2017-11-17 21:50:25 更新

概要

山風をただ愛でたい為に作ったssです。

山風、頑張れ、応援してるよ(小並感)


前書き

誤字脱字のご報告、または批評、感想お願いします!(ヾノ・ω・`)

山風が可愛いと思ったので書いたので、山風をただ愛でるやつです。( ´•ω•` )


※山風のニート感を出すため、脱力感がパないです。


提督「……なぁ山風」



山風「ん、なーに?」



提督「……くっつき過ぎ、暑いです」



山風「えー、提督いいにおいするんだもん」スリスリ



提督「……可愛いなー」ナデナデ



山風「知ってる、提督がいつもゆーから」スリスリ



提督「そーだね、間違ってはいないけど謙遜の意思くらいみせてほしかっかなー」



コンコン



提督「ん、入っていいよ」



ガチャ



曙「遠征の報告に来た……またそうやって甘やかして」ハァ



提督「いやー、可愛くてさー」ナデナデ



山風「……ふにゃ」///



曙「……」イラッ



提督「山風は執務と遠征、どっちがいい?」



山風「……ん、勿論執務がいいー」ダキッ



提督「だってさ」チラッ



曙「わ、私からしたらイチャイチャしているようにしか見えないわよ?」イライラ



山風「わー、こわーい」ギュ



曙「……」チャキ



提督「……あのー、曙さん、それ何?」



曙「死んじゃえクソ提督!!」ドゴォォン!!



提督「ぎゃぁぁぁぁ!!」



山風「あーぶなーい」ヒョイッ


──


────


──────


金剛「テートクゥ、私にもかまってくだサーイ!!」



提督「分かった分かった……」ナデナデ



金剛「……」///



山風「わたしもしてー」ウワメヅカイ



提督「よーしよしよしよし」ワシャワシャ



山風「えへ……」///



金剛「ヘーイ提督、私もわしゃわしゃして欲しいデース!!」



提督「ほら、よしよし」ワシャワシャ



金剛「テートクの愛を感じマース!」



提督「そーかいそーかい」ホッコリ



──


────


──────


提督「えー、では第一次編成の艦隊を発表します」



長門






時雨


夕立


川内




提督「長門が指揮を執り、長門中心に動いてくれ、以上」



艦娘s「はい!!」



──


────


──────




提督「……山風ぇ」



山風「え……何でないてるの?」ナデナデ



提督「……島風がぁ……島風」



ガチャン



島風「提督、駆けっこしよ!!早く早く!!」



提督「いやーだぁ!昨日やったでしょ!!うぅ……山風ぇ」ダキッ



山風「……」カタカタ



提督「……山風?」



山風「……」チラッ



提督「あ、あぁ……そう言えば山風は過度な人見知りだった……」



山風「……」チラッ



島風「き、今日の所はこの辺で許してあげる!!」



バタン



山風「はぁ……嫌だ……この性格」



提督「……ゆっくり治して行こうな」ナデナデ



山風「……」///



──


────


──────


提督「……はい、これあげる」ガサッ



山風「え……これ」



提督「今日は山風の誕生日でしょ、山風にあうと思ってね」



山風「……開けていい?」



提督「いいよ」



山風「……♪」バサッ



山風「……提督」



提督「喜んでくれれば嬉しいんだけど……」テレテレ



山風「……バニーガール」



提督「着て……欲しいな」ウワメヅカイ



山風「……うん」///



提督 (ちょろい……悪い人に騙されないか少し心配だよ)







長門「失礼するぞ。作戦の結果を報告しに……」



提督「あぁ、ありがとう」



長門「……提督、そのビンタの痕はどうしたんだ?」



山風「……」プルプル



提督「えーとね……」














山風「……どう?」



提督「……可愛いね、でも計算外だったなー」



山風「……どういう……こと?」



提督「いや、身長はあってたんだけど……胸の大きさまでは計算に入ってなかったよ」ハハハ



山風「……提督?」



提督「なんだ?」フリムキ


パチーン!!










長門「……それは貴様が悪いだろう」



山風「……」コクコク



提督「あれ、山風。長門には人見知りしないの?」



山風「……長門さんはお母さんの匂いがするから……」



提督「へぇ、じゃあ俺は?」



山風「……私の匂いがする」



長門「……なんだ、私はお邪魔だったようだな」HAHAHA



山風「……提督?」



提督「……」///



山風 (わー、可愛い)



長門「はははっ!」



──


────


──────



提督「……ん、夕方か。 山風、久しぶりに外に出てみないか?」



山風「……提督と一緒なら何処にでも行けるよ」ボソッ



提督「……山風?」



山風「……行く」ギュ



提督「……可愛いなー山風は」 ナデナデ










ある街



他提督「……」



赤城「……ッ!!」ダッ



提督「……あ」



山風「提督ー気まずいよー」



提督「おい、そんな事い……」



榛名「……」ガバッ



他提督「……」ナデナデ



提督「ッ?!や、山風、もう行くぞ!」テツナギ



山風「きゃー、誘拐されるー」



提督「み、妙な事言わないでよ……」








提督「……あんなにモテる提督もいるんだねー」ハァ



山風「大丈夫だよ、提督は……その、そう家族みたいな存在……だから」



提督「そうか……ありがとう」ニコッ



山風「……」カオソラシ



提督「……山風、どうしたんだ?」



山風「……その笑顔は……反則だよ」ボソッ



提督「……え、聞こえない」



山風「……ウザい」ゲシッゲシッ



提督「痛い痛い、え、何で俺蹴られてるの?」



山風「……自分の心に聞いて」











提督「……おーい」



山風「ん……寒いぃ」



提督「こんな所で寝てるからだよ……ほら、白露が迎えに来てるよ」



白露「ほら山風、どこでも寝れるからってソファで寝てちゃ風邪引いちゃうよ?」



山風「やだ……今日は提督と一緒に……寝たい……」スヤスヤ



提督「おーい、会話の途中で寝んなよー」



白露「……良いかな?」



提督「……ま、俺のベットに寝かせておけばいいか」



山風「……」スヤスヤ








ヒトマルマルマル



提督「……ん?」



山風「……ぐすっ……うぅ……」



提督「ど、どうしたんだ?」ユサユサ



山風「……提督……提督!!」ガバッ



提督「!?」



山風「……提督……私を……見捨てないでぇ……もう……家族を失うのはいや……」



提督「……大丈夫、見捨てない。と言うより感謝してる……いつも頑張って、勇気を出して出撃してくれるから。……復帰しずらいなら俺の執務を手伝ってくれるだけでいいよ」



山風「……うん!!」













提督「……そう言えば、あの日から心を開いてくれたんだよな」



山風「……ふにゃ」スンスン



提督「可愛いなぁ……」ナデナデ



山風「もっと褒めてよー」スリスリ



提督「猫みたいで可愛い」



山風「……」



提督「性格が好き」



山風「……」



提督「以外とみんなの事をみて行動してるところが好き」



山風「……」



提督「いちいち仕草が可愛い」



山風「……」



提督「好きだよ、山風」ナデナデ



山風「……」プシュゥ



提督「あ、照れちゃった?」



山風「……ッ」ドゴッ



提督「ぐぇっ!!」モンゼツ



山風「……空気……読んでよ」ボソッ





山風「……明石さん……例の物は」



明石「……バッチリです」b



山風「ありがとう……ございます」








提督「……」カキカキ



山風「……提督、お茶飲む?」



提督「うん、頂こうかな」







山風「……ふふっ」ニヤッ




山風「……」コトッ



提督「ん……ありがとう」ズズッ



山風「……どう?」



提督「……美味しい……あれ、なんか目線が低くなってるような……」



山風「……?」



提督「あれ……おかしいな、山風が大きくなって……る」バタン



山風「……提督?」



提督「……お姉ちゃん誰?」






山風「……話と違う」ポコポコ



明石「いやー、リラックス出来る薬って言うのは大体怪しいのが多いので……すり替えて置いたのさ!」



山風「……明石……ウザイ」




明石「はぅっ!!……ありがとうございます!!」



山風「うわキモッ……」



明石「そ、そんなにご褒美を貰ってしまったら……もうっ!!」ブシャァ バタン



山風「……」ハァ








提督「山風さん!!こんにちは!!」



山風 (これはこれで……いいかも)



提督「お姉ちゃんは……」



山風「……山風」



提督「よろしく山風さん!!」ギュ



山風「……」



提督「山風さん……?あ、あれ?鼻血が出てますよ?」



山風 (ギャップ萌え……ヤバい)






長門「ほぉ……そんな物を飲ませたのか?」



山風「……ごめんなさい」



長門「まぁ……これはこれで……」



提督「お姉ちゃんは誰?」



長門「お、お姉ちゃん!?……こほん……私は長門だ、というか記憶が無くなってしまったのか?」



明石「いえ、無くなったわけではなく一時的に幼少期の記憶に戻っている見たいです」



長門「……それは、戻るのか?」



明石「はい、二、三日もすれば治るかと思います」



長門「はぁ……となると提督が指揮を取れない状況か……本当に後のことを考えてから行動してほしいものだ」ギロ



明石「す、すみません……」



提督「あの……指揮は取れなくても作戦は立てられますよ!」



長門「……あ、そう言えば提督は巷で有名な戦場の魔術師と呼ばれていたな」



山風「何それ……?」



長門「まぁ簡単に言えば作戦の立て方に関して提督は幼少期から秀逸だったからそう呼ばれていた……まぁ、その当時から私も見ていたがその名に相応しい程提督の戦術は冴えていたぞ」




山風「……すごいね……提督」ナデナデ



提督「……えへへ」テレテレ



山風 (提督可愛い)









提督「……そう、空母から囮を放って……で、駆逐艦が敵集団の周りに煙幕を張るように水飛沫を上げて……んで……したから潜水艦が魚雷を放つ……捨て身だけど奇襲だなら挨拶替わりにそうして……で、後は……」



長門「……ふむ……大人の提督より分かりやすいな……」



山風「……頑張ったね……」ナデナデ



提督「え……えへへ」///



山風&長門 (……可愛い(な))






提督「……」スゥスゥ



山風「……」



(膝……髪の毛で……チクチクする……)



陸奥「……あら、寝ちゃったの?」



山風「……はい……」ツンツン



提督「んぁ……ん……」



山風「……」



(……萌え死にする)



陸奥「……」キュン
















それから一週間提督は艦娘全員からいっぱい愛でられたそうだ

















提督「……山風ぇ?」ギュッ



山風「……ん?」



提督「さっき時雨が呼んでたぞ?」



山風「……うん……分かった」













時雨「今度姉妹だけで旅行に行こうと思うんだけど……行くかい?」



山風「……なんで?」



時雨「え、提督がいなかったら寂しいかなって思って」



山風「……!」///



時雨「ま、頑張ってよ……それは置いといて、行く?行かない?」



山風「……考えて……おきます」



時雨「分かったよ、それじゃ」フリフリ



山風「……」フリフリ













提督「いいじゃん、行ってきなよ」



山風「えぇ……人混み嫌い何だよぉー」



提督「じゃあ、山風はどうしたいんだ?」



山風「……行きたい……けど」



提督「大丈夫、山風の姉さん達はみんな強いから何かあったら守ってくれるよ」



山風「……うん!!」














提督「……はぁ、暇だなー、山風ぇ……は居ないのか……」



電「提督の哀愁がすごいのです……」



提督「電ぁ……もうお昼だよ、昼食食べに行こう?」



電「そうですね……丁度お腹も空いた所ですし」



提督「やったぜ」












電「……あ」


(お、お子様ランチがあるのです……で、でも今食べたら提督に笑われてしまうのです……)



提督「……どうしたの?」



電「な、何でもないのですぅ」チラッ



提督「……お子様ランチ、二つとうどん一つください」



電「て、提督!?」



提督「……いやー久しぶりにお子様ランチ食べたくなってな……」


(それだけじゃ足りないからうどんを頼んだんだけど……)




電「……て、提督……ありがとうなのです」




提督「ま、いいっか」ナデナデ



















温泉



山風「ふぁぁ……気持ちいい」



白露「あぁ!!一番風呂取られたぁ!!」



山風「……疲れた」ハァ



白露「姉の話を聞いてよぉ」



夕立「疲れが抜けていくっぽいぃ……」



村雨「んー、眠くなってきちゃった」



時雨「僕が起こしてあげようか?」ボキボキ



村雨「な、なんで怒ってるの!?」



白露「春雨達も来れば良かったのにねー」



時雨「なんかオンラインゲームでイベントが始まったから行きなくないって」



夕立「白露型って結構引きこもりが多いっぽい?」



白露「まぁ、山風は……ね?」



時雨「うん……」



夕立「……ぽい」



山風「……」(アイス食べたい)











提督「……」(アイス食べたい)



電「いきなりどうしたのです?」



提督「……なんで心の声が聞こえたのよぅ」



電「提督のセリフに書いてあるのです!」バァン



提督「セリフってなに!?」












山風「ただいま、提督」ガチャ



電「あーん」



提督「自分で食べれるってぃ」ペシッ



山風「……なんか、うちで飼ってる猫が他の人に懐かれた気分だよ」



提督「俺何時から飼われたたんだよぉ、……おかえりなさい、山風」



電「むうぅ、もうちょっと提督と一緒にいたかったのですぅ」ムゥ



提督「んじゃ、また明日来て、お世話してくれたお礼がしたいからさ」



電「……!ハイなのです!!」



山風「……」









提督「ふぁぁ……もうこんな時間か……山風、部屋に戻っていいよ」



山風「……」ギュ



提督「や、山風?」



山風「私を……抱いて欲しい……の」



提督「女の子がそんな事言っちゃいけま……」



山風「私は……本気だよ」



提督「……だめだよ」



山風「……何で?私が駆逐艦だから?」



提督「まぁ……それもあるけど、山風、身体震えてるじゃん」



山風「……!?」プルプル



提督「……何があったかは知らないけどね、俺は山風の事大切にしたい、他の子と同じようにね……まぁ、添い寝ぐらいならいいよ?」



山風「……いや……いらない……自分の部屋で寝る」バタン




提督「……」


このSSへの評価

3件評価されています


Abcdefg_gfedcbAさんから
2017-10-30 13:07:25

SS好きの名無しさんから
2017-10-11 23:00:28

SS好きの名無しさんから
2017-10-10 19:34:44

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3件応援されています


Abcdefg_gfedcbAさんから
2017-10-30 13:07:23

山椒さんから
2017-10-30 11:43:04

SS好きの名無しさんから
2017-10-10 19:34:45

このSSへのコメント

8件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2017-10-10 19:36:50 ID: HL_ai1hG

山風君。草食系の提督は究極の回避スキル。難聴を装備している。
獣に成るのだ!食えばわかるさw

2: 雪宮ありす 2017-10-10 22:21:32 ID: xKp5cBjB

山風に変な事教えないでください!!Σ(゚д゚lll)

3: SS好きの名無しさん 2017-10-12 05:45:34 ID: dfFULvM3

憐れな。長門が遂にショタコンの扉に手を掛けてしまったかあw
ナガモンよりは健全かな?

4: 雪宮ありす 2017-10-16 16:00:55 ID: 6MKJbCUL

私の中ではショタ好きな女性だと思って書いてました(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑ww

5: Abcdefg_gfedcbA 2017-10-30 13:07:19 ID: eEcHdZOd

We love YAMAKAZE

心を開いたあの日が気になりすぎて...

更新頑張ってください

6: 雪宮ありす 2017-10-31 00:25:12 ID: KxSBS6uX

応援ありがとうございます!!頑張ります‎•'-'•)و✧

7: SS好きの名無しさん 2017-11-16 18:26:48 ID: Cq37caOP

どうやら彼はロリコンではなく本物の紳士なんやなwだが彼女を使わんと指輪贈れんし難しいよねw

8: 雪宮ありす 2017-11-16 20:58:06 ID: L4bSXnL7

はたまた変態紳士かも……何でもないです( ´•ω•` )


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