2017-05-12 18:57:43 更新

概要

妄想☆爆発!!


前書き

ぶっちゃけ、本気で艦これの世界に行きたい。


第4章


とある日の執務室


夕方


提督「あー、今日も今日とて面倒な書類仕事ばっかりだよクソ」


曙「文句いうなクソ提督。あんたが蒔いた種でしょうが!」


提督「とはいってもなぁ」(グデェ


曙「いいからやんなさいよ。あたしも手伝ってるんだから」


提督「えー・・・まぁ仕事だからやるけどさ(ふざけんなよ・・・活躍できたのはこいつらが頑張ったお陰なのに被害の始末とかありえねー)」


曙「・・・・もう!しっかりしてよ!あんたが頑張ったのはあたしたちがよく知ってるんだから!」(机バンッ!!


提督「お、おう」


曙「でも今のそんな姿でプラマイゼロよ!このクソ提督!」


提督「わ、わるい」


曙「あたしだってこの仕打ちは納得いかないわよ。でもやらないよりは良いでしょ!」


提督「す、すまん。そうだな悪かったよ曙。」


曙「まったく世話がやけるんだからクソ提督は。天津風の留守の間はあたしが任されてるんだからね?」


提督「そうだったな」(カキカキ(テワタシ


曙「これで書類仕事終わってなかったら天津風の雷が落ちるのはクソ提督よ」(ウケトリ(カクニン


提督「う、そ、そうだな」(カキカキ(テワタシ


曙「ま、あたしには関係ないけど」(ウケトリ(カクニン


提督「・・・・」(カキカキ(テワタシ


曙「・・・・やってて終らなかったら助け船くらいは出すわよ。でも助け船だけよ。」(ウケトリ(カクニン


曙「甘やかすだけが妻の仕事じゃないもの」////


提督「なぁ、曙」


曙「な、なによ」


提督「それ何度目だ?」(カキカキ


曙「い、いいじゃない。気にすんなクソ提督!!」(ペシペシ////


提督「お、おい字が書けねー!」


<ガチャ


天津風「ただいま。遠征成功したわ。曙、ありがと」


曙「べ、別にどうってことないわ。書類も出来てるから問題ないわよ」


天津風「そう?ならよかったわ。夕飯の支度するわ、リクエストあるかしら?」


提督「肉じゃがで。お前の作る肉じゃがは旨いからな」


曙「あたしも手伝うわ。クソ提督は書類頑張ってなさい」


天津風「妻二人で作る肉じゃがが待ってるんだから頑張れるはずよね」


提督「お、おう!当然だ!!」


ーーーーーーーーー


提督「俺ちょろいなぁ・・・でもいいなぁ。嫁がこうしてそばにいてくれるんだもんな」


天津風「熱い視線送ってないでさっさとやりなさいよ」(トントントン


曙「(凄いわね・・・・さすが本妻・・・料理しながら夫の行動を見抜けるのね)」


天津風「曙、じゃがいもの皮剥きできる?できないならこれ使って剥いちゃって」(テワタシ


曙「あ、はい」(ウケトリ(カワムキ


ーーーーーーーーー


曙「(すごいなぁ・・・・手際も・・・なんかほんと奥さんってオーラだなぁ)」


天津風「なに?」


曙「あ、ううん。何でもないわ」


天津風「そう?なんかジッと見てる感じだったから」


曙「そ、そんなことないわよ」


<オワッターーーー!!


天津風「あら、ほんとに終わらせたみたいね」


曙「クソ提督はほんと天津風こと好きよねー」


天津風「え?」


曙「だってあんたがいるときといない時じゃクソ提督のやる気が違うし」


天津風「そう?そうでもないと思うわよ?いつも面倒くさがるし、私に抱きついてくるしで、進まないことが多いわよ」(タメイキ


曙「え、そんななの!?」


天津風「そうよ?でもきっちり片付けさせるけど」


曙「あ、あたしの時は抱きついて来ないわよ・・・」


天津風「ならいいじゃない。というか、抱きつかれたいの?」


曙「え、ち、ちが・・・・」


天津風「曙はちょっと勘違いしてるわ。だってきっちり愛してもらってるでしょ?」


曙「え、う、うぅ、うん////」


天津風「多分、提督の甘えかたの違いじゃない?私と曙は性格が違うでしょ?」


曙「そうね。何て言うかさ、あたしっておしとやかってわけじゃないし口が悪いしそこを自覚してるから不安になるのよね」


提督「そんなことは今更だろ。第一お前は良いとこも一杯あるぞ。生真面目で陰では努力家で人一倍責任感があるし面倒見もいい」


曙「で、でも。提督はやっぱりいい気分にはならないかなって思うのよ天津風はどうすればいいとおも・・・・・・」(フリムキ


曙「」(プシュー///


天津風「本人に聞けば良いじゃないって・・・・・フリーズしちゃったわね」


提督「曙は可愛いなぁ、よいしょ」(曙(オヒメサマダッコ


天津風「まったく、曙に毎回なにやってんのよ。」


曙「?・・・?!?!」


提督「あ、ヤバイ曙が混乱してるな」(ソファニオロシ


天津風「さてと食器用意しちゃうわ。準備出来るまでにもとに戻しておきなさいよ」


ーーーーーーーーー


提督「曙、俺はお前を愛してるぞ?じゃなかったらケッコンはしてないだろ?まぁ籍を入れたのは天津風だが。一人としか籍を入れられないのは法律上しかたないことだ」


曙「うんそれはわかってるわ。悩み事態は提督のせいじゃないわよ。ただ不安になるだけよ」


提督「ほんと可愛いなぁ」(ギュゥ(スリスリ


曙「ちょ!?胸に顔埋めないで!やめっ!?やんっ!?あ、天津風ーっ!助けてー!ひゃんっ!だめぇ!ふにゃぁっ!?匂いかがないでぇ///」


天津風「あー、また始まっちゃったのね。ほら、提督、やるならそういうことする時間にしてよ。御飯の用意できたから」(エリクビヒッパリ


提督「ぐえぇっ、わ、わかった。ちょっと可愛かったから抱きついたらいい匂いが」


曙「うぅ////このクソ提督はぁ////(まさか、天津風が秘書官のときってこれをずっとやられてるの!?た、耐えられないわよこんなの!)」


天津風「はいはい、曙もさっさと食べちゃいましょう?」


曙「そ、そうね」


「「「いただきます!」」」


ーーーーーーーーー


夕食後


曙「もうそろそろ部屋に戻るわ。」


天津風「うん、わかったわ。私が遠征の時はまたよろしくね?」


曙「わかった。提督もあんまり天津風に苦労かけんじゃないわよ。じゃぁまた明日」(ガチャ(バタン


提督「曙はほんとかわいいな。」


天津風「本妻の前でそういうこと言えるのは提督だけよ?きっと」


提督「そうかもな。けど俺にとって一番は天津風だけだ」(ギュゥ


天津風「んっ///ほんと、胸に擦り付くの好きよね///んぅっ」(アタマダキシメ


提督「いい匂いだから仕方ない。それに、癒されるし」


天津風「そう?くすぐったいわ////」


天津風「子供っぽいところも好きよ///顔、あげてくれない?」


提督「?」(カオアゲ


天津風「んっ・・・んむぅ///ちゅ・・・あむ・・・・んっんっ///」(ミミオサエ


提督「っ・・・っ・・・///」(やば・・・耳塞がれてるからすごい頭に響く!)


天津風「んっ・・・はふぅ・・・///しばらくキス出来なかったから」


提督「天津風・・・」(ダキシメ


天津風「きゃ・・・////」


提督「ほんっと大好きだ。愛してる」


天津風「わかってるわ・・・・けど、ありがと///あ、あの、よければ////す、すいっち入っちゃった///」


提督「わかった。部屋に行こうか」


ーーーーーーーーー

部屋 事後


天津風「はぁ・・・・はぁ・・・・////んん////」(ピクン


提督「ふぅ///大丈夫か?」(アタマナデ


天津風「ん////平気よ。けど赤ちゃん出来ちゃうかも////」


提督「それもいいかもな・・・・」(胡座に座らせ


天津風「でも艦娘は妊娠できないのよね・・・」(背を預け


提督「戦争終わって、艤装をおろせば出来るさ」(お腹撫で


天津風「そうよね・・・・」


提督「そういえば、胸大きくなったな」(モミモミ


天津風「んぅっ///そうやって揉むし擦りつくからでしょ///はぅ///乳首だめぇ///」


提督「ほんと、身をよじらすお前ってエロかわいいよな?」


天津風「ばかぁ・・・///」


提督「そろそろ寝るか」(ナデナデ


天津風「うん」(ミヲアズケ


提督「服は・・・上だけでも着るか」


天津風「そうね。Yシャツ借りるわね?」


提督「い、いいけど・・・裸Yシャツとか破壊力抜群だな」


天津風「そう?よくわからないけど・・・ねましょ?」


提督「お、おう」(ネコロガリ


天津風「ん、おやすみ///」(ギュゥ


提督「ほんと、かわいい妻だよ天津風」



このSSへの評価

1件評価されています


seiさんから
2020-02-07 12:15:33

このSSへの応援

2件応援されています


seiさんから
2020-02-07 12:15:34

SS好きの名無しさんから
2016-12-13 22:31:57

このSSへのコメント


このSSへのオススメ


オススメ度を★で指定してください