2017-03-04 15:13:45 更新

概要

記憶を失った提督が艦娘達となんやかんやするお話の、その4です。


その4、完結しました。現在、続編執筆中です。


提督「書類一式が届かない」



提督「書類一式が届かない」その2



提督「書類一式が届かない」その3



これらの続編となります。


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ピピピピッ ピピピピッ

  ……スッ



大淀 「37度8分…風邪ですね」ハァ



提督 「ほらな風邪ひいた、やっぱり風邪ひいた、あー辛い、ツラいわー」



叢雲 「ぐ…わ、悪かったって、言ってるじゃない」



叢雲 「でもアンタもとっとと上がってればこうはならなかったじゃない」フン



提督 「む…」



大淀 「あの、叢雲さん、海に叩き込んだ本人がその言いぐさは流石にどうかと思いますよ?」



叢雲 「う…ま、まぁ、そうね。そうよね……ごめんなさい」シュン



提督 「あー待ってくれ大淀。俺だってな、直ちに海から上がるべきだった。それは間違ってない」



提督 「叢雲も口ではこう言ってるけどちゃんと反省してるのは分かってる。長い付き合いだしな」ハハハ



提督 「だからあまり責めないでやってくれ」



叢雲 「アンタ…」



提督 「そんな顔すんなって叢雲、俺にだって非はあったんだ」



提督 「叢雲の黒ストッキング越しの絶景を少しでも長く見ていようとしたが為に我が身を削ろうとした俺の判だnえぶしっ」



提督 「殴ったね叢雲?! 親父にも殴られたこt…ん?あれ、無いのか?どうなんだろ俺、記憶無いから分っかんね」



大淀 「身の上ネタとか反応に困るボケは止めてください」ハァ



叢雲 「ぁ、ああアンタ何見てたのよ?!//// そんなくだらない事の為に風邪ひいたっての?!このバカ! クズ‼ 変態‼! 」



提督 「くだらない事とは何だ叢雲! 白の紐はくだらなくなどない!直ちに訂正しろ!!」カッ



叢雲 「しっかり覚えてんじゃないわよこのバカ!!//// バカとクズと変態よりも真っ先にそっちに噛みついてんじゃないわよ!」



提督 「そんな事言ってもだな紐雲、」



叢雲 「誰が紐雲よぶっとばすわよ⁉////」



大淀 「(紐雲ってなんだか飛行機雲みたいな響きですね)」



叢雲 「まず上司への罵倒に対して何か言うべきでしょ?!」



提督 「ん?…あぁ、お礼か?」アリガトウゴザイマス



叢雲 「どうしてそうなるのよ!? …ったく、もうアンタはそのままそこでくたばってなさい!!」フン



ガチャッ

…バタンッ‼




提督 「…行ったか。なんだか一気に静かになったな」フゥ



大淀 「提督、」



提督 「なに?大淀」



大淀 「それで……本当は、あとどれぐらい生きていられそうなんですか?」



提督 「大淀…」



大淀 「はい」



提督 「あの、ただの風邪でホントに俺が死んじゃうような空気醸し出すの止めてくれない?」



大淀 「すみません、つい」



提督 「お茶目さんめ…とりあえずとっとと治したいし、大人しく寝るかな」



大淀 「はい、お邪魔なら下がりますけど」



提督 「居てくれても気にせず眠れるから好きにしてくれ」スゥ



大淀 「本当に寝付きの早い方ですね…まぁ大人しく寝ていてくれるならいいですけど」



大淀 「ちゃんといい子で寝ていてくださいね、提督」クスッ



ガチャ

…パタン




……

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男 『やっと出撃回数が50回超えたぞ』



後輩 『え? せんぱい、艦これ初めて数か月は経ってますよね?』



男 『おう、大体半年くらいかな…今のところちゃんと毎日演習だの遠征だのしてるぞ』ドヤァ



後輩 『…出撃は?』



男 『…出撃したら沈んじゃうかもしれないじゃん?』



後輩 『心配なら中破あたりで撤退すればいいんですよ! …それでほぼ演習と遠征のみでこれまでやってきたんですか』



男 『うむ』



後輩 『イベント海域とかは…??』



男 『ノータッチで、だいたいいつも気付いた時には期間終了してる』



後輩 『つまり、せんぱいの鎮守府にバケツがもりもり溜まっていったのって』



男 『出ないから減らないってだけだな』



後輩 『おおぅ…せんぱい、それ楽しいですか…?』



男 『おう、わりと楽しい』



後輩 『そうですか…であればそれでいいと思います』ンー



後輩 『せんぱいが楽しそうなのはいいですけど、私も楽しみたいので、こんなのはどうですか?』



後輩 『演習で旗艦が大破したらせんぱいもその場で自分の着ている衣服を引きちぎるんです』



男 『何で?』



後輩 『で、旗艦大破の状態でD敗北したらスクショと(せんぱいの)大破した姿をSNSにupする…どうですか、きっと面白いです』ワクワク



男 『お前馬鹿じゃねぇの?』



後輩 『いいじゃないですかー乗ってくれても…因みにせんぱいの艦隊は今、どんな感じなんですか?』



男 『絶対にやらないからな?…今はウチはこんな感じ』つスクショ



後輩 『ええと、第一艦隊『いい加減に2-4攻略し隊』…?いや、この戦力なら何度か出てれば攻略出来ますって』



男 『まぁ、気が向いたら出ようかなと思ってる』



後輩 『そうやってまた気付いたら出ないまま半年くらい経つんじゃないですかね』



男 『あー、そんな気がしてならないな』ハハハ


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……



提督 「 」スヤァ…



提督 「んぐぉ…あれ? 俺なんで寝て…やべ、今何時だ?」



提督 「あー、そうか風邪ひいて横になってたんだ」



提督 「思いのほか熟睡してたっぽいな、なんか夢まで見てたし」



提督 「ん?…あれ? なんの夢だったっけ??」



提督 「楽しいようなそうでもないような、何か大事な事だった気もする」ンー?



提督 「駄目だ、思い出せん」



ーーーーーーーーーーーーーー



北上 「あー、やっぱり提督は風邪ひいてたんだ」



球磨 「どーりで昼間は提督を見かけなかったわけだクマ」



球磨 「…それにしても、最近の風邪はバカにも感染するなんて驚きだクマ」



扶桑 「提督が体調を崩される事なんてそうそう無いから、少し心配だわ」スッ



叢雲 「殆どがアイツの自業自得とはいえ、まぁ私のせいでもあるから、仕方ないから私が看病してやるつもりよ」スッ



扶桑 「ふふ、仕方なくだなんてそんな、無理しなくてもいいのよ? 提督のお世話は私がしておくから」グッ



叢雲 「それには及ばないわ、だからドアノブからその手を放しなさい」グイッ



扶桑 「あら、おかしなことを言うのね?先に掴んでいたのは私なのだから手を放すべきは貴女の方だと思うわ」グイッ



叢雲 「心配しなくても、大した作業じゃ無いから大丈夫よ」



叢雲 「だから扶桑、アンタは外で砲戦の時みたいにエア山城と会話でもしてなさい、その間にこっちもすぐに終わるから」ググッ



扶桑 「ふふっ、面白い事を言ったつもりなのかしら、発想も胸部装甲ももう少しだけ豊かにした方がいいと思うわ」ミシッ



叢雲 「何ですって?」ギシッ



北上 「…あのさぁ、盛り上がってるとこ悪いんだけど、早くしないとおかゆ冷めちゃうよ?」



球磨 「四の五の言わずに二人で入ればいいクマ…提督、起きてるクマ?」コンコン



叢雲 「あ、ちょっと待っ」



<オキテルゾー



球磨 「ほら、クマ達は戻ってるから大人しくとっとと入るクマ」グイッ


ガチャッ


叢雲 「ぐ…仕方ないわね、様子見に来たわよ。アンタ、ちゃんと寝てたでしょうね?」



扶桑 「提督? お身体は大丈夫でしょうか」



提督 「おう、ちゃんと寝てたし体調も殆ど良くなった」



叢雲 「それなりに元気そうで良かったわ。ほら、これ食べてとっとと治しなさい」コトッ



提督 「おかゆか、ありがたく頂き…って、叢雲?」



叢雲 「つ、ついでだから食べさせてあげるわ、感謝なさい」



提督 「お? 珍しいな、んじゃ遠慮なく」



叢雲 「まったく、これぐらいで嬉しそうな顔するんじゃないわよ///、ほら口開けなさい」



扶桑 「提督? お体を起こしているのは大変でしょうから、扶桑が支えますね」



提督 「ありがとね。大丈夫そうだけど、せっかくだから甘えさせてもらうよ」



扶桑 「ええ、お任せください」



扶桑 「お望みであれば、お食事の後はこの前のように膝枕でもいたしますが」クスッ



叢雲 「膝枕、ですって?」ピクッ



扶桑 「ええ」



叢雲 「…『この前』のように?」



扶桑 「はい、この前のように」ニコッ



叢雲 「ふぅん、そう、そうなの…まぁいいけど。ほら提督、熱くない?」



提督 「あっつい!とても熱い! ちょっと待って叢雲すげぇ熱い!!」



叢雲 「そう、じゃあ二杯目行くわよ。口を開けなさい」ガッ



提督 「おま、待て叢雲、熱っ、熱いマジで止めろシャレにならん!」グイグイ



扶桑 「んっ、提督、今そんなに動かれると…弾薬庫がちょっと心配です///」



叢雲 「ああアンタ、私のあんな所まで見ておいて、扶桑にまでなんてことしてるのよ⁉///」



扶桑 「提督? 叢雲のどんな所を、ご覧になったのでしょう」ググッ



提督 「あっ、扶桑さんちょっと支えるの通り越してこれ締め付ける感じになぐえ」ミシミシ



扶桑 「提督、聞こえないのかしら…提督、ていとく?」グググ



提督 「おおお扶桑さんも聞こえてないんじゃないかな待って待って出ちゃう、提督の中身が出ちゃう、」



叢雲 「顔色が悪いわね、大丈夫?おかゆ飲む?」



提督 「ああああ待て待て飲み物じゃないし今は食えないってちょっとこぼれてる!熱いからちょっと止め、叢雲ぉ⁉」



叢雲 「やだ、けっこう垂れたわね…仕方ないわね、拭くものあったかしら」



叢雲 「ほら、拭くから早く上を脱ぎなさい」



提督 「いや流石に身体は自分で拭くから」



叢雲 「四の五の言わずに大人しくなさい。扶桑、そのまま抑えておいて」



扶桑 「仕方ありません…提督、このまま動かないでくださいね?」



提督 「動くも何も、万力にでも抑えられてるみたいにピクリとも動けないんだけど」



扶桑 「ふふっ、提督ったら大げさなんですから…火力は自慢ですが、腕力など殆どありませんのに」



叢雲 「そうね、鉄筋で蝶結びが出来る程度しかないものね」ボソッ



扶桑 「聞こえているわよ?」フフフ



提督 「煽るな叢雲、なんかまた締め付ける力が強く…」



叢雲 「なによこれ、人が着ている服のボタンってけっこう外しにくいわね」グイグイ



提督 「引っ張るな取れる取れる! 自分で脱ぐから大丈夫だってホントに、」



コンコン ガチャ



陸奥 「ちょっと提督? 起きたみたいだけどあまり騒がしいのは…あら?」



 ベッドの上で上体を起こした提督を後ろから扶桑が羽交い絞めにし、提督は抵抗していた為少し汗ばみ息が荒く、

叢雲は提督の真正面で寝間着のボタンを外している最中で、提督の肌蹴た胸元には透明の、どろっとした液体(?)が―――、



陸奥 「…あら、」



陸奥 「あらあら、」



提督 「むっちゃん、たぶん誤解してる、これはそういうのじゃない待って」



陸奥 「大丈夫よ、お姉さん、そういうのもアリだと思うわ。軽蔑したりなんかしない、ホントよ?」



叢雲 「今すぐ事情を説明するからその生暖かい目を止めなさい!!////」


……



陸奥 「あら、そうだったのね」



扶桑 「そうよ、私と提督はまだ、そんな///」



提督 「まだ?」



叢雲 「さらっと私を抜かしてんじゃないわよ」



陸奥 「でも、ちょっと物足りないわね。せっかく面白い話題が見つかったと思ったのだけど」フゥ



提督 「いやいや、変に広めるのはマジで勘弁してくれ…友提督あたりに知られた日にはもう、」



陸奥 「ふふ、大丈夫よ、言いふらしたりなんかしないから。第三砲塔に誓ってもいいわよ?」



提督 「炎上しそうじゃないですかやだー」



陸奥 「お姉さん、友提督さんの所に通信いれようかしら」



提督 「すみません勘弁してください…まぁこの時間なら通信しても伝わる事はないだろうけど」チラッ



扶桑 「ああ、この時間帯ですと、そうですね」



陸奥 「?」



提督 「この時間は、詳しい説明は省くけど『友提督の』演習中だ」



提督 「今通信繋げても「んほおぉぉぉお」だの「しゅごいぃぃい」だの、野郎のきったねえ騒音しか拾わないから」



提督 「こうして毎日欠かさず厳しい演習を自らに課す事で己の提督レベルを高めている、らしい」



提督 「あとは秘書官のレベル上げも兼ねてるとか」



陸奥 「(一体何のレベルが上がるのかしら…)」



提督 「何に引くって、友提督はアレで本当に経験値が入ってるらしいぞ。司令部レベルが上がるのも確認されてる」



叢雲 「反比例して人としてのレベルが島風もどんびきする速さで下がってるようにも思えるわね」



扶桑 「思ったのですが、友提督さんが『あんな』なのは元からなのでしょうか」



陸奥 「扶桑、貴女自然にキッツイ事言うわね…」



提督 「ん、どうなんだろ」ンー



提督 「俺も前に聞いたことはあったんだけどな」



提督 「香取さんが言うには、」


ーーーーーーーーーーーーーー

香取 『えっ? 友提督、ですか?』


香取 『そうですね…上手く言葉に出来ませんが、初めてお会いした時に思ったのです』


香取 『ああ、この人だ、と。この人こそが、私の…』


香取 『しt…仕えるべきお方なのだ、と』ニコッ

ーーーーーーーーーーーーーー


提督 「…だって。」



叢雲 「うわぁ…」



陸奥 「なんというかその、本気なのね」



扶桑 「あの、因みに友提督さんはなんと?」



提督 「んー? 友提督か、あいつはどうだったかな」


ーーーーーーーーーーーーーー

友提督 『いいか提督…大切なことだから覚えておけよ』


友提督 『出口の数はな、可能性の数なんだ』キリッ


提督 『うるせえ、新〇駅かよ』


友提督 『まあ俺の場合はもう出口じゃなくて出い』


提督 『お前それ以上喋ったらぶっ飛ばすからな』

ーーーーーーーーーーーーーー


提督 「…うん、特に何も言ってなかったと思うよ、確か」



提督 「まあ何にしろあの二人は初対面から相性ばっちりだったらしいぞ」



陸奥 「そうね、ばっちりというか、噛みあってはいるわね…」



提督 「艦種が艦種だけにあまり出撃メンバーには入らないけど、潜水艦相手の時には旗艦張ってるみたい」



提督 「あいつのところは大所帯だからけっこう艦娘も多く居るけど、ずっと香取さんが秘書官やってるんだと」



叢雲 「アンタも、」



提督 「ん?」



叢雲 「アンタも、もう少し艦娘増やしたいなとかは、思ったりするの?」



提督 「いや、別に増やしたいとは思わないよ」



提督 「今だって十分賑やかだし、皆が居て物足りないと思う事なんてのも無いから」



叢雲 「…ふん、まあ、当たり前よね。この私も居るんだから、物足りないだなんて言わせないわ」フンス



提督 「そうだな、だから安心してくれていいぞー叢雲」グリグリ



叢雲 「わぷ、こら、アタマ撫でるな!髪が乱れるでしょ!!/////」



陸奥 「・・・、」



提督 「ん? どうかしたの? むっちゃん」



陸奥 「え? ああ、私は上背があるからかしら、頭を撫でて貰ったことがないなって思って」



提督 「あー、まあむっちゃんを子供扱いって出来ない感じするからな」



叢雲 「何よそれ、私ならいいっての?」



提督 「むっちゃんも撫でる?」



陸奥 「そうね、せっかくだからお願いしようかしら」フフッ



陸奥 「貴女も一緒にどう、扶桑?」



扶桑 「っえ?! ええ、まぁ私も、そうですね…あの、よろしく…お願いします///」スッ



ーーーーーーーーーーーーーー



球磨 「…って感じのダダ甘い光景が広がってるはずクマ」



球磨 「おかゆを下げるのは中の誰かに任せといた方がいいと思うクマ」



北上 「あー、そうね、それがいいかもねー」



北上 「大淀は取りに行く気、ない?」



大淀 「わ、私もちょっと気が引けます、お邪魔しても悪いですし…」



北上 「まぁ、そうだね、あの中に入ってくのはねー」



球磨 「意外に優秀な球磨ちゃんは邪魔しないクマ」クマッ



北上 「ホンネは?」



球磨 「馬に蹴られるのは御免クマ」



北上 「だよね、中で何がどうなってるかわかったもんじゃないし?」



大淀 「え?!でもそんな、大勢でなんて」カァァ



球磨 「気になるならこっそり覗いてみればいいクマ」



球磨 「クマたち黙っててやるクマ」



北上 「そうそう、いいと思うよー興味あっても」



北上 「誰も居ない事を確認してから、提督の隠してる雑誌を恥ずかしそうに興味津々に読んじゃってるもんねー大淀は」フフフ



大淀 「うぇ⁉/// なん、なぜそれを⁉///」



北上 「ありゃ、カマかけたつもりだったのに」



球磨 「クマー…大ヒットだクマ、釣れちゃったクマ」



大淀 「っ?!?!/////」ボッ



北上 「そして提督秘蔵のお宝本の存在も明らかになった、と」



球磨 「ちなみにどんなジャンルがあったクマ?」



球磨 「上官の事を把握しておくのは部下として当然の務めクマ、決して面白半分とか弱み握ってやろうとかじゃ無いクマ」



大淀 「お、お答えできません、提督のプライバシーに関わりますから」フイッ



北上 「お宝本発掘して読み漁った人が言ってもねぇ…」



北上 「でも、そっかー、言えないかー。つまり、」



球磨 「言ったらマズイくらい、よっぽどアレな内容なのかクマ」



大淀 「そんな! 決してそんな事は…‼」



北上 「ん? じゃあ言えるよね? ほらほら話してごらん? 話して楽になちゃいましょー?」



大淀 「…っ///」



大淀 「あの、」ゴニョゴニョ



北上 「ほうほう」フム



大淀 「…が…で、」ヒソヒソ



球磨 「ほほう」クマッ



大淀 「…で、……です///」



北上 「なるほどなるほど」



球磨 「よーくわかったクマ、ありがとクマ」



北上 「それにしてもさー大淀、」



大淀 「なんですか?」



北上 「しっかり最後まで読み込んだんだなー、と思って」ニヨニヨ



球磨 「うむ、大淀はお仕事熱心で感心クマ、クマも見習いたいものだクマ」ニヨニヨ



大淀 「…っ///、もう、知りませんっ!!/////」




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2022-02-15 22:28:18

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このSSへのコメント

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1: ぺるつぁー 2017-03-04 20:04:52 ID: d9SgHkC4

運営様≫
お忙しい中、ご対応ありがとうございました。

2: 芝犬 2017-09-25 23:13:18 ID: 9JJmkuZM

まだかぁ...


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