない…)



提督「…もういいわ」ガチャ



不知火「…」












提督「やらかした…そうだよな…」



提督「不知火は男を意識するような奴じゃないな…俺の思い上がりだ…」



提督「どうしよう…こわい…不知火に会うのが…」



提督「とりあえず戻ろう…」








提督「…」ガチャ



提督「…あれ?居ない」



提督「見限られたか…終わったな…俺…」








提督「…」カリカリ←仕方なく一人で執務



ガチャ



陽炎「司令…あの…」



提督「…?」



陽炎「不知火から話したいことがあると…」



提督「…勘弁してくれ」



提督(不知火からの罵声とか聞きたくない)



不知火「し、司令!」バッ



陽炎「あっ…」



提督「…」



提督(何を言われるんだろう)



不知火「しっ、司令…グスッ…し、不知火にぃ…エグッ…なにが…何か落ち度でも…?」ボロボロ



提督「!」



提督「可愛い!!」バッ



不知火「!?」



陽炎「!?」



提督「あっ…」



提督「…ごめん!不知火!!俺の勘違いだった!!!」














不知火「…不知火はそんなことしません」ムスッ



提督「ごめん!悪かった!本当に!」



不知火「…それに」スッ



提督「…?」



チュッ



不知火「…無視してまで気を引きたいなら、直接こうします」




提督「 」



不知火「…司令?」



提督「 」
















提督「はっ!」ガバッ



提督「…夢」



提督「…夢かな?」



提督「えーと…今日の担当は…」



提督「曙か…どうなんだろうな」



提督「いつもキツい態度とられてるからな…」



提督「…仕返しのチャンスだったり」











ガチャ



提督「よー、おはよう曙」



曙 (無視すれば気を引けるとか!馬鹿じゃないの!)



曙 (そんなことあるわけないじゃない!何で喋らないで相手の気を引くことができるのよ!)



曙 (た、確かにちょっと納得いくような説明も添えてあったけど…)



曙 (絶対しない絶対しない絶対しない…)



曙「…」スッ



提督「おう、ありがとな」スッ



曙 (…喋ろうと思うと中々喋りにくいものね。ま、その内喋る機会がくるはず…)












提督「…」



曙(…喋れないわ!なんなのよ!)



曙(ていうか向こうから喋りかけてくれてもいいじゃない!)



曙(あーもう!会話よ会話…!いつもは何を話して…)










提督『今日はいい天気だな!曙!』



曙『うるさいわよ。さっさと仕事して』



提督『…あぁ』








曙(…)ズキッ



曙(あ、あれ…?)










提督『お昼だな!一緒に飯でも食いにいくか?』



曙『いらない、おにぎり持ってきたから』



提督『そ、そうか…』



曙『それに、クソ提督と食べに行くなんて癪だわ』



提督『…』










曙(…思い返せば私)ズキズキッ










曙『…』フラフラ



提督『お、おい!大丈夫か?』



曙『か、構わないで…気持ち悪い…』ヨロヨロ



提督『熱があるじゃないか!執務はもういい、すぐに医務室へ…』



曙『大丈夫って言ってんのよ!このクソッ…』フラッ



提督『…直ぐ行くぞ』ダキッ



曙『さ、さわるな…く…くそ…ていとく…』











曙(…喋りかけてくれる訳なかったわね)



曙(私…最低なことばっかりしてた…)



曙(…都合がいいかもしれないけど、今は提督と話したい)



曙(話しかけよう…)

















提督 (何であんな真剣な顔をしてこっちを見てるんだ?)



提督(無視してるのか分からん…が、たぶん無視してるだろ)



提督(よし怒るぞぉ…ふふふ…ひびらせてやるからなぁ…曙ォ…)












曙 (何を話せばいいのかしら…)



提督「…なぁ、曙」



曙「!…な、なに?」



提督「流石にさぁ、無視はしなくていいんじゃないか?」



曙「えっ?」



提督「普段からさぁ…まぁ、普段のは別にいいんだ」



提督「ただ、流石に無視するって言うのは、俺にとっては考えられない」




曙「ち、違っ!」



提督「…まぁ、曙にとって俺はそういう対象だったてことだな。俺にも落ち度があるのかもしれない」



提督「悪かったな、曙」



曙「違う、違うの…」ボソボソ



提督「ただ…俺にも限界がある」



曙 (あぁ…)



提督「金輪際で、もうお前とは…」



曙「…分かったわ」



提督「え?」



曙「今まで…ごめんなさい…」ガチャ



バタン



提督「…あれ?」


後書き

リクエストを見落として勝手に終わらせていました。ごめんなさい


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このSSへのコメント

59件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2016-07-26 14:20:23 ID: Hm5heTk6

この人のか
期待

2: SS好きの名無しさん 2016-07-26 14:50:42 ID: NWt-kCzH

期待大だよ!

3: ptpt bdn 2016-07-28 17:49:33 ID: OfQ9_oHz

ワクワクドキドキ💓

4: SS好きの名無しさん 2016-07-29 01:50:28 ID: Lc2F7DK5

ずいずいはカワイイナア・・・

5: SS好きの名無しさん 2016-07-29 05:42:26 ID: CteeMW-E

武蔵がくるっ・・・予感っ!

6: SS好きの名無しさん 2016-07-29 14:53:17 ID: NALF4MzX

戦艦組が楽しみや

7: SS好きの名無しさん 2016-07-30 22:35:28 ID: Z3x7uQ4b

いいぞもっとやれ

8: SS好きの名無しさん 2016-08-01 04:28:26 ID: aActDOK0

がんばれー🚩😃🚩

9: SS好きの名無しさん 2016-08-01 09:17:38 ID: R3aW1uOu

落ち度しかないぬいぬいやドジっ子五月雨は出ますかねぇ?
とりあえず続きに期待です!

10: SS好きの名無しさん 2016-08-04 02:24:58 ID: ulUSOLcM

\ハードモード/
暁ですのでそろそろ提督の嗜虐心に火がつく頃かと
話は一応聞くけどそれとは全く逆の行動をとる、にっこり笑顔で激しく叱責するなんてのもいいかも

11: SS好きの名無しさん 2016-08-05 05:57:59 ID: kIKneB8i

ハードモードで、仕返しが終わった後に提督が謝る、みたいな構図がいいかも

12: SS好きの名無しさん 2016-08-06 09:56:08 ID: 9OOvSmpl

ハード!

13: ptpt bdn 2016-08-07 00:34:55 ID: FZv_zija

曙と霞に期待!
クズ、クソ提督って言われてることを不快に思って無視するって展開オナシャス!!!

14: Abcdefg_gfedcbA 2016-08-08 21:24:05 ID: GlfjjuTX

皆さんハードが好きなんですね、、、

15: SS好きの名無しさん 2016-08-08 23:03:28 ID: BCApB7iE

大鯨か春雨にきたい

16: SS好きの名無しさん 2016-08-11 23:45:06 ID: 1WnpAJ5r

曙は是非ハードモードでみたいです‼︎‼︎‼︎‼︎

17: にか 2016-08-25 05:14:03 ID: erII7hSb

ハードモード希望!

18: ptpt bdn 2016-08-27 13:33:43 ID: R9p6cOfo

まだかぁ!まだなのかぁ!

19: ptpt bdn 2016-09-02 03:33:16 ID: jeeGBOsA

大きい文字ってどうやるんですか?

20: Abcdefg_gfedcbA 2016-09-02 21:01:21 ID: ODjsXObP

作品を書く際、章タイトルをクリックして、「」内に文字を打つと大きくなりますよ

21: ptpt bdn 2016-09-03 02:40:00 ID: NJ-RlNAw

ありがとうございます!出来ました。
あと、小説を書いて保存しても反映されないんですけど何故でしょう?

22: Abcdefg_gfedcbA 2016-09-04 00:54:30 ID: FB7cyjjK

私も一時期ありました

私の場合は履歴欄には反映されていたので、以下の問題と推測してました

保存ボタンの連打(連打により送信中の文が保存された)
ネット回線の不調(不調により文が途切れ、途切れた状態で保存された)
サーバー側の問題(????)


解決の助けになると幸いです

23: SS好きの名無しさん 2016-09-07 05:53:20 ID: Qtfa4_Fl

暁可愛いよ暁!

24: Abcdefg_gfedcbA 2016-09-08 04:03:48 ID: S6wUAob5

当たり前だよなぁ?

25: ptpt bdn 2016-09-08 05:12:48 ID: L5EMvsb_

出来ました!何度もすみません!ありがとうございました!!暁が可哀想なので甘々ルートに変更を所望す!

26: SS好きの名無しさん 2016-09-08 07:52:25 ID: jOiak6ry

そろそろリスカか吊りか飛降りか、轟沈待った無しですな

深海が手招きしてるのが見える

27: SS好きの名無しさん 2016-09-08 17:08:26 ID: faFgKhA0

暁が不憫すぎて胃が痛い。もう許してあげて下さい。

28: SS好きの名無しさん 2016-09-09 02:04:43 ID: 9WfCM0E8

暁が、、、もう許ししてあげてください🙇

29: SS好きの名無しさん 2016-09-10 06:49:21 ID: PmAPy9Rn

可哀相だけどあえてとことんまでいってみようか(ニコッ)

30: SS好きの名無しさん 2016-09-10 20:06:33 ID: KQIcR3MY

落として落として上げるこれ重要(o・д・)

31: SS好きの名無しさん 2016-09-11 12:03:44 ID: RYKJtYuN

レディに救いの手を

32: Abcdefg_gfedcbA 2016-09-11 12:50:18 ID: rGQTwarL

暁をいぢめるとか皆さん

考え直して

†悔い改めて†

どうぞ

33: SS好きの名無しさん 2016-09-11 14:01:02 ID: immQeQeu

あくしろや素人野郎

34: Abcdefg_gfedcbA 2016-09-11 22:08:07 ID: rGQTwarL

怖すぎィ!涙が、で、出ますよ

35: SS好きの名無しさん 2016-09-12 07:09:55 ID: oBllG3a5

おい!暁こんな目にあわせて楽しいんか!?(・・・はい)
誰やハードモードとかリクエストしやがったのは(はい、私です)

ここまでやるとは・・・流石ですね

36: Abcdefg_gfedcbA 2016-09-12 08:45:25 ID: _xwg0Th5

暁いじめたら金になるんか!!

37: SS好きの名無しさん 2016-09-12 09:10:47 ID: XVp32Q9v

もうやめて!暁のライフはとっくに0よ!!

38: Abcdefg_gfedcbA 2016-09-12 23:41:27 ID: l-s8ltuA

HA☆NA☆SE!!

39: SS好きの名無しさん 2016-09-12 23:58:41 ID: l-s8ltuA

どの題材も使い捨ててほしくない

dont be mad

40: Abcdefg_gfedcbA 2016-09-13 00:05:19 ID: 3rvnp34G

自演したので書くの辞めます

僕の作品の続きは誰か適当な人が書いてください

ありがとうございました

41: SS好きの名無しさん 2016-09-13 12:53:38 ID: _DttI7D3

自演って何

42: SS好きの名無しさん 2016-09-14 06:14:25 ID: mbl-l2EU

お前馬鹿じゃねえのwwwwなんだよ勝手に投げ出すなってのwwwwwww

43: SS好きの名無しさん 2016-09-26 00:11:14 ID: yKvmljUh

復活を待ってます

44: SS好きの名無しさん 2016-11-04 01:42:29 ID: zPrvGMWH

早く更新しろよ

45: Abcdefg_gfedcbA 2016-11-06 23:59:27 ID: K9tRI6zp

更新しました。ごめんなさい

46: りゅーちゃん 2016-11-07 11:40:06 ID: PgP7ovXt

終わり?いやいやご冗談を

47: Abcdefg_gfedcbA 2016-11-21 21:42:31 ID: KeW_X-p0

続きは自分で書くんだあくしろよ

48: 戦艦れきゅー 2016-12-14 00:32:42 ID: eQ9CcLhI

あ"ぁ"〜、暁が可愛いんじゃぁ〜

49: Abcdefg_gfedcbA 2016-12-20 00:37:27 ID: EdYdPUSn

いつもありがとうございます

暁は特にお気に入りです

50: SS好きの名無しさん 2017-01-04 07:53:57 ID: IjLvxHSl

あ〜五月雨は可愛いなぁ〜

51: パルシステム 2017-01-07 06:40:00 ID: P55YxKzZ

大井はまだかな(ワクワク)

52: 戦艦れきゅー 2017-01-12 08:07:43 ID: mO6aX2wn

不知火かわええ!!

53: Abcdefg_gfedcbA 2017-01-23 02:58:39 ID: OPNoLD6O

コメントありがとうございます

五月雨はいじめられませんでした…

大井さんは私のSSに出る度に酷い目にあってるので今回くらいは…

不知火はかわいいのでケッコンまで育ててあげてくださいね

54: SS好きの名無しさん 2017-02-17 04:18:06 ID: r4N-S7LU

暁だけ酷いw
曙に期待

55: 戦艦れきゅー 2017-03-07 12:05:42 ID: dJyChGgH

このすれ違い感…良い!

56: SS好きの名無しさん 2017-03-08 21:57:49 ID: O3DJRewB

ようやく来たか

お前のssが好きだったんだよ!

57: Abcdefg_gfedcbA 2017-03-09 05:18:25 ID: dQVZGhox

コメントありがとうございます

暁はお気に入り…可愛い子にはついついいじわるしちゃいますよね。ありがとうございます

いつもありがとうございます。すれ違い系も面白いですよね。書いたことないので出来ているのか不安ですが…ありがとうございます

大胆な告白は女の子の特権。先輩!何書いてるんですか!まずいですよ!ありがとうございます

58: パルシステム 2017-03-12 11:18:06 ID: OqYCSwIL

更新きたぁっ!!

曙ほんと可愛いですね(笑)

(この次は大井さんかな?(期待の眼差し

59: SS好きの名無しさん 2017-03-14 01:46:53 ID: ZKCd_9nl

不謹慎だけどわくわくする


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1: SS好きの名無しさん 2016-07-29 14:52:50 ID: NALF4MzX

ナイス

2: SS好きの名無しさん 2016-07-29 16:28:40 ID: JpqmOgm6

読みやすい

3: ptpt bdn 2016-07-30 04:15:04 ID: 3z8dOTTZ

素晴らしい!

4: SS好きの名無しさん 2016-08-06 09:56:18 ID: 9OOvSmpl

すごい

5: SS好きの名無しさん 2016-08-11 08:58:30 ID: FBSdY8rz

完結もしないのに適当な作品だけ増えていくのか・・・

6: グッドフェロー 2016-08-28 00:04:26 ID: 7FaiXv-j

凄いです!とても読みやすく、面白いです!!

7: SS好きの名無しさん 2016-09-14 00:00:41 ID: eoMu7So2

途中で投げるなら最初から書くなカス

8: SS好きの名無しさん 2016-09-20 03:47:52 ID: lH-rtKm9

何故なんだ…

9: SS好きの名無しさん 2016-11-21 01:54:51 ID: el3Gf01G

爆撃されるのはセクハラするからでしょ…

10: SS好きの名無しさん 2017-01-06 23:36:40 ID: 1zRN6YXi

ここんとこ毎日チェックしてる


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