2017-07-08 23:55:13 更新

概要

 ova 後、カズマは再び例のチョーカーを使ってHなことをしようと試みる。そんなお話し。


前書き

 カズマは例のチョーカーに願う。Hなことがしたいと…。結果やいかに



カズマ「みなさーん、覚えてますか?この黒いチョーカーを…」


カズマ「ん?覚えてない…、そういう人はova を見てくださぁーい。ということで、」


めぐみん「おーい、カズマ~」


カズマ「ちやほやされたいって強く思いながら~」


めぐみん「カズマ?」


カズマ「ッンンンンンンンン!!!」ガチャリ


めぐみん「カズマ~、聞こえてますよね?カズマぁ?」


カズマ「ん?なんだい、めぐみん?」クルッ


めぐみん「いや、だからさっきから呼んでるんですけ…ん?あ、ァァァァアアアアア!!!何してんですか?!」


カズマ「いやね、丁度いい所にチョーカーがあったから」


めぐみん「じゃないでしょ!わざとですよね!馬鹿ですか!!そんなに死にたいんですか!!」


カズマ「何言ってんだよめぐみん。もちろん死にたくなんてないに決まってるじゃないかー」チラッ


めぐみん「…」


カズマ「決まってるじゃないかー」チラッ


めぐみん「はぁ、もう今度は知りません!死んだらアクアにでも蘇生してもらってください」


カズマ「え?」


めぐみん「それでは爆裂道を極めてくるので失礼します!」ビシッ


カズマ「え?ちょ、おい待てめぐみん!見捨てるのかー!!」


  ガチャ、バタン


カズマ(あっれェェェ??違う、予想と違うぞ…。ま、まあいい。所詮ロリ魔女っ子だしぃ↑。out of 眼中だしぃ↑まだ弾は残ってるしぃ↑大丈夫だ、死ぬことはない、はず…)


  ガチャ


アクア「カズマさんカズマさ~ん。突然で悪いんだけど、ちょぉっとお金貸しt…」


カズマ「」見せつけ


アクア「…大丈夫。死んでもちょっとお金積んでくれたらすぐに蘇生してあげるわ」ニコッ


カズマ「てんめェェェ!!調子乗んじゃねぇぞ!!あー良いよ!別に蘇生なんてしなくても!一生エリス様と一緒に生活してやるからな!困るのお前だぞ、こんの、駄女神がァア!!」


アクア「…えうっ、カズマさん!カーズーマーさ~ん!見捨てないでェェ!何でもするからぁ、何でもするからお金貸してェェ!このままだとドナドナさーれーるー!!!」


カズマ「知らん!」


借金取り「もしもしぃ!アクアさんていらっしゃいますか!!」


カズマ「あ!借金取りさんじゃないですか。上がってください上がってください。アクアならここでーす」


借金取り「了解しましたー!」


 【数分後】


借金取り「あんな、こっちも商売だから。しっかり耳を揃えて返さないんなら、こっちも出るとこ出てもいいんだぞ!!」


アクア「グスッ、カズマさ~ん…」


カズマ「…あの、もうもっとビシビシやっちゃって下さい。あっ、お茶いります?」


借金取り「任して下さい!…あっ、お茶はもう、はい、あのはい、大丈夫なんで」


カズマ「あっ、そうですか」


借金取り「…あの、これ借りてってもいいですか?」


アクア「!」


カズマ「全然良いですよ!もうホント、馬車馬のように使ってもらっても全然いいんで!」


借金取り「そうですか!ありがとうございます。ほら、来い!!」


アクア「うう…」チラッ


カズマ「…」目そらし


借金取り「ちゃっちゃっと歩けゴラァァァアア!!」


アクア「ウェェアアァァァアアァァ!!」


借金取り「こらっ、暴れんな!」


カズマ「クリエイトウォーター、からのフリーズ!!!」


借金取り「おお、凍った水が手足を拘束してるだとォォォオオ!!」


アクア「カズマさん?!」


カズマ「さらばだ」


アクア「カーズーマーさ~ん!!!」


カズマ「その後、彼女の姿を見た者はいない…」


カズマ(…にしても不味いな。元からアクアはout of 眼中、その事すっかり忘れてた… 、そう考えると持ち弾少ないなぁ)


  ガチャ


ダクネス「カズマー、いるかー?」


カズマ「…はっ!」


ダクネス「どうしたカズマ?」


カズマ「」ガシッ


ダクネス「ひゃっ!な、何だ!」カァァァ


カズマ「ダクネス、ララティーナ、ありがとう…」


ダクネス「え!何だ急に…」


カズマ「うぅ、ダクネス、ララティーナぁ」


ダクネス「なぁカズマ、ダクネスもララティーナも私のことなんだが…。ん?何でさっきから目を合わせない?といか何でそんなに伏し目がち何だ?」


カズマ「うぅ、ダクネス・メロン、ララティーナ・メロン~」


ダクネス「メロン?メロン…。はっ、お前まさか…。胸ばかり見るなー!」


カズマ「えっ、何々?うん、うん、え、揉んでくれって!しかたないなぁー。グフフフフ」


ダクネス「ば、馬鹿者ぉー!!こんなの私の求めるプレイじゃない!!」


カズマ「うるさいっ!黙ってろ!俺はダクネスとララティーナに話してんだ!」


おっぱい「何を言っている!それじゃ私は何なんだ!」


カズマ「おっぱいの付属品?」


おっぱい「…うぅ、もう知らん!」


  ガチャ、バタン!


カズマ「あっ、今度はチョーカーに気づかれなかった…」


カズマ(不味い、ひじょーに不味い…。このままだとマジで死ぬな…)


  


ゆんゆん「た、たのもー!」


カズマ「ん?」


ゆんゆん「たのもー!…たのもー!…あ、あの誰かいませんかー!そ、そうだ!今日はフルーツの盛り合わせ持ってきたの!…持ってきたのー。持って、きた、の…。誰かー、グスッ」


カズマ「何か、哀れだな…。あ、てかあいつなら…。グフフフフフ」


カズマ「おーい!!上がれ上がれ!!」


ゆんゆん「えっ?いいの?やたー!」ボソッ



  ガチャ


カズマ「やぁーゆんゆん!」


ゆんゆん「こ、こんにちは!めぐみん、いますか?」


カズマ「めぐみん?あー、そろそろ帰ってくるかも…」


ゆんゆん「そうですか?」


カズマ「…」


ゆんゆん「…」


カズマ「…」


ゆんゆん「…お邪魔しました」


カズマ「ちょ、ちょっと待て!めぐみん来るまで待ってていいから!」


ゆんゆん「え、そっ、そうですか!そうですのね!ありがとうございます!」


カズマ(はぁー、ホントこの子は…。まあいい、これで、フハハ、フハハハハハァ!!)


ゆんゆん「…」ソワソワ


カズマ「なあゆんゆん」


ゆんゆん「ふぁい?!」


カズマ「君のことだ、どうせめぐみんと勝負しに来たんだろ?」


ゆんゆん「はい…」


カズマ「そこで耳寄りな情報だァ!これを聞けばァ!めぐみんにィ!あ、勝ことがァ!でェきィるゥゥウウ!!」


ゆんゆん「…おお!!」


カズマ「聞きたいかァ!」


ゆんゆん「おおー!」


カズマ「よし、仕方ないな。特別だ、特別に無料で教えてやろう」


ゆんゆん「やたー!」


カズマ「よし、まず上を脱げ」


ゆんゆん「…?」


カズマ「上を、脱げ」


ゆんゆん「え?いや?」


カズマ「脱げ!めぐみんに勝ちたいんだろォ!」


ゆんゆん「う、うぅ…」バサッ


カスマ「オホホッ!じゃあ次は胸を寄せろ」


ゆんゆん「うぅ…」ギュッ


カスマ「よーしよし、じゃあ次は目を瞑ろうか」


ゆんゆん「…」ギュッ


カスマ「よーし、そのままな。そのままだぞー」


カスマ(グフフフフ。よし、触るかー!)


  ガチャ!!


セナ「サトウ カズマはいるかー!!」


ゆんゆん「うぅ…」ハダカ


カズマ「…」胸サワロー


セナ「…」ジー


カズマ「…」アセタラー


セナ「逮捕ー!!」


カズマ「アーーーーーーッ!!!」



 【一週間後】


カズマ「めぐみん、ごめんな」


めぐみん「…」


カズマ「いつだったか一緒に風呂入ったときな、実はガンガンにおっ勃ってたんだ。ホラホラって見せつけてたときなんかもう先走り汁で、タオルグシャグシャだったんだ。」


めぐみん「えっ、あれって…」


カズマ「ああ、カエルの汁じゃなくて俺の汁だ」


めぐみん「アーーーーーーッ!!!私触っちゃいましたよ!あのバスタオル!!」


カズマ「ごめんな」ポッ


めぐみん「…」シロメ


カズマ「アクアは、いないな…」


カズマ「ダクネス、ララティーナ、ごめんな」


おっぱい「おいカズマ」


カズマ「お前らには本当に苦労かけるな…」


おっぱい「おーいカズマー」


カズマ「装備してるヤツがこんななせいで、お前らの魅力を加味しても全体でマイナスになってて、ごめんな」グスッ


おっぱい「カズマ!!」


カズマ「…」


おっぱい「アーーーーーーッ!!!」


カズマ「ゆんゆん、ごめんな」


ゆんゆん「…」


カズマ「…あー何か、ごめんな」


ゆんゆん「え?それだけ…?」


カズマ「…ごめんな」


ゆんゆん「あっ…」


カズマ「それじゃ皆、じゃあな」


カズマ(ふっ、結局こうなんのか。俺なんかにHなことは早いと、そう言いたいんだな、神様は…。ん?もしかして…。そうか、そう言うことか!神様=エリス様、エリス様=女性、そして俺は男。フフフ、彼女、俺に惚れたな…)


 【そして俺は死んだ】


エリス「…あまりくだらないことで死なないで下さいよ」


カズマ「すいません」


エリス「はぁー、にしても今回は呼び出しが遅いですね」


カズマ「あっ、多分今回は呼び出し無いかもですよ?」


エリス「え?」


カスマ「当分よろしくお願いします」


エリス「…え?」


カスマ「子供は二人位欲しいですね」


エリス「え?」


カスマ「俺も好きだよ、エリス」キリッ


エリス「え?」


カスマ「貧乳の事なんか気にするな!俺はそれでも君を愛せるぜ!」キリッ


エリス「え?何ですか?何でそんなハアハア言ってるんです?え?何で近づいて来るんですか?イヤーーーッ!!!」




作者「非モテにHな祝福を!!」



後書き

 これからも頑張らせていただきます。


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