2018-11-05 20:26:27 更新

概要

投稿頻度もゴミでカタツムリより遅いですがどうか期待してるかたは期待して、期待してないかたはどうかみすてにならず。


前書き

ただただどこかで見たことあるなと思う文が出てくることがあるかもしれないけど温かい目で見守ってください。
処女作です。

登場人物(オリキャラ)簡単に説明します

西村 正真(提督):運がとにかくヤバイ

北村 神奈(提督):候補生のなかでもっとも切れ者。きれるとトラウマレベルで怖い


序章


2052年人類は深海棲艦と言う敵に攻撃され衰退していった


時は流れ2060年人類は遂に深海棲艦に対抗できる兵器が完成した


その名は【艤装】世界大戦時代に作られた軍艦の魂が込められていると言う


その艤装を扱えるのは20歳までの乙女だけであった


人々は後に艦娘と呼んだ


しかし艦娘は乙女でありながら人では出しえない力を持っていたため一部の人は忌み嫌い恐れられていた


これは物凄く凡人でありながら運だけが異常な青年の話である


第一章 はじまりの大本営


時は2065年一人の提督候補生が学校の屋上で日向ぼっこをしていた


彼の名は【西村 正真】運だけしか取り柄がない青年であった


三年前提督にとあるきっかけで興味を持ち試しに試験を受けてみたら妖精が見えるだけで通れた


実際は何個も審査を通りエリート中のエリートが通れる試験であった


彼は運だけで提督候補生になれたのだ


だが彼の運は時には悪運になる時もあった


テクテクテク


彼に向って足音が近づいていく


上官「おい西村起きろ。元帥閣下がお前をお呼びだ。」


西村「あ、上官殿おはようございます。それで、なぜ海軍のトップが一候補生をお呼びなのでしょうか?」


上官「俺が知るわけないだろ元帥閣下に直接聞け。」


西村「は!了解です」


そう言って西村は歩き出した


西村「あ、上官殿元帥閣下の部屋はどこでしたっけ…」


上官「お前はな…まあいい、二階東棟の突き当りだ」


西村「ありがとうございます。では自分はこれで」


移動中( ^ω^)


西村「ここが元帥室だな…よし」


コンコンコン


西村「西村提督候補生元帥閣下のお呼びにより参りました」


??「入っていいよ~」


西村「はい?」


西村は女口調に戸惑いながら扉をあけて部屋に入った


中は綺麗に整頓された本棚 趣味であろうレシプロ機の模型など色々な物が置かれていた


そこまではいかにも元帥の部屋であろう感じがしている


だがしかしそこに居たのは元帥に見えない軍服の女の子が居た


西村「えーと元帥閣下は何処に?」


??「ここだよここ」


西村「お嬢ちゃん嘘はいけないよ。元帥閣下がこんな可愛いお嬢ちゃんな訳ないじゃなか」


??「えへへへ、可愛いって言って貰えた」


??「あ、それより私が元帥って信じてないでしょ!ならこれ元帥の階級章これで信じてくれるでしょ」


西村「え、まさか本当に…」


西村「し、失礼いたしました!元帥閣下とは知らずとんだご無礼を!」


元帥「いいよいいよ可愛いって言って貰えたし」


元帥「それよりそこに座ってくれる」


西村「は、はい」


西村「そ、それで元帥閣下御用件とはいったい何でしょうか?」


元帥「それはね、君が提督になる時が来たんだよ。」


西村「え、な、なんで自分はまだ候補生でありまだその資格はないはずですよ!?」


元帥「いやね、私の権限でね無理やり提督にしたの。」


西村「そ、それはなんででありましょうか?」


元帥「それはね、まあ、色々とあるけど君が候補生の中で一番適任だと私が思ったのよ」


元帥「こちらにも色々とあるのよ」


元帥「一週間後に行ってもらう予定だからそれまでに準備しておいてね」


西村「了解であります」


元帥「迎え上げるからね」


西村「では自分はこれで失礼します」


元帥「また、遊びに来てね。あ、そうそう言い忘れてたけど階級少佐である程度こね回しといたから」


西村「そ、それはありがとうございます」


西村『やばい怖いよなんかヤバイ気がするよ』


西村「そ、それでは失礼しました。」


そう言って西村は元帥室を出て行った


元帥「頼んだよ西村君、そこブラック鎮守府だけどきおつけてね」


一方その頃西村は寝ていた屋上で


その時またもや足音が聞こええ来た


??「西村貴方今度○○鎮守府に着任するんだってね。」


西村「その声は神奈か。ん?○○鎮守府ってブラックで有名なあそこじゃないか!?」


神奈「自分の配属先ぐらい知っときなさいよ。」


西村「あああ、すぐに逃げなければどっか遠い所へ…」


神奈「元帥直々の命令よ憲兵に強制的に連行されるわよ。」


西村「まだ死にたくないんだ。あの艦娘に会えるまで…」


神奈「貴方艦娘に知り合いでも居るの?」


西村「三年前あの事件でな…」


神奈「三年前の事件って言ったらあの事件しかないわね。」


2人が話している事件とは姫級が人前に初めて姿を現し都市を一個壊滅させた事件のことである


神奈「でもあの事件での生存者って居ないはずじゃ…」


西村「神奈お前でも踏み入れては行けない物があるぞ。」


そう言った西村の顔は凄い険しい顔であったがどこかしら悲しい感じがしていた


西村「さてどうやって○○鎮守府で生き残るかだな…」


西村「そうだ俺には憲兵流格闘術が使えるじゃないか!」


神奈「せいぜい無様な死に方はしないでよ。貴方を倒すのは私だけなのだから。」


西村「おう、任せておけ。」


そう言って二人は自室に戻るのであった


移動中(´・ω・`)


自室にて西村は今後の事を考えていた


西村「ブラック鎮守府か…怖いけど元帥命令だから行くしかないか。」


西村「あの艦娘は俺のことを覚えていてくれるだろうか…」


そう言って西村は深い眠りに着いたのであった


第二章 ブラック過ぎて笑えない


あの元帥と会ってから一週間がたった


西村「遂に着任の日か…」


コンコンコーンとドアを叩く音が聞こえた


憲兵「西村殿お迎えにあがりました。」


西村「憲兵さんご苦労様です。」


憲兵「いえいえ私も仕事なので。では逝きましょうか。」


西村「はい…?」


西村は憲兵の言葉にどこか気になりながらも着いて行った


移動中( ゚Д゚)


憲兵「提督殿○○鎮守府に着きましたぞ。」


西村「ここが○○鎮守府ですか…」


その鎮守府はぱっと見綺麗であった


そのため西村は聞いていたよりも安全そうで油断していた


憲兵「では自分はこれで戻りますゆえどうか死なないようにお気おつけください。」


憲兵「では武運長久をお祈りします。」


憲兵はそういいさっていたのだあった


西村「…だ、大丈夫だ。何かあっても自分の身は自分で守らないと…」


そう言って鎮守府の門をくぐり抜けた瞬間こけた


盛大に顔面からこけた


その時真上をクナイが通り過ぎた


なんて運がいい奴なんだろう


??「チッ、外したか。」


西村「危なかった盛大にこけていなければ死んでいた…」


西村「で、そこに居るのは誰だい?姿を隠してないで出てきなよ。」


その攻撃した人は西村の後ろに立ち振り向いたら殺すような殺気を出していた


??「私の攻撃を避けるなんて思っても見なかったわ。でも盛大にこけてたのは面白かったわ。」


西村「頼むからこけたのは内緒にしてくれ。それより何で俺を攻撃したんだ?」


その時西村は何処かで聞き覚えのある声に違和感を感じていた


??「教えてあげる。それは貴方が提督だからよ。ここの子はほとんどが提督と言う人におびえている。」


??「その子達を守るためにも提督と言う人を殺すのよ。」


西村「なるほど理解した。」


西村「しかし提督と言う人が全員が全員そんなバカ見たいな奴じゃないぞ。」


??「確かにそうかも知れないでも貴方がそうでもないと言い切れる?」


??「言ったとしても私は信じない。」


西村「ならどうしたら信じて貰えるんだ?」


??「それはほとんど無理な事ね。」


西村「そうか、なら死ぬ前に君の名前だけでも教えてくれないか。」


??「そうねいいわ教えてあげる。」


川内「私は川内型一番艦川内よ。」


西村「ん?川内ってあの川内か?」


川内「どの川内かは知らないけどあの川内よ。」


西村「もしかしてだけど本名は○○か?」


川内「どうしてそれを貴方が知っている!?」


西村「俺の名前は西村だ覚えているか三年前のあの事件の事を。」




後書き

この小説を書いていて色々とおかしいと思ったことは何回かあります。反省はしてますが後悔はしてません。


このSSへの評価

9件評価されています


SS好きの名無しさんから
2018-12-05 23:17:10

SS好きの名無しさんから
2018-11-09 01:38:47

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2018-11-06 09:45:21

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2018-11-06 08:03:43

ぱげた総帥さんから
2018-11-01 20:50:40

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2018-10-13 18:55:49

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2018-10-13 09:37:07

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2018-11-05 06:08:01

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2018-10-13 05:41:03

sudati-ponzuさんから
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このSSへのコメント

11件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-10-13 09:40:13 ID: Va9TlNnf

平成30年『防衛白書』86頁

💀韓.国.🇰🇷💀

19年連続で『軍拡』実施

特に『海軍・空軍』の『軍拡』が顕著

極めて危険な『兆候』

かが『流石に気分が高揚します。』

2: SS好きの名無しさん 2018-10-13 23:03:56 ID: v2jZRinC

北方棲姫

生きたまま全身の『皮』を剥がして、剥がした皮を縫い合わせ、中におが屑・石灰・藁を詰めて、服を着せて、鎮守府の門に飾っておけば『魔除け』代わりになるだろう。

3: sudati-ponzu 2018-10-14 20:38:04 ID: q36cbq8E

コメントありがとうございます。なんか殺伐してますけど…

4: SS好きの名無しさん 2018-10-17 22:22:03 ID: B7G-_6Xv

面白そうですね
続きを待ってます

5: SS好きの名無しさん 2018-10-26 18:26:47 ID: S:q4UFf6

つ!づ!き!
は!よ!

6: sudati-ponzu 2018-10-31 22:21:09 ID: S:1ziNS7

コメントありがとうございます。投稿はカタツムリより遅いです…

7: ぱげた総帥 2018-11-01 20:52:16 ID: S:MCtJMV

何か物騒何な鎮守府ですねw
続き待ってますね

8: SS好きの名無しさん 2018-11-01 23:08:07 ID: S:n5tUHY

つ!
づ!
き!
を!

はよ!

9: sudati-ponzu 2018-11-05 20:03:41 ID: S:EHEvJP

あれですナメクジより遅いですから…なるべく早くするつもりです

10: SS好きの名無しさん 2018-11-06 08:04:25 ID: S:ndcnHo

次はいつ更新ですか

11: SS好きの名無しさん 2018-12-05 23:17:42 ID: S:vOEkqJ

はよ続き


このSSへのオススメ

1件オススメされています

1: SS好きの名無しさん 2018-10-13 09:39:11 ID: Va9TlNnf

平成30年『防衛白書』86頁

💀韓.国.🇰🇷💀

19年連続で『軍拡』実施

特に『海軍・空軍』の『軍拡』が顕著である。

極めて危険な『兆候』

かが『流石に気分が高揚します。』


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