2021-07-04 20:49:02 更新

概要

アストルフォが突然英霊召喚をして呼び出したのはアストルフォと縁のあるサーヴァントだった…


第5話 アストルフォ「よ〜し!召喚だ! 」


鎮守府 本館ロビー ATM前


吹雪「えーと…あった!給料明細!」


叢雲「今月もお疲れ様ね」


吹雪「うん!今月のお給料は〜…」ビリリ…


叢雲「部屋に帰ってから開けなさいよ」


吹雪「だって〜今月は遠征や出撃とかあったから!」


叢雲「だからって多いとは限らないんじゃない?私達の月額基本28万だから出撃+遠征夜勤手当も貰ってれば十分よ」


吹雪「おお!2万ぐらい多く入ってる!」


叢雲「良かったわね」


吹雪「出撃の苦労が報われた…、叢雲ちゃんは?」


叢雲「私はいつも通りよ、………チッ」


吹雪「今何か聞こえた様な…」


叢雲「気のせいよ」


優羽「お姉ちゃんこんにちは〜」


アストルフォ「こんにちは、ブッキー!叢雲ちゃん!」


吹雪「こんにちは優羽君アストルフォさん」


叢雲「こんにちは優羽、アストルフォ」


吹雪「優羽君は貯金に?」


優羽「うん!さっきお父さんからお小遣い貰ったから貯金分を預けに来たの」


アストルフォ「マスターはまだ子供なのにしっかりしてるよ!」


叢雲「ずっと一緒なのね」


アストルフォ「基本的にはサーヴァントはマスターとそばに居るよ!大事なパートナーだからね!」ギュ


優羽「んん〜…アストルフォお兄ちゃん…」


アストルフォ「あぁ!?ごめんマスター…」


吹雪・叢雲「(何かこの2人良い!!)」



優羽「さぁ貯金貯金!」


アストルフォ「このマシンにお金を預けるの?僕にやらせて!マスターのお役に立ちたいよ〜」


優羽「わかったよ」


アストルフォ「それじゃあっとお預け入れ押して暗証番号はえ〜『ピー!!自己規制っぽい!?』だね!お金を入れて…良し!ヤッターマスター出来たよ!」


優羽「う、うん…番号は言わないで!」


吹雪「思いっきり聞こえちゃった…」


叢雲「頭から離れない…」



天龍「優羽の番号が漏出したな龍田」


龍田「優羽君も大変ね後でアストルフォちゃんをお説教しなくちゃね〜」


天龍「それは優羽がするから」



時雨「お待たせ、はい今月もお疲れ様だったね」


夕立「ぽい〜…、おぉ!少しだけ多くなってるっぽい!」


江風「良かったな姉貴!」


夕立「早速お菓子を買いに行くっぽい!」


時雨「無駄遣いは駄目だからねユ・ウ・ダ・チ?」(● ∀ ●)ゴゴゴ…


夕立「はーい、1個か2個にしまーすっぽい…」


時雨「ぽい?」


夕立「ヒッ!2個までにします!」


江風「姉貴怖い…」



空母寮


アストルフォ「マスター空母寮に来て誰かに会うの?」


優羽「瑞鳳お姉ちゃんに甘えたくなって会いに行くの」


アストルフォ「え〜…僕じゃ駄目なの…」


優羽「アストルフォお兄ちゃんはもう充電したからね〜だから次はお姉ちゃん達の充電だよ」


アストルフォ「じゃあ僕は霊体になってるから好きなだけ甘えて来なよ!それじゃ!」


すぅ〜…


優羽「(声は思ってたら話せるんだよね?)」


アストルフォ「(うん!そうだよ用があれば呼んでね!)」



コンコン



瑞鳳「は〜い」


ガチャ


瑞鳳「あら?優羽君どうしたの?」


優羽「お姉ちゃんに甘えに来た」


瑞鳳「そう?じゃあ甘えさせてあげる!」



祥鳳型の部屋


優羽「お姉ちゃん、ギュ〜…」


瑞鳳「甘えん坊なんだから…、ギュ〜…」


優羽「スリスリお姉ちゃんお姉ちゃん…」


瑞鳳「(可愛い〜♡)」



アストルフォ「(僕は鎮守府の中をぶらぶらしてよっと…)」



鎮守府 工廠


アストルフォ「さてさて工廠に来たぞ!」


明石「何の用なの?」


アストルフォ「ん〜?適当に英霊召喚しようかなって」


明石「適当にって雑ね、別に良いけど」


アストルフォ「そこのボタンを押せば良いんだよね?」


明石「そうだけどだからって何が召喚されるかは「ポチッとな!」…て無視なの!?」


うぃ〜ん


??「召喚に応じに馳せ参じました!クラスは…」


アストルフォ「おお!君は!!」


明石「だれ?」



提督室


提督「んん〜!ふぅ〜…」


朝潮「司令官お疲れ様です!お茶を用意しました!」


提督「ありがとな朝潮、ゴクッゴクッ…美味しいな〜…」ナデナデ


朝潮「ん…ありがとうございます」(●´ω`●)


提督「おっと忘れてた、これお疲れ様」


朝潮「給料明細、ありがとうございますお疲れ様でした!」


提督「いつもありがとな朝潮」


朝潮「何を仰るんですか!私達は司令官の物です!好きに使ってください!」


提督「うう…涙が出そうだ…」


ダダダダ… バン!


2人「!?」


アストルフォ「提督さん!アストルフォだよ!」


提督「なんだ騒々しい」


アストルフォ「新しいサーヴァント呼んだよ!」


提督「はぁ!?」


朝潮「新しいサーヴァントですか?」


アストルフォ「うん!さぁ入って!」


「失礼します!」


ブラダマンテ「クラスはランサー、シャルルマーニュ十二勇士の一人にして白羽の騎士ブラダマンテです!シャルルマーニュ王に成り代わって正義を成します!」


提督「なる程…アストルフォの縁のあるサーヴァントか…、俺はここの鎮守府の提督だ」


朝潮「秘書艦の朝潮です!シャルルマーニュ十二勇士って事はアストルフォさんと同じ…」


アストルフォ「そうだよ僕達は従兄妹なんだよ!ね?ブラダマンテ」


ブラダマンテ「そうです、アーちゃんここの人たちには迷惑とか掛けてない?」


アストルフォ「掛けてないよ〜、マスターは良い子だしね!」


ブラダマンテ「ん?良い子ってどう言う事?」


提督「俺の息子だよアストルフォのマスターになってるんだ」


ブラダマンテ「そういう事ですか、会ってみたいです!」


提督「そう言えばアストルフォ、優羽は今どこに居る?」


アストルフォ「瑞鳳ちゃんの所で甘えん坊になってるよ」


朝潮「(良いな…)」


提督「そうか…もうすぐでお昼だからその時にでも紹介してやれ」


アストルフォ「分かったよ!ブラダマンテ、鎮守府内を案内してあげる!」


ブラダマンテ「いつの間にかお世話になる話に…、こからよろしくお願いします!」ペコリ


提督「よろしくブラダマンテ」


朝潮「よろしくお願いします!」ケイレイ



中庭


アストルフォ「ココが中庭だよ!そしてアソコがテラス皆がくつろいだり草の絨毯でお昼寝やゆっくりとする所だよ!」


ブラダマンテ「お洒落なテラス席…可愛い、それにここの芝生気持ちいいね」


アストルフォ「そうでしょそうでしょ!僕のお気に入りなんだ!」



グランド


アストルフォ「ここは駆逐艦の娘達や自主練する娘が使うグランドだね!」


ブラダマンテ「暇な時に走ろっかな?」


アストルフォ「相変わらず訓練は欠かさないね、聖杯戦争がない平和なのに」


ブラダマンテ「聖杯戦争が無くともいざって時にマスターが危ない時が来たら守ってやれなくなるでしょう?私が盾になるからアーちゃんはマスターの側に居てあげてよ?」


アストルフォ「勿論だよ!」


スポーツジム


アストルフォ「ブラダマンテはここでも身体を動かせるよ」


ブラダマンテ「おー!!これは身体を動かし甲斐があるわ〜、毎日使いたいくらいよ」


武蔵「む?アストルフォか珍しいな」


アストルフォ「武蔵、この子は新しいサーヴァントのブラダマンテ、僕の従兄妹なんだ!」


武蔵「そうか…、私は大和型二番艦武蔵だよろしく」


ブラダマンテ「よろしくお願いします!私もここを使いたいと思ってるのでヨロシクお願いします!」


武蔵「こちらこそ共に良い汗をかこう!」



甘味処間宮


ガラガラ…


間宮「いらっしゃいませ〜」


アストルフォ「ここは甘味処間宮だよ間宮さんのデザート美味しんだよ特にアイスと羊羹が!」


ブラダマンテ「そうなんだ」


間宮「あらアストルフォさんそちらは?」


アストルフォ「この子はブラダマンテ!僕の従兄弟でサーヴァントだよ!」


ブラダマンテ「ブラダマンテと言います、今日からお世話になります!」


間宮「そうなの、私は間宮よろしくね」


伊良湖「伊良湖です、よろしくお願いします」


間宮「早速何か食べてく?」


アストルフォ「それじゃあアイスと羊羹をお願い」


間宮「わかりました〜」


伊良湖「席でお待ちくださいね」



ブラダマンテ「モグモグ…ん〜!美味しい!」


アストルフォ「でしょうでしょう!羊羹は人気だから中々食べれないだよね〜、僕達は運が良いや♪」


ブラダマンテ「はぅ〜…アイスもミルクがしっかりとあって美味しい…」



初雪「(あれは!ブラダマンテ!!)」


秋雲「(あ、後で握手と写真お願いしよう!)」



入渠場


アストルフォ「ココが艦娘達が出撃で怪我した時やお風呂の時に使う所だよ、ブラダマンテ中を見てきてみる?」


ブラダマンテ「分かった」



ブラダマンテ「わ〜!スゴイ!まっさーじ機?凄い!あ〜…ソコソコ!あ〜…蕩ける〜…、オマケに飲み物まで置いてある〜ここのテルマエ広いし最高だよ〜…」



アストルフォ「お〜い…お風呂に入ってないのに堪能しないで〜、僕女湯に入れないから〜」



演習場


アストルフォ「ここが艦娘達が出撃の為に日々訓練に励む所だよ!」


ブラダマンテ「凄い…皆頑張ってる」



弓道場


アストルフォ「そして艦娘の空母達が弓の技術向上の為に励む弓道場だよ!」


ブラダマンテ「弓か…私は苦手だったな…」



駆逐艦寮


アストルフォ「ここが艦娘達の寮だよ!手前から駆逐艦、巡洋艦、戦艦、空母、僕とマスターの部屋は駆逐艦寮の中にあるよ!」


ブラダマンテ「結構大きいのね」


アストルフォ「まぁある程度は着任してるしね」


優羽「あ、アストルフォお兄ちゃん」


アストルフォ「おっ!マスターだ!おーい!」


ブラダマンテ「あの子が…」


優羽「あれ?お兄ちゃんと一緒に居るのって」


アストルフォ「マスターもう充電終わったの?」


優羽「うん!充電完了!で一応聞くけどそちらは?」


アストルフォ「マスター知ってるんでしょう?」


ブラダマンテ「初めましてマスター、真名ブラダマンテ!クラスはランサー、シャルルマーニュ十二勇士の一人白羽の騎士、シャルルマーニュ王に成り代わって正義を成します!」


優羽「よろしくねブラダマンテお姉ちゃん」ニコ


ブラダマンテ「んん〜!可愛いマスター♡」ギュ〜


優羽「はぅ〜…(胸が…)」


アストルフォ「あぁんずるい〜僕も!」



優羽「ねぇこれからお昼を食べに外食するんだけど一緒にどう?ブラダマンテお姉ちゃんの歓迎も含めてなんだけど」


ブラダマンテ「良いの?」


アストルフォ「良いよ!何食べに行くの!」


優羽「まぁファミレスだけどね」


アストルフォ「わーい!行こう行こうよ!」


ブラダマンテ「待って!私はお金を…」


優羽「僕が奢ってあげる!」


ブラダマンテ「え!?駄目だよ!マスターに奢って貰うなうなんて…」


優羽「お金の事なら大丈夫だよ!僕こう見えてもちょっとした小金持ちだからね!」エッヘン!


ブラダマンテ「分かったわ、行きましょうかマスター」


アストルフォ「レッツゴー!」



物陰


山風「(あ…あの娘は誰なの!?)」グググ…



アストルフォ「(また見られてる…、帰ったら説明しよう…)」


ブラダマンテ「(何!?あの嫉妬の目線)」


提督室


川内「と言う事で優羽達は外へ食事しに行ったよ」


提督「分かったありがとう」


川内「じゃあね」


シュン!


提督「さて俺達も食事にするか」


朝潮「司令官!私がお料理しますので待ってて下さい!」


提督「おっ?楽しみだな、待ってるぞ」


朝潮「はい!腕によりをかけて作ります!」



ファミレス


優羽「うーん…何にしようかな…」


アストルフォ「僕は〜…ハンバーグステーキ!」


優羽「お姉ちゃんは何にする?」


ブラダマンテ「えーと…、……完熟トマトのパスタ

にするわ」


優羽「僕はチキンステーキ!それと皆ドリンクバーセットを…」


アストルフォ「それじゃあ注文だ〜!すみませ〜ん!」



注文中っぽい! イイナ〜


アストルフォ「それじゃあドリンクバーに行ってくるねマスターは何が良いの?」


優羽「僕はオレンジスカッシュ!」


アストルフォ「オッケー、ブラダマンテは?」


ブラダマンテ「私も行くわ何があるか確認したいし」


アストルフォ「それじゃあ待っててねマスター」


ブラダマンテ「行ってきまーす」


優羽「ふぅ〜…ブラダマンテお姉ちゃん服が目立って場違いだね…皆見てるし、写真…取られてる、まぁ良いかな?コスプレだと思うだろうし」


スマホ<電話っぽい!☓2


優羽「電話、時雨お姉ちゃんだ、もしもし?」ピッ


時雨『優羽?今何処に居るんだい?』


優羽「あ〜今アストルフォお兄ちゃん達とファミレスでお食事してる」


時雨『あ〜…そうかいそれは残念だ、久しぶりにお昼でもって思ってたけど』


優羽「ごめんね」


時雨『良いよ予め言って置かなかった僕が悪いから…、アストルフォ達って事は他にも誰かと一緒かい?』


優羽「うん!アストルフォお兄ちゃんがサーヴァントを召喚したんだ」


時雨『え?サーヴァントをかい?』


優羽「うん」


時雨『因みに誰だい?』


優羽「シャルルマーニュ十二勇士の1人ブラダマンテ」


時雨『あ〜…アストルフォの従兄妹で白羽の騎士か…、また帰ったら紹介してよ』


優羽「うん!わかった」


時雨『じゃあゆっくり』ピッ


優羽「帰ったら紹介しなきゃ」


アストルフォ「お待たせー!ん?マスター電話?」


優羽「時雨お姉ちゃんからだよ」


アストルフォ「内容は?」


優羽「一緒にお昼でもっだって」


アストルフォ「ありゃりゃ…一足違いだったね」


ブラダマンテ「そう言えばまだ鎮守府の艦娘達に自己紹介してないわね」


優羽「うん、だから…昼過ぎに講堂で自己紹介すると思うよ」


店員「お待たせしました!完熟トマトのパスタです!」


アストルフォ「お〜!美味しそうだ〜」


ブラダマンテ「パスタは久しぶり!いただきます!」


パクッ モグモグ


ブラダマンテ「ん〜!美味しい!」


アストルフォ「でしょう!ここのファミレス最高なんだ!」


優羽「口にあって良かった」


店員「お待たせしました!チキンステーキとハンバーグステーキになります」


アストルフォ「うぁ〜美味しそうだ!」


優羽「うん!」


いただきま〜す!


パクッ モグモグ


アストルフォ・優羽「ん〜、美味しい〜」


ブラダマンテ「……、ねぇ私の一口と交換してくれない?」



食事終わりっぽい!


アストルフォ「あ〜…美味しかった〜」


ブラダマンテ「この時代の料理最高〜」


優羽「ごちそうさま!僕はドリンクバー行ってきまーす!」


アストルフォ「はいは〜い!」


ブラダマンテ「私も行ってくるね」



鎮守府 食堂


夕立「優羽達ファミレス羨ましいっぽい!」モグモグ


江風「まぁまぁ夕立の姉貴」モグモグ


山風「優羽と居たあの娘は一体…」モグモグ


時雨「新しいサーヴァントのブラダマンテだよ」


江風「え?新しいサーヴァント?」


山風「ブラダマンテ?」


時雨「アストルフォと同じシャルルマーニュ十二勇士の1人白羽の騎士さ、アストルフォの従兄妹でもあるよ?」


江風「へ〜…」


山風「また優羽の周りに女の人が…」


時雨「……、山風は優羽の事が好きなのかい?」


山風「ふぇ?す…すすすすす…す好き!?」


江風「赤くなった…」


山風「あ、いや…あの…」


時雨「好きなんだね男子として」


山風「………うん…」コクン


江風「おぉ!やるな姉貴」


夕立「応援するっぽい!」


時雨「前からそんな感じだったからもしかしてってね」


江風「告白しないのか?」


山風「だってまだ確認してないから…好きかどうか…」


時雨「もっと一緒にお出かけとかしたら良いんじゃないかな?」


山風「そうかな?」


江風「そうだぜ姉貴!そうすればもっと優羽の事がわかるかもだぜ!」


30分後


夕立「ごちそうさまっぽい!」


時雨「さてとこの後は近海海域の警備だよ」


山風「うん!」


江風「阿武隈さんと五十鈴さん達と合流だぜ」



正門前


アストルフォ「あ〜、美味しかった!マスターご馳走さま!」


ブラダマンテ「マスターご馳走さまでした!ありがとうございます!」


優羽「良いよ〜良いよ〜」  


アストルフォ「マスターコレからどうするの?身体動かす?食後の運動する?」


優羽「う〜ん…しよっかな?」Eネオディケイドドライバー


ブラダマンテ「ん?ベルト?」


優羽「変身!」


カードソウテン<カメンライド 

サイドハンドルセット<ディケイド!


アストルフォ「よ〜し勝負だ!」


ブラダマンテ「え?、え!?」




金剛「OH!BATTLE発生ネ!」


比叡「折角のT-timeなのに…」


榛名「まぁまぁ…」


霧島「どっちが勝つか見届けましょう!」


レ級「良いね〜、話には聞いていたが優羽も戦える様になったのか…、今度勝負してもらおうかな〜?」←平和派の深海棲艦


離島棲姫「ライダーの力ってどれ程の力なのかしら?」←平和派の深海棲艦


飛行場姫「お手並み拝見ね」←平和派の深海棲艦


北方棲姫「ガンバレ!」←平和派の深海棲艦


定期報告に来ていた平和派御一行



提督室


提督「中々手こずるな戦争派の奴等は」


ヲ級「それ程奴等も本気だという事だと思う」


港湾棲姫「アイツ等は手段を選ばない…、勝つ為なら何でもする」


大淀「戦争派の本拠地が解れば良いんですが…」


ヲ級「後を着けても何故か見失う…」


港湾棲姫「気が付けば居なくなってる…」


朝潮「それじゃ本拠地を叩けませんね…」


提督「戦争派を率いてるのは誰だ?」


港湾棲姫「城塞戦棲姫と要塞防棲姫」


朝潮「聞いたことが無いですね?」


ヲ級「私達もよくは知らないの、戦争派の残党から聞いた話だから」


大淀「どんな深海棲艦何ですか?」


港湾棲姫「それが情報漏洩対策なのか名前しか解らない、他はあるけど信憑性が無い」


提督「どう言う事だと?」


ヲ級「それぞればらばらの情報で重なるものが無いの、恐らく名前の情報以外はフェイクだと思う、知ってるとすればそれなりの実力を持つ棲姫達かも」


提督「うーん…」


港湾棲姫「レ級が言っていたんだけど…」


提督「ん?」


港湾棲姫「あくまでも以前に棲姫級の敵と対峙した時に聞いたみたいで城塞戦棲姫の側には人間が居るみたい」


3人「!?」


提督「何!?本当か!?」


ヲ級「あくまで聞いた事だから確かか…」



回想


レ級「ケッ!相変わらずの強さ…、だが心から戦うってのが無いから負けるんだよ戦争派の棲姫さんよ!」


棲姫「私の負け(轟沈)…か、フフフ…、いずれ追い詰められてもあの"人間"の力が私達の切り札になる…。そうなればもう私達(深海棲艦)や艦娘、人間では止められない」


レ級「っ!?どういう事だ!?そっちに人間が居るのか!?」


棲姫「さぁな、だがお前らも"アレ"を目の当たりにすれば勝てないと解るだろうな…フフフ…」


レ級「……なんの事だ?」


棲姫「はは…は…足掻いて…も無駄…、勝利は世界…は我…々の……」


ゴボゴボ…………


レ級「人間が……そんな馬鹿な……」



回想終わり


提督「仮にも人間が居たとしてもそいつは何者だ?」


ガチャ


離島棲姫「それは私が…」


港湾棲姫「離島…」


ヲ級「どうしたの?」


離島棲姫「さっき戦争派に潜り込んでる駆逐古姫から暗号化されたメッセージが来たわ」


提督「内容は?」


離島棲姫「さっき話してた人間の事よ」


ヲ級「人間の?」


離島棲姫「人間の名前はスウォルツと言う男らしいわ」


提督「スウォルツ?」


朝潮「名前からだと外国人?」


離島棲姫「見た目はアジア種らしいわ、普段は本拠地内を歩いて回ってるみたいよ、そして城塞戦棲姫と何かを話してるみたい」


提督「情報はそれだけか?」


離島棲姫「えぇ、彼女も少ない隙きを見て連絡してるから次は暫く無いわね」


大淀「そんなに監視の目が厳しいのね」


離島棲姫「奴等は躍起になってるみたいだしでもスウォルツってのが抑制してるみたいだし」


提督「スウォルツ…、何者だ…」


全員「……」


提督「この案件は第一級案件とする、秘書艦は引き継ぎの際は最新の注意を払え」


 「「了解!」」



パカ


青葉「あの〜…」


提督「何だ青葉」


青葉「ブラダマンテさんの自己紹介を講堂でしたいので…」


提督「わかってる早速放送で呼びかけろ」


青葉「わかりました〜」


提督「お前達も来い紹介してやる」


3人「わかった」



この後ブラダマンテを紹介して鎮守府で暮らす事になった!



深海棲艦戦争派 本拠地


駆逐古姫「(大丈夫…落ち着いて…、まだチャンスはある…、暫くは大人しくしてれば…)」


重巡棲姫「古姫よ、斥候の報告だが…」



物陰


スウォルツ「(まずはアイツで様子見…か…)」Eアナザーウオッチ


ニヤリ……



終わりっぽい!?…………と言ってもこの物語をシリアスとかには持ってくつもりは無いっぽい!


あしからず!!



離島棲姫「ただそういうのがあるっぽくしてるだけなのね……」


レ級「ケッ!な〜んだつまんね〜の…」


提督「まぁ…作者次第でやるかもな?」












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2021-04-04 01:03:34

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