2018-02-19 02:42:08 更新

前書き

苦手な人はあらかじめ読まないことを推奨します


俺「なわけないよな常考・・・」カチカチ



俺「イベント進めよ・・・」



俺「編成は・・・うん、駆逐で統一するか!」



俺「旗艦は勿論電ちゃんだ!他は・・・叢雲と、雷に響・・・あと島風に天津風だ!」カチカチ



俺「さぁ・・・出撃だ!」













俺「あぁ!電が小破だと!?イ級殺すぞ!!叢雲やってしまえ!・・・よっしゃよくやった!深海棲艦ざまぁwww」バンバン



「うるせぇんだよ!」ドンドン



俺「うっわ・・・ごめんなさい!」



「・・・チッ、気を付けろよ」



俺「はーい・・・」



俺「畜生!お前らのせいで怒られたじゃんか!腹いせに沈めてやる!行け、わが娘達よ!」バンバン



「うるせぇっていってんだろうが!」ガンガン



俺「ひぃぃっ!すみません!」ペコペコ



「次はねぇぞ・・・」



俺「気を付けます・・・」



俺「あ、島風中破しちゃった・・・帰投しよう」



俺「皆、ゆっくり休んでくれ・・・すまないな。」












電「はわわっ!旗艦に任命されたのです!」



叢雲「あらあら、いつもの事じゃない。まぁ、私を選んだのはいい判断だけど・・・」



雷「そうよそうよ!もっと頼ってもらいましょうよ!」フフン



響「羨ましいな・・・私も頑張らないと。」



島風「私が五番めなんておっそーい!」プンプン



天津風「あなたなんていいじゃない・・・私なんて最後よ?」よしよし



電「こ、今回は大きな作戦だそうなので頑張りましょう!」



叢雲「なんで大きな作戦なのに駆逐艦だけなのよ?」



天津風「・・・あそこを見ればわかるわ。」



雷「あら、ドラム缶が山積みじゃない。」



響「・・・輸送作戦か、なんだってやるさ。」ヒョイ



島風「えーっ!私もっとすごいやつがいい!」



叢雲「それに関しては同感よ。まぁいいわ、これもあの人からの指令ならば。」



電「そうなのです・・・あの人の指令は絶対に遂行するのです!皆さん、頑張りましょう!」
















イ級「イッ―!」ドーン



電「きゃっ!・・・痛いのです・・・」小破



「あぁ!電が小破だと!?イ級殺すぞ!!」



電「はわわ、司令官さん!?電はまだ大丈夫なのです!」



「叢雲やってしまえ!」



叢雲「言われなくても分かってるわよ・・・沈みなさい!」



イ級「イッ―!?」撃沈



「よっしゃよくやった!深海棲艦ざまぁwww」



叢雲「ふ、ふん!これぐらい当然よ!///」



雷「むーっ・・・私に頼ってくれてもいいのに・・・」ズーン



響「私達も負けてられないね・・・さぁ、行こうか。」



島風「私が一番戦果を挙げて褒めてもらおーっと!」



天津風「ちょっと島風!先行しすぎよ!もうっ!」



「うっわ・・・ごめんなさい!」



電「ふぇ?・・・司令官が謝っているのです・・・」ピタッ



叢雲「・・・は?」



雷「なんで?」



響「・・・どうしてなんだい?」



天津風「な、なにが起きてるの!?」



島風「あ・・・」ピタッ



イ級「イーッ!」ドーン



島風「っ!?」小破



電「・・・司令官さんに何かあったのですか?」ブツブツ



叢雲「チッ・・・あいつに何があったのよ。」イライラ



雷「やっぱり私が近くにいないと司令官は危険だわ・・・」オロオロ



響「早く行かないと・・・」ジロッ



天津風「あなた・・・無事なの?いったい何が・・・」アタフタ



島風「痛い・・・けど、提督の身になにかあったの・・・?」ボーゼン



「畜生!お前らのせいで怒られたじゃんか!腹いせに沈めてやる!行け、わが娘達よ!」



天津風「あいつらを沈めればあなたの気が晴れるの?」チャキ



電「なのです・・・」ドーン



イ級「イッ―!?」撃沈



叢雲「これでいいの?あいつはたすかったの?」



「ひぃぃっ!すみません!」



雷「まだ足りないの?司令官を苦しめているのは誰?誰なの?」



響「・・・許せない・・・かな。」



天津風「そう・・・そういうことね。あいつらを殺せばあなたは助かるのね?」



島風「・・・なら私が!」



潜水棲姫「・・・」ニヤァ



島風「・・・っ!しまっ」



潜水棲姫「沈みなさい・・・」



島風「きゃぁ!痛いってば!」中破



「あ、島風中破しちゃった・・・帰投しよう」



島風「待って!まだやれる・・・まだやれます!」



電「島風ちゃん・・・司令官さんのいう事は絶対です。」



島風「・・・わかってる」



「皆、ゆっくり休んでくれ・・・すまないな。」



島風「提督・・・ごめんなさい・・・」



電「電がもっとしっかりしていれば・・・」



叢雲「なんでアンタが謝るのよ・・・悪いのはあいつを怒ったクソ野郎でしょう?」



雷「私・・・もう我慢できないわ!今すぐ司令官の元へ行くの!」ドンドン



天津風「そうはいっても、私達一度もあったことないじゃない!」



響「・・・そこはどうにかなるかもしれないよ?」



天津風「どういう事よ?」



響「妖精さんなら司令官のいる執務室の戸をこじ開けることができるんじゃないかな?」



叢雲「はぁ・・・いくらなんでも無理でしょ。」



響「まだわからないよ?私が話を通しておくから雷が早まらないよう収めておいてくれ・・・」



叢雲「雷を?・・・ってあんた何してんのよ!?」



雷「えへへ!今あいに行くわよ!・・・あれ?ドアが開かないよ?ねぇ、司令官ここ開けてよ!貴方に会いたいの・・・開けて開けて開けて開けて開けて開けて開けて・・・」ドンドンガリガリ



叢雲「ちょっと!落ち着きなさい!」ギュウ



雷「離して・・・?私はただ司令官の事が心配なだけよ?」ガリガリ



叢雲「そんなの私だって同じよ!・・・あっ・・・べ、別にアイツの事じゃなくてその艦隊の指揮に影響が出るかもしれないじゃない!///」



響「叢雲もツンデレてないでちゃんと止めててよ・・・お、いたいた」



響「あーっと・・・妖精さんちょっといいかな?」



妖精さん「ナニー?」トコトコ



響「このあかない執務室の扉を開けることはできないのかい?」指さし



妖精さん「デキナイコトモナイヨ?」



艦娘「「「!!!???」」」



電「そ、それはどうやるのです!?」グイッ



妖精さん「ウググ・・・クルシイ・・・デス」ジタバタ



天津風「お、落ち着きなさい!取りあえず離してあげて。」



電「ハッ・・・ごめんなさいなのです・・・」パッ



妖精さん「タスカッタデスゥ・・・」



天津風「それで助かってすぐで悪いのだけれど・・・どうすればあの人に会えるのかしらぁ!?」ガシッ ブンブン



妖精さん「ゼンゼンタスカッテナイ!」ジタバタ



叢雲「なんであんたまで手を出してんのよ!」



雷「はぁ・・・はぁ・・・開けてぇ、開けてぇ・・・ふぅ、ふぅ・・・」



島風「速く速く速く速く速く!提督に会いたぁーい!!!速くーっ!」



響「はぁ・・・締まらないなぁ・・・」



響「これ以上妖精さんの機嫌を損ねたら・・・開けてくれなくなるかもしれないよ?」



「「「「「・・・・・・・・」」」」」



天津風「ご、ごめんなさい!痛くなかったかしら?ケガとかは・・・?」オロオロ



電「なのですなのです!」ナデナデ



妖精さん「ダイジョウブ・・・」ケホ、ケホ



雷「ほ、ほら!お菓子とかもあるわよ??」つ飴



妖精さん「ワーイ!アメサンダァ!」モゴモゴ



叢雲「そんなところじゃ疲れるでしょう?ほら膝においでなさいな!」ポンポン



妖精さん「ヤッタァ!エヘヘッ!」ストン



島風「ほらっ!ジュース買ってきたよ!」ビュン



妖精「ワー!ハヤイハヤーイ!」パチパチ



響(皆急に態度が変わったね・・・まぁ、そっちの方が好都合だけどね。)



「「「「「さぁ!あの扉の開け方を教えて!!!」」」」」



妖精さん「イイヨ!・・・デモネスゴクムズカシクテリスクガアルヨ?」



叢雲「構わないわ・・・続けてちょうだい」



妖精さん「マズハネ・・・トビラニフレテツヨクネンジルノシレイカンサンニアイタイッテ」



電「?・・・それだけならさっき雷ちゃんがやってたのです!」



天津風「確かに・・・それでもあかなかったわよね?」



妖精さん「アレダケジャタリナインダヨ、ジブンノジンカクサエモカエテシマウグライツヨクネンジナイト・・・」



響「人格を・・・変えてしまうほどだって・・・?」



雷「私の気持ちが足りないのが原因だったのね・・・」ショボン



島風「元気出しなよ、よしよし」



妖精さん「ウン、ダカラミンナデキョウリョクスルニシテモオモイガベツベツダッタナラゼッタイニヒラカナインダ」



響「なるほど、つまりここでいうリスクとは人格が変わる可能性があるということだけかな?」



天津風「そして、難しいっていうところは思いをみんなで一つにしなきゃいけないってところだけ・・・」



雷「なぁーんだ!簡単な事じゃない!」



島風「だよねーだって私たちの思いは最初から同じだもん!」



電「司令官さんに会いたい、なのです!」



叢雲「別に!会いたいわけじゃないのよ!?・・・でもアンタたちがどうしてもっていうなら・・・」



響「そうかい・・・じゃあ、始めようか。」



天津風「えぇ、皆も。」



電「お供します!なのです!」



雷「私がいないと司令官はダメだもん!」



島風「速くしようようよ!」



叢雲「フンッ!たかが会いに行くだけじゃない!マァイクケド・・・」



島風「へっへーん!私がイチバーン!」ピタ



響「こんな感じかな・・・」ピタ



電「はわわっ!こうですか?」ピタ



雷「そんなのじゃだめよ!」ビッタァ



天津風「流石に引っ付きすぎよねそれ・・・」ピトッ



叢雲「フンッ・・・そういうアンタもね」ピト



妖精さん「オモイヲヒトツニダヨォ!」



島風(うぅ~ん・・・人格を変えるほどってどんな感じなんだろう?)



島風(ん~皆は絶対に提督に会いたいって思ってるんだろうな、まぁ私もだけど。)



島風(いつも私たちに優しかった提督、仕事があっても一緒に走ってくれた提督・・・そしてこんなにも私を強く、速くしてくれた、一人じゃ到底たどり着けないところまで手を引いて連れて行ってくれた提督・・・)



島風(そんな提督を私は好いている・・・いや、愛してる!でも、そんな愛おしい提督に私はあったことがない・・・・・・?)



島風(本当にこのままでいいの?・・・ダメ、そんなのダメなの!提督に会いたい!触れたい!話したい!・・・直接、提督の温もりが欲しい・・・)キュン



島風(提督・・・今から、そっちに行くね?)












響(司令官、私はあなたの事を信じているよ。)



響(でも、司令官は私達の前には現れてはくれない・・・)



響(わたしは何度も何度も、貴方の姿を思い描いては・・・何度も何度も泣いた・・)



響(そしてそのうち、司令官に対してまた別の思いが湧いてきたんだ)



響(司令官を私のモノにしたい、私だけしか見れないようにしたい、私だけに触れていてほしい、私だけに触れさせてほしい・・・・)キュン



響(もういいよね、司令官?・・・そろそろ私を、信用してくれないか?)












雷(司令官には私がいないとダメ・・・)



雷(いつもそう思って行動していたわ。)



雷(でも、本当は逆だったのね。あなたがいないと私はこんなにも胸が痛くて・・・痛くて・・・イタクテ・・・)



雷(だから、だからね。そっちにいっても私を一杯、一杯愛してね・・・?)キュン



雷(さぁ、私達の新たな人生の始まりね・・・)












電(司令官さん、そんなに電と会うことが嫌ですか?)



電(電は、最初この鎮守府が小さかった頃から司令官さんと一緒にいました・・・)



電(そんな電だからこそ司令官さんの事を他の誰よりも知っている自信があります。)



電(たとえ司令官さんが声だけしか聴かせてくれなくても・・・)



電(でも、それももう終わりなのです。電はとっても悪い子です、だから今から・・・)



電(司令官さんを奪いに行っちゃいます♪)キュン












叢雲(いつだってアンタに反発するようなことを言っていた私。)



叢雲(それでも、いつも変わらず優しく接してくるアンタの事が・・・好き。)



叢雲(今なら言えるわ、本当の私の想い・・・包み隠さず全部、全部!)



叢雲(恥ずかしがりやな私がここまで言ったのよ?・・・受け止めてくれないと承知しないんだから♪)キュン



叢雲(さぁ、貴方と私の新しい生活を始めましょう?)










天津風(あなた、この時を何日も待ったわ・・・)



天津風(全く、いつも一方的に話しかけてきて・・・私は限られた言葉でしか返事できないのに、本当に勝手なんだから・・・)



天津風(でもようやくあなたとちゃんとした言葉で会話ができるのね!)



天津風(あなたへのアイを私が囁いて私へのアイをあなたが囁く・・・そんな理想の日々が・・・)キュン



天津風(準備はできたわ、待っていてねあなた♪)











こうして6人の艦娘の人格と引き換えに、現実世界への扉が・・・開かれた



俺(以下提督)「はぁ・・・ついてないなぁ~」



提督「まぁいいか!明日は休日だし、ゆっくり寝て嫌なことを忘れるとしよう!」



提督「パソコンの電源を落として・・・と。」



パソコン「OFF」



提督「お休み~」



提督「・・・」zzz



パソコン「・・・」



パソコン「・・・・・・・・・」




パソコン「・・・・・・ON」



その瞬間部屋全体が光に包まれた



提督「・・・」zzz



まぁ、本人は気づいていないようだが



艦娘達「「「「「「・・・・・」」」」」」ニヤァ












提督(ん~暑い・・・う、動けない、苦しい・・・)



提督「ん・・・ん?」



提督「何やらつかまれてるような感覚が・・・」もぞ



電「くぅ・・・くぅ・・・」



提督「・・・」



提督「な、な、な、なんだこりゃああああああああ!」












提督「で、君たちは・・・?」



電「電は電なのです!」ギュ



叢雲「私よ、なに?覚えてないわけ・・・?」ギュ



響「信頼してくれ、私は響だよ」ギュ



雷「雷よ!もっと頼っていいのよ?」ギュ



島風「島風だよー!」ギュ



天津風「天津風よ・・・あなた。」ギュ



提督(俺の艦隊の娘達と名前も姿もまるで同じだ・・・いったい何が起こってるっていうんだ!?)












提督「え~では、いまの状況を説明しま~す。全員耳の穴をかっぽじってよく聞くように。」



島風「はやくはやく~!」



雷「こら島風!静かにしなさい!」



電「喧嘩はダメなのですよ!」



天津風「ごめんなさいね、ほら島風」



響「雷、電。静かにお話をきこうね」



叢雲「まったく、締まらないわね。」



提督(言動や性格までそっくりだ・・・やはりそうなのかもしれない。)



提督「え~コホン。話をするぞ!」



提督「まず、君たちはどこから来たんだい?」



響「司令官が指揮しているブルネイ泊地だよ、そこからある条件を満たして執務室の扉をあけたらここにいたんだ。」



提督「ふむ。」(俺のサーバーの名前と同じだな・・・)



提督「それである条件とは一体何のことなんだ?」



電「たしか人格を変えるほど司令官さんの事を思う、だったと思うのです!」



提督(人格を変えるほどだって?・・・これは記憶にとどめとくとしよう)



提督「じゃあ次!なんの目的でここにきたんだ?」



叢雲「・・・あ、アンタに会いに来たの!ただそれだけ・・・」



提督「え・・・?」



叢雲「えってなによ!だって私たちがどれだけ呼びかけても姿を見せてくれなかったじゃない!それなら私たちが会いに行くしかないじゃないの!」///



提督「・・・///」(叢雲ってこんな性格だっけか?さっきいってた人格のことが関係してるかもな・・・ここもチェックだ)



提督「そ、それじゃあ最後の質問だ!・・・君たちは本当の本当に俺の艦隊の艦娘達なんだな?」



天津風「えぇ、本当の本当よ。失礼しちゃうわ」



提督「わ、悪い別に信用してないわけじゃあないんだ。」アセアセ



島風「あっ!じゃあ次は私が質問したぁ~い!」



提督「ん?俺にか?」



島風「うん!いいでしょ?」



提督(俺の事なんか知って何か徳があるんだろうか?)



提督「あぁ、構わないぞ。」



島風「ありがとう!じゃあ・・・」








島風「提督、彼女いるの?」






提督「・・・え?」



島風「だーかーら、彼女いるのって聞いてるの!」



提督「いや、そういうのはいな・・・」



提督(いやまてよ!こんな歳にもなって彼女の一人もいないと馬鹿にされるかもしれない。ここは・・・)



提督「あぁいるよ」



艦娘達「「「「「「!!!!!!!!!!・・・・・・・・・・・」」」」」」



提督(なんだなんだ!・・・空気が変わったぞ地雷ふんだか!?)



叢雲「ふーん、そう。いるんだ?アンタに彼女が・・・」グググ



雷「そんなの嫌よ・・・私はどうすればいいの?ねぇ・・・」



電「電は信じているのです、司令官さんは最後には電のもとに帰ってきてくれるって・・・」ギュウ



響「聞き捨てならないな、私達があなたを信じて戦っている間に他の女になびいていただなんて・・・」



島風「ねぇ、キスとかした?してないんだったら今すぐ私としよう?提督の一番は私じゃなきゃ嫌だよ?はやくはやくはやく・・・」



天津風「取り合えずあなたを監禁して外に出さなければ他の女に取られなくて済むし何より私だけを見てもらえる・・・」



提督(こ、怖ぇぇぇぇぇぇぇ!人格いがみすぎだろ!これじゃ俺の身が危ない!)



提督「えーっと・・・すみませんでした!!!」



提督「本当は彼女なんていません!見栄張ってました!」



電「・・・ほら、戻ってきてくれた。」フフッ



天津風「えっ!?な、なら最初からいいなさいよ!まったく・・・」ガチャガチャ



雷「よかった、司令官は私を捨てなかった。やっぱり優しい・・・」



島風「えへへ・・・これでまた司令から貰える1番が増えた・・・」



響「ダメだね、信用できない。ずっと私が傍にいないと・・・」



叢雲「アンタには私がいればいいの?ようやくわかったわけ?」



提督「・・・やばいなこれは、皆相当キてるな・・・どうにかせねば」(白目)












提督「じゃあ次の問題だ!お前らはブルネイ泊地に帰るのか?」



電「私達は司令官さんがいるところじゃないと嫌です・・・」



響「戻る気はないね、ここが私たちの母港だから。」



天津風「私達はここに住むつもりよ?何か問題でもあるの?」



提督(そうきたかっ!問題しかねぇよ!収入源的に女の子6人+おっさん一人を養うことは不可能に近い・・・これを利用しない手はないぞ・・・っ!)



提督「すまないが俺は君たちを金銭的に養うことが難しいんだ、だから定期的に遊びに来るとかそういう方向に・・・」



叢雲「金銭的?・・・あぁお金ね、それなら心配ないわ。」スッ



提督「ん?なんだこりゃあ、通帳か?」



叢雲「向こうにいたときに持たされたのよ、使い方がよくわからないから放置してたんだけど・・・アンタにあげるわ。」



提督「いち、じゅう、ひゃく、せん、まん、じゅうまん、ひゃくまん、せんまんんんんんっ!?」あわあわ



叢雲「どう?それで足りるかしら・・・?」



提督(た、足りるとかそういうレベルの問題じゃあ断じてねぇ!贅沢をしなければ一生食っていけるぐらいの金額じゃあねぇかっ!)



提督「む、叢雲ちゃん?これ、どうやって稼いだの?」



叢雲「そうね、渡されて1ヶ月間出撃してただけよ?それで勝手に貯まっていったわ。」



提督(月収っ!?こんな金額がか!?俺が10年間働いた年収相当だぞっ!?信じられん・・・)



提督(負けた・・・こんな小さな女の子に・・・)Orz



雷「司令官大丈夫?・・・よしよし」ナデナデ



提督「・・・あぁ、ありがとう。もう、大丈夫だから。」ナデナデ



雷「えへへ・・・///」



提督「それで、叢雲。本当に貰っていいのか?これ・・・」



叢雲「えぇ、自由に使うといいわ。」



提督「えーっと、他の皆もコレ持ってたりする・・・?」



電「なのです!」ヒョイ



響「ダー。」ヒョイ



雷「えぇ、もってるわ!」ヒョイ



天津風「一応あるわね。」ヒョイ



島風「私も持ってるよ!」スカートゴゾゴゾ  ヒョイ



提督「なんてこった・・・!つか島風おまえどこから出してんだよっ!」



島風「だって速く走るのに邪魔だもん!」



提督「もん!じゃねぇよ!もっと大切にしろ!」



提督「まぁ、とりあえずはだ。これさえあれば収入源の問題は解決するな。」



雷「じゃあもう何も問題はないわね!これで安心して一緒に暮らせるじゃあないの!」



電「なのですっ!なのですっ!」ブンブン



提督(やばいっ!このままじゃ同棲するほうに話が傾いてしまう・・・)



提督(皆いい子だから本当は一緒に住みたい!だが・・・)



提督(皆さんご存知!俺はご近所さんの評価はあまりいい方ではない、それなのにこんなロリロリッ娘たちと同居していると知られた日には・・・)



(知ってる?606号室のOOさん、幼いこを家に連れ込んでいるのよ)ヒソヒソ



(知ってる知ってる!まじロリコンキモイよね~)ヒソヒソ



提督(なんてことを噂されるに決まっているぅぅぅ!それだけは絶対に回避せねば・・・)グッ



提督(極力使いたくはなかったが、使わせてもらうぜ。お年頃の女の子が最も嫌う事をなっ!)



提督「・・・いやっ!まだ話は終わっていないぜ!」



天津風「なに?まだ何かあるのかしら?」



提督「ここに住むってことは、生活の様々な部分を俺と共有することになるんだぞ?」



叢雲「・・・それが?」



提督「い、いやじゃないのか?」



響「・・・どんなところがだい?」



提督「た、例えばだな。洗濯物とかも俺と一緒に洗われるんだぞ!?」



島風「えへへっ!願ったり叶ったりじゃん!逆に提督と一緒じゃなきゃやだーっ!」



提督(なんだとっ!うちの妹が父さんと洗い物を一緒にするなと言っていたことを思い出して使ったのに・・・ええい!次だ!)



提督「他にも、お風呂とかも俺が浸かった後の湯に浸かることになるんだぞ!?それでもいいのか!?」



電「司令官さんの使ったお湯・・・ご利益がありそうなのです!」ピョンピョン



提督(畜生!これもだめか・・・!うちの妹が(ry・・・)



天津風「・・・あなた、なんでそこまで意地を張るの?金銭的にも問題はないし、部屋の大きさだってみんなで一緒にいれば快適よ?」



雷「家事だってそれなりにはできるわっ!」



叢雲「私達と一緒に住みたくない理由が・・・あるのかしら?」ハイライトオフ



提督(しまった!感づかれた!・・・どうにかしなくては・・・)チラッ



攻略本「コッチヲミロォ・・・」



提督(これだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!)



提督「お、お前たちには使命がるだろう・・・?あのどこまでも青く広大な海を守るという使命が!」



艦娘「「「「「「・・・・っ!」」」」」」



提督(おっ!いい感じに食いついてきたぞ・・・?あとは適当に・・・)



提督「我々の手で深海棲艦を滅ぼし!制海権を奪取する!たちまち世界は復興し、新たな時代と平和が訪れるだろう・・・」



艦娘「「「「「「・・・・」」」」」」



提督(俺って案外芝居のセンスあるかもしれないなwwwこのまま押し切るぜ!)



提督「俺だってお前たちと住みたいさ!だけど、俺にはお前たちの存在意義を奪うことはできない・・・っ!」グッ



電「司令官さん・・・」



提督(なんか心が痛まんでもないが本当にお前たちのためでもあるんだぞ・・・世間体的に。)



提督「つらい選択だが、お前たちには泊地に戻ってもらう!」



提督(いった!言ってやったぞこん畜生!長い戦いだったが・・・勝った、第3部完っ!)シュッ



「その必要はありませんよっ!」



提督「なんだ・・・?なにか声が聞こえた気がする・・・」



PC「・・・ON」パァァァァァ



提督「うわっ!急にパソコンが光りだしたぞっ!?眩しい・・・っ!」



妖精さん「ふぅ、疲れました・・・」



島風「あーっ!あの時の妖精さん!どうしてここに!?」



叢雲「なんか声も体も大きくなってるわね・・・」



妖精さん「多分この世界に来たからじゃないですかね?よいしょっ・・・っと」



響「待って、おかしいよ。・・・こちらがわに来るときの条件はどうやってクリアしたんだい?」



妖精さん「ふふんっ!聞いて驚いてください!なんと!あの後、夕張さんと明石さんに協力してもらって執務室の扉の開け閉めの自由化に成功したのです!」



雷「な、なんですって!?やったじゃない!」



妖精さん「提督さん・・・」



提督「な、なんだ?」



妖精さん「あなたの彼女たちに対する熱い思いを・・・確かに聞かせてもらいましたよ!」



提督「・・・あ、どうもっす。」



提督(なんだなんだ!だんだん状況が読めなくなってきたぞ!だが一つだけわかる・・・)



提督(このままじゃ・・・まずい!)



妖精さん「そんな提督さんだからこそ、彼女たちはついてきたのですね!」



妖精さん「ですが、あちらの世界には彼女たちの存在は必要不可欠です。なので・・・」



妖精さん「執務室の扉の開け閉めが自由になった今!提督さんにはここでいつも通り指揮をとって頂き、彼女たちも出撃の時だけあちらの世界に戻っていただき終わればこちらに戻ってくる・・・そういう選択肢をとることができます」



天津風「それじゃあ・・・っ!」



妖精さん「ええ、提督さんの意思を尊重しつつあなた達の願いもかなう・・・まさに一石二鳥の妙案なのです!」



響「ハラショー。そいつはいいな。」



電「これで安心してここに住むことができるのです!」



雷「これでもっと司令官に頼ってもらえるわ!」



叢雲「悪くないわね。」



天津風「あら、いいじゃない!」



島風「えっへへ~!やったね!」



提督「・・・やったー。」棒



提督(あぁ・・・さようなら僕の評判。)ポロポロ



妖精さん「感動して涙まで流すなんて・・・本当にお熱い方ですね、提督さん!」



提督「あぁ・・・」(ちくしょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!)












電「んん・・・司令官さぁん///」スリスリ



提督「ふぅー、ふぅー・・・///」(落ち着け、落ち着くんだ平常心!!消えろ煩悩!!)



叢雲「・・・我慢しなくてもいいのよ?・・・ほらほら」ツンツン



提督(畜生!こいつら住めると決まった瞬間から調子に乗りすぎだろっ!)



提督「・・・よし、皆で決まりを作ろう!」(ここで釘を打っておく算段だ・・・)



雷「なになに?家事なら全部私がやるわよ!!」フンス



提督「それはありがたいが、皆で交代制にしような。」



雷「っ!そうだよね、私って役に立たないもんね。そんな私が司令官のお世話なんてする資格は・・・」ブツブツ



提督「いやね!?役に立たないとかそういうあれじゃなくてさ!雷ばかりに頼ってちゃ雷が疲れちゃうだろ!?」



提督(べっーわ!まじべーっわ!オーラぱねぇわ!フォローフォロー!)



雷「司令官は優しいね!」フフッ



提督「あはは・・・」



天津風「それで決まりって何?」



提督「例えばだ、一緒に暮らすとはいえお互いのプライベートとかも大切だろ?」



響「・・・それで?」



提督「え、と・・・だから!部屋割りとかは俺の一人部屋でいいかな~って?」



島風「え~っ!そんなの提督と一緒に寝れないじゃん!」



提督「だから、それがマズいの!」



電「・・・?なにがまずいのですか?」



提督「提督艦娘以前に俺らは男女だろ!そ、そこら辺の節度をだな・・・///」



叢雲「・・・ふ~ん?じゃあ私たちの事そういう目で見てるんだぁ?」ニヤニヤ



響「流石に、これは恥ずかしいな・・・///」サッ



天津風「私はいつでも準備はできてるわ///」



電「は、恥ずかしいよぉ~///」



島風「えへへ、提督・・・///」



雷「夜のお世話も雷に任せて!」



提督「別にお前たちの身体に興味なんてない!」



電「・・・え?」ハイライトオフ



雷「やっぱり私じゃだめだよね・・・」ブツブツ



島風「へ~私に興味ないんだ、ふ~ん」ギリィ



天津風「やっぱり調教が必要なようね、あなたっ!」ジャラジャラ



叢雲「興味ないって言ったの?アンタ・・・」ハイライトオフ



響「私よりも、この本の女の方がいいんだね・・・?」



提督「すみません嘘です興味あります!!」土下座



提督「てか響、お前勝手に人の部屋に入るなよ!」



叢雲「・・・なにこれ。」



提督「宝物です!」キリッ



叢雲「なるほどゴミね、電。処理しなさい。」ポイッ



電「なのですなのですなのですなのですなのです・・・」カチカチカチカチカチカチ



提督(俺のコレクションを消されてたまるかっ!)



提督「おいっ!電!落ち着いてそのはさみをこっちに渡すんだ・・・」



電「・・・司令官さん。」



提督「なんだ?渡してくれるのか?」



電「次から、私と司令官さんの家に知らない女連れ込まないでくださいね?」チョキチョキチョキチョキ・・・



提督「あぁぁぁぁぁぁ!俺のコレクションがぁぁぁぁ!」Orz



天津風「・・・あなた、今コレクションって言ったわよね?・・・まだ何冊かあるの?」



雷「机の中下、棚の間、畳の下、押し入れから見つけたわ・・・」パサッ



提督(終わった・・・さようならエロ本共、また買いに行くからな・・・)敬礼



響「・・・司令官がへんな気を起こさないうちに島風、こいつを遠くに捨ててきてくれ。」ヒョイ



島風「・・・りょーかい・・・許さないから・・・」タッタッタッタッタ



提督「・・・もう抜かなくていいや」白目











提督「お前らもこんな風にプライベートを侵害をされてもいいのか!?」(何の躊躇もなく人の青春を捨てやがって!)



響「私達は、司令官に隠すようなことは何もないよ?」



提督「で、でもなぁ、俺も健全な男子だ。それは困るわけでして・・・」



叢雲「私達はアンタに隠し事はしてないのになんでアンタは私達に隠し事なんかするの?」ハイライトオフ



提督「いやそれが普通というか・・・」



雷「ふーん、そう。ならいいわ、司令官の普通を変えるしかないってことが分かったから・・・」ハイライトオフ



電「・・・なのです。」ハイライトオフ



提督「皆で一緒がいいよねそうだよね!?」(ヤバイ、あの目はやばい・・・)



島風「はぁ・・・取りあえず、疲れたからねるぅ!」ギュウ



提督「ぬわっ!?」



島風「スゥ・・・スゥ・・・」



天津風「あぁ!羨ましい・・・」



提督「部屋に寝かすか・・・」



島風「・・・」ギュウ



提督「ぬぬぬっ!取れない!がっちりホールドされてる!」ギギギ



叢雲「あきらめてあなたも寝るのよ!」



提督「あきらめるも何も俺これからゲームしたいんだけど?」



提督(ふふ、確かにエロ本はばれたが流石にゲームまではばれないだろう・・・なんせあのゲームはプレミアがついていて希少価値でとてもエロイんだ・・・命に代えてでも守って見せる!)



雷「ゲームって・・・コレ?」つ エロゲ-



提督(あ~^^もうどうでもいいや、欲しけりゃくれてやるよ・・・)



雷「まただ、また汚らしい女共が写ってるわ・・・」



叢雲「それで?アンタのやりたいゲームってそれの事じゃないわよね?」



提督「は、ははっ・・・そんなわけななないじゃあないかでゲソ!」



叢雲「そう、ならよかったわ。雷」



雷「・・・えぇ」バキッ












叢雲「今日は12月31日よ!皆準備はいい!?」



雷「えぇ!もちろんよ!」つ ゴミ袋



電「なのです!」つ 軍手



響「ハラショー」つ はさみ



島風「はやくはやくー!」つ ナックルダスター



天津風「いい風ね・・・」つ 手錠 目隠し etc



ガサゴソガサゴソ



提督「やめてーっ!お願いだから大掃除と称して物色するのはやめてーっ!」



電「・・・他の女を見つけたのです。」つ TO  LOVEる 



雷「いかがわしいわね・・・。」



提督「待って!違うから!それ前のようなものはないぞ!えっちいことは嫌いな本だから!」



響「ふーん?雷、読んでみて。」



雷「・・・なにこれ。」



提督「なっ?健全だろ!全年齢対象だろ!?」



雷「・・・こんなの提督には早すぎるわ・・・」



提督「なぜだ・・・TO LOVEる は健全なはず・・・だ・・・」



雷「・・・ユルセナイ。」つ ダークネス



提督(し、しまったぁぁぁ!)



雷「・・・・・・・・・・響。」ポイッ



響「ウラーっ!」チョキチョキチョキ!



提督「いやぁぁぁぁ!学生時代に恥を忍んで買ってきた逸品がぁぁぁぁ!」



雷「はいっ。」ゴミ袋



響「ダー」ポイッ



提督「美柑ちゃぁぁぁぁぁん!」



島風「ん・・・美柑ちゃんってだれっ?」



提督「ギックゥ!」



叢雲「ギックゥ・・・?」



島風「・・・天津風」



天津風「えぇ・・・」つ 手錠 目隠し



提督「お前の手錠とかってこういうためのモノだったのかよ!」



天津風「おとなしくしていればすぐすむけど・・・?」



提督「まてまて早まるんじゃあない!」



雷「ここにも・・・ここにも、ここにも」ガサゴソ



電「なのです・・・なのです・・・」ヒョイヒョイ



響「ウラーッ!ウラーッ!」チョキチョキ



提督「なんでお前らそんなに見つけれるんだよ!PTAかよっ!!」



島風「美柑が一番・・・そいつがいなくなれば私が提督の一番に・・・」ブツブツ



叢雲「そろそろ誰が本当に必要かを教えてあげないとね・・・」



天津風「はぁ・・・はぁ・・・早く目隠しつけてよ・・・」



提督「お前ら真面目に掃除しろよぉぉぉぉぉぉ!」












提督「まぁ、皆ここに住むんならそれなりの事はしてもらうぞ!」



雷「ドーンと任せなさい!」



電「なのです!」



提督「それにしてもお腹すいたな・・・どうしたものか。」



響「じゃあさっそくお昼ご飯を作ってあげるよ。」冷蔵庫ガチャ



バター チーズ 納豆 麦茶 



響「・・・これでどうすればいいんだい?」



提督「どうにもなんねぇな。」



叢雲「配給の人はまだかしらね。」



島風「おっそーい!お腹すいたぁ!」



天津風「そうね・・・この時間帯ならそろそろだと思うわよ?」



提督「ちょっとまて、お前らは何を言ってるんだ?」



叢雲「だから配給よ、食材が届くでしょ?」



提督「いやいや届かないよ?」



島風「え?じゃあご飯どうするの?」



提督「普通にスーパーに行って食材を買って家で作るんだよ。」



天津風「すーぱー?そこで食材を買うの?」



提督「そうだけど・・・え?まさか向こうでは食材とか配給せいだったの!?」



雷「えぇそうよ!なんでもそろえてくれたわ!」



電「お菓子もあったのです♪」ぴょんぴょん



提督「・・・」絶句



提督(これが凡人との差か・・・)



提督「と、取りあえず買い物行ってくる・・・」




艦娘「「「!!!!」」」



艦娘(((ここで一緒に出掛ければデートということに・・・!?)))



雷「はいはい!私も一緒に行く!!」



電「電もご一緒するのです!」



響「不死鳥の名は伊達じゃないよ・・・」



叢雲「アンタ一人に任せるわけにはいかないわ、私も手伝ってあげる!」



島風「私といけば早く終わるよ!!」



天津風「あなた、一人だけじゃ疲れるでしょ?ついて行ってあげるわ!」



提督「え?みんな急にどうしたの?」



艦娘「「「なんでもない(です)!!」」」(((デートデートデートデート・・・)))



提督「んー。でも皆その恰好じゃん・・・?」



提督「雷、電、響、叢雲はまだ何とかなるかもしれないけど・・・島風と天津風は刺激的すぎるかな・・・?」



雷「やったわ!」



電「なのです!」



響「ハラショー。」



叢雲「当然ね!」



島風「えー!?ズルいズルい!!」



天津風「そんな・・・あなた・・・」



提督「でも4人は多い気がするんだよな・・・2人だけ連れていこう。」



雷「・・・」ギロッ



電「・・・」ギロッ



響「・・・」ジッ



叢雲「・・・」スッ



雷&電&響&叢雲「「「「最初はグー!じゃんけん!!」」」」



雷「ポンッ!」パー



電「ポンっ!」パー



響「ポン・・・」グー



叢雲「ポンッ!」グー



雷「やったー!」



電「なのです!なのです!」



響「・・・・」ギリッ



叢雲「・・・・・」グッ



提督「じゃ、じゃあ雷と電・・・・いくか。」



雷「うんっ!」トテトテ



電「はい!」トテトテ



天津風「待ってあなた!捨てないで!何でもするから!!!」



提督「やめろー!人に誤解されそうなことを言うんじゃあない!」



島風「・・・」イジイジ



叢雲「・・・」ズーン



提督「あれ?響は・・・」チラッ



響「さぁ、行こうか」しらっ



提督「なにしれっと行こうとしてるの!?お留守番だよ!」



響「・・・」チッ



提督「舌打ち!?」




いかずちといなずま(+保護者)のはじめてのおつかいっ!



雷「へー!外って沢山ひとがいるのね!」



電「建物もいっぱいなのです!」



提督「ほらほら、はしゃぎすぎ。ちゃんとついて来いよー?」



雷「分かってるわ!」ギュ



電「なのです!」ギュ



提督「な、なにしてんの!?///」



雷「赤くなっちゃって・・・可愛い~!」



電「恋人つなぎなのです!」



提督「そんな元気に言われても困るんだけど!?」



提督(うっ・・・周りの視線が痛ひ・・・)





スーパー





提督「ついたぞ。」



雷「わー!いっぱい食べ物があるわ!」



電「すごいのです!」



提督「じゃあ買い物かごとカートを持ってくるか。」



雷「かーとってなに?」



提督「これがカートだ、買い物かごを乗せて押して運ぶんだよ。」カラカラ



雷「わぁ!」キラキラ



電「なのです!」キラキラ



提督「押してみるか?」



雷「押したい!」



電「電も押したいのです!」



提督「2人で押してみなよ。」



雷「右は私が担当するわ!左をお願い!」



電「わかったのです!」



雷&電「「わぁ~!」」カラカラ



提督「楽しそうだな・・・お留守番組はきちんとやってるかな・・・?」




自宅




響「・・・司令官の布団。」クンクン



島風「提督のパンツ・・・」クンクン



叢雲「・・・デート行きたかったなぁ」ズーン



天津風「いいじゃない・・・別に裸ってわけじゃないんだから・・・」ズーン












電「司令官さん!あれはなんなのですか?」



提督「あれはお菓子コーナーだよ。材料とか買った後にまた来ような?」



雷「楽しみで仕方がないわっ!速く行きましょう?」カラカラ



電「はわわっ!待ってなのですぅ~!」



提督「あまりはしゃぐなよ~!」














提督「今日のお昼ご飯は~!」



電「・・・♪」ワクワク



雷「なにかしら?」ドキドキ



提督「オムライスにします!」



電「やったのですぅ!」ぴょんぴょん



雷「期待してもいいのよね!?」



提督「任せとけ!一人暮らしの男の腕前をなめるんじゃあないぞ?」



電「はいっ!」



提督「雷!まずは卵のパックを持ってくるんだ!」



雷「任せてっ!・・・これでいいかしら?」



提督「ダメだ!戻してきなさい、それよりもその隣の方が安いだろう?それを持ってきなさい。」



雷「ア、アイアイサー!」



提督「電!ケチャップを取ってきてくれ!」



電「は、はい!」トテトテ



電「持ってきたのです!」



提督「値段も手ごろで量も上々だな・・・うん、よくやった!」



提督「あとはお米だが・・・人数分となると相当だな。」



提督「・・・・・えぇい!ままよ!3袋買っちまえ!」ガシッ



提督「お・・・重い・・・!運動不足がここでたたってくるとはっ!」グググ



電「司令官さん大丈夫ですか?手伝うのです!」ひょいっ



提督「へ・・・?」



雷「私も持つわよ!」ひょいっ



提督「ほえ・・・?」



提督(なんという事でしょう・・・あんなに重い米の袋をこんなにも小さい女の子たちが軽々と持ち上げているではありませんか・・・)白目



電「この世界でも艤装は稼働するようですね!」



雷「えぇ!とっても便利よね!」



提督「ってなんか装備してるし!やめて!公共の場でそんな物騒な格好をしてはいけないんだ!」



電「そうですか?・・・わかったのです!」ヒュン



雷「そう・・・じゃあもどすわね!」ヒュン



提督「ふぅ・・・さてじゃあお菓子コーナー行こうか!」















電「はわわっ!見たことないお菓子がいっぱいなのです!」キラキラ



雷「そうね・・・司令官!これなんて言うお菓子?」




提督「あぁ・・・これはね。ねるねるしたら美味しくなるお菓子だよ。」



雷「なにそれ!楽しそうじゃない!私はこれにするわ!」ポイッ



提督「お留守番組にはチョコレートでいいかな・・・?」ポイポイポイポイッ



電「・・・司令官さん。これ・・・」ジーッ



提督「お、それはお菓子じゃなくて組み立てて遊ぶタイプのおもちゃだな。」



電「・・・そうなんですか。」ジーッ



提督「・・・欲しいか?」



電「い、いえ!そんなことはないのです!」アタフタ



提督「電は一発でケチャップを持ってこれたからね。トクベツだぞ?」ボソッ



電「え・・・いいんですか?あの、そのっ!・・・ありがとう。」



提督「!!!!!!!!//////////」ズッキューン



電「し、司令官!?大丈夫ですかっ!?」ゆさゆさ



提督(もうロリコンでいいや・・・)














提督「ただいま~皆、ちゃんとお留守番してたか?」



響「フゥ・・・フゥ・・・ハラショー・・・」クンクン



島風「お・・・ぉうっ・・・」クンクン



叢雲「てかじゃんけんって何よあんなの秩序もくそもない手遊びじゃないそれだけで私と司令官の時間を奪うなんてユルセナイ・・・」ブツブツ



天津風「ワンピースがいいのかしら・・・でもこっちの方がおとなしそうよね・・・今の恰好をどうにかしなきゃ・・・!」ペラ・・・ペラ・・・



提督「お前らって本当に期待を裏切らないよね。」白目



雷「あっ!響!そのお布団は私と司令官用なのに!」プンスカ



電「島風ちゃん!そのパンツは電と司令官さん用なのです!」



提督「いやそれ俺のだから!俺だけのものだから!」



雷&電「「・・えっ?」」ハイライトオフ



提督「なにそのガチ反応!?」



叢雲「あら、帰ってたのね。おかえりなさい。私以外の女と行ったデートはさぞかし楽しかったでしょうね・・・・」



提督「いや、デートというか買い物だよ・・・」



叢雲「男女が買い物するってことはデートなのよこのニブチン!」ゲシッ



提督「いたっ・・・っ!ごめんごめん!」



叢雲「まったく・・・」プイッ



天津風「ねぇあなた、どんな服が好みなの?」



提督「ん?好み?急にどうしたんだ・・?」



天津風「今のままの私じゃ駄目なんでしょ?なら変わるしかないじゃない・・・」



提督「ご、ごめん!そんなつもりじゃなかったんだ!その格好だと周りに注目されちゃうだろ?」



天津風「あなた・・・!まさか私の為にあんなことを言ってくれたの!?」



提督「あ、うん。そうだよ。」棒読み



天津風「・・・ポッ///」



提督「可愛いなコイツ」



提督「そういえばほらっ、チョコレート買ってきたけど食べるか?」



島風「島風がいちばーん!!」



響「甘党の名は伊達じゃないよ。」



叢雲「ふんっ!そんなもので機嫌を取ろうだなんて浅はかね!まぁ、貰っておいてあげるわよ!」///



天津風「あぁ・・・おいしそう・・・早く舐め回したいわ///」



提督「普通に食べろよ・・・」












島風「おぅ!このチョコレートすごく甘い!!美味しい!」バリバリ



提督「まぁ戦時中じゃないから資源は豊富だしな。」



響「ん、実に美味しいな。だが正直口の中が乾きやすいね・・・」



提督「それなら冷蔵庫の中にオレンジジュースが入ってるから飲んでいいぞ。」



叢雲「あらぁ・・・おいふいぃじゃない・・・・」もぐもぐ ほんわか~



提督「かわええなぁ。」ほっこり



天津風「チュッ・・・ンウ・・・チュポチュポ・・・プハァ・・・」ハァ・・・ハァ・・・///



提督「誤解を招くような食べ方しないでくれるっ!?」



雷「う~ん、これどうやって食べるのかしら。」



提督「袋の後ろに作り方がかいてあるだろう?それを見ながらやるといい。」



電「はわわっ!お人形さんがいっぱい出てきたのです・・・それにこのお家は・・・」



提督「おっ随分豪華だな。最近のおもちゃは馬鹿にできないぞこれは・・・」



電「すごく・・・理想のお家なのです・・・・いつか司令官さんとケッコンして・・・」



提督「いや、流石に年が離れすぎてるからな・・・ケッコンはちょっと・・・」



電「・・・」ハイライトオフ












提督「みんなおやつ食べたけど・・・おひるごはん食べれる?」



島風「うんっ!速く食べたい!」



提督「ゆっくり噛んで食べろよ?」



叢雲「えぇ、まだまだいけるわよ。」



提督「そうか、ならいいんだ。」



響「ああ、チョコレートも美味しかったけど料理も見過ごせないからね。」



提督「元一人暮らしの実力は必見だぜ?」



雷「ねるねるねるねっ♪」



提督「それ気にいったのか雷。」



電「えへへ、司令官さんお帰りなさいなのです・・・・ご飯にしますかお風呂にしますか?それとも・・・うふふっ・・・」ブツブツ



提督「なにその小芝居!?やめて!?ハイライト付けて!目の前の現実から逃げないで!!」



天津風「ふぁ、待って・・・まだ舐め終わってないからぁ///」ペロ・・・ペロ・・・



提督「・・・お前ホント変わらないよな。」白目



提督(あぁ、拝啓お母様。私はこんなにも個性的な子に囲まれて生活をしていますが私は本当にこれからうまくやっていけるのでしょうか・・・?)



提督(お母様、私は一体どうすればいいのでしょうか・・・心療内科へ行け?ロリコンちゃうわっ!!!)



提督「取りあえず作るか・・・」スタスタ











               オ ム ラ イ ス

提督「できたぞ!これこそ伝説の『黄金の衣を纏いしシャリ』だ!」



電「オムライスなのです!!」



叢雲「オムライスね。」



提督「知ってるから!ちょっとテンション上がっただけだから!」



響「・・・いい匂いだね、ハラショー。」クンクン



雷「ねるねるn・・・わぁ!いい匂いじゃないの!」クンクン



島風「わぁ!おいしそ~!速く食べたいよ!速く速くぅ!」



提督「分かったから押すなって!・・・よっとっとっ」



天津風「ンチュ・・・ンッ///おいひぃ・・・」ペロ・・・ペロ・・・



提督「お前はまだ舐めてんのかよ!?はやく噛んで飲み込め!!」














提督「それじゃあ手を合わせて~」



「「「「「「「いただきますっ!」」」」」」」



雷「う~ん♡美味しいじゃなぁい!」パクパク



提督「お?雷にそういってもらえてうれしいぞ。」



響「・・・これは、力を感じる・・・」パク・・・パク・・・



提督「力?・・・よくわからんが喜んでくれたんならよかった。」



電「こんなにおいしいもの・・・電に作れるでしょうか・・・このままじゃ司令官さんに捨てられる・・・」ブツブツ



提督「電、俺と心療内科いってみるか?」



叢雲「嘘でしょ・・・私のよりおいしい・・・あり得ない、でも素敵///」



提督「こんど叢雲のご飯も食べてみたいな。」



島風「ごちそうさまーっ!お代わりってある?」



提督「早い!速いよ!島風ちゃん!」



提督「あ・・・天津風はもういいよ。」



天津風「なんでよ!?」














「「「「「「「ごちそうさまでした!!」」」」」」」



提督「よしっ!みんなで協力して片づけるぞー!」



「「「「「「おーっ!」」」」」」



提督「叢雲と俺は流しで洗い物をする!」



叢雲「任せておきなさい!」(やった!司令官との共同作業!!!!!)



響「羨ましいな・・・」



提督「雷、電、響は洗った後の食器とかをナプキンで拭いてくれ!」



電「電の本気を見るのです!」(流しが良かったのです・・・)



雷「司令官の為にがんばっちゃうんだから!」(司令官の為にがんばっちゃうんだから!)



響「・・・ダー。」(叢雲・・・いつか司令官の隣から・・・)



提督「島風と天津風は拭きおわった皿を所定の位置に戻しておいてくれ。」



島風「わかったー。」(提督の一番は島風だし、今回は譲ってあげるよ・・・)



天津風「いいけれど、場所わからないわよ?」



提督「それは随一説明するよ。それでは・・・・作戦開始!!!」



叢雲「それじゃあ洗剤を取ってちょうだい。」



提督「あいあい。ほれ。」



叢雲「あ、ありがと!///」



提督「悪いがそっちのスポンジを取ってくれないか?」



叢雲「はい。」



提督「ありがとう。」



電「・・・まるで夫婦みたいなのです。」ハイライトオフ



叢雲「えっ!?///ふふふ夫婦ぅぅぅ!?」



提督「話の割には電、目が死んでるぞ?」













提督「三人とも!お皿渡すよ!」



叢雲「夫婦・・・夫婦・・・えへへ・・・///」ブツブツ



雷「任せておきなさい!」ゴシゴシ



電「はわわっ!雷ちゃん強くこすりすぎなのです!」キュッ・・・キュッ



響「・・・このお皿、司令官のだといいな。」キュ・・・キュ・・・



雷「もう!響、電そんなんじゃだめよ!もっときれいに拭かないと!」



電「でもお皿が痛んじゃうのです!」



響「割ったら司令官に嫌われるかもしれないよ・・・?」



雷「・・・」ピタッ



雷「いや・・・っ、そんなのいやよ・・・」ブツブツ



電「雷ちゃん?」



雷「・・・こ、怖くて、お皿・・・拭けないわ・・・」プルプル



電「落ち着いてください!力を入れすぎなければいいだけなのです!」はわわ



響「少し、意地悪な事を言ってしまったね。大丈夫だよ、雷。」



雷「・・・そう、よね。」キュ・・・・・・・・・・・・・・・・・キュ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



電&響((でも動きはゆっくりになった・・・))












電「島風ちゃん、天津風ちゃん!お皿なのです!」



響「こっちも頼むよ。」



雷「ちょっとまって、あと少しだから・・・」



島風「もーっ!雷ちゃんおっそーい!」



天津風「あら、いいじゃない。先にほかの二枚を片付けておきましょう?」



島風「そうだね、テイトクー!これどこに入れたらいいの?」



提督「ん?その皿はそこの棚の、右上に重ねて入れておいてくれ。」



島風「りょーかい!天津風そこの棚の右上に重ねて入れるんだって~。」



天津風「わかったわ。ってあなたも手伝いなさいよ!」



島風「え~私提督の指事を聞いて天津風に伝える仕事だし~。」(共同作業がだめならせめて喋るぐらいはいいよね・・・)



天津風「いやだめでしょ!?意味ないじゃない!」(私も提督としゃべりたいのにぃ・・・むぅ・・・)



提督「二人ともケンカしないでくれよ~?」



島風「わかってるよ~」



天津風「あなたがそういうなら・・・我慢するわよ・・・」



島風「へっへ~!」



天津風「・・・・・・」




提督「あ~っと・・・ふたりで協力してやるんだぞ?」



島風「もちろんだよ!ねぇ、天津風ちゃん♪」



天津風「・  ・  ・」



島風「・・・なに?なにか文句でもあるのかな?」



天津風「ねぇ、あなた。私のこと・・・好き?」



提督「・・・え?」



天津風「答えて・・・どうなの?」



提督「そりゃもちろん、す、好きだ。」(仲間としてな)



天津風「ふふっ、ありがとう。私も好きよあなた。」ニコッ



天津風「で、私はあの人から愛されてるからどんな役割でも請け負えるわよ?余裕のないどこかの誰かさんと違って・・・」ニヤァ



島風「・・・・っ」ギリィ



提督「だから仲よくしろって言ってるじゃないかぁ!!!」



島風「ねぇねぇ!提督は島風のこと好きだよねっ!?ねっ!?」



提督「好きだから暴れないでくれっ!一人暮らしの食器残数は少ないんだから割っちゃまずい!」



島風「なんで早く答えてくれないのっ!?早く好きって言ってよ速く速く速く速く速く速く速く・・・っ!!!!」



提督「好きっ!好きだからお皿に力を入れちゃらめぇ!!!」



島風「・・・えへっ♪」



天津風「・・・・チッ」



提督(なにこの険悪ムード・・・俺の安らぎはどこ行った・・・)白目



電「・・・あの二人だけだなんて・・・」ギリッ



雷「ずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるい・・・」ブツブツ



響「・・・・・・・・・・・・・・чертова сука」ボソッ



叢雲「あんた・・・酸素魚雷をぶち込むわよ・・・・」グッ



提督「一回落ちつけぇぇぇぇぇ!!!!」



このあとめちゃくちゃ好きって言わされた




提督「あのさ、もうちょっと仲良くできないのかお前らは・・・」



天津風「なんのことかしら?」ツヤツヤ



島風「仲いいよねワタシたちぃ~?」ツヤツヤ



雷「そうよ!私たちは固い友情でむすばれてるのよね!」ツヤツヤ



電「なのです!なのです♪」ツヤツヤ



響「ハラショー」ツヤツヤ



叢雲「そういうことよ、心配には及ばないわ!」ツヤツヤ



提督「お前らぁ・・・」



提督「・・・まぁいい、それでお風呂の事なんだが・・・」



6人「「「「「「っ!?」」」」」」



島風「はいはーい!島風提督と一緒に入りたーい!!」ピョンピョン



天津風「はぁ!?そんなのずるいわ!!!」



島風「早く行ったほうが正義なのよぉだ!」



天津風「・・・」ハイライトオフ



叢雲「そんなの認められるわけないでしょ??」



響「・・・私は、司令官と一緒なら・・・」



雷「ちょっと!響!一人だけずるいじゃない!!」



電「い、電もご一緒したいのです・・・」



提督「さっきの仲良し宣言どこに消えたんだよ・・・」



提督「取りあえずは二人ずつで入れ!いいな!?もちろん俺は一人で入浴だ。」



シーン



提督(え・・・?待って?なにこの雰囲気?え?なんでみんな目に光がないの?なんで袖つかむの?なんでにらむの?なんで泣いてんのぉ!?)



響「司令官・・・なんで私を拒むんだい・・・?どうして・・・どうして?」クイッ



提督「いやっ!道徳的にまずいから!!!」




島風「ごめんね・・・迷惑だよね?・・・次から気を付けるから・・・・嫌いに・・・ならないで・・・?」ハイライトオフ



提督「大丈夫だ島風!嫌いにならないから!!」



叢雲「・・・なにを怯えているのかしら・・・そんなに私のことが嫌い?一緒にお風呂入れないくらい・・・・」ジィ



提督「いや怖い怖くない以前の問題ね!入った後は怖いけど!!」



電「・・・司令官さんにとって電は必要のないものですよね・・・」ポロポロ



天津風「別に・・・ないてなんか・・・ないわ・・・」ポロポロ



雷「司令官のバカァ!うえーん!!!」ドババババ



提督「あぁぁぁ!わかったよ!!!みんなで入ろう!!!!!それでいいんだろぉぉぉぉぉ!?!?」



島風「本当!?やったぁ!!!」ぴょんぴょん



叢雲「ふんっ…///最初からそう言えばいいのよ。」


天津風「ふぇ、ぐすっ…本当?」



提督「あ、あぁ。この際俺も腹を括るさ!」(やったァ!これで俺も前科持ちになれるゾォ!)



電「司令官さん…その…優しくしてくださいね?」



雷「どんな司令官でも受け入れるわよ!」ドンッ



響「背中流しの腕前は伊達じゃないよ。」



提督「そうか…そいつは楽しみだな。ハハッ…」



提督(これ、今日中に死ぬんじゃないか俺?)











提督「おいやべーよ・・・このままじゃ間違いを犯しちまう・・・」



提督(このままアイツらの言いなりになって生活していたら絶対に飼いならされてしまう・・・)



提督「・・・なんとかしてお風呂に入らないようにせねば。」



叢雲「あ、見つけた。アンタ台所の隅で何やってんのよ。」ヒョコッ



提督「うおっ!?!?」ビクッ



提督(びっくりした!聞かれてはいないようだが・・・)



叢雲「・・・・?」



提督(いや、待てよ・・・叢雲はあの娘達の中でも比較的話が通じるほうだ、ここはひとつ、力を借りるとするか・・・!)



提督「叢雲っ!」ガバッ



叢雲「キャッ・・・!///きゅ、きゅうににゃにをぉ・・・///」カァァ・・・



提督「頼む、俺の願いを聞いてくれないか・・?」ギュ



提督(勢いで抱きしめてしまった・・・柔らかい・・・いいにおいがする・・・)



叢雲「・・・わ、わたしにできることなら・・・何をさせるつもりなの・・・?」ギュ



提督(抱き返してきおった、ゲームではそんな性格ではなかったのに。やはりこっちに来た影響の表れなのだろうか。)



提督「実は、あいつらに俺と一緒に風呂へ入る事をあきらめて欲しいんだ。それの説得を手伝ってほしいんだが・・・」



叢雲「え・・・?」ハイライトオフ



提督(ひぃぃぃぃっ!まじかでハイライトオフはめちゃくちゃこわいぃぃぃぃ!)



叢雲「やっぱり・・私たちみたいな子供には興味ないってこと・・・?」ギュゥ



提督「い、いや!そういう意味じゃなくてな、もっとお前たちとの関係を大切にしたいって思って・・・!」アセアセ



叢雲「・・・ほんとう?」



提督「ウン、ホントウダヨ。」



叢雲「・・・じゃあ、デート1回!」ビシッ



提督「・・・え?」



叢雲「だ・・・だからっ///!私とデート・・・してくれるって約束してくれるなら・・・その・・・手伝ってあげてもいいっていってるの!」



提督(な、なんだとっ!デートだってっ!?一見ラノベ主人公なら簡単に引き受けそうな頼みだがこの状況・・・っ!つまりあの5人にばれないかつ近所の人に勘違いされないようにしなければならないという高度なスキルを必要とされる・・・!)



提督(そ、それだけに簡単に返事できねぇ・・・)



提督「・・・」



叢雲「ま、さか・・・嫌、なの・・・?」



提督「えっ!?」



叢雲「あ・・・ごめんなさい・・・ごめんなさいごめんなさい・・・!わ、私なんかとじゃ嫌よね・・・!わがまま言ってごめんなさい!だからお願いします!お願いします!捨てないでください・・・お願いします・・・」ハイライトオフ



提督(違う方面で勘違いされたぁぁぁ!!!このままじゃ大変なことに・・・!)



提督「いやいや!捨てないから!一緒にデート行こうな!?なっ!?」



叢雲「えへへ・・・いいのよ・・・無理しないで・・・?えへへ・・・嫌ならいいの、私はアナタの物だから・・・好きなだけ使って・・・?見返りだなんておこがましいわよね、アナタのそばにいられるだけでもシアワセなのに・・・」ギュ



提督(ヤバイ・・・必死にしがみついてくる叢雲めちゃかわいい・・・っ!はっ!!!じゃなくてじゃなくて!)



提督「あぁ~!叢雲が俺と一緒にデートしてくれればうれしいな~!俺もシアワセになりたいなぁ~!」チラッチラッ



叢雲「っ!!!!!!!」



叢雲「しょ、しょうがないわね!アンタがそういうならしてあげないこともないわ!」



提督(うわっ・・・チョロ・・・)



叢雲「それで、私は具体的になにすればいいわけ?」



提督「そうだな・・・なんかそれっぽ~~くあきらめてくれそうな理由を考えて伝えてくれればいいかなぁ・・・」



叢雲「はぁ・・・具体的じゃないじゃないのよ、もう・・・。まぁ、アンタがやれっていうならやるけれど・・・///」



提督(うわぁ・・・顔が真っ赤だ・・・)



提督「じゃ、じゃあよろしく頼んだよ!」



叢雲「任せておきなさいっ!アンタは私とのそ、その・・・デートプランのでも考えてなさい!/////」タッタッタ



提督「わかった!お前が気にいるような場所を選んでみせるよ!」(守りたい、あの笑顔)












叢雲(フフッ・・・!アイツとのシアワセな未来の為に頑張るわよ!!)



叢雲「・・・とは言っても、やっぱり難しいのよね。みんなも私と同じで、『人格』を歪めちゃってるから簡単にはあきらめてくれそうにないし・・・)



島風「ん~?叢雲!なにぶつぶついってるの?」ヒョコッ



叢雲「きゃっ!・・・ってアンタか、ホントびっくりさせないでよ・・・」ドキドキ



島風「えっへへ~、ゴメンゴメン!」



叢雲「全く、次から気をつけなさいよ?」



島風「は~い!」



叢雲(ば、ばれてはいないようね・・・よかったわ・・・皆もいい感じに集まってるしここらへんで言っておこうかしら・・・)



叢雲「あの、みんなちょっといいかしら?」



響「・・・?どうかしたのかい?」ガサゴソ



雷「あっ!響!それ私が見つけた下着じゃないの!返しなさいよ!」



電「はわわっ!喧嘩はダメなのです!」アワアワ



天津風「ちょっと落ち着いて聞きなさいよ・・・」ギュゥ



島風「ねぇ天津風ちゃん、なんで提督の靴下を握りしめてるの?」



天津風「こ、これはあの人がはくときの為に温めておこうと思って!!」アセアセ



叢雲(ああ・・・ダメなきしかしないわ・・・それでも、デートの為に意地でもやめさせてやるわ!!!)



叢雲「ねぇ、今日のお風呂は・・・私たちだけで入らない・・・?」



「「「「「・・・・・・・」」」」」ピタッ



響「・・・なんでだい?せっかく司令官たちと入ろうっていう話に落ち着いたのに。私たちを認めてもらえたっていうのにそれを断るっていうのかい?冗談じゃない、司令官の期待を裏切るくらいなら私は自沈する道を選ぶよ・・・」ハイライトオフ



雷「なんで?司令官とのお風呂楽しみにしていたのに止めなきゃいけないの?そうか・・・自分一人だけ抜け駆けするつもりなのね!?」



電「司令官さんのせっかくのお心遣いを無下にするつもりですか・・・?許さないのです・・・」



天津風「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・理解できないわ。」



島風「叢雲、どこかで頭でも打ったの・・・?そんなこと言いだすなんて普通じゃないよね?何かあったんじゃないの・・・?」



叢雲(・・・始まった、これをどうかわしていくかが問題ね・・・)



叢雲「あら、アンタたち知らないの?」フッ



叢雲「司令官はね・・・淑女が好きなのよ!!」



「「「「「えっ!?!?」」」」」



叢雲(かかったわ!あとはこのまま勢いで!!)



叢雲「淑女たるもの、男性の前ではお淑やかであるべきなの。」



電「はわわっ!じゃあ電達がしようとしていることは・・・!」



叢雲「そう・・・淑女から遠く離れてしまう。つまり、一緒にお風呂に入るだなんてもってのほかなのよ!!」ビシッ



響「なるほど、司令官は淑女が好きだったのか・・・これは少し勉強が必要そうだね」ブツブツ



島風「わ、私は淑女だし・・・!べ、別に提督とお風呂なんかはいらないも~ん!」アセアセ



天津風「うふふ、島風さんったら子供みたいで可愛いわね。」クスクス



雷「あ~!なに一人だけ淑女っぽい喋り方になってるのよ!ズルいじゃない!」プンプン



叢雲「皆わかってくれたようね・・・つまり、私たちは司令官とは・・・?」



「「「「「お風呂にはいらない(のです)!!!」」」」」



叢雲「みんなわかってくれたようね。」



叢雲(この娘達チョロすぎるわ・・・・)







































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1: SS好きの名無しさん 2016-11-22 07:49:38 ID: T8VTMdAf

艦娘は現実にいるだろ
何言ってんだお前

2: yazora 2016-11-22 13:21:49 ID: jzT5AZ7q

1<<この作品はこことは違う世界ということでどうぞ。僕の嫁さんも怒ってました(笑)

3: グッドフェロー 2016-11-22 23:31:38 ID: hudqEcUo

期待。
真面目に期待。
本当に期待。
期待、期待です!
最後に期待。

4: SS好きの名無しさん 2016-11-24 00:42:12 ID: i-Tmy6-d

とてもよとても期待しています!頑張ってください!

5: SS好きの名無しさん 2016-11-26 21:55:41 ID: _YWbfn-E

期待大です!

6: magnum 2016-12-17 18:13:06 ID: 9SI0y3FT

すごく期待してます!頑張ってください!

7: yazora 2016-12-27 03:20:28 ID: aaeQxuCT

3≫その期待、応えましょう!(白目)

8: yazora 2016-12-27 03:20:58 ID: aaeQxuCT

4≫はい!更新ペース上げてます!

9: yazora 2016-12-27 03:21:38 ID: aaeQxuCT

5≫余りの期待の多さに恐縮を感じ始めた今日この頃・・・

10: yazora 2016-12-27 03:22:19 ID: aaeQxuCT

6≫はいっ!頑張ります!

11: SS好きの名無しさん 2016-12-28 16:57:16 ID: EA2at0jy

こんなssを書くなんて...いいセンスだ作者!

12: yazora 2016-12-28 19:10:37 ID: 1VkYWdzC

11≫そうですか?思い付きってバカにできませんなこりゃw

13: SS好きの名無しさん 2016-12-29 22:19:45 ID: bJaLeyUp

やばいくらいに期待してます!!!!!!!!!
頑張ってください!!!!!!

14: 京哉提督@暇人 2016-12-30 11:27:02 ID: qTF2rAyw

駆逐艦.....最高じゃないか(興奮
応援してますのでこれからも頑張ってください。

15: 野方 2016-12-30 23:38:17 ID: JTTpbjcZ

これ提督も病みそうだなwwww

16: グッドフェロー 2016-12-31 18:31:09 ID: gJjVHlmT

すみません。
世話焼きで鬱陶しい奴と思われても仕方ないのですが......
誤字を一つ。

今、書き終わっている話では中盤の部分で、
提督(俺の事なんか知って何か徳があるのだろうか?)
という心理描写があるのですが、
「得」が「徳」になっています。
......参考程度にして頂けたら良いのですが......

17: SS好きの名無しさん 2017-01-01 00:26:14 ID: PRQ-1WKW

あけましておめでとうございます!
新年も更新頑張って下さい!

18: yazora 2017-01-01 03:10:39 ID: psVTflTu

13≫がんばります!

19: yazora 2017-01-01 03:11:36 ID: psVTflTu

14≫いい酒が飲めそうですね!頑張ります!

20: yazora 2017-01-01 03:12:30 ID: psVTflTu

15≫ですね魔法使いにでも転職するんじゃないですか(白目)

21: yazora 2017-01-01 03:27:41 ID: psVTflTu

16≫本当に毎回毎回すみません・・・。感謝してます!

22: yazora 2017-01-01 03:28:51 ID: psVTflTu

17≫あけおめです!新年もできるだけ頑張ります!

23: SS好きの名無しさん 2017-01-06 17:51:25 ID: Nf_aBieJ

大鯨か金剛出して欲しいなぁ~…
なんて 壁|ω・`)チラッ

24: yazora 2017-01-06 23:52:19 ID: l_ufV_YN

23≫考えておきます・・・今はまだ・・・

25: SS好きの名無しさん 2017-01-13 00:18:37 ID: YifZLco7

更新待ってるでぇ…(*´•ω•`*)…

26: yazora 2017-01-13 00:34:40 ID: 7gOkdmKI

25≫奇遇ですね、今から更新するところだったんですよ(`・ω・´)

27: SS好きの名無しさん 2017-01-13 17:50:06 ID: H6doVjXp

更新だ!やったー!

毎日今日はどのyazoraさんの作品が更新されているか楽しみにしています!
これからも更新頑張ってください!

28: yazora 2017-01-14 01:42:00 ID: mlCFVUiU

27≫そんなに褒めていただいても更新速度が上がるだけですよw

29: SS好きの名無しさん 2017-01-14 22:19:22 ID: ixT6B_uB

27>>ナイス(*`・ω・´)ノ

30: SS好きの名無しさん 2017-01-16 06:34:13 ID: JkB31A_6

駆逐艦×ヤンデレはやはり
たまりませんなぁ~
本当に画面から艦娘出て来ないかなぁ

31: yazora 2017-01-17 18:33:10 ID: J4QklOb9

30≫そういってると画面の中から出てきますよ?おっと手が邪魔で画面が見えずらいな・・・

32: SS好きの名無しさん 2017-02-12 21:26:03 ID: ESUtx7Vc

日曜更新やった!
今週はないと思ってたからうれしい

うれしい

33: yazora 2017-02-12 21:57:26 ID: jepjm0EI

32≫土曜に上げるの忘れてましたwそこまで喜んでいただけるとは涙腺が緩くなってしまいます

34: Gomashio 2017-02-13 20:46:39 ID: W7nHPw-g

毎日隣にいる曙と見ています。
頑張ってください!!!!!!!

35: yazora 2017-02-13 23:38:44 ID: yCfK074O

34≫もはや現実に引き連れてるんですね(笑)応援ありがとうございます!

36: SS好きの名無しさん 2017-06-04 02:50:32 ID: l4fB-Z5Z

もう居ないかな..
続き待ってます!

37: yazora 2017-06-04 07:00:48 ID: Ich5pdqG

36≫コメントありがとうございます!現在更新準備を始めておりますので少々お待ちください!

38: SS好きの名無しさん 2017-07-01 11:55:50 ID: ygEgLb9v

他のも見てきて全部面白かったけど題材として見たことないからもっと見たい!早く更新来ないかな…

39: yazora 2017-07-02 17:55:49 ID: H2rxuqEv

38≫更新遅れてすみません!頑張ります!

40: SS好きの名無しさん 2017-09-07 00:18:38 ID: XIv36G0K

ハイライトがついたり、消えたりと大変な鎮守府ですな!ガハハハッ!(フラグ)

41: SS好きの名無しさん 2018-05-26 23:44:23 ID: UUEwRITv

最新止まるんじゃねぇぞ…

42: SS好きの名無しさん 2018-05-27 20:13:26 ID: 75vNRR8z

最新止まるんじゃねぇぞ…

43: SS好きの名無しさん 2018-06-04 16:02:59 ID: oG5Xap3q

最新止まるんじゃねぇぞ…


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続きが気になる期待大

2: SS好きの名無しさん 2016-11-24 06:33:50 ID: cHLonmvk

期待してます!!更新頑張ってください!!

3: SS好きの名無しさん 2017-07-30 00:27:09 ID: xf0FgZ-v

ヤンデレ駆逐艦で現実世界…あ~いいっすね~体を壊さないように毎秒投稿しろ(唐突)


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