2017-04-28 23:15:55 更新

概要

夜間しか出撃しない鎮守府での日常SSです。

今回は・・・読んでからのお楽しみ


前書き

佐世保での生活は自身の向上になったのか?

横須賀での生活が再び始まります。


登場人物紹介



提督


我らが提督、男の子には意地でも立ち向かわなきゃいけない時がある。



川内


まだまだ、傍から見れば活発で学生な艦娘。実は結婚、子供持ち


2人目も欲しいけど・・・



神通


大和撫子を具現化した印象だが、闘争心は計り知れない


家事などは担当しておらず、キャリアウーマンである。



那珂


そろそろ後輩アイドルが増えてきた人気アイドル。若いのにご意見番扱いされている。


一番理性的



赤城


提督曰く「怠惰と貪食の権化」


仕事は出来るが、プライベートはだらしない



鳳翔


家事全般を担当の元艦娘


家族内の調律を保つ存在、実は金遣いが荒い



青葉


一番若い奥様、法律的には問題ないが世間的には冷たい目で見られる年齢


今日も娘と一緒にエンジョイ中



翔鶴


実は一番の常識人、故に苦労人である。


年下の手綱を引くのが最近の仕事



鈴谷


カレー要素が薄れてきた為、特筆するところが薄くなってきた艦娘


案外ネタにしづらくて困る子、可愛い。



明石


メカニック奥様、まだまだ新婚なのでラブラブである。


結婚までの流れが急であったため、ゴールイン後に恋愛を謳歌中



一家団欒の為に




提督「ただいま~」



じんつう「おかえり~」ピョン



提督「おっと」キャッチ



あおば「おなかすいた」



しょうかく「すいた」



提督「もうすぐご飯出来るから我慢だ。俺も腹が減った」



せんだい「ぱぱ!」



提督「はいはーい」ダッコ



せんだい「ていてい」ペチペチ



あまぎ「お父さんかえってきた」



あかぎ「おかえり~おやつちょうだい!」ダダダダ



提督「鳳翔~ご飯って時間かかるか~?」



鳳翔「もうすぐですよ」



提督「諦めろ、おやつは後だ」



あかぎ「くっそおおおおおお」ウネウネウネウネ



提督「その動きは響だな・・・また変なこと教えやがって」



提督「あれ?なかは?」



那珂「寝てるよ」



なか「zzz」



提督「さーて物片づけるぞ~ご飯の準備だ」




腕と腰と肩と・・・あとそれから




提督「あぁ・・・眠い」フラフラ



くまの「うっぐ・・・えっぐ」ケホケホ



提督「はいはい、大丈夫だよ。俺はどこにも行かないさ」ナデナデ



提督「大丈夫大丈夫。怖い物からは俺が全部守ってやるから」



くまの「うぐぅぅぅぅ」グズグズ



提督「おぉぉぉ勘弁してくれ・・・くまの、いい子だ。おねんねしよーな~」



・・・



鈴谷「あぁ・・・うちの旦那、素敵」



明石「夜泣きをずっと抱っことは・・・大変ですね」



鈴谷「明石んも子供出来たら分かるよ、この苦労が」



明石「明石んて・・・でも子供かぁ、でもなぁ」ウ~ン



鈴谷「そんな急がなくてもいいよ、2人の間で決心が付いたらでも遅くないし」



鈴谷「あたしなんて気が付いたら出来てたし」



明石「すっごいピッチっぽい発言・・・」サササ



鈴谷「ホントだもん!初体験から半年もたってないし!!」



明石「・・・今の発言すっごい処女ビッチっぽい」



鈴谷「うぐぐ・・・墓穴を・・・///」




2人で決めて、皆で分かち合う




明石「子供・・・かぁ」ポケー



夕張「ボーっとしてると怪我しますよ」



明石「おっと・・・作業中だった」



夕張「お子さんですか?」



明石「うん・・・まぁね?」



夕張「子沢山ですけど・・・自分の子供ってのは可愛いと聞きますからね」



夕張「主に奥様方から」



明石「今の環境で満足しちゃってるの所が・・・自分としてはいいのかと」



提督「明石も色々と考えてくれてるんだな」



明石「て、提督!?///」ビクッ



提督「俺もまだまだガキだからなぁ・・・明石と一緒に居たい」



提督「出来れば2人で出掛けたり・・・旅行とかもいいな、俺ウィンタースポーツとかしてみたいし」



明石「うふふ、提督は子供ですね」



提督「決心が出来たなら子供が増えても問題は無いぞ?これ以上は名前の呼び間違えが起きそうだが」



明石「心の隅で考えときます」



夕張「・・・次のネタにいいな」メモメモ




先生たちの主張




雷「電~」



電「なんですか?」



雷「今度授業で使う演習弾が出来たわよ」



電「おぉ・・・発注から時間掛かったのです」



雷「ゴム製にしたけど、最悪骨折れるらしいから・・・どうしよっか」



暁「保管は実弾と一緒の方が緊張度が上がると思うわ」



響「いっそじょーほー規制するといいんだよ~」



電「例えば?」



響「準実弾です」キリッ



雷「それは演習で撃ち合いが減っちゃうわ」



電「何かいい方法は・・・」



神通「なら安全と思わせて使ってみます?」



神通「最近、皆弛んでますし・・・骨折しない距離で撃ち合えば大丈夫でしょう」



神通「姉さんを配置して危険な弾は撃ち落として貰えば問題ないと思います」ニコニコ



電「お、鬼なのです・・・」



神通「貴方達の教官は何方だと思いで?」



暁「今となっては・・・」



響「いい思い出に昇華するほど月日は経ってないんだよ」




忙しさに殺されそう




提督「」ツカツカ



長門「提督・・・おはよう」



提督「あぁ、おはよう」



長門「今日はまじめな顔してるな」



川内「会議だからね~」



神通「長門さんも召集掛かりますので、準備しておいてください」



・・・



提督「北上、報告を頼む」



北上「はっ!」ビシッ



北上「では説明いたします・・・まず、昨年度の支出・収支からでーー」



木曽「どうしたんだ?あいつ真面目だぞ」ヒソヒソ



天龍「変なものでも食べたんじゃねぇか?」



鳳翔【】ギロ



天龍「そんな訳ないか・・・」



長門「聞く話によると決算提出と艦娘の個人評価報告・確定申告の補助etc・・・」



木曽「忙しい時期だったか」



長門「軍役故やっておかないと駄目らしい」



提督「以上、報告は終わりだ。各位には業務内容は追って通達する。それまでは自由にしておけ」



提督「事前に指示があるものは行動開始だ」



川内「提督、今日のタイムスケジュールだよ」



神通「決算に関しましては、こちらで対応致します。姉さんを付けますので報告レポートを」



提督「あぁ、お前らは定時で上がれよ」



明石「では我々は備蓄資源の最終確認へ」



バタバタ アセアセ



天龍「皆真面目に働いてるな~いつもとは大違いだ」



木曽「不在の分余裕無いんだろうよ」




いい部下でいるために




あまぎ「・・・」



コンコン



川内「はい?」ガチャ



川内「あまぎ、どしたの?」



あまぎ「おべんと作った」



川内「わぉ!パパ喜ぶと思うよ~」



提督「」



北上「」ダカダカダカダカ



阿武隈「」プシュウゥゥゥ



あまぎ「(((((゚Д゚))」



川内「いま忙しいからね・・・家でいるパパよりも険しいかな」アハハ



テコテコ



あまぎ「お父さん」



提督「ん?どした?」



あまぎ「あまぎとごはん食べよ」つお弁当



提督「・・・」



提督「」ブワッ



提督「ありがとう、ちょっと休憩するか」



川内「最近涙腺緩くなってない?」



提督「娘がお弁当作ってくれたら泣くわ」



提督「さて、行こうか」ダッコ



あまぎ「は~い」



川内「あたしもご飯たべた~い」



提督「北上」



北上「我々は空腹ではありませんので、ごゆっくりご休憩を」



阿武隈「(ちょ・・・朝からなにも)」



北上「黙りなさい、仕事をこなしなさい」




変わっても君が好きだから






赤城「・・・」



じんつう「まてまてー」ダダダ



あおば「きゃ~」ダダダ



しょうかく「zzz」ギュウウウ



なか「こえもさだめ」



赤城「あたし1人こんな楽していいのかしら」グデー



あかぎ「ママ!」



赤城「どした?」



あかぎ「うでがプヨプヨしてる!」モミモミ



赤城「」



赤城「動かなければ・・・!!」



赤城「あいつに遠い目で見られたら・・・心が折れる」



せんだい「いに!いに!」ヨタヨタ



赤城「取り合えず子守りと家事をしましょう、それだけでも運動になるはず」ヨット




留☆学☆生




Warspite「朝のジョギングは気分がいいな!」キラキラ



Bismarck「はぁ・・・しんど」



Graf Zeppelin「昔のお前はどこへ行った」



呂500「がんばれって~」フリフリ



Bismarck「あたしは元々インドア派よ・・・昔のは仕事だったし」



Graf Zeppelin「嘘つけ、そんな奴が私に乗馬の手解きをするものか」



Warspite「2人は乗馬も出来るのか!?ぜひ私にも教えて欲しいものだ!」ニコニコ



Graf Zeppelin「私は愛馬が鎮守府に居るからな」ピュュイ



ドドドドドドド



トロンベ「ヒヒン」



Warspite「かっこ・・・いい、美しい黒」



Graf Zeppelin「私の自慢の相棒だからな、子供の頃から強い絆で」



響「ウマ男!コンビニ行きたいんだよ!」



トロンベ「ヒヒン!」



響「おぉ~屈んでくれてるとはいい心がけなんだよ」ヨジヨジ



Graf Zeppelin「」



Bismarck「敷地内跨いだら問題になるわよ」



Graf Zeppelin「まて!トロンベ!ここは食堂で手を・・・」



響「れっつごぉぉぉ!」ペチペチ



ドドドドドドドド



Graf Zeppelin「・・・くっ」ホロリ



Bismarck「泣かなくても・・・」



呂500『電ちゃ~ん、響ちゃんが』←報告中



Warspite「日本とは・・・凄い国だな!」




趣味にするカテゴリ




提督「ふぅぅ・・・・」



シャキン



提督【うおおおおおおおおお】ゴゴゴゴゴ



提督【チェェストオオオオオオオオオオオ】



バッコオオオオオオオオオオオ



提督「よっし、仕事頑張るか~」



大和「またですか・・・」



提督「すまん起こしたか?」



大和「こんな大きな水飛沫・・・誰だって起きますよ」



大和「雨みたいに降ってきてますし」



提督「気分転換だよ、仕事詰めだと、イライラしてきてな」



大和「暴れるのではなく、趣味でも初めるのは如何ですか?」



提督「弓道でもやってみようかな・・・鳳翔とか赤城とか上手いし」



大和「武道から離れませんか?」




大本営勢も久々に




筑摩「大本営に秘書艦としてですか?」



提督「あぁ、『お前に授与する物貯まって来たから来い』って爺が」



筑摩「川内さん方は?」



提督「子供のこともあるからな、任せてあるから留守番」



提督「式に出てすぐ帰って来るから日帰りみたいなもんだし」



筑摩「それなら誰でもいいのでは?」



提督「筑摩も姉に顔出した方がいいだろ?」



筑摩「そういえば、電話と手紙だけですね」



提督「って事だ。用事があるなら無理にとは言わないが」



筑摩「行きます」



提督「そう?なら準備しといて」



筑摩「ふふ】



筑摩【うふふふふふふふふ】



提督「姉に会いに行くだけで笑顔になれるなんて筑摩は可愛らしいなぁ」



赤城「あたし・・・パスしたいんだけど」



提督「お前は元大本営だろうが、歴代秘書艦の撮影があるんだとよ」



赤城「はぁ、めんどくさ」チェー




人類の敵




赤城「・・・」



提督「まだ拗ねてんのか?」



赤城「いや、この車内白いなぁ・・・って」



提督「そういやそうだな」←先天性白髪



筑摩「そうですね」←後天性白髪



赤城「翔鶴でも連れてくればよかったんじゃないの?」



提督「俺が強要してるみたいじゃん。やだよ」



筑摩「この姿も良いものですよ。箪笥の角に負けないようになりました」ウフフ



提督「抉っちゃ嫌よ・・・備品だよ・・・?」



筑摩「べ、べつに好んでやってるわけではありませんのでっ!!」アセアセ



赤城「そんな変人居てたまるものですか」




気分は実家




元帥「ひさしいな」



提督「煙草は辞めろと散々言ってるだろ?とっとと禁煙しろ」



元帥「老い先短い老体に小言を言うな、寿命が縮まる」フゥ~



提督「で、俺を呼んだ理由は?」



元帥「なに、明日授与式を行う。10名ほどを予定している」



元帥「授与には1人10分程度か・・・だがお前は1時間、覚悟しておけよ」



元帥「感謝状から勲章まで貯まりに貯まった物を持って帰ってもらうぞ」



提督「電話でも散々破棄しろって言っただろ!?要らねーよ!!」



元帥「馬鹿者がぁ!!本来ならば貴様は将官じゃぞ!!」



元帥「貴様のわがままを聞いて少佐のままにしてやってるというのに・・・年寄りの言う事を聞かんか!!」



提督「俺は子持ちだぞ!!指揮やるなら俺の鎮守府でやれや!家族置いて来るのどれだけ大変だと思ってやがる」



ギャーギャーワーワー



加賀「旦那さん凄いわね、総司令と喧嘩してるわ」



赤城「アハハハ」メソラシ



加賀「元気そうでよかったわ、出来ればあかぎちゃんと会いたかったけど」



瑞鶴「いや~あんな元気な総司令久しぶりですね~バカ息子が帰ってきた頑固親父みたい」



加賀「舞鶴の中将殿が来てもあんな感じよ」



赤城「私の夫と義姉が迷惑かけるわね」




兄弟姉妹、3か月合わざればもう別人




利根「筑摩~居るか?」コンコン



筑摩「姉さん!お久しぶりです」ガチャ



利根「ひさs--」



利根「・・・え?」



利根「筑摩なにs・・・え?」



筑摩「どうしましたか?」



金剛「筑摩~」チラッ



金剛「waht!?」



利根「若年性白髪・・・?」



筑摩「提督と・・・色々ありまして」ポッ



金剛「染めたか」



利根「男に染まるとは思っておったが、ここまで染まるか・・・」



利根「正式に婚姻を結んだのか?」



筑摩「いえ、そこまでは」



利根「ここまで染まらせておいて放置・・・奴は鬼畜生か!!」



利根「吾輩が言ってきてやる、待っておれ」



金剛「私も染めれば・・・既成事実に・・・?」ブツブツ




engage !!




元帥「実はの貴様に送りたいものがあるのじゃ」



提督「何?車?」



元帥「指輪じゃよ、明石とも結婚したと聞き及んでおるが」



提督「おぅ、俺の愛する嫁だ」



元帥「って事じゃからな・・・ほい」ススス



提督「」ササッ



元帥「なぜ逃げる」



赤城「あ~こいつは指輪が若干トラウマだから」



瑞鶴「と、言うと?」



赤城「指輪が手元に来る、子供が増える」



加賀「意味不明ね」



提督「そういう訳なので自分で買います。要らないです」



元帥「これも授与式で送ってやる。泣いて喜べ」



提督「明石に来いって連絡しとく」




先輩の急な訪問は焦る。それはもう焦る




吹雪「忙しいな・・・」グデー



赤城「成長株は大変ね」



吹雪「赤城さん!?」ビシッ



赤城「そう畏まらなくていいですよ」



筑摩「新人だった頃とはもう別人ですね」



吹雪「筑摩さんも!!・・・雰囲気変わりました?」



筑摩「そうかもしれませんね」



吹雪「お久しぶりです、御二方はお元気ですか?」



赤城「引退して新妻生活中、子守りも大変です」



筑摩「私は経理に移動しましたので、事務仕事メインですね」



筑摩「戦場にも出ますが現役の吹雪ちゃんには負けちゃうかもしれませんね」ウフフ



吹雪「そ、そんな・・・私なんてまだまだですし」



赤城「貴方は大本営の新星なのですから、過小評価しないこと」



赤城「謙虚なのは良い意味でも悪い意味でも貴方の癖ですよ」



吹雪「はい!」



筑摩「このまま訓練所でも見学に行きますか?」



赤城「そうですね、皆にも会いたいですし・・・怠けてないか確認してあげましょう」ウフフ



吹雪「・・・」アハハハ




顔なじみだった友人たち・・・今は何をしてるやら




睦月「赤城さん!!」



榛名「お久しぶりです」



比叡「筑摩・・・さん、なんか色白になりました?」



葛城「・・・」ソソソ



霧島「」ペコリ



赤城「久し振りに私が演習の相手になりましょう」



吹雪「や、やるんですか」



筑摩「では私も・・・最近力を付けましたので」



Prinz Eugen「YES!!いつもより気合入るネ!!」イエー



如月「どう見ても敵にしていい人たちじゃないんだけど」



睦月「当たって砕けろー」オー



文月「救急箱~救急箱~」ヨット




手間がかかる位が可愛い。(個人差があります)




瑞鶴「翔鶴姉元気?」



提督「元気だぞ、娘は大人しいもんだ」



衣笠「双子らしいですね、母親が違うってのも凄い話だけど」



瑞鶴「何やったら腹違いの双子って生まれんのよ」



提督「いろいろありました」トオイメ



瑞鶴「また会ってないから会いたいんだよね~大人しいらしいし」



衣笠「両親からして大人しいというのが信じられない」



瑞鶴「実家の時は大人しかったよ」



提督「あいつもポンコツだからな・・・俺はポンコツな奴が好きなのかもしれん」



瑞鶴「そうなの?」



提督「川内、那珂、赤城、鈴谷・・・この4人はお馬鹿な所が可愛い」



提督「神通、鳳翔、青葉、翔鶴、この4人もちょっとポンコツで可愛い」



提督「翔鶴も、バレバレな喫煙隠し通せてると思ってる所が可愛い」



瑞鶴「タバコ吸ってたの・・・?」



提督「最近は吸ってないぞ、臭いもしないし」



提督「結婚してから吸ってないと思う」



瑞鶴「なるほどね~、包容力ある男性は年下がいいって聞くけど」



衣笠「お姉ちゃん・・・馬鹿扱いされてるよ」




〇〇候補生ってのは辛いのでお勧めしません。(※昇格は約束されますが)




ハーイ、モウイチマイイキマース



提督「さわやかな笑顔ってどんなんだよ」パシャ



赤城「私も凛とした微笑みって意味が分からないわ」



提督「夫婦で写真撮るとか大本営どうする気だよ・・・式でも挙げてくれんのか?」



赤城「そうなると、ご祝儀9回貰えるわね」パシャ



提督「家建ちそうだな」



オッケーデース



瑞鶴「見せてくださーい」



瑞鶴「どれどれ~・・・ちっか」



加賀「夫婦だから当たり前でしょう」



瑞鶴「あの赤城さんかこうなるとは・・・2年しか経ってないのに」



加賀「来年には私も退職するかもしれませんよ」



瑞鶴「勘弁してくださいよ、秘書艦とか嫌ですよ」



赤城「手当出るんだから光栄に思いなさいよ」



瑞鶴「これ以上仕事増えたら死んじゃいますよ!」



提督「大本営は大変だな~で、これって何に使うんだ?」



加賀「次の公布冊子の表紙です」つプロット



提督「へ~『未来の元帥とーー』おぉ!?」



提督「俺・・・元帥になるの?」



赤城「継がせる気満々ね」



提督「断る、姉様にしてくれ」ポイ



赤城「中央に立つより地方で働いてる方が楽なのは同館ね」



加賀「優秀な人が上層部に上がってこない理由が分かった気がします」



瑞鶴「私にはまだ早い会話のようだ」




そろそろ春物を・・・




明石「大本営でかっ」オー



明石「増築したのかな?・・・前来た時より数倍は」



提督「明石、遅かったな。大丈夫か?」



明石「のんびりと来ましたので」



提督「てか私服で来たのか・・・」



明石「駄目でした?」



提督「大丈夫だと思う、本妻面しておけば文句も出まい」



明石「ロングカーデにパンツとブーツがいいと言われましたので」



提督「俺は世間には疎いからな・・・流行には乗れないが、似合ってるよ」



明石「えへへ///」



提督「でも明石って胸あるから薄着は・・・あんまり」



明石「・・・えっち」



提督「分かるんだが、旦那として他の奴に変な目で見られたくない」



明石「ふ、ふーん」



提督「男なんてこんなものさ、独占欲が強い上に我儘でな・・・」フッ



明石「多重婚の時点で分かってますから」



提督「寒いだろ・・・室内入るぞ」



明石「それもそうですね、実は手の感覚が」



提督「服装に命かけるなよ、風邪引いたら元も子もないぞ!」



明石「可愛い服の為なら吹雪の中でもショートパンツを・・・」ヘッキシ



提督「女の子だな~」



周りが結婚してゆく・・・




明石「(すっごい見られてる)」



提督「美人だからな」



羽黒「お久しぶりです、提督」



提督「久しぶり、元気?」



羽黒「お陰様で・・・明石さんもお久しぶりです」



羽黒「今日は私服なんですね」



明石「私はプライベートで来たから」



足柄「へ~思ってたより足細いのね」ヒョコ



明石「失礼ですね・・・」



足柄「提督はどっちのが好み?」



提督「・・・う~む」



提督「ちょっとむちっとした方が」



バコォ!



明石「(# ゚Д゚)」



提督「冗談だって」アデデ



足柄「結婚したって聞いたけど、そこんとこどうなの?」



明石「ほかの人と比べるとまだまだ実感湧かないですね、鈴谷さんみたいにお母さんって意識もあまりないですし」



羽黒「お子さんに会ってみたいですね」



足柄「あの鈴谷が・・・ヤンママ間違い無しね」



提督「今度遊びに来な、色々変わってると思うが歓迎するぜ」



羽黒「ぜひお願いします」




新作です




明石「おぉ・・・通常の指輪と違う・・・」キラキラ



元帥「特別製でな、前回のとはデザインを変えてみたんじゃよ」



明石「確かにクレーム多かったですもんね」



元帥「最近の若い子は分からんのぅ・・・わしの頃はあれがデフォルトじゃったのに」



明石「ダイヤが邪魔ってのもありますね、戦闘できませんから」



元帥「うちの(大本営)全員にアンケートを実施して一番評価が良かったのを採用したんじゃよ」



提督「俺の分もあるのか・・・用意がいいな」



元帥「もちろん、工廠にはもっていくなよ?お前さん達は分かっとるじゃろうが」



提督「・・・」



明石「あはは」



赤城「あたしのは?」



元帥「お前さんはもうあるじゃろ」



赤城「え~」



元帥「一生ものじゃろ、目移りするでない」



赤城「冗談よ」




パッと思いつく限界




暁「あでっ!?」ズデッ



響「あり?暁?」



暁「いった~」イデデ



暁「あ、血」



響「ホワッ!」



響「お薬お薬」ゴソゴソ



響「はい」



暁「用意いいのね、ありがと」



つボラギノール



響「ち¨に~はボラギノ~ル」



暁「痔じゃないわよ!!いや・・・出血って書いてるし大丈夫かも」



響「そ、そこまで体張らなくてもいいんじゃ・・・」




負担は重くなっていくもの




提督「俺の軍服重くなっちまったな」ガシャガシャ



明石「勲章凄いですね」



明石「これとか・・・よく分からないけどカッコいいですね」



提督「軍人としてどうなのそれ・・・」



明石「指輪と言い色々くれましたね」



吹雪「提督さん!」



提督「どした?」



吹雪「ちょっと来てください」



提督「何々?」



・・・



睦月「いいこいいこ~」



如月「お菓子よ~お願いだから泣き止んで」



???「」ホロホロ



明石「あら女の子」



吹雪「さっき3人で見つけたんですけど・・・迷子らしくて」



提督「なんで俺?」



吹雪「お子さん多いじゃないですか、なんとかしてください」



提督「赤城にしてくれよ・・・自分の娘以外には受け悪いからさ」



明石「どうしたの~?ママは?」



???「まま」



明石「そう、ママは?」



???「ママ」ギュ



明石「いやいや、私は」



???「ぱぱ」ユビサシ



提督「・・・明石、お前。指輪は?」



明石「ありますよ!?ほら、これこれ」つ指輪



提督「ま、待てよ・・・泣きすぎて混乱してるだけかもだから」アワアワ



明石「お部屋行きましょうね~」ダッコ



パパ・・・ タブンチガウトオモウノデスガヒトチガイデハ? ケイゴニナラナイデクダサイヨテイトク・・・



如月「噂に聞く絶倫っぷり」



睦月「絶倫?」



如月「元気ってことよ」



睦月「へ~」




不安と安堵と心強さと




提督「ってことなのよ」



赤城「はぁ」



???「まま!まま!」



明石「はぁい」ウフフ



提督「明石が母親の顔になってるので俺にはもう口出しできませぬ」



赤城「あれは変に行けないわね」



提督「明石、一応お医者さんに診てもらおうぜ。色々知っときたいし」



明石「そうですね、この子が何者かわかりませんし」



赤城「思ったより冷静ね」



明石「私を母と呼んでますからね、それに寂しかったって感じがしますから」



明石「どうしても・・・」



提督「よし、健康診断と行くか」ダッコ



???「ふぇ」ビクッ



提督「大丈夫だよ、お散歩さ」



???「うん」



赤城「流石に慣れたか」



提督「当たり前だ、娘何人いると思ってやがる」



明石「てかホントに血がつながってたらどうしよ・・・それはそれで怖いなぁ」



赤城「落ち着きなさい。心配なのはあたしとあいつに任せときなさい」



提督「おうともよ、何なら明石も抱っこしてやるぞ」



明石「・・・ハッ」



明石「分かりました、では行きましょう」



提督「冷めた目、辞めてもらえます?」




海からの贈り物?




提督「ほむほむ、健康状態は良好・・・しかし不明点が多いと」



赤城「色々載ってるわね~」



赤城「これ思うんだけど」



赤城「深海戦艦じゃない?」



提督「あぁ、そうかもしれん。肌色なんかは一般的な黄色だが・・・」



明石「・・・」



提督「一度ほっぽちゃん辺りに探りを入れてみるか」



明石「・・・」



???「まま?」



提督「しかし、いまの母親は明石だ。うちの家族として迎え入れる」



明石「提督!」



提督「ただ家族がいるかもしれないという事は片隅にでも覚えておいてくれ」



明石「わ、かりました」



提督「名前を付けないとな~さて鎮守府戻って決めないと」



赤城「楽観的な所は好きよ」



提督「俺をパパと呼ぶんだ。卑下には出来ないな」




お目見え




提督「ただいま~」



川内「おかえり~って・・・なんぞ?」



???「ちゃい」



川内「あら、お赤飯?」



提督「毎度のことながら色々とな・・・今回はこれまた例外だが」



神通「明石さんの?」



明石「まぁ・・・そうですね」



鳳翔「大人しい子ですね、あまぎ~いらしゃい」



翔鶴「しょうかく、あんたも来なさい」



那珂「はーい、ようこそ」ナデナデ



青葉「お名前は?」



鈴谷「命名会議とかある?」



赤城「いろいろと説明しなきゃならないから待って頂戴」



あまぎ「・・・?」



???「こむぅちわ」



あまぎ「こんにちわ」



しょうかく「どこからきたの?」



???「み!」



提督「俺が顔合わせで付いてるから説明は頼んだぞ」



赤城「はいはーい、母親Sこっちよ~」



提督「ここは家だぞ。今日からよろしくな」



???「ふっふっふー!」



提督「調子良いな、じん達にも紹介するぞ~」



しょうかく「だっこ」



あまぎ「だっこ」



提督「3人か・・・いや、俺まだ若い!」




飲み、ネカフェ、飲み しんどいです




長門「やばい・・・飲み過ぎて2日間部屋に帰ってないぞ」



長門「島風怒ってるかな?」



ガチャ



島風「・・・ん」



長門「た、ただいま・・・ごめん」



島風「入って」



長門「あ、あの~」



島風「早く入って」



長門「はい」



パタン



島風「どっかいっちゃやだ」ギュ



島風「連絡位してよ」



長門「すまない・・・」



島風「また、1人にする気なの?」



長門「そんな自分勝手なことはしない!」



島風「これからは遅くなりそうなら電話すること」



長門「苦労を掛けるよ、ありがとう島風」



青葉「完全に夫婦やん・・・」←立ち聞き中




似てる(当社比)




春雨「へぇ~」



???「?」



春雨「こんにちわ」



???「のにゅんちわ」



春雨「お上手ですね」



提督「仲良くしてやってくれ」



春雨「なんだか親近感湧きますね~」



???「んぅ?」



春雨「私と似てる気がします」



提督「(ふむ・・・)」



提督「暇な時でいいから遊び相手になってやってくれ」



春雨「はい、私は春雨。よろしくね」



???「はい!」




抱きしめると幸福であることを実感できる




川内「改めてお帰り」



提督「ただいま」



川内「ちょっと髪伸びた?」



提督「かもな」



川内「あたしが切ったげるよ」



提督「バリカンは勘弁してくれ」



川内「提督に禿は似合わないからしないよ」



川内「う~ん、どんなのがいいかなぁ」



提督「川内も髪長くなったな」サラサラ



川内「伸ばせるところ伸ばしてみようかなって」



提督「短いほうが可愛いよ」



川内「そう言れると弱いな」



神通「・・・あすなろ抱きですか」ジトー



川内「いいでしょ、ちょっと重いけど」フフン



提督「抱きしめてると幸福感が~」ギュウウウ



川内「ちょっと・・・痛い」



神通「・・・」



赤城「よくそんなベタベタできるわね~もう2年目でしょ?」



川内「あと20は堅いかな」



赤城「冷めること無さそうね」




あっという間




明石「悩んだ結果、『あかし』にしました」



あかし「まぁま」



明石「は~い」



川内「ここで楓ちゃんとか美香ちゃんとか来ると思ったんだけどなぁ」



提督「そうなると後々、変な疑問持たれても困るからさ」



明石「結局流れに乗ることに」



川内「ちっさいね~ちょっと前のせんみたい」



せんだい「はりへたああああああ!!!」テテテテテ



川内「お腹空いたでしょ~お上品になりなさい」



じんつう「わあああああ」ドタドタドタドタドタ



あかぎ「キャアアアア」ドタドタドタ



神通「こら!じん!走っちゃ駄目よ!」



赤城「姉妹しか居ないのに・・・どこで覚えてくるのやら」トホホ



明石「大丈夫かなぁ」



提督「自由が一番だよ、道を外れそうになったら元に戻してあげればいいさ」



明石「そうですね!」



あかし「」テシテシ



鳳翔「はぁい?」



あかし「ぐらんまぁ」



鳳翔「ぐ!?ぐらんmぁ!?」



明石「こ、こらこら」



鳳翔「ま、まだ・・・一応・・・ギリギリ20ですからぁ↑ですからぁ↑」



鈴谷「声裏返ってますよ」



鳳翔「娘もまだ6歳!孫はまだまだ先!」



あまぎ「ん?」



川内「小学生、中学生、高校生、大学、社会人・・・」



那珂「あっという間ですよ・・・私達、そうでしたでしょ」



鳳翔「は、はわわわわわわ」



提督「虐めるなよ」




結局忙しくて休暇取れない




北上「ん~」ノビー



北上「あがりましょう」



ウィ~ン、ガション



北上「さてと・・・」



阿武隈「あの~タイムカード切った後に席に戻ってこないでくださいよ」



北上「???」



阿武隈「上がってください」



北上「はいぃ?」



阿武隈「何言ってんだよこいつ」



北上「こっちのセリフですよ」



北上「今日中に終わらせておきたいんです、でないと明日発送できないじゃないですか」



阿武隈「この書類!期限来月!!まだ月初め!!」



北上「早めの方が楽出来るでしょう」



阿武隈「・・・提督~なんとかしてぇ~」



提督「ほぅ、有給が欲しいとな?」ピラ



北上「や、やめろぉ!!それを見せるな~」グワァァァァ



提督「貴様の署名・印鑑済みの有給申請書は俺の手中にある。ここに俺のサインが加われば」



提督「貴様は2週間バカンスだ」



北上「お、鬼です・・・この人ど鬼畜です」



提督「大井と旅行でもして来いよ・・・」




けんりょく~




Bismarck「・・・ねむ」カシュ



漣「栄養ドリンクの飲み過ぎ、何本目よ」



Bismarck「6本目」



Bismarck「全然効かないのよね~」



漣「徹夜せずに2時間だけでも寝たら?」



Bismarck「それでもいいけどね」



曙「いつから5人部屋になったんだっけ」



朧「結構前」



潮「あはは・・・」



Bismarck「寝心地良いのよね~狭いと」



漣「あんたが狭くしてるんでしょうが」



Graf Zeppelin「ビス子、手紙が来ているぞ」



Graf Zeppelin「お前の両親からだ」



Bismarck「げ」



漣「こうしてみると庶民でよかったと思うわ」



曙「気楽よね」



Bismarck「どうせパーティーかなんかに出ろっていうんでしょ。無視無視」



Graf Zeppelin「ろーに頼んでパーティを中止にしてもらったどうだ?」



Bismarck「その手があったか・・・あそこの親なら国連の会議も潰せそうだし。頼んでみる」



曙「こわ」




悪夢の後は温もりを感じて




神通「提督、起きましょう」



提督「・・・はっ!?」



神通「風邪を引いてしまいますよ」



提督「久々に怖い夢、見たな」



神通「どんな?」



提督「家族に見捨てられる夢」



提督「何故か知らんが・・・」



神通「妙に現実味のある夢って怖いですよね」



神通「でも安心してください、何があっても」



那珂「その点数稼ぎはさもしうすなぁ」ヒョコ



神通「キャッ!」ダキツキ



提督「大丈夫か?」



那珂「ったく、いつまでも乙女なんだから」



川内「抱き着いてる所も・・・」



神通「そんなんじゃないですー」プクー



提督「俺が馬鹿なことしない限りそんなことは無いから大丈夫だな」



神通「抱きしめる手が震えてますよ」ソッ



提督「心に来るものがあってな、きついきつい」アハハ



川内「安心していーよ、あたしはそんな軽くないから」



提督「ごめんな」



那珂「慣れられても困るけどね」



・・・



翔鶴「ここは出て行かないのが得策ね」



赤城「ガキの頃を思い出すわ、あいつ泣きついてきてたっけ」



翔鶴「夢見が悪いのね」



赤城「そんな時もあるでしょ」




暴走、鎮静、傍観




あかし「まぁま?」



鳳翔「そ、そうそう!」



明石「鳳翔さん、後々教えますので」



鳳翔「これは竜飛に戻る時が・・・」



明石「辞めてください!あの事件をまた起こす気ですか!?」



鳳翔「母となるためには致し方」



鈴谷「まーまー落ち着いて」



青葉「一度一服されてはいかがです?」



・・・



くまの「う!」



あかし「くーぁま」



くまの「キャー」



あかし「キャー」



あおば「はいちーず」パシャ



あかし・くまの「><」ワップ



明石「あれも間宮さんが居なければどうなってたか」ヤレヤレ



鈴谷「同期だし助かったよね、川内とか相打ち覚悟だったし」



明石「娘達の前で血は見せられませんよ」



青葉「傍観は身を守るために必須です」




我儘な位が・・・でも限度ってあるよね?




天津風「島風よ」



島風「ん?」



天津風「最近木曽が冷たいのだ」



島風「倦怠期じゃない?カップル間でもあるって聞くし」



天津風「倦怠期・・・」



長門「随分大人な話をしているな2人とも」



島風「長門には縁の無い話だよ」



長門「私も一応女なのだが・・・」



長門「心配するな、あいつは真面目だから」



島風「ってさ」



天津風「そういう時もある・・・かなぁ」



木曽「おーい、天津~?」



木曽「準備出来たぞ~どこだ~?」



天津風「木曽~」タタタ



木曽「どこ行ってたんだよ、お前が外行きたいって言ったんだろ?」



木曽「当日申請してきてやったから、行くぞ」



天津風「うむ!」



・・・



長門「ラブラブではないか」



島風「女とは各故こんな生き物よ」



長門「私も女なのだがなぁ」




育つことが仕事




清霜「ふっふ~ん」ガション


ベキ


清霜「あ、あれ?」



朝霜「清霜艤装壊してやんの~」ケラケラ



バキ



早霜「何やってんの」



朝霜「あ、あら~?」



神通「育ち盛りですね」



清霜「先生!これは・・・その・・・」



神通「若いのですから、成長して合わなくなるのは時間の問題です」



神通「しかし、貴方達の場合となると」



朝霜「確かに・・・」←身長高め



神通「いっそ重巡の艤装にしますか・・・準備してみましょう」ピポパ



清霜「やった~戦艦への道が・・・やっと!」



朝霜「面白そうだぜ」



早霜「私はパス、筋肉痛になりたくない」



・・・



ズドォォォン



朝霜「うごぉ・・ぁ」ビリビリビリ



清霜「見た目変わんないのに、重たい」



清霜「熊野さんや青葉さんはいつもこれを?」



神通「戦艦までは遠そうですね」



朝霜「一発撃つと腹に来る・・・」



神通「では基礎体力を作りましょう、取りあえず20周で」ニコニコ



電「神通さん・・・さっき走ったばかりなのです」



神通「でも皆元気じゃないですか、立っていますし」



暁「立ってる=元気ならお爺ちゃんやお祖母ちゃんでも戦争出来るわよ」



響「foooooo」ピッピッピ



雷「は~い、響~遊んでちゃ駄目よ~」



電「ま、いいか・・・20周追加なのです。走って~」



漣「( ゚д゚)」



漣「我、決心す。次から休む」




こういった時間が感受性の伸ばす




那珂「亜麻色の~長い髪を~風がや~さしくつつ~む♪」



なか「おおおお~」パチパチパチ



那珂「ありがと~」ナデナデ



提督「贅沢なライブだなぁ」



那珂「娘には毎日聞かせます。英才教育です」



提督「あんまり張り切るなよ?喉痛めたら大変だからな」



那珂「鍛えてますから」



なか「まま!まま!」



那珂「ん?」



なか「こえこえ!」



那珂「演歌は・・・赤城さんとかに頼んで頂戴」



提督「いつもは大人しいのに元気だなぁ」



なか「♪~」ウキウキ



提督「将来有望だな」



那珂「何になるかはこの子が決めればいいよ、正直芸能界はお勧めしないから」



提督「あと軍部もNG」



那珂「自分と同じ職には付いて欲しくないね」



提督「俺らが特別なんだよ」




ときめくという言葉には無限の可能性を感じる




神通「久し振りの出撃です」



長門「そうだな」



神通「なんだが、こう・・・表現しずらいのですが」



木曽「おう」



神通「いいですね、潮風に当たって気分がいいです」ウフフ



電「なのです・・・」



神通「これってすごく・・・ときめきます」ホワホワ



鈴谷「そのセリフは血塗れになって言うもんじゃないよ」



神通「るんるる~」



提督「神通・・・」



電「あれを見てどう思いますか?」



提督「まだまだ女の子だなぁ・・・と」



提督「はしゃいでる所が控えめなのも可愛らしい」



長門「お前趣味悪いな」



木曽「全くだ、病院行ってこい」



電「眼が腐ってるのです」



提督「辛辣だな」



神通「提督、次の海域に行きますよ!」



提督「急がなくても敵は逃げないよ」



木曽「逃げるわ」




苦手意識




川内「汗だく~」ポイポイ



明石「艤装投げないでくださいよ、高いんですよ」



川内「お風呂お風呂~」



明石「だらしないんですから」



提督「おっと・・・帰りか?」



川内「そうだよ?」←ほぼ脱いでる



提督「ここで脱ぐな、ちゃんと更衣室で脱げ」



川内「ベタベタするし~」



提督「お前も変わったな、昔なんざ大破姿で赤面してたのに」



川内「いや~ん」



提督「ったくガキめ・・・」



赤城「何してんの?」



提督「赤城からも何か言ってk」



提督「・・・俺の嫁は風紀を知らないらしいな」



赤城「なに?お風呂上りなんだけど」



提督「それでもさ、下着は駄目だよ・・・俺もびっくりするからさ」



鳳翔「女としてポイント低いですよ、2人とも」



翔鶴「後々響くわよぉ・・・提督ってそういう所潔癖だし」ニヤニヤ



赤城・川内「・・・」



川内「このままベットに連れ込めば」



神通「まだ夕方です」バシィ



川内「いだぁ!!!」



明石「こういうの苦手ですよね、提督」



明石「現にもう居ないですし」



翔鶴「距離置かれても知らないわよ?」



川内「それは・・・やだな」



神通「提督に限ってそれは無いと思いますが」



鳳翔「風邪引きますよ、話は後です」



赤城「・・・」ウムム




トリガーが分からない




赤城「」



あかぎ「まま?」



赤城「どうしました?」



あかぎ「・・・」ソソソ



提督「あかぎ、おいで」



あかぎ「ママがへんよ~」ダダダ



提督「どうしたんだ?」



赤城「日頃の態度を改めようかと思いまして」



提督「夕方のあれか、そういうのは鳳翔や神通で間に合ってるんだけど」



赤城「ご不満がお有で?」



提督「ある。20と〇年の付き合いだ。腹が出てた位でそんな・・・」



赤城「・・・ん?」



赤城「待ちなさい。今なんて?」



提督「弛んでるから自分を律しているんじゃないのか?」



赤城「ま、まじで?お腹出てる?」



提督「前見た時よりは・・・太ったと思います」



赤城「・・・そんな馬鹿な」ワナワナ



赤城「これでも運動してるし!」



提督「でも着やせするから問題ないと思u」



赤城「納得いかないわ、来なさい」ガシ



提督「へ?」



赤城「来なさい、そんなに変わってない筈よ」



鳳翔「あかぎ、こっちにいらっしゃい」



あかぎ「はーい?」テテテ



鳳翔「強引ね」ウフフ



鈴谷「ああいう攻め方もあるのか・・・」



翔鶴「あの一連が作戦の可能性」



川内「ぐわあああああ先越されたあああああ」



那珂「はぁ・・・元気だねぇ」




最近の図書館は何でも揃ってる




提督「今日は休みだ~」



提督「のんびりするぜ、取り合えず二度寝しよ」ボフ



提督「zzz」



・・・



提督「読書も久し振りだな~」



提督「一人の時間なんてなかったからな、至福に感じる」



武蔵「提督さん?閉館時間なのですが」



提督「施錠は俺がやっとくよ、図書室がこんなに静かとは・・・通ってもいいくらいだな」



武蔵「いつでもお待ちしてますよ、奥の部屋には一応ながら小部屋もありますし」



提督「ありがとう、今日はここで過ごすよ」



武蔵「良いのですか?ご家族は?」



提督「翔鶴に言ってあるから」



提督「♪~」



武蔵「実は映画も仕入れまして、鑑賞会も出来ますよ」



提督「俺ここに住むわ」



武蔵「怪談の類になってしまうのでご遠慮ください」




お気に入りのラジオはDLして保存しちゃう




那珂「はーい、那珂ちゃんと夕立のラジオ~『ゆなラジ』」



夕立「かれこれ〇〇回目ですけど、評判は如何っぽい?」



那珂「打ち切りじゃないから評判なんじゃない?」



夕立「適当な・・・」



那珂「だってさ、一番最初の回のカンペに『適当に艦娘の日常をお喋りしてください』だよ?」



那珂「言っとくけど2人とも同じ部隊じゃないからね?」



夕立「そうですね」



那珂「那珂ちゃんと夕立ちゃんは仕事一緒になることが多いから・・・プロダクション一緒だし」



夕立「ぱっと見はバディと思われている所もあるみたいですけど、私達接点皆無なんですよね」



那珂「那珂ちゃんは1軍、夕立ちゃんは1軍補欠兼2軍だし」



夕立「といいますか、横須賀では1軍の駆逐艦4隻のみですからね」



那珂「あの子たちは初期面子だからね、神通ちゃんがしばき倒した結果だよ」



夕立「今のお仕事を始めてこんな道もあるんだな~ってなりました」



那珂「楽だよね、死ぬより」



夕立「天秤が重いですよ」



・・・



M川さん「え?・・・あの輪に入るの?」←ゲスト



「お願いします」



MKにゃん「まじかぁ」



「前川さんは那珂さんと仲が良いと聞きましたので」



前Kさん「確かに交流はあるけど・・・あの輪は学生のみくが入っちゃ駄目な気がするにゃ」




そろそろ家を離れよう




提督「明石~チョコある?」



明石「いらっしゃい、どうされました?」



提督「20箱ほど見繕ってくれ」



明石「鼻血でますよ?」



提督「ホワイトデーだからな、配る用のチョコを買わないと」



明石「・・・」



瑞鳳「まめっすね」



提督「当たり前だ・・・」



提督「誰もくれなかったが」



瑞鳳「え?」



明石「あ゛っ」



提督「昔はくれたのに結婚したら冷たいもんですよ」



瑞鳳「もう冷めてんすよ」



提督「泣けるわ」



瑞鳳「子供出来たらそんなもんすよ、特に男なんてお金稼ぐ機械っすわ」



提督「こんなに愛しても帰ってこないんだなぁ」



瑞鳳「赤城さんとか鳳翔さん以外仕事してますしね・・・もう駄目ですわ」



明石「瑞鳳ちゃん?」ガシ



瑞鳳「適当に梱包してお届けしますね~あざっした~」



提督「よろしく頼むわ」スタスタ



明石「あのね、忘れてただけなのに変なこと」



瑞鳳「それが破局の根源になったりするんですよ、些細なことから不満が~とかおおいっすよ?」



瑞鳳「なので一度、ご旅行とか如何っすか?」ペラ



明石「なに?これ?」



瑞鳳「新婚りょこーのチケットプレゼント~」イエー



明石「これいくらしたの?」



瑞鳳「あれだけ煽っちゃったので『愛してます』アピールしないとやばいっすよ」



明石「・・・お礼は後でもいい?」



瑞鳳「お気をつけて~」ヒラヒラ



・・・



瑞鳳「素直じゃないんですから」



祥鳳「不器用なんですね」



瑞鳳「こっちも何とかしなきゃならないのか」



祥鳳「???」




考える前に感じろ、そうしないと心が疲れてしまうから




明石「といったもののどうやって誘う?」



明石「予定も何も分かんないし」コンコン



提督「はい」



明石「失礼します」



提督「どした?なにかあった?」



明石「あの・・・提督・・・その」モジモジ



提督「何々?」



明石「う、うっふ~ん」



提督「」



北上「」



阿武隈「・・・」



明石「これ」



明石「それじゃ」



パタン



提督「え・・・何?何なの?」



北上「チケット、ですね」



阿武隈「下手過ぎでしょ」クックック



提督「なんの?コンサートか何か?」



北上「飛行機」



提督「意味わかんない・・・」




皆でランチって凄いしんどい、好きな物食べれないし



食堂



提督「俺も有給消化するか」



北上「日々が有給の様なものだと思うのですが」



提督「それ言われると辛いな」



阿武隈「でも奥さんが旅行に誘ってくれたら言った方がいいんじゃないですか?」



提督「醤油とって」



北上「子供の成長は早いですよ、今しかありません」ハイ



提督「よし、カメラは青葉から貸してもらって・・・って飛行機何処行きだよ」アリガト



北上「国内ですね」



提督「どこどこ?」



北上「関西」



提督「また南かよ、そろそろ北とか行きたいんだが」



北上「国内旅行ってのもいいですよ。低予算で楽しいですし」



北上「大井っちから旅行のお誘いがあったので私も仕事を・・・休まないと・・・いけn」ググググ



阿武隈「なんで泣きかけてるんですか」




欧州事情




Warspite「ロー殿」



呂500「なんですか~?」



Warspite「お見合いを潰していただきありがとうございまする」



呂500「ろーにお任せって!」



Bismarck「ロ~のお父さんは甘々だからね」



叢雲「お嬢様は大変ね、お金持ちってのはそれだけでいいと思ってたけど」



Warspite「父も母も煩くてな」



叢雲「ほ~ん、てかなんで貴族ばっかりなの?普通は軍属なんてやらなくない?」



Bismarck「上層部を身内で固めたいんでしょ、その為に士官学校入れさせられた感じかな」



Graf Zeppelin「ドイツは空気が硬くて好かん、なので日本に来た」



叢雲「他人の芝は青いっていうけど聞いてみるとご遠慮したいものね」



Warspite「見合いもエリート軍人ばっかりだ。どれもこれも冷めた目で嫌だ」



呂500「ろーはお見合いしたことない・・・」



Bismarck「あの親御さんに持ちかける人が居ないわよ」



呂500「こんどエイプリルフールに提督の写真送ろー『彼氏♡』って!」フフン



Bismarck「日本とドイツが断絶するから辞めて」




旅行がてらに




提督「ちょっと明石の実家行ってくるわ」



青葉「いきなりですね・・・どうしたんですか?」



提督「子供出来たし報告しようかと」



明石「さきに結婚報告ですけどね」



提督「5発までなら覚悟してる」



川内「え?お父さんヤクザ?」



提督「拳だよ」



提督「ケジメも必要だと思って」



赤城「帰ってきたら骸ってのだけは辞めてよね」



・・・



間宮「へぇ、では新婚旅行ですね」



鳳翔「私も暇があれば行きたいんですけどね」



間宮「熱海ですか?」



鳳翔「古いですよ」ウフフ



間宮「では海外ですか?」



鳳翔「北海道・・・沖縄、でも人の少ない所もいいですね」



間宮「今から考えないと駄目ですね」




そこそこ出来れば会話の種になる




鹿島「紅茶の入れ方ぁ?」



暁「そう!れでぃなら覚えたほうがいいと思って」



鹿島「ちょっと待ってなさい」



・・・



鹿島「はい、これ」つティーパック



暁「(´・ω・`)」



鹿島「お湯入れたら紅茶が出来るわ。凄い楽だから」



暁「思ってたのと・・・違うぅ!!」(';')



熊野「あら、紅茶でも飲むのですか?」



暁「くまのさん・・・お湯下さい」



熊野「では私が入れましょう、セットを持ってきますので待っててください」



鹿島「あれに聞きなさいよ、専門家じゃないの」



暁「聞いたら失礼かなって」



鹿島「私は失礼じゃないのかい」



暁「だって、無難な大人の女性になれるかなって」



鹿島「貴方の目標、微妙に低いのね・・・せめて高い意識を持ちなさい」




近しい何か




榛名「おぉ~」



金剛「HAHAHA、この位は朝飯前ヨ」



加賀「良いんですが?結構な額行きますけど」



金剛「使う暇ないシ・・・どうせ」



比叡「やほー皆で焼肉です!!」



霧島「叙〇苑」



榛名「御姉様あれです・・・えっと・・・えっと」



榛名「デブ!!」



金剛「太っ腹だろぉ!?出てこないからってデブって言うナァ!!」クワッ!!



比叡「御姉様デブー」



霧島「メタボ」



金剛「最近気にしてんダヨ!!ヤメテェ!!!」



加賀「・・・」



利根「加賀よ、物凄い肩が震えておるぞ」




見方によっては




響「いえー」



あかぎ「いえー」



じんつう「いええええええ!!!」



響「今日は何しよっかね」ウムム



天津風「何をしておるのだ?」



響「え、えぶどりんぐ・・・なんだっけ?」



天津風「天津風でよい」



響「今日は何しようかと」



天津風「では我がこれを」ゴソゴソ



木曽「ゲームは辞めとけ、もっと動く遊びの方がいい」



天津風「そうか?」



島風「本読んでるってのでもいいんじゃない?」



長門「子供は風の子だろう、外で遊ぶが一番だ」



木曽「島風・・・なんで長門の肩に乗ってるんだよ」



島風「私もおんぶかと思ったんだけど、この視点から見る景色もいいかなって」



長門「買い物した後でな、島風ごと運ぼうとしたらこうなった」



木曽「オウムじゃないんだからな」



天津風「なんかペットみたいであるな」



島風「(`・ω・´)ペット・・・」



島風「下りる」



長門「待て!今はきつい・・・両手ふさがってる上にしゃがめんぞ」



島風「ペットは嫌なの」グイグイ



長門「揺らすな、こけるこける!」



あかぎ「きょうはおさんぽしよっか」



じんつう「はーい!」



響「痴話喧嘩は響も喰わないので失礼するんだよ~」




家によく来る年上のお姉さん




南方棲戦姫「ホー、アイツリョコウチュウカ」



鳳翔「罪な人ですから」



南方棲戦姫「アイツはホンマニ・・・」



鳳翔「私も実家に顔出したいのですか、全く報告してないですし」



南方棲戦姫「タイヘンヤノゥ」



あかぎ「あー!みなみちゃんだ!!」



あまぎ「みなみちゃん」



南方棲戦姫「オウ!ドナイシタ?」



あかぎ「あそんであそんで!」



南方棲戦姫「シャアナイナ、ナニスンノ?」



鳳翔「いつもすいません、遊び相手になって貰って」



南方棲戦姫「ウチモコロシアイハスキヤナイカラサ、コウシテルホウガエエネン」



鈴谷「嘘つき、提督と戦ってる時が一番楽しそう」



青葉「そうですね、すごい笑顔ですし」



南方棲戦姫「アトデシバク」



青葉「貴方のシバくは殺害予告レベルですよ」



那珂「ん~」



翔鶴「どしたの?」



那珂「嫌な予感がする」




魔性な彼女達




筑摩「旅行とは羨ましいですね」



扶桑「何だかんだで我々は使ってしまうので」



2人「姉(妹)のために・・・」



筑摩「我々も姉妹離れしないといけませんね」



扶桑「しかし、心配なのも事実です」



筑摩「そうなんですよね」



翔鶴「あんた達、その前にアプローチ増やしたら?」



筑摩「・・・」



扶桑「・・・」



筑摩「嫌味ですね」



扶桑「抜け駆けした上に勝ち組宣言ですね」



翔鶴「めんどくさいわね・・・あんた達」



筑摩「それが出来たらとっくにやってますよ」



扶桑「今の生活に満足してしまっているのも問題です」



翔鶴「将来絶対不倫させる女になるわ。早く結婚しなさい」




写真は状況しか分からない




鈴谷「これ見てみて」



熊野「なんですの?写真?」



鈴谷「明石さんから送られてくるの」



熊野「へぇ、とても笑顔ですわね」



鈴谷「いいよね~私も旅行行きたいよ」



熊野「では頑張って誘いなさい。競争率高そうですけど」



鈴谷「あとこれこれ!明石のお父さんと提督」スッ



熊野「殴り合ってるんですけど、お父様凄く怖いんですけど」



熊野「あと後ろに凄い掛け軸が・・・あ、日本刀」



熊野「というか明石さんはこの状況で何を撮ってるんですか」



鈴谷「あれらしいよ、任侠の世界?」



熊野「えぇ・・・そんな所のお嬢さんを」



鈴谷「しかも子供まで連れてったからね」



熊野「それコンクリートに詰められるのでは?」



鈴谷「最新のでは宴会で笑顔だったから大丈夫じゃない?」



熊野「写真では分からない物語が隠れてますわね」




卵達




神通「」カタカタカタ



電「」カタカタカタカタ



雷「」サラサラサラ



暁「うぐぐ・・・」



暁「私達って艦娘よね?」



雷「教師補佐してる時点でふつうはちょっとちがうかもね~」



暁「でも私直接教えてないし報告書って・・・」



電「電がまとめるから早く上げて欲しいのです」ジトー



暁「待ってよ・・・どう書いたらいいか分かんないんだけど」



神通「それも貴方達への試練ですよ」ウフフ



神通「宿題です。期限は今日中ですけど」



神通「すでに響ちゃんは送ってきましたから、遅れないように」




家訓や仕来りの重さと言ったら




川内「ありゃま、提督跡取りにされちゃいそうだね」



川内「写真のタイトルが7代目って書いてるんだけど」



鈴谷「いいじゃん、お金持ちじゃん」



赤城「土地持ってそうだからラッキーね、家建てましょ家」



翔鶴「まず運営とか無理じゃない?今でも四苦八苦してるのに」



鳳翔「私、雰囲気的にピッタリじゃないですか?」ウキウキ



鈴谷「そこウキウキしながら言う所じゃないよ」



青葉「子供に悪影響ですよ・・・」



川内「それは言えてるなぁ、あと厳ついのに『姉さん』とか呼ばれるのもちょっと」



那珂「芸能界干されたくないです」



神通「切実ね」



那珂「そうやって消えた人見て来たんだよぉ!」



鳳翔「舐めたらあかんぜよって言えるように練習しとこ」




お昼は平和




伊19「影が・・・影が薄い」ワナワナ



伊168「┐(´д`)┌」



伊19「お昼担当だから仕方ないと思うのは確かなのね」



叢雲「あんた達、さっさと準備しなさい。出撃よ」



伊168「≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ」



北方棲姫「ホッポモイクー」



伊19「あんたが一緒だったら相手が可哀そうなのね」



叢雲「ならついでに輸送もしちゃいましょうか、ナビゲートお願い」



北方棲姫「オッマカセ!」



叢雲「これで明日の仕事が減るわね」



伊19「叢雲はすごいのね」



叢雲「使えるものは何でも使うわよ、当たり前じゃない」ハッ




実家帰ると性格が戻るタイプ




提督「なぁ」



明石「なんですか?」



提督「お前んちすげぇな」



明石「建設業ですよ?」



提督「従業員入れ墨だらけじゃねぇか」



提督「それに皆『お嬢』呼びだし」



明石「皆いい人ですよ~ちょっと荒っぽいだけです」



提督「お義父さん堅気って雰囲気じゃないけど・・・指が」



明石「そういえな父から贈り物がありましたよ」ソソソ



明石「行事用の袴です。うちの家紋が入った物ですので」



提督「やっぱ俺跡継ぎなの?」



明石「父に気に入られてるんですよ」



あかし「おお~」グイグイ



提督「ダメダメダメ、絶対高いから」



明石「この程度なら予備があると思いますが」



提督「こんなキャラだっけ?」




墓穴




島風「今日は何にしようかな」



長門「肉だ!肉がいい!」



島風「ちゃんと野菜も頼んでね」



長門「サラダボウルも頼むぞ!」



島風「太っちゃうよ・・・」



長門「生まれてこの方そいった悩みは抱えたことが無くてな」



島風「くっ・・・」ペタペタ



長門「島風はそのままでいいさ、今の方が抱き心地が良い」



島風「あのさ・・・///公衆の面前でさ///」



長門「ん?」



鈴谷「えっちぃ~」



木曽「まだ夕餉時だぞ」アハハハハ



武蔵「いやあれは・・・」



瑞鳳「ここから墓穴掘るから面白いっすよ」



武蔵「言葉とは恐ろしい物です」



青葉「初夜はどんな感じでしたか?



長門「待て待て!お前らが思っているようなことは!」



島風「無いの・・・?」



長門「島風!少し待ってくれ!」



青葉「取り合えず次の大本営の雑誌に記事投稿しないと」



長門「まだ健全だ!」



島風「・・・」ムッスー



長門「どう言ったらいいんだ!教えてくれよ!!」



島風「自分で考えれば?」



木曽「これはいい摘みだな」ハッハッハ



電「( ゚∀゚)ギャノヽノヽノヽノヽ!!]



雷「電、下品よ~」



天龍「壺入るとこうなるからな・・・可愛い顔が台無しだ




共有の物・場所は大切に