2017-08-18 04:30:28 更新

章タイトル

第1話 やっと艦娘達の到着です


柱島泊地襲撃戦から三日後…俺達と言うか俺は書類仕事を店長、吉田君、みらいと一緒にしていた。

残りの奴等?

逃げたり、嫁艦に拐われたりしていない。

あ、瑞稀はお茶を入れに行ってる。


岡村「副長。」

翔平「はい?」

岡村「この使用拳銃一覧表って何だ?」

翔平「自分で携行するための銃を選ぶんですよ。

メジャーな物からマニアックな物まで何でもありますよ。」

岡村「だな。

スチェッキンにM76 、それにスマホ型のデリンジャーまで。」

吉田「副長は何を選んだんです?」

翔平「俺はリボルバーだよ。

コルト社のパイソン。」

岡村「どうせ2.5インチなんだろ?」

俺はショルダーホルスターからパイソンを抜いて机の上に置いた。

翔平「そうですよ。」

岡村「そうか(汗)」

吉田「ん?

キャリコもあるんだ。」

岡村「コンテンダーまであるのか。」

翔平「ガバメントもかなりの種類を揃えてますよ。」

岡村「タカスペシャルにスネークマッチ、それにスタローンカスタム…。」

吉田「どんだけあるんですか(汗)」

翔平「俺が聞きたい(汗)」

岡村「M19にM29まであるのか(汗)」

みらい「44オートマグまであるの!?」

翔平「これは最新の技術で復活させた奴だな。

昔のオートマグよりはジャムを起こしにくいらしい。」

その時ドアが開いてある男が入ってきた。

トモカ「死ぬかと思ったわ…。」

彼はトモカ。

彼はなんと陽炎型駆逐艦全員とケッコンすると言う謎伝説を作った人で最近陽炎型との夜戦で忙しい。

翔平「おう、今日は何人轟沈(気絶)させたんだ?」

トモカ「六隻だ。」ドヤァ

岡村「どや顔をするな(汗)」

翔平「と言うかなんでトモカの所には艦娘いるんだよ(汗)」

トモカ「艤装無いけどな。」

そう言ってトモカは自分の席に座り銃のカタログを読み出した。

翔平「なんだ?

トモカも銃使うのか?」

トモカ「どうも町中に不審者が現れてるらしくてな。」

岡村「あれか。

全裸で発狂しながら全力疾走してる不審者か。」

翔平「なんか何処かで見たことあるな(汗)」

みらい「気のせいだろ。」

吉田「副長。

俺、コンテンダーとキャリコにします。」

翔平「…理由は?」

吉田「fateに、出てきたから!」

翔平「おっおう(汗)」

そんな雑誌をしていたらお茶を入れにいってた瑞稀がノックもせずに入ってきた。

瑞稀「翔平!

艦娘達を乗せた輸送船が海賊に襲われたって!

救援部隊より私達の基地が一番近いから出撃命令出たよ!」

翔平「俺と瑞稀、みらいは出撃準備!

他の人は対白兵戦専用武器を持って待機!」

岡村「白兵戦専用武器あるんだ(汗)」



とある海域


海賊A「艦娘を売れば金になるからよぉ!!

ここで大人しく捕まってくれやぁ!!」

鳥海「それは出来ない相談です!!」

吹雪「こちら輸送船富士!

海賊に襲われてます!」

海賊B「ここからじゃ救援部隊は来れねーよ!!」

鳥海「来ます!

絶対に!」

海賊A「来ねぇよ!!」

その時海賊の乗ってきた船が爆発した。

海域A「なんだ!?」

???「人の部下襲って楽しいかい?

塵クズ共。」

海賊A「誰だテメェ!!」

翔平「どうも。

海軍です。」

瑞稀「国際艦娘保護法違反で逮捕します!!」

みらい「こちらみらい。

半径100キロ以内に機影なし。」

翔平「了解。」

海賊A「何で海軍がいるんだよ!!」

鳥海「私の計算に引っ掛かったからですよ。

確かに救援部隊の活動範囲外ですが柱島泊池からすればここは庭みたいな物です。」

海賊B「柱島泊池!?」

海賊A「あの戦う提督が打数所属する海軍の懐刀…。」

吹雪「そうなんですか?」

鳥海「別名チート鎮守府よ。」

吹雪「聞いたことあります。

何でもアニメに出てくる戦艦やロボットの艤装を、持ちその強さは艦娘よりも強いと言われてる。」

翔平「チート鎮守府と言われてるのね(汗)」

鳥海「その提督の強さは艦娘の連合艦隊と同等クラス又はそれ以上と言われてます。」

みらい「まぁ、そう言われるのも納得しちゃうね。」

瑞稀「だね。」

翔平「さてと。」

翔平は海域の額に銃口を向けた。

翔平「ここで死ぬか、本国で処刑されるか選べ。」

海賊A「ひぃ!?」

海賊B「死にたくない!!」

海賊の二人は失禁し床に水溜まりが出来ていた。

翔平「生きると言う選択肢が有るわけ無いだろ?

ゴミに。」

海賊A「ご慈悲を!!」

海賊B「申しませんから!!」

海域は翔平に殺されないようにお願いするが翔平は聞く耳持たずに引き金を引いた。

カチン!

海賊A「ひぃ!?」

翔平「ミスファイアか。」

翔平はパイソンをホルスターにしまい救援部隊に海賊達を引き渡した。

翔平「運が良かったな。」

その後海賊二人は殺されることはなかったが精神的にダメージが大きかったらしく精神病院のお世話になったと言う。


柱島泊池


翔平「えぇー今日から俺らの鎮守府で働くことになった艦娘達だ。」

吹雪「特型駆逐艦の吹雪です!」

鳥海「高雄型重巡洋艦の末っ子鳥海です。」

五月雨「五月雨です!」

大和「大和型戦艦大和押して参ります!」

武蔵「戦艦武蔵だ。」

島風「島風型駆逐艦の島風です!

速き事島風の如しです!」

響「響だよ。

その活躍ぶりからバラライカと呼ばれてるよ。」

ベルニキ「ベルニキだ。

その突っ込みぷりから響の、相方と呼ばれてる。」

吉田「いやいや。

ベルさん何してるんですか(汗)」

ベルニキ「暇だから来た。」

岡村「暇で戦場に来るやつ初めて見たわ。(汗)」

トモカ「だな(汗)」

翔平「トモカそろそろ時間では?」

トモカ「だな。

ちょっくら夜戦してくるわ。」

そう言ってトモカは執務室を出た。

翔平「あいつ…何かと文句良いながらも陽炎型全員を抱いてるよな(汗)」

岡村「だな(汗)」

その時岡村店長の肩を掴む二人がいた。

大和「提督もヤるんでるよ?」

武蔵「私達を満足させてくれるのだろ?」

岡村「面白い…良いだろう。

心行くまで満足させてやろう。」

そう言って岡村店長は執務室を出ていった。

翔平「…。」

瑞稀「…。」

吉田「山風愛でてるわ。」

翔平「おう。」

吉田「村雨ーいくぞー。」

村雨「はーい。」

みらい「さてと。

執務をするか。」

翔平「だな。」

瑞稀「お茶入れてくるね。」

五月雨「あ、じゃあ手伝います。」

鳥海「私も手伝います。」

こうして…艦娘達とチート鎮守府の提督達との鎮守府生活が始まった。

果たして深海棲艦は土下座するはめにする暇はあるのだろうか。

それは作者次第である。

第一話END

第二話に続く

[第2話 ブラック鎮守府殲滅作戦 ]

前回のあらすじ

海賊から着任予定の艦娘達を守った柱島鎮守府。

そんな中英国のとある戦艦が柱島に訪れていた。


岡村「成る程…。」

トモカ「ブラック鎮守府の約半数は殲滅又は解体と思ってたが…。」

ベルニキ「ここまで、残ってたとはな。」

???「はい。

大本営の対応を待ってられないので我々英国海軍並びに英国陸軍特殊部隊SASを動かす事を決めました。」

岡村「紳士の国は対応が早いな。

女王陛下は何か言ってきたか?

ヴァンガード。」

ヴァンガード「はい。

女王陛下は殺れるなら殺れ。

だそうです。」

トモカ「これ、副店長が聞いたらキレて航空戦力を全て投入するな(汗)」

そこに書いてあった内容とは…。

[国内に存在するブラック鎮守府一覧表(極秘)]

岡村「国内に存在するブラック鎮守府は氷山の一角と言うわけか。」

ヴァンガード「一応副店長には報告しますか?」

岡村「しないとダメだろ。

この数は一日十五件潰したとしても五十年掛かる計算だ。」

トモカ「副店長なら「なら、一日50件潰せば良い」とか言いそうだし。」

翔平「足りねぇよ。

一日150件だ。」

岡村「無茶言うな。

中には上位3ランクに入る鎮守府だってあるんだ。

それを相手にすると言うことは国を相手にするような物だ。」

翔平「艦娘を捨て駒にするような奴がいる鎮守府が上位に入るなら俺は壊します。

そんな腐った鎮守府。」

岡村「落ち着け。

キレた所で何も始まらん。」

翔平「…F-14の点検をしてきます。」

翔平はそう言うと執務室のドアを閉めた。

岡村「あいつが一番嫌いなのはブラック鎮守府だからな。」

トモカ「ですな。」

吉田「悪魔の中川…。

これは味方から付けられたと思うと悲しいですね。」

岡村「潰してきたブラック鎮守府約三千、殺したブラック鎮守府の提督2500人。

…手にかけた艦娘105隻…。」

吉田「あれは!

副店長ではなくブラック鎮守府の提督が悪いんだ!!」

トモカ「吉田落ち着け。」

岡村「知ってるさ…薬漬けにされた艦娘や深海化してた艦娘…そして洗脳が解けなかった艦娘…。」

ヴァンガード「女王陛下も中川提督に関しては気になされてます。」

トモカ「胸糞悪いったらありゃしねぇ。」

吉田「はい。」


その頃中川翔平は


翔平「…。」

整備兵「取り敢えずチェックしました。

異常はありません。」

翔平「分かった。」

翔平は格納庫で愛機であるF-14トムキャットをチェックしていた。

整備兵「しかし…この機首に書いてあるマークは何ですか?」

翔平「ん?

それは…俺が殺した艦娘達のパーソナルマークさ。」

整備兵「へ!?」

翔平「まぁ、俺の罪への贖罪だよ。

俺が死ぬまでこいつらを忘れない為に。」

翔平は機首に書かれたマークを撫でてこう言った。

翔平「悪魔と言われようが死神と言われようが俺はブラック鎮守府を潰す。

命に賭けてな。」

整備兵「ですが、それではあなたが。」

翔平「何…慣れたよ。

105人も殺ればな。」

そう言って翔平は格納庫から出ていった。


その頃とある場所


???「やはり、ここもか。」

???「うん。

ここもブラック鎮守府だねぇ。」

???「副店長達にも報告しておきます。」

???「おう。

頼んだよ。」

???「しかしまぁ、悪魔が動き出すと知ったら…ここのブラック鎮守府はどうなることやら。」

???「それは言わない事だよ。

北上。」

北上「まぁねぇ。」

大井「悪魔の中川ですか。

ソリダスはそう言うの無いの?」

ソリダス「無い。」

大井「作りなさいよ。」

ソリダス「あの人のは…好きで付いた訳じゃない。」

北上「まあね。

味方から付いた二つ名だもんね。」

大井「えぇ。」

ソリダス「だからこそ、もう増やさせない。

105人から。」



その頃柱島鎮守府ではブラック鎮守府掃討作戦が練られていた。


ヴァン「紅茶は無いのか!!

紅茶は!!」

ベルニキ「うるせぇ!!

緑茶でも飲んでろや!」

吉田「アールグレイがあった筈だよ。

副店長の自室に。」

翔平「おい、なんで知ってる。」

ヴァン「あれは女王陛下が中川提督にと譲渡された逸品だ!!

そう簡単に飲めるか!!」

翔平「まぁ、時々飲んでるが旨いぞあれ。」

岡村「この間はダージリンだったろ?

あれは?」

ヴァン「あれはメイ首相が友好関係を結んでる中川提督にと渡された高級品です。

100グラム一万円します。」

岡村「すげぇな。」

瑞稀「何かと英国からは紅茶とか来ますよ。

この間は何故かL85送られましたけど。

しかも2000丁。」

翔平「なぁ、ヴァン。

あれ引き取って。」

ヴァン「何を言う!!

我が国の傑作銃てすぞ!!」

翔平「ジャムるわ重いわ、マガジンのスプリング弱いわの三点セットの付いた銃のどこが傑作銃だ!

最大の攻撃はなんだよ!!」

ヴァン「銃剣突撃。」

翔平「深海棲艦に効くかぁ!!!」

トモカ「…ブラック鎮守府どこ行った。」

みらい「まぁ、どうせ副店長と店長とヴァン率いるSASによる執務室並びに私財庫制圧だと思うよ。」

トモカ「…また事務所理か。」

みらい「まぁ、良いんじゃね?」

瑞稀「私は護衛艦隊の指揮ですねぇ。」

みらい「むらさめにはるさめ、さみだれ、いかずち、いなずまか。」

瑞稀「はい。」

翔平「てめぇの所のA2になっても問題改善されてねぇじゃねぇか!!」

ヴァン「ジャムる率は減ったわ!!」

翔平「他の所はよ!!」

ヴァン「絶賛改善中だよ!!」

岡村「おーい。

紅茶入ったぞー。」

ヴァン「あ、どうもです。」

翔平「どうもです。」

一息入れるために翔平達は紅茶を一口飲んだ。

そしてマグカップを置いた。

全員「これ麦茶だ!!!」


翌日


翔平「ここか…。」

岡村「いかにもブラックしてますオーラ出してるな。」

翔平「第一、第二は正門を制圧。

第三、第四は港を、第五、第六は店長に続け。

第七、第八は裏門を。」

ヴァン「残りはここに待機し撤退の援護を。

私と副店長で執務室を制圧します。」

岡村「…お前らさ。

何もL85A2を装備しなくてもええやん(汗)」

翔平「俺も言ったんだけどヴァンがな(汗)」

ヴァン「L85は我々の傑作銃です!」

岡村「はぁ、行くぞ。」

こうして指示された部隊は各々の場所に迅速に且つ慎重に進んでいった。


店長率いる部隊はブラック鎮守府提督の横領した資材がある私財庫に向かっていた。


部下1「隊長、私財庫に艦娘を確認、タイプは長良型軽巡洋艦の長良と確認。」

岡村「第六小隊は周囲の警戒第五小隊は俺に着いてこい。」

部下2「了解。」



私財庫前


長良「眠い…でも、寝たら名取が…。」

その時長良は後ろから口を抑えられる。

長良「!?」

部下2「シーっ。

英国陸軍だ名取はこちらで保護する。」

長良「…!」

部下2「柱島鎮守府が来たと寮の仲間たちに伝えて来るんだ。」

長良(柱島鎮守府!?)

部下2「必ず救出する。

出来るね?」

長良「コクコク」

部下2「良い子だ。」

そしてSAS隊員はスッと闇の中に消えた。

長良「柱島鎮守府が来たって伝えなきゃ!」

長良は助けが来たことを伝えに寮に戻ったと言う。


私財庫


岡村「お前キザだなぁ。」

部下2「英国紳士ですので。」

岡村「紳士ねぇ。」

部下2「しかし隊長…。」

岡村「言うな…と言っても無理だな。

まさかこんな僻地にこんなのが有るとな。」

部下2「MS-06JザクⅡ…。」

岡村「副店長に連絡一つ目の巨人発見セリ。

とな。」

部下2「ハッ!」


その頃港では


部下「隊長。

私財庫にてモビルスーツが確認されました。」

???「分かった。

…と言うか何でお前まで来てるんだコンロイ。

お前小説、OVA、テレビで生き残ったろ。」

コンロイ「隊長それはいっちゃアカンです。」

コンロイが隊長と呼ぶ男はそうあの、ミスター歯車ことダグザ・マックール中佐であった。

ダグザ「まぁ、俺も人のこと言えんが。」

コンロイ「しかし、これでSASではなくエコーズとして動けるのです。

それはそれで良いとしましょう。」

ダグザ「まあな。

しかし…これもあるとはな。」

コンロイ「ズゴックですか(汗)」

ダグザ「少数だがズゴックEもある。

横領した資材だけで手に入れるのは不可能だ。

…提督に報告しろ。」

コンロイ「了解。」


ブラック鎮守府執務室


ヴァン「了解。

提督、私財庫並びに港にてモビルスーツを確認ジオン製だそうです。」

翔平「ほう、違法ですよ。

いや、国際条約違反だ。」

ブラ鎮提督「貴様の方が違反だ!!」

翔平「おいおい自分の事を棚に上げるなよ。

国際艦娘条約違反、対核融合炉条約違反、国際人権条約違反。

ブタ箱通り越してこりゃ銃殺刑でも足りないな。」

ヴァン「貴方の行為は多数の条約違反、憲法違反、法律違反で捕らえさせて頂きます。

生死を問わずに。」

ブラ鎮提督「貴様ぁ!!」

ブラック鎮守府の提督は腰に付けていた南部で翔平を撃とうとした…だが。

ズドーン!!

ブラ鎮提督「グワッ!!」

翔平の手にはS&WのM27が握られていた。

翔平「貴様に銃を抜かせると思ったか?」

ブラ鎮提督「おのれぇ…!」

ヴァン「副店長がコルトじゃないリボルバー使ってる!?」

翔平「俺のサブさ。」

そう言って翔平はヒップホルスターにM27を戻した。

ブラ鎮提督「コルトリボルバー!?

まさか…悪魔の中川か。」

翔平「ほぉ、その名前を知ってるのか。

じゃあ俺が来ても文句は言えないよな?」

ブラ鎮提督「ハハハ!!

貴重な艦娘を105人も殺し出世した殺人鬼だろぉ!!!」

翔平「よく吠える豚だ。

てめぇにはブタ箱より精肉所がお似合いだ。」

ヴァン「憲兵隊go!!」

ヴァンガードがそう呼ぶと憲兵隊が執務室に流れ込みブラック鎮守府の提督を取り押さえた。

ブラ鎮提督「中川翔平!!!

貴様は必ず殺される!!

その時をあの世で楽しみにしてるよ!!

ハハハ!!」

そう言ってブラック鎮守府の提督は執務室を出ていった。

ヴァン「SASは退却、護衛艦隊は柱島鎮守府に帰還せよ。」

翔平「ヴァン。

俺は少し遅れる。」

ヴァン「了解。」

そう言ってヴァンは護衛を引き連れて執務室を出た。

翔平「…あと何人捕まえればブラック鎮守府は無くなるんだ。」

翔平は執務室の窓から三日月を眺めていた。


翌日


ヴァン「まぁた紅茶が無いぞぉ!!!!!!」

ベルニキ「うるせぇ!!!

仕事用ファイル頭にぶつけんぞ!!!」

みらい「誰かぁ、承諾用の印鑑どこおいた?」

吉田「おーい承認用の印鑑持ってたの誰だ。

ちゃんと元あった所に戻せ。」

翔平「モビルスーツの配備計画書書いたバカは誰だ。

条約違反で俺らが捕まるわ。」

吹雪「この書類は資材関係で…これが事務関係…。」

響「バラライカ…頼むからAKを大量に送らないでくれ(汗)」

五月雨「お茶をお持ちしまし…きゃあ!?」

ガシャーン!!

みらい「うわぁ!?

書類がぁ!?」

トモカ「あちゃあ(汗)」

翔平「おいおい(汗)」

岡村「紅茶入れたぞー。」

トモカ「うぃーす。」

ヴァン「はーい。」

吉田「今度は麦茶では無いですよね?」

岡村「おう。

今度は翔平から許可を貰ってダージリンにしてみた。」

一息入れるためにまた皆で一口飲んだ。

そして全員でマグカップを置いた。

全員「これ烏龍茶じゃねぇか!!!!」

第三話に続く


第三話 平和な日常…なのかなぁ(汗)


ブラ鎮潰しを終えてから一週間が立ち俺達の仕事も書類程度になっていた。

翔平「平和だなぁ。」

岡村「深海棲艦も深海から出てこないし、ブラ鎮一斉摘発によって約八割が壊滅したもんなぁ。」

ヴァン「女王陛下もお喜びになられておられました。

お陰で私の階級も大佐から准将に昇格ですよ。

ハッハッハッ!!」

トモカ「事務処理しかしてないぜ。」

みらい「同じく。

まぁ、仕方無いと言われれば仕方無いが。」

ソリダス「俺も暇になって良いよ。」

翔平「そう言えば吉田くんは?」

岡村「村雨と山風連れて町に買い物。」

翔平「へぇ。」

トモカ「副店長は無いんですか?

デートとか。」

翔平「う~ん。

休み会わせてはいるがスクランブル掛かって行けなくなった事が多かったからなぁ。」

ソリダス「今日は大井のカレーで明日は北上の天丼かぁ。」

翔平「大井のカレーと聞くとなんか変な薬とか入ってそうだよな。」

ソリダス「入ってるよ?

それを理由にして襲ってるし。」

翔平「聞きたくもない情報提供ありがとう。」

岡村「薬か…今度大和に使ってみるか。」

翔平「店長(汗)」

トモカ「…毎日使ってるわ。」

翔平「知ってた。」

ヴァン「…リア充め(泣)」

岡村「フッ…大和型は良いぞ。」

トモカ「個性的な子達だか毎日楽しいぞ?」

ソリダス「幼馴染み系とツンデレ系良いぞ。」

翔平「ノーコメント。」

岡村「お前が一番リア充だろうがぁ!!!」

店長が翔平の溝に蹴りを入れ

トモカ「こんのリア充の化身がぁ!!!!」

更に溝に蹴りを入れられ膝を付いてる所に顔面に蹴りを入れ

ヴァン「地獄に落ちろぉ!!!!」

ヴァンガードが38.1㎝連装砲を翔平に撃ち込む。

翔平「」←犬神家のあれ状態

みらい「…南無。」

岡村「ふう。

スッキリしたぜ。」

トモカ「だな。」

ヴァン「ですね。」

その時ヴァンガードの肩を後ろから鷲掴み人がいた。

ゴキッ!

ヴァン「!?!???!?!!!」←声にならない悲鳴

岡村「ヴァン!」

トモカ「誰だ!!」

吹雪「どうも」←ドス黒いオーラを出してる

岡村「!?!!!????!」←恐怖で声が出なくなってる

トモカ「」←気絶中

みらい「…怒らせないようにしよ…。」

岡村「ちょっと待って吹雪!?

それはアカン!」

ヴァン「肩が!!

肩がぁ!!」

トモカ「やり過ぎたこと謝るからそのチェンソー仕舞ってくれぇ!!!!」

吹雪「嫌です」ニッコリ

三人「ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ」



その頃吉田提督は


吉田「山風は何処行く?」

山風「提督と一緒なら…何処でも良い…。」

村雨「山風頬が赤くなってる可愛い!」

村雨はそう言いながら山風の頭を撫でる。

山風「止めてよぉ村雨お姉ちゃん(照)」

吉田「やっぱこの二人は最高だぜ!!」

ガシッ

吉田「へ?」

憲兵「ニッコリ」

吉田「イヤァァァァァ!」

これが後に柱島に大変なことになることは誰も予想せずにいた。


みらい「こちら柱島鎮守府!!

至急救援を!!救援を!!ウワァァァ!!」

山風「吉田提督は何処?ねぇ何処なの?」ハイライトオフ

村雨「吉田提督何処ぉ?」ハイライトオフ

岡村「落ち着け!?なっ!?落ち着いて!?」

翔平「何処のバカだよ!!

吉田提督を誤認逮捕した糞ったれは!!」

トモカ「知るかよ!」

山風「吉田提督は何処?ねぇ何処なの?

答えてよ…答えろぉ!!!」ハイライトオフ

ソリダス「」気絶中

翔平「来るな!来るな!

ウワァァァ!!!」


それから二時間後


吉田「はぁ、説明するのに時間掛かったわ(汗)

…何これ?」

吉田提督の目の前に写ったのは壊滅状態の柱島鎮守府であった。

建物は崩落し港は形を残しておらず完全に壊滅。

更に其処ら中で倒れてる鎮守府の関係者や艦娘。

吉田「副店長ー!!店長ー!!みらいさーん!!ソリダスさーん!!トモカー!!」

吉田提督は仲間の名前を呼ぶが誰も返事をしない。

吉田「何が起きたんだ…。

…なんかデジャブを感じるが(汗)」

???「吉田…提督…。」

吉田「副店長!!」

翔平「吉田提督…彼女達強すぎる…独占…欲が…。」

吉田「…すみません。」

翔平「お前もその内…刺されるぞ…ガクッ」

吉田「副店長ー!!」


柱島鎮守府壊滅


第四話に続く…のか?


第四話 艦娘達の過去


某軍病院


翔平「彼女達の過去?」

青葉「はい。

彼女達はブラック鎮守府出身ばかりです。」

翔平「そりゃあそこから救ってきた子達だからな。」

翔平はそう言いながら牛乳を飲みマグカップを置いた。

翔平「あれは俺達が提督してではなく憲兵又は空軍で戦ってた頃だ。」



俺は元は空軍にいたんだ。

主に海上を航行する艦娘達の援護又は道案内。

そんな中とある鎮守府の所属だった駆逐艦の様子がおかしかった。


防波堤


翔平「今日は〇〇鎮守府の援護か…ん?」

部下「隊長?」

翔平「二番機、空軍基地に連絡して今回の編成を聞いてこい。」

部下「あ、はい。」

翔平(確か艦隊編成は六隻までの筈…なんで七隻いるんだ?)

部下「聞いてきました。

一隻は囮で使うらしいです。」

翔平「そこの提督が言ってたのか。」

部下「はい。

名前は特型駆逐艦の吹雪ですね。」

翔平「…ゲスが。」

編成を見てて思ったよ。

彼処の鎮守府は火力ごり押しで駆逐艦とかは使わない所だって。

多分駆逐艦は夜の相手又は売り物だと思ってたんだろ。

見てるだけでヘドが出たよ。

で、作戦海域に着いて敵を捜索したんだ。


翔平「こっちは見当たらずか…。」

部下「隊長、艦隊が陣形を変更するみたいです…あれ!?」

翔平「あいつら駆逐艦を盾にしやがって…。」

部下「糞ったれ!!」

翔平「こちら第10飛行隊の一番機。

貴様ら何をしてる!!」

艦娘「こうしろって提督が…。」

翔平「その糞ったれはほっとけ!

今すぐ吹雪は待避!」

艦娘「り、了解!」

部下「敵の艦隊を確認!!

ル級1、タ級1、リ級2、イ級3!!」

翔平「俺達はタ級をやる!

残りは任せる!!」

艦娘「了解!!」


戦闘終了後


翔平「大佐これはどう言うことです?

駆逐艦吹雪は命令を無視した事による解体命令とは。」

大佐「中川大尉の言いたいことは分かる。

だが、軍の違うから助けようが無いのだ。」

翔平「チッ。」

大佐「そこで中川大尉に転属命令だ。

本日をもって第10飛行隊は解散中川大尉は海軍航空隊に転属を命ずる。」

翔平「了解しました。」

大佐「中川大尉。

…艦娘達を頼んだぞ。」

翔平「了解です。」


海軍航空隊基地


翔平「千歳基地より転属してきた中川翔平大尉です。

宜しくお願いします。」

准将「聞いてるよ。

ようこそ我が基地へ。」

翔平「私は何処の部隊に行けば?」

准将「君は独立航空隊として動いてほしい。

主に艦娘達の護衛、救出なのだ。」

翔平「了解しました。」


そこからはトントン拍子だった。

ブラック鎮守府の鎮圧にそれに荷担してた業者、組織の摘発。

それに憲兵として働いていた店長や柱島鎮守府で提督をしていたみらいさん達とも出会った。


翔平「さて…青葉が聞きたいのは何故俺は、

悪魔の中川と言われ105人の艦娘の命を奪ったかだな。」

青葉「はい。」

翔平「薬中になって苦しむ艦娘がな…。

俺の手を握って言ったんだ。

「この苦しみから解放して…私の命をここで終わらせて…。」と。」

青葉「…。」

翔平「俺はその子に銃を構えて撃った。

そしてその子は薄れ行く意識の中笑ってこう言ったんだ。

「ありがとう…そしてごめんね…。」

俺は涙が止まらなかった。

救えたかもしれない命を救えなかった。」

青葉「その子の名前は…。」

翔平「それは言えない。

いや、言いたくない。」

青葉「そうですか…。」

翔平「うむ。」

青葉「中川提督は後悔はしてないのですか?」

翔平「後悔はしてる。

でも、そこで立ち止まったら死んでいったあの子達に顔向け出来ないからな。」

青葉「お強いのですね。」

翔平「俺は弱いよ。」

青葉「取材のご協力ありがとうございました!

次の機会もあれば是非とも取材させて下さいね!」

翔平「あぁ。」

青葉「では、失礼します!」

翔平「青葉。」

青葉「はい?」

翔平「今の仕事には満足してるか?」

青葉「…はい!

とても!」



みらい「中川さんが殺したのは106人!?」

瑞稀「まぁ、その一人は生きてるけどね。

簡単に言えば死亡通知だけ書いだだけだけど。

他の子達もそうだよ。」

ベルニキ「じゃあ悪魔の中川は?」

瑞稀「殆どデマカセだよ。

彼は一人も殺してない。」

岡村「それに艦娘には俺らの弾丸は効かんしな。」

吉田「じゃあその106人の艦娘達は今何を?」

岡村「さあな。

一部はここに来てるが残りは知らん。」

吉田「一部?」

岡村「今はトモカの嫁達だな。」

みらい「え?」

岡村「副店長が独立飛行隊にいた頃のバディはトモカだ。」

ベルニキ「マジか!?」

瑞稀「知ってた。」

みらい「あり得ない二人がコンビ組んでたのか(汗)」

岡村「陽炎型の全員はトモカが助けたしな。

で、柱島にいることを知った陽炎達はここに転属して来たのさ。」

ベルニキ「なにそれ凄い(汗)」

瑞稀「そう言えば吉田さん。」

吉田「はい?」

瑞稀「結婚式の会場は決まったの?」

吉田「いやぁ、中々ね(汗)」

みらい「空母を貸し切ってやる話じゃなかったか?」

吉田「ニミッツ級原子力空母を貸しきれる副店長は何者なんだ(汗)」

瑞稀「ただの副店長よ。」

岡村「ただの副店長にしてもニミッツ級は貸切りにしてもらえんだろ(汗)」

瑞稀「気にしたら負けです。

まぁ、来賓の中に答えが出ますよ。

と言うわけで…。」

翔平「次回、おめでとう!吉田提督!」

岡村「うぉ!?」


第五話に続く


第五話 おめでとう!吉田提督!


原子力空母ニミッツ甲板上


岡村「本当に借りてきやがった(汗)」

みらい「しかもジョリー・ロジャース付き(汗)」

ベルニキ「そう言えば副店長と瑞稀さんは?」

岡村「何でも重要物の護衛とかでいないよ。」

ベルニキ「なんですか?

フライングパンケーキでも運んで来るんか?」


その頃上空では


翔平「F-14の整備しといて正解だったわ。」

瑞稀「だね。」

吉田『副店長(汗)』

翔平「なんだ?」

吉田『なんでフライングパンケーキがあるんですか!?』

翔平「設計図があったからボーイング社に頼んで作って貰った。

しかも改造して空母でも使えるようにしてある!」

吉田『副店長スゲー(棒)』


その頃ニミッツでは


みらい「さてと…。」

岡村「なにしてんだ?

みらいさんよ。」

みらい「バイトで神父をするんすよ。」

岡村「何故に(汗)」

みらい「副店長にLINEで頼みましてね(リアルで)」

岡村「メタいぞ(汗)」

ベルニキ「お、来たぞ。」

みらい「よし。」←神父服

岡村「全員整列で待ってるんだったな。」←地球連邦軍ロンドベル隊制服

ベルニキ「うむ。」←ソ連陸軍士官用制服

岡村「副店長め…海坊主と同じ服装でと頼んだのにロンドベルの制服を送りつけて来やがった。」

ベルニキ「それで参加させるほど副店長もアホでは無かったと言うことです。」

みらい「F-14がフライパスしていきます。」

みらいがそういった瞬間一機のF-14がフライパスしていきニミッツを通りすぎて行った。

そしてフライングパンケーキが着艦態勢に入っていた。

岡村「なぜにフライングパンケーキ(汗)」

ベルニキ「副店長が設計図があったから作ったと言ってましたな。」

みらい「あ、着艦した。」


フライングパンケーキが着艦しその中から大日本帝国海軍の第二種軍装を纏った吉田提督とウェディングドレスを着た村雨が降りてきた。

そしてフライパスして行ったF-14も着艦しその中からロンドベル隊の制服を着た翔平と瑞稀が降りてきたのであった。

翔平「さて、始めますか。」

とある連邦軍の甘ちゃん「総員吉田少将に敬礼!!」

青年士官の一言で吉田提督以外の軍人が敬礼をし吉田提督は静かに返礼をした。

シロー「直れ!!」

みらい「新郎、新婦はこちらまで来てください。」

吉田提督と村雨は壇上まで行きみらい神父の前で止まった。 

みらい「では…吉田提督貴方は隣の方を妻としどんな時も愛すと誓いますか?」

吉田「誓います。」

みらい「白露型駆逐艦三番艦村雨。

貴方は隣の方を夫としどんなときも愛すと誓いますか?」

村雨「誓います。」

みらい「では、指輪の交換と誓いのキスを。」

指輪の交換と誓いのキスをした吉田提督と村雨の頬は赤かったと言う。

※ここから先は別作品の人とか出てきます。


翔平「では、祝電を読ませて頂きます。

まずは…喫茶キャッツアイのマスターのファルコンからですね。

『吉田提督、村雨さんご結婚おめでとうございます。

今度うちに来たらコーヒーをご馳走しよう。 それと赤ちゃんの報告待ってるぞ!』だ、そうです。」

岡村「おい、本人出すとはどう言うことだ(汗)」

翔平「では、次に行かせて頂きます。

地球連邦軍ロンドベル隊司令官のブライト・ノア准将からです。

『吉田提督、村雨さん結婚おめでとう。

ロンドベルを代表して私が書いているが…。

アムロが未だにベルトーチカと結婚をしないのだ(汗)

全く子供だって産まれるのに何時になったら結婚をするんだか…。

あ、結婚で思い出したんだが、チャーミーが彼氏を作ったんだよ。

…俺に内緒で…。

泣いても良いかなぁ(泣)』…です。」

吉田「途中から祝電関係無いよな!?

なんか相談事してきたよな!?」

岡村「完全に逸れてたな(汗)」

翔平「では次に行かせて頂きます。

ネオ・ジオン総帥のシャア・アズナブルからですね。

『吉田君、村雨君結婚おめでとう。

本当はそちらに直接赴きたかったが外せない任務があったため祝電を書かせて貰った。

そして、私事で悪いが私も雷と結婚(仮)したことを報告しておく。

やはり雷は私の母になるかもしれん女性だな。』…後で憲兵に通報しておきます。」

吉田「今すぐしろ。」

岡村「流石ロリお艦。」

翔平「では、次に行きます。

ホテルモスクワのベトナム支部のバラライカさんからですね。

『吉田提督並びに村雨結婚おめでとう。

君達が幸せになることを同志達と祈る。

それとベルニキ伝えてくれ。

早くヴェールヌイと結婚してくれ。

それかロアナプラに帰ってこい。

そろそろヴェルニウムが切れそうなんだ。』

…完全に後者が本題だろこの人。」

ベルニキ「あの人そう言うけど二週間に一度はうちに来てヴェールヌイ抱っこしてるからかな!?」

翔平「では、次に(汗)

これは…ブラックラグーン社のダッチからですね。

『吉田提督、村雨君結婚おめでとう。

所でロックとレビィをくっつけたいんだがどうしたらいいんだ?』…知らんがな。」

岡村「あいつらくっ付けたらいろんな意味で大変だぞ。」

吉田「俺らの結婚関係無いだろ!?」

翔平「他にも有りますが多いので掲示板に張っときます。

では、次にブーケトスとなります。

尚、作者にはかける自信が無いためカットとなります。」

全員「メタいな!?」


尚、ブーケを獲得したのは…

瑞稀「イエイ!」

だったそうな。


第六話に続く


第六話 店長の一日


やぁ、読者の諸君岡村だ。

副店長から俺の一日を教えてくれと頼まれたので教えることにしよう。


俺の朝は早い。

午前五時半には起きてる…と言うか起こされる。

その理由は…


岡村「…またか。」

大和「提督逃がしませんよぉ…。」

武蔵「提督は私のだぁ…。」

毎朝必ず大和たちが添い寝してる(寝るときは別々の部屋で寝てる筈)

岡村「はぁ。」

まぁ、俺としては腕におっきなおやまが当たるので俺得なんだが。

それは置いといて…まぁ、その二人は俺の布団で寝かしとくとして俺は寝間着から何時もの制服(シティハンターのファルコンみたいな服装)に着替えショルダーホルスターに相棒であるS&WのM29を入れて地下射撃場に向かう。


地下射撃場


地下射撃場には必ず誰かいる。

なぜ分かるかと言うとまぁ、射撃場のドアに射撃中と立て札が出てるからだ。

岡村「おはよう。」

???「あ、店長おはようございます。」

岡村「今日も当ててるねぇ副店長。」

翔平「まぁ、俺の数少ない得意分野ですからね。」

この射撃場をよく使う人の一人である副店長こと中川翔平である。

メインのもサブもリボルバーと言うリボルバー教である。

俺はサブにガバメントを使ってるため根っからのリボルバー教ではない。


岡村「さてと…。」

俺は何時もの通りに的に狙いを絞る。

岡村「…。」

狙いを定めて5秒後…ズドンッ!

俺の放った44マグナム弾は見事に真ん中に当たった。

ズドンッ!ズドンッ!ズドンッ!ズドンッ!ズドンッ!

そして残りの弾丸も的に撃ち的を見る。

岡村「真ん中四発…中枠一発…外枠に一発…。

74.36%と言うところか。」

俺が銃を撃ち終わる頃には朝飯の時間になる。

今日の飯は何かなぁ。


食堂


岡村「おはよう吉田君。」

吉田「おはようございます。」

彼は吉田君。

村雨一筋の男で筋は良い。

つい最近はケッコンカッコカリを済ませ、山風を養子として戦後引き取る事にしたらしい。

岡村「何か面白い話題は無いのか?」

吉田「特車二課がまた破壊した所でしょうかねぇ。」

岡村「何を今度はなんだ?

都庁か?議事堂か?」

吉田「皇居だそうですよ。」

…特車二課が消されるかもな。

トモカ「(´・ω・`)」

吉田「あ、トモカ氏。」

トモカ「めっちゃ腰痛い(´・ω・`)」

彼はトモカ氏。

本名、年齢、性別が不明と言う謎が多い人物。

本当は磯風、浦風、浜風が嫁艦だったが副店長の罠?に掛かり陽炎型全員と結婚する。

副店長曰くなにもしてないらしい。

吉田「またですか…。」

岡村「良いんじゃないか?

結婚出来ないより。」

トモカ「ここ日本だよ(´・ω・`)?」

岡村「男性の割合が5%切ったからな。

その内の20代なんて1%未満なんだ重婚だって許すさ。」

トモカ「なら俺の腰を治してください(´・ω・`)」

岡村「無理(即答)」

トモカ「(´・ω・`)」

みらい「おはーす。」

彼はみらい。

男子高校生であったが何故か護衛艦みらいの艤装を使えるようになった。

ただ、その際にどういう手違いか艤装を着けると女の子になると言う摩訶不思議な事をしでかす。

岡村「おはよう。」

みらい「おはようございます。

…あれ、副店長は?」

岡村「朝飯前に書類の整理でもしてるんだろ。

午前中に終わるように。」

みらい「成る程。」


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2017-07-02 18:29:18

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