2019-02-10 21:46:03 更新

概要

仮面ライダーWの力を使える提督が着任し、大暴れするやつ()


前書き

(シリアス要素は)ないです ただ深海棲艦とドーパントはそこそこ出るかも


「おーこ↑こ↓が鎮守府ってやつか~」


この男は提督、この鎮守府に新たに着任した新人である。


提督「とりま誰か居ないかな…」


そう言い、入口付近を見ると1人の女性が立っていた。


提督「( ^ω^)…」スタスタ


大淀「…」ソワソワ


提督「ダイナミック事情聴取ゥゥゥ!」ズザァァァァァ


大淀「きゃっ!」


提督「ドーモ、提督=デス」


大淀「え…?あ、はい…」


しまった…少しやり過ぎたかな…(今更)


提督「えっと…君は?」


大淀「提督補佐役の大淀です。他の人からは任務娘と呼ばれています」


提督「大淀さんね…これから宜しく頼む」


大淀「宜しく御願いします」ペコリ


提督「ところでなんでさっきからソワソワしてんだ?」


大淀「…? ああ!そうでした!提督!さっき工廠に行ったら変な化け物が居て…!」


提督「化け物だって…? まさかそれって…」


化け物…ドーパントか…?


提督「というか工廠って何?」


大淀「工廠というのは鎮守府にある施設の1つで、艦娘の建造や装備の開発、改修が出来るんですよ。」


提督「へぇ… んで、そこに化け物が居たと?」


大淀「はい… 何とか工廠に閉じ込めては来ましたが…」


提督「成程ね…とりま案内してくんない? 俺なら何とか出来るかもしれないし」


大淀「え!?危険ですよ! 私が何とかするので提督は…!」


提督「いいからいいから、ほらいくどー」


大淀「ま、待ってください!」



~工廠入口~


提督「こ↑こ↓か…」


大淀「はい…」


提督「…」扉に耳当て


オラーマテコノヤロー キャー


提督「ヤバいな…!ふんっ!!」扉キック


バァンッ!!


扉を蹴って一気に中に入る。奥を見てみるとそこには…


明石「こ、来ないで…」


アノマロカリス「ぐへへ~!!!!(^p^三^p^)可愛いなぁ…」


ピンク色の髪の女性がドーパントに襲われていた。


提督「…!ドーパントか…!」


そう言うと提督はベルトを腰に装着した。


大淀「!? 提督!?それって…」


提督「よっしゃ行くぜ…!」E:ジョーカーメモリ


ジョーカー!


その頃…



~???~


「…」ペラリ


シュウウウウン… ガチャン!


「…!来たか」E:サイクロンメモリ


サイクロン!





「「変身!」」





ジャキン! シュウウウン!


「…」バタッ



~工廠~


シュウウウウンッ!


提督「来たっ…!」


ジャキン! ジャキン! ガシャッ!


サイクロン!ジョーカー!


W「…」


大淀「…え?」


W「「さあ、お前の罪を数えろ」」


アノマロカリス「!?誰だお前!」


W「おらぁっ!」


ドーパントに向かって回し蹴りを放った。


アノマロカリス「ぐはぁ!」


W「まだまだ行くぞ!それっ」ヒュッ


怯んだ隙に一気に近づき、アッパーを放つ。更に浮かせた相手を…


W「吹っ飛びやがれ!」ドガァッ!


上段回し蹴りで追撃。これをモロに食らったドーパントは吹っ飛ばされ、壁にめり込むように激突した。


アノマロカリス「ぐっ…!て、てめぇ…!調子に乗るな!」ビュッ


W「うおっ!?」サッ


ドーパントが何かを放ってきたが、これを間一髪で躱す。


W「飛び道具も使えるのか… なら!」ガシャン



ルナ! ルナ!ジョーカー!



W「そらっ!」ブゥン


ガキィン!ガキィン!ブンッ!ガキィン!


サイクロンをルナに変え、腕を伸ばして弾丸を弾いていく。


アノマロカリス「な…腕が伸びた…!?」


W「捕まえた!」シュッ


シュルルルル…バシッ!


アノマロカリス「しまっ…!」


ルナメモリの能力で腕を伸ばして、ドーパントを捕まえ、自分の方に引き寄せる、そして…


W「1発貰っとけ!」


バシィッッ!!


アノマロカリス「グハァッッ!!」


強烈な掌底を放った。


W「まだ倒せないか…やっぱルナジョーカーじゃ火力が足りないな…ならもうこうするしかないか…!」ガシャン


サイクロン! サイクロン!ジョーカー!


W「メモリブレイクだ!」


ジョーカーメモリを抜き、黒いメモリスロットに挿し込む。


ジョーカー! マキシマムドライブ!


竜巻を纏い、空中へと飛び上がる。


そして…



「「ジョーカーエクストリーム」」



空中で2つに分裂し、ドーパントに2連続キックを叩き込む。



アノマロカリス「うわあああぁぁぁぁぁぁ!!」


ドゴオオオオォォン!!


ドーパントが大爆発を起こし、男がその場に倒れた。


男「」


パキィン… カシャン…


倒れた男からガイアメモリが排出され、壊れた。



W「いっちょ上がりっと」ガシャン


ヒュウウウウウ…


ドライバーを閉じ、変身解除した。


提督「はぁ…」


大淀(えぇ....提督が突然ベルトみたいなの取り出して着けたかと思ったら変身して化け物倒してたんですが…)


大淀「えーっと、今のは?」


提督「ん?ああドーパントの事か 安心しろ、メモリブレイクしたからもう二度とドーパントにはなれないはずだから」


大淀「いやそうじゃなくて… さっき提督がなったあれなんですか?」


提督「ああ、Wの方か… うーんとりま立ち話もあれだし移動するか、その方が落ち着いて話せるし」


明石「あ、あのー…」


提督「君は…さっきドーパントに襲われてた子か」


明石「はい…助けて下さりありがとうございます」ペコリ


提督「礼はいいよ、仮面ライダーとして当たり前の事をしたまでだし…ていうか君は?」


明石「自己紹介が遅れましたが、私は工作艦の明石です!普段は工廠で建造や装備の開発、改修をしてます!」


提督「今日から着任する事になった提督だ、まぁよろしく頼むよ」


提督「とりま話しやすいとこ行くか」


大淀「では、執務室に行きましょうか」


~執務室~


提督「さて、どこから話したもんかね…」


大淀「取り敢えずあの化け物について教えてもらえますか?」


提督「あれはドーパントって奴で、手術で生体コネクタを施してそこにガイアメモリを挿し込む事でただの人間が超人化するっていう質の悪いものだ。」


明石「ガイアメモリ、ですか…」


提督「ああ、だがおかしいな…」


明石「何がですか?」


提督「元々ガイアメモリは財団Xが開発、それをミュージアムが販売してたんだが… 財団Xはとっくにガイアメモリからは手を引いてるし、ミュージアムに至ってはだいぶ前に壊滅したはずなんだ…」


提督「なのに何故持っている人間がいるんだ…?」


大淀「そういえばこの前、高雄型の皆さんが深海棲艦が変な物を落としたって言ってましたね…」


提督「変な物?」


大淀「はい、これなんですけど…」つジップロック


提督「ガイアメモリ…!?」


大淀「ガイアメモリだったんですねこれ…


提督「少し見せてくれるか?」


大淀「はい」


手渡されたジップロックを開けると真ん中に大きな「M」の文字が書かれた赤いメモリが出てきた。


提督「これは…マグマか」


大淀「マグマ…?工廠にいたドーパントとは違うんですか?」


提督「さっきの奴はアノマロカリスだ、封じ込めてる記憶が違うんだよ」


明石「成程…」


ドオオオオン!


提督「!? なんだ?」


大淀「深海棲艦…!?何で…!」


提督「っ…!」ダッ


大淀「提督!?」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~



「くっ…!!」


「戦艦がいるなんて聞いてねぇぞ!?」ドォンドォン


「姉さん!危ない!」


「きゃあ!」ドォーン


鎮守府近海の警戒をしていた所、急に戦艦ル級を旗艦とした艦隊に襲われた… しかも沖ノ島海域の方まで行かないと見かけないflagship級と来た。


軽巡ホ級flagship「…」バシュッ


駆逐イ級flagship「…」バシュッ


「っ…! 魚雷が…!」


「不味い…な!」バシュッ


軽巡と駆逐が無数の魚雷を放つ、それを魚雷と砲撃をタイミングよく放ち誘爆させる。だが…


戦艦ル級flagship「…」ドォーン


「きゃああああっ!!」大破


「ヤバいっ!うわあああっ!」ドォーン


戦艦が凄まじい砲撃を放ってきた。これをモロに食らってしまい大破に追い込まれてしまった。


「ううっ…」ヨロッ


戦艦ル級flagship「…」ガシャン


戦艦がふたたび砲口を向ける、死を覚悟したその時…




サイクロン!ジョーカー!




「どりゃああああああ!!」ドドドドド




ドォーン!ザバァァァン!




叫び声が聞こえたかと思えば、水上バイクに乗った左右2色のスーツを着た人(?)がいきなり戦艦に魚雷を放った… なんなのこの人…?




~提督(W)side~



砲撃音を聞いて飛んできてみれば…これは確かに不味いな…



W「とりま、やれる事をやるだけっしょ!」



ハードスプラッシャーを操縦して、攻撃しやすい位置に持っていく、だが当然敵が素直に行かせてくれるわけがない。


軽巡ホ級flagship「…!」ドォン


戦艦ル級flagship「…」ドォーン


敵が一斉に砲撃してくる、が…


W「残念!」ザバァン


これを海に潜って躱す。ハードスプラッシャーは本来水中戦をする為のマシンなので海に潜る事なんて朝飯前、あとは奴等を落とすだけの簡単な仕事だ。


W「火力には火力で行くか!」E:トリガーメモリ



トリガー!


サイクロン!トリガー!



戦艦ル級flagship「…」



突然消えたWを探す戦艦ル級、だが…



ダダダダダッ!!



軽巡ホ級flagship「!?」


水中からいきなり攻撃される。不意を付かれたホ級は数発直撃を貰ってしまった。


駆逐イ級flagship「…!」バシュッバシュッ


焦ったイ級が魚雷をばら撒く、


戦艦ル級flagship「…っ!」ドォーンドォーン


それに合わせるように低めの弾道の砲撃を放つ、そして…


ザバァァァン…!!


W「っと…危ねぇ!」


水面の近くを移動していた為、戦艦に居場所がバレてしまった。後方に魚雷が接近している。


W「やべっ!魚雷が!」ダダダダッ


戦艦の砲撃を回避しつつ、魚雷を撃ち落としていく。


W「喰らえっ!」ガガガガッ



戦艦ル級flagship「!?」ヨロッ



水中からの射撃を浴びせる、サイクロントリガーは火力は低いが敵を怯ませる事が出来る為、牽制に優れている。


W「よし怯んだな!トドメだ!」ヒート!


ヒート!トリガー!


ザバァァァァァン!!


戦艦ル級「!」


W「沈みやがれ!!」


ドガガガガガガッ!!


戦艦ル級flagship「」撃沈


ドゴオオオオオオン!!!


一気に近づき最大火力を発揮出来るヒートトリガーの射撃を至近距離でお見舞いした。


W「うおっ…!」


放った火炎弾の強烈な爆風で吹き飛ばされそうになるのを何とか堪える。


W「よし、後は…」ルナ!


ルナ!トリガー!


メモリを変えて、残りの撃破に向かう。


W「面倒臭ぇから一気に決めるぞ!」


トリガーマグナムにトリガーメモリをセットし、残りの深海棲艦がいる方向へと向ける。


トリガー!マキシマムドライブ!







「「トリガーフルバースト!!」」






W「おらぁっ!!」


ドガァン!ドガァン!ドガァン!


強力な追尾弾を何十発と浴びせる、そして…


軽巡ホ級flagship「」撃沈


駆逐イ級flagship「」撃沈


ドゴン!!ドゴオオオオオン!!


残りを撃沈、大爆発が起こった。








後書き

もうその場の思いつきで行きますよ~イクイク


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