2018-11-07 16:34:18 更新

概要

ある日、礼拝堂で本を読んでいるときのこと、突然の来訪者が現れ、近くの山でポケモンが襲われたとの話を聞くことになる。手持ちのポケモンを少し増やしたいと思っていたアーシェは現地調査のために山へ赴いてみることにする。


前書き

ポケモンウルトラサンムーンで新しく出た、マンタインで海を移動するゲーム……あれを3つほどクリアしたのですが、どうしても1番長い距離がクリアできないでいます。
突然現れるホエルオーや、こちらに照準を定めて迫ってくるサメハダーはまぁ、許しましょう。ただ……そこら辺に浮かんでるメノクラゲくらい、弾き飛ばせよマンタイン。

さて!御無沙汰してます、柔時雨です。

ポケモンの方はこれで2話の投稿となります。
まだまだ、駆け出しで語ることも少なく、あまり語りすぎるとネタバレになりそうですので、この話の後書きでいろいろ話そうと思います。

ではでは、親切なことにまた覘きに来てくださった方々、どうぞゆっくりなさってください。


教会の礼拝堂で、アチャモをボールから出して自由行動をさせてあげつつ、私は読書を楽しんでいた麗らかな昼下がり……

ちょうど私の背後にあった木製の扉が勢い良く開き、山男……と思われる男性がワンリキーを抱きかかえ駆け込んできた。



アーシェ 「……っ!?ビックリした……一体、何事だ?」


山男 「すまん!此処に傷薬かオボンの実はないか?あったら、少し分けて欲しいんだが……」


アーシェ 「あ……あぁ、そのワンリキーに使うんだな。わかった!ちょっと待っててくれ!」



◇◇◇



ヴァン神父の助力も有り、手当てを施したワンリキーは何とか大事にならずに済んだ。



アーシェ 「とりあえず応急処置はしたけど、ちゃんとポケモンセンターで診てもらった方がいいぜ。」


山男 「うむ。この先にある街道沿いのポケモンセンターでちゃんと診てもらうとするよ。」


ヴァン 「それで……一体、何が遭ったというのです?」


アーシェ 「ワンリキーの身体、斬り傷がたくさんあったけど……下山したこの森で、ストライクにでも襲われたのか?」


山男 「いや……その怪我は此処から南西にある岩山で、あるポケモンの群れに襲われてな……そいつ等に付けられたんだ。」


ヴァン 「此処から南西というと……【 アツァリ山 】ですね。あそこは鋼タイプのポケモンが多く生息していますから……」


アーシェ 「なるほど……全身硬かったり、刃物みてぇなポケモンに群れで襲われたと……災難だったな。」


山男 「まったくだ。俺はジョウト地方から此処へ来た……鋼タイプのポケモンの存在も知っていた……が、多勢に無勢じゃ、どうにもならんかったわ。」


アーシェ 「それにしても……私達みてぇな一般人より、山の事に長けたおっちゃんのポケモンを追い込むほど、強い鋼タイプのポケモンか……」


ヴァン 「興味がありますか?アーシェさん。」ニコッ


アーシェ 「ん……まぁ、少し。何かいいポケモンが居たら、仲間に加えたいなぁ……と、思うくらいには。」


ヴァン 「そうですか。では、アーシェさん。後程貴方にモンスターボールを10個差し上げます。それを持ってアツァリ山へ赴き、新たな出会いを体験してきてください。」


アーシェ 「ありがとうございます、ヴァン神父。」



✝✝✝



……てな過程を経て、私は今アツァリ山を登っていた。


このアツァリ山は立派な鉱山で、純度の高い鉱物や、ポケモンの進化に必要な石がよく採取されている。それで、そういう鉱物や( 私には解らんが )栄養豊富な岩を主食とする鋼タイプや岩タイプのポケモン達が集まり……いつの間にか住み着いた。


それ故に時折、鉱石を採掘に来た人間と、鉱石を主食とするポケモンとのバトルが勃発することがあるらしい。



アーシェ 「さてと……ゲットしようにも、まずはポケモンを見つけねぇことには何も始まらねえよな……」


アチャモ 「!」


アーシェ 「ん?どうした?アチャモ……」



ふっとアチャモと同じ方向へ視線を向けると、その先で眩い電撃が迸った。



アーシェ 「!?∑(゚ Д ゚ ;) 今のは………」



恐る恐るアチャモと一緒に岩陰から、電流が迸ったトコロを見ると……1人の少年トレーナーが小さなポケモンに指示を出しながら、これまた小さなポケモンの群れに囲まれていた。



アーシェ 「あの子の使ってるポケモンは確か……エレブーか。」



【 エレブー 】


でんげきポケモン / 高さ : 1.1m / 重さ : 30.0kg / 電気タイプ


強い電気が大好物で、大きな発電所などに しばしば現れる。発電所付近から姿を消したとき、町に大停電がおこるといわれている。

嵐がくると、木の上方など雷の落ちそうな高い場所へ競って登る。避雷針代わりにする町もある。

少しでも威力を高めるため、パンチの前に腕を回すが、その隙に逃げられたりすることが多々ある。

停電が起こる原因にされることが多いが、実は会社のミスのほうが多い。




少年 「ちいっ!次から次へと……エレブー!放電で纏めて倒してしまえ!!」


エレブー 「( `・ ω ・)ゞ 」



少年の指示を受けたエレブーが、自分を中心に激しい電気を迸らせ、周囲に居た小さなポケモン達を一掃する。



アーシェ 「うわっ……スゲェ……」



少年 「よし!後は連中のボスだけだ!エレブー!あいつにクロスチョップ!!」



指示を受けたエレブーが攻撃を仕掛けようとしたとほぼ同じタイミングで、野生のポケモンの群れのボスと思われるポケモンが合図(らしきもの)を出し、その場から撤退していく。


少年の方も深追いをすることなく、エレブーをボールに戻すと急いで下山していった。



アーシェ 「双方とも賢明な判断だな。しっかしまぁ……今の騒ぎのせいで、この辺りに野生のポケモンは居ないだろう……ん?」



ふっと視線を落とすと、先程までエレブーと戦っていたポケモンが、撤退するタイミングを逃したのか、取り残されたのか……荒い岩肌の坂道の上に伏せる様に倒れていた。



アーシェ 「!?∑(゚ Д ゚ ;) おっ……おい!大丈夫……じゃねぇよな、今までバトルしてたんだし……」



私は慌ててポケモンに駆け寄り、そっと抱き上げた。


【 コマタナ 】


はものポケモン / 高さ : 0.5m / 重さ : 10.2kg / 悪 ・ 鋼タイプ


全身が刃物のポケモン。

キリキザンの命令で戦う。獲物に しがみつき、刃を食い込ませて痛めつける。自分が傷ついても気にせず、集団で全身の刃物を食いこませ、相手を攻撃する。

相手を切り裂くと、勝鬨を上げるように両手の刃を打ち鳴らす。

戦いで刃毀れすると、河原の石で刃を研ぐ。それぞれのコマタナに、お気に入りの石がある。




アーシェ 「とりあえず、傷薬で応急処置はしたけど………刃も欠けてるし、ちゃんとポケモンセンターで診てもらったほうがいいよな。」



*****



街道沿いポケモンセンター


ナースさんが言うには、私が連れて来たコマタナに命の別状は無いが、刃を研いだり、体力を回復させるのに2日費やすそうだ。


私はその間に、ポケモンセンター内に設置されているテレビ電話を使って、事前に連絡先を聞いておいたヴァン神父の教会へ通話を試みていた。



ヴァン 『なるほど、そのようなことが……』


アーシェ 「なぁ、ヴァン神父。あんた、そこに住んでから結構経つんだろ?アツァリ山のキリキザンやコマタナの群れについて、何か聞いたことはあるかい?」


ヴァン 『えぇ、少しだけですが聞いたことがあります。元々は1匹のキリキザンをリーダーにコマタナが5匹程度の群れだったそうですが、トレーナー達が逃がしたと思われるレベルの低いコマタナを見つけると群れに組み込み、そこそこ大規模な群れにまで成長したと……』


アーシェ 「ここでもまた、ポケモン放流の話か……まぁ、絶滅を防ぐって見方をすりゃ、慈善行為なのかもしれねぇけど……」


ヴァン 『そうですね……アーシェさんの仰ることにも一理あるとは思いますが……』


アーシェ 「まぁ、そういう難しいことは私には判んねぇけどさ!とりあえず、さっき助けたコマタナが回復までは此処で寝泊まりしようと思う。」


ヴァン 『はい、わかりました。アーシェさん、最後まで責任をもってコマタナに接してあげてくださいね。』


アーシェ 「えぇ。神父様に言われるまでもねぇですよ。」


— 通話終了 —


アーシェ 「さてと……ただ2日間、此処で本を読んでるだけってのもアレだし……アツァリ山で特訓でもしようか、アチャモ。」



私の呼びかけに、足元に居たアチャモが力強く、元気よく頷いた。



✝✝✝



2日後


街道沿いポケモンセンター


ナース 「アーシェさん。お預かりしていたポケモン達はすっかり元気になりましたよ。」


アーシェ 「ありがとうございます。お世話になりました。」



私はハピナスが押して来た担架の上に置かれていた、アチャモが入ったボールを手に取り……横に座っていたコマタナに視線を向ける。



アーシェ 「よぅ……良かったな、元気になって。」



コマタナは1度私の顔を見た直後、担架から跳び下りて……そのままポケモンセンターの出入り口である自動ドアの方へと歩いて行く。



アーシェ 「おい!ちょっと、待っ……ナースさん、本当にありがとうございました!私はこれで!」


ナース 「はい。またのご利用、お待ちしております。」



私はナースさんに小さく会釈した後、コマタナを追いかけてポケモンセンターの外へ足を踏み出した。



◇◇◇



アツァリ山 ・ 麓


私が助けたコマタナはポケモンセンターから出た後、アツァリ山の麓まで来ると、そのまま山を登るわけでもなく……まるで私が追いかけて来るのを知っていたかのように、ジッと立っていた。



アーシェ 「……どうした?この山にはお前の仲間が居るんだ……戻らねぇのか?それとも……自分を放置して撤退した連中の所には、戻りたくねぇか?」



その問いに対する応えは無く、コマタナはただジッと山を見つめている。



アーシェ 「……なぁ、コマタナ。もし、お前さえ良ければ……私の仲間になってくれねぇか?」


コマタナ 「…………!!」



私の呼びかけに対する答えがどうなのか……それは判らないが、少なくともコマタナは山に戻るつもりは無いらしく、その代わりに……刃物の先端のように鋭い爪を私に付きつけて来た。



アーシェ 「……!なるほど……そうだよな。お前は今までキリキザンっていう統率者の下で仲間と一緒に戦ってたんだもんな。そんなお前に仲間になれって言った以上、私の指揮系統が如何程の物か……お前を倒すことで示せ!って言いたいんだな?」



私の言葉を理解したのか、コマタナが私に爪を突き付けたまま小さく頷く。



アーシェ 「ふふっ……良い目してるな、お前。気に入った!いいぜ、御望みとあらば、見せてやろうじゃねぇか!私の指示を受けて、アチャモがお前を倒す瞬間ってヤツをな!」



私が投げたモンスターボールが開き、アチャモが元気よく姿を現した。



アーシェ 「確か、コマタナは攻撃力と物理防御力はそこそこあるけど、他の能力は並だったハズ……ここは、一気に攻める!アチャモ、火の粉!」


コマタナ 「!」



私の指示を受けたアチャモが口を開き、火の粉を放とうとした瞬間……急接近してきたコマタナが、アチャモの腹部に爪を減り込ませて攻撃してきた。



アチャモ 「!?」


アーシェ 「なっ……!?先に仕掛けてきただと!?大丈夫か?アチャモ!」



目の前でダメージを受けて、苦しみに表情を歪ませたアチャモは、攻撃を中断させることなく至近距離に居たコマタナに火の粉を吹きかける。


火の粉を受けたコマタナは鳴き声を上げながらアチャモから離れ、地面を転がりながら根性で鎮火させた。

どうやら、思っていた以上にダメージが大きかったらしい。


再び対峙する形となり、とりあえずアチャモが無事だったことに安堵した私は、先程のコマタナの行動について少し考える。



アーシェ 「それにしても……あのコマタナは、何でアチャモより先に攻撃を……?鋼タイプのコマタナが、アチャモより先に動けるとは……ッ!」



ここで私は、先日のヴァン神父との通話内容を思い出す。



ヴァン 『 元々は1匹のキリキザンをリーダーにコマタナが5匹程度の群れだったそうですが、トレーナー達が逃がしたと思われるレベルの低いコマタナを見つけると群れに組み込み 』



もし、今目の前で対峙しているコマタナが仮にトレーナーから 『 解放 』 されたポケモンだっていうなら、ある可能性が現実にソコにあったとしても不思議ではない。


確か、あの技は卵厳選の際にしか覚えさせられなかったハズだ。



アーシェ 「なるほど……あいつ、『 不意打ち 』 を覚えてるのか。それで、こっちのアチャモが攻撃するタイミングに合わせて仕掛けることができたのか。」



どうやら、目の前に居るコマタナは、野生のポケモンでありながら状況を読む……バトルのセンスってヤツは長けているらしい。


さて……ここで、択が生じる。


〇 『 アチャモが再び攻撃をしてくると読んだコマタナの不意打ちにより、アチャモが戦闘不能! 』

手持ちがアチャモしか居ない現状、これだけは絶対に避けねばならない。


〇 『 私がコマタナの不意打ちを読み、アチャモに 『 鳴き声 』 の指示を出した瞬間、不意打ち以外の攻撃技が飛んできて、アチャモが戦闘不能! 』 

私の指示が違うだけで、訪れる未来はさっきの選択肢と何も変わらない。


〇 『 コマタナの特性が 『 精神力 』 だと予想して、アチャモに鳴き声の指示を出した直後、実は特性が 『 負けん気 』 だったコマタナの攻撃力が上昇してしまい、返しの攻撃か次ターンの初手不意打ちで、アチャモが戦闘不能!』

いや、だから!結局アチャモが倒れる未来しかないのか!?


なので 『 私の攻撃指示が通りつつ、尚且つコマタナが不意打ち以外の技を使ってくる 』 この可能性に賭けるしかない。


まぁ、本当にピンチになれば回避指示をアチャモに出せばいいだけなんだけど……読んで字の如く、不意に仕掛けてくる攻撃を、どう回避させろというのか。



アーシェ 「アチャモ!絶対にコマタナから目を離すな!相手の出方を伺いつつ、こちらも攻撃に転じるぞ!」



私の呼びかけに、アチャモが力強く頷く。


そして、今の言葉はコマタナにも聞こえていただろう……『 攻撃に転じる 』 と。


さぁ……どう動く?不意打ちか?他の技か?



私とアチャモの視線の先に居たコマタナの行動は………その場で身構え、爪を怪しい紫色の光が包み込んでいた。



アーシェ 「不意打ちじゃない!今だ、アチャモ!もう1度火の粉!!」


コマタナ 「……!」


特性の加速で素早さが上昇したアチャモは素早くコマタナに接近し、相手が攻撃を仕掛けるよりも先に火の粉を吹きかけた。



効果抜群ダメージを2度受け、コマタナは仰向けに倒れて戦闘不能となった。



◇◇◇



数分後


意識を取り戻したコマタナに傷薬を使い、とりあえず命に別条がないところまで回復させて、対峙……いや、対話の姿勢を取る。



アーシェ 「えっと……その……何だ、満足してくれたか?」



私の問いに対し、起き上がったコマタナが小さく頷く。



アーシェ 「そっか、よかった……なぁ、コマタナ。私は先日ポケモントレーナーになったばかりだ。手持ちのポケモンもアチャモしか居ない。この大切なパートナーがお前の攻撃でやられちまうんじゃねぇかと、ヒヤヒヤしたぜ。」



そう言いながら隣に居たアチャモの頭を優しく撫でながら、更に言葉を続ける。



アーシェ 「それでな……コマタナ。改めて言わせてもらうけど、私の……私達の仲間になって欲しい。頼めるだろうか?」


コマタナ 「………」



コマタナは少しの間沈黙していたが、顔を上げて私やアチャモを見ると、力強く頷いてくれた。



アーシェ 「ありがとう!コマタナ。それじゃあ……」



私は荷物の中からまだポケモンが入っていない状態の、空のモンスターボールを1個手に取り、コマタナの前に突き出す。



アーシェ 「これから宜しくな、コマタナ。まだまだ未熟な私を、アチャモと一緒に支えてくれ。」ニコッ


コマタナ 「( `・ ∀ ・)ゞ 」



コマタナはビシッと敬礼した後、爪の先端でボールのボタンを押し、自ら空のボールの中へ吸い込まれた。


ボールは私の手の内で1回揺れ動いた後、カチッ!と音を立てて完全に動きを停止した。



アーシェ 「ふふっ。こういう時、『 コマタナ、ゲットだぜ! 』 とでも言えばいいのかな?まぁ、何はともあれ……出てこい、コマタナ!」



私は手の内にあったボールを投げ、さっき入ったばかりのコマタナを呼び出す。

まだ回復を完全にしたわけではないが、コマタナは元気良く現れ、先程まで敵対していたアチャモと……今度は仲間として対峙する。



アーシェ 「ふふっ、ポケモンが1匹増えるだけで、一気に心強くなったな。これからも仲良くやっていこうな、アチャモ、コマタナ。」


アチャモ ・ コマタナ 「「( ≧ ▽ ≦ ) 」」



既に意気投合したのか、和解したのか……仲良くなったアチャモとコマタナが、元気良く頷いてくれた。


さてと……とりあえず、この子達をポケモンセンターで回復させて、教会に帰るのは明日になるかな。


教会に悪タイプのコマタナを連れ込んで大丈夫なのか?と、ふっと思ったけど、ポケモンに罪は無いし!ヴァン神父も快く受け入れてくれるだろう。……多分。


後書き

先日、育成が終わったキリキザンをパーティに入れて、ランダムフリーで2回、バトルさせていただきました。
せっかく育てたのだから……という思いで、キリキザンを絶対選出でバトルしたのですが……全然、姿を見ないので警戒されないのか
おそらく炎タイプの技を撃ちに来たのであろう、交代読みで登場したアーゴヨンを 『 叩き落とす 』 → 『 不意打ち 』 で倒し切ったときは、自分でも驚きました。
(ちなみに、そのバトルでは同時選出していた相棒のバシャーモを出すことなく終わりました orz )

さて!ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。

はい。この話からアーシェの手持ちポケモンが1匹増えました。コマタナです!

コマタナ……キリキザンのデザイン( フォルム? )は、かなり俺好みで格好いいので、何かしらの形で出してあげたいと思いながら
リアルで今まで使用していたハガネールやハッサムを作中に登場させていました。

しかし、上記でチラッと述べましたが、リアルでキリキザンの育成が終わり、バトルでもそこそこ扱える(ようになったかなぁ?)ので
少し自信をもって、キリキザンの進化前のコマタナを手持ちに加えさせていただきました。
( コマタナのデザインもちまっくて可愛いですよね。)

まだ手持ちを増やすつもりではいますが、しばらくはこの2匹でアーシェを支えていこうかと思います。

それでは!ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。また、次話で御目にかかりましょうですます。

長々と失礼しました。失礼します。


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2018-11-03 21:02:01

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2018-10-29 19:57:59

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6件コメントされています

1: のわっち 2018-10-29 20:03:35 ID: S:fhtwcF

ドーモ、柔時雨=サン。のわっちデス

コマタナかわいいから好きです。進化させるのにちょっとだけ苦労するけど、それでも好きです。
ポフレで遊んであげた後のあの無邪気な笑顔が……ね?

私も一時期レート外のフリーでキリキザン使っていましたが、ハマる相手にはものすんごくハマるんですよね。
ダメな相手にはとことんだめですが、それさえも愛おしい。

次回も楽しみにしております!

2: 柔時雨 2018-10-29 20:42:32 ID: S:Q0HxOH

ドーモ、のわっち=サン。柔時雨デス。

イッシュ地方のポケモン達は、進化レベルがかなり必要ですよね。
600族はだいたい、レベル55で進化(メタグロスやガブリアスは確か45だったハズ)の常識を覆す、サザンドラのレベル64進化。

あとは、メラルバ、ウルガモスというLv100で技を覚えるポケモンとか……

私は、キリキザンになってから遊んだので、コマタナのその可愛さを知らないですが……何となく、光景が目に浮かびます。
あのコマタナが……遊ぶ……可愛い。( ´ ∀ `)b

ありがとうございます!まだ、未定ですがまた次話を投稿させていただきますね。

3: 黄鼬狐 2018-10-30 21:02:28 ID: S:lR_GtP

どうもです。

遂にポケモンのssも書かれたのですね。
何より....アーシェさん、恵まれ過ぎです。
羨ましすぎます....。
初見でコマタナ・キリキザンを見た時は、
「なんだこのヒーロー?」と思ったのに、
悪タイプで驚いたのを思い出しました。

自分はまだまだ育成初心者なので、
詳しくはありませんが、加速アチャモ
→加速バシャーモはマジ悪夢です....。
虫タイプ好きとしては厳しいものです。

失礼しました。

4: 柔時雨 2018-10-31 18:43:29 ID: S:tzxtuU

黄鼬狐さん

コメントありがとうございます!

実際は卵厳選で出会ったのですが、色違い加速アチャモとの出会いは運命を感じました。

キリキザン、いいですよねぇ。俺も最初は 『 何やこの、特撮ヒーローもんの悪役っぽいポケモン!』とテンションは上がったものの
育成論みたいなのを読んでいるうちに、自分で扱うのは難しいかな……と思っていたのですが
今回無事に使用・作品に登場させてあげることができました。

俺もまだまだ育成初心者ですよ。
とにかく、好きなポケモンを育てて……何回かバトルをして、徐々に馴染んでいければ
後は『愛情』という隠しパラメーターで割と何とかなりますよ。

5: SS好きの名無しさん 2018-11-03 21:03:48 ID: S:QX6fcc

ミヤビです!

コマタナのツンデレ!こうかはばつぐんだ!

ここでも飼い主の放流…許せません!
生態環境の変化に終止符を!
がんばなのですよー

6: 柔時雨 2018-11-04 08:49:00 ID: S:0p4BYc

ミヤビさん

コメントありがとうございます!

コマタナも可愛いですよ。全身刃物なので、接してあげる時は注意してください。

俺もポケモンの厳選をしていると、産まれて来たポケモン達でボックスが圧迫されるので
苦渋の決断として、ポケモン達を野に放ってしまいますが……
理由ない放流はやっぱり駄目ですよね。出会ったポケモンとは最後まで責任を持って接してあげたいものです。

ありがとうございます。自分のペースで頑張りますよー


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1: SS好きの名無しさん 2018-11-03 21:03:58 ID: S:rGi7XR

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