2016-08-26 18:48:43 更新

概要

半年前の作戦で私は闇に落ちたそして今日最愛だった人を打ったでも彼はまだ生きている私には分かるでももう私は戻れないだから私はアノヒトヲコロスコロシテアノヒトヲワタシトオナジニ


前書き

今回は初めての投稿なので文面におかしい点があったりした時やもっとキャラをこうしたらいいのではと言う意見がありましたら気軽にコメントしてくれたらできる限り直しますのでまた、この艦娘を出してなどありましたらそれもコメントどうぞでわ長い前書きはここまでにして(笑)最後までお楽しみください( ´・ω・)シ


香菜「後2年もしたら私達も提督かー」


大和「だな俺と同じ名前の艦娘もいるらしいなー楽しみだ」


上崎「でも大和は成績今のままじゃ足りないだろ(笑)」


香菜「だね~」


大和「うるさいなーどうせ俺はお前らと違って頭悪いですよ」


由香「でも大和は強いよ」


上崎「だなバカだけどついでに俺に武術で一度も勝てないけどな(笑)」


大和 イラッ「なんなら今やるかこら」


上崎「かかってこいよ」


由香・香菜(また始まった)ハァ┐(´д`)┌


こんな毎日がいつまでも続くのだとその時の俺達は思っていた別れてもいつかまた会えるのだと


=======三年後上崎鎮守府============================14:30=====================


上崎「傷がうずくなー」


吹雪「大丈夫ですか司令官」


上崎「大丈夫大丈夫もう治った傷だからそれに痛みがあるのは生きていると実感でき るしな」


吹雪「なら良いのですが余り無理をなさらないでくださいよ」


上崎「ああわかってるよ」


大規模作戦があってから半年俺達はその時たまたま姫級の深海棲艦を撃沈したことにより昇進しそれぞれ大佐となり英雄扱いされたただ一人を除けば.,..


上崎「ちょっと出かけてくる執務頼んでもいいか?」


吹雪「またあの場所に行くのですか?」


上崎「ああ、ちょくちょく顔を出さないとあいつ寂しがるからな」


吹雪「あんまり自分を責めないでください司令官あの人も今の貴方達を見るとあの人 も悲しみます」


上崎「...わかっているよじゃあ行ってくる」


=======鎮守府近くの崖============================================15:00=======


上崎「また来たよ由香お前が死んでからもう半年もたっちまったあの時お前がこなか ったら俺達がそっちに行っていたかもな」


大和「久しぶりだな上崎」


香菜「また来ていたのね上崎君」


上崎「久しぶりだな大和に香菜またとか言っているけどお前らも結構来てるだろ」


大和「お前と違って月に一度だけどな」


香菜「貴方と違って私達の鎮守府からこの場所は遠いからね」


上崎「まぁ仕方ないかそういえば今日俺達三人の鎮守府で合同演習か」


大和「ああだがその前に花をそえないとな」


香菜「由香久しぶりだねそっちはどう私達はあなたがいなくなってからこっちは少し

さみしいよまた....会いたいな」グス


大和「由香久しぶりあの時はありがとなこっちはこっちで楽しくやってるからお前は

そっちでゆっくり休めよ」


半年前の作戦の途中俺達四人はある鎮守府の提督の指揮のもと作戦を実行していた


でも相手の罠にはまり姫級三隻その他の護衛艦に囲まれ孤立した


その時由香と由香の鎮守府の艦娘達が囮となり周りの護衛艦と戦っていた


その間に火力を姫級三隻にそれぞれ集中して姫級を撃沈した


俺達三人は無事仲間と合流できたが由香の乗っていた船は轟沈し艦娘も俺のところに


いる吹雪を残してすべて轟沈してしまった。だが、その時の軍の対応は冷たかった


艦娘を大勢沈めた由香は戦犯として姫級を沈めた俺達は英雄として扱われた。


上崎「あんまり長居するとゆっくり休めないから早く行こう」


香菜「そうだねじゃあ行くね由香」


大和「じゃあな由香」


上崎「そういえばお前達の艦娘はどこいるんだ?」


香菜「私の子達は貴方の鎮守府に行かせてあるわよ後私のところの雪風が貴方に会う のをすっごく楽しみにしていたわよ」


上崎「マジか俺そんなに雪風に気に入られるようなことしたっけ」


香菜「あれじゃないあの子のもといたブラック鎮守府から貴方が助け出したから」


上崎「いや普通だろでだ大和は艦娘達をどうしているんだ」


大和「俺も香菜と同じように先に行ってもらっているよ後俺のところの弥生もだぞお 前モテモテだな」


上崎「冗談はよせよそれより彼女達が鎮守府で待ってる」


大和「だな早く行こうか」


香菜「そうね行きましょうか」


=======鎮守府=====================================================17:00======


金剛「テートク達遅いネー私達をいつまで待たせているのデスカー」


大和「すまんな金剛」


上崎「久しぶりだね金剛さん」


香菜「久しぶりね金剛元気してた?」


金剛「はい私達はとても元気デース」


雪風「上崎さんお久しぶりです雪風はとても会いたかったです」ガバッ


上崎「おっとっといきなり飛び付いたりしたら危ないだろ雪風」


雪風「すみません上崎さんでも会えてとても嬉しくてつい」


上崎「ありがとう雪風俺も会いたかったよ」


雪風「上崎さん」カァ(///∇///)


弥生「上崎さんお久しぶりですあの...私も貴方に会いたかったです(後会えてとても 嬉しいです)<小声>」袖引っ張り


上崎「ああ俺も弥生ちゃんと会えて嬉しいよ」ナデナデ


弥生「あ」


上崎「すまん嫌だったか?」パッ


弥生「大丈夫,,,ビックリしただけむしろもっとしてほしい」


上崎「そうかならよかった」ナデナデ


弥生(やった)(///ω///)♪


雪風「あ、弥生さんだけずるいです雪風も撫でてください」


上崎「おう分かった分かった」ナデナデ


大和「まさか弥生があんな事言うなんて」


香菜「仕方ないわよ轟沈されかけてたところを上崎君単独で助けておまけに弥生にそ の命令をした提督を殴って彼女を信頼できる貴方の鎮守府に預けたのだから」


大和「しっかしあいつは何で自分が助けた艦娘を俺達に預けるんだ?あいつがそのま ま指揮した方が彼女達も喜ぶのに」


香菜「期待の目で見られるのが嫌なのでしょうあの時のトラウマがあるから」


大和「それならしょうがないか」


吹雪「あの~お部屋の用意ができましたけど」


上崎「おう分かったでわまた後でな雪風に弥生ちゃん」


雪風「はい上崎さん」


弥生「また、後で」


上崎「部屋の用意ができたみたいなので各鎮守府それぞれの部屋へ吹雪に案内しても らってくれ今日はもう遅いから演習は明日の朝8時からにするまた、各鎮守府 提督二人は後程話があるので23時頃俺の執務室に来てくれ後食事は19時に大食 堂で風呂は18時から3時まで温泉を開けてるからゆっくり入ってくれ以上解散」


大和「だっそうだみんな部屋に行ったら荷物を置いて食事時間まで自由にしてくれ」


大和鎮守府の艦娘達「はい」


香菜「私達も行くわよ」


香菜鎮守府の艦娘達「はい」


上崎「後は頼んだぞ吹雪」


吹雪「はい、皆さん私についてきてください」


この後特に何もなく食事を終え俺と大和は一緒に風呂に入ることになったちなみに間宮のカレーは旨かった


=======温泉================================================20:00=============


大和「やっぱり温泉はいいなぁ」


上崎「だろこの鎮守府で特に人気な場所だからな」


大和「でもずりーよなこの鎮守府だって設備が異常なほど良いし鎮守府の中に娯楽施 設まであるしよ」


上崎「でもお前のところは艦娘が充実してるからいいだろ」


大和「だけどよ,,ああのぼせてきたから上がるよ」


上崎「おう俺はもう少し入ってるから暇なら卓球のところに誰かいたから一緒にして たら」


大和「そうさせてもらうよ」ガラガラ


上崎「さてのんびり浸かりますか」


扉ガラガラ


上崎「何だ大和忘れ物か..,って何で弥生ちゃんが入って来てるの?」


弥生「上崎さんと入りたかったから後大和さんから伝言で二人きりでごゆっくりだっ て」


上崎「そうなんだー」(野郎後でぶっ殺す)


弥生「嫌だった」上目遣い+ウルウルな瞳


上崎「はぁみんなには内緒だよ特に香菜と雪風にわな」


弥生「やだ」


上崎「なんで?」


弥生「雪風は呼び捨てなのに私はちゃん付けだから」


上崎「分かったよ弥生これでいいかだからみんなには内緒だよ」


弥生「分かった上崎お兄ちゃん」


上崎「え,,今お兄ちゃんって呼んだ?」


弥生「嫌だった?」


上崎「別に大丈夫だけど」


弥生「良かったそれと傷は治った?」


上崎「ああ治ったよ傷跡が残ったけど」


弥生「この傷は私のせいだから私は貴方のために戦う」


上崎「傷の事なら気にするなそれよりは俺はお前が無事なだけで嬉しいよ」


弥生「う、あ、え、今のはどういう事?」


上崎「ん、なんでもないよ、よしそろそろ俺は上がるけど弥生はどうする?」


弥生「上崎お兄ちゃんが上がるなら私も上がるでもさっきの事は?」


上崎「じゃあ一緒に上がるかあと上がったらコーヒー牛乳でも飲むかついでにちゃん と話してやるよ」


弥生「うん♪」


風呂上がりに神通から卓球でボコボコにされていた大和を俺が物理的にボコボコにしたのは言うまでもないだが弥生と出てきたところを香菜に見つかり俺もボコボコにされた後憲兵につきだされかけた


=======鎮守府居酒屋鳳翔======================================21:00===========


上崎「痛ててまさかあそこまでボコボコにされるとわ」


香菜「憲兵につきださなかっただけましだと思いなさい」


大和「そうだそうだそれにお前だって俺をボコったしその後香菜にまでボコられたん だぞ」


香菜「黙認したのとこの原因を仕組んだあんたも悪い」


上崎「まあ久しぶりに会ったんだしみんなで酒でも飲もうや鳳翔さんいつものを3つお 願いします」


鳳翔「いつものですね少し待ってくださいね」店の奥へ


大和「良いのかこの後話があるんじゃないのか?」


香菜「そうよ本当に大丈夫なの」


上崎「大丈夫、大丈夫明日の演習について簡単に打ち合わせするだけだから」


大和「そうかいなら酒でも飲みながらそれぞれの今について話すか」


香菜「だねそういえば上崎君はまだ単独で深海棲艦と戦ったりしてるの?」


上崎「まだしてるよ夕張と明石に作ってもらった特性の刀と銃でな」


大和「何だよまだそんな無茶をしているのかよやるなら俺も混ぜろ」


上崎「やめとけこんな傷をおうはめになるから」


と上の服を脱ぎ背中の大きな傷を見せた


香菜「かなりひどい傷ねもしかして弥生を庇った時の」


上崎「ああさすがにあの時は死ぬかと思ったよ」


香菜「あの時は貴方まで失うんじゃないかと思って気が気じゃなかったよ」


大和「そんなに酷かったのか」


香菜「傷を見れば分かるでしょいくら艦娘の血を引く私達第三世代でも完治できず傷 が残ったぐらいよ」


俺達は普通の人間じゃない俺達みたいに艦娘の血を引く奴等を軍は第三世代と呼んだ


第三世代には親の艦娘の能力がある程度残り大きく4つの具体例があり


その具体例の1つ目は入渠での超回復


2つ目は艦娘の水上での運動能力に防御力


3つ目は深海棲艦にダメージを与えられる


最後に4つ目は特殊な艤装である


四つ目の艤装に関しては親の艦種関係なく個人で装備が違う


大和「確かに背中がえぐれでもしない限りこんな後は残らないか」


香菜「そうよその後すぐ入渠させたけど傷が残ったし」


大和「でも庇ったとはいえこいつの装甲は戦艦並みにあるんだぞどんなやつだよこい つに怪我をおわせたやつは」


上崎「,,,分からない俺に傷をおわせたやつはフードを被っていたし、しかも深海棲艦 でも姫級並みの威力だったしそして何よりあの攻撃は由香の艤装の攻撃に似て いた」


大和「おい、てめえ冗談でも言っていいことと悪いことがあるだろ!あいつが由香が深 海棲艦になってお前を好きだったお前を殺そうとするわけないだろ」


香菜「やめなさい大和!それに上崎君が言っていることは本当よ」


大和「何だと!」


香菜「あの子の艤装の特徴と似ていたのよ打ったその深海棲艦の主砲は」


俺達の艤装にはそれぞれ特徴がある例えば俺の艤装は刀と駆逐艦の主砲で


大和はレイピア二つ


香菜は艦娘の大和よりデカイ口径の52センチ三連装砲である


そして由香のは三連装砲だが相手に当たった後爆発する特殊弾を打てるのだ


香菜「あの傷のつきかたは当たった後爆発したとしか言いようが無いもの」


大和「でもあいつがそんなこと...」


上崎「間違いであってほしかったよでもあの威力であんな傷のつきかたはをするのは

由香の艤装ぐらいだ」


大和「でも...,」


上崎「はぁもうよそう確定に近いとは言えあくまで予想に過ぎないそれにもしかした らあいつの艤装を回収されたのかもしれないしな」


大和「だな、でももしあいつが深海棲艦になっていたとしたら俺達が止めないとな」


香菜「そうねもしあの子と戦うことになったら私達が止めるのが優しさよね」


鳳翔「お待たせしました提督お気に入りのお酒と軟骨の唐揚げです」


上崎「ありがとうございます鳳翔さんさてさっきまでの話は忘れて飲むぞ」


大和「おっしゃ酔い潰れるまで飲んでやる」


香菜「ダメよ酔い潰れるまで飲んだらこの後話があるんじゃないの?」


上崎「ああその事だけど今話すわ簡単に言うと近頃大規模作戦があるらしいからそれ に向けて俺達三人の艦娘達にそれぞれランダムに艦隊を組ませその艦隊をそれ ぞれ俺達が旗艦をするといった感じだ」


大和「なかなか面白そうだな」


香菜「でも近頃大規模作戦があるなんて聞いてないわよ」


上崎「そりゃそうだろまだ一部のしかも大部隊を指揮する鎮守府の提督にしか言われ てないんだから」


大和「近頃あるって言う大規模作戦をお前が指揮するのか」


上崎「ああ大和と香菜お前らの鎮守府を指揮することになった俺には向いてないとい ったのに正也さんが無理矢理な」


香菜「でも大規模作戦を指揮するなら私達の中じゃあんたが一番上手いじゃない」


大和「そうだあとお前になら俺の命と艦娘達の命を預けられる」


上崎「やめろ俺には命を預かるなんて俺には向いてないよ」


香菜「それぐらいあんたを信頼してると言うことよ」


上崎「そうかいありがとうじゃあ飲むか」


その後飲み潰れるまで飲みそれぞれの旗艦が迎えに来るまで鳳翔さんのところで寝ていたらしい飲んでおいてあれだか明日はこれで本当に指揮がとれるのやら ┐(´д`)┌ 一方その頃


=====================深海???==========================??:??==================


???「アノ人達ガ動キ始マシタカレ級」


レ級「アア、アンタノヨミドオリ近々大規模作戦ヲスルッテヨ」


???「ハァ本部ノオジサンガタモ懲リマセンネ」


レ級「デモ今回ハ上崎トカ言ウ奴ガ指揮スルラシイゼ由香サンヨ」


由香?「ソウ上崎君ガネコレハ面白クナリソウネ」アハハハハ


レ級「ソウダナオマエト同ジヨウナ奴トヤレルカラナ」アハハハハ


深海に二つの不気味な笑い声が響く自分達に迫る脅威を彼らはまだ知らないのであった





第一話 「第三世代」 完



後書き

書いてみてとても楽しかったですまた、思いつきで主人公達を少しチートにしてしまいましたがどうでしょう?あと更新はできるだけはやくやってみますので次の作品を楽しみにしてくださる方がいればいいのになー(笑)でわ呼んで頂きありがとうございました( ゚Д゚)ゞ


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