2019-09-11 14:46:11 更新

概要

なんと悲劇なことに
狙撃された。主人公 森川真也(もりかわしんや)この物語は、その後の主人公の物語である。


前書き

お久しぶりです。
前の艦これのssが作れなくなったので
とある作品を作りました。

投稿の遅れ本当に申し訳ございませんでした
次回は早く出来るように致します。


前置きはまぁこれくらいにして

それではどうぞ


僕の名前は森川真也(もりかわしんや)13歳


今日は父さんの用事について行った

父さんは政府の人らしい。

仕事に関しては何も僕らに言わないため

どんなに聞いても


『聞いたら怖い人に連れてかれるぞ』


と昔から言うもんだから

ほんと怖いのなんのってねぇ


ちなみに父さんの名前は

森川武雄(もりかわたけお)


まぁ一人で物語の主人公が

頭の中で自己紹介するあの感じを

今やっている訳だが

うん、なんか、変な感じやな


護衛a「スナイパーの準備は?」


護衛b「もう手筈は済んでいる」


真也(僕殺されそうだなこれ)


この予想は当たってしまった。

僕は護衛の人に


「この階段を登って上に来てください」


と言われた。


この時僕は目の前に来る『死』を感じた。


しかし不思議と軽い感じに僕はそれを取れた


真也(死ぬってどんなのかな?

銃弾が頭を貫くんだよね?うわぁ痛そ)


僕は階段を上る。


1つまた1つ

処刑台に向かう受刑者の気持ちがわかった。

そしてその時は来た!!


頭に異物が入ってくる。

それと同時に頭の中がグチャァと潰れた

感じにそして!


(重いッ!!)


僕は痛いより重いと感じた。

その後の僕はドサッ

と音を立て階段に倒れた。

しかし何故か暖かかった

まるで寒い冬の外から帰って

オフトゥンに入るかのように

ママの胸に入り込んでヌクヌクと温まる

赤ちゃんのように暖かかった。


意識は数十秒保っていた。

血が出ているのにその感覚はない。


脳には痛みを感じるものは無いらしいけど

ほんとなのかな?という疑問を持っていた自分からすると


「とっても…重いです」


それだけだった。


そしてまぶたはゆっくりと

閉じて行ってしまった



目が覚めた。


僕がいるのはどこだろう

天国かな?地獄かな?


真也「でも僕は仏教に入信してるし」ゴニョゴニョ


次に目の中に入ってきた情景は

とても驚いた。

まるでスパイ映画の中に入ったかのように辺り

真っ暗で銃弾の飛ぶ中にいた

後ろを向くと逆光で見えなかったが

黒い人が銃を持ってこっちに打ってきていた


真也(え?マジにスパイ映画の中やん)


自分の姿を見てみると

MIBのスパイのような黒服に僕はその身を

包んでいた


だがそれよりも


目の前の2人にとてもびびった








なんと僕の親友


藤川 大輔 (ふじかわだいすけ)と

泊 太郎 (とまりたろう)この2人だったのだ!!


真也「あれ?泊さん?藤川さん?なんでここに?」


大輔「説明はあと今はこのベンツに乗れ!」


泊「あくしろよ!」


真也「(こんな場面でもこのネタを流石だ!)

でも誰が運転をぉ…」


すっごいイーサン・ハントに似た人

「やあ」


真也「あっ」


車はその場を出ていく

敵と見られる奴らは打ってくる


真也「なにか武器はないのか!?」


少しスパイ映画のセリフっぽくなったが

何故か自然と口に出た。

まるで台本を暗記していたかのように


すると僕の前にはWalther PPK


僕の大好きな銃を渡してくれた。


僕は生前銃なんて持った事なんてなかった。

なのに僕はその銃の重さ弾丸の重さが

手に入ってきた。少し怖くなった。


だが


(また銃で殺される。)


そう思った僕には、怖さなんてのはなくなった


これから命の駆け引きをする。

13の僕それに日本という国に生まれていた。

僕がする事なんてまずないのに僕には

その覚悟が一瞬で着いた!!

ジョジョが好きな僕からすると

5部でのギャングたちの

『命の駆け引き』

という物に触れた瞬間

闘志が湧いてきた。

僕は、マガジンに弾をひとつずつ

込め

銃に装填した。

アイアンサイトに集中し

敵の頭が出た瞬間に打つッ!!


敵の頭に命中!!


僕はこの手で初めて人の人生を

終わらせた。

その事実を受け止め

また1人1人とやさしい気持ちで

まるでお母さんが子供たちに

ご飯を与えるあの如く、

1発また1発与えていった。











少し景色が変わった。











少しブレイク



ここまでで気分が悪くなってしまった方には

謝罪致します。

グロテスクな描写を入れましたが

大丈夫でしたでしょうか?


ブレイクということなので

キャラクター紹介と行きましょうか



森川真也(もりかわしんや)13歳

この物語の主人公

中学二年生である


父が政府関係者のため

護衛が着いたりするから少しめんどくさかった

らしい


趣味は

読書、アニメ、漫画、映画、ミリタリー系


森川武雄(もりかわたけお)57歳


日本政府に関わる要人らしい


性格はとてもキリッとした感じだがだいたい

物腰柔らかであるしかし酒癖が悪い


趣味

車、読書

(因みに真也が読書好きなのもこの人のせい)



藤川 大輔(ふじかわ だいすけ)14歳

真也の親友で

中学1年からの友達である

結構頭が良くカッコイイため、

女子からモテモテでリーダーシップ

のあるとても『出来た人』である


趣味はアメコミなど



泊 太郎(とまり たろう)13歳

大輔と同じように真也と

中学1年からの友情である

とても淫夢ネタが好きなやつだが、

根は真面目で、英検2級を持っている。

成績もとても優秀で大輔と肩を並べる程の

天才である


趣味 仮面ライダー、淫夢などの下ネタ





さぁ1人やべぇ奴がいたような気がしましたが

気にせず続けましょう。
















僕達は大きな建物の前に着いた


ここは拠点らしいそのためいろんな人がいた

僕ら3人はとても好奇の目で見られる。

正直恥ずかしい。


その中で小学校のようなところに着いた


するととある清掃員の人から

「君ら何年生?」


と言われたので

6年生と答えた。清掃員の人は

特に何も不審に思わなかったのか

そのまま通って行った。



そう言えば弟はどうしてるかな?


太郎「なんだあのおばさん」


大輔「清掃員の人だろ?」(無視)


真也「で~僕らはどこに行っているんすか?」


大輔「まあ着いたらわかるよ」


太郎「そうだy大輔「言わせねえよ」…」


真也「でもなぁなんで僕死んだはずなのに」

「生きてる(?)んだろう」


太郎「あんま気にすんな」


大輔(こいつが真面目な事言った!)


太郎(なんだァおめぇ)


大輔(こいつ直接脳内に!!)


真也(あの辞めて貰えません?うるさいので)


大輔太郎(´・ω・`)


大輔「ん、着いたぞ」


真也「だからここなんなんすか?」


太郎「それは見てからのお楽しみぃ」


真也「うぅわぁクソうぜ」


太郎「辛辣ゥ」



ガチャ













「おかえりなさいご主z」


バタンッッッッッ!!!!!!







真也「おい」


太郎大輔「ヒューヒュー」


真也「おいゴルァ!」


太郎「やべぇよやべぇよ」


真也「おい!なんでクラスの女子の4人と

僕の小学校の時の好きな人が

メイド姿なんじゃこらぁ!」


太郎「いや、お前好きだろ?」


真也「好きだよ!」(?)


大輔「じゃあなんでなんだよ」


太郎「俺ら何も悪くねえよなあ?」


大輔「そうだよな」


太郎「お前そこはいんm」ガチャ


真也「次淫夢ネタ出したらテメェのその舌

ぶった斬るからな?」


太郎「ハイ」


真也「で?なんでお前らこうやったよ」


大輔「いやぁね君一時期不登校やったやろ?」


真也「あぁ、そうだったね」


太郎「だから俺達がそんな気ィ

起こさせないようにしたんだよ!」


真也「だからってやり方があんだろうが!」

「てか誰だよこの提案しやがったやつァ!」
















「俺らだよ!」






そこから聞こえてのは

聞き覚えのある声ある意味もう

聞きたくなかった声。



真也「君らはぁ」



晃「久しぶりだな!」


健心「おーいしん久しぶりだなぁおい」


咲斗「うわぁ何その挨拶」


庄之助「おひさ!」


翔大「俺はあんま久しぶりじゃないよなw」




その他「久しぶり!」

エ?ソノタ?ドウイウコトダオイ!



真也「君らなんでここに居るの?」



晃「なんでってそりゃぁ」


健心「ここの役人だからな」


咲斗「でお前ら3人はここの最高責任者」


翔大「真也に任せるのはいいんだがよなんで晃はやらなかったのや?」


庄之助「まぁまぁええやろと」


晃「いやぁ面倒だからなww」


真也(これ作者キャラ増やしてるけど大丈夫?)


とまぁこんな感じで

僕の今までの友達が集まってくれました。


その後事情を聞くと


どうやらここは大人が少なくなって

僕ら子供しかいなくなった世界らしく


ここでは僕をno.1としてやっていたらしい


(え?待って1番なの僕、やったぜ)


真也「あっそうだ僕の兄弟達は?」


「…ッ!」


え?いきなりすっごいくらいんだけど

まさか…


翔大「お前の家族はみんな死んだよ」


庄之助「ばっかお前それは言うなって」


真也「そっか」


「!?」


真也「死んだか…アハハ死んじまったか

まあいいや」


「良くねぇだろ!」


真也「僕の家族だどうせどっかで

豪華に暮らしてるよ」


庄之助「真也」


真也「まあいい、確か僕が1番なんだってね」


大輔「あぁそうだぞ」


真也「んじゃぁ、この軍隊の指揮

執らせてもらおう」


そこから僕はこの軍隊のボスとして

君臨した。

それからはここでの暮らしをして

行くことにした。法律を作った。

一夫多妻制にした。そして僕は3人の

嫁を持った1人年下がいるけどまあいいだろ


(この後はほかのお話に)



僕はその後車を使って僕の生まれ故郷に行った

やはりこの世界では色々違う。


しかし妙に入らなくてはならない

ようなところに行った。


そこには18だろうか男性と女性が

店を構えていた。

繁盛しているらしく内装もとても綺麗だった。

どことなくその青年には親近感があった。

まるで未来の自分を見ているかのような

感覚だった。


その青年に「買っていきますか?お兄さん」


と言われたので、


真也「お金ないんです。」ハハッ


青年「そうでしたかそれは残念」

「このいくら丼食べてってくださいよ」


まるでどこぞの放送局の朝ドラのように

食品を勧められた。


真也「いいんですか?」


青年「ええどうぞ」


真也「ンんまぁい!」


青年「ふふ」


真也「こっこれはああ~~~っ 


この味わあぁ~っ


とろっとしたにいくらに


タレの甘辛さががからみつくうまさだ!


いくらがタレを! 


タレがいくらを引き立てるッ!


『ハーモニー』っつーんですかあ~ 


『味の調和』っつーんですかあ~っ


たとえるならサンドウィッチマンの伊達さんと富澤さんの漫才!


歌丸師匠に対する円楽師匠!


荒木飛呂彦先生の原作に対するアニメの作画の交わる最高傑作!

…つうーっ感じっスよお~っ」



その後その1品を食べ終わった真也は


また1人気になる所へ足を運んだ



そこはまるで実家のような

安心感のあるところだった


なんといえばいいか分からないない

帰るべきところというか

ここに行かなくてはならないと感じた

と表すのが良いのかもしれない。



そこの奥から1人出てきた


真也「あんたは」




??「久しぶりだなぁ」



真也「父さん!」


武雄「真也」


真也「でも父さんもう死んでいるって」


武雄「ハッハッハ真也何を言っているんだ?」






















『もう皆とっくに死んでいるんだよ』


ーENDー


後書き

いやぁどうでしたかね?
途中設定変更したりしたので
間違っているところがあったら教えてください

この物語は、僕のTwitterを見ている人は
わかると思いますが、僕が見た夢を
改良して作り出しました。

本当に僕自身が殺されて
新しい自分で生きるそんな夢でした。

母にこのことを言ってみると
「それはあなたが生まれ変わったということなんじゃないかな?その情報から察すると
君の目指している俳優の道に近づいているじゃないかと」

うん確かにそう思いました。
これから変われるんですかね?
まぁ僕がテレビに出れたら
このssのこと言おうかなぁ


なんて思ってます。
以外と本気だったりして笑

それでは皆さんいかがでしたか?
評価とコメントが沢山来ていたら
続きを出したいと思います。
「見たい!」
と思った方はコメントと評価Twitterのフォロー
をお願いします。

アカウントのアドレス?は

@shiqe20051505

です。怪文送るなり

投稿最速入れるなり好きに使ってください。
DMにお願いしますね笑

それではまた次のssでお会いしましょう!


このSSへの評価

このSSへの応援

このSSへのコメント


このSSへのオススメ


オススメ度を★で指定してください