2018-11-09 06:39:54 更新

概要

夕餉の買い出しのため、とある町を訪れたアーシェの近くでちょっとした騒動が起こる。そして、当事者の1人と口論になり……流れでバトルをすることになる。


前書き

さて、御無沙汰しております。
4話ができたので、投稿させていただきました。

えっと、今作で……おそらく、今後もちょいちょい出すと思いますが、アーシェの台詞の中で 『 ジパング 』 という単語がでてきます。

勘の良い方は察していただいたと思えますが、これは 『 カントー地方 ・ ジョウト地方 ・ ホウエン地方 ・ シンオウ地方 』 を総称して呼んでいます。

今後も 『 ジパング 』 という単語を見かけたら 『 あぁ、日本を舞台にしたポケモンの地方のことを言ってるんだなぁ 』 程度に捉えてください。

では、そろそろ話をいったん切り上げ、物語をどうぞごゆるりと覗いていってやってください。


アーシェ 「えっと……肉とじゃがいも、人参に玉葱……夕飯はカレーかシチューか?」



この日、私はセローナに夕飯の買い出しに来ていた。


教会の近くの町は廃墟なので、必要な物を買い物するときは、わざわざ森を抜けて変人橋を通り、1番近場の町であるこのセローナまで来る必要があるのだ。



アーシェ 「……え?は?コンニャク!?カレーかシチューに入れるのか?はぁぁ……こんなところで、私と神父様との食文化の違いが………」



いや……あれか?ジパングフードの 『 肉じゃが 』 とかいうやつか?でもあれって、肉とジャガイモを油にブチ込んで、素揚げにして食う料理じゃなかったっけ?



アーシェ 「まぁいいや……人が食えない物はできねぇだろ。失敗しても、この材料なら何とか修正できるだろうし……」



若干の不安はあったものの、全ての買い物を終えて帰ろうとした時である。


自分の後方で何かがぶつかった鈍い音と、2人の女の悲鳴が聞こえてきた。



アーシェ 「ん……何だ?」



声がする方を振り向くと、1人の高飛車そうな女と、10歳にも満たないような小さな女の子が尻もちを付いている。



高飛車そうな女 「いたた……もう、何なんですの?」


少女 「あぅ……あの……ごめんなさい……。」


高飛車そうな女 「え?あ……あぁぁぁぁ!!どうしてくださいますの!?せっかくのドレスに安物のアイスクリームが付いてしまいましたわ!!」



見れば、女性が来ているエグいピンク色のドレスのスカートの部分に、アイスクリーム……よりにもよってチョコレート味っぽいのが付着している。



少女 「ご……ごめんなさいぃぃぃ……。」



女性のキツい言葉に耐えきれなくなった女の子の目から、大粒の涙が零れ落ちる。



高飛車そうな女 「ごめんなさいで済めば、おまわりさんは要らないのですわ!!まったく……これだから、物の価値も解らない子どもは!!泣けば許してもらえると思ってるんですから、困ったものですわ。」


アーシェ 「ギャーギャー喚くなよ。耳が痛い。」


高飛車そうな女 「なっ……!?」



自分でも何でこんな真似をしたのか、わからない……けど、自分で気が付いた時には既に、私は女性を押しのけ、未だに地面に座り込んだままの女の子の前に、しゃがみ込んでいた。



アーシェ 「よぅ。さっきのアイスは残念だったな。まったく、仕方ねぇ……お姉ちゃんがお金をやるから、次は3段くらいのヤツを買うと良い。」


女の子 「え……いいの?」


アーシェ 「おう!!その代わり、今度はちゃんと前を見て歩く事。こんなアホみてぇな事は、もう繰り返しちゃいけない。お姉ちゃんと約束できるか?」


女の子 「うん!!約束する!!」


アーシェ 「ふふ……良い子だ。ほら……じゃあ、アイスを買って来い。」ニコッ


女の子 「ありがとう!!お姉ちゃん!!」ニコッ



私からお金を受け取った女の子はすっかり笑顔になり、来た道を引き返して行った。



高飛車そうな女 「お……御待ちなさい!!」


アーシェ 「んあ?何だ、お前……まだ居たのか。」


高飛車そうな女 「何を勝手な事をされてますの!?私の話はまだ終わってませんのよ!?」


アーシェ 「本当にうるせぇな……お前の話ってのは、感情に任せてヒステリーに騒ぐ事か?」


高飛車そうな女 「なっ……!?」


アーシェ 「さっきの女の子はちゃんと謝ってたぞ。それをいつまでもギャーギャー喚いて許してやれねぇなんて、心が狭……心が醜いな。」


高飛車そうな女 「それは……くっ!!では、私のドレスはどうなるというのですか!?今も変わらず汚れたままですのよ!?」


アーシェ 「知るか。町中にそんな珍妙な格好で出歩くからだ。汚されたくねぇってんなら、チャリオットみてぇな馬車に乗って移動するか、家の中で大人しくしてろ。」


高飛車そうな女 「珍妙ですってぇぇぇ……!?あなた!!私が誰だか知らないんですの!?大都市 ・ 『 エルセア 』の領主の娘 『 アリア ・ ウィンベル 』 とは、私の事ですのよ!!貴女は……どのような身分の者なのかしら?」


アーシェ 「貴族……なるほど、絵にかいたような典型的なアホだとは思ってたけど、道理で……それにしても、まったく!小さな子を助けるのに、ムカつく馬鹿に逆らうのに……身分が必要なのか?だったら教えてやるよ。私はアーシェ ・ バーンハルウェン。両親を亡くした孤児だ。」


アリア 「孤児……孤児ですって!?無礼な!!身の程を弁えない下賤の輩が……小さな子を助けて正義の味方気取りですの?忌々しい!!」


アーシェ 「正義の味方?そんな物に興味無ぇよ。私はただ……あの女の子を放っておけなかっただけだ。」


アリア 「本当に腹の立つ女ですわね……!!」


アーシェ 「お互い様だ。」


アリア 「良いでしょう!!このアリア様が直々に、下賤の輩を躾けて差し上げますわ!丁度お父様からポケモンを借りてきていることですし。」


アーシェ 「何だ?私より恵まれた環境に居るのに、自分のポケモンを持ってねぇのかよ?ふふっ……」


アリア 「うっ……うるさいですわよ!」/////



アリアの投げたモンスターボールが開き、ゴローニャが姿を現す。



【 ゴローニャ 】


メガトンポケモン / 高さ : 1.4m / 重さ : 300.0kg / 岩 ・ 地面タイプ


岩盤のような硬い殻で覆われている。1年に1回脱皮して大きくなる。

脱皮したてのときは、全体が白っぽく柔らかいが、すぐに空気に触れて硬くなる。

ダイナマイトで爆破 しても傷1つ付かない硬い身体だが、湿気や雨は大嫌い。

脱ぎ捨てた殻はすぐに固まってボロボロに砕け散る。殻は土に還り、土壌を豊かにするので、農家が集めている。

年老いると脱皮 しなくなる。長く長く生きたゴローニャの殻は、苔むしていて緑色。

自分で身体を爆発させる。そのパワーで、急な山道もすごいスピードで登っていく。

大きな地震が起こると、山に住んでいるゴローニャが、何匹も麓までゴロゴロ転がり落ちてくることがある。




アーシェ 「ゴローニャか……ここは、お前に任せるぜ!!コマタナ!!」



私が投げたボールが開き、コマタナが姿を見せた。


相手に地面タイプが含まれているが……岩タイプも含まれているなら、こちらにも有効打はある。



アリア 「鋼タイプのポケモンで地面タイプのゴローニャに対峙だなんて……これだから無知って怖いですわね。本気を出すまででもありませんわ……さぁ、行きなさいゴローニャ!!体当たり!!」


アーシェ 「はぁっ!?」



アリアの指示を受け、ゴローニャが防御を捨てて捨て身で突っ込んで来る。



アーシェ 「舐めた真似しやがって……コマタナ、瓦割り!!」



ゴローニャが突っ込んで来るタイミングを見計らい、コマタナが真正面からゴローニャの額に文字通り手刀を振り下ろした。


コマタナの攻撃を受け、体勢を崩したゴローニャが頭から転倒し、煉瓦作りの壁に突っ込んで行った。



アリア 「なっ……!?瓦割りですって!?」


アーシェ 「ふぅ……コマタナに覚えさせておいて、正解だったな。それにしても、鋼タイプにノーマルタイプの技で攻撃って……アローラの姿とやらで、特性がエレキスキンってヤツだっていうんなら、まだ分からなくもねぇけど……ふふっ、これだから無知って怖いな。」ニヤッ


アリア 「くっ……うぅぅぅ~!!もう、容赦しませんわ!!ゴローニャ!!地震!!」


アーシェ 「コマタナ、不意打ち!」



瓦礫の山を吹き飛ばして立ち上がり、その場でジャンプしようと屈んだゴローニャに、コマタナの攻撃が炸裂する。


しかし、今の攻撃で倒し切ることができず、コマタナの攻撃を耐えたゴローニャはその場で跳び上がり、着地と同時に周囲を大きく揺るがす衝撃波を放った。


攻撃直後で回避行動を取れなかったコマタナは地震のダメージを受け、そのまま戦闘不能となった。



アーシェ 「コマタナ!!よく頑張ってくれたな。ゆっくり休んでいてくれ。」


コマタナ 「 (; - ∀ -)b☆ 」



私はコマタナをボールに戻し、2個目のボールを投げてアチャモを呼び出した。



アーシェ 「アチャモ!相手はお前にとって不利な相手だけど、コマタナの頑張りを無駄にはできねぇ!頑張って勝つぞ!」


アチャモ 「 (。`・ ω ・) ” 」


アリア 「色違いのアチャモですって!?くぅぅ……どうして貴族の私ではなく、孤児である貴女がそんなレアなポケモンを……!?気に入りませんわ。心底、気に入りませんわ!ゴローニャ、体当たり!」


アーシェ 「アチャモ、火の粉!」



アリアの指示を受け、正面から突っ込んでくるゴローニャに、アチャモが火の粉を吹きかけて応戦する。


しかし、まぁ……パワーでゴリ押されてしまい、アチャモも本能的に攻撃を中断し、ギリギリのところでゴローニャの突進を回避した。



アーシェ 「くっ……!やっぱり、岩タイプのポケモン相手に炎タイプの技でゴリ押しは厳しいか……でも、『 つつく 』 や 『 ひっかく 』 よりはダメージを与えられているはず……」


アリア 「ゴローニャ!次の攻撃で倒してしまいますわよ!岩落とし!」


アーシェ 「アチャモ、もう1度火の粉!」



私の指示を受けたアチャモが、小さな岩を投げつけようとしていたゴローニャの顔に火の粉を引きかけた。


投擲しようとしていた小さな岩は、ゴローニャの足元に落ち……ゴローニャ自身も、度重なるダメージについに片膝をついた。



アリア 「なっ……!?ゴローニャ!!何をしているの!?あなた、岩タイプでしょ!?しっかりなさい!!」


アーシェ 「まったくダメージが無いわけじゃないんだ……地味でも、与えるダメージが微々たるものでも……頑張っていれば、きっと勝つ事だってできるはず。」


アリア 「好い気になるのは、まだ早くってよ!!さぁ……ゴローニャ!!もう1度、岩落としですわ!!」



ゴローニャがもう一度岩を放とうとした瞬間、苦しそうな表情を浮かべて再び膝を折り、その場に蹲ってしまった。



アリア 「ゴローニャ!!どうしたんですの!?」


アーシェ 「………ちょっと失礼。」



バトルの途中ではあるが、私は相手のゴローニャに相手の駆け寄りその体を触ってみた。



アーシェ 「熱っ!!あぁ~……こりゃ、今のバトルで火傷を負っちまったな。体が焼け石になっちまってる。」


アリア 「火傷ですって!?」


アーシェ 「まぁ、無理もないだろうよ。相性は悪くても、少しずつ炎タイプの技を受けてたんだ。遅かれ早かれ、こうなってただろうからな。」



正直、これくらいのハンデはあっても良いとは思うんだけどな……できればフェアなバトルがしたい。



アーシェ 「おい、お嬢様。お前、火傷直しとか持ってねぇか?有るならゴローニャに—————……」


アリア 「薬?そんな物必要ありませんわ。」


アーシェ 「は?」


アリア 「ゴローニャ、大爆発!!」


アーシェ 「なっ……おまっ……!? くっ……アチャモ、守る!お前だけでも何とか助かれ!」



『 守る 』


教会で見つけた技マシンに入っていた技。ヴァン神父の許可をもらって、加速を安全かつ確実に1段階積ませるために、アチャモに覚えさせておいたけど、まさかこんな形で役に立つとは……


覚えさせておいてよかった。



アチャモ 「 !?∑(゚ Д ゚ ;) 」



私が触れていたゴローニャの全身が白く輝いた……かと思った次の瞬間、周囲のあらゆる物を吹き飛ばす大爆発がセローナの町で巻き起こった。


ここで私も爆発に巻き込まれてアフロにでもなれば笑いの1つでもとれたんだろうけど、そんなこともなく……



特性の加速で素早さが上昇していたアチャモが私の腕の内に跳び込み、そこで守るを発動した。



おかげで、町には多大なる被害が出てしまったが、私とアチャモは無傷。そして……この大爆発を起こした張本人であるゴローニャは、当然戦闘不能になっていた。



アリア 「あら?無事でしたの?あの爆発で吹き飛んでくだされば、良かったものを…………」


アーシェ 「お前……これが自分のポケモンに対する仕打ちか!?」


アリア 「えぇ。まぁ、一応そのゴローニャはポケモンセンターに連れて行きますけどね。」


アーシェ 「一応って……こいつはお前のために頑張ってバトルを……」


アリア 「それでも相手を倒し切れなくては、意味がありませんわ。うふふ……私は貴族!!お金持ちなのですわよ!!家に帰れば、変えのポケモンなどいくらでも居ますし、欲しいポケモンが居れば、お父様にお願いしてゲットして来てもらいますわ!どうです?羨ましいでしょう!?お金とポケモンには困らない貴族の生活!!変えのポケモンは山のように居るのです!!オーホッホッホ!!」



アリアが馬鹿みたいな大笑いをしたと同時に、私の元気な右手は彼女の頬を盛大に叩いていた。


『パァァァンッ!!』という乾いた気持ちの良い音が、その場に轟く……。



アリア 「え……?えぇ……??」



自分が何をされたのか解らない……そんな表情を浮かべながらアリアは尻もちをつき、叩かれた頬を押さえている。



アーシェ 「はぁ……私も自分は馬鹿だと思っていたけど……まさか私を上回る奴が居るとはな……私はそんな生活、羨ましいとも何とも思わない。」



私はアチャモをボールに戻し、買っていた食材の安否を確認する……うん。食材に被害は無いみたいで助かった。



アリア 「ちょっと、待ちなさい!!あなた、私に何をしたのか解っていますの!?このアリア様を打って……ただで済むと……」


アーシェ 「黙れ。」


アリア 「ひぃっ……!!」



自分でもゾクっとするほど冷やかな声を出して、いまだに地面にお尻を付けているアリアを軽蔑の眼差しで見下す。



アーシェ 「3つ数えるうちに私の目の前から消えろ。私は……お前みたいに、権力を盾に威張り散らしている馬鹿が大っ嫌いなんだよ。」


アリア 「うっ……うぅぅ……この私に、この仕打ち……その暴言!!覚えていなさい!!次に何処かで対面した時、必ず貴方を泣かせて差し上げますわ!!」



アリアは半べそを掻きながら、その場から走り……いや、早足で去って行った。


そういや、この町の復興費用はあいつの屋敷にでも請求すりゃ良いのだろうか?素直に金を出すとは思えないが……まぁ、とりあえず……



アーシェ 「何で私があいつの事を覚えてなきゃならねぇんだ……ったく。5秒で忘れてやる。」



荷物を纏め、私は教会への帰路に立つ。


私が帰らないと、食糧難と空腹に襲われたヴァン神父が餓死するだろうからな……


後書き

リアルでポケモンをプレイして、ドククラゲの厳選に成功しました。

女の子でトレーナー名はこの作品と同じく 『 アーシェ 』 でプレイしていて、ふっと……

『 アーシェ……ドククラゲの触手……はっ!!∑(゚ Д ゚ ) 』

……なんて考えが脳裏を過りました。
まぁ……作品にはしませんが。どうせ、水タイプのポケモンを出すのであれば、もっと大きなポケモンにします。


さて!ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。

特にこれといった進展はありませんでしたが、着実にアーシェのポケモン達は強くなっていっています。

これが何を意味するのかは……次話で綴らせていただこうと思います。

ではでは、今回は前書きでジパングの説明をして、こちらで書くことが少なくなってしまいましたので
今回は早々に失礼させていただきます。

ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。また次話で御会いしましょう。


このSSへの評価

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2018-11-08 20:13:21

SS好きの名無しさんから
2018-11-07 19:38:30

のわっちさんから
2018-11-07 18:04:36

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このSSへのコメント

4件コメントされています

1: のわっち 2018-11-07 18:04:28 ID: S:DKHCdS

どうも、のわっちです。
第4話の投稿、お疲れ様でした。

内容はその……何というか何というかって感じですね、典型的な嫌なタイプの人間を見たって感じです。
でもこれがお嬢様で良かった……もしも世間知らずの男だったらかなりムカつきますからね。

お嬢様の話は兎も角、コマタナとアチャモはお疲れ様でした。
まかりなりにも最終進化系のゴローニャを倒したのはかなりの経験値になったことでしょう。
進化も……アチャモはもう少しだったりするのかな?

その辺と併せてお嬢様の吠え面を想像しながら次回も楽しみにしております!

2: 柔時雨 2018-11-07 18:17:35 ID: S:4JCW0T

のわっちさん

いつもコメント、ありがとうございます!

アリアは……ちょっと、自分がプレイしているゲームで嫌な貴族、名族の典型を見て
それを更に、俺なりにポケモンの世界に馴染むように嫌な感じにした結果、こうなりました。

こういう奴とのバトルに遠慮は要らないのです。
徹底的にやってやるのです。

はい。今回のゴローニャKOで、かなりの経験値が入りました。
コマタナはまだ先ですが、アチャモは……

ありがとうございます。次話もまた、ぼちぼち投稿させていただきます。

3: ミヤビフォックス 2018-11-08 20:14:57 ID: S:WKIzP5

咄嗟の庇い守るには胸熱ですねファイトです!

4: 柔時雨 2018-11-09 06:37:57 ID: S:IOeMTj

ミヤビさん

コメントありがとうございます!

イメージとしては、エクトプラズマ―に対象指定されたブラック・マジシャンが自らの意思で遊戯の盾になる……あんな感じです。

個人的に胸熱展開、大好きなので……まぁ、ちょいちょい出していければなぁと思ってます。

ファイト、受け取りましたです!


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2件オススメされています

1: のわっち 2018-11-07 18:05:28 ID: S:9d_v5y

アチャモはメガバシャまでいけるのか?その点も楽しみです。

2: ミヤビフォックス 2018-11-08 20:15:47 ID: S:YFXVLv

ネタも熱い!


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