2018-09-18 13:44:46 更新

概要

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前書き

これは「元帥の息子がブラック鎮守府の提督になったようです」の番外編となります。二次創作やキャラ崩壊などをふくみます。


~新規着任編~


~午前10時鎮守府にて~


元帥(今日お前の鎮守府に艦娘を着任させるから)


提督「唐突だな!?」


元帥(いや、ちょっとこっちの鎮守府の艦娘が多くてな最近着任した奴そっちに着任させるから)


提督「いやいやこっちの鎮守府もいま資源がカツカツなんだよ」ガタッ!!


元帥「じゃあ、少しだけなら資源を送っておくからそれでいいか?」


提督「少しだけ!?父さんだって知ってるだろここの鎮守府は元ブラック鎮守府でここの資源もないのに戦艦や一航戦の誇り(笑)がいてそのせいでも資源の運用がきついのに...で今回着任する艦娘の艦種は?」


元帥「............戦艦」


提督「.....................切っていいですか」フルフル


元帥「やめて切らないでお願いだからね、ね!」


提督「でも着任は1隻だけですよね?」


元帥「..............................................................................................................................................4隻です」


提督「この話はなかったことにしましょう」


元帥「待って切らないでお願いだから!!」


提督「じゃあ私が言いたいことわかりますよね?」


元帥「わかった!わかったから!!資源を1年間私が保障しよう」


提督「わかりました。で、その戦艦はいつごろ着任するんですか?」


元帥「........................................................................き、今日です」


提督「は?」


元帥「すまん、仕事が忙しすぎて連絡を忘れてた」テヘペロ


提督「I"ll fill it in a fertilizer」


元帥「ん?今なんて言った?」


提督「お気になさらずになにも言っていませんよ」


元帥「そうか、ならいいんだが...」


提督「で、いつごろの着任予定ですか?」


元帥「一応マルヒトマルマルに着任予定のはずなのだが」


提督「わかりました。では、失礼します。資源のほうはお願いしますね」


元帥「あ、ひとつ言いわsガチャッ...


提督「ふぅ、大淀さん、先ほどの話は聞いていましたか」


大淀「はい、聞いていましたよ。では部屋の用意とかをしておきますね」ガチャ


提督「はい、おねがいします」


~午後1時鎮守府執務室にて~


提督「zzz...zzz...」


コンコン...テイトクハイリマスヨ


提督「zzz...zzz...zzz...zzz...」


大淀「提督、本日着任する艦娘の方が到着しましたよ」


大淀「提督、聞いていますか?...って、あら?」


提督「zzz...zzz...zzz...zzz」


大淀「寝てらっしゃるのね」


ツンツン


大淀「提督の寝顔かわいいですね。フフッ」


大淀「これでもまだ12歳っていうのがすごいですね」


提督「んぅ...」


大淀「あ、提督起きましたか?」


提督「んぅ...ママ...大好きぃ...」


大淀「はぅっ」ズキュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン!!


大淀「なんですかこの胸にくるこの熱いものは」ドキドキ


提督「ふわああああああああ、あ、大淀さんどうしたんですか?って、ああ僕寝ちゃってたんですねごめんなさい」


大淀「い、いえ、大丈夫ですよ。あ、今日着任の艦娘が到着しましたよ」


提督「あ、ありがとうございます」


大淀「で、ではお呼びしますね」


提督「あ、お願いします」


大淀「どうぞお入りください」


ドアバァン!!!!!!!!


提督「ぶっ!!」


???「Hey!!提督ゥ!!ワタシは金剛型戦艦一番艦!!帰国子女の金剛デース!!」


???「私は金剛型戦艦二番艦比叡です!!提督には恋も戦も負けません!!」


???「わ、私は金剛型戦艦三番艦榛名です!!え?あ、はい、榛名は大丈夫です」


???「マイクチェック!ワンツー!よし!!私は金剛型戦艦四番艦艦隊の頭脳霧島です」


提督「私はこの鎮守府の提督です。よろしくお願いします」


金剛「よろしくお願いしマース」


比叡「ところで提督はいくつなんですか?」


提督「12歳ですよ」


比叡「ヒ、ヒエー!!まだそんなお歳で提督なんですね~」


霧島「これも提督の実力なのでしょうか?」クィッ


榛名「なんかかわいいですね」フフッ


金剛「本当にカワイイデスネー」ギュッ


提督「わぷっ」


金剛「ンー提督はカワイイデース」ギューッ


比叡・榛名・霧島(お姉さまいいなぁ......)


ボキィッ!!!!!!


全員「......っ!!」


大淀「すいません。ボールペンが折れてしまいました」ニコニコ


提督「じ、じゃあこれからお願いしますね」バッ


金剛「ソ、ソウデスネこれからもヨロシクネー」ビクビク


提督・金剛・比叡・霧島「大淀、怖すぎ(デース)」



 ~提督の憂鬱編~


提督「はぁ......」


大淀「提督、どうかされたんですか?あと、コーヒーです」コトッ......


提督「ああ、ありがとうございます。」ズズッ......


大淀「それで、提督なにかあったんですか?」


提督「いえ、この鎮守府の艦娘の娘達も前任の提督のせいで心に傷を負っているんでどうにかして少しでも安らげばいいなと思ってなにかいい方法はないですかね?」ハァ......


大淀「それでしたら私にいい考えがありますよ」


提督「どんな方法ですか?」


大淀「それはですね......」ゴニョゴニョ......


午前10時30分鎮守府艦娘寮にて


提督「はぁ......艦娘の頼みごとを聞いてみればってかぁ~」


???「どうしたんだい提督?」


提督「ああ、時雨か」


時雨「そうさ君の時雨さ」


提督(最近どうも時雨と夕立のスキンシップが激しい気がするんだよなぁ)


時雨「どうしたんだい提督?艦娘寮に来るなんて珍しいじゃないか」


提督「ああ、実はね」カクカクシカジカ


時雨「それはいいね」パァァァッ


提督「なんかヤバいことになりそうな予感」


時雨「じゃあ提督、僕のお願いを聞いてくれないかな?」ワクワク


提督「い、いやぁちょっと今は......」


時雨「なんでそんなことを言うんだい?」

<●><●>


提督「ひぃっ!!!!」ガタッ


時雨「なんでそんなに驚くのさ」ジリジリ


提督「い、いやぁちょっとびっくりしただけだよ」


時雨「あはは、提督は面白いね」ケラケラ


提督「じゃあ僕はこれd......」ガシィッ


時雨「どこへ行くんだい?」ニコニコ


提督「し、時雨の頼み事ってなにかなー」ビクビク


時雨「やっと僕のお願いを聞いてくれるんだね」パァァァァッ


提督「ひ、一つだけならね」ダラダラ


時雨「じゃあさ、提督僕と夕立と一緒に寝てくれないかい?」


提督「はい?」


時雨「僕と夕立と一緒に寝てほしいんだ」ジリジリ


提督「.........」フリカエリ...ダッシュ!!!!!!


時雨「あ、待ってよ提督!!!!!!」ダッシュ


提督「無理無理、だって一緒に寝るんだよ!!僕はまだ未成年なんだよ!?」


時雨「わかってるよそんなことだからお願いしてるんじゃないか」


提督「それってショ●コンじゃあないか!?明石さんが言ってた」


時雨「あっははは、明石も面白いことを言うね。まぁそうなんだけどさ」


提督「うわぁぁぁぁぁぁぁんやっぱりそうだったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!」













































































































後書き

初めて番外編を書きました。本編の方はなるべく早めに書こうと思います。ついでにこんな話があればいいな。とか要望があればコメントにどうぞ


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2018-09-17 22:42:00

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