2016-09-25 15:33:48 更新

概要

進撃の巨人に悪魔の実を取り入れた世界です。初投稿で駄作かも知れませんがあたたく見てください


ネタバレジャンが食べるのはウマウマの実

訓練兵団に入って数日、この日は久しぶりの休暇、そしてここはウォールローゼの森の中

ジャン「では、これより104期生男子悪魔の実大捜索を始める!」

ライベルミン「おーー!!」

エレマルコニ「おー(棒)」

エレン「なんで俺らが呼ばれてんだ、コニー?」

コニー「俺馬鹿だからわかんねーよ、マルコは?」

マルコ「たしかジャンが能力者になれば、ミカサとはなsジャン「わーー」

マルコ「ちょっとジャン、急に大きな声出さないでよ」

ジャン「悪かった、実は能力者になるについでにお前らの能力を参考にしたかったんだ」

ライナー「訓練兵団の中でも、お前ら突出した能力だからな、お前らみたいに力を活かせる兵士になりたくてな」

ベルベント「あの僕の名前...」

アルミン「僕は興味ないけど、本物の悪魔の実を見たくて」

エレン「なんだそういうことか、ならまず俺の能力からだな」ボゥ

右手から炎をだす

エレン「俺の能力はメラメラの実で火を自在に操る能力なんだ、後ライナー試しに殴ってみてくれ」

ライナー「わかった、ふん」ボゥ

ライナーの拳がエレンの体をすり抜ける

ライナー「おいなんだ、なんでだ確かに俺はお前を殴ったぞ」

エレン「ああ、確かにお前は俺を殴ったが俺は火だからライナーは火を殴ったんだ。こいういうのをえーと、アルミン頼む!」

アルミン「エレンのように火になる能力はロギア系と呼ばれていて特殊な攻撃以外は全く効かなくなるんだ。まぁ希少だけどね」

ライナー「つまりは一番強いということでいいだnコニー「ちょっと待った!なにもエレンの能力が最強ってやけじゃねーよ」

マルコ「コニーの言う通りだよ、まずはジャンそのナイフで僕の胸を刺してくれ」

ジャン「いや、刺せねーよ。同期に」

マルコ「そうだよね、ジャンは強い人じゃないからね」グサッ

自分でナイフを刺す

ジャン「おい何やってんだよ、うわ!傷から青い炎がでて傷が治っていくぞ、おいマルコお前もロギアか?」

マルコ「いや僕はゾオン系で不死鳥って鳥になれるんだよホラ」バサッ

鳥になるマルコ

ライナー「うぉぉぉ、すげえなぉーベルトルトお前はどう思う」

ベルトルト「うん確かにすごいね」

アルミン「マルコのゾオン系って幻獣種の一つだよね。すごい希少じゃないか」

マルコ「うんでもロギアみたいに再生するけどダメージは受けるだよね」

エレン「でもいいじゃねーか、お前は飛べるだから」

マルコ「まっまぁね」

ライナー「つまり、悪魔の実にも長所と短所があるんだな、じゃあコニーお前はの能力を見せてくれ」

コニー「おお、いいぜ」ビヨーン

腕伸ばし中

ベルトルト「コニー、何するの?」

コニー「まぁ見てろゴムゴムの銃!」

バコ

ライナー「拳だと」バタッ

特に理由のない暴力がライナーを襲う!

コニー「俺はゴムゴムの実を食べたゴム人間で全身がゴムなんだぜ、だからこうライナー「てめぇ、よくも殴りやがったな」バンッ!

コニーを思い切り蹴る

コニー「こうやって蹴られてもまったく痛くないんだぜ」ドヤッ

ライナー「そうなんだな、、、」

頬にて当てる

ベルトルト「で、コニーはどの系統なの?」

コニー「よく聞いてくれたベルリント、俺の系統はパラミシアで悪魔の実の中で一番数が多いんだ」

ベルトルト「へぇーそうなんだ、後コニー又僕の名前間違えてるよ」

アルミン「つまりはどういう能力かは実を食べないとわからないということだね」

エレコニマル「まぁそうことだな」」だね」

エレン「まぁこうやって話するのもなんだしそろそろ探しに行こうぜ」

ジャン「まぁ確かに、とりあえず見つける確率あげるために三手に別れようぜ」

マルコ「そうだね、じゃあとりあえず能力者とで組めば、すぐ見つかるかもしれないし」

ライナー「じゃあとりあえずじゃんけんで決めようぜ、2.2.3がベストだな」

エレン「そうだな、じゃあやろうぜ」

みんな「じゃんけん」

10分後

グループ1ジャン&マルコ

ジャン「いや、本当お前でよかったぜマルコ」

マルコ「えっなんで?」

ジャン「だって、あの死に急ぎ野郎と馬鹿じゃお前のほうがましだろ」

マルコ「まぁそうだね、でジャンはいったいどの系統の実が欲しいの?」

そう聞かれると、ジャンは考え初めて口開いた

ジャン「そりゃロギアだろ、ダメージを受けないなんて最高だろ」

マルコ「ジャンそれ僕に対してのいやみ」

マルコの能力がゾオンなのを知ってて言ったのかわからないが、ジャンの正直さにマルコは恥を知れよと思った

チーム2 アルミン&ベルトルト&コニー

ベルトルト「なんか意外なチームだね」

アルミン「だね」

コニー「だな、そういやお前らはどういう能力が欲しんだ?」

コニーの質問に二人は考え始めた、そして最初に口を開いたのはアルミンだった

アルミン「僕は能力はいらないかな」

ベルトルト「珍しいね、能力があれば成績で上位になれるかもしれないのに」

アルミン「うん、それもあるんだけど僕は夢があるんだ」

コニー「夢ってなんだ」

アルミン「僕の夢は海行くことなんだ」

ベルコニ「「うみ?」」

アルミン「外の世界にある場所で僕はエレンとミカサと外の世界を探検するのが夢なんだ。そして僕は海で泳ぐのが夢だな」

ベルトルト「叶えられるといいね」

コニー「頑張れよ、でベルトントンはなんなんだ」

ベルトントン「名前また、間違えてるよコニー僕はライナーに半ば強制だったからね一応強い能力が欲しいな(本当は強い能力を手に入れば戦士としての使命も果たせるし、悪魔の実を一つ手に入る)」

コニー「そうか、じゃあ早く探そうぜ」

チーム3ライナー&エレン

ライナー「お前はどうして能力者になったんだ?」

エレン「五年前ミカサと薪を拾っている時に悪魔の実を二つ見つけたんだ」

ライナー「二つもか!そうするとミカサも能力者なのか、一体どういう能力なんだ?」

エレン「重力を操る能力らしいんだが、俺にはよくわからねぇ、でもこないだ空から石落してたな」

ライナー「お前らは、つまり当たりを引いたのか」

エレン「よくわからねーよ、自分の能力を過信してると早死にするって教官言ってたから」

ライナー「まぁ確かに兵士に必要なのは肉体と精神ということか」

エレン「そういうことだな、ライナーはどういう能力が欲しんだ?」

ライナー「俺はパラミシアだな、ロギアもいいがコニーみたいに応用がきくからな(本当はクリスタと同じ系統だから)」

クリスタはメロメロの実の能力者です

エレン「まぁロギアは希少だし、妥当だな」

そういう会話しながら森の中を駆け回り悪魔の実を探す三グループだが、幻と言われる果実そう簡単に見つかるわけもなく時間が過ぎていった


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