2019-01-11 19:15:00 更新

概要

仮面ライダーWの力を使える提督が着任し、大暴れするやつ()


前書き

(シリアス要素は)ないです ただ深海棲艦とドーパントはそこそこ出るかも


「おーこ↑こ↓が鎮守府ってやつか~」


この男は提督、この鎮守府に新たに着任した新人である。


提督「とりま誰か居ないかな…」


そう言い、入口付近を見ると1人の女性が立っていた。


提督「( ^ω^)…」スタスタ


大淀「…」ソワソワ


提督「ダイナミック事情聴取ゥゥゥ!」ズザァァァァァ


大淀「きゃっ!」


提督「ドーモ、提督=デス」


大淀「え…?あ、はい…」


しまった…少しやり過ぎたかな…(今更)


提督「えっと…君は?」


大淀「提督補佐役の大淀です。他の人からは任務娘と呼ばれています」


提督「大淀さんね…これから宜しく頼む」


大淀「宜しく御願いします」ペコリ


提督「ところでなんでさっきからソワソワしてんだ?」


大淀「…? ああ!そうでした!提督!さっき工廠に行ったら変な化け物が居て…!」


提督「化け物だって…? まさかそれって…」


化け物…ドーパントか…?


提督「というか工廠って何?」


大淀「工廠というのは鎮守府にある施設の1つで、艦娘の建造や装備の開発、改修が出来るんですよ。」


提督「へぇ… んで、そこに化け物が居たと?」


大淀「はい… 何とか工廠に閉じ込めては来ましたが…」


提督「成程ね…とりま案内してくんない? 俺なら何とか出来るかもしれないし」


大淀「え!?危険ですよ! 私が何とかするので提督は…!」


提督「いいからいいから、ほらいくどー」


大淀「ま、待ってください!」



~工廠入口~


提督「こ↑こ↓か…」


大淀「はい…」


提督「…」扉に耳当て


オラーマテコノヤロー キャー


提督「ヤバいな…!ふんっ!!」扉キック


バァンッ!!


扉を蹴って一気に中に入る。奥を見てみるとそこには…


明石「こ、来ないで…」


アノマロカリス「ぐへへ~!!!!(^p^三^p^)可愛いなぁ…」


ピンク色の髪の女性がドーパントに襲われていた。


提督「…!ドーパントか…!」


そう言うと提督はベルトを腰に装着した。


大淀「!? 提督!?それって…」


提督「よっしゃ行くぜ…!」E:ジョーカーメモリ


ジョーカー!


その頃…



~???~


「…」ペラリ


シュウウウウン… ガチャン!


「…!来たか」E:サイクロンメモリ


サイクロン!





「「変身!」」





ジャキン! シュウウウン!


「…」バタッ



~工廠~


シュウウウウンッ!


提督「来たっ…!」


ジャキン! ジャキン! ガシャッ!


サイクロン!ジョーカー!


W「…」


大淀「…え?」


W「「さあ、お前の罪を数えろ」」


アノマロカリス「!?誰だお前!」


W「おらぁっ!」


ドーパントに向かって回し蹴りを放った。


アノマロカリス「ぐはぁ!」


W「まだまだ行くぞ!それっ」ヒュッ


怯んだ隙に一気に近づき、アッパーを放つ。更に浮かせた相手を…


W「吹っ飛びやがれ!」ドガァッ!


上段回し蹴りで追撃。これをモロに食らったドーパントは吹っ飛ばされ、壁にめり込むように激突した。


アノマロカリス「ぐっ…!て、てめぇ…!調子に乗るな!」ビュッ


W「うおっ!?」サッ


ドーパントが何かを放ってきたが、これを間一髪で躱す。


W「飛び道具も使えるのか… なら!」ガシャン



ルナ! ルナ!ジョーカー!



W「そらっ!」ブゥン


ガキィン!ガキィン!ブンッ!ガキィン!


サイクロンをルナに変え、腕を伸ばして弾丸を弾いていく。


アノマロカリス「な…腕が伸びた…!?」


W「捕まえた!」シュッ


シュルルルル…バシッ!


アノマロカリス「しまっ…!」


ルナメモリの能力で腕を伸ばして、ドーパントを捕まえ、自分の方に引き寄せる、そして…


W「1発貰っとけ!」


バシィッッ!!


アノマロカリス「グハァッッ!!」


強烈な掌底を放った。


W「まだ倒せないか…やっぱルナジョーカーじゃ火力が足りないな…ならもうこうするしかないか…!」ガシャン


サイクロン! サイクロン!ジョーカー!


W「メモリブレイクだ!」


ジョーカーメモリを抜き、黒いメモリスロットに挿し込む。


ジョーカー! マキシマムドライブ!


竜巻を纏い、空中へと飛び上がる。


そして…



「「ジョーカーエクストリーム」」



空中で2つに分裂し、ドーパントに2連続キックを叩き込む。



アノマロカリス「うわあああぁぁぁぁぁぁ!!」


ドゴオオオオォォン!!


ドーパントが大爆発を起こし、男がその場に倒れた。


男「」


パキィン… カシャン…


倒れた男からガイアメモリが排出され、壊れた。



W「いっちょ上がりっと」ガシャン


ヒュウウウウウ…


ドライバーを閉じ、変身解除した。


提督「はぁ…」


大淀(えぇ....提督が突然ベルトみたいなの取り出して着けたかと思ったら変身して化け物倒してたんですが…)


大淀「えーっと、今のは?」


提督「ん?ああドーパントの事か 安心しろ、メモリブレイクしたからもう二度とドーパントにはなれないはずだから」


大淀「いやそうじゃなくて… さっき提督がなったあれなんですか?」


提督「ああ、Wの方か… うーんとりま立ち話もあれだし移動するか、その方が落ち着いて話せるし」


明石「あ、あのー…」


提督「君は…さっきドーパントに襲われてた子か」


明石「はい…助けて下さりありがとうございます」ペコリ


提督「礼はいいよ、仮面ライダーとして当たり前の事をしたまでだし…ていうか君は?」


明石「自己紹介が遅れましたが、私は工作艦の明石です!普段は工廠で建造や装備の開発、改修をしてます!」


提督「今日から着任する事になった提督だ、まぁよろしく頼むよ」











後書き

戦闘描写キツスギィ!


このSSへの評価

2件評価されています


SS好きの名無しさんから
2018-12-30 14:36:17

エメラグーンさんから
2018-12-27 01:39:18

このSSへの応援

2件応援されています


SS好きの名無しさんから
2018-12-30 14:36:21

エメラグーンさんから
2018-12-27 01:39:18

このSSへのコメント


このSSへのオススメ


オススメ度を★で指定してください