2018-06-27 12:20:45 更新

概要

ラブライブ!×仮面ライダーの第4話です‼︎
前回以前をご覧でない方は是非ともお読みください!


前書き

ジークジオン‼︎


「破滅のロストと禁断のマキナ」








〜聖都大学附属病院前〜










穂乃果「…」









絵里「穂乃…果?」


真姫「よかった、無事だったのね」










穂乃果「破壊…」

カメンライド‼︎


穂乃果「変身…」

ディケイド‼︎



私,高坂穂乃果…25歳

仮面ライダーディケイドとして,この世界を滅ぼそうとしている仮面ライダーと,革命軍レジスタンスに刃向かうものを破壊する為に戦っている…

私の目の前にいる2人は、今回の対象である仮面ライダー…そして『友達だった』人達です


真姫「穂乃果⁉︎どうしてディケイドに?」


絵里「あれが…ディケイド」





海未「私が力を与えたのです」






えりまき「海未⁉︎」


海未「穂乃果だけあの世界で力を得ることができませんでした…それはあまりにも可哀想だったので、私が力を渡したのです」


海未「みてくださいよ、この破壊に満ちた‼︎殺気‼︎闘志‼︎相手の事を思う優しさなどという邪念を払って破壊にのみ特化した、まさに悪魔‼︎」


絵里「あんたねぇ…‼︎」


海未「おや?絵里も怒りの感情を抱くんですね。ポンコツな脳にそのようなものは存在しないかと思ってました♪」


絵里「へぇ…そう…」


そう言った瞬間に絵里の目の色が変わり、ガシャットギアデュアルのダイアルを『ノックアウトファイター』側に回した


真姫「絵里…?」


絵里「いいわよ海未,せっかくだからあなたにも見せてあげる。私の怒りってやつをね」

ノックアウトファイター‼︎


絵里「変身‼︎」

デュアルアップ‼︎ノックアウトファイター‼︎



真姫「変身した…ゲームの世界じゃないのに」


絵里「覚悟しなさい…叩きのめしてあげるわ‼︎」


絵里は『高速化』のアイテムを使いディケイドの腹部に一撃を与えた


穂乃果「…」


絵里「まだまだぁ!!」


何度もディケイドに攻撃を仕掛けるが、全く効いていない。


穂乃果「…弱い」


今度はディケイドが絵里に向かって蹴りを入れた


絵里「ぐあぁ‼︎」


穂乃果「攻撃は…こうやってするの」

アタックライド‼︎クロックアップ‼︎


絵里「‼︎」


クロックアップで高速移動をしながら繰り出されるライドブッカーの斬撃は、徐々に絵里の体力を削っていく


真姫「このままだとエリーが危ない‼︎」


真姫はライダーガシャットを取り出し、ガシャットのスイッチを押した


マイティアクションX‼︎ゲキトツロボッツ‼︎


真姫「変身」

ガシャット‼︎ガッチャン‼︎レベルアップ‼︎

マイティジャンプ‼︎マイティキック‼︎マイティマイティアクションX‼︎

アガッチャ‼︎ぶっ飛ばせ突撃‼︎激突パンチ‼︎ゲキトツロボッツ‼︎


真姫「ロケットパーンチ‼︎」


真姫の放ったロケットパンチは見事ディケイドに命中した


真姫「当たった!感覚はゲーム世界と一緒みたいね」


絵里「ありがとう真姫,助かった」


海未「一撃当てたくらいで…ディケイドにダメージはありませんよ?やりなさいディケイド‼︎」


穂乃果「破壊」

アタックライド‼︎ブラスト‼︎


真姫「うわぁ‼︎」

ライダーゲージ残り半分


絵里「ライダーゲージが一気にあそこまで⁉︎」


真姫「まだ…行ける‼︎」


真姫「はぁあ!」


積極的に攻撃をする真姫。しかしディケイドは全ての攻撃をかわしライドブッカーのゼロ距離射撃を真姫に当てた


真姫「ぐはっ…‼︎」

変身解除


絵里「真姫‼︎」


真姫「強すぎ…イミワカンナイ…」


穂乃果「…」


海未「いかがでしたか,ディケイドの強さは?」


絵里「このままだと…」

(もういい‼︎俺様が手本を見せてやる!変われ)


絵里「声が…うっ‼︎」

変身解除


絵里の変身が解けた瞬間に人格が別人のように変わった。


絵里?「全く…お前がこんなところで死んでもらっちゃ困るんだよ」


海未「絵里…ではないですね?」


絵里?「ご名答‼︎さっすが海未ちゃん‼︎…で?俺様に倒されたいのはどいつだ?」


穂乃果「破壊…」


絵里?「またディケイドかよ。やっぱり同じ時間をなん度も繰り返すのは飽きてきたなぁ…まぁいっか,それもこれで終わりだ」


真姫(同じ時間を繰り返した?どういう事?)


絵里?「真姫,ゲーマドライバーを貸せ」


真姫「えっ…でも」


絵里?「いいからよこせ‼︎」


真姫「…わかった」


絵里?は真姫からゲーマドライバーを受け取り,装着した


絵里?「さぁ…ゲームを始めようぜ!」

デュアルガシャット‼︎


絵里?「変身‼︎」

ガッチャン‼︎マザルアップ‼︎

赤い拳強さ‼︎青いパズル連鎖‼︎赤と青の交差‼︎

パーフェクトノックアウト‼︎


絵里?「仮面ライダーパラドスク…レベル99ってね」


海未「なっ…⁉︎」


絵里?「驚きが隠せないみたいだなぁ。改めて自己紹介させてもらうぜ」









ロスト「俺様は『ロスト』。絢瀬絵里に感染してる財団Xによって生み出されたゲムデウスウイルスの派生バグスター‼︎以後お見知り置きを」









真姫「財団Xって…確か戦兎さんが言ってた奴らだ!」


海未「財団絡みでしたか…厄介なことになりましたね」


ロスト「さぁ…遊ぼうかぁ‼︎」

ズッガーン‼︎


穂乃果「‼︎」

アタックライド‼︎クロックアップ‼︎


穂乃果がクロックアップしながら射撃攻撃を繰り出すが、パラブレイガンのガンモードで全弾落としきり隙をついてアックスモードでダメージを与えた


ロスト「クロックアップなんざ俺様の前では無意味、まだやるかい?」


海未「くっ…ディケイド,ここは一旦引きますよ」


穂乃果「次は無い…覚悟…」



海未と穂乃果が去ると周りにいた人達と怪人たちも何処かへ消えて行った



真姫「助かったの…?」


ロスト「逃したか。次はもっと楽しませてくれよ?」

変身解除


絵里「うっ‼︎」


真姫「エリー‼︎しっかりして,大丈夫?」


絵里「真姫…よかった、無事で…」


絵里「なんで私,真姫のゲーマドライバーを?」


真姫「覚えてないの?」


絵里「急に目の前が暗くなって気付いたらこうなってて、初めて変身した時と同じだったわ」


真姫(じゃあ,あの時もさっきも、ロストってやつに絵里は乗っ取られてたわけね…でも本人に言うべきなの?)


真姫「あのさエリー、実は…」








「さっきのバトル,全然楽しめなかったわ。本当に特訓したの?」









真姫「だれ?」


真姫と絵里の前に突然現れた謎の人物。髪が紫なのと目が黒なのを除けば、真姫と瓜二つの見た目


絵里「真姫に…そっくり」


マキナ「私はマキナ。西木野真姫さんには前から興味があってずっと見てたんだけど、どうやら期待外れだったみたいね」髪の毛クルクル


真姫「初対面の人にいきなり愚痴って、どういう神経してるのよ?」イラッ


マキナ「あら,傷つけちゃった?えっと…テヘペロ♪」


真姫「何がテヘペロよ‼︎イミワカンナイ‼︎」


絵里(なんか似てるわね…この2人)


絵里「ところでマキナさん」


マキナ「お前には興味ない、話しかけないで」


絵里「うっ…」(あんまりチカ…)


真姫「そういえば,私に興味があったって言ってたけど」


マキナ「あなたたちがゲーム世界にいた時からずーっと見てたわ♪面白い人だなぁって」


真姫「ゲーム世界からずっと⁉︎」


絵里「全く気付かなかったわ」


マキナ「お前のポンコツ脳じゃわからないわよ」


絵里「私にだけやたら冷たくない⁉︎」涙目


マキナ「冗談だって♪ごめんなさいね美人なお姉さん♡」


絵里「し…仕方ないわね。今回だけは許してあげる///」


マキナ(チョロw)


マキナ「さてと前置きはこれくらいにして,本題に入ろうかしら」


真姫「本題?」


マキナ「私はそこのポンコ…じゃなくて絢瀬絵里さんに潜んでるバグスター君を排除しにきたの」


絵里「私の中のバグスターを?」


マキナ「絢瀬さんのバグスターは擬似とはいえゲムデウスウイルスと同等の力を持つ…もちろん感染者にもオリジナルと同じ症状が出るわね」


真姫「ゲムデウスウイルスってそんなに危険なの?」


マキナ「あなた天才医師じゃないの?そのくらい聞かなくてもわかるわよね?」


真姫「わ…わかるわよ,そのくらい‼︎」

(後で調べとかないと)


マキナ「ゲムデウスウイルスを取り除くには、ワクチンを使って弱めて倒すか、エグゼイドの持つムテキの力で倒すかの二択」


マキナ「手っ取り早いのは真姫さんがムテキの力を習得する方法なんだけど,そう上手くはいかないわよねぇ」


絵里「どういうこと?」


マキナ「技術と経験が圧倒的に足りてない」


真姫「技術と経験…」


マキナ「真姫さんに必要なのは、医師とゲーマーとしての技術と経験が少なすぎる、特にゲーマーはね」


マキナ「医師の技術と経験はあるとして,ゲーマーとしては初心者も同然」


真姫「ゲームとかあまりやる方じゃなかったし,仕方ないわよ」


マキナ「そこで私が大登場‼︎」


絵里「うわぁあ⁉︎急に大声出さないの‼︎」


マキナ「名付けて…『西木野真姫さんをゲーマーとして育てて,絢瀬絵里さんのゲムデウスウイルスが成長しきる前に倒しちゃうぞ』計画‼︎」ドンドン!パフパフ!ワーワー!


絵里「タイトル長いし、SEまで1人でやってる…」


マキナ「やることはタイトルが説明してくれてるし、早速取りかかろ〜♪」


真姫「この人ダメかも…」








そんなこんなで,絵里に潜んでいるゲムデウスウイルス『ロスト』を成長しきる前に倒しきろうと真姫の特訓を始めたマキナ。彼女は一体何者なのか?その時の2人はまだ知る由もなかった













真姫「それで,特訓って何するのよ?」


マキナ「これから私が,この端末を使っていろんな敵をホログラフィックで生み出します。それを倒していくだけです、簡単でしょ?」


絵里「へぇ、そんなこともできるのね」


マキナ「私のいた世界じゃ当然の技術ですよ?」


真姫「私のいた世界ってことは、マキナはここじゃなくて別の所から来たってこと?」


マキナ「そうなるかな。革命軍のせいで色んな並行世界が1つになっちゃったから…元いた場所がどんな所かなんて覚えてないやw」


絵里「マキナ…」


マキナ「そんな暗い顔しないでくださいよぉ〜ほら、にっこにっこにー♪じゃないんですか?」


真姫「それも見てたのね…」


マキナ「私,結構好きだよ?」


真姫「まぁいいわ、さっさと始めましょ」

マイティアクションX‼︎シャカリキスポーツ‼︎


真姫「変身‼︎」

ガシャット‼︎ガッチャン‼︎レベルアップ‼︎

マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクションX‼︎

アガッチャ‼︎シャカリキ!シャカリキ!バッドバッド!シャカっとリキッとシャカリキスポーツ‼︎


マキナ「まずは手始めに…カモン‼︎スペクター‼︎」


スペクター「…」


真姫「仮面ライダー?」


マキナ「彼は仮面ライダースペクター。なかなかの強敵だから頑張ってね♪」


真姫「よしっ行くわよ‼︎」


絵里「真姫,頑張ってぇ♪」


真姫「はぁあ‼︎」


真姫はスペクターの攻撃をしっかりと見極め,一撃一撃を確実に当てていく


マキナ(動きはいい感じなのよね…何が欠けてるのかしら)


真姫「そろそろ決めるわ!」

キメワザ!シャカリキ!クリティカルストライク!


真姫の放った渾身のライダーキックは見事スペクターに命中‼︎


会心の一発‼︎ゲームクリア!


真姫「やったぁ♪」


マキナ「良い動きよ♪じゃあ次は…」ポチッ


マキナ「パンチホッパーさんとキックホッパーさんの登場だぁ‼︎」


絵里「2対1⁉︎それは流石にきついわよ」


マキナ「大丈夫ですって♪真姫さん,これを使ってください‼︎」ひょい


真姫「これは?」


マキナ「マイティシスターズXXガシャット。どんなのかは使えばわかる♪」


真姫「やってみる」

マイティシスターズXX!


真姫がガシャットのスイッチを押した瞬間、マキナが真姫と融合した


真姫・マキナ「変身‼︎」

ガシャット!ガッチャン!ダブルアップ!

私があなたで!あなたが私で!(ウィーアー)

マイティ!マイティ!シスターズ!XX!


絵里「エグゼイドが分離したぁ⁉︎」


マキナ「どう?凄いでしょ!」


真姫「凄いっていうか、なんでマキナも⁉︎」


マキナ「私だって戦いたいんだもん♪」


絵里「ねぇ、どっちがどっちなのよ?声も似てるからわかんないんだけど」


マキナ「赤っぽいエグゼイドが真姫さんで、紫っぽいエグゼイドが私です」


マキナ「コンビネーションの練習もゲーマーとしてのレベルアップに繋がりますから、早速行きますよぉ〜‼︎」


真姫「マキナ、楽しそう♪」


マキナ「超協力プレイで」


真姫「クリアするわよ♪」









絵里(真姫もマキナも楽しそう…)


絵里(私もいつか…あんな風に慣れるのかしら)


絵里(希…)







マキナ「真姫さん‼︎決めちゃいましょう♪」


真姫「タイミング合わせなさいよね‼︎」

キメワザ!

マイティダブル!クリティカルストライク!


真姫・マキナ「ダブルライダー…キィーック‼︎」

会心の一発‼︎ゲームクリア!


真姫・マキナ「やったぁ♪イェイ‼︎」


絵里「2人ともお疲れ様」


真姫「そういえば、こんなに音立てて特訓してるけど、ショッカーの怪人とかに見つかってないわね」


絵里「それどころか見かけてすらいないわね」


マキナ「そりゃそうですよ。移動しながら特訓してるんですもん」


えりまき「はぁ⁉︎」


マキナ「この端末で特訓する時は、一時的に別空間に移動してそこで特訓するようにプログラムされてるんです,目的地を設定しておけば特訓しながら移動もできるという優れものなんですよ♪」


真姫「本当に便利ね」


絵里「それで,私たちはどこに向かってるの?」


マキナ「対革命軍反撃組織『リベリオン』の基地ですよ」





















〜対革命軍反撃組織『リベリオン』基地〜


絵里「ここがリベリオン基地…?」


真姫「基地…なの?ただのビルじゃない」


マキナ「ちゃんと基地なんですって!さあさあ奥に進んで進んで♪」
















マキナ「総司令官,特別隊員マキナ、ただいま戻りました」


花陽「もぉマキナちゃん、総司令官とか言わないでよぉ〜」


えりまき「は…花陽⁉︎」


花陽「ようこそ、リベリオン基地へ♪真姫ちゃん!絵里ちゃん!」













花陽「これで一通り,基地内の紹介は出来たかな」


真姫「まさか花陽が司令官だなんて、驚いたわ」


絵里「成長したのね花陽…お姉さん感激」涙目


花陽「ちょっと絵里ちゃん⁉︎親戚のおばさんみたいになってるよ‼︎」


千歌「花陽さん!みんな揃いました…って絵里さんと真姫さん⁉︎」


千歌「初めまして!高海千歌って言います!好きな食べ物はみかんでAqoursって言うスクールアイドルのリーダーを務めてました‼︎」


絵里「絢瀬絵里です、よろしくね千歌ちゃん♪」


真姫「西木野真姫よ、よろしく♪」


千歌「μ'sの皆さんと会えるなんて‼︎あとでサインくださ…じゃなかった」


千歌「みんな準備が終わって,指令室に集まりました!」


花陽「ありがとう、それじゃあブリーフィングを始めよっか」













〜リベリオン基地・指令室〜


花陽「それじゃあブリーフィングを始めます」


花陽「今回の作戦は、突如現れた、スカイウォールの調査と周辺施設を取り戻すのが目的です」


花陽「スカイウォールの調査には曜ちゃん、千歌ちゃん、希ちゃんが」


花陽「周辺施設の奪還には、マキナちゃん、鞠莉ちゃん、ことりちゃん」


花陽「ルビィちゃんとダイヤちゃんは指令室からみんなのバックアップと周辺の様子を随時オペレートをお願いします!」


花陽「それではみなさん,任務開始です!」


一同「了解‼︎」







真姫「凄いわね…」


花陽「人類のほとんどが革命軍によって支配されちゃったからね…私たちがなんとかして元に戻してあげないと」


真姫「大変ね」






希「えりち,久しぶり♪」


絵里「希‼︎」


希「まさかここで再開するとは思ってもなかったよ」


絵里「お互いにゲーム世界から帰ってこれたのね…それだけで安心したわ♪」


希「にこっちも今ここにいないだけで,ちゃんと帰ってきてるからみんな無事やね」


絵里「そう…だといいけど…」


希「えりち?」


絵里「ううん,なんでもない♪任務頑張ってね」


希「うん!行ってくる!」











ことり「ねぇ真姫先生」


真姫「ここでその呼び方はやめてよ!それでどうしたのよことり?」


ことり「にこちゃんから聞いたんだけど、海未ちゃんが穂乃果ちゃんを連れて行ったって本当なの?」


真姫「…」


ことり「ねぇ‼︎」


真姫「本当よ…」


ことり「そうなんだ…」


真姫「ことり、きっと海未は…」


ことり「大丈夫,海未ちゃんも穂乃果ちゃんも私の幼馴染だもん…大丈夫」


真姫「ことり…」















〜スカイウォール周辺〜

曜「いやぁ…それにしても間近で見るとおっきいね」


千歌「圧巻…」


希「飛び越えるのはヘリでもないと無理そうやね」

ピピッ


ダイヤ『皆さん‼︎すぐ近くのポイントからSOS信号です!至急ですが向かってください』
















〜SOS信号・発信場所付近〜




希「SOS信号があったのはこの付近やね」


曜「何も…ないよ?」


サッ…サッ…サッ…


千歌「誰⁉︎」





「変身…」

割れる!食われる!砕け散る!

クロコダイルインローグ!オーラァ!



ローグ「革命軍に反旗をひるがえすものよ…その力試させてもらう‼︎」



希「千歌ちゃん、曜ちゃん!準備はいい?」

ドライバーオン!


千歌「いつでも!」

オレンジ!


曜「行けるであります!」

ブドウ!


希・千歌・曜「変身‼︎」



























〜沼津のとある古本屋〜


鞠莉「この付近には、敵はいないようね」


マキナ「最近食料も無くなってきたから、せめてコンビニはいくつか確保しておきたいよね」


ことり「そうだね、基地の屋上で作ってる分だけじゃ追いつかなくなってきたもんね」



マキナ「ここ…古本屋?」


鞠莉「そうみたいね…沼津にこんなところがあったなんて」


ことり「中に入ってみる?」


マキナ「うん、この古本屋何か気になる」










鞠莉「色んな種類があるわね」


マキナ「伝記に聖書…漫画とか小説まである」


ことり「この本,埃かぶってる」ふぅふぅ



ことり「これ…なんて読むのかな」


マキナ「DEUSU EKUSU MAKINA?」


鞠莉「デウス・エクス・マキナね。ラテン語で『機械仕掛けから出てくる神』って意味ね」


ことり「神様なんだ。それにマキナちゃんに名前が似てるね」


マキナ「…」


鞠莉「マキナ?」


マキナ「あ、あぁ!そう言われれば似てるかも」


ことり「この本気になる?」


マキナ「ううん,大丈夫‼︎さぁ早く行きましょ」


鞠莉「それもそうね、行きましょうかことりさん」



















〜ヱデン・研究室〜


アルカディア「そうか、ロストと言うのか」


海未「はい、激情態の攻撃を全て撃ち落とした上に、先回りして攻撃を当ててました。」


アルカディア「なかなかやるな…」


ネバン「マスター,ご報告があります」


アルカディア「なんだ?」


ネバン「スカイウォールを警備していたローグがリベリオンの仮面ライダーと戦闘を開始、それとは別部隊にあの子の姿を確認したとの報告が」


アルカディア「あいつのだと⁉︎間違い無いのか?」


ネバン「ええ、監視カメラにしっかりと…」


アルカディア「…」


ネバン「どうしますか?」


アルカディア「海未,出られるか?」


海未「私1人ですか?」


アルカディア「あぁ…少しだけ様子を見るだけでいい。行ってくれるか?」


海未「わかりました、準備が終わり次第すぐに…」












ネバン「禁断の果実に手を出したあのバケモノがどうしてリベリオンに」


アルカディア「あの力が向こうにあるのは厄介だな…早めに手をうつとするか」


ネバン「禁断の果実に手を出した機械仕掛けの神…」


アルカディア「我らも、早めに行動せねばな」


ネバン「そうですね。では私は、集めたライダーの情報を元に例の物の作成に入るので」


アルカディア「任せた。待っていろよ、我らから奪った禁断の力…返してもらうぞ」
















アルカディア「…マキナ」


—————————————————————


次回「幼馴染」


お楽しみ♪


後書き

ラブライブ!×仮面ライダー第4話‼︎いかがでしたでしょうか?
第3話投稿からあまり時間が経っておりませんが、一気にかけたので書いちゃいましたw(多分、5話はいつもみたいになると思いますw)
穂乃果ちゃんがね…まぁこのSSを書くと決めた時から穂乃果ちゃんにはしばらく敵でいてもらおうとは思ってたのですけど、こんなに早くなるとは思ってなくて自分でもびっくりしております。海未ちゃんも迷っているような描写が少しあった?と思いますが…どうなるんでしょうね?
コメントや評価などしていただければ、作業の活力になりますので、よろしければ是非ともお願いいたします‼︎
エボルドライバー楽しみ‼︎それでは‼︎


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