2018-06-16 19:45:18 更新

概要

余命1ヶ月の提督は、明石と妖精の力で、艦娘と魂の交換をする。


前書き

エロ満載の予定です


医者「余命1か月ですね!」


提督「そ、そんな!なんとかならないんですか?」


医者「手術も難しい場所でしてね。こんな、田舎じゃ無理ですよ」


提督「なんのための診療所ですか?まだ死にたくないのに」


医者「まぁ自分らには、どうにもならないけど、オカルトなら、大丈夫じゃないですか?」


詳しいことは、わからないけど、とヤブ医者は、付け加えた。


提督(なんだこのヤブ医者め!警備府に帰ったら、流星隊に爆撃させてやる!・・・そうだ明石なら、なんとかしてくれるんじゃ!)


提督「ありがとな!ヤブ医者」


医者(軍人は、錬金術使えるのか)




大湊警備府にて

提督「あかえもーん?こんな時にどこいってんだよ。引きこもりの癖に」


・・・明石を探せていなかった。


同時刻女子会にて

大淀「あら、提督が帰ってきた気配が」


足柄「仮病にかつ4枚賭けるわ。早く賭けなさい」


明石「そうですね。痔か、水虫に工具箱ひとつです」


足柄「全員ベットしたみたいだから、聞きに行きましょう!」


なお、全員外れた模様。



青葉「皆さん!青葉たいむすの号外ですよ?あ、夕雲さん2、3部どうです?・・・要りませんか。せっかく提督の病気について・・・姉妹分もらう?ありがとうございます!一部90円です」


夕雲「・・・・・・・嘘よ」バタッ


巻雲「夕雲姉さんに何をしたーー」パンパン


青葉「何もしてませんよ。新聞を売り付けた位です」


巻雲「もー!こんなことしてるから、話が進まないんですよー!」バシバシ


青葉「一面です!一面をみて納得してください」


巻雲「・・・・・・嘘はいけませんよ!このまえ清霜にこっぴどく怒られましたから」


青葉「青葉は、真実しか、書いてませんよ」


新聞の一面には、提督余命1年と嘘が書いてあった。




明石「できました!魂移転装置です!」


提督「!?なにこれ」


大淀「無駄に大きいですね」


明石「ふっふーん!どうだ驚いたか。明石印の発明品No.39です!」


大淀「で?これは、どう使うんです?」


妖精α「このAとBと書かれた箱にはいった人や艦娘の魂を入れ替える。それだけなのさ?」


妖精β「もう少し細かくいうと、ボタン操作も適宜必要です?」


妖精γ「企業秘密のものなので、詳しくは、言えないですが、提督さんもはっぴーになれるです?」


提督「ふーん。で、誰といれかわるんだ?」


大淀(もう少し躊躇しましょうよ!)


明石(さすがに食いついて来ましたか!)


青葉(では、告知はまかせてくださいね!)


提督・大淀・明石(脳内に直接だと)




余命3日まえ

青葉「さぁ決まりましたうちの万年大佐と入れ替わる艦娘の発表です」



大淀「発表を務めさせていただきます。大淀です」


大淀「では、提督から、出された条件を振り返ります」


1、駆逐、軽巡以上

2、巨乳以上

3、(見た目が)エロい

            以上

大淀「以上の3点でした。実務室前にあったボックスに自薦、他薦問わずいれてもらいました。集計の結果高雄型2番艦愛宕に決定しました。次点に鹿島、鈴谷さんが続きました。愛宕さんおめでとうございます!」


大淀「では、皆さんに決めてもらいたいことがあります」


青葉「司令官の記憶を消してただの愛宕にするか、大湊警備府大佐の愛宕にするか、元帥から、の指示がありました。他大佐の愛宕の場合は、愛宕が、司令官として、生活しますが、記憶を消した場合別の司令官が、着任します」


大淀「元帥は、どちらを選んでも良いとのことです。が、今決めてもらいます」


蒼龍「意義ありです!私も当てはまってるでしょう」


神威「私も負けないと思います」


大淀「そうですね。でも、票が入ってなかったので落選となりました。」


千歳「私も千代田も結構大きいけど?」


大淀「軽空母は、軽巡と同枠扱いのため無効票になりました」


青葉「異論がでないようなので、話を戻します」


明石「そのことなんですが、私から提案がありましてー」




3日後ー

愛宕(元提督)「・・・・・重い」


大淀「女性らしい言葉を使いましょうね?愛宕提督補佐さん」


愛宕「分かってるけど、ね?」


高雄「摩耶は、例外よ」


愛宕「明石が何かしてるようだけど、大淀何か知らない?」


大淀「もうすぐ分かります。高雄さん暇でしたら、愛宕さんと遊んであげて下さい」


高雄「・・・そうしましょうか」


大淀「では、ごゆっくり」


愛宕「大淀さん戻って、早く」



高雄「私が女の子の楽しませ方を教えてあげるわ」


高雄「愛宕は、動かなくていいのよ?体から力を抜いてさえいればいいんだから」


愛宕「返り討ちにしてやる」


高雄「言葉使いと、態度の強制ね。時間をかけてゆっくりやってあげる」


愛宕「さぁ高雄どこからでも・・・「うふふ今のディープキスで感じちゃった?」・・・」


愛宕(思ったよりドキドキしたけど、なんでだ?)


高雄「愛宕が選ばれた理由が、分かる?」


高雄「この警備府は、59が最高練度で、出撃頻度もまちまちで、私たち高雄型は、ほとんど出撃していないわ。その間、何をやってたと思う?」


愛宕「訓練とか、演習だろ普通は?」


高雄「馬鹿めと言って差し上げますわ。私たちがやってたのはね」


愛宕「ちょっと近くないかな」





三笠「確かに、戦力過剰ね」


大淀「はい。正規空母は、警備府には不要かと」


三笠「リンガ泊地が、正規空母を欲しがっていたわ」


大淀「水雷戦隊3隊と、軽空母1隻あれば十分です」



夕張「ただ今戻りました」


三笠「ちょうどいいタイミングね?どうだった?」


夕張「愛宕さんもビックリしてましたよ。なんせ自分の体が、現れたんですから」


大淀「AI提督って本当に出来たんですか。さすが大本営所属」


夕張「メンテナンスのため、ここの所属になりましたけどね」


三笠「そろそろ戻るわ。仕事も溜まってるしね」


大淀「今日は、ご足労ありがとうございました。三笠元帥」


後書き

巻いて巻いて書いたら、こんな感じに・・・・


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SS好きの名無しさんから
2018-06-12 18:35:44

SS好きの名無しさんから
2018-06-05 18:29:08

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