2017-08-23 07:29:49 更新

概要

この作品は、フィクションです

比企谷八幡は、転校してきた人に
虐められていた


前書き

ドキドキ、ソワソワがあるかもしれません
やっぱりキャラ崩壊している
誤字
ちょっと日本語じゃない部分もある


八幡「たでーまー」

小町「おかえりー」

八幡「お、今日は唐揚げか」

小町「ご名答!!」


リビング


八幡「おいしーな」ŧ ‹" ŧ ‹"

小町「お兄ちゃん」

八幡「なんだ?」

小町「なんで、最近帰りが遅いの?」

八幡「(小町の誕生日プレゼント買うために

バイトしてるなんて言えない)」

八幡「最近部活が忙しくてな」

八幡「(言わなきゃなあのこと)」

八幡「小町」

小町「なに?」

八幡「実は、お父さんとお母さん2週間前、事故で死んじゃったんだよ」

小町「え?」

八幡「ごめんな、隠していて」

小町「どうして」

八幡「小町?」

小町「どうして言わなかったの!?どうしてどうしてどうしてどうしてぇー!!」ポロポロ

八幡「ごめんな」

小町「もう!!お兄ちゃんなんか!!大っ嫌い!!死んじまえー!!」ポロポロ

小町は、ハサミを八幡になげた

小町がなげたハサミは、八幡の腕にカスった

八幡「っつ」

小町は、走って2階へ言ってしまった

八幡「結構でてるな」

八幡の腕から血が滴る

八幡「えっとここにあったはず」

八幡は、応急処置をして、部屋へ入っていった







夢の中





八幡「ふぅ」

スッ

八幡の頬にゴミがあたった

クラスのヤンキー「あ、ごめーん、ついでに捨てといてー」

八幡「自分で捨てろ」ポイ

クラスのヤンキー「おいそんなことやっていいと思ってんのか?」

八幡「は?」

クラスのヤンキー「あ?調子のんなや!!」

先生「はいはいー席に座ってー」

クラスのヤンキー「覚えてろよ?」チッ

先生「ホームルームを始める」








放課後

八幡「(帰るかね)」

先生「(お?丁度いいところに)」

八幡「うおっ!!」

先生は、比企谷を転ばせた

先生「気をつけろや」

クラスの不良「おい比企谷!!」

八幡「げっ」

俺は、虐められていた

それを期に武術を習い始めた

そして強くなった

中3の卒業式

八幡「かえろ」

クラスのヤンキー「比企谷」

八幡「あ?」

クラスのヤンキー「ごめんな、今のいままで

俺は、ゆるされないことをした」

八幡「もうきにしてねーわ

こちらこそ、ありがとな

お前のおかげで強くなれた」

クラスのヤンキー「メール交換しようぜ」

八幡「いいぞ」


こうやって俺は強くなりいじめの主犯格と仲良くなった



クラスのヤンキーの名前

加藤冬馬





八幡の部屋



八幡「うーん」




学校


彩加「はっちまーん」

八幡「戸塚?どうした?」

彩加「ねえ」

八幡「なに?」

彩加「あの噂って本当?」

八幡「信じてくれるかわからないが嘘だ」

彩加「そうだよね。八幡がそんなことする訳ないもんね」

八幡「あぁ」



廊下


小町「ふんふふーん」

八幡「お、こまちー」

小町「あ、〇〇ちゃーん」

コマチチャーン

八幡「はぁー」

ヒソヒソ

八幡「(最近、俺はある噂に悩まされている

それは、雪ノ下雪乃を脅していると由比ヶ浜結衣を犯そうとした、一色いろはを無理矢理生徒会にいれさせたなど

おかげで大変な思いをしている

ただこの噂を嘘だとわかっているのは雪ノ下と戸塚と平塚先生と雪ノ下さんだけ

まあそのぐらいいただけでも救いだな

ちなみに噂をながしているのは西川戒斗

という2週間前転校してきた奴だ

理由は、多分嫉妬だろ

俺が思うにそいつは、絶対女たらしだ

俺と由比ヶ浜や一色、雪ノ下と仲良くしているのを見ていて嫉妬したのだろう)」



教室


八幡「はぁまたか」

八幡の机は落書きされていた

静「比企谷ー暇かーってなんだ!?これ」

八幡「!!なんでここにいるんですか?」

静「誰だこんなことをしたのは」

ホームルーム

静「話がある、よくききたまえ」

静「彼比企谷八幡の机に落書きをされていた」

クラス一同ヒソヒソ

静「黙れ!!」

クラス一同ビク

静「それで犯人を探しているが、このクラスの中で犯人はいないよな?

今手を挙げたら、停学で許してやろう」

シーン

静「はぁー、今彼にはある噂がたっている

お前らはわかるよな?」

静「その噂のせいで比企谷は、どれだけ辛い思いをしているかわかるのか?」

静「比企谷の机に落書きをしているやつを見つけたら、退学処分にさせるぞ?」

終了後

結衣「ヒッキー」

八幡「なんだ?」

結衣「今まで無視してごめんね?」

戒斗「結衣ー」

結衣「戒斗君」

戒斗「こんな奴と構ってないでどっか行こうぜ」

結衣「えっと、先いってて?」

戒斗「…わかった」チッ

結衣「ヒッキーの噂誰が流したか、私しっているんだ」

八幡「言わなくていい」

結衣「でも」

八幡「いいから行け」

結衣「わかった、ごめんねヒッキー」

廊下

冬馬「あれ?比企谷、ひさしいな」

八幡「おう、てかお前まだ坊主なんだな

あの時のことは、気にするなと言ったのに」

冬馬「いや、俺が比企谷に対してしてきたことは重い。罪滅ぼしをしたいんだ」

八幡「じゃあ罪滅ぼしで命令していいか?」

冬馬「な、なんだ?(死ぬ覚悟をしなければな…)」

八幡「過去のことを気にしないでおいてくれ。

今の俺はお前と親友だからな」

冬馬「ありがとう比企谷」ポロポロ

八幡「(あれ?由比ヶ浜?)」

冬馬「あれって由比ヶ浜さんじゃないのか?」

八幡「どうした」

結衣「あ、あれ」

戒斗「ほらほらー」

小町「やめてください!!」

八幡「くっ!!(小町が危ない。どうすれば)」

八幡は脳をフル回転させた

そして考えついた答えは

八幡「戒斗、平塚先生の連絡先しっているだろ?」

冬馬「あぁあの時比企谷と一緒に交換したからな」

八幡「そうか!!電話しとけ!!」

冬馬「わかった、あまり大事にならないようにな」

冬馬「平塚先生でてくれ」

プルルル

静『どうした』

冬馬「平塚先生!!いますぐに〇〇へ来てください」

静『どうした?』

冬馬「話は後です。とりあえず来てください」

静『わかった。今丁度近くにいるから3分で来れる』

同時刻

小町「あ、やめ」

戒斗「ほれーいい声聞かせろやー」

八幡「おい!!西川!!」

戒斗「あれ?比企谷くんではないですかー?

いまいいところなんでどっか行ってくれませんか?」

八幡「うるさい!!小町を離せ!!」

戒斗「嫌に決まっているじゃないですか

あとちょっとで気持ちいいことできるのに

やめる訳ないじゃないですかー?」

小町は泣いていた

助けを求めていた

八幡「うらぁー!!」

同時刻

冬馬「先生こっちです!!」

静「くっ、なんだあれは?」

平塚先生は、見た戒斗が小町を掴んでいるのを

それを離せと言う八幡を

静「どうなっているんだ?」

平塚先生は、驚いて当然

八幡の顔がすごく怖いのだ

まるで負の感情すべてを背負ってきたやつの顔

静「!?やめろ!!比企谷!!」

八幡「くっ!!」

戒斗「先生!!良かったです

今比企谷君が妹さんの小町に暴行を加えようとしてとめたんですけどやめなくて危うく僕まで巻き込まれるところでした」

戒斗は、嘘をついているとすぐにわかった

小町の服が少し乱れていたのを見たのと

由比ヶ浜、西川が言ったあの言葉で

静「ふざけるなよ!!」

戒斗「先生?」

戒斗が喋った瞬間平塚先生は、戒斗の胸ぐらを掴んだ

戒斗「ちょ、先生」

静「こんなに悪い生徒は、初めて見た。比企谷の代わりに私が殴り殺したいくらいだ」

戒斗「チッ」

舌打ちの音が廊下に響き渡った瞬間戒斗は平塚先生の腹を蹴り気絶させた

戒斗「雑魚が図にのるんじゃねーよ」

八幡「平塚先生!!」

戒斗「さーて、ヤるか」

八幡「」プチ

八幡は、キレた

八幡は、戒斗の方に走り右腕をつかみ

張り倒した

八幡「俺はもうお前のことを許さない

例え俺の進学先が潰れても俺はお前を許さない」

戒斗「先生ー!!助けてくださーい」

八幡「無駄だ」

戒斗「え?」

八幡「実は動画を撮っててな来ていいぞ由比ヶ浜、加藤」

冬馬「たく、そこまでやるかよ比企谷」

結衣「何!?今の?ヒッキーすごいよーこんなことできるだなんて」

八幡「動画を見せてやれ」

冬馬「ほれ」





動画見終わった後

戒斗「くそ、なんで」

八幡「ほんと、お前は女たらしだな

せっかく彼女がいるのに年下の女子をレイプしようとしたなんてよ。しかも俺の妹」

戒斗「比企谷。お前がちやほやされるところを見た、だからそれが憎くて憎くて

小町と仲のいい友達から聞いたんだよ

お前と喧嘩したってな

だからチャンスとおもったんだよ

お前をどん底へ落とすって」

陽乃「あらあらーこれはすごいことになってるねー」

戒斗「陽乃さん!!助けてください

こいつが俺をいきなり!!」

冬馬「違います!!こいつは」

陽乃「わかってるよ

私は、一部始終を見ていたんだから

戒斗君、貴方は比企谷君を精神的に殺そうとした。そしてその手口は最低最悪

比企谷君の憎しみが身に染みてわかるぐらいにね。私もとてもイラついたわ。

そして貴方は静ちゃんを気絶させた。だから被害届を出すわ

証拠は、あるんでしょ?」

冬馬「はい」

陽乃「これも比企谷君が指示したのでしょう?」

冬馬「そうです」

陽乃「戒斗君、比企谷君を精神的に殺そうとすること自体が失敗よ

なぜなら比企谷君は強い

あと、それをしようとするなら私達が許さない

それと貴方小町ちゃんを犯そうとしたわよね?

それをしようとした、それに私は。いえ私達は絶対貴方を許さない」

戒斗「く、」

小町「お兄ちゃん」

八幡「小町ー!!」ダキ

小町「え?」

八幡「大丈夫だったか?何もされなかったか?

つらかったか?」ナデナデ

小町「うん、大丈夫。あとごめんなさい」

八幡「え?」

小町「お父さんとお母さんが死んだことを隠したのは、小町が泣かないようにお兄ちゃんが気遣ってくれたからだよね?

それなのに、酷いこと言ったり無視したりしてごめんね」ポロポロ

八幡「泣くな、お父さんとお母さんが死んだのを隠してなければこんなこと起こらないと知っていたのにすぐ言わなかった俺が悪いから気にするな」

小町「ごめんなざーい」ポロポロ

八幡「よしよし」

陽乃「比企谷君って凄いよね」

冬馬「そうですね、恥ずかしながら俺も比企谷に優しくされ、思わず泣いてしまいました」

陽乃「そうなんだ、やっぱ凄いよね」

結衣「そうですね」




八幡「小町ー」

小町「なーに?」

八幡「ほれ」

小町「なにこれ!!」

八幡「誕生日プレゼントだ、本当は朝渡すつもりだったんだけど」

小町「開けていい?」

八幡「おう」

小町「これ、私の欲しかったネックレスじゃん!! 」

八幡「たまたま小町が雑誌を読んでるのをみてな」

小町「ありがとう、これ本当に欲しかったんだ

ありがとう」ポロポロ

八幡「泣くなって」ナデナデ

小町「一生大事にするね!!」

八幡「おう」

お兄ちゃんとの喧嘩が終わって

また更に仲良くなりました

30年後、いや100年後もお兄ちゃんと一緒にいたいな

小町は、これからも幸せに生きていたいなー

もちろんお兄ちゃんとね☆


やはり俺の青春ラブコメは、シリアスである


-------------------END--------------------


後書き

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1: SS好きの名無しさん 2017-10-07 21:12:11 ID: Eu9-J4U5

すかんち


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