2018-09-24 21:19:06 更新

概要

秘書艦の龍田さんと提督さんのほのぼのな日常(+天龍さんと暁型四姉妹)

9/1 第1部 艦

9/3 第2部「秘書艦(に)な(る前の)龍田さん」開始


前書き

どうも、のわっちです
このサイトでSSを書くのは初めてな上に艦これもにわかですが、龍田さんが好きなので書いてみました
お楽しみいただければ幸いです


秘書艦な龍田さん1




提督「ねぇ、龍田さん」


龍田「何ですか~、提督~」


提督「この書類なんだけど……」


龍田「あ~、それはですね~……」




秘書艦説明中……




龍田「……という意味なんですよ~」


提督「成る程、よく分かったよ。ありがとう、龍田さん」


龍田「秘書艦ですもの~、このくらい出来て当然のことだわ~」


提督「ははっ、流石だね。頼りなるよ。……ところで龍田さん?」


龍田「あら~、次は何かしら~?」


提督「どうして君は、僕の膝の上に座りながら執務をしているのかな?」


龍田「秘書艦にとってはここが定位置なのよ~」


提督「秘書艦ってそういうものなのかい?」


龍田「そういうものなのよ~」


提督「成る程、また一つ勉強になったよ。ありがとう、龍田さん」


龍田「いえいえ~」


提督「……それじゃあ、ついでにもう一つ聞いてもいいかな、龍田さん?」


龍田「あら~、次は何かしら~?」




提督「……どうして君は、僕の首の後ろに手を回しながらこちらを見つめているのかな?」


龍田「決まってるじゃない~」




龍田「私があなたの顔を見たかったからよ~」


提督「……どうしよう。今の、すごくキュンときた」


龍田「うふふ~」


タツタサンハキレイデカワイイナ~

テイトクモステキヨ~

キャッキャッ

ウフフッ




天龍「……そろそろ遠征の結果を報告していいか?」




秘書艦な龍田さん2




提督「ねぇ、龍田さん」


龍田「何ですか~、提督~」


提督「そろそろお昼の時間だね」


龍田「あら~、本当ね~」


提督「仕事も一応は区切りがついたことだし、ご飯を食べに行こうか」


龍田「そうしましょうか~」


タツタサンハキョウハナニヲタベルノ?

テイトクトオナジモノニシヨウカシラ~




秘書艦&提督移動中……




提督&龍田「「いただきます」」


夏野菜カレー(辛口) × 2


提督「いや~、何だか暑い日に限って辛いものが食べたくなるよね」パクパク


龍田「そうね~」ニコニコ


提督「何というかこう、ガツンとくるような辛さを体が求めているというか……」ムシャムシャ


龍田「そうね~」ニコニコ


提督「デスクワークばかりで中々汗を流さないから、この辛さは本当に気分爽快だよ」ヒリヒリ


龍田「そうね~」ニコニコ


提督「……でもね、龍田さん?」


龍田「あら~、何かしら~?」




提督「無理に僕の好みに合わせなくてもいいんだよ?」


龍田「大丈夫よ~。ちょっと辛いくらいどうってこと……」パクッ




龍田「……」


提督「……」




龍田「……(涙目)」プルプルプル


提督「……大丈夫、残りは僕が食べるよ」


龍田「お願いしましゅ……」


ホラ、オミズノンデ

アリガトウゴザイマシュ……

イチャイチャ

キャッキャッ




天龍「……フフッ、辛い(涙目)」




秘書艦な龍田さん3




提督「ねぇ、龍田さん」


龍田「何ですか~、提督~」


提督「今日の分の仕事が終わったね」


龍田「お疲れさまでした~」


提督「龍田さんが手伝ってくれたおかげだね」


龍田「うふふ~。お役に立てたなら嬉しいわ~」


提督「しかし、いざ終わってみると何もすることがないね~」


龍田「なら、少しだけ私のおしゃべりに付き合ってくれませんか~?」


提督「おっ、いいね。勿論いいよ」


龍田「じゃあ天龍ちゃんの話でもしようかしら~。この前の第六駆逐隊の子達と遠征した時のことなんだけど~……」




秘書艦&提督おしゃべり中……




龍田「……ってことがあったのよ~」


提督「ははっ、やっぱり彼女は駆逐艦の子達に大人気みたいだね」


龍田「そうなのよ~。本当は嬉しいくせに、それを誤魔化してるのがまた可愛いの~」


提督「その光景が目に浮かぶようだよ。……っと、もうこんな時間か」


龍田「あら~、思ったより話し込んでしまったみたいね~」


提督「楽しい時間はあっという間に過ぎていくってことかな?」


龍田「そうね~。でも……」




龍田「私とあなたの時間はまだまだこれからよ~。ね、私の旦那様♪」


提督「……どうしよう。夕御飯の前に目の前のご馳走を食べたくなってしまったなぁ」


龍田「うふふ~。召し上がれ♪」


タツタサーン!!

キャア~♪

ギシギシ

アンアン




天龍「……赤ん坊の抱き方でも予習しとくかな」




秘書艦な龍田さん4




提督「ねぇ、龍田さん」


龍田「何ですか~、提督~」


提督「今日で君と結婚してから3年になるんだね」


龍田「カッコカリの期間も加えれば4年ね~」


提督「最初は君が僕と一緒になってくれるとは思いもしなかったよ」


龍田「私もあなたと一緒になるとは思いもしなかったわ~」


提督「最初の挨拶で『もしも天龍ちゃんに手を出したら、その手を切り落とします~』と言われた時は何事かと思ったよ」


龍田「そんな私の言葉に『なら、足を出したらどうなるんだい?』と返されるとは思わなかったわね~」


提督「それが今では君が二児の母で……」


龍田「あなたは二児の父ね~」


提督「本当……人生って言うのはどこでどう転ぶか分からないものだね~」


龍田「本当にね~」




提督&龍田「「……」」




提督「ねぇ、龍田さん」


龍田「何ですか~、あなた~」




提督「これからも、僕と一緒にいてね?」


龍田「勿論よ~。私はあなたの秘書艦で……」




龍田「あなたの妻だもの~♪」


……タツタサン。サンニンメハオトコノコトオンナノコ、ドッチガイイ?

アナタトノコナラ、ドチラデモウレシイワ~

タツタサーン!!

キャア♪




天龍「よ~ちよち、天龍おばちゃんでちゅよ~。フフッ、怖いでちゅか~?」




秘書艦な龍田さん5(ここからは結婚前の話)




提督「ねぇ、龍田さん」


龍田「何ですか〜、提督〜」


提督「……暑いね〜」パタパタパタ


龍田「暑いわね〜」パタパタパタ


提督「こう暑いと何もやる気が出ないよね~……」グッタリ


龍田「あら~、そうなの~?」


提督「あれ?龍田さんは辛くないの?こんなに暑いのに……」ベターッ


龍田「確かに暑いし~、辛くないとは言ったら嘘になるけど~」


提督「けど?」


龍田「うふふ~」




窓       龍 <スクッ    


窓       机        扉


窓       提      


         ↓




窓       机  龍<スタスタスタッ 扉


窓       提<……?


         ↓




窓        机        扉

         龍<ギュッ

窓        提<!




龍田「あなたを抱き締める時は、こんな暑さよりももっともっ~と体が熱くなるんだもの~。だから全然平気よ~」スリスリ


提督「……なるほど、ね」ナデナデ


龍田「んふふ~」キラキラ


龍田「でも、抱き合ったままだと汗をかいちゃうし……いっそこと裸にでもなっちゃおうかしら~?」プチプチ


提督「そ、それは……何とも目のやり場に困ることになりそうだね……」アセアセ


龍田「……?どうして~?私の裸なんて毎日見てるでしょ~?」スルッ


提督「……それだけ見ていても見飽きることがないくらい龍田さんは魅力的ってことだよ」カァァァッ


龍田「まぁっ♪」ポッ


アナタッテホントウニカワイイワネ~

タツタサンダッテカワイイヨ~

アラアラ~

ウフフッ~




天龍「おうおう、そこのお二人さんよ。ここにはちびっ子もいるんだから、いちゃつくにしても時と場所をわきまえろよなー」ヤレヤレ


電「はわわっ……!」プシュッ~


雷「これがアダルトって奴なのね!」ガンミ


響「ハラショー……」カオマッカ


暁「ばたんきゅー……」オメメグルグル




秘書艦な龍田さん6




提督「ねぇ、龍田さん」


龍田「何ですか~、提督~」


提督「今日の晩御飯は何を作ってくれるの?」


龍田「そうね~……確か今日は挽き肉が安かった筈だから、少しだけ奮発してハンバーグでも作ろうかしら~」


提督「えっ、本当?」ガタッ


龍田「本当よ~。付け合わせにお芋でも揚げましょうか~?」


提督「ハンバーグにフライドポテトかぁ……。それは楽しみだなぁ……」


龍田「うふふ~。提督はどっちも好きだものね~」


提督「あははっ……。我ながら子供っぽい好みなのは自覚してるんだけどね~」


龍田「あら~別にいいじゃない~、子供っぽくても~」


提督「そうかな?」


龍田「勿論よ~」




龍田「私は、私の作った料理を嬉しそうに笑いながら食べてくれるあなたの顔を見るのが大好きだからね~」ニコッ


提督「あー……」


龍田「ん~?どうかした~?」


提督「いや~その、なんだ……」




提督「改めてそう言われると……何だか急に恥ずかしくなってくるね」テレテレ


龍田「ふふっ♪」ニコニコ


ハンバーグノナカニナニカハイレマスカ~?

チーズ!チーズヲイレテホシイナ!

ハイハ~イ♪

ヤッター!

イチャイチャ

ワイワイ




天龍「……なら俺は、米でも炊いておくかな」




秘書艦な龍田さん7(デート編1)




提督「ねぇ、龍田さん」


龍田「何ですか~、提督~」


提督「今日は出撃も演習もないし、たまには夫婦らしくデートでもしようか」


龍田「まぁ♪それは嬉しいお誘いね~」


提督「それで……どうかな?」


龍田「うふふ~」




龍田「勿論、OKよ~」ウデクミ


提督「それはよかった。……じゃ、行こうか?」


龍田「はい、アナタ♪」ギュ~ッ


提督「あの……龍田さん?」


龍田「あら~、何かしら~?」ムニムニ


提督「その……龍田さんの柔らかい膨らみが僕の腕に当たってるんだけど……」


龍田「いやだった~?」ウワメヅカイ


提督「いや、全然?寧ろご褒美かな」ニッコリ


龍田「素直なアナタも好きよ~」ムギュ~ッ


デモサスガニズットハハズカシイカラ、マチニツイタラテヲツナゴウネ?

ワタシハズットコノママデモイイケドネ~♪

キャッキャッ

ウフフッ




天龍「……今回は素直に留守番しとくかな」




秘書艦な龍田さん8(デート編2)




提督「ねぇ、龍田さん」スタスタスタ


龍田「何ですか~、提督~」トコトコトコ


提督「街に着いたのはいいけど、まずは何をしようか?」キョロキョロ


龍田「そうね~。まだお昼には早い時間だし~……少し歩いてみて、気になるお店があったら入ってみましょ~」


提督「そうだね、そうしようか……ん?」


龍田「どうかしました~?」


提督「龍田さん、あそこ見てみて?」ユビサシ


龍田「ペットショップ、ですか~……」


提督「僕、動物とか好きなんだよね~。……入ってみてもいいかな?」キラキラ


龍田「うふふっ……ええ、勿論よ~」ニコッ


提督「やったね!じゃあ、早速入ってみよう!」


龍田「はいは~い」


ドンナコガイルノカナ~?

カワイイコガイルトイイワネ~




提督&秘書艦入店中……




龍田「わぁ~……提督、見て見て~。この猫ちゃん、すっごく可愛いわ~」ウデクミギュ~ッ


提督「おお~、本当だ。産まれたばかりなのかな、体がフワフワしてるね」ナデナデ


店員「よろしければ抱っこしてみますか?」


提督「え、いいんですか?」


店員「大丈夫ですよ~。……はい、優しく抱っこしてあげてくださいね」>コネコサシダシ


龍田「ありがとうございます~」>コネコウケトリ


子猫「にゃ~?」ジーッ……


龍田「あら~?」メトメガアウ~


子猫「にゃう……」ユビサキペロペロ




龍田「はぅっ」>ズキューン


提督「お、どうやらこの子は龍田さんのことを好きになったみたいだね」ニコニコ


店員「そうみたいですね~」ニコニコ


龍田「そ、そうなのかしら~?」テレテレ


子猫「んにゃうっ」アタマスリスリ


龍田「はうぁっ!」>バキューン


提督「(かわいい)」


店員「(かわいい)」


テイトク~。コノコ、チンジュフノナカデオセワデキナイカシラ~?

ソウダネ……カエッタラケンペイサンニソウダンシテミヨウカ

ゼッタイニミトメサセテミセルワ~

ハハッ……(コレハホンキノメダネ……)


マタノゴライテンヲオマチシテオリマス

ニャーン!




天龍「……なんか、近い内に家族が増えそうな気がするぜ」キュピーンッ


暁「家族が?」クビカシゲ


響「それはいいね」ウンウン


雷「お世話なら私も手伝うわ!」フンス


電「家族が増えるのは嬉しいことなのです」ニッコリ




秘書艦な龍田さん9(デート編2.5)




提督「ねぇ、龍田さん」


龍田「何ですか~、提督」


提督「いやね、特に問題がある訳じゃないんだけどさ……」


龍田「うん~?」




提督「流石に今からあの子猫の名前を考えるのは気が早いんじゃないかな?」ニガワライ


龍田「そうかしら~?」クビカシゲ


提督「いや、だってさ。まだあの子をウチにお迎えできるかどうかも分からないんだよ?愛着がわく気持ちはよく分かるんだけどね」


龍田「ん~……そのことについては多分問題ないと思うわ~」


提督「へ?どうして?」


龍田「だって……」




龍田「私はO☆HA☆NA☆SHIが大の得意だもの~。憲兵さんへの説得も私に任せてね~♪」ニコッ


提督「……ほどほどにね?」ニガワライ


トコロデ、アノコノナマエハキマッタノ?

『タマ』ナンテドウカシラ~。

……ソレハヤメテアゲナサイ。

ジャア、『クマ』ハ~?

ソレモヤメタゲテ!

エ~?




店員「……あのカップルさん達、すごく幸せそうだったな~」ナデナデ


店員「なぁ~、『キソ』?」


キソ「にゃうん」




秘書艦な龍田さん10(デート編3)




提督「ねぇ、龍田さん」


龍田「何ですか~、提督~」


提督「さっきのレストランで食べたパンケーキ、美味しかったね~」ホクホク


龍田「ホイップクリームがたくさん乗ってて、あなた好みの甘い味付けだったものね~」クスクス


提督「まぁね。いや~……それにしても美味しかったな……。また今度食べに来なくちゃね」


龍田「……そんなに気に入ったの~?」


提督「かなりね~」


龍田「そうなの~」




龍田「……なら、私が今度作ってあげるわね~」ニコッ


提督「……マジで!?」キラキラ


龍田「マジよ~。まぁ、見よう見まねな感じになっちゃうだろうけど~……」ニガワライ


提督「いやいや、それで全然構わないよ~」


龍田「そう~?」


提督「勿論だよ」




提督「龍田さんが作ってくれた料理なら、僕にとっては世界一のご馳走だからね」ニッコリ


龍田「……」ウデダキツキ


提督「うん?どうしたの龍田さん?」


龍田「……今はこっちを見ちゃダメ」ウツムキ


提督「……?どうして?」


龍田「だって……」




龍田「今の私は、きっと締まりのない顔をしてる筈だから……」カオマッカ


提督「……そっか」ナデナデ


龍田「うん……♪」スリスリ


ジャア、タツタサン。ツギハドコニイコウカ?

……シバラクハナニモセズニ、アナタトユックリアルイテイタイナ。

フフッ……、ジャアソウシヨウカ。

ウフフッ……。




通行人A(ヤバッ……砂糖吐きそう……)ドバー


通行人B(そのまま末長く爆発しろ)ケッ!


通行人C(ワレアオバ!)メモメモ




秘書艦な龍田さん11(デート編4)




提督「ねぇ、龍田さん」


龍田「何ですか〜、提督〜」


提督「街の港から見る夕焼けっていうのはこんなにも綺麗なものだったんだね〜」


龍田「そうね〜。こんな時間になるまで街の方に出る機会は中々なかったら、こうやって目にするのは初めてかも〜」


提督「だよね?それに、こうして見ると、僕達のいる鎮守府ってあんなに大きかったんだね〜」シミジミ


龍田「確かにそうね〜。まぁ、中にいる分には特に広いと感じることもないんだけど〜」


提督「そして、そんな大きな施設の責任者が僕なんだよね……。ははっ、もう着任して1年にもなるのに、未だに実感が湧かないや」ニガワライ


龍田「そうね〜。……まぁ、結構長い間街を歩いていたのに誰もあなたが提督だって気づいていなんだから、提督としての威厳はあんまりないのかもしれないわね〜」クスクス


提督「中々痛い所を突いてくるよね、龍田さんは〜」


龍田「でも間違ってないでしょ〜?」


提督「まぁね〜」


龍田「うふふっ〜」




提督・龍田「……」




提督「……段々と日が沈んでいくね〜」


龍田「……1日の終わりって感じね〜」


提督「ね〜」




提督・龍田「…………」




提督「あっ!見て見て、龍田さん」>ソラヲユビサシ


龍田「うん〜?どうかしたの〜?」>ソラヲミアゲ


提督「流れ星だよ!」キラキラ


龍田「あら〜、綺麗ね〜」ウフフッ


提督「お願い!見えなくなる前にお願いごとしなくちゃ!」アセアセ


龍田「はいはい〜」ニッコリ




提督・龍田「………………」




提督&秘書艦お願い中……




提督「……まぁ、こんなものかな?」


龍田「もういいの〜?」


提督「うん。龍田さんはどんなお願いをしたの?」


龍田「うふふっ……提督のお願いを教えてくれたら、私も教えてあげるわ〜」


提督「そっか~。なら僕の方から教えてあげるね。僕のお願い事はね〜……」




提督「『龍田さんや他の鎮守府の皆がずっと元気でいてくれますように』ってお願いしたんだ〜」ニコッ


龍田「そうなの〜。提督らしいわ〜」


提督「でしょ〜?それで、龍田さんの方は〜?」


龍田「私〜?私はね〜……」




龍田「『早く提督がカッコカリじゃない方の指輪をくれますように〜』ってお願いしたの〜」イミシンナエミ


提督「そうなんだ〜」


龍田「そうなのよ〜」




提督「……ねぇ、龍田さん?」


龍田「……何ですか〜、提督〜?」


提督「実は聞いて欲しい話があるんだけど……いいかな?」


龍田「……ええ、いいわよ〜」




※ここからの二人の会話は皆さんで考えてみてください。なお、シチュエーションは()内に記載




提督「……(膝をつきながら指輪差し出す)」


龍田「……!(目を見開く)」


提督「……?(プロポーズの言葉)」


龍田「……っ!……っ!!(号泣しながら何度も頷く)」


提督「……(優しく抱き締める)」


龍田「……(耳元で何かを呟く)」


提督「……(抱き締める力を強める)」


龍田「……♪(涙の浮かんだ顔には綺麗な笑顔が浮かぶ)」


提督・龍田「……(月明かりをバックに熱いキスを交わす)」




~「秘書艦な龍田さん」 第1部 艦~




〜ここから第2部〜




秘書艦(に)な(る前の)龍田さん1




これは提督が龍田にケッコンカッコガチを申し込む2年前の物語……




ー執務室ー


ドア>ガチャ


天龍「提督ー!今帰ったぜー!」ニカッ


提督「ん?ああ、お帰りなさい天龍さん」


天龍「お?悪ぃな、仕事中だったか?」


提督「いや、丁度ひと段落したところだったから問題ないよ〜」ニコッ


天龍「そうか?なら良かったぜ」


提督「ふふっ……じゃあ、早速今日の出撃の結果を聞かせてもらおうかな?」


天龍「おうっ、任せろ!えっと、まずはだな……」




天龍、結果報告中……




天龍「……っとまぁ、こんなもんかな?」


提督「成る程。今回は駆逐隊の皆がよくやってくれたみたいだね」


天龍「後で第六のチビ達もここに来ると思うからさ、そん時は俺とは別に提督からも労ってやってくれよ。あいつらも頑張ってくれてんだしな」


提督「勿論そのつもりだよ。……それにしてもアレだね」


天龍「あん?どうかしたか?」クビカシゲ




提督「いやね?天龍さんって本当に小さい子に優しいなぁって改めて思ってさ」




天龍「は、はぁっ!?べ、別に俺は優しくなんかねーし!チビ達のことなんか可愛い妹分くらいにしか思ってねーし!大人として当たり前のことをしてるだけだし!」マッカ


提督「ふふっ。照れるな照れるな」


天龍「照れてなんかねーし!」カオマッカ


ドア>コンコン


??『天龍ちゃ〜ん。そろそろ入ってもいいかしら〜?』


提督「……?誰か外で待たせてるのかい?」


天龍「あっ!そうだ、すっかり忘れてたぜ!実は今日の出撃の帰りに新しい仲間を見つけてさ!」


提督「そうなのかい?だったら早く挨拶しておかないとね」


天龍「おうよ!……んじゃ、早速顔合わせといくか!入っていいぜ!」


ドア>ガチャ


??「失礼しま〜す」


天龍「紹介するぜ、提督!こいつは俺の妹の……」




龍田「天龍型軽巡洋艦の2番艦、龍田です〜。よろしくお願いしますね〜、提督〜」ニッコリ




……これが後に、『鎮守府一のバカップル』と呼ばれることになる二人のファーストコンタクトだったってわけさ。 by天龍




秘書艦(に)な(る前の)龍田さん2




これは龍田がウチの鎮守府に着任して数日ほど後の話……




ー執務室ー


龍田「私を秘書艦に……ですか〜?」クビカシゲ


提督「うん。龍田さんの迷惑でなければ是非お願いしたんだけど……どうかな?」


龍田「そうね〜……」ウーン……


提督「……」ドキドキ


龍田「返事の前に、いくつか質問してもいいですか〜?」


提督「質問?勿論いいよ〜」


龍田「ありがとうございます〜。それじゃあ、一つ目の質問ね〜」




龍田「私の前は誰が秘書艦をしていたの〜?」


提督「昨日までは天龍さんにお願いしていたよ。彼女はウチでも古参な上にすごく頼りになるからね〜。因みにその前は暁型の子達に変わりばんこでお願いしてたかな」


龍田「そうなのね〜。じゃあ二つ目の質問よ〜」




龍田「秘書艦って具体的にどんな仕事をすればいいのかしら〜?」


提督「主に僕の執務のお手伝いがメインになるかな?他にも装備の開発とか艦隊の旗艦とかをお願いすることになると思うけど、大体はそんな感じかな〜」


龍田「なるほど〜、よく分かったわ〜。それじゃあ最後の質問ね〜」




龍田「……どうして、私なの〜?」


提督「……?どうしてっていうのは?」


龍田「私が最初に貴方と会った時に言った言葉は覚えてるでしょ〜?」


提督「ああ、あれね。確か……『もしも天龍ちゃんに手を出したら、その手を切り落とします~』だったかな?」


龍田「よく覚えてるわね〜。……だったら、私が貴方のことをどう思っているかも分かるでしょう?」


提督「まぁ、少なくとも好かれてはいないだろうな〜とは思っているよ」


龍田「だったら、どうして〜?」


提督「単純な答えだよ」




提督「僕が龍田さんのことを気に入ったからさ」


龍田「……それだけの理由で?」


提督「僕にとっては十分すぎるほどの理由だよ」


龍田「そう……」


提督「……でもまぁ、秘書艦の仕事は強制できることじゃないし、龍田さんにとって迷惑なら断って貰っても……」


龍田「いいえ~」


提督「?」




龍田「秘書艦のお話、受けさせていただくわ〜」


提督「……!いいのかい?」


龍田「ええ〜。まだ完全には貴方のことを信じることは出来ないけど〜……」


提督「けど?」




龍田「私も、貴方のことが少しだけ好きになったからね〜」ニコッ


提督「……そっかぁ」ニッコリ


龍田「うふふ〜」


ジャア、キョウカラサッソクオネガイネ~。

ウケタマワリマシタ~。デモ、マズハオチャニシマセンカ~?

ア、ジャアボクガイレルヨ~。コウチャデイイカナ?

ミルクモツケテネ~。

ハイハ~イ。




天龍「……あいつら、仲良くなるの早いな」




信じられるか?あの二人、まだ出会ってからたった2日しか経ってないんだぜ? by天龍


後書き

龍田さんは好きな人にはすごく尽くしてくれそう
そして天龍さんはいいおばさんになりそう

そんな話でした


このSSへの評価

6件評価されています


SS好きの名無しさんから
2018-09-14 22:03:22

SS好きの名無しさんから
2018-08-21 22:01:11

SS好きの名無しさんから
2018-08-19 07:11:27

SS好きの名無しさんから
2018-08-18 08:51:52

SS好きの名無しさんから
2018-08-11 23:06:17

黄鼬狐さんから
2018-08-11 22:32:35

このSSへの応援

4件応援されています


SS好きの名無しさんから
2018-08-21 12:42:00

SS好きの名無しさんから
2018-08-19 07:11:30

SS好きの名無しさんから
2018-08-11 23:06:21

黄鼬狐さんから
2018-08-11 22:32:39

このSSへのコメント

37件コメントされています

1: 黄鼬狐 2018-08-11 22:38:14 ID: -HuK8tgV

どうもです。

龍田さん、可愛すぎっすね。
完全にデレデレでありますなぁ。
成る程、
龍田さんは予想外の返答に弱いと...。
ちょっと試してみようかな....。

そして、天龍。
完全に保護者ポジションですね。
なかなか見られない立ち位置でしたので、
面白かったです。

失礼しました。

2: SS好きの名無しさん 2018-08-19 07:14:20 ID: 1dhbklXC

ふふっ、可愛い。(憑依)

龍田も天龍いいキャラしてますよねぇ。

3: SS好きの名無しさん 2018-08-21 20:23:28 ID: 4KfeUvr2

龍田が首に手を回してるって表現で何故か龍田が提督の首を絞めてる図が思います浮かんだ。
疲れてるのかな。今日は早く寝よう.......

4: のわっち 2018-08-21 21:35:56 ID: xVkexyCT

>1さん
龍田さんは可愛い。デレデレ可愛い

>2さん
龍田さんはすごく可愛い。ふふ可愛!

>3さん
龍田さんはものすごく可愛い。ヤンデレもいいけどデレデレが一番好きですね

5: SS好きの名無しさん 2018-08-27 12:34:47 ID: ix6xhtpR

龍田

どちらかと言うと龍田さん。

斜に構え、ヤサグレた『蔭』のある提督に惚れてしまい、ズルズルと関係が続き、互いに、互いを切る事が出来ないドロドロの深夜ドラマの男女が似合いそうだ。

天龍『よく見とけ。あれが惚れてはいけない男に惚れてしまい、内心、こんな関係は清算しなければならない。と思いつつも互いに関係を切れない駄目な男(提督)と駄目な女(龍田)だ。』

暁『そうなんだ?で、天龍ちゃんは?』

天龍『俺はいいんだよ。(遠くを見つめる目)』

6: のわっち 2018-08-27 17:58:35 ID: EfpRxMs8

>5さん

互いに依存しあう関係かぁ……
うん、違和感はないですね

7: SS好きの名無しさん 2018-08-27 19:14:10 ID: s2F7RxwI

龍田

お酒と煙草が似合う。(メンソール)

龍田『提督は煙草を吸う女は嫌い?』

8: のわっち 2018-08-27 19:53:54 ID: EfpRxMs8

>7さん

龍田さんにタバコ

……かっこいい!レディだわ!

9: SS好きの名無しさん 2018-08-27 20:08:44 ID: s2F7RxwI



響が『バラライカ』の真似して、葉巻を吸おうとし、天龍、暁・雷・電から『止めなさい。』と、真顔で止められそうだ。

響は1度、夜更かしして『ブラックラグーン』を視聴してしまい、それ以来、密かに『バラライカ』に憧れている。

10: SS好きの名無しさん 2018-08-27 20:10:59 ID: s2F7RxwI

響ネタ

響は『ガルパン』も夜更かしして視聴したが、ガルパンの『カチューシャ』や『ノンナ』より流暢なロシア語で『カチューシャ』を全曲歌う事が出来るのが自慢である。

11: SS好きの名無しさん 2018-08-27 20:25:58 ID: s2F7RxwI

今、思ったが、艦娘が『ガルパン』を見たら、凄い事になりそうだな。

艦娘は日本海軍の軍歌、殆ど歌えるし、あきつ丸は日本陸軍の軍歌を殆ど歌える。最後は艦娘、泣き出しそうだ。

アイオワ・サラトガは『ディキシーランド』『ジョニーは凱旋して帰ってくる』等、普通に訛った英語で歌える。

ウォースパイト等は『英国の擲弾兵』をキングスイングリッシュで歌える。

リシュリュー等は『ラ・マルセイエーズ』『玉葱の歌』をフランス語で歌える。

ビスマルク等は『パンツァー・リート』を歌い、最後は号泣してしまいそうだ。

12: SS好きの名無しさん 2018-08-27 20:29:47 ID: s2F7RxwI

ちなみにローマ等は『フニクニフニクラ』をイタリア語で歌える。

ガングードは頼んでもないのに『インターナシュナル』をロシア語で歌い出す。

ちなみに瑞鶴が『神風特別攻撃隊』を歌うと、艦娘のレイテ組、特に西村艦隊は全員、号泣する。最後は赤城・加賀・飛龍・蒼龍が泣きながら『ごめんなさい。ごめんなさい。』と謝り出す。

13: SS好きの名無しさん 2018-08-27 20:31:16 ID: s2F7RxwI

ちなみに、あきつ丸が『アッツ島勇士の歌』を歌うと、那智が泣き出す。泣きながら『ごめんなさい。ごめんなさい。』と、謝り出す。

14: SS好きの名無しさん 2018-08-27 20:36:08 ID: s2F7RxwI

不知火

不知火は映画『南の島に雪が降る。(加東大介版)』を観ると、ずっーと泣いていた。人目を憚らず号泣していた。

15: のわっち 2018-08-27 20:49:07 ID: EfpRxMs8

>9~14

ネタの引き出しが豊富すぎる……!

フライフェイス響はなんか画像もありますね(笑)

軍歌の数々は今度聞いてみよう

不知火の涙はかなり来るので止めて差し上げてください。いやマジで

16: SS好きの名無しさん 2018-08-28 10:37:40 ID: 4hVb4Qa-

蛸壺屋『TK』同人誌

艦娘『太平洋戦争』シリーズ

『テートクの決断』1~7巻

不知火は『この世の地獄『ニューギニア』戦線』の輸送支援を担当、生地獄と化したニューギニア戦線の実態を知っている。

従って、不知火は映画『南の島に雪が降る。(加東大介版)』を観ると、ずっーと泣いていた。人目を憚らず号泣していた。

17: SS好きの名無しさん 2018-08-28 13:05:25 ID: 4hVb4Qa-

ビスマルク

映画『バルジ大作戦』

キングタイガー乗車の少年兵達が『パンツァー・リート』を歌いだすシーンを見ると、ボロボロ泣き出し、最後は自分も大声で号泣しながら歌っている。

18: のわっち 2018-08-28 17:51:39 ID: pHOYfAXw

>16~17

もうね……情景が鮮明に思い浮かんでしまって辛いです……

でもビス子はなんとなく泣かしたい
イタズラで

19: SS好きの名無しさん 2018-08-29 12:25:03 ID: OibGuuNC

ちなみにガングード『も』泣く。

ソ連版『アンネの日記』

『ソーニャの日記』

独ソ戦、サンクトペテルブルク(旧レニングラード)はドイツ軍に包囲され、900日間、大量の餓死者を出しながらも戦い抜いた。

ソーニャの家族は当時、9歳のソーニャに自分達の食物を削って分け与え、全員餓死した。(祖母、兄、母親)

ガングードはこの件になると必ず泣く。人目を憚らず号泣する。

20: SS好きの名無しさん 2018-08-29 12:41:04 ID: OibGuuNC

あと那智『も』泣く。

Wikipedia『アッツ島沖海戦』

那智を旗艦とする日本海軍艦隊はダラダラとした低調な艦隊運動を繰り返し、米海軍艦隊を取り逃がした。

結果、アッツ島は米海軍に包囲され、山崎保代大佐以下2300人の日本軍アッツ島守備隊(旭川)は全滅した。(生存者29名)

色々、あったが最期は日本海軍がキスカ島守備隊撤退の全面支援を条件にアッツ島守備隊救出を拒否した事が全滅の最大の要因だった。旧日本陸軍、第7師団長(旭川)は泣いて抗議し、漁船を用いてでも救出する。と主張したが認められず、アッツ島守備隊は見捨てられ、全滅した。

那智は『何を言っても『弁明』にしか聞こえない。』と、アッツ島守備隊慰霊碑の前で正座し、泣くしかなかった。

21: SS好きの名無しさん 2018-08-29 17:30:58 ID: OibGuuNC

ホラー

『化け猫』ネタ

元ネタ『鍋島藩の化け猫騒動』

龍田が猫を飼い、可愛がって育て、猫も龍田によくなついていた。しかし、ある日、龍田は沈んだ。

龍田が可愛がっていた猫は龍田の死を知ると、怒り狂い『化け猫』と化して、深海棲艦を『1匹』『1匹』と喰い殺していった。

22: のわっち 2018-08-30 12:43:31 ID: kx9yKaE3

>19~21

気丈な人が号泣する姿とか見てみたいけど、多分その場にいたらもらい泣きしてしまうだろうからダメだな……

あと化け猫のくだりはあかんですわ。泣いてまうわ、こんなん……

23: SS好きの名無しさん 2018-08-30 20:38:14 ID: hrFtPN3y

史実で艦これ

アッツ島ネタ

北方棲姫メイン

山崎保代大佐がアッツ島守備隊長として島に着任してから、彼は奇妙な夢を見るようになった。真っ白い服を着た色白の小さな女の子が夢に現れ、しきり彼に対して『カエレ、カエレ』と叫ぶのである。毎日のように彼の夢に少女は出てきて『カエレ、カエレ』と叫んだ。

米軍の上陸と同時に山崎保代大佐も殆ど不眠不休で指揮を執っていたこともあり、彼女の事は忘れていた。

そしてアッツ島守備隊全滅の日、山崎保代大佐も指揮官陣頭で米軍に突撃し、撃たれ死亡した。死ぬ直前、今までの人生が走馬灯のように脳裏を過り、最後にあの白い服を着た色白の小さな女の子が現れて言った。『ナゼ、オマエハ、カエラナカッタ?カエレ、カエレ、ト、アレホドイッタノニ?』少女は泣いていた。

24: のわっち 2018-09-01 11:28:34 ID: s7lomh9H

>23

ほっぽちゃん泣かないで……

25: SS好きの名無しさん 2018-09-01 18:33:15 ID: OruleHT2

小栗上野介忠順

幕末、落日の江戸幕府で幕政改革に辣腕を振るう。

小栗の最大の功績

横須賀製鉄所(後の海軍横須賀工廠)を作らせた事

海軍横須賀工廠出身の艦娘『鳳翔、高雄、翔鶴、鈴谷、大鯨』等々は小栗の墓に足を向けては眠れないし、一度は雑司ヶ谷にある小栗の墓に墓参しなければバチがあたる。

ちなみに小栗は慶應4年 新政府軍により『罪無くして斬られた。』処刑に際し、一言も弁明をしなかった。明治42年、日本海軍、東郷平八郎が小栗の遺児に対して『勝てたのはお父上のお陰でした。』と、謝したのは有名な逸話である。

26: SS好きの名無しさん 2018-09-01 18:50:43 ID: OruleHT2

ちなみに『妙高』『も』海軍横須賀工廠出身

艦これパロディ

鈴谷の『お墓参り』

小栗上野介忠順の『墓参り』

鈴谷が立候補した。

理由は簡単、墓参りにかこつけて、東京に遊びに行きたいのである。小栗の墓がある雑司ヶ谷は東京都豊島区にあるため、鈴谷は豊島区の池袋で遊んでくるつもりだった。そこは提督も分かっているため、釘を刺した。『妙高、高雄も行きたい。と、言っているから、3人で墓参してきなさい。』と。

鈴谷、何とも言えない表情をしていた。

27: SS好きの名無しさん 2018-09-01 18:54:03 ID: OruleHT2

ちなみにホラーにすると、北方棲姫は満面の笑みで笑い。全滅した日本兵の遺体の上で『烈風』の模型を手に『ブーン。ドドド』と無邪気に遊んでいた。

北方棲姫

別名『ベーリング海峡の魔女』である。

28: SS好きの名無しさん 2018-09-01 19:28:03 ID: OruleHT2

ちなみに海軍にも『派閥』はあった。

陸軍の山県有朋に該当するのが海軍だと東郷平八郎

東郷平八郎が死ぬと、海軍も重鎮が消えた事で派閥争い。が明確になってくる。

当初は国際協調(条約遵守)か?否か?の争いだったが、太平洋戦争開戦直前となると大砲か?航空機か?の争い。となる。

当然、艦娘『も』例外なく、派閥争いに組み込まれる事となる。

戦艦(大砲)か?空母(航空機)か?である。

29: SS好きの名無しさん 2018-09-01 19:33:30 ID: OruleHT2

ちなみに海軍航空隊

大西瀧治郎は航空分野における陸海統合論者で『海軍の空軍化』を唱えていた。

空軍は空母から見れば『基地航空隊』であるため、赤城さん。加賀さん。等、空母にしてみると『肌があわない。』

基地航空隊は陸軍航空隊と大差がないため、陸海統合論に異論はなく、空母を中心とした海軍航空隊からは『異端』『鬼子』的扱い。であった。

加賀さん曰『よく分からない子達です。』

30: SS好きの名無しさん 2018-09-01 19:37:44 ID: OruleHT2

潜水艦艦娘

潜水艦艦娘に言わせれば

『Uボートの使い方こそ正しい潜水艦艦娘の運用でち。』

『通商破壊戦をやらして欲しいの。19の魚雷が輸送船や商船を沈めたくてウズウズしてるの。』

『ゴーヤのお利口さん魚雷で片っ端から輸送船・商船を沈めてやるでち。』

である。艦これの世界での潜水艦艦娘の運用は根本的に狂っている。(笑)

31: のわっち 2018-09-02 17:28:38 ID: UvUrbqZ9

>25〜30

墓参りの下のコメント、脳内での情景描写余裕でした
……多分皆やりきれない表情をしていたんだろうなぁと考えると結構胸にくる。うん

32: SS好きの名無しさん 2018-09-03 10:36:56 ID: H11MtbH1

小栗上野介忠順

海軍横須賀工廠

幕末、ロシア海軍による『対馬、尾崎浦』武力占拠

Wikipediaで調べれば、どれだけ小栗が日本の為に貢献したかが、よく分かる。

加えて、日本近代化の大功労者である小栗を明治政府(大日本帝国)が一方的に『犯罪者』として処刑、名誉回復もしない。という、とんでもない事を平気でしているかが、よく分かる。

冗談抜きに、海軍横須賀工廠出身の艦娘は小栗の墓に足を向けては眠れないし、1度は墓参りをしなければバチがあたる。

33: SS好きの名無しさん 2018-09-03 15:36:12 ID: H11MtbH1

鈴谷

小栗上野介忠順の『墓参り』にかこつけて東京で遊んできたいだけである。

提督も鈴谷の魂胆は見抜いているから、高雄・妙高の二人と一緒、重巡艦娘3人で『墓参り』をしてきなさい。と、釘を刺した。

鈴谷、何とも言えない顔をしていた。

高雄はともかく妙高がいたら、墓参りの帰路、池袋で遊んでくる事などまず不可能だからである。

34: SS好きの名無しさん 2018-09-03 15:39:36 ID: H11MtbH1

提督『何なら、鳳翔さん。翔鶴と行ってきますか?』

鈴谷『高雄さん。妙高さん。と、3人で行ってきます。』

35: SS好きの名無しさん 2018-09-04 10:42:46 ID: d6eAcelv

横須賀海軍工廠出身の艦娘

山城、陸奥、比叡、秋津洲、高雄、天龍、鈴谷、妙高、能代、鳳翔、天城、龍驤、飛龍、翔鶴、祥鳳、瑞鳳、龍鳳、千代田、雲龍、大鯨

36: SS好きの名無しさん 2018-09-17 18:32:43 ID: vfDsyo1p

NHKニュース(9月17日(月))

海上自衛隊

南シナ海で『対潜戦』訓練実施・公開

護衛艦『かが』等、訓練に参加

かが『流石に気分が高揚します。』

37: SS好きの名無しさん 2018-09-24 17:32:38 ID: hFEjYhK1

荒らしは帰りましょうねぇ~


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1: SS好きの名無しさん 2018-08-19 07:15:14 ID: 1dhbklXC

こいつらッ!おい、コーヒーのブラックを用意しろ!早くしろッ!

2: SS好きの名無しさん 2018-08-27 12:35:42 ID: ix6xhtpR

酒だな。ジンそれもドライ・ジンを『生』で。


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