2017-01-03 23:59:02 更新

概要

承太郎が鎮守府に来たらおもろいかなー...って思って書きました


前書き

超低速、個人の趣味のレベルです。
更新速度も遅くなります


無の開拓地

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※設定は、無い(キリッ)

ホントごめん。





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空条承太郎提督(以下、提督)「..........何だ、ここは」


ー鎮守府前ー


提督「...いきなり提督になったから、怪しいと思った が....まさか、廃れているとはな。.....やれやれ、人が使うような場所じゃぁねぇな。...仕方ない、活動の前に掃除だ」


提督「さて、玄関はここか..」スッ...


提督「....!?(危なかった...もう少しでドアノブを回す所だったじゃぁねーか。このドアノブ...ピアノ線が引いてある.)..」


提督「(一体どこにつながっていやがる...!?)」


提督「...針が...無数の針が上に...」


提督「...やれやれ。使うのか。」


提督「...星の白金(スタープラチナ)・ザ・ワールド‼︎」


ー時間静止ー


提督「...ドアノブを回す」ガチャ


ープツンー


提督「当然、ピアノ線は切れる、そしてー」


ーバラバラー


提督「ー当然針も落ちる、が」


ーピタッー


提督「時が止まっていれば、当然針も止まる。そしてこのタイミングで後ろに下がり、そして...」ザッ...


提督「ー時は動き始めたー」


ー時間静止解除ー


ーザラザラザラザラザラザラァ!


提督「....やれやれ、ずいぶんと危なっかしい事してくれるじゃねぇか」ガチャ


??「動くなぁ!」ジャキン


提督「....?...誰だ、テメー」


??「貴様が先に名乗れ‼︎」


提督「...やれやれ、俺の名は空条、今日よりここの鎮守府に配属された提督だ」


※承太郎が名乗るときはフルネーム(の筈)ですが

割愛させて頂きます


??「何⁉︎提督だと⁉︎今更になってなぜ人間がここに配属される⁉︎」


提督「俺はしらねぇ。ジジィ共の考えなんぞ、俺には興味ねぇ」


??「まさか、生き残った我々を処分する為ではないだろうな⁉︎」


提督「(やれやれ...相当きてるじゃねーか)...落ち着け、

別に俺はお前らを処分するとかじゃぁねーんだ...!?」

サッ


??「フンッ!」ドゴォ


提督「(素手で壁を破壊だと..!?)てめぇ..何しやがる⁉︎」


??「はぁぁぁぁぁぁあ!」シュッ


提督「..ふん、女を殴る趣味はねぇな」サッ


提督「スタープラチナ‼︎」ズァァァ


提督(スタープラチナ)「オラァ!」パァン‼︎←猫騙し

※ただし、尋常じゃない速度で

(以後、スタープラチナを幽波紋と略します)


??「ッ‼︎....⁉︎.......⁉︎.......(...⁉︎何をされた⁉︎相手は動いて.....)」ガクッ


提督「...フン、やれやれだぜ。初っ端から迷惑を掛けてるんじゃぁねーぞ」お姫様抱っこ


提督「...まず、執務室へ行くか。やれやれ、先が思いやられるぜ...」


ーー執務室ーーーーーーーー


提督「幸いな事に、鍵は開いていた、が....やれやれ、部屋がぐちゃぐちゃじゃねーか。」


提督「仕方ない、女はこのソファーにでもおこう」ドサッ


提督「...やれやれ、よく見たらボロボロじゃねぇか、人だったらぶっ倒れてる怪我までしていやがる。」


提督「(しまった。名前を聞きそびれた)...しかし、どういう事だ。ここまでの怪我を負っている者のいるのに前提督は何をしていた?」


提督「まずはこの鎮守府の把握が先だ。食事処に行くか」ザッ...


ピタッ...


提督「........................」クルッ


提督「やれやれ、今はこれで我慢してくれ」バサッ


提督「後は、コレを残しておくか」カキカキ....パサッ


提督「.....さて、行くか」


ーー食事処ーーーーーーーーーーー


提督「........誰もいないのか!」


シーン....


提督「............?(視線を感じるが、いない様にしか...!)」


提督「そこの台所の裏のやつ‼︎、出て来やがれ‼︎」


???「⁉︎......嫌です!」


提督「....そうか、なら良い。すまなかったな。」


???「....?あなたは、何者ですか....?」


提督「俺か?俺は....今日よりここの鎮守府に着任した空条という者だ。」


???「⁉︎本当ですか⁉︎嘘は言わないでください‼︎」


提督「....やれやれ、ここの艦娘とやらは信用してくれないのか?.....何が証拠になる?」


???「....はい?今なんと言いましたか?」


提督「俺が提督である証拠を出す。

だから言え、なにが証拠として成り立つ?」


???「.....ドックです」


提督「そうか。ちなみにそのドックってヤツは

何をするところだ?」


???「負傷した艦娘を治癒する場所です。

人間で言う所の風呂のような環境です」


提督「....そうか。一緒に来てもらえるか?」


???「..........はい。」スッ


提督「.......おい、随分とボロボロじゃねーか」


???「ドックに入るためには提督の指紋が必要なので」


提督「指紋か。なるほどな。所で一回執務室に寄っていいか?」


???「......構いませんが、何故ですか?」


提督「お前と同じ負傷者がいるからだ」


???「ッ!わかりました。行きましょう」


提督「ああ、行こう」ザッ


ーー執務室ーーーーーーーーー


提督「....着いたぞ。ここにいるぞ」


???「........本当ですね......」


提督「待たせてすまなかったな、すぐ行こう」バサッ


提督「ドックはどこだ?」お姫様抱っこ


???「....ココからすぐです」


提督「急ぐか。さっさと治療しねーとな」


ーードックーーーーーーーーー


提督「........これか」ピッ


何かしらの機械「指紋確認完了。起動します」


???「.......本当に提督なのですね。疑ってすいませんでした。」


提督「よせ。それより早く入れ。その間に飯は作る」


???「はい。分かりました。」


提督「それと、お前の名を聞いていなかったな。名前を聞こう。」


???「........私は朝潮型駆逐一番艦朝潮です」


提督「そうか。そして今ドックに入ってるやつは?」


朝潮「....あの人は長門型戦艦一番艦長門さんです」


提督「そうか.......俺はここからでる、食事でも作っておく」


朝潮「.....あ、司令官。実は私達の他に2人ほどいます余りの怪我にずっと私達が看病してきました」


提督「そいつらはどこにいる?」


朝潮「玄関の近くの部屋です」


提督「そうか、俺だけで行ったら信用しないだろう。朝潮が回復したところで行こう」


朝潮「それでしたら、そこのバケツを取ってください修復と書いてあるはずです」


提督「....これか」


朝潮「それを私にかけて下さい」


提督「少し待て、温める。このままかけたら風邪引くぞ」


朝潮「.......有難うございます」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


提督「.....もういい頃合いだろう。かけるぞ」ザバァー


朝潮「..........ふぅ、有難うございます」


朝潮「じゃぁ私はすぐに出ますね。着替えたら一緒に行きましょう」


提督「俺は外にいるぞ」ガラララララ.......ピシャリ


朝潮(.......どうしてあそこまで親切にするんだろう)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


朝潮「お待たせしました」


提督「気にするな。さっさと行くぞ」


ーー玄関前ーーーーーーーーー


提督「.......ココか」コンコン


朝潮「はい。そうです。」


提督「.............入るぞ」ガチャ


??「.........?誰?」


朝潮「敵ではないです。今日新しく着任した提督ですよ。安心してください。害は与えられていません」


提督「.....そういう事だ。まず、お前ら2人をドックに入れる。後で話を聞く。」


??「.....そう。」


朝潮「司令官、急いで運びましょう。」


提督「ああ、そうだな。だがこのまま担ぐのはあまりに危険だ。朝潮、何か長い棒を探してくれ。二本だ」


朝潮「えっ?はい!探してきます!」タタタ


提督「........ここら辺にはないか。やれやれ、また頼めばいいか....」


??「あの......」


提督「?」


??「どうして、助けるの?」


提督「あ?なに言ってやがる。てめー。人としての常識だろ。助けることなんざ。後で話は聞くから今は寝ておけ」


??「......danke」


朝潮「司令官!ありました!」タタタ


提督「よくやった。そこに平行になるように置いてくれ」


朝潮「.......こうでよろしいでしょうか?」


提督「ああ、そうだ。それで.......ふっ‼︎」ビリビリ


朝潮「⁉︎司令官何を⁉︎」


提督「見ての通り、自分の服を破った。コレを

お前が運んできてくれた棒に巻きつければ.....」


提督「ほら、簡易担架が出来た。これで1人ずつ運ぶぞ出来るか朝潮」


朝潮「....司令官は医学の心得があるのですか?」


提督「勝手に学んだだけだ」


朝潮「そうですか....運びましょう!」


提督「ああ。さっきまで話してた方を運ぶか」


朝潮「はい!あ、彼女の名前はマックス・シュルツです!」


提督「そうか、マックスを運ぶぞ」


朝潮「はい!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーー


ザパーン


提督「.....これでいいか。最後行くぞ」


朝潮「はい!」


ーー玄関前ーーーーーーーーー


???「....zzz」


提督「コイツずっと寝てないか?」


朝潮「かなりの深手を負っているんです」





後書き

今回はネタ集めはしていません


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SS好きの名無しさんから
2017-03-07 14:31:49

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1: SS好きの名無しさん 2017-03-06 21:01:35 ID: exr58NKB

さすがジョジョ女性に優しい


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