2018-07-04 22:43:01 更新

概要

2月最後の金曜日に一色に呼ばれた。
なぜ呼ばれたかは知らないがとりあえず部活が終わってから校門前に集合と言っていた。


前書き

突然俺ガイルのSSが作りたくなってしまったので作りました。
八色ssですねはい。
キャラ崩壊と誤字とかがあるかもしれないのでお気をつけて…。
もうぱぱっとやっちゃったからね!!
変なことになっていると思うよ…。
後々修正していくけど。


早朝…。

目を開けると一色が俺の布団で寝ていた。

何故一緒に寝ているのか…。

今から教えよう。

そう昨日の放課後のことだった。


昨日の放課後


いろは「せーんぱいっ!!」

八幡「うおっいってぇ」

いきなり一色が俺の背中を叩いた。

八幡「おい、いてぇよ…なんだよ」

いろは「先輩今日と明日暇ですか?」

八幡「暇じゃない…。念の為聞くが何でだ?」

いろは「実は…今日両親が旅行へ行くって言っていっちゃったんですよぉ」

嫌な予感しかしねぇぞもう…。

つか相変わらずこいつ喋り方あざといな…。

いろは「でぇ、1人じゃ寂しいなぁって思って…。

お友達の家へお泊まり行こうかなぁーってゆー考えになったんですよぉ」

なんでそういう考えに至るのか俺には理解不能だ。

あーまじJK怖い…。

八幡「あー無理だ…つか暇じゃないって言ったはずなんだが…」

いろは「私小町さんとぉLINE交換したから連絡が取れるんですよ…。

で小町さんに比企谷家に泊まっていいか?って聞いたら…、

いいよって言ってくれたんでー先輩のお家にお泊まりさせていただきます」

八幡「おいもう決定してんじゃん。

暇かって聞く意味ないじゃん」

いろは「会話の始めは暇か?と聞くのがルールなんですよぉ?

先輩知りませんでしたぁ?」

八幡「知らねぇよそんなルール。つか誰が作ったんだよそんなルール」

一色は顎に人差し指を添えて「んー」と唸る。

こいつ1つ1つの行動があざとい。

そして…。

いろは「私が考えましたっ!!」

ドヤ顔で言うんじゃない!!

八幡「はぁ。で?何時に来るんだ?」

いろは「お?…えー18時にする予定です」

2時間後か…。

八幡「あそう。んじゃあな」

いろは「はいっ!!また後でー」

はぁ…。

俺の休みが…。

まぁ…小町がOKと言っちゃったからしゃーないんだけど…。

つかあいつのスキンシップ激しくなってねぇか?

まぁ気の所為か…。




さて…まぁ家は綺麗だしこのまま招いてもいいか。

八幡「小町ぃ?」

小町「なあに?お兄ちゃん」

八幡「今日一色が来るらしいんだ」

小町「知ってるー」

八幡「6時に来るから」

小町「そんなの小町に言う必要ないじゃない」

八幡「いや…ある。俺寝るから」

小町「許さないよそんなの…もしそんなことしたら小町お兄ちゃんと話さないから…数週間」

八幡「おい小町。それ俺に死ねと言っているのか?」

小町「嫌なら起きていてよね!!」

八幡「絶対起きてる」

小町「よろしぃ。じゃあ小町勉強してくるねー」

八幡「おう」

こんな脅しをされたら俺も従うしかない。

数週間って…。

お兄ちゃん死んじゃうよ。


2時間後


ピンポーン


鳴った。

俺の平和な生活はここで終わる。

八幡「はーい」

俺は扉を開けてみると…。

「こんにちは…NHKの集金に参りました」

八幡「昨日払ったんすけど?」

「あ、失礼しましたー」

おいなんだよフェイントかよ。

フェイントがNHKっておかしい。


ピンポーン


八幡「今度こそ一色だよな」

俺はまた扉を開けた。

いろは「あ、せんぱーい!!どうもですっ」

と一色がペコペコと頭を下げて挨拶していた。

八幡「お、荷物くれ」

我ながら紳士?的な対応で一色を招きいれる

いろは「あ、はい。どうぞ…」

俺の対応に少し引き気味な一色…。

なんですか?そのゴミを見るような目は…?

八幡「うい…。」

重たい…。

ここは男八幡!!

頑張るぞいと調子に乗って荷物を受け持ってしまった。

腕ちぎれるよぉ…。

八幡「ここに置いとくぞ」

一色「はい…」

おい何緊張してんだよ一色。

いつものテンションどうしたんだよ。

俺も緊張しちゃうよ。

八幡「あ、お茶と麦茶どっちがいい?」

いろは「麦茶で」

八幡「あいよー」

いろは「えっと」

八幡「そこのソファーに座っててくれ」

いろは「はい」

俺はコップを2つとりそれぞれお茶と麦茶を入れた。

八幡「はい」

いろは「ありがとうございます」

八幡「よいしょ」

俺はテレビのリモコンを持ちテレビをつける。

何もやっていないのか?

番組表を見てみる。

この時間帯はどうやらニュースしかやっていないらしい。

いろは「ソワソワ」

一色がソワソワしだしたぞ?

八幡「普通にくつろいでいていいからな?お泊まりなんだし」

いろは「はい」

八幡「よいしょ」

俺はソファーに寝転ぶ。

八幡「ふぃー」

いろは「あの」

八幡「ん?」

いろは「いつも先輩ってこんな感じで生活しているのですか?」

八幡「んー時と場合によるなぁ」

いろは「そうですか」

八幡「まぁ基本ここでゴロゴロしているかなぁー」

いろは「へー」

小町「あ、いろはさーん!!」

いろは「あ、小町ちゃーん」

なんですかこの温度差…。

さすが女子。

なんらか通ずるものがあるんだろう…。

小町「いやーごめんなさい…。小町受験勉強で忙しくて」

いろは「いやー全然。私こそいきなり来てごめんね」

小町「いいですよ!!なんかゲームやりますか?」

いろは「いいねっ!!」

よし後は小町に任せてっと。

小町「お兄ちゃん」

八幡「はい」

すれ違いざまに小町に小声で凍りつくような声で俺を呼んだ。

これは行くなというまぁ警告…

それにしても怖い。

小町「マリカやりましょ!!マリカ!!」

いろは「負けないぞー!!」

八幡「頑張れー」

小町「お兄ちゃんもやるんだよ」

八幡「えぇ…」

かれこれ30分3人でゲームをしていた。

そして…。

小町「じゃあ小町夜ご飯作ってますねー」

いろは「はーい…。どうします?先輩」

八幡「もうレインボーロードなんてやりたくない」

いろは「じゃあやめますか」

八幡「そうしよう」

レインボー?

七色…。

赤…。

八幡「あ」

プリキュア撮り溜めてたの忘れてた。

いろは「なんですか?」

八幡「いやなんでもない」

いろは「気になるじゃないですかぁ?」

八幡「撮り溜めたアニメ見ようかなって思っいただけだ」

いろは「なんですか?エッチなアニメですか?」

八幡「いや、プリキュアだ」

いろは「一緒に見ましょー」

八幡「あ?まぁいいけど」

後輩と一緒にプリキュア見るなんて。

そして1時間後。

時計は19時30分をまわっていた。

小町「ご飯できましたよー」

八幡「…」

いろは「はーい」

ご飯が出来たみたいだ。

俺は席に座り。

「「「いただきます」」」

今日のおかずはハンバーグか…。

いろは「このハンバーグおいしいですね」

八幡「だろ?俺の妹が作ったやつだ」

いろは「なんで先輩がドヤ顔するんですか?」

小町「ほんとだよー変なお兄ちゃん」

八幡「正直に思ったことを言っただけだ。

悔いはない」

「「「ごちそうさまでした」」」

八幡「さてと」

丁度20時か…。

俺は風呂を掃除しに行った…。

本当はやりたくないけど!!

数分後…。


よしこれで後は入るだけ。

八幡「風呂はいれるぞー」

小町「じゃあいろはさん先はいって下さい」

いろは「え?ありがとうっ!!じゃあ遠慮なく」

小町「お兄ちゃん言っておくけどいろはさんのお風呂覗かないでよ?」

八幡「覗かねぇよ」

いろは「ほんとーですかぁー?」

八幡「うぜぇ…。はよ行け」

いろは「はーい」


いろはお風呂中…。

風呂場…。

いろは「(はぁー!!緊張したー!!

先輩なんかやけに優しかったな…

なんでだろう)」

数分後。

いろは「出ましたー」

小町「じゃあ小町先はいるね」

八幡「おう」

いろは「先輩」

八幡「ん?」

いろは「今日は楽しかったです」

八幡「おう」

いろは「今日の先輩やけに優しいですね!!なんかあったんですか?」

八幡「気の所為だ」

いろは「そうですか」

なんか一色がしょんぼりしてる気がするけどそれこそ気の所為だよな。

いろは「先輩って好きな人いるんですか?」

八幡「知らね」

いろは「えー教えてくれたっていいじゃないですかぁ」

八幡「いやだっていないんだから知るわけない」

いろは「えー」

八幡「じゃあシャワー浴びてくるわ」

いろは「あ、せんぱぁーい!!」

ふぅ。

風呂のあれ抜いて。

よしシャワー浴びよう。

八幡「ふぅ」

いろは「おかえりなさい」

八幡「おう」

八幡「一色は小町の部屋で寝てくれ」

いろは「はい」

小町「あ、小町今日も勉強しているからお兄ちゃんの部屋で寝てもらいませんか」

いろは「あ、うん」

おい何してくれてんだよ小町。

あー…俺のプライベート空間がぁ…。

八幡「そうか…俺の部屋はこっちだ」

いろは「はい」


八幡の部屋…。


八幡「よっこいしょ」

俺は敷布団を用意していた。

小町前一緒に寝る時に使っていた布団で。

今は客用だがな

八幡「ほい。そこでくつろいでいてくれ」

いろは「本がいっぱいですねー」

八幡「あー…ラノベと小説だなこれ全部」

いろは「ふぇー…すごい読んでますね!!」

八幡「まぁな」

ふと思った。

こいつライトノベル知っているのか?と…。

まぁ知らないだろうけど…。

いろは「先輩」

八幡「なんだよ」

いろは「ゲームしましょう」

八幡「何するんだ?」

いろは「ジェンガです」

八幡「ジェンガか」

いろは「私が勝ったら私の言うこと何でも聞いてください」

いろは「逆に先輩が勝ったら私が先輩の言うことを聞きます」

八幡「わかった」

数分後。

いろは「やったー!!勝ったー!!」

八幡「なんで倒れたそこで」

もうマジでやばいよぉ…つか、何言われるわからないし怖い。

いろは「私の言うことを聞いてもらいますよー」

八幡「金とか無しな」

いろは「そんなことしませんよー?」

八幡「はぁ、なんだ?じゃあ」

いろは「先輩と同じベッドで一緒に寝かせてください。

いわゆる添い寝ですね…」

八幡「は?」

おい何言ってんだよ。

思春期の男子が女子と一緒に寝るなんてやばいだろ?

なぁ?

君たちもそう思うだろ?

君たちって誰だよ…。

あー調子狂う…。

いろは「拒否権はありませーん」

拒否権ないってよ…。

あー人生終わるかもしれない。

ありがとな小町…

お兄ちゃん楽しかったよ…。

何も起きませんようにと無我夢中でお願いしているといつの間にか寝る時間になっていた…。

八幡「ふぅ…」

俺は布団に入った。

この瞬間から戦いが始まっている…

あーもうなんかやばいよ心臓とか心臓とか。

いろは「し、失礼します」

八幡「お、おう」

よしこのぐらいならまぁギリ大丈夫だろう…。

いろは「先輩」

八幡「な、なんだ」

いろは「頭ナデナデしてください」

八幡「え?」

一色の攻撃!!

八幡に大ダメージ!!

いろは「小町さんから聞きました。

先輩のナデナデは気持ちいいって」

八幡「へ?どうやって?」

いろは「ナデナデしてください」

これはドラクエあるあるの「いいえ」を選択するとループになるやつだ。

もう従うしかない…。

八幡「はい」

俺は一色の頭に手を添えた。

いろは「ふぁ」

おい声だすなよ…

まじで緊張しちゃうだろ。

だが落ち着け八幡…

小町の時のように。

八幡「んじゃ…行くぞ」

いろは「はい」

俺は一色の頭を優しく慎重に撫で始める。

いろは「ん」

八幡「…」

いろは「あっ…」

八幡「…どうだ?」

いろは「とても気持ちいいです」

一色が消え入りそうな声でそう言った。

八幡「そうか」

俺は撫でるのをやめた。

いろは「あ」

八幡「え?」

いろは「も、もっと撫でてくれませんか?」

八幡「え、あ、うん」

俺は戸惑いながらも一色の頭を撫でた。

俺はこいつは妹こいつは妹という暗示をかけて撫で続けていた。

したらいつの間にか寝ていた…

ここでキセキが起きた…。

いろは「すぅ…すぅ…」

八幡「…寝たか」

俺は一色に問いかけるように寝ているか確認する…寝ているようだ。

さて俺も寝るか…。

俺は寝に入ろうとした。

いろは「ん…」

八幡「へ?」

一色が俺の腕を抱きしめる。

やばいやばいやばいやばいやばいいい匂いやばい…!!

落ち着け八幡。

寝るんだ…

寝るぞー。

数秒後俺は眠りに落ちた。

さすが俺…。



とこんな感じだ。

俺は鋼の理性の持ち主…

そんな簡単に勘違いする男ではない。

いろは「ん」

八幡「お」

いろは「おはようございます。先輩」

八幡「おう、おはよ…一色」

俺の本当の戦いがここで終わった。


後書き

最後まで見てくれてありがとうございます。
まぁとりあえずはこんな感じです。
誹謗中傷コメントは控えてください。
以上…駄作しか作れない相模原翔より。


このSSへの評価

4件評価されています


SS好きの名無しさんから
2018-08-29 19:12:12

SS好きの名無しさんから
2018-07-01 00:07:53

SS好きの名無しさんから
2018-06-26 21:53:53

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2018-06-25 13:36:44

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2018-07-03 05:54:58

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2018-07-01 00:08:02

このSSへのコメント

10件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-06-25 13:36:40 ID: W8SXJ2YP

駄作www

2: SS好きの名無しさん 2018-06-26 21:54:39 ID: icWBAK2k

超駄作www

3: SS好きの名無しさん 2018-07-01 00:08:19 ID: GQTVUOaC

テスト

4: SS好きの名無しさん 2018-07-04 13:23:17 ID: QbsEnJtC

つまらない以上に読みにくすぎ

○○だ。○○だ。で小学生の作文みたいな改行する前に、ちゃんと一文書けるようになって行間空けるくらい覚えよう?

5: 相模原翔 2018-07-04 22:43:19 ID: 7hmII2ez

気をつけます!!

6: SS好きの名無しさん 2018-07-08 11:08:25 ID: cc68cp6m

話の展開は意外とストライクだったw

7: SS好きの名無しさん 2018-08-06 17:48:58 ID: Leuvz7DY

前に同じような内容指摘されてそんなんしらねーみたいなこと言ってなかったっけ?

書くのやめれば?

8: 相模原翔 2018-08-06 23:14:20 ID: v2vO7337

やめろと言われても止まらないので無理としか言えないですね…。
いやーこんな作品なのに読んでくれてしかも指摘もちゃんとしてくれるなんて嬉しくてちょっと感動しています。
本当にありがとうございます。

9: SS好きの名無しさん 2018-08-24 22:42:58 ID: rbcjZ3kI

上から目線で申し訳ないが、話の入りはとても良さげだから、後半からオチにかけてを工夫すれば今よりは良くなると思うよ。あと前の人も言ってるけど文章構成だね。あくまで人に読んでもらうものだから一文一文読みやすいように。

10: SS好きの名無しさん 2018-08-24 22:43:53 ID: rbcjZ3kI

上から目線で申し訳ないが、話の入りはとても良さげだから、後半からオチにかけてを工夫すれば今よりは良くなると思うよ。あと前の人も言ってるけど文章構成だね。あくまで人に読んでもらうものだから一文一文読みやすいように。他の作品も見てみたけど、やはりオチが決まらないね。


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