2018-06-28 03:28:37 更新

概要

とある鎮守府の日常の続きになります。
オリジナル要素かなり多め。
オリジナル鎮守府になります。
嫁艦等のキャラ崩壊などあります。
ダメな方はバックキー連打をオススメします。



新造艦


提督「弥生。よく来てくれた。これからどうぞよろしく頼む。」


弥生「よろしくお願いします。しかし今はまだ北上さんと私だけなんですね。」


弥生「私には姉妹艦が居ますので.....」


そう言って弥生はだまってしまった。


北上「大丈夫だよー。そんなにかしこまんなくても。」


北上「この人はそんなに固い人じゃないからー」ケラケラ


そう言いながら北上は笑う。


提督「こら、北上。これでも一応上司だぞ?」


北上「上司らしいところは何一つ見当たらないよ?」


提督「」チーン


北上「あはは。魂抜けてるー」


弥生「あ、あの、提督が....」アセアセ


北上「大丈夫大丈夫。この人はそんなに弱くないよ」


弥生「そうなんですか。」


そう言って、弥生は少し笑って見せた


再び建造するんだよ(わよ(わ(なのです)))


提督「よし2人とも、まだまだこの人数じゃ寂しい」


弥生「建造......されるんですか?」


提督「そうだな。少なくともあと5〜6人は欲しい。」


弥生「でしたら、私の姉妹達にも会えると......嬉しい」テレテレ


提督「弥生の姉妹ってことは、睦月型のことだな?」


弥生「はい。睦月、如月、卯月など他にもいますが」


提督「他にも居るのか。弥生の姉妹は沢山居るんだな。」


北上「ちょ、提督。あたしにも姉妹が居るからね?」


提督「ん、北上お前も姉妹たちがいたのか。」


北上「フンっ」ガスッ


提督「いだぁぁぁぁああああ」


北上「居るに決まってんじゃん」


北上「あたしは球磨型軽巡だよ?」


提督「え、だって重雷装巡洋艦だって」


北上「それは改装してるから。」


北上「あたしの姉妹は、球磨姉、多摩姉、大井っち、木曽」


北上「これが球磨型軽巡」


提督「なるほどそうだったのか」


弥生(ナンデコノヒトテイトクニナレタンダロウ)


北上(ソレハキニシチャダメダヨヤヨイチャン)


弥生(ハッ、チョクセツノウナイニ)


提督「それより、工廠いくべ。」


北上・弥生「はーい」


テクテクツカツカトテトテデチデチ


58「はっ、またゴーヤのアイデンティティが犯されてるでち」


工廠


カーンカーンカーンバチバチバチ

トントントンキュイーンキュイーンキュイーン


提督「おーい、妖精さーん」


妖精さん「ア、テイトクトミナサンイラッシャイ」


提督「またまた建造お願いしたいんだ」


妖精さん「マカシテクダイ、マタオマカセデイイデスカ?」


提督「うん。任せるよ。ところで1回で何隻建造出来るの?」


妖精さん「イマハマダチンジュフガキノウシテナイカラ10セキクライデキソウナキガシマスヨ?」


提督「おぉ、そんなに出来るのか。でもそんなに一気に増えても困るから、5隻お願いするよ」


提督「出来れば早くお願いしたいからバーナーの使用を許可する。」


妖精さん「カシコマリー。スグトリカカルヨー」


弥生「姉妹に会えたら.....嬉しいな」


北上「そーだねー。あたしも球磨姉や多摩姉に会いたいなぁ」


提督「そうだな。姉妹がいるなら出来れば会わせてやりたいな」


ネー、ヤッパシマイハダイジダヨネー

ソウデスネ。シマイハヤハリアイタイ

ソウダヨナーウンウン


妖精さん「テイトクーシンゾウカンヲオツレシマシター」


なんだかんだ2人と話していると

新しい娘が出来たみたいだ


陽炎「やっと会えた。陽炎型ネームシップの陽炎よ」


暁「暁よ。一人前のレディとして扱ってよね」


響「響だよ。活躍ぶりから不死鳥とも呼ばれてるよ」


雷「雷よ。もーっと私に頼っていいのよ?」


電「電です。よろしくお願いするのです」


提督「おぉ、見事に駆逐艦ばかり.......」


北上「」

弥生「」


提督「おーい2人ともー」


北上・弥生「」チーン


提督「あれ?」


提督「何はともあれ、陽炎、暁、響、雷、電よろしくな」


「「「「「よろしく(ね(なのです))」」」」」


ともかくこの鎮守府に新たに5人が加わったのであった。


歓迎パーティ


ー執務室ー


提督「という訳で、歓迎パーティを開こうと思う。」


「「「「「おー」」」」」


提督「親睦会も兼ねてと思ってな。みんなはどう思う?」


5人「「「「「さんせーい」」」」」


電「はわわ、司令官パーティと言っても料理はどうするのです?」


提督「大丈夫だ。少し待っててくれ」


テイトクデンワポチポチ

ピッピッピリリー

ガチャ

スピーカーオン


元帥「なんじゃ、中将専用回線で電話してきおってからに」


5人「「「「「「ん、今中将って(なのです)」」」」」」


提督「いやな、俺んとこも艦娘増えてな。人員増員の申し出だ」


元帥「なんじゃ、そんな事かの。でどれくらいいるのじゃ?」


提督「んー、とりあえず酒保兼工廠の明石、食堂に間宮さんと伊良湖、プラス鳳翔さんを」


提督「あと明石のお手伝いとして夕張を頼む。」


元帥「いきなりじゃのう.......わしも暇じゃないんじゃて......」


電話<マタウソイッテルネーサッキマデオオヨドニセクハラハタライテタクセニー>


元帥<コラ金剛バラすんじゃない>


提督「おい爺この電話スピーカーオンだからな今のはうちのみんなに聞かれちまったぞー」


元帥「」チーン


電話<アハハゲンスイシロメムイテルネー>


5人「「「「「「えー、元帥.....」」」」」」トオイメ


提督「まっ、そんな事だから早急に頼むぜ。」ガチャツーツー


提督って意外とすごい人?


北上「ねぇねぇ提督。さっき元帥が中将って呼んでたけど」


弥生「そんなに偉い方だったのですか?」


提督「あぁ、みんなそう呼ぶな」ポケットサグリサグリ


提督「ほれ。」クンショウ・カイキュウショウプラーン


5人「「「「「ちょ、それ大事なものでしょ(なのです)」」」」」


提督「んー、俺にとっちゃこんなもんは飾りでしかねーのよなぁ」


5人「「「「「嘘でしょ」」」」」


提督「まっ、その話は親睦会の時な」


そう言いながら提督は椅子に深く腰掛けた。


後書き

第2部目です。
これも読んで頂いてありがとうございます。
初の執筆につき、読みずらい、誤字などありましたら、是非コメントにて御指摘お願いします。
この艦出して欲しいなどありましてもコメントへよろしくお願いします。

第1部→‪http://sstokosokuho.com/ss/read/13423#QwC3fuk.twitter_tweet_count_m‬


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