2017-01-03 01:17:18 更新

概要

書きたくて書いた後悔はない


前書き

明けましておめでとうございます。
モバマスにほんのちょぴり(大嘘)の淫夢要素を加えたまゆP物です。
無理だって奴は窓際いってシコれ




ピンポーン

まゆ「Pさ~ん書き留めです。こちらにサインお願いしてもいいですか?」


P「悪いな~まゆ、自宅まで届けてくれてありがとな!」 


P「ちひろさんも休日のアイドルに、こ ん な こ とを頼まなくても…」


まゆ「気にしないで下さい。私も今日はプロダクションに用があったんです」


P「そっか。ここでいいんだよな?」

まゆ「Pさんって週一でお母さんがくるだけで、ずっと一人暮らしですよね?」


P「そうだけど」(なんで知ってるですかねえ…)


まゆ「彼女とか、作らないんですか?」


P「えっ、そんなんアイドルのお前に関係ないっしょ」


まゆ「そうですか…そうですよね」ションボリ


まゆ「…じゃあ、今日もお仕事頑張ってくださいね♥」


P「おう!ありがとな」


ガシャン


P「よーし!今日も張り切っていきますかぁ!」



まゆ「Pさんには、まゆしか居ないのに…」トコトコ 


早苗「あっまゆちゃん、ちょと停まって」


まゆ「なんですか?」イマイソガシイノニ…


早苗「この自転車、プロダクションの前に置いてあったんだけど…まゆちゃんの?」


まゆ「はいそうです」


早苗「いけないなぁ…最近は盗難も多いし、防犯登録はしてるの?」


まゆ「防犯登録はしてないですけど」


早苗「ええ!?防犯登録してないの!?危ないよー。あっそうだ、まゆちゃんって東北出身だよね?出身地教えて(唐突)」


まゆ「え~と仙台ですけど」


まゆ「どうしてそんなことを?」


早苗「今度、楓ちゃん達と東北に旅行に行こうと思ってね」


「でも色々迷っちゃってね~だから、まゆちゃん仙台の美味しい物教えてよ♪」


まゆ「私の故郷の町は牛タンの味噌漬けが有名で…あとお土産のゴマ蜜団子が美味しいですよ」


早苗「へーありがとね。」


まゆ「今日は待ち合わせして急いでるんですけど…」


早苗「待ち合わせしてるの?ごめんね引き止めちゃて…」


まゆ「じゃあ」テクテク


早苗「あっ防犯登録も忘れないでねー」



数日後…

まゆ「Pさん…Pさん」マクラクンカクンカ


P「ふー今日も疲れたなぁ~」ビールビール


P「あれ、なんで電気ついてんの?まさか空き巣! お前何やってんだオイ!」


まゆ「すいません!」


P「オォイお前まゆ・・・どうやって、人の家に勝手に入り込んだんだ?」


まゆ「すいません!」


P「何やってたんだお前部屋の中入ってお前。アイドルがそんなこと・・・」


まゆ「すいません!」


P「これまで大体の事は目を瞑ってきたけどお前。もう許せるぞ!!もう許さねぇからなぁ」


まゆ「違います!まゆはPさんを!」


P「じっとしてろお前。逃げられねぇぞお前」


まゆ「すいません!」ウルウル


P「早苗さんに通報してやるからなお前」


まゆ「すいません!」


P「え、すいませんじゃ済まねえんだよお前。だから呼ぶっつってんだよオイ。分かってんのか?」


まゆ「すいません!」


P「あもしもし? 早苗さん? あすいません、あの自分の部屋に、変態リボンアイドルがちょっと入り込んでるんですけど・・・。不法侵入ですよ不法侵入(他事務所の先輩)。あ今すぐ、来て下さい。お願いします」


P「。大人しくしてろよオイ」


早苗「Pくん大丈夫!何が目的だ!物か!?Pか!?」


まゆ「ううっ…」ポロポロ


早君「特に部屋に異常は今のところありませんか?」


P「異常はないですけどまゆ、布団の上で、枕抱えて・・・」


早苗「布団の上で枕を!?抱えて・・・」


P「多分変態だと思うんですけど」


まゆ「じゃあ、ちひろさんの所までつ、連れていきます」


P「はい、お願いします」


早苗「立って!」


P「大丈夫ですか一人で?」


早苗「立ちなさい!外に出るのよ!」


P「まゆ…」



夜道

早苗「まゆちゃん、どうしてあんなことを?」

早苗「まゆちゃん、やっぱりあいつの事が好きなの?」


早苗「こんなことがちひろさんにバレたらマズイでしょ。私の言うこと聞く?」


まゆ「はい…」


早苗「いい考えがあるから付いて来なさい」




P「今日も疲れた…やっと休めるなぁ」(社畜並の感想)


ドン!(クソデカ音量)


P「何だ…早苗さんか、どうしたんですか?」


早苗「オロナイン抑えろ!」


まゆ「♥」バッ


P「何すんだお前、流行らせコラ!(離せコラ)」


早苗「〆鯖ぁ!」


ドタバタ ドタバタ


P「何だコイツら?!」


P「ドロヘドロ!(どけこの)」バタバタ


P「やあめろお前ら・・・あーご・・・」


早苗「抵抗しても無駄だ!」


まゆ「大人しくして下さい!」


P「ウザコンお前ら、アイドル二人なんかに負けるわけねぇだろオマエコラ!」


P「ミリオンライブ流行らせコラ! 流行らせコラ!」


桜庭「…」バッ


P「何だお前!?」


早苗「君はそっち抑えて!」


P「おぃどけコラ!」


早苗「三人に勝てるわけないでしょ!」


P「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!どけコラ!」


早苗「フル焼きそば!」


P「ゴホッゴホッ!あ、オイやめろ!」

早苗「そっち持って!」


P「何だお前コラ!離せコラ!」


早苗「シュバルゴ!」


P「ゴホッゴホッ!」


早苗「もう抵抗しても無駄だからね…」


まゆ「じゃあ…行きましょうか私たちのアルカディアへ!!」


P「まゆぅぅぅぅ止めろおおぉぉ(建前)!!」


P「ナイスゥ(本音)」


まゆ「えっ!?」



まゆ「Pさん…今なんて」


P「まゆ…お前が好きだ!でもお前はアイドル、俺はプロデューサー…これは逃れられるカルマ!!」


P「でも…気づいたよ俺は、自分の気持ちに嘘をつきくない」


P「まゆ…お前のことが好きだったんだよ!!


まゆ「Pさん…」ウルウル


まゆ「うわぁぁぁぁん」(号泣)


早苗「全く世話が焼けるんだから」


早苗「桜庭君もありがとね。」


桜庭「蘭子姉さんの友人が困っていると聞く、来ないわけには行きませんよ。」


早苗「まゆちゃん。いい後輩を持ったなぁ」ニッコリ


-終われ-


後書き

新年にこんな物で目を汚してしまいすいません


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