2018-10-09 22:35:42 更新

概要

やっとこの環境にも慣れてきた比企谷八幡です。


前書き

ギャグ?いや?なんか含まれています。
もうキャラとかバリバリっと崩壊していますご注意を!!
もうなんか変態発言するけど気にすんな!!


雪乃「あなた彼女はいるかしら?」

八幡「いない」

雪乃「そう…」

八幡「あぁ」

結衣「……」

雪乃「八幡?」

八幡「ひゃい!!」

雪乃「クスッ…なにビックリしているのかしら?八幡」

八幡「いきなりどうしたんだ?雪ノ下」

雪乃「いえ、なぜか下の名前で呼びたくなってしまって」

八幡「…心臓に悪いからやめてくれよ?」

結衣「なんか、ゆきのんとヒッキー仲良いよね」

雪乃「そう?それは嬉しいわ」

八幡「え?」

俺は今雪ノ下が言い放った言葉に驚きを隠せなかった。

何故かって?説明しよう。

普段由比ヶ浜が「ゆきのんとヒッキー仲いいよねーって言ったら」

雪ノ下は絶対「そんな訳ないじゃない?」と威圧をかけて返すのが雪ノ下だったはず…。

それで毎回由比ヶ浜怖がっていたのに…。

俺は机に突っ伏し目を瞑り心を無にし考えることにした。

数分後…。

キーンコーンカーンコーン

雪乃「帰るわよ?八幡」

八幡「うえ?」

結衣「ヒッキーおきてー」

八幡「あ、あぁ」

おっと、どうやら寝ていたようだ。

まぁ疲れが溜まっているからね。

雪乃「一緒に帰りましょう?八幡」

八幡「え?」

雪乃「だから一緒に」

八幡「いやいきなりどうしたんだ?」

雪乃「そうだ、今日は比企谷家にお邪魔しましょう」

八幡「いや、待て」

唐突な提案に俺は戸惑う。

いきなり男の家へ行くというJKはこの世に存在するのか?

答えはあまりいないだ。

相手側のプライベートを考慮し家へ行きたくても大体は躊躇うはず。

だがあの雪ノ下がいきなり俺の家へ行くって。

雪乃「由比ヶ浜さん小町さんに許可を」

結衣「りょっかーい」

ポチポチ

八幡「雪ノ下今日のお前キャラ崩壊しているぞ?」

雪乃「あら…これは私の素よ?」

八幡「まじかよ」

雪ノ下が俺に近づいてこう言う。

雪乃「まじよ?」

なんかあれだ。本当にあれだ。

異世界にいるのかと錯覚するほど雪ノ下が大胆な行動をしている。

戦場ヶ原さんそっくりになって…

結衣「終わったよー」

雪乃「ご苦労…さて、始めましょうか」

一体なにが始まると言うのだ。

俺はただ帰って寝たいだけなのに…、

ん?嫌な予感がするのは気の所為かな?

それから間をあけて10秒。

雪乃「奉仕部主催比企谷家お邪魔しますー!!」

結衣「いえーい」

的中したー!!やばいここはなにか断る理由を…。

八幡「あー俺無理だわ。あれだし」

雪乃「小町さんにはとっくに許可してあるから」

あ、終わった。もうオワタ\(^o^)/

雪乃「さて比企谷君」

八幡「なんだ?」

雪乃「貴方の家の場所がわからないから…その…教えてくれないかしら?」

そうか…雪ノ下は方向音痴…忘れていた。

俺は渋々雪ノ下達を家に連れて行くことにした。

八幡「オーケー…。ついてこい」

雪乃「あ、はい」

由比ヶ浜「(私忘れられてない?)」

着いた。

俺の家。

八幡「あれ?まだ帰っていないのか」

奉仕部は俺のお・う・ちの前にいた

おかしい。

何かあったのだろうか。

俺は小町の心配をしながら家の鍵を開けた。

雪乃「おじゃまします…」

由比ヶ浜「おじゃましまーす」

八幡「おう…。適当にくつろいでくれ」

雪乃「カマクラちゃーん」

結衣「あははは…」

俺は携帯を手にし、

小町に電話をかけた。

八幡「小町?どうしたんだ?ちょっと今日帰りが遅すぎないか?」

小町『お兄ちゃん?ちょっと大志くんに絡まれちゃって…早く帰りたいんだけど…』

八幡「なんだと?迎えに行くぞ?」

小町『おねがーい』

八幡「すぐ行く」

俺は電話をきり。

玄関口までむかった。

八幡「ちっと小町迎えに行くから

冷蔵庫に色々あるから…。紅茶とかMAXとか…

だから適当に飲んどいてくれ」

「りょーかーい」

雪乃「にゃー、にゃー」

カマクラ「ゴロゴロ」

結衣「ちょっと!!それ違うって…なんでこうなるの?」

雪乃「ちょっと由比ヶ浜さん?リズムゲームでいい結果出せなくてイライラするのはわかるわ?

でも大きい声は出さないで欲しいわ…カマクラちゃんがびっくりしちゃう」

結衣「あははーごめん」

シーン。

数分の沈黙の後。

雪ノ下雪乃はこう提案する。

雪乃「八幡のお部屋探検しましょう」

結衣「唐突じゃない!?」

○○中学前

大志「いいじゃないっすかー」

小町「だからしつこいって…殺すよ?」

大志「絶対幸せにしますから」

小町「気持ち悪いから」

大志「ちょっと比企谷さーん」

大志が小町の腕をつかんだ

小町「いや!!離して!!」

大志「近くにホテルあるんで…そこで気持ちよくなりましょうよ?」

八幡「大志、てめぇなにしているんだ?あん?」

大志「お兄さんですか?ちょっと邪魔なのでどっか行ってくれないですか?」

八幡は大志に近づき、

大志の腕をつかんだ。

八幡は大志の腕を、

握りつぶしている。

大志「いたいたいたいたいたいたー!!すんませんゆるしてぇー!!」

八幡「小町はさっきの腕潰されるのと同じくらい嫌な思いしてんだよ…次は殺すか?半殺しか」

大志「ご、ごめんなさーい!!」

八幡「クズが」

小町「お兄ちゃんありがとう」

八幡「おいおい、小町ビンタしても良かったのに」

小町「小町がビンタしちゃうと顔の骨粉砕しちゃうから…」

なんだよその怪力。

お兄ちゃん怖いよ。

だが、そんなこと口に出したら殺される。

俺はそこをぐっと堪えて…。

八幡「そうか…よし帰るぞ」

丁度八幡が帰っている時。

雪乃と結衣は比企谷家探索を計画していた。

そして現在雪乃達は八幡の部屋の前にいる。

結衣「ゆきのーんやめよーよー!!ヒッキーに怒られちゃうよー!!」

雪乃「あら?貴方比企谷君の部屋に興味がないかしら?」

結衣「それは」

雪乃「さてえっちぃ本何冊あるか探しましょう…。」

結衣「大丈夫なの?」

雪乃「大丈夫だ問題ない」

結衣「(イーノックネタ…でもあえて触れないでおこう)あ、うん」

物色して数十分後

雪乃「ない…。」ガク

結衣「ちょっとゆきのん!!そこまで落ち込む必要ないと思うんだけど!?」






最近、雪ノ下のキャラが崩壊している。

「あら?貴方相当なヤリチンだと思ったのだけど?」

「最近の世の中はマセているわね」

こんな感じのド下ネタを毎日かましている。

きっかけはなんなんだろう…。

キャラ崩壊してきてからずっと、

そのことばかり考えていたのかもしれない。

今俺は家の玄関にいる…

さて、

現在雪ノ下がいるのだが、

絶対に部屋を物色している。

多分エロ本目当てだろう。

違かったら…うん…ごめんなさい。

なぜそんなものあるかと思われるかって?

下卑た腐った目をしているからだろ多分。

さぁ、心の中の自問自答を終了させ、

俺は扉をあけた。

小町「お兄ちゃん、小町疲れたから部屋行っていい?」

八幡「かまわん、手を洗えよ?」

小町「はーい」

この何気ない小町との会話で、

ある程度の疲れたは飛ぶ。

日頃の授業のストレス、

視線に対してのストレス、

学校へ行くというストレス。

いつもトリプルー!!ストレスが体に刻まれていく。

そのストレスが一杯になり最近は眠りが深くなってしまった

目覚ましに気づけないって言うのは本当に、絶対…。うーんかなり…。うーんと、やばい。

俺はとりあえず喉が乾いたので、

お茶を喉に流し込んだ。

少し苦味がありほんのり甘みもある。

そりゃ、¨にごりほのか¨だからな。

もうマックスコーヒーの次に好きだわ

そういえば…。

ここに雪ノ下がいたのを忘れていた。

あいつら帰ってきたこと絶対知っているだろう。

まさか寝た振りとかないよな?

まぁそうだったら思いっきり笑わすけど。

そう、あの必殺超酷似ペテちゃんのモノマネ!!

あのリゼロのペテルギウスのモノマネをすれば

絶対あいつらは笑う!!

ゴミを見る目をしながら…。

これで笑わなかったらダジャレ適当に連発しておけばいい

さて文字数稼ぎもそろそろ疲れてきたとこだ。(作者)

俺は部屋へ向かった…。


俺は部屋へ着いて扉をあけた。

そしたら…。

ベットの下に雪ノ下、由比ヶ浜が隠れていた。

いや、あれで隠れているつもりなのか?

八幡「おい雪ノ下、由比ヶ浜出てこい。お前らそれで隠れているつもりなのか?」

………。

返事が返ってこない。

どうやら隠し通すつもりらしい。

だが、もう見つかっているから…。

隠れる意味など、隠し通す意味などない

八幡「そうか、出てこないか……。」

俺はある提案を思いついた。

脅しだ。

脅せばなんだっていいだろう………。

俺はこんな感じで脅す

八幡「雪ノ下。今度ディスティニー2人で行こうと思ったけど、やめよっかなー」

どうだ………。

そう、雪ノ下雪乃は1週間前からディスティニーランドに行きたがっていた

雪乃『比企谷君』

八幡『なんだ?』

雪乃『その…私…あの、ディスティニーランドに行きたくて…。1人じゃ寂しいから、比企谷君も誘おうと思って…。』

八幡『俺は人混みが苦手なんだ。お前もそうだろ?雪ノ下……。』

雪乃『そうだけど……。デートしたいのよ、比企谷君と』

八幡『あ、そう。んで?いつ行くんだ?』

雪乃『再来週の土曜よ』

八幡『伸ばしすぎじゃねぇか?』

雪乃『来週姉さんがゲームやりに来るのよ…。太達』

八幡『陽乃さんがゲーセンにいたら目立って仕方がないね』

雪乃『そうなのよ…。だから気に入ったリズムゲームは全部買ってくるのよ。それか私の家へ送られてきているから…。姉さんも私の家へ来るしかないのよね』

八幡『お前ん家にmaimaiあったのは本当にびっくりしたわ、140万が2台も』

雪乃「ふふっ…。」

今殺気じみた笑い声が聞こえた。

うん絶対…

幻聴じゃないよ?ホントだよ?

八幡「お、おい雪ノ下?聞いてんのか?」

雪乃「うふふふふ」

由比ヶ浜「しーっ!!ゆきのんバレちゃう」

もうこれはベットを持ち上げるしか…。

男八幡!!頑張るであります!!

八幡「こう見えても力はあるんだよ」

結衣「あ」

雪乃「え?明るくなってるわ」

結衣「ゆきのん上」

雪乃「上?…。比企谷君おかえりなさい」

八幡「あ、あぁただいま。んで?なんでベットの下に隠れているのかな?」

結衣「狭いところに入りたくなったんだよ!!うん!!」

雪乃「エロ本を探してたわ」キラッ

おい雪ノ下。

ドヤ顔をして言うことじゃないぞ?それ。

俺は喉まで出てきたその言葉をぐっと堪えてこう言った。

八幡「俺は別にオナる必要ないからな。

ムラムラしないし。

見た目は性魔人かもしれないけどね?ほら、下卑た目をしているのだし?」

雪乃「…」

八幡「雪ノ下さん?ちょっとその表情やめてくれませんかね?」

恐らくヤンデレ化しているであろう雪ノ下。

だがほぼ毎日こうなっているから打破策はある!!

これは経験から生まれた最善策だ。

八幡「わかった。そんなに行きたいなら行こうよディスティニー」

雪乃「ホントに?」

八幡「そこで提案。ちゃらん!!お泊まり会!!」

結衣「あ!!ずるい!!私も!!」

八幡「大丈夫だ。お前もちゃんと行けるようにしとく」

結衣「なら安心」

八幡「とういうことだ雪ノ下。奉仕部でお泊まり会やるぞ?いいな?」

雪乃「いいわ!!やりましょう!!」

八幡「よっしゃ!!お前ら帰れ」

雪乃「なぜかしら?」

八幡「もう暗くなるわよ?速攻帰らないとお父さん心配で泣いちゃうわ」

結衣「ブフォwww」

雪乃「ならしょうがないわね…。また明日」

結衣「また明日ねヒッキー」

雪乃「比企谷君。貴方来なかったら殺すわよ」

八幡「うん!!絶対行きます!!雪ノ下さん。だから速く帰ってお願い」

雪乃「…」

結衣「ほら帰るよゆきのん」

八幡「じゃーな」

よし!!やっと帰った。

小町「お兄ちゃんご飯何がいい?」

八幡「今日はガッツリ系のハンバーグがいいな!!」

小町「あ、うん(お兄ちゃんの目が生きてる!?)」

やっと寝れるー!!さっさと飯食ってねる!!

数時間後。

小町「ご飯できたよー!!」

八幡「おっしゃ今行く」

階段を駆け下りて俺は食卓へ

小町、八幡「いただきます!!」

数十秒後。

八幡「ごっそうさんと。いやーくったわー」

小町「ちょっと早くない?」

八幡「んじゃ小町俺寝るから」

小町「おやすみー」

さてスーパーオネンネタイムだ!!

歯を必要以上磨いてから、俺は布団へ

これぞ天国。

よし!!今7時半!!

約束の時間10時半!!

起きる時間9時!!

はい完璧13時間半寝られるぅ!!

寝るぞー!!

俺は数秒後夢の世界へと行ってしまったのであった。

今日は本当に疲れた。


後書き

見てくれてありがとうございます。
無理やり感パネェと自分でも思ってしまう。
あと縦文字表記にしてもらいたいね…。
次回も作る予定でいるので見てみてください。


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2018-10-10 06:00:54

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2018-04-29 08:45:55

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2018-03-07 21:24:30

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2018-03-07 21:24:25

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