2018-04-15 05:22:08 更新

概要

Mっ気の強い女の子を愛でるだけ


前書き

自分が好きな物を、せっかくだから形にしてみました
好みがあえば使って、どうぞ

SSというのははじめてなので、優しくして…くださいね…?

似たようなの知ってたらおせーてください


男 (はじめまして、高校生の男です)


男 (唐突ですが、彼女がかわいいんです)


男 (ヌく時も、AV見ながらなのにいつのまにか彼女を思い出す感じになってて)


男 (いわゆるマゾ?で、とにかくかわいい)


男 (俺はSじゃないからたまに追い付けないけど)


男 (ちょっと思い出してみよう) ホワンホワン


男 (あ、回想の中の俺の(カッコ)は、今の俺が振り返ってる感じでおなしゃす)


━━━━━━━━━━

焦らして寸止め

【ラブホテル】


男 「ふぃー、ソファふっかふかー」 グダァ


女 「ほんとだねぇ~」 ポスッ


男 「一日中歩き回ったからねー、さすがにちょっと疲れた」


女 「私は楽しかったよ?」


男 「楽しくなかったとは言うてないじゃないの」


男 (そう、たしかデート終わりでお泊まりだった)


女 「ふふ、まぁ疲れたのは私もだけどね」


男 「私は楽しかったよ?」


女 「オウムさんかな?」


男 「風呂入りたいけどソファ柔らかくてオウムさん立てないわ」


女 「じゃあ沸かしてくるね」


男 「すまんね、頼むー」


女 「はーい」


男 「その間にこっちはー…と、買って来たケンタッキーとケーキでも広げときましょか」


男 (クリスマスイヴだったからな、人生で初めて『性の六時間』をエンジョイ出来た年だった)


女 「ねぇお風呂おっきいよ!あ、ご飯出してくれたの?」


男 「腹減ったのよ」


女 「私も食べちゃおうかな」 ポスッ


男 「え、俺一人で食うケースもあり得たの?クリスマスよ?」


女 「あー、そうだよねぇ寂しいよねぇ」


男 「一緒に食べましょーよ」


女 「うん、いただきます」


男 「いただきゃーす」


~食後~


女 「ごちそうさまでした」


男 「ごっさんしゃー…いやー、こういう状況で食うとケンタッキーもこんなに旨いんだなぁ」


女 「なんでクリスマス=ケンタッキーになったんだろ?」


男 「なんでやろなぁ…(アリさん感)」


女 「と、食べてる間にお風呂沸いたね」


男 「そうね、先?後?」


男 (我ながら白々しい。答えは分かってる。何故なら)


女 「…一緒に、入ろ?…分かってるクセに」


男 (ラブホに行く度、毎回繰り返しているやり取りだからだ)


男 「やっぱ『一緒がいい』って言われたくて」


女 「結構恥ずかしいんだよ?」


男 「だから意味があるんじゃないか」


女 「もう…ほら、入ろ」 スタッ


男 「うーい…あーソファ名残惜しい」 スタッ


【お風呂場】


男 「さぁ脱げほれ脱げ」 グイッグイッ


女 「自分で脱げるよー」


男 「自分で脱げなかったら困るわ」 グイッグイッ


女 「分かってるならそんなグイグイしなくても」


男 「お前が自分で脱げるのと俺がお前を脱がしたいのは別の話だろ…ほい脱げた」 スポン


女 「私だけ裸って恥ずかしいんだよ…じゃ、私も脱がしてあげる」 ゼンラ


男 「いらん、もう脱いだ」 ゼンラ


女 「早くない!?」


男 「スポーンのスポーンのスポーンよ」


女 「いや分かんないけど…ねぇ」


男 「ん?」 ギンギン


女 「なんでもう…その、勃ってるの?」


男 「目の前に裸のお前がいる、ならば勃つでしょう?」


女 「同意求めるのやめて。…もう入ろ?」


男 「おう…あ、マジででけぇ」


女 「ねぇ、お風呂で…するの?」 チラッチラッ


男 「お風呂でしたいの?」 ギンギン


女 「…むぅ」


男 「否定はしない、と。でも今日はしまっせーん」


男 (思い返せば、この段階からうっすら目論んではいたのかもしれん)


男 (描写は省かせてもらうが、頭を洗ってやりながらチ○コ押し付けたり、体を洗ってやりながらほんのり愛撫したり、逆に洗ってもらいながら執拗にチ○コ触らせたり見せつけたりしゃぶらせたり、劣情を煽ることに終始した)


男 (そして風呂上がり)


男 「さっぱりんこー!!」 フキフキ


女 「うん…」 フキフキ


男 「『ちょっとリンコって誰よ!』とかないの?」


女 「それより、もうしたい…」


男 「あらやだ女ちゃんたら…あ、ニーソだけまた履いてね」


女 「本当に好きだよね、裸に靴下だけ」 ハキハキ


男 「めっちゃエロい」


女 「履いたよ、だからしよ?」


男 「ベッドまで我慢しなさいな。ほら運んじゃろう」 オヒメサマダッコ


女 「んぅ…」


【ベッド】


男 「はい到着ーお待たせー」 ボスッ


女 「ん…来て…」


男 「慌てない慌てない、まずはイチャイチャさましょうや」 チュ


女 「んちゅ…お風呂でいっぱいしたよぅ」


男 「時間はあるんだからゆっくり楽しもうじゃないの。いつ揉んでもやーらかい乳だぜ」 モミモミ


男 (後ろから手を回して揉ませていただくスタイルでございます)


女 「乳って言わないでよ…ん…」


男 「大きさはソコソコって感じだが、形がよく柔らかい」 モミモミ


女 「ふぁ…ねぇ、触って…」


男 「触り倒してますがな」


女 「そうだけど…ちがくて、切ないからぁ」


男 「えー、何を触れと?」


男 (言うまでもなく、彼女の求めは理解してる。してるのだが、いやしてるからこそ、彼女に『おねだり』というヤツをさせたかった)


女 「ち、乳首…触って…」


男 「はいはーい」 ススッ


男 (その『おねだり』はさせたが、まだ完全には答えない。まずは軽く、触れるか否か、表面をかるーく触る程度だ)


女 「ん、ふぅ…もっと…」


男 「もっと、何?」


女 「もっと、強く…んっ」 ピクッ


男 (もうちょい引っ張る)


男 「強くってもなー、加減が分からんからなー…痛くさせちゃうのも嫌だし」


女 「ぁ…い、痛くてもいいから、もっとぉ」


男 (親指と人差指で挟むスタイルに移行してやったが、まだ力は入れない)


男 「こんな感じ?」 クニクニ


女 「足りないよぉ…んん、もっとしてぇ…」


男 「痛くてもいいから?」


女 「うん、強くして…」


男 「うーん、そろそろ本音が聞きたいなぁ…痛くてもいいの?痛いくらいがいいの?どっち?」


女 「ぁっ…そ、それは…」


男 「意味違うじゃん?痛くてもいいから、とは言っても痛くさせたくないじゃん?痛いくらいがお好みだったら乳首潰れるんじゃねーかってくらいこねくりまわすけど」


女 「あぅ」 ゾクゾクッ


男 「どっちがいい?」


女 「い、痛くして…」


男 「痛くてもいい、じゃなくて?」


女 「痛いほうがいいの!乳首痛くしてぇ!!」


男 (た ま ら ん)


男 (恥ずかしそうに、少し涙目になりながらこんなおねだりしてる彼女かわいすぎて草)


男 (だがまだ答えない)


男 「やーだもースケベー」


女 「んぅ…っ」 ピクッ


男 (言葉責めもお好みらしい)


男 「そんなスケベさんの乳首はまだしませーん」


女 「えっ、やだぁ!痛くしてよぉ!」


男 「えー?こっち触んのとどっちがいい?」 ススッ


男 (片手を動かし、太ももを優しく撫でながら聞くと…)


女 「あっ…やぁ…」 ピクッ


男 (期待しておられる)


女 「…アソコ…」


男 (アソコ>乳首でござんしたか…ここは)


男 「アソコってどこー?」


男 (すっとぼける!言わせたいのだ!エロマンガのように!!)


女 「んぁっ…わ、分かるでしょ?」


男 「そりゃ分かるよ?でもちゃんと口から聞きたいなー」


女 「…いじわる」


男 「言いたくなきゃ無理にとは言わんよ?言わなきゃこのままだけど」


女 「お、おま○こ…触って…」


男 (顔は見えないが耳まで真っ赤にして恥ずかしながら、でも快楽への欲望が羞恥心を上回り…実にいいものだ…)


男 (だがまだ引っ張る!!)


男 「俺の手ぇ掴んで、自分で触って欲しいとこまで動かしていいよ」 モモナデナデ


女 「やっ、ちゃんと言ったのにっ」 ピクッ


男 「俺はこのまま太もも撫で回してるのも嫌いじゃないしなー」


女 「…っ」 ガシッ


男 (掴まれた。そしてそのまま…股に!!)


男 「…そんなに触って欲しかったの?」


女 「…ん」 コクッ


男 「かーわいー」 サスサス


男 (彼女とは数えるのを諦める程度には体を重ねた。膣奥、いわゆる『ポ○チオ』がお好みなのも把握してる)


男 (だがしかし引っ張る!!)


男 (膣には侵入せず、撫で回す!かつ、クリ○リスには極力刺激を与えない!!)


男 「女もエッチな子になっちゃったねぇ…元々素質はあったのかな?」 サスサス


女 「ゃん…知らない…!んっ」


男 (お耳舐めちゃったりして) ペロッ


女 「ひんっ…耳ぃ…」 ピクッ


男 (ちょっと噛んじゃったりして、軽ーくね) カリッ


女 「やぁぁ!んっ…はぁ」 ゾクゾク


男 (耳も弱いかわいい)


女 「もうしようよぉ…あっ、我慢出来ないよぉ…んっ」


男 「欲しい?」


女 「欲しい…」


男 「体勢変えよっか、はい寝て」


女 「ん」 ゴローン


男 「はいちゅー」


女 「ん」 チュー


男 「よく出来ました」 ナデナデ


女 「♪」


男 「でもまだ挿れません」


女 「!?」


男 「今からちょっと本腰入れていじくり倒すけどイッちゃダメ。イキそうになったらちゃんと先に教えてね、一旦止めるから」


女 「やだぁ、つらいよぉっ!」


男 「ちゃんと出来たら、めちゃめちゃ気持ちよく出来るように頑張っちゃうよ?」


女 「でもっ!」


男 「言うこと聞けないなら今日は終わりにしてもう寝る?」


男 (今思い返してもこの言い分はどうかと思うんだが、まぁ問題はない)


女 「っ…ずるいよぉ…そんなの…」 ゾクゾクッ


男 (彼女的にはアリらしいからな…ほら涙目で喜んでる)


男 「どうする?俺の言うこと聞く?やめる?」


女 「聞く!聞くからやめないで…」 ウルウル


男 「よしいい子だ。どうしてもイキたくて我慢出来なくなったら言ってね」


女 「…」 コクッ


男 「あ、あと俺にバレなかったら勝手にイッてもいいけど、バレたらその時点で止めて寝るからね」


女 「分かったから…早く…」


男 「おっけおっけ」


男 (まずは乳首、右はお望み通り痛いほどこねくりまわす) グリグリギュウウ


女 「んぅ!痛っ…痛いよぉ♥」


男 (左には口!口に含み、舐め、ねぶり、時々歯を立てる) チュパペロ…カリッ


女 「やぁ!それきもち…ひぁん♥」 ゾクゾク


男 (そして膣、人差指と中指を可能な限り奥へ、同時に親指でクリ○リスを愛撫) グリグリ


女 「あっあっ、そこきもちぃよぉ!やっ♥」


男 (奥は激しく責められるよりも、擦りあげられるようなのが好きらしい) ズリュ


女 「やっ、ダメっ!イキそっやめっんっ♥」 ビクビク


男 (お、さっそくか…イく直前まで続けて)


女 「なんでっ♥ね、イッちゃうぅ、やめっ」 ゾクゾク


男 (まだセーフかな?…泣いてら)


女 「おねがっお願いっ我慢っ♥出来ないからぁ!やっイくっやだイキたくっあっ無理ぃ♥」

ポロポロ


男 (ここだ!) ピタッ


女 「やっ…はぁ…んぅ…」 ビクビク


男 「ギリセーフ?」


女 「んぅ…グスッ…イって…ない、よぉ…」 ポロポロ


男 「よく我慢したね」


女 「イったら、挿れてくれない、のに…グスッ…やめて、くれないからぁ…」


女 「でも、我慢したでしょ…?もうしよ…?」 チュ


男 「一回で終わりとは言ってないが」 グチュ


女 「えっ、やっ」 グチュグチュ


男 「さ、もうちょい頑張ろう」


女 「やめ、やぁん♥」


男 (なんてことを繰り返して、さて何回我慢した…否させたタイミングだったか)


女 「ぅ…ふぇ…グスッ…もうやだぁ…我慢出来ないよぉ!イカせてよぉ!」 ウェェン


男 (超泣いてる)


男 「もう限界?」


女 「もう無理ぃ!イキたいのっおかしくなっちゃうよぉ!!」


男 「挿れて欲しい?」


女 「欲しいっ挿れてっ!!おち○ちん欲しいのぉ!!」


男 「ん~…俺はおち○ちんって呼び方だとあんま興奮しないんだよなぁ…前に教えたけど覚えt


女 「チ○ポ!チ○ポ欲しいのぉ!早く挿れてよぉ!」


男 「お、おう…え?どこに挿れt


女 「おま○こ!お願いしますチ○ポをおま○こに挿れてください!セッ○スしたいですぅ!!」


男 (『えっちしたい』って言ったら『セッ○スしたい』に訂正させるつもりだったんだが先回りされた)


男 (『マ○コではなくおま○こ』なのも、『おち○ちんではなくチ○ポ』なのも、『えっちではなくセッ○ス』なのも全部俺の趣味だ)


男 (そのほうが興奮するから)


男 「そんなに欲しいか、いいよー」


女 「!早く!」 パァァ


男 「じゃあそうだな…今から挿れるけど、また勝手にイッちゃダメ。限界まで我慢しろ」


女 「やぁ…もう本当に我慢出来ないの…」 ジワッ


男 「まぁ聞けって。今度は限界来ても止めないから、俺に無理矢理イカされるまで我慢しろ」


男 「もし自分からイこうとして、それが俺にバレたらそこで終わり」


男 「ちゃんと我慢出来たら、今度はお前がイッても休憩ナシで俺がイくまでヤっちゃう、ってんでどうよ?」


女 「やるっ早くぅ」


男 「ゴムつけて…んじゃあ挿れるよーっと」 ズニュニュ


女 「はぁ…ん♥やっときたぁ…」 ガクガク


男 「さんざん焦らしたしな、いきなり激しめでもいいよな?」


女 「してっしてぇ♥」


男 「…お前イこうとしたら終わりなの覚えてる?」


女 「我慢するからっ早くぅ♥」


男 「ならいいけど」 ジュップジュップ


女 「あぁっすごっ…いぃん♥そこぉっ♥」 グッチュグッチュ


男 「ちゃんと、我慢、するんだ、ぞっ」


女 「あっきもちぃよぉ♥あっあっ♥」


女 「や、あ、もっイキそっ♥あっ」 ビクビク


男 「ダメだ我慢しろー、チ○ポ抜くぞー」


女 「ダメっ我慢っするから♥んっやぁっ」


女 「あっダメイくっ♥これ無理ぃっくぅっ♥」


女 「あっあっあぁっんぅ♥無理ぃ、無理ぃ♥イッちゃっ♥んふぁ」 ゾクゾク


男 「我慢我慢、頑張ってー」


女 「んっぐっ、ぎっ…あっダメイくっイくっ♥」 ビクビク


男 「イくなら謝れよ」 パンパン


女 「ごめっなっさいぃっイキっイキますっもっイキますぅ♥」


男 「おら」 グリッ


女 「~~~ぁっっっ♥♥♥」 ビクッガクガク


男 「休憩ナシだよー」 パンパン


女 「あっ♥やっ♥イッてっるぅ♥んっぎ♥」 ガクガク


男 「なんだよっやめて欲しいの?」


女 「やめなっいぃん♥でぇ♥あっんぅ♥」


男 「なら『このまま犯してください』、言ってみろ」


女 「あっ♥このままっ犯っ♥犯してくださっあっ♥あぁああっ♥」


男 「次、『イッてもやめずに犯してください』」


女 「イッてっもぉん♥やめっはぁっずにぃっ♥犯してくっあっダっまたイくっあっ♥」


女 「犯しってぇっ♥くっあぁっイくっイくぅ♥」


男 「イく前にっ言い切らねぇと…っやめちゃうぞー」


女 「やだっやだぁ♥イッてもぉんっ♥やめずにっ犯してっ♥ぁんくぅっださいぃっ♥あっイくイくっ♥」


男 「はいイッてよし」


女 「あっ…~~~~っぐぅ♥んぁ…」 ビクビク


男 「で続行」


女 「…っ♥こわっ♥こわれちゃっ♥つらいのぉっ♥もっつらいよっぉん♥」


男 「でもやめちゃダメなんだろ?」


女 「うんっ♥ダメェ♥おっ♥かしくなってもぉっやめちゃっ♥ダメなのっんあっ♥」


男 「じゃあっ気が済むまでっイキまくれ」


女 「あっ♥そこダメっイくっ♥もうイくっ♥もっとぉっ♥っほぉ♥」


男 「奥を擦られるのがっ一番好きなんだよなっ」


女 「好きっそれしゅきぃっ♥きもちっぃのっ♥ふっんぅっイくっ♥あっイくイく♥」


男 「あとキスもっだよなっ…このキス魔め」 ベロチュー


女 「ちゅ…んむぅ♥れるっ…ちむっ♥んっ…~~~~♥♥♥っあっ♥はぁ…」 プツン


男 「意識飛んだな…でーも止ーめないっと」 パンパン


女 「…っ♥…っぁ♥」 ビクビク


男 「女っ…ふぅっ、女ぁ…っ」


女 「ぁっ…ぁ♥」


男 「お、意識なくても、またイキそうだな…っ」


女 「…っ♥」 ビクッ


男 「イけっ」


女 「~~♥♥♥…んぇ!?あっ♥え…?ぁん♥」


男 「起きた?イッてっ意識飛んじゃってたぞっ」 パンパン


女 「あっ♥男ぉ♥」


男 「っで…俺もそろそろっさすがにっ」


女 「んっ♥出してっ♥あっ♥」


男 「けどもっかいくらいイカせたいっ」 パンパン


女 「あっ♥腰ぃっ速くっう♥すごいぃん♥やっんぁっ♥イくっ死ぬっ♥死んじゃうよっおっ♥」


男 「死んじゃダメだっ死なずにイけっ」


女 「イくイくっ♥好きっ男ぉっ♥イっくぅう♥」


女 「ああっ♥~~~~♥♥♥っ」 ビクビクガクガク


男 「俺っも…くっ…出るっ…!!」 ビュクビュク



女 「…っ♥はぁっ♥はぁ♥」


男 「くっ…ふぅ…」 ドサッ


女 「んっ…重いよ…ね、ちゅーして?」


男 「ん」 チュ


女 「んふふ…大好き」


男 「俺も」


女 「やだ、ちゃんと言って」


男 「恥ずかしいんですけど」


女 「私はちゃんと言ったよ?」


男 「別に俺が言わせたワケじゃn


女 「いーから!早く!」


男 「…大好き」 ボソッ


女 「んへへ…好きぃ」 スリスリ


女 「あ、キス魔って言うのやめて、誰にでもしてるみたいでやだ」


男 「違うの?」


女 「分かってるクセにそういう風に言うとこ嫌い」


男 「俺はお前の全部が好きなのになー」


女 「あと真剣な時はなかなか言わないのに軽口ならいくらでも好きって言うのも嫌い」


男 「え、超嫌われてんじゃん」


女 「…でも大好き」


男 「女心難しすぎるわ…ベットベトだしもっかい風呂入るか」


女 「もう冷めちゃってるよ…また沸かさないとね…その間に、もっとしよ?」


男 「それループ入るんじゃね?」


女 「だったら…満足してからお風呂沸かそ?」


男 「第二ラウンドイキますか」


女 「うん…もっともっといじめてね」



━━━━━━━━━━

ホワンホワン


男 (最高だろ)


男 (堪えきれなくてヌいちゃったわ) ケンジャ


男 (おかげ様で途中から振り返ってコメントする余裕なくなっちまったよ)


男 (しかしあれだな、ネットで賢者タイム中に『ヤったあとは帰って欲しい』とか考える人が多いみたいなの書いてあったが)


男 (俺は一回も思ったことないな)


男 (むしろ毎回いとおしくて仕方ないわ)


男 (とはいえ、今回はヌいてしまったから別のプレイを思い出す余裕はないな)


男 (また日を改めて思い出を振り返ろう)


男 (…)


男 「えがった…」 ホクホク


後書き

読んでいただきありがとうございました

よろしければコメント等でご意見ください
参考にさせていただきたいです


このSSへの評価

このSSへの応援

このSSへのコメント


このSSへのオススメ


オススメ度を★で指定してください