2016-09-16 23:02:15 更新

概要

杜王町で戦闘をしていたはずの吉良が、まさかの...


前書き

長くなりそうなので、好評だったら書き続けようと思います!


吉良「私は確か、第3の爆弾を使用して時を戻したはずだが...」


アナウンス「ツリーダイアグラムの計算では、正午から...」

警備ロボット ピコピコピコピコ


吉良「なんてことだ、失敗だと...、ここは一体」


子供 キャー マテマテー ハハハハ


吉良「仕方がない、もう一度バイツァ・ダストを使うか.... だが、この私、吉良吉影を知ってもらわなければ」


吉良「......どこかに自動販売機は... おっと、もう見つけたぞ」スタスタ


吉良「ジュースでも与えれば警戒心も解かれるだろう」千円ウィーン


吉良「...!金は、入れたはずだ」ポチポチ


吉良「壊れているのか.... 金は...吸い込まれたか、」


上条「あの〜、その自動販売機壊れてますよ?もしかして...」


吉良「!あぁ、そのようだね。教えてくれてありがとう...フッ」


上条「?いえ、それじゃあ」


吉良「待ってくれ、君には私の為に協力してもらう」


上条「どういうことですか?」


吉良「バイツァ・ダスト‼︎」ドン!


パキーーン


上条「いま、何かを壊した?」


吉良「な...な、なんだと!(こいつ、今私のバイツァ・ダストを強制的にもどして...)」


上条「あんた、今俺になにをした!」


吉良「驚いた... まさか君もスタンド使いだったとはね」


上条「スタンド?訳分かんねぇこと言ってんじゃねぇよ!何者だ⁉︎」


吉良「なに?違うのか?いや、そんなはずはない」


吉良「君を利用させてもらうはずだったが、仕方がない。君を始末させてもらう」


吉良「キラークイーン‼︎」バン!


上条「なんだ、その、人間みたいな... 着ぐるみ、じゃないよな」


吉良「見えているか... まぁどっちでもいい。この右手で触れさせてもらう!」


上条「えっ⁉︎あっ、あぶねぇ‼︎」パキーーン!


吉良「なんだと!こいつっ!強いぞっ!また強制的にっ」


上条「うおおっ!」バキッ!


吉良「くっ...まずいな、まだばれていることは少ない。ここは一旦引かせてもらおう」ダッ


上条「おいっ!待てっ!」ダッ




上条「はぁ、見失ったか..」キョロキョロ


吉良「はぁ、はぁ、体力不足か。まぁ、焦らずじっくりとチャンスを待つさ。初っ端から調子が悪いな」ハァハァ



吉良「さて、ここの地図が欲しい......気は進まないが、交番を探そう」


吉良「失礼、交番を知ってはいないかい?」


通行人「交番?交番はないですけど、ジャッジメントの支部なら、あそこにありますよ?」


吉良「(ジャッジメント?)すまない。感謝する」


テクテクテク


吉良「ここが、そのジャッジメントとやらか、旅行客ということにして地図を頂くとするか...」ガチャ


吉良「すみません、ちょっと伺いたいことが」


美琴「コラッ!またあんたの仕業ねっ⁉︎」ビリビリッ!


黒子「すみませんですのっ!お姉様〜!」ヒュイン (テレポート)


吉良&黒子「うぐっ」「キャ!」


吉良「(なんだ!いきなり現れたぞっ!)なん、なんだ」


黒子「すみませんですのっ!お怪我は?大丈夫ですの?」


吉良「あ、あぁ、気にしないでくれ、それより聞きたいことがあるんだが」


黒子「はい、なんですの?」


吉良 説明中・・・・・・


美琴「黒子ー、どうしたの?」ヒョコ


黒子「あ、いえ、お客様が地図が欲しいそうで」


美琴「さっきはすいません。旅行か何かですか?」


吉良「はい、まだここのことが分からなくて...迷わないためにも」


美琴「そうなんですね、それなら確か・・・ねぇ黒子、そこにあったわよね?」


黒子「ありますわ」ゴソゴソ


黒子「どうぞ、楽しい旅になることを願っておりますわ」


吉良「すまないね、ありがとう。...それじゃあ」ガチャ バタン


吉良「奇妙な所だ。私のスタンドをはじく男子、瞬間移動してくる女の子...注意しなければ」


吉良「学園都市...ここの地名か...」


それマジうざっww だよねーww


吉良「あのカップル、嫌な感じはするが、女性の手がとても美しい。今私の彼女はいない...あそこの女性にしよう」


タッタッタッタッタッ


吉良「お二人さん、今キャンペーンをしておりましてね、ハワイ旅行無料のチケットをもらえる抽選のクジがあるんですが、やってみませんか?」


男「いいねっ!いってみるか?」


女「いくいくー」


吉良「(バカなやつらだ...)では、こちらへ」


in路地裏


吉良「キラークイーン!」ドン!


男「うっ!うあーーーーー‼︎」バアーーン!


女「キャーーー!!」


ヒュン


黒子「ジャッジメントですのっ!」


吉良「な、(早い!早過ぎるぞっ)」


女「こ、この人が!私の愛する彼氏をっ!殺したんですっ‼︎」


吉良「待ってください。」ドン!


黒子「なん、ですの?」

すごい気迫ですわ


吉良「その証拠を提示してはくれないかい?例えば、そこにある監視カメラの映像とか...」ゴゴゴゴゴ


黒子「そう、ですわね... 初春っ!確認を」


初春「はい、もうやってます!...えっと...これはっ!」


黒子「どうしたんですの⁉︎」


初春「男の人が自分で勝手に爆発を!」


黒子「爆発⁉︎この旅行客はどうなんですの?」


初春「男の人を見てはいますが、特に何も...」


女「そんなはずはっ!」


黒子「貴方、怪しいですわね...少し話を聞かせて頂きます。」


女「ちょっ、ちょっと‼︎」


吉良「私は?一緒にその女が喋ることを聞いてなきゃいけないのかい?」


黒子「いえ、貴方はもう行っていただいて構いませんわ」


吉良「そうかい、では」スタスタ


女「コラッ!待ちなさいっ!」ブンブン


黒子「あなた、犯人確定ですわね...」


初春「でも、なんでこんなに冷静なんだろう?」




吉良「やれやれ...こんなにたくさんのカメラがあるなら、ろくに欲求も満たせないぞ...」キョロ


吉良「仕方がない。我慢だな」


吉良「しかし、ここを深く知る必要がある。少しまわってみるか」


テクテクテク


吉良「ここは...なんだ?地図には載っていないな。常盤台中学?やけに立派だが、嫌な予感がする......、近づくのはよそう。」


テクテクテク


吉良「ここの眺めはいい。全てが見渡せる。」


吉良「‼︎‼︎」ドキッ


吉良「なん、なんだ!あのデカイ建造物はっ!」


吉良「てっぺんが見えないぞ」


吉良「一体なんのために?」


思考中・・・


不良「おいっ、そこどけや!」ドカッ


キラークイーン バシッ!


不良「な、なんだ?何かに受け止められた...?」


吉良「ねぇ君達、あの大きい建造物はなんなんだい?」


不良「は?いきなりなに言ってんだ?こいつ」


吉良「教えてくれたら、今の私を蹴ったやつを殺さずにいよう」


不良「んだとゴラッ!やってみろやハゲっ!ハハハハッ」




吉良「仕方ない......キラークイーンは既に君のズボンに触れている」


不良「は?きらーくいーん?なんだそりゃ?」


キラークイーン カチッ


不良「な、な!」バァーーーン‼︎‼︎


不良達「う、うあ!なんだっ!」


吉良「早く教えろよ」ヒソヒソ


不良「ヒッ!ヒィッ‼︎ わ、わかりました!命だけは助けて下さい!」ビクビクッ


不良達「説明中」


吉良「一体なんなんだ、このまちは」


吉良「しかし、気に入ったぞ。私は今日からこのまちに住むことにした。」




















後書き

今はこんな感じです。感想や、ご指摘のコメント是非お待ちしてます!よろしくお願いします。


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2件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2016-12-31 17:00:50 ID: _BDI3fC8

続きが見たい

2: はるさん 2017-01-04 20:58:18 ID: 014RjZXY

すいません!了解しましたっ!


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