2017-08-09 16:55:51 更新

イリヤ「えー。突然ですが!第5次聖杯戦争のルールが変更されましたー!!」


遠坂「…はい!?」


ランサー「あぁ?どういうことだよそいつは」


シロウ「どういうことだ?遠坂…」


遠坂「私に聞かれたってわかんないわよぉ!!」


キャスター「そうよ!どういうことか説明してちょうだい!」


ことみね「それは私から説明しよう…」


ことみね「聖杯戦争は過去4度に渡り、熾烈を記して戦い、聖杯を求め続けてきたが、聖堂協会もその都度にかかる費用などによりいい加減財政難だ…」


ことみね「そこで協会は被害の少ないゲーム性のあるもので決着をつけることにした…」


ことみね「しかし、サーヴァントをある程度殺さなければ聖杯は現れてくれん…だからこそ、聖堂協会は「人狼」という名のデスゲームで帰することにしたのだ…」


遠坂「ふ、ふーん、結局殺し合いには変わんないんだ…なら、このルールでいくとマスターとサーヴァントの関係は無くなるってことになるけど…そこについてはどうなるの?」


ことみね「そこについては今りんが話してくれた通り、サーヴァントとの契約は只今を持って破棄される…これからは敵になるか味方になるかは展開次第になるだろう…」


ワカメ「そんなことは今更どーでもいい、どうせ僕の勝利には変わんないんだからさぁ!なぁライダー?」


ライダー「…」


ワカメ「…ライダー?」


ライダー「…チッ...」


ワカメ「んなっ!おまえ!僕のサーヴァントのくせしやがってその態度はなん…」


ドゴッ...


ワカメ「ゔごぅ…」


ワカメ「ゲホゲホ...な、なにすんだこの役立たず!」


ボカッ!!


ワカメ「げふぅ」


遠坂「あら、聞いてなかったのかしら?サーヴァントとの契約はもう切れているのだからあなたに権限はないし、別に殺されてもおかしくないのよ?」


ライダー「その通り…あなたが今まで私にしてきた恥じらいに今こそ報復してやりたいですが、そんなことをしなくても、このゲームで殺せるのです」


イリヤ「あ、ちなみに宝具の使用は禁止されまーす!」


遠坂「えっ!?じゃあどうやって戦うのよ!」


ことみね「例外として断罪の時のみ、使用は許可される…」


ことみね「それに…」


遠坂「それに?」


ことみね「だって宝具なんて使ったら街が吹っ飛んで事後処理がめんどくさいじゃん?」


遠坂「うゎ、本音ぶちまけたよこのおじさん…」


イリヤ「と、とりあえずーメンバーの紹介をしていきまーす」


遠坂「いまさらかよ…」


イリヤ「リンとそのサーヴァントアーチャーでーす」


遠坂「はい!正々堂々戦います♡」メラメラ...


アーチャー「凛、もはやその言葉に信憑性がないぞ…」


イリヤ「次におじさんアンド金ぴかプラスワンちゃんでーす」


ことみね「できるだけ事故のない様にお願いします…」


ランサー「誰が犬だ!!!」


金ぴか「ふん、この様な俗習にかまけるのも興醒めだが…たまにはことみねの愉悦にも付き合ってやるのも、王の技量というものだ…」


イリヤ「続いてライダーアンド腐れワカメでーす」


ワカメ「誰が!ワカメだ!!!!」


ライダー「諦めてください、マスター(嫌味)もう最初から名前がワカメです」


ワカメ「なーーー!!なんとかしろこのごみサーヴァント!」


イリヤ「えー。次はお兄ちゃんアンド青セイドガァァァアアアア!!!!さんでーす」


セイバー「シロウ!メインヒロインであるはずの私が!何故こんなにも出るのがこんなにあとなんですか!!!!」


シロウ「ま、まぁまぁ、セイバー今度ご飯連れて行ってやるかr…」


セイバー「早く終わらせてご飯を食べにいきましょう!シロウ!」


遠坂(切り替え早っ!)


シロウ(そういえばさっき鈍い音がシンジの方から聞こえたけど…気のせい……だよな、うん)


ワカメ「」


イリヤ「さー続いていきましょーキャスターとクヅキ先生コンビー」


キャスター(あぁ…セイバーのアホ毛がぴょんぴょんして…あぁ♡もうダメ〜♡)ヘタ...


ガシッ....!


クヅキ「大丈夫か…キャスター…」


キャスター「そ、宗一郎様…♡」


キャスター(はぅ…!ダブルパンチー////もう死んでもいいゎ~♡)


イリヤ「続いてアサシンとそのマスターでーす」


小次郎「おぅとも、俺がいる限り相棒は殺させないさ」


小次郎「なぁ!相棒」




セイバー「…アサシンよ、マスターの姿が一向に見えないのだがお前のマスターはどこにいるのだ?」


遠坂「そういえば見えないわね…」


イリヤ「なにいってるのりん、ずっとそこにいるじゃない」


セ・遠「「そこ?」」


山門 「」デデ-ンッ♪


セ・遠((山門かよ…))


遠坂「まってまさかこれも参加するとかって…」


ことみね「当然彼女にも参加してもらう…あぁ見えて一応マスターだからな…」


シロウ・遠坂((彼女??性別とかあるの?))


小次郎「まぁ、恥ずかしがり屋さんで俺以外には心を開いてくれないから皆がわかってくれないのも当然といえば当然だがな」


遠坂・シロウ((末期だ…))


イリヤ「で〜最後に私イリヤスフィール・フォン・アインツベルンとーバーサーカーでーす」


バーサーカー「☆¥=〆05〒〆=×「8#々〒」


ギル「ふん、俺以外はどのみち殺すがな生き残るのは俺1人で十分だ!」


ことみね「…ギルガメッシュよ、宝具については寝てる間に取り上げておいた…すまないがちゃんとルールには従ってもらおう」


ギル「なんだと…ことみねお前ごときが我が宝物に無断に取り上げただと?その愚行…万死に値する!」


ギル「ゲートオブバビロン!!!!」


…シ-ンッ


ギル「なにっ!?」


ことみね「だってそうでもしないとお前、ルール守らないじゃん?」


全員(((確かに…)))


ギル「おのれ!ことみね〜貴様ー!!!」


ブンッ...


ポコ


ギル「このっ!ことみねごときがー!!!」


ポコスカポコスカ


ことみね「HA☆HA☆HA☆」


シロウ・ライダー((可愛い…//))


イリヤ「そうそう、サーヴァントの力は宝具使用するまではほとんど人並みになりまーす!」


ギル「この人でなしーっ!!」


シロウ(…半人半神のギルガメッシュの方が…人でなしな気がするんだが…)


イリヤ「じゃあ軽くルール説明を!」


少女説明中…



〜人狼ルール〜

知ってる人は飛ばずことを推奨

(五行ぐらい改行入れますのでそこまで飛ばしてください)


人狼と村人が生き残りをかけて戦います



村人


具体的には村人は人狼を処刑し続け、人狼を0人にすれば勝ち、しかし身分の潔白を示すには預言者に占ってもらう必要がある



人狼


人狼は自分たちの人数以下にすれば勝ち

尚、夜の行動で誰か1人を殺すことができます

又、人狼同士でこっそり夜にお互いに話せる…又、最初に人狼が誰かわかる(狂言者は含まない)




勝利の例外として狐という役職があり彼は村人か人狼どちらかが勝ったときに生きていれば、勝ち。

そのため、村人、人狼どちらからも狙われる、場合により役職に化けることがある(主に預言者である)



狂言者


人狼が勝った時に勝つ、主に、人狼のサポートをすることが多い、助けるために預言者や、霊媒師になることが多い、又、狂言者なのに役職を偽らないものをニートと呼ぶことがある


投票


これは処刑をするときに投票により誰に決めるかを投票により決める。この時2択などにされた場合はいかに味方をつけられるかが勝負だ、尚、終盤では


他、役職


預言者(村人側)


人狼か村人なのか1日1人占える、狐を占うと狐は自然消滅する(殺せるともいう)

又、対抗と呼ばれる偽物(人狼や狂言者などが偽って名乗る様を呼ぶ)もでる、対抗が居る場合は預言者自身も相手に対抗と呼ばれる


パン屋(村人側)


パンを提供する。パン屋が死ぬとパンが食べれなくなるため名乗れば必ず信じてもらえるため、(死んだらすぐパンが食べれなくなるため嘘つく理由がない)終盤に出てきて場のまとめ役になることがある


霊媒師(村人側)


処刑された人が人狼か村人かわかる。共有者は人間なので白(村人)と判断される人狼なら黒と呼ばれる霊媒師が2人以上いてそれぞれ白と黒と呼ばれたものはパンダと呼ばれる(白と黒だから)


共有者(村人側)


共有者は2人いて、お互いの考えを夜に話せる。また、名乗れば共有者だと村人側に判断され、主にまとめ役にされることが多い(必ず村人側と判断されるため、尚、人狼は共有者の言葉を信じないで全く適当な人に票を入れた場合次に彼が疑わらるのは言うまでもない


そのため共有者は信頼されるので誰を処刑対象にするか決める権限がある。


この際は2人をグレー(まだ、何も役職を持たない人たち)から出されることが多い、またこれを、


「グレラン」(グレーをランダムでコロコロ(殺殺)しちゃおうの略)


と呼ぶ。主に共有者やパン屋は狂言者や人狼の代わりに預言者や霊媒師の対抗になり、人狼側を騙し、対抗を減らそうとすることがある。


尚共有者は、片方が先に出て、相方が死んだ後からもう1人が名乗ることが多いそうなった場合にたまに人狼かニート狂言者がでてきて対抗を名乗ることがある

その場合は大抵共有者を両方殺すことになる


狩人(村人側)


人狼に狙われそうになるであろう人を選択し守ることができる


役職を名乗るのは狼にとって狙いやすくなるだけなので名乗らないことが多い、もし処刑される時には名乗らない方が人狼にはまだ狩人がいるかもしれないというプレッシャーがかかるため、名乗らないことが多い

尚、霊媒師に対抗がいなく1人の場合それを守ることがおおい






イリヤ「〜ってー感じね」


ギル「…」地面イジイジ....


アーチャー「ふむ、それで今回はどんな役がいるのだ?」


イリヤ「そうねー今回聖堂協会に聞いた話だと今回現れたマスター並びにサーヴァントはあわせて15人。役職の人数はなんだったかしら〜?」


遠坂「おいおい…大丈夫かよ…」


ことみね「今回、聖杯の人狼で使われる役職は全部、勢揃いだ…内容は人狼3人狂言者2人

預言者1人霊媒師1人狩人1人パン屋1人共有者2人狐1人村人3人だ…まぁ、だいたい平均的な編成だな…」


遠坂「ふーんならだいたい大丈夫そうね…」





ことみね「では始めるとしよう」


ことみね「自分の役職は夜の間だけ令呪の形で伝えられる、村はこちらの教会内とする。そうだ、ちなみに自分の役職は他の人に他言はできない…」


皆「……」



その夜



シロウ「くそっ!俺だけこんな霊安室みたいなとこに入れやがって!」


シロウ「くそっアーチャーめ!!」



〜回想〜


アーチャー「そういえばシロウは幽霊フェチだそうだ…」


シロウ「えっ、ちょっとまte… ことみね「そうかならばあそこが適役だろう…」


ワカメ「はっ、エミヤにはちょうどいいゴミだめじゃないかwよかったなーエミヤ〜精々、遺体の体吹きでも頑張ってろよwはーっはっはーw」


シロウ(生きてたんだ…てか誰だっけこいつ…)


セイバー「シロウ!落ち込むことはありません!私なんて戦場ではしかばねだらけでしたのでしたいが近くにある野営はよくありました!」


シロウ「うん!慰めにならないけどありがとう!セイバー!(泣)」



終わり。



シロウ「…さて、俺の役職は…」ミギテチラリ


令呪<お前村人だからww


シロウ「役無しかよ…」ズ-ン


令呪<アバヨアンチャン


シロウ「…」ズ-ン...




〜共有者〜



ランサー「ぁー結局こうなっか畜生め…」


ランサー「どっちかというと人狼の方が性に合っていてるんだけどなぁ…」


ランサー「で、相方は…」


山門<や!♡


ランサー「おわった…」ズ-ン



〜人狼〜



遠坂「あら、我ながらいい役ね♪」


セイバー「凛、どうやら私も人狼のようです。これからよろしくお願いします!」


遠坂「あら、セイバーのことだからこういう役は断固反対と思ったのだけど意外ねー!」


セイバー「聖杯を手に入れられるならやむなしです」


凛「なるほど…で、もう一人は」


ばーさーかー「+々>〒4=%〆〒:×8〒〆<々〒…+・々=¥\>=」


遠坂「ダメね…これ…」


セイバー「とりあえず私は潜っていようと思います。狐は預言者にまかせましゃう!凛は、預言者の身振りになって、私を占ってください!」


遠坂「りょーかい、で、この子はどうするの?」


ばーさーかー「+0×5+:|8〜」60-〒]…80|<々」


遠坂「何もしてなければ何もないでしょ」


ばーさーかー「…」しゅん…


遠坂「さ、もうすぐ朝になるわ、備えましょう」


セイバー「はい!」


ばーさーかー「」イジイジ…



翌朝


ランサー「俺が預言者だ!!!!」


遠坂「私も預言者よ」


くづき「俺も、預言者だ…」


イリヤ「私も〜…でも凛もいるのー?」


遠坂「…どういう意味よ」


イリヤ「べっつにーただ偽物は偽物らしくとっとと釣られればいいのよ〜」ニヤァ...


遠坂「こんのっ!!」ムキ-


イリヤ「まぁ怖い…りんもそんな野蛮なビッチビチ女になったのね」


遠坂「あーらどこぞの陰湿パピーが親だとここまで頭ん中お花畑になるのるのかしら〜」


イリヤ「何ですってー」ムキ-!


シロウ「ま、まぁまぁ二人とも…」


遠・イ「「シロウは黙ってて!!!!」」


シロウ「」シュン...


キャスター「…で、何であそこの男子3人(?)はいじけてるの?」


シ・ば・ギル「「「……」」」イジイジ…


アーチャー「気にするな…ゲームのNPCだ」


ことみね「ま、まぁ続いて霊媒師も名乗ろうか…」


キャスター「私霊媒師よ」


ことみね「そして私も霊媒師だ…」


全員((二人とも怪しさしかねぇ!!))


ワカメ「待ってくれ!僕も霊媒師なんだ!」


全員((焼け石に水だ…!))


ランサー「ま、まぁなんにせよだ」


セイバー「ところでランサーよ、ここにはパン屋がいると聞いた、パンは何処だ!?」ワクワク✨


ランサー「あぁ?あーそういえば朝に届いてたぞ全員分くらいが…」


セイバー「ほぅ✨ランサーよ、そしてそれは今何処に!」


ランサー「わーった、わーった今持ってきてやるから、お嬢ちゃんたちもそれで機嫌直すんだぞ?」


イ・遠「「ふんっ!!」」プイッ



〜パンが支給されました〜



シロウ(セイバーのやつだけ…)


ランサー(どう見ても)


遠坂(でかすぎるゎ…なによそれ、パン10斤分はあるんじゃないの!?)


セイバー「…」ジュル…


シロウ「ま、まぁとりあえずここは日本だし、とりあえず食べる前に感謝を込めて頂こう!ね?」


セイバー「そうですね…」


ワカメ「仕方ねぇな…」


全員「「「いっただきまーす」」


<<がぶりっ>>


シロウ「こ、これは…」


ランサー「中身が麻婆豆腐だ…しかも激辛…」


アーチャー「とてもじゃないが口に合わん」


ギル「何だこの汚物は、こんなのを俺の口に入れさせようなどパン屋とやら決して許しはせぬぞ…?」


シロウ(あっ、復活したんだ…)


コジロー「これが東洋の文化か…」ブルブル


※小次郎のことすっかり忘れてましたごめんなさいby作者


コジロー「…なんか今変なテロップでたような気がしたんだが…気のせいか?」


遠坂「気のせいでしょ、それよりあのセイバーが手をつけないなんて…」


セイバー「…」ヒョイ...ポチャッ...


ランサー(スプーンですくっても口に運ぶ前に落としてはまたすくいを繰り返してやがる…)


シロウ「あぁ、こんなのを作るなんて、一人しかありえない…」


遠坂・シロウ「「ことみね貴様ー!!」」


ことみね「ん?あぁ気づいてしまったか…確かに私はパン屋だ…私の部屋にはパンを作るものしかなかったが、まぁ、私の麻婆愛があればざっと、こんなものだ…」


シロウ・遠坂((どうやったら小麦を麻婆にかえれるんだよ…))


キャスター(ある意味じゃ私の魔術より上だゎ…)


セイバー「くっ、これじゃあ私がなったほうがよかった…!!」


シロウ「…?あれセイバー、お前って料理できたっけ?」


セイバー「・・・ック...」


遠坂(できないんかい!)


キャスター「安心していいのよ、セイバー。私があなたを一生ペットにしてあげるから…」


セイバー「遠慮しておきます」


キャスター「あぁ〜ん♡セイバーったらツ・ン・デ・レ♡」


セイバー「ゾクッ・・・」ブルルッ...


ギル「おのれっ!おno(ry」


ワカメ「ん?そういえば共有者がいないな…いるなら出てこいよ」


シ-ン...


遠坂「とりあえず、預言者とかにことみねみたく化けてるんでしょ、まぁその場合ことみねに指揮してもらわなきゃだけど…」


ことみね「いいだろう、ではまずは麻婆のだな ギル「くどいぞ、ことみねよ」


ことみね「…」しゅん…


ことみね「…ならばそこのワカメとキャスターの2択にしよう」


ワカメ「あー?!なんでおれがこんな腐れ魔女女と一緒に吊るされんだよ!」


キャスター「そうよ!なんでこんなセンス無しワカメと一緒に吊るされなきゃいけないのよ!」


ワカメ「誰がワカメだっ!!」


ことみね「まぁ、とりあえず投票で処刑する人を決めよう…」


ことみね「最後に何か弁論を述べるなら先にいいたまえ」


キャスター「ふんっ、わたしは本物だからいいとして横のワカメボーイは消したほうがいいわよ?ふっふっふ…」


ワカメ「ふざけるなっ!おれが本物だっ!こんなどこぞの魔女なんかの言葉なんぞ聞いてんじゃない!」


イリヤ「ふぁ〜ぁ、おはようシロウ…誰殺すか決めた?」


ワ・キャス((もはや最初から興味を示してなかった!!!!))


シロウ「ん、あぁ、でも本当に誰もが幸せになれる道は無いのかな…?」


イリヤ「それは無理ね」


シロウ「…」


イリヤ「じゃぁ投票用紙をくばりまーす。」


皆「…」


イリヤ「じゃぁこれに自分の名前と誰に投票するか選んで」


シロウ「おい、イリヤ!これヨダレついてるぞっ!!」


イリヤ「えっ?そう、いっけなーい、シロウにだけ特別につけたんだ〜」


シロウ「なんでっ!!」


ワカメ「んー?どれシロウ見せてみろよ」パッ...


シロウ「あっ、返せよワカ…」


ワカメ「ズ-ゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾソッ...」


シロウ「ヒッ!」


イリヤ「イヤー!!!!」


遠坂(ワカメが紙についたヨダレを吸い上げてるわ…)


ワカメ「ぁあ!うまい!これがロリの唾液かー!ぃーひひーっ最高だ!これこそ僕に合う最高の朝ごはんだ!」チュパチュパ


セイバー「くっ、この下衆が!」


ワカメ「なんとでも言えばいいさ、あー美味しい美味しい」


シロウ「…イリヤすまん、ワカメはロリコンなんだった…」


イリヤ「お兄ちゃんいいのよ…お兄ちゃんのせいじゃ無いから…」フラッ...


シロウ「危ないっ!」


ガシッ...


キャスター「おっと、大丈夫?」


イリヤ「ありがとぅ…おねぃちゃ…ん…...ス-ッ...」


シロウ「また寝ちゃった…」


キャスター(あらやだなにこの子可愛い、セイバーまでじゃ無いけどこの子もわたしの家に欲しい…!宗一郎様は許してくださるかしら?許してくれますよねー)キラキラ...たう


くづき「…」ゾクッ....


小次郎「前から女狐は悪趣味で困っておったが今回ばかりで最早、見る価値も無くなったなフゥ...」


キャスター カチンッ...


キャスター「あーらどっかの誰かさんみたいに無機物に愛を向けるより有機物に愛を向けてるだけマシだと思うけどー?」


小次郎「…なんだと魔女風情が」


キャスター「ぶ☆ち☆こ☆ろ☆が☆す♪」


小次郎「の☆ぞ☆む☆と☆こ☆ろ☆だ♪」


シロウ(でもどうせ、非力同士の戦いにしかならないんだよな…)


ことみね「あー、いっけない、間違えてキャスターの力を元に戻してしまったようだー(棒)」


小次郎「」


シロウ「」


キャスター「あら、いい子ねぇ…今度ホルマリン漬けにしてあげようかしら」


ことみね「ふっ、望むところだ」


ゴキ ブリ

キャスター「その前に、小次郎よ何か言い残すことはあるかしら?」


小次郎「えーっと…ダラダラ...


さーせんっしたー!!!」ドッゲ-ザ


キャスター「処す」


小次郎「オワタ\(^o^)/」


イリヤ「ぅーん…なに?なにしてるの?」ムニャ...


キャスター「…ハッ!」ポイッ!


キャスター「な、なんでもないのよ!?ちょっとそこのゴキブリをゴキジェットしようとしてだけなのよ!うんっ!」


イリヤ「ふーん…」ムニャムニャ


小次郎(た、助かった…おぉあの子は巫女であろうか…)


ギル「っち、もう余興は良い、ことみね早く今日やることを終わらせねばお前の体を終わらせるぞ?」


ことみね「英雄王よ、寝言は寝てから言ってもらいたい。今のお前になにができる」


ギル「粋がるなよ?雑種、所詮魔術師ごときがそもそも俺を拝謁するなどと、許してもらえるだけ奇跡なのであるぞ?」


ギル「これが終わったら…覚えておけ、せいぜい命乞いの算段でも立てておくんだな…」


ことみね「そもそもお前が生きていればの話だがな…」


セイバー「あの…」


ギル「なんだ…」ギロr...ニコリンチョ♪


セイバー「霊媒師をこんなにも早く殺すのはやめたほうがいいのでは?人狼の数が把握できなくなりますよ?(キモチワルイ...ボソッ)」


ギル「む!それもそうであったな…この引っ込みコミ症根暗男は置いとくとしてグレーをとりあえず地に返すのがとくさくだな…」


ことみね「ならば、最初はギルガメッシュで決まりだな…」


サイバーランサーキャスター

「「「意義ナーシ」」」


ギル「なにっ!?この、ことみね!貴様、俺からの恩を忘れたかっ!?」


ことみね「はて、なんのことかな?」


ギル「お前らも同意していいと思うなよ…」


全員(温かい目)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



投票結果ー☆


誰を殺すか投票された多さで決まるよ?



ことみね 1票


ギルガメッシュ 14票



〜当選者〜


☆〜ギルガメッシュ〜☆



ギル「おのれ~この恩知らずー!!?」


ことみね「だってお前ルール守らなさそうじゃん?」


ことみね「第一お前色々恨まれてるし…」


ギル「だがなぁことみね!俺がいなきゃこの作品におもしろさは…」


ことみね「はいはい、言い訳乙」


ことみね「だが、まぁこれは私からの愛情と思ってくれ殺し方もせめて手厚く葬ってやろうと思ってな」


ギル「なに?」


ことみね「特別にゲストを呼ぶことにした」


ことみね「紹介しようジル・ド・レ(通称:青ヒゲの旦那)くんだ」


セイバー「!!?」ブルッ....


ジル「ァア-ッ!!♂ジャンヌぅっ!我が愛しのジャンヌよぉ…またこうして巡り会えたこと、私め最上の幸せ…」クルッ...


セイバー「?」


遠坂「なんでこの子ギルガメッシュの方向いてジャンヌと言っているのかしら?」


ギル「ことみね…この汚物はなんだ」


ことみね「見ての通り彼の視覚を奪ってお前をジャンヌと誤認させているだけだが?」


ギル「なぜっ!?」


ことみね「今回彼に執行役を頼もうと思ってな…そのためにはできるだけ苦しみながら手厚く葬ってもらいたいのでな、そう言う風に仕向けている…」


ギル「この!人でなしーっ!!」


ことみね「まぁ、後は任せたぞ、旦那」


旦那「お任せください!運命が私たちを裂こうとも私にはわかりますぞ!ジャンヌあなたを私好みに調教しろと…」


ギル「えっ、ちょっと、まて…」


プレラ-ティ-ズ・スペルブック

ジル「 螺湮城教本!! 」


悪魔の類「ヌベヂョンヌベリュンヌりょりょりょリョン」


全員「うわぁ…」


ギル「ひっ!!?」


ことみね「サァ英雄王よ今こそ王の威厳の見せ所だ…」


旦那「ジャンぬぅ?今目を覚まさしてあげますからねぇ?」


ヌリュヌリュヌリュヌリュ...


ギル「ちょっまっ…ァアアアア!!!!!!♂」ヌチヌチョヌチョメチョ


遠坂「…可愛そすぎるわ」


シロウ「目を覚ますより違うものに目覚めないといいな…」


セイバー「シロウ!なんかスッキリしました!」


シロウ「そ、そうかよかったなセイバー…」


セイバー「はい!」


ランサー(いつもならあの役がおれなんだよな…)ゾクッ...


ことみね「では、今日はお開きとしょう…」



その夜


旦那「おかしいですねぇ〜私の予想だともう堕ちてもいいはずなのですが…もう少し愛情を含めてッと」


ドブジュ...


ギル「一思いに殺しやがれ…」ボロッ...


アーチャー「フッ...お困りのようだな」


ガシッ...


アーチャー「ん?」


ギル「た、助けろ…下郎…」


アーチャー「フンッ...キャスターよ、いいものがあるぞ?」


旦那「なんですか?私の愛の時間を割くに足らないものでしたら怒りますよ!?」


アーチャー「媚薬だ私の特製でよければくれてやる」


旦那「OH.ソーCoooLL!!これで今度こそ愛しあえますねぇジャンヌ♡」


ギル「アーチャー貴様ぁぁあ!!」


アーチャー「ふんっ、」ゲシッ...


ギル「ぐふっ…」


旦那「んー?今何かしましたか?」


アーチャー「きにするなちょっと借りていたものを返しただけだ」


旦那「ふむ…また何かいいものが見つかったらお願いしますねぇ?」


アーチャー「構わんよ」


ギル「ころしてくれ…」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ギルガメッシュ退場

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



ワカメ「遠坂ぁ(*´д`*)ハァハァ」


ワカメ「イリタン(*´д`*)ハァハァ」


(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



遠坂「さて、と誰行こうかしら」


セイバー「リンにお任せします」


遠坂「ありがとうその方が私もやりやすいわ」


遠坂「で、まだいじけてるの?あなた?」


ばーさーかー「…」イジイジ


遠坂「まぁいいけど」


遠坂「とりあえず狐退治よ、預言者は今日から予言解禁らしいからまだ溶けてないのよね…」


セイバー「そうなのですか?」


遠坂「まぁね、そうだ、アーチャーあたりフェイカーだし行きましょう」


セイバー「わかりましたでもどうやって殺すんでしょうか?」


遠坂「んーとこれね!私のもとに届いてたわたぶんみんなにも届いてると思うけど」


セイバー「これは…!糸鋸…ですかまたグロいものを…」


遠坂「今回、バーサーカーに殺させに行こうと思ってたんだけど彼があれじゃあ私が行くしかないわね…」


セイバー「私が行きましょうか?」


遠坂「いいゎあいつには色々あったし、私がこの手でけじめつけてやらないと」


セイバー「…相手に感づかれる可能性もありますので私も同行します」


遠坂わかったゎ…」



アーチャーの部屋



遠坂「あれ、誰もいないわね?」


セイバー「やはり感づかれてしまったのでしょうか?」


遠坂「まさか!」


アーチャー「ふぅ、これで恨みは晴らせたな…ん?」


アーチャー「どうしたのだ?凛、私の部屋で…」


遠坂「ビク----!な、なんでもないわよ!」


アーチャー「ハッ!まさか本棚の裏は見てないだろうな!」


セイバー「いぇ…そんなことはした…コホンッ...してないのですが別件で…まぁ、要するにお命いただきに参りました」


アーチャー「」


アーチャー(遠坂とセイバーにあれを見られた…ミラレタミラレタミラレタミラレタミラレタミラレタミラレタミラレタ...ん?そう言えば最後にもっと重要なことを言っていたような…?)


ザンッ...


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

アーチャー死亡

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


共有


ランサー「くそったれ!あのクソマスターめ!適当な采配しやがって!このままじゃ俺まであぶねぇじゃねえか!」


ランサー「ただでさえ相方がこの無機物だっていうのに!…あれそう言えば票14票だったような…?」


ランサー「俺らは15人でことみねに入れたのがギルガメッシュだろ?あれ?」


山門<ドヤァ


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2日目

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ワカメが突然死しました



遠坂「なんでよ!死んだ後に色がわからないじゃない!」


シロウ「遠坂!落ち着けよ」


遠坂「突然死とかゲームとかの充電が切れた時とかだけの話でしょ?なんでリアルで死ぬことがあるのよ!」


セイバー「凛、落ち着いて今ことみねから説明があります」


ことみね「あー今日ワカメが出てくるのが遅かったので私とランサーで見に行ったのだが、彼は全身を一晩のみでやせ細って、隣に盗撮と思われる写真を傍らに、全身白いイカくさ…

ランサー「まぁ詳細は省くとして、あいつは確かに死んでいた、まぁライダーが魔力を少し分ければ息は吹き返すかも知れねえが…あいつに限ってそんなことは…」


ライダー「ハァッ!」バシュ


ワカメ「げふっ、げふっ、ハッ!俺は一体…?」


ランサー「なん…だと…」


シロウ「ライダーが…たすけた…?」


イリヤ「この人でなしー!!?」


シロウ・遠坂「「えっ?」」


イリヤ「何よ!こう言うの一度言って見たかったのよ」


シロウ「あ…あぁそうか、でも、ライダーがなんでそのくzu…コホンワカメを助けたんだ?」


ワカメ「おい!あんまり変わってないからな!?それ!」


くずき「正直、けなす言葉に俺の名を混ぜられたことすら汚らわしいな…」


キャスター「そうよ、宗一郎様に謝りなさいよこのゴミワカメ!」


ワカメ「あ、すみません…ってなんで僕があやまんだよ(゚Д゚#)」


シロウ「ごめんなさい、くづき先生…しかしあのゴキブリはそれを呼ぶに相応しすぎる人間だったので…」


ワカメ「どんな人間だよっ!ってかさらっとゴキブリ呼ばわりすんな!!」


遠坂「やめてあげてシロウ…ゴキブリがかわいそうでしょ…」


シロウ「そうだったなごめん遠坂…」


ワカメ「おい」


セイバー「シロウ!あれはそもそも有機物なのですか?」


シロウ「…っ!!わからん…」


ワカメ「おいーっ!!?お前一応設定では僕の友達だろ!?少しはフォローしてくれよォ!?」


シロウ「チョット、ナニイッテルカワカンナイデスネ-」


ワカメ「コロス」


ことみね「盛り上がっているところすまないが悪いがそれは無理そうだぞ、こんぶ」


ワカメ「ぁあ!?ワカメでもこんぶでもねぇよこのクソ神父凸(゚Д゚#)」


ことみね「たったいまライダーと話し合った結果…


ワカメ<オイ!ヒトノハシキイテンノカ-オイ


…ライダーは現時点をもって、第5次聖杯戦争から離脱する…」


ワカメ「えっ?おいっそれってどー言う意味だよ!?ライダー!!」


ゴスッ!!


ワカメ「げふぅ」


ライダー「こう言うことです…下痢ワカメマスター、私は聖杯戦争を放棄する代わりに魔力を返してもらい、一度死んだあなたの体を好きに使っていいと…」


ワカメ「はぁっ…?」


シロウ「イリヤあっちで遊ぼうイリヤにはちょっと早すぎる…」


イリヤ「えー。私もう18歳だよ!?」


シロウ「いーから」ズルズル


ライダー「だから今迄に私にしてきた仕打ちをそっくりそのまま返してやろうと思いまして…桜のぶんも…」


ワカメ「ふざけんなよ、おい…ことみねぇ、お前、僕にこんなことしてタダで済むと思うなよぉ?

僕にわなぁ~1000人の友達(某投稿サイトのフォロワー)がいるんだからなぁ?ぜったいこうかいするからなぁぁあ…」


ライダー「うるさい…」


ボキッ


ワカメ「ふぇっ?」


プラ-ンプラ-ン...


ワカメ「ふんぎゃぁああっ!!」


ワカメ「腕がぁあああっ!僕の腕がぁぁあ!!!」


ライダー「では、約束通りこのワカメは私の所有物でいいんですね?」


ことみね「ぁあ、好きにしてもらって構わない…」


ライダー「あ、ちなみに私は村でした…多分こいつは狂言者の類でしょう…」


ワカメ<ボクノウデガァァァアアア!!♂


ズルズル...


ことみね「そういうわけだ…ここで彼らは脱落してもらう…」


遠坂「ちょっと待ちなさいよ!」


ことみね「…なんだね?凛」


遠坂「あんたねぇ、いきなりこんなふざけたルールにされた挙句、2人も脱落者出されて、「ハイそーですかー」なんて言えるわけないじゃない!そんなゴミでも一応参加者なのよ!」


ワカメ「遠坂…」


遠坂「第一、予言をしたって霊媒が、本物かもわかんないんじゃ意味ないでしょ!」


ことみね「だって、人数多いとこのお話書くのめんどくさいじゃん?」


ワカメ「そんな理由で殺されてたまるか!」


ライダー「大人しくしなさい!」


ゴキャッ...


ワカメ「ァァアアアアッ!!!」


遠坂「第一そんな理由で…」

ことみね「ちなみに彼が自然死した理由だが白濁した魔力液(男性のアレ()を君の写真にかけていたのが原因だっt…」


遠坂「もう八つ裂きにしていいわよライダー…」


ワカメ「とおぉぉおさかぁぁ!!!」


ライダー「そういうわけです」


ブチッ...


ワカメ「アァァァァァァァァ!!!!」


この日ワカメはとあるものが切れました…


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ワカメライダーが脱落しました

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



残り11人


イリヤ「…」プク-


シロウ「ほら、謝るからさっ!なっ!許してくれよ…」


イリヤ「…」プク----!!!


遠坂「ダメね…これは」


シロウ「そんなぁ…」


小次郎「おぅ、女の子泣かすとは見損なったやつよ…」


キャスター「あら、無機物泣かせるよりはマシでなくって?」


小次郎「はっ!」


山門「…」


小次郎「おーぅ愛しのまいすぃーとはにぃー寂しかったかい?」ムチュ-...チュ☆


セイバー(早めにやっておきたい、危険因子(ある意味)ですね)


遠坂「そろそろ予言結果言いたいんだけど…いいわよね?そこの…麻婆男」


ことみね「地上にあって麻婆に不可能なし!万物万象我が麻婆にあり!」


遠坂「いよいよ末期ね…(遠い目)」


シロウ「おい!クソ神父。いいから指示しろよ!」


ことみね「だって、めんどくさいんだもん?」


遠坂「もはや、ただの愚痴ね…」


ランサー「あーもー!仕方ねぇなっ!俺が共有者だ!こいつが使えない以上俺が指示を…」


ことみね「自害しろ、ランサー♪」


ランサー「ざけんな!!令呪もねぇのに聞いてやる道理はねぇ!」


イリヤ「…」プク-...


ことみね「…」プク-...


セイバー「シロウ…彼らはなぜ拗ねてるのでしょうか?」


シロウ「セイバーはしらなくていいよ」


セイバー「しかし…」


遠坂「とりあえず進行役に進行願いましょう」


セイバー「むぅ…」


ランサー「おぅ、とりあえず予言を聞こうじゃねぇか、何をするにもこのクソゲーはそこからだ!」(個人の意見です)


遠坂「じゃぁ何か書くものを頂戴、同時に発表するならこの方法が丁度いいわ」


ランサー「ほらよっ、お願いだからイリヤちゃんも書いてくれな?」


イリヤ「…あーもーわかったわよー!この犬!」


ランサー「誰が犬だ!!」


イリヤ「お手っ!」


スッ...


ランサー「わん!」


ポフ...


ランサー「…ってそーじゃなくて!」


イリヤ 「ニコニコ」


イリヤ「おまわり!」


ランサー「へっへっへっ…」クルクル


イリヤ「ちn…」


シロウ「辞めようか…」


ランサー「わん!!」かちゃかちゃ


遠坂「ムカッ...」


ゲシッ...


ランサー「ぎゃん!」


ランサー「はっ!ついっ…」(股間蹴りやがったこの女…)


遠坂「のわりに最後だけすごく人間味があったわね…特にあの笑顔」


シロウ「ま、まぁまぁ…遠坂、ランサーも悪気はなかったかもだし…」


セイバー「いえ、シロウ…完全にギルティです、塵に還してあげましょう」


シロウ「ダメだからね?!」


ランサー「サ、サア結果発表トイコーカ…」


遠坂「彼の処分はあとね」


キャスター(平和ねぇ…)ポケ-


クヅキ(帰りたい…)


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2019-09-23 00:06:06

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