2020-05-27 04:00:20 更新

概要

前作“艦隊ソリッド”の続編です
初めて見る方は前作を見るのがオススメです!

前作も書きましたが

・グロテスクな表現やシーンが有る場合もあります

・キャラ崩壊がまじパナイので無理な人はブラウザバック

・エロい表現も有る場合もありますので御注意を

・文字の打ち間違い、使い方を間違ってる場合があります
コメント等で教えてくれればありがたいです

以上4点(増えるかも)を見て大丈夫だよって言う方は暖かい目で見ていってください


前書き

前作で起きたこと

・ネイキッド・スネーク(BIGBOSS)が闇提督をフルトン回収し、提督になった

・なんかソリッドとリキッドが車で追いかけっこして、ソリダスが上から落ちてきた、ヴェノムはなんかいた

・深海棲艦を捕まえて保護している

・お酒飲んでる

今回の起きた事

・酒飲み編(ネイキッドのみ)

・サブスト スネーク達の生活+‪α編

・クソ提督ぶっ潰す編←今こ↑こ↓



ネイキッド編


作者

「最後はネイキッドだな」


青葉

「( ˘ω˘ ) スヤァ…」


作者

「完全に寝入ってるな・・・次で最後なのに・・・」


青葉

「シュザイバンザイ・・・(寝言)」


作者

「どんな夢見てんだ・・・っと青葉の部屋に着いたな」


青葉

「う〜ん、ここはどこですか〜」


作者

「青葉の部屋だよ、てか歩けそうか?」


青葉

「かんむすなめないでくださいよ〜そんなのらくしょうですから〜」フラフラ


作者

「ダメじゃないか・・・ベットまで持って行ってやるよ」


――――――――――――――――――――


数十分後・・・


――――――――――――――――――――


作者

「・・・寝かせるのに麻酔弾使っちまったよ・・・」


青葉

「( ˘ω˘ ) スヤァ…」


作者

「酔ってるのに取材に行こうとしたからね、しょうがないね!」


作者

「さぁ、早く行かないとネイキッドが泣く羽目になってしまうな」


――――――――――――――――――――


 スネーク鎮守府1F 執務室


ネイキッド

「・・・よし、これで終わりかな〜」


ドア<コンコン


ネイキッド

「どうぞ〜」


作者

「失礼するぞ、どうだ?来てるか?」


ネイキッド

「作者か、睦月達は来たんだが・・・」メソラシ


作者

「ん?」


睦月

「( ˘ω˘ ) スヤァ…」


如月

「( ˘ω˘ ) ムツキチャン…」ダキツキ


三日月

「(´-ω-`)))コックリコックリ」


皐月

「( ˘ω˘ ) カワイイネ…」


長月

「・・・」メガマッカッカ


ネイキッド

「作者、お前さんがフラグら辺でも付けて呑ませようとしただろ?」


作者

「(バレてた・・・)」


ネイキッド

「ε=(・д・`*)ハァ…艦娘とは言え、子供なんだぞ!?普通寝るよなぁ!?」


作者

「(やべぇ・・・その事すっかり忘れてた・・・)」


ネイキッド

「全く・・・にしてもお前さん、酒飲めるか?」


作者

「飲めるけど、その前に長月を寝かせないと・・・さっきから倒れそうで怖いんだよな」ガクブル


長月

「ん?終わったのか、良し!提督、呑もうじゃないか!」つ酒


ネイキッド

「お前さん、3~4日程寝てないらしいな?弥生から聞いたぞ、さっさと寝てくれ」


長月

「睡眠なぞ不要だ、さぁ飲もう!」


作者

「(´Д`)ハァ…すまないな」つ麻酔銃


ネイキッド

「!?」


パシュ


長月

「っ!?・・・( ˘ω˘ ) スヤァ…」


ネイキッド

「ε-(´∀`;)ホッ」


作者

「ネイキッド、なんでホッとしてるんですかねぇ・・・」


ネイキッド

「あっ!?・・・口に出てた?」


作者

「逆に今さっきのを出てないと言えるか?」


ネイキッド

「・・・正直に言う、殺傷の方だと思って一瞬ヒヤッとしたんだ、すまない・・・」


作者

「人型とは言え、彼女たちは艦娘だ、こんな豆鉄砲で傷を付けようなんて出来ないさ」


ネイキッド

「それでもヒヤッとするんだ、ある意味癖だ・・・」


作者

「仕方が無い、なんせ見た目では判断しにくい銃にした俺も悪いしな、ネイキッド、1ついるか?」つ麻酔銃


ネイキッド

「貰っとく」つ麻酔銃


作者

「因みにその銃は殺傷と麻酔に切り替える事が出来るぞ」


ネイキッド

「何処で切り替えるんだ?」


――――――――――――――――――――


作者、説明中・・・


――――――――――――――――――――


作者

「長々と話したが、簡単に言うと弾を入れ替えたら変わるよって話だ」


ネイキッド

「ふむ・・・結構凄いなこれ・・・」カチャカチャ


作者

「組み立ても簡単だし、分解も簡単だ、しかし外し方を間違えたら一生使えなくなるぞ」


ネイキッド

「何故だ?こんなに簡単に外せるのに?」


作者

「1個でも手順が違ったら中からロックされる様になる、つまり発砲する事が出来ないんだ」


作者

「ロックされてももう1回組み立てれば、ロックは解除される、簡単だろ?」


ネイキッド

「簡単だな、簡単すぎて逆効果になりそうだが?」


作者

「そうだな・・・ってもうそろそろ飲まないか?続きはまた今度だ」つウォッカ


ネイキッド

「・・・せめて薄めて飲めよ?」


作者

「分かってるさ・・・お前らも飲まないか?」


ネイキッド

「一体誰に言って・・・」


ソリッド

「バレたか・・・」


リキッド

「最初から気付かれてたなw」


作者

「上にも居るんだろ?」


ソリダス

「ばれたなり・・・」シュタ


雷電

「あそこから逃げ出すの大変だったからな!」シュタ


作者

「下にも居るんだろ?」


オセロット

「何故分かったんだ?」ヒョッコリ


ミラー

「おかしい・・・ソナーとかには反応しない様になってたんだが・・・」


作者

「ヴェノムはまだ呑んでるのか?」


ヴェノム

「今北産業」


作者

「俺来る

 ネイキッド怒る

 皆来た」


ヴェノム

「把握した」


作者

「最後に睦月達、起きてるんだろ?さっさと起きた方が良いぞ〜」


睦月

「なんでわかったにゃしぃ・・・?」


如月

「超能力者かしら〜」


皐月

「寝たフリしてて寝そうになったよ・・・フワァ〜」


三日月

「コットン提督には勝てませんね・・・」


長月

「( ˘ω˘ ) スヤァ…」


作者

「結構居るな・・・良し皆!呑むぞ!」



「ワァ───ヽ(*゚∀゚*)ノ───イ」


――――――――――――――――――――


一時間後・・・


――――――――――――――――――――


作者

「なんやかんやありまして、2:00を迎えた頃ですが・・・」チラッ


ソリッド

「加賀さんも戦艦棲姫も良いんだけど、もうそろそろ無理だよ!」ジョッキダン!


ヴェノム

「まぁまぁ落ち着いて(汗)」ドウドウ


リキッド

「俺はどうせ劣勢なんだァァァ!うわぁぁぁぁぁぁぁん(´;ω;`)」


ソリダス

「リキッドがガチ泣きしてるwwwマシワロスwww」


雷電

「俺はどっちを取れば良いんだ・・・ローズ?イク?・・・決まらない・・・」ズーン


作者

「酒が入ると皆変わるなぁ・・・さてこっちは?」チラリ


ミラー

「ネイキッドォォォ!勝負しろォォォ!」

↑ヨッテル


ネイキッド

「掛かって来いよカズ!俺に勝って見せろ!」コッチモヨッテル


睦月

「ネイキッドさん〜頑張って〜!」ヨッテル


如月

「睦月ちゃんってこんなに提督の事好きだったっけ?」ゴクッ


三日月

「姉さんは分からないと思いますが、夜中起きたら「ネイキッドさ〜ん」って何回も寝言で呼んてますよ」チビチビ


皐月

「しかも「ケッコンカッコカリ・・・したいなぁ・・・」って呟いてる時もあったし、完全に恋に落ちてるよね!」ゴクゴク


如月

「にしてもなんかこれキツくない?」つ酒


三日月

「私もそれ飲んでますが確かにキツイですね・・・」


皐月

「ん?これってウォッカだね・・・まぁいいや〜飲んじゃえ飲んじゃえ〜」


作者

「・・・こっちも変わってるね〜さて、写真撮らな(ry

オセロット

「作者・・・お前全然酒飲んでないじゃないか?」


作者

「飲んでますよ〜ほら?」つ空瓶10本


オセロット

「どんだけ飲んでるんだよ・・・」


作者

「ん?オセロットは酔ってないのか?」


オセロット

「あぁ、こんだけ飲んでもまだ酔わないみたいだな」


作者

「オセロット、この宴会を写真に納めたくないか?」つカメラ


オセロット

「丁度俺もそう思った所だ」つ一眼レフ


作者

「さて、明日の青葉ワレェ新聞が楽しみだなぁ〜w」


オセロット

「情報提供者として手伝わせてくれ、俺も書きたくなってきた」ニヤニヤ


作者

「これは強い味方が着きましたね・・・さて、写真撮影開始!」


――――――――――――――――――――


10分後・・・


――――――――――――――――――――


青葉

「いや〜寝てましたね・・・さてさて、ネイキッドさんを見に来たんですが・・・」


ギャーギャーワーワー


青葉

「阿鼻叫喚って言うのはこういう事なんですかね?」


作者

「青葉!?起きたのか?」


青葉

「コットンさん!一体何があったんですか?」


作者

「ネイキッド達と呑んでたら酒飲み空母達がきて、飲み始めたんだよ・・・そっから最初にいた人達がゲロるまで飲まされててね・・・」


青葉

「うわぁ・・・」


作者

「なんならゲロった後も飲まされ続けて助けを求めてるよ・・・助けれたのオセロットとネイキッドだけだよ・・・」


オセロット

「写真撮影してたら急に掴まれて連れてかれたんだよな」


ネイキッド

「ミラーと戦ってたら何故かここに居た」


睦月

「ネイキッドしゃん〜」ダキツキ


ネイキッド

「・・・よしよし」


睦月

「えへへ〜ネイキッドさんすき〜」


作者&オセロット

「」ニヤニヤ


青葉

「」つカメラ&メモ


ネイキッド

「・・・」シンダメ


睦月

「」ニコニコ


ソロー

「・・・良いのか?ボス・・・」ユウレイ


ボス

「ええ、問題は無いわ、それより貴方たちも来るの?」ユウレイ


ペイン

「俺は行くぜ、アイツらの力になれれば嬉しいもんよ!」ユウレイ


フィヤー

「俺もだ、行くとすればヴェノムだな」ユウレイ


エンド

「ワシは雷電辺りかのぉ」ユウレイ


フューリー

「俺はリキッドな」ユウレイ


ペイン

「俺はソリダスかな」


ボス

「私はネイキッドに」


ソロー

「ソリッドには誰も付かないって事で良いな?」


ボス

「彼はもう取り憑かれてるわ」


フィヤー

「確か・・・“グレイフォックス”と言っていたな」


ソロー

「・・・そうか、それでは行くぞ」



スッ・・・



ネイキッド

「・・・っ!?オセロット!」


オセロット

「あぁ、分かってる!」


ネイキッド

「まさか、ボス・・・」


ボス

「そうよ、貴方たちに取り憑かせて貰ってるわ」


オセロット

「俺の方にはソローか」


ソロー

「当たりだ、皆ソリッド以外に取り憑いておる・・・」


ネイキッド

「ソリッド・・・」


オセロット

「グレイフォックスか・・・彼奴は確か形見を持ってたはずだ」


ネイキッド

「サイボーグ忍者になった時に使っていた剣か・・・」


オセロット

「聞いてみれば「俺はグレイの事を忘れたくないんだ、今までも、これからも・・・忘れない為にあいつの剣を勝手ながら貰ったんだ」と言っていてな」


ネイキッド

「あの剣にグレイが取り憑いているのか・・・」


ソロー

「半分そっちに取り憑いているな、もう半分はソリッド自身に取り憑いておる・・・」


ネイキッド

「さっきから思ってたが・・・なんで俺らに取り憑くんだ?」


ソロー

「能力のもったものが死んでしまい、幽霊になったら取り憑くことが出来るのだ」


ソロー

「そして能力を持ってる人に取り憑かれた人は取り憑いた人の能力を使える事が出来るんだ」


ネイキッド

「つまり、俺らの強化のために取り憑くのか?」


ソロー

「そうなるな」


ネイキッド

「やっと理解出来た・・・ありがとな、ソロー」


ソロー

「礼は要らんよ」


ネイキッド

「さて、皆!今日はもう解散だ!部屋に戻ってくれ!」


エー マダノミタイー ヨカッター タスカッタァァァ


ネイキッド

「戻らなかったら俺とオセロットでお前らを特別戦闘指導するが良いか?」


ヒェッ・・・ イヤダァァァ トクベツ・・・


ネイキッド

「・・・宴会方式も良いな(ボソッ)」


オセロット

「確かに楽だな(ボソッ)」


作者

「じゃあ俺は酔ってる人たちを部屋まで送るわ」ヨイショット


隼鷹

「だいじょうぶだって〜あるけるあるける!」ヨッテル


飛鷹

「そう言って前に廊下で寝てたでしょ!早く行くわよ!」フラフラ


作者

「2人とも酔ってるんですから慌てないで・・・」


ネイキッド

「・・・取り敢えず俺らも手伝うか!」


オセロット

「そうだな・・・次もあんまり酒飲めなさそうだな」トオイメ


ネイキッド編


               完


――――――――――――――――――――


※因みにソリッドはグレイフォックスの形見を持ってはいません(分からない)


――――――――――――――――――――


翌日


ミラー

「ネイキッドォォォ!起きろ!」ドアバーン


ネイキッド

「どうした?カズ、朝から騒がし・・・ヴッ頭痛い・・・」二日酔い


ミラー

「二日酔いか・・・辛いよな、ってそれよりも!これを見ろ!」つ新聞


ネイキッド

「ん?新聞か・・・まて、嫌な予感がしたんだが?」


ミラー

「多分その嫌な予感は当たりだ・・・」


――――――――――――――――――――


青葉ワレェ新聞 スネーク鎮守府発行


全員集合!?提督達と艦娘の宴会!


今日の午前2:00、提督9名、艦娘約13名で宴会が開かれました


そこでは滅多に姿を見せないコットン提督の姿が有りました


その宴会では~~~~~~


――――――――――――――――――――


ネイキッド

「・・・」アセタラタラ


ミラー

「しかも俺らが喋ってた事も録音してて、一部書かれてるぞ・・・」


ネイキッド

「俺、お前と戦ってたのかよ・・・」


ミラー

「らしいな、オセロットとかが笑いながら言ってたぞ「いい戦いだったぞw」ってな」


ネイキッド

「結構馬鹿にされてないかそれ?」


ミラー

「取り敢えずどうする?」


ネイキッド

「どうもしないさ、情報を吐き出してる俺らが悪いんだからな、こうやって情報が漏れてしまうのもしょうがない」


ミラー

「では勘違いする奴らが・・・!」


ネイキッド

「勘違いしてたら直接聞きに来ればいい、余程の事が無ければ教えるさ」


ミラー

「わかった、青葉に伝えてくる」テコテコ


ドア<痛かったでござる・・・ 小破


バタン


ネイキッド

「・・・“酒は飲んでも飲まれるな”ってか」




酒は飲んでも飲まれるな END




――――――――――――――――――――


作者

「ここでちょいと予告をば」


ネイキッド

「待たせたな、っと今回はクソ提督ぶっ潰す編の予告だな」


作者

「そう、スネーク提督達8人でとある鎮守府をぶっ潰すって言う話だな」


ネイキッド

「どんなクソ提督なんだ・・・って俺も予告に出てくるから準備しなければ!」ダッ


作者

「( ゚д゚)ポカーン」


作者

「・・・( ゚д゚)ハッ!それでは予告をどうぞ〜」


――――――――――――――――――――


ある日、一通の手紙が届いた・・・


睦月

「ネイキッドさん、お手紙にゃしぃ」つ手紙


ネイキッド

「お、ありがとな!さて中身はっと・・・!?」


手紙の中身を見たネイキッド・・・


突然顔が変わっていき・・・


ネイキッド

「全提督、執務室に集合!急いでくれ!」


放送が鳴り響く・・・


ネイキッド

「カクカクシカジカ」


オセロット

「・・・分かった、早速潰しに掛かろうか!」


ミラー

「今回は俺らも出るぞ、あんたらの雰囲気を見ると何かしでかしそうだからな」


ネイキッド

「分かった、作者・・・いやコットン提督!ここの鎮守府を任せたぞ!」


作者

「任せとけ、ネイキッド達も頑張れよ!」


ネイキッド

「分かってる・・・スネーク達、行くぞ!」


スネーク達

「了解!」


ネイキッド達が行った先は・・・


ソリッド

「くそっ!何なんだここは!」


リキッド

「流石に切れちまったよ・・・!」


雷電

「おい!しっかりしろ!・・・まだ死んじゃダメだ!」


ソリダス

「・・・貴様ァァァァァ!!!」パトリオットレンシャ


そして・・・


???

「あり・・・が・・・とう・・・ね?」ニコッ


???

「」ソトニオチル


ネイキッド

「まてぇぇぇ!」カケヨル



ドカーン



ヴェノム

「くそっ、また駄目だったのか・・・!」

カベダーン


クソ提督をぶっ潰す編


乞うご期待




???

「これで・・・これで終わらせるんだァァァ!」カチッ


アナウンス

「ミサイル発射装置が起動しました、残り〇〇〇分で発射します」


???

「ハハッ・・・誰もこれを止めれない!」


???

「俺は・・・全鎮守府を・・・!」



爆発させる!



――――――――――――――――――――


ネイキッド

「・・・これ絶対ちょっとずつ変わるだろ!知ってるからな!」


作者

「もしかしたら変わるかもしれないんで「乞うご期待」とか書きましたけど、余り期待しないでね(´・ω・`)」


ネイキッド

「じゃあ書くなよ!」


作者

「ヒェッ、で、でも予告と言えばこの言葉でしょ?」


ネイキッド

「そんなもん知るかァァァ!!」


作者

「じゃあこの辺で予告を終わらせてもらいますね〜それでは!」


ネイキッド

「作者ァァァ!待てぇぇぇ!」


――――――――――――――――――――


ここからは予告とは一切関係の無いサブストーリーになっております、御注意を


――――――――――――――――――――


サブストーリー

スネーク提督達の日常


※変な関西弁かも知れないので間違ってたらすいませんm(_ _)m


ヴェノム

「〜♪」カチカチ


龍驤

「」テコテコ


龍驤

「ヴェノム提督やないか〜!何しとるん?」


ヴェノム

「ん?その声は龍驤か?・・・一体何処にいるんだ?」キョロキョロ


龍驤

「下や下!ほらこっちやで!」チョイチョイ


ヴェノム

「うぉっ!?そこに居たのか、すまないな龍驤」


龍驤

「ホンマやで!これでも一様レディなんやからな!」


ヴェノム

「そんなに怒らないでくれよ(汗)」


龍驤

「わかったわ・・・それよりヴェノムはんは何に集中しとったんや?」


ヴェノム

「iDROIDだが?」


龍驤

「アイド・・・なんて?」


ヴェノム

「あ〜・・・今だとスマホ?って言った方が良いな」


龍驤

「あ〜スマホね!スマホってあれやろ?四角くて画面を触って操作するやつやろ?」


ヴェノム

「そうそう!簡単に言い表すとな、龍驤そっくりなんだよな」


龍驤

「せやね!四角くは無いけど胸がストーンってなってるから・・・って誰が液晶画面やねん!」


ヴェノム

「え?でもこうやって指でなぞると反応するんだけどな〜?」


龍驤

「あっ///そこはっ///・・・ってそこは胸や!誰だって反応するわな!」


ヴェノム

「液晶画面じゃないって事は・・・あ〜あれか!」


龍驤

「何や言ってみ?」


ヴェノム

「料理とかに使われる、食材を切るために必要な・・・」


龍驤

「人参やら肉を切るために必要やなぁ・・・って誰がまな板やねん!」


ヴェノム

「ゑ?じゃあちょっと寝転んでみ?」


龍驤

「わかったわ」ゴロン


ヴェノム

「こうやって・・・トントントンって、ほらやっぱりまな板やないか!」ヤサシクシュトウ


龍驤

「だからまな板やないって!もうええわ!」


ヴェノム&龍驤

「どうも有難うごさいました〜!」


龍驤

「・・・いやぁ〜やっぱしヴェノムはんだけやな」


ヴェノム

「やっぱりか・・・」


龍驤

「漫才みたいなのをやってくれる人はヴェノムはんだけやで!ネイキッドはんなんて無視やで!無視!」


ヴェノム

「あいつらは戦う事ばかりで他の事には過疎いんだ・・・俺は戦う事が嫌になった時に“日本の漫才”を見てたから反応出来たものの・・・」


龍驤

「艦娘の方はやっと身に染みてきたって所よ、すぐ反応してくれへん(´・ω・`)」


ヴェノム

「そうなのか・・・にしても龍驤は胸板ネタは大丈夫なのか?」


龍驤

「何が?」


ヴェノム

「前に「胸板で弄らないでよね!」って言葉が聞こえてな、聞いてからちょっと心配で・・・」


龍驤

「何言ってるねん、そんなん平気に決まっとるやろ!」


ヴェノム

「どうして?」


龍驤

「だってうち、“兵器”やもんw」


ヴェノム

「・・・あ〜」


龍驤

「・・・すまん、反応しにくかったな」


ヴェノム

「いやそうじゃなくて、龍驤や他の皆には“兵器”とか余り言って欲しくないんだ」


龍驤

「どうして?こんなにメカメカしいのに?」


ヴェノム

「艤装を付ければ“兵器”になるのかも知れない、でも艤装を外してたら他の人と同じじゃあないか」


龍驤

「・・・」


ヴェノム

「君らも1人の人間として生きて欲しいんだ、ただそれだけの話、はい、おしまい!」


龍驤

「・・・でも(ry」


ヴェノム

「あ〜なんか甘い物でも食べたいなぁ〜!龍驤、一緒に来るか?」


龍驤

「・・・わかったわ、間宮の所でいっちゃん高い物こうたるからな!」ダッ


ヴェノム

「わかったからそんなに急ぐなよ〜!」ダッ


――――――――――――――――――――


雷電

「・・・あ”た”ま”い”た”い”ぃ”」


明石

「・・・完全に二日酔いですね、大丈夫です!」


雷電

「よ”く”な”い”ぃ”ぃ”ぃ”!」


明石

「あ〜もう、うるさいですね・・・ほらこれ飲んでください」つ怪しい薬


雷電

「」ゴクン


明石

「効果が効くまで時間かかるのでそこで寝ててください」


――――――――――――――――――――


数分後・・・


――――――――――――――――――――


雷電

「・・・頭痛いのは治ったんだが、なんでこんなに筋肉が出てるんだ?」マッチョ


明石

「良し!成功しましたよ〜!(元から筋肉あった訳ですし着痩せでもしてたんじゃないんですかね?)」


雷電

「本音と建前が逆だぞ、今回は何を飲ませたんだ?」


明石

「ふっふっふ〜聞いて驚かないでくださいよ〜その名も!“戦力増強剤”!」つ薬


雷電

「名前からしてわかりやすいな、で?効果は?」


明石

「なんとこの薬を飲む事で皆さんの戦闘能力がアップします!細かく言うと攻撃力、守備力、素早さ、回避etc...が上昇するんですよ!」


雷電

「因みにアップするとは言え、それってアップする数値は固定されてるのか?それとも徐々に上がっていくのか?」


明石

「徐々に上がっていく方ですね」


雷電

「で?肝心の効果時間は?」


明石

「今はまだ試作段階で30分だけのハズです、もしかしたら永遠にアップし続けますね」


雷電

「解除用の薬はあるんだろうな?」


明石

「(そんなもん)ないです」


雷電

「はぁ!?」


明石

「あったらあったで自分で使ってますよ〜w」


雷電

「そうだよな〜w」


明石&雷電

「アッハッハッハッハッ!」


雷電

「って笑ってる場合かァァァ!」チョップ


明石

「イテッ」


雷電

「もし永遠にアップしてみろ!俺の体が壊れてしまうだろ!」


明石

「その点は平気ですよ〜何度かこの薬で実験してますが筋肉はそれ以上出てきませんよ〜」


雷電

「そうか・・・良かった〜筋肉が破裂して死にました〜なんて恥ずかしすぎるだろ」


明石

「多分死んだら死んだで永遠に語り継げられますね「筋肉で死んだ男!雷電!」って感じで」


雷電

「えぇ・・・絶対になりたくないな」


明石

「安心してください!この明石に掛かれば何でも治せますよ〜切り傷から脳ミソ移植までドン、とこいですよ!」


雷電

「頼もしいな・・・でも人の体で薬の実験は辞めてくれ」


明石

「それは無理な話ですよ、ネズミやハムスターを使っても効果は現れないんですから!」


雷電

「じゃあせめて一言言ってくれ!」


明石

「え?でも今さっき飲みましたよね?」


雷電

「あれは鎮痛剤かな?と思って飲んだんだ」


明石

「そりゃあ頭痛いのに薬出されたら普通鎮痛剤と思いますもんね?」


雷電

「まさかこの薬、強い鎮痛剤入れてるな?」


明石

「当たりです〜戦闘中に使うんで眠くならないように、眠気効果を抜いた鎮痛効果のでる薬を混ぜさせてもらいましたよ!」


雷電

「オ、オウ」


明石

「戦闘中も痛みを感じずに戦えるのは凄いと思いません?」


雷電

「ちっとも思わないな」


明石

「何でですか?理由をどうぞ」つメモ


雷電

「まず痛みがないって事は死んだのも分かりにくい訳だ、生存確認がしにくいその時点で低評価だ」


雷電

「後は回復力をもう少し上げれないのか?感じ的にすこし遅いなって思ったな」


雷電

「文句があるとすればこれだけだな」


明石

「ふむふむ」カキカキ


雷電

「・・・さて、散歩にでも行ってくる」


明石

「二日酔いの方は・・・?」


雷電

「明石と話してたら痛みも無くなったな、もう平気だと思うぞ」


雷電

「じゃ!失礼したな〜」


明石

「お大事に〜」


ドア<ギィィィ バタン


明石

「・・・にしても提督達って色々な薬飲ませてますけど、なんか耐性があるんですかね?」


明石

「艦娘に飲んでもらった時の能力と約2分の1軽減してましたよ・・・」


明石

「提督達がたまに化け物って思ってしまうのは私だけなのでしょうかね・・・?」


――――――――――――――――――――


 スネーク鎮守府1F 執務室


ネイキッド

「」カキカキ


ネイキッド

「・・・ふぅ、一段落着いたかな?」


ドア<コンコン シツレイシマス


ネイキッド

「ん?どうぞ〜」


睦月

「ネイキッドさん、お茶にゃしぃ」つ旦


ネイキッド

「お、ありがとさん!」


睦月

「毎回珈琲か紅茶なので、今回は日本風にしてみました!どうですか?」


ネイキッド

「・・・美味しい!一体どうやって入れたんだ!?」


睦月

「それはですね・・・」


――――――――――――――――――――


約30分後


――――――――――――――――――――


睦月

「と言う感じで入れました!」


ネイキッド

「そうか、俺にも入れることは出来るのか?」


睦月

「大丈夫にゃしぃ!」


ネイキッド

「じゃあ明日入れてみる、睦月も一緒にどうだ?」


睦月

「良いんですか?」


ネイキッド

「あぁ、問題なんてある訳ないだろ?」


睦月

「やったぁ!」ピョンピョン


ネイキッド

「喜んで貰えて嬉しいよ」ニコニコ


――――――――――――――――――――


 執務室外


ミラー

「・・・成程、これは彼奴らにも教えないと」ニヤリ


オセロット

「・・・分かった、俺から知らせてくる」ニヤニヤ


――――――――――――――――――――


 執務室


ネイキッド

「・・・!?」ゾクッ


ネイキッド

「(何か嫌な予感がした?いや、嫌な予感がする!断言出来る!)」


ネイキッド

「(多分ミラーとオセロット!彼奴らが何か俺に関係する事でやってるな・・・まぁ、そんなに気にすることでは無いな)」


睦月

「およ?ネイキッドさんどうしたにゃしぃ?」


ネイキッド

「あ〜ちょっと考え事をしてただけさ」


睦月

「そうですか・・・ってヤバい!?」


ネイキッド

「どうした?」


睦月

「姉妹艦で集まりがあったのを忘れてました!失礼しました!」バタバタ


ドア<ちょっと閉める力強すぎません? 小破


ネイキッド

「・・・( ´゚д゚`)アチャーまたドア直しに来てもらわないといけないな・・・」


ネイキッド

「今度は艦娘でも壊せないようなドアにでもして貰うかね・・・」


――――――――――――――――――――


 翌日 スネーク鎮守府1F


  ネイキッドの部屋


ネイキッド

「」オチャヅクリチュウ


ネイキッド

「・・・そうだ!紅茶や珈琲も入れていこう!」


ネイキッド

「睦月にお茶を入れてくれたお礼にって事で〜」


ネイキッド

「〜♪」フンフンフーン


――――――――――――――――――――


 ネイキッド部屋前の廊下


オセロット

「分かったか?」


ソリダス

「何とも言えねぇ・・・」


ヴェノム

「取り敢えず録画しとくか?」


雷電

「任せとけ!」つ録画用器具(本格的)


ヴェノム

「なんでそんな物がここにあるんだ?」


雷電

「もしかしたら使うかもって思ったからな」


ソリダス

「そんな物良く隠せるよな、何処に隠してるんだ?」


雷電

「何、簡単さ!この中に入れてるんだ」

つ四次元ポケット


オセロット

「おい待てそれは流石に怒られるぞ」


雷電

「見た目はサイドバックだからヘーキヘーキ」


オセロット

「せめて名前変えようぜ、どうしても青い狸(猫)を思い出してしまうからな」


雷電

「ん〜じゃあ“無限サイドバック”ってのはどうでしょう?」


オセロット

「普通だな」

ソリダス

「もうちょい良い名前無いのか?」

ヴェノム

「無限バンダナと一緒に付けとかないと(使命感)」


雷電

「ま、まぁ後で考えれば良いさ、それよりネイキッドが部屋から出てきそうなんだが?」


3人

「「ファッ!?それ先言えよ!」」


雷電

「文句言ってないでさっさと隠れるぞ!」サッ


3人

「「分かった」」ササッ


――――――――――――――――――――


ネイキッド

「良し、全部入れ物に入れ終わったぞ!後は何処で飲むかな・・・」


ネイキッド

「」チラリ



「太陽も出てて気持ちいいぜぇ・・・?」


ネイキッド

「・・・庭で飲むか!」


ネイキッド

「それじゃあさっさと持っていきますかね」

つポット×3


ネイキッド

「睦月だけじゃあ多分飲みきれないだろうし、他の姉妹艦にも誘っとこうかな〜♪」


ネイキッド

「個人用無線をこういう事に使うとは思ってもいなかったよ・・・」無線call中


――――――――――――――――――――


無線通話中


――――――――――――――――――――


ネイキッド

「・・・取り敢えず睦月の他に2,3人呼んだが・・・」


ネイキッド

「睦月型の連携は怖いからなぁ・・・一気に広まっていくからな(汗)」


ネイキッド

「まぁ要らない心配しなくていいか、それより庭に向かうか〜」テコテコ



シーン



雷電

「・・・行ったな、良し!俺らも行くぞ!」


ヴェノム

「先回りしてる方が良いと思われ」


ソリダス

「あーこんな所に庭直行のジップラインがあるー(棒)」


オセロット

「おーホントだーなんでこんな所にあるんだろー(棒)」


ソリダス

「乗るしかないよなー(棒)」


ヴェノム

「そうだなーイクゾー(棒)」


雷電

「お前ら演技下手かよ・・・しょうが無い、乗って行くか!」


――――――――――――――――――――


 ジップライン


雷電

「これ結構怖いなァァァァ!!」ヒュン


ソリダス

「因みに行き帰り自由だぞ」


雷電

「普通に使えて笑えるw・・・って笑ってる場合じゃねぇぇぇぇ!誰か止めてぇぇぇぇ!」シュン


ヴェノム

「にしてもここまでよく来てくれたよ、ありがとな“パスファインダー”!」


パスファインダー(特別出演)

「何、お安い御用さ!それより力になれて嬉しいよ!」


オセロット

「良く呼べたよな、結構人気者だったはずじゃあ・・・?」


ヴェノム

「それはゲームの方、こっちも人気が有るけど余り呼べないんだ」


パスファインダー

「そうそう、何故か僕を呼んだらお金掛かるからね〜それで呼びにくいんだ!」


ヴェノム

「それでうちのダイヤモンド・ドックスの金で買ったのさ」


オセロット

「・・・後でボスに怒られるぞ」


ヴェノム

「それも承知さ、しかもパスファインダーは戦闘する事も出来るんだ!」


パスファインダー

「艦娘?達に訓練ぐらいは出来るよ!でも見た目通り機械だから水上訓練は出来ないけどね」


オセロット

「成程・・・取り敢えずパスファインダーには戦闘訓練の指導員になって貰うか」


パスファインダー

「分かりました!」


オセロット

「ただし、ジップラインを使った戦闘訓練は辞めてくれ、全員が使える訳じゃないからな」


パスファインダー

「分かってるさ、なんで聞いたの?」


ヴェノム

「うちの鎮守府には指導員で前科持ちが居たからな・・・」


???

「瑞雲だ!瑞雲を使って戦うんだ!」


オセロット

「・・・あれはどうしようも無かったんだ・・・すまない」


雷電

「なんか話してる所すまないが、もうすぐ着くぞ!」


ヴェノム

「パスファインダー、全員着地出来たらジップラインをしまってくれないか?」


パスファインダー

「了解!」


雷電

「やっとこのスピードに慣れたのにもう終わりか・・・また慣れないといけないのか」トオイメ


――――――――――――――――――――


 スネーク鎮守府 中庭


ネイキッド

「・・・良し、準備完了〜っと」


テーブル<めっちゃオシャレになったやん!?


ネイキッド

「後は来るのを待つだけだな」


ネイキッド

「・・・本でも読んどこう(´・ω・`)」


――――――――――――――――――――


数分後


ネイキッド

「zzz(-ω-`)」


???

「・・・ッド・ん」


???

「ネ・・ッ・さん」


???

「ネイキッドさんってば!」


ネイキッド

「!?」


睦月

「全く、寝てましたよ」


卯月

「イタズラでもすれば良かったぴょん!」


如月

「あらあら〜そんな事はしちゃダメよ〜」


望月

「私も一緒に寝ていい〜?」ウトウト


睦月

「ダメにゃしぃ!ほら、しっかりして!」


ネイキッド

「・・・これだけか?」


睦月

「えっ?」


ネイキッド

「あぁ、いやさ、睦月型の連携が凄いと聞いてな、お茶飲まないかって1人誘ったら全員来るのかって思ってな」


睦月

「ふむふむ、つまり誰かが言いふらして全員呼ぶと思ってたんですね?」


ネイキッド

「そうなんだが・・・どうやら違ったようだな、誘った人しか来ていないからな」


睦月

「あの~・・・その~・・・本当に言いずらいんですがね・・・」


ネイキッド

「どうしたんだ?」


睦月

「全員来てます・・・」


ズドドドドド


睦月型

「お茶〜!お菓子〜!ネイキッドさ〜ん!」


ネイキッド

「・・・ファッ!?」



グワァーッ!!!



――――――――――――――――――――


 ネイキッドから少し離れた所


雷電

「・・・痛そう(小並感)」


ソリダス

「艦娘って一様旧日本海軍の船のまんまなんだぜ・・・」


ヴェノム

「つまり馬力とかも船の頃と同じってか・・・ハッ!?」


オセロット

「下手したらネイキッドが死ぬぞ・・・!」


パスファインダー

「あの子達可愛いなぁ〜(小並感)」ホンワカ


――――――――――――――――――――


ネイキッド

「チ───(´-ω-`)───ン」


睦月

「だから突進は辞めとけって言ったのに!」


皐月

「ご、ごめんね・・・?」


睦月

「謝るのは私じゃないでしょ!ネイキッドさんに後で謝りなさい!」


文月

「はーい」フミィ


睦月

「さて、ネイキッドさんが起きるまで待ちましょうか〜」


――――――――――――――――――――


数分後


――――――――――――――――――――


ネイキッド

「・・・っハッ!?」


如月

「あら〜?起きたのね〜ほら睦月ちゃん、起きて」


睦月

「ん〜?おきたのかにゃしぃ?」


如月

「起きたわよ、ほら、一緒にお茶を飲むんでしょ?」


睦月

「わかった〜」


如月

「他の子も起きて〜」


皐月

「ん〜まだ寝る〜」


文月

「( ˘ω˘ ) フミィ…」


三日月

「( ˘ω˘ ) スヤァ…」フミヅキニヒッツイテル


望月

「( ˘ω˘ ) スヤァ…」コッチモヒッツイテル


卯月

「・・・眠いけど寝れないっぴょん・・・」


水無月

「僕も寝れないよ・・・良く寝れるよね、羨ましいや〜」


卯月

「なら文月に引っ付けばいいっぴょん!文月に引っ付くと何故か眠くなるって話っぴょん!」


水無月

「本当かい!?今すぐ試してみるよ!」


弥生

「」ドクショチュウ


長月

「睡眠なぞ必要無い!」


菊月

「そう言って前も倒れたじゃないか、ちゃんと寝れくれよ・・・」


長月

「!?あ、あれはだなぁ・・・(汗)」


菊月

「戦闘中に倒れてしまっては困るから寝てくれ、頼む・・・」


ワイワイ ガヤガヤ


ネイキッド

「・・・これって足りるかな・・・」


睦月

「多分足りないと思うにゃしぃ・・・」


ネイキッド

「足りなかったらまた入れてくるよ、それより飲む?」


睦月

「飲む飲む!」


――――――――――――――――――――


睦月

「へぇ〜これが紅茶って言うんだ〜!」


ネイキッド

「そう、金剛達が飲んでるやつだな」


皐月

「なんか不思議な味〜」


ネイキッド

「今回はダージリンティーとアールグレイを入れてみたんだが、どうだ?美味いか?」


文月

「とても美味しいです!」フミィ


三日月

「ん?お茶と紅茶は分かりましたが、もう1つのこのポットは何ですか?」


ネイキッド

「ん?それは珈琲だな、苦いから気を付けて飲むんだぞ」


長月

「ほう・・・珈琲1つ貰うぞ」


菊月

「私も貰う」


ネイキッド

「砂糖とミルクは要るか?」


菊月

「では砂糖を2個貰うぞ、ミルクは結構だ」


長月

「私は要らない」


ネイキッド

「おっ、ブラックで飲むのか〜砂糖が欲しくなったら何時でも言ってくれよな」


長月

「そんなの要らないね!」


――――――――――――――――――――


数分後


――――――――――――――――――――


長月

「に・・・苦すぎる・・・」


ネイキッド

「1口2口でギブアップするかと思えば、カップの半分まで飲めたのか、凄いな!」


長月

「・・・砂糖ください・・・」


ネイキッド

「ほら、甘くなるように3個入れといたからな」つ砂糖ブロック


長月

「ありがとう・・・」ゴクゴク


如月

「にしても〜睦月ちゃん〜ネイキッド提督とは何処まで行ってるの〜?」


睦月

「ブッ・・・ゲホゲホ・・・一体何言い出すの如月ちゃん!」


如月

「ただ単に気になっただけよ〜」ウフフ


睦月

「ネイキッドさんとは・・・その〜・・・」


皐月

「なになに!気になる〜!」


望月

「おっ、惚気話か?聞く聞く〜」


文月

「一体何処まで行ったの〜?」


水無月

「早く〜」


睦月

「・・・マダスキッテイッテナイノ(小声)」


水無月

「じゃあ今から言えば〜?」


望月

「告っちゃえ〜」


三日月

「え!?睦月ちゃん告るんですか!」


卯月

「ホントっぴょん!?」


ワイワイ


ネイキッド

「(楽しんでくれて何よりだ)」ホンワカ


睦月

「あ、あの!ネイキッドさん!」


ネイキッド

「ん?どうしたんだ?睦月」


睦月

「実は・・・」


――――――――――――――――――――


オセロット

「ミラー、睦月はまさか・・・!」


ミラー

「あぁ、あれは告るな!」


ソリッド

「なんだと!?」


リキッド

「wktk」


ソリダス

「一体どんな反応するんだろうな」ニヤニヤ


雷電

「ソリダス、ニヤニヤが止まってないぞ」ニヤニヤ


ヴェノム

「そう言う雷電も止まってないぞ」ニヤニヤ


オセロット

「お前ら3人ともニヤニヤが止まってないぞ」


ミラー

「・・・そうだいい事思い付いた!」


オセロット

「なんだそのいい事って?」


ミラー

「睦月が告ったらネイキッドの事だから返事をすると思うんだ、そこを煽りに行く!」


オセロット

「・・・成程」ニヤリ


ヴェノム

「ただ、逃げ道確保してからやってくれよな、多分リアル鬼ごっこが始まるぞ」


ソリダス

「鎮守府壊れないと良いけどな・・・」トオイメ


雷電

「多分大丈夫だろ、多分・・・」トオイメ


ミラー

「良し、早く行くぞ!」


――――――――――――――――――――


睦月

「その〜・・・えっと・・・」モジモジ


ネイキッド

「?」


睦月

「わ、私、ネイキッドさんの事が・・・」


ミラー

「(ドキドキ・・・ってなんで俺がしてるんだ?)」


オセロット

「(何でだろうな?)」


睦月

「ネイキッドさんの事が好きです!」


ヴェノム

「(言ったァァァァ!!)」


雷電

「(さて、ここからネイキッド選手はどう答えるんでしょうか?)」ニヤニヤ


ヴェノム

「(楽しみですねぇ)」ニヤニヤ


睦月以外の睦月型

「」ニヤニヤ


ネイキッド

「(・・・あ〜どう反応すれば良いんだこれ・・・)」


ネイキッド

「(なんやかんやで一緒にいるって事が多かったからな・・・)」


ネイキッド

「(俺はどう言ったら良いんだ・・・?)」


作者

「(自分に素直になりなさい・・・素直になれば言葉も出てくるでしょう・・・)」


ネイキッド

「(素直か・・・素直になるか!)」


ネイキッド

「睦月」


睦月

「は、はい!」


ネイキッド

「俺も好き(like)だぞ」ニッコリ


睦月型&オセロット達

「 ウオォォォォ オメデトウムツキチャン! スクープダー! 」


ネイキッド

「ファッ!?オセロット!?それにミラー、ヴェノム達まで・・・なんでこんな所に居るんだ!」


オセロット

「何でだろうな?それよりネイキッド、告られてるじゃないか!」ニヤニヤ


ミラー

「相思相愛って事は・・・付き合うのか!」ニヤニヤ


ヴェノム

「おめでとう、ネイキッド!」ニヤニヤ


ソリッド

「・・・待てよ、ネイキッドが睦月の事好きって言ったらそれって・・・!」ニヤニヤ


リキッド

「ソリッドに続く2代目ロリコンじゃないですかヤダー」ニヤニヤ


ソリダス

「いや〜めでたいなぁ!」


雷電

「今のうちにもう指輪渡しとけば良いじゃないか!」


睦月型&オセロット達

「・・・えっ?」


雷電

「あれ?この前・・・」


――――――――――――――――――――


 雷電の回想


明石

「明石の酒保にようこそ〜何をお探しです?」


ネイキッド

「ドック解放キーが欲しくてな」


明石

「ドック解放キーはあっちですよ〜」ユビサシ


ネイキッド

「分かった」テコテコ


明石

「なんなら色々と見ていってくださいね〜」


ネイキッド

「へぇ〜色々とあるな、って何だこれ・・・ケッコンカッコカリ?」


明石

「それは艦娘とケッコンカッコカリが出来るようになる書類です!」


ネイキッド

「ケッコンカッコカリ?結婚するのか?」


明石

「ケッコンカッコカリとは簡単に言えば艦娘の強化パーツって考えればわかりやすいですよ」


ネイキッド

「強化するのにケッコンねぇ・・・」


明石

「ちゃんと指輪もありますよ〜!」つ指輪


ネイキッド

「・・・結婚してから戦場に出すのは少々気が引けるな・・・」


明石

「これでも戦争ですから・・・ネイキッドさん達もケッコンカッコカリしたら家族になるんですからね!」


ネイキッド

「ふっ、こんな戦闘狂の事を好きって奴は居ないな」


明石

「(居るんだよなぁ・・・それも結構な量!)」


明石

「取り敢えず1個買っときません?」


ネイキッド

「任務でもらえるんじゃなかったのか?」


明石

「任務で貰えるやつは前提督が全て捨ててしまって・・・大本営にも「指輪なんていらん!資材よこせ!」って言ってきましたしね・・・」


ネイキッド

「そうか・・・7人分のケッコンカッコカリの指輪と書類をくれ」


明石

「なんで7人分だけなんですか?」


ネイキッド

「大本営から絶対1個は貰うからだ、確かあの任務は提督ごとに別れてたはずだからな」


明石

「(あれ?提督ごとに貰えるんだったら全員分貰えるはずじゃあ・・・)」


明石

「(一夫多妻を考えてるんですかね?まぁ気にしてはいけないいけない・・・)」


明石

「成程、分かりました〜4900円です!」


ネイキッド

「ほい、ピッタリ4900円」つお金


明石

「お買い上げ有難うごさいました〜」


回想終わり


――――――――――――――――――――


雷電

「で、今は持ち物の中にケッコンカッコカリの書類と指輪が7個ある訳だ」


睦月

「///」プシュー


ネイキッド

「おい待てなんで知ってるんだ!?」


雷電

「たまたまその時に酒保に行ってたからな」


ネイキッド

「・・・バレてしまってはしょうが無い、恥ずかしいが今、渡させてもらう」


――――――――――――――――――――


作者

「因みに皆様は知っておりますが練度99になってから渡すものです」


作者

「この指輪は特殊な物で作られてる為、練度は関係無しで渡す事が可能です」


作者

「ゲームとはちょっと違うのでそこの所を把握していただけると有難いです」


作者

「では本編続きをどうぞ〜」


――――――――――――――――――――


ネイキッド

「睦月、受け取ってくれるか?」つ指輪


睦月

「・・・」


睦月型

「ドキドキ」


オセロット達

「ドキドキ」


ネイキッド

「・・・」


睦月

「・・・喜んで!」


オセロット達

「 ワッショォォォイ コンヤハウタゲダァァァ オメデトウ! 」


睦月型

「 オメデトウムツキチャン! コンヤハネムレナイワネェ… 」


睦月

「ネイキッドさん、ちょっとしゃがんで貰っても良い?」


ネイキッド

「あぁ、良いぞ」シャガム


睦月

「・・・チュッ」


ネイキッド

「!?!?!」


長月

「流石睦月!俺達に出来ない事をやってのける!」


菊月

「そこに痺れる憧れるゥゥゥ!」


如月

「ふざけないの〜」チョップ


菊月

「イテッ」


長月

「グハッ」


ソリッド

「・・・なんだ?体がおかしいような?」


リキッド

「・・・まて、これ俺知ってる・・・!」


リキッド

「Fox・・・」


ソリッド

「Die・・・!」


リキッド&ソリッド

「」バタッ


 G A M E O V E R

テンテンテレレン♪テンテンテン↑♪

(MGSゲームオーバーBGM)


ミラー

「おい、応答しろ!スネーク、スネェェェーク!」


オセロット

「スネーク、応答してくれ!スネーク、スネーク!」


ヴェノム

「ソリッド達どうしたんだ?」


ソリダス

「Fox Die・・・つまりウイルスのせいで心臓発作が起きたって事さ」


雷電

「Fox Die!?あれはもう終わった筈じゃ!」


ソリダス

「・・・お前ら、“尊死”って言葉知ってるか?」


雷電

「確か、“尊過ぎて死にそう”だったっけ?」


ソリダス

「そんな感じだ、尊死をしてしまったせいで、Fox Dieが再発してしまったんだ!」


ヴェノム&雷電

「な、何だってぇぇぇ!?」


ソリダス

「つまりあいつらは本当に尊くて死んでしまったんだ・・・」


雷電

「彼等は良い奴だったよ・・・」


ヴェノム

「彼奴らの分まで生きてこうぜ!」


ソリッド

「・・・ってまだ死んでねぇよ!」


リキッド

「まだだ!まだ終わらんよ!」


雷電

「生き返ったァァァ!?」


ソリダス

「心臓発作で死んだ筈じゃ!?」


ソリッド

「残念だったな・・・」


リキッド

「トリックだよ・・・」


ネイキッド

「いや〜生きてて良かったね〜」ボキボキ


オセロット達

「ヒェッ」


ネイキッド

「睦月達は避難させた・・・さて“鬼ごっこ”の時間だ」ニヤリ


オセロット達

「・・・逃げろぉぉぉぉ!!!」トウソウ


ネイキッド

「待てぇぇぇぇ!!」


パスファインダー

「・・・」


シニタクナーイ コロスコロスコロス! ヒエェ!


パスファインダー

「めでたしめでたし!・・・なのかな?」


――――――――――――――――――――


ネイキッドの鬼ごっこから数分後


パスファインダー

「」テコテコ


パスファインダー

「良し、ここならバレないかな?」キョロキョロ


パスファインダー

「」ヌギヌギ


オセロット

「」テコテコ


オセロット

「ん?・・・ファッ!?」


作者

「あっ・・・」


オセロット

「作者ァ!?何してるんだ!」


作者

「あ〜・・・そのぉ・・・」


――――――――――――――――――――


作者言い訳構築中・・・


――――――――――――――――――――


オセロット

「成程?お前さんがコスプレしてたらヴェノムに見つかり、今回の件を手伝ってたって話か」


作者

「おっしゃる通りです・・・」セイザ


オセロット

「・・・お前これバレたらどうするんだ?」


作者

「全て話す予定でした・・・」


オセロット

「まぁ面白いからそのままコスプレしといてくれ、何なら活用させてもらうからな」


作者

「どうせなら分身しましょうか?」ガクブル


オセロット

「しないでくれ」アツリョク


作者

「ハィ…」


オセロット

「さてさて・・・確かお前さん戦闘訓練出来るって言ってたよな?」ニヤニヤ


作者

「あっ、ふーん(察し)」


オセロット

「提督及び戦闘指導員としてこれから宜しくな」


作者

「・・・はい」シンダメ


――――――――――――――――――――


作者

「(´・ω・`)ショボーン」テコテコ



「いや〜ゲームってやっぱ、最高やな!」テコテコ


初雪

「Game is God」テコテコ


作者

「(ん?あれは漣と初雪じゃないか、何話してるんだろ?)」



「最近さ、ジ○イさんの動画見てさ〜地○防○軍やりたいんだよね〜」


初雪

「1~5まで有るけど何やりたい?」



「やっぱ4でしょ〜実況してた奴をやりたいって事もあるしね〜」


初雪

「なら4.1をやるべき」



「4.1?0.1で何が変わったの?」


初雪

「それはやってからのお楽しみ」



「それじゃ!協力プレイでやりましょうよ!」グイグイ


初雪

「ちょっと・・・わかったから・・・」



「EDF!EDF!」


作者

「(・・・はっ!?閃いた!)」


初雪

「っ!?」ニュータイプ



「ん?初雪どの、どうしたでござる?」


初雪

「そこ、同じ種類の人が居る」ユビサシ


作者

「(ファッ!?なんで気付くんだよ!なんか身を隠せそうな物は・・・)」


ダンボール

「待たせたな!」


作者

「(有能ダンボールktkr!)」



「またまた〜そんなのいる訳w・・・」チラッ


作者 in ダンボール

「(バレるなバレるなバレるな!)」



「そんなんでバレないと思ったんですかね・・・」ダンボールモチアゲ


作者

「・・・」アセタラタラ


初雪

「なんだ、提督か」


作者

「なんだってなんだよ(´;ω;`)」


作者

「はぁ・・・不幸だなぁ・・・」フコーウ


――――――――――――――――――――


 とある部屋


フコーウオーラ<これは不幸だぜぇ・・・?


扶桑&山城

「!?」


扶桑

「山城!」


山城

「えぇ、今の感じました!」


文月

「〜♪」タマタマイタフミィ


扶桑

「あの不幸の波動は・・・」


山城

「多分私達と同じ不幸ね・・・」


扶桑

「下手したらもっと凄い不幸だわ」


山城

「一体誰がこんな不幸を・・・」


――――――――――――――――――――


作者

「なんやかんや俺見つかる事多くね?」



「しwらwなwいwよw」


作者

「(オセロットに俺がパスファインダーって事がバレたし、俺の隠してたゲーム(エロからグロまで)が雪風や時雨に見つかったし、俺の食べたかった物が目の前で取られたし)」


作者

「(不幸と言わざるを得ない(*`・ω・´)キリッ)」



「(それよりファミチキください)」


作者

「(こいつ!?直接脳内に!)」


初雪

「(ここローソンです・・・)」



「(じゃあからあげクンください)」


初雪

「(すいませんいまさっき完売した所です)」


作者

「(ちくわ大明神)」


漣&初雪

「(誰だ今の)」


作者

「(それよりEDF4.1一緒にやりませんか?)」



「(あ^〜良いっすね〜)」


初雪

「直接脳内に語りかけずに口で伝えたら良かったのに・・・」


作者

「(自分、不器用なんで・・・)」



「茶番は良いんでさっさと行きやしょ〜」


作者

「4.1は初雪の所にあるんだね?」


初雪

「1~5全部ある・・・」


作者

「分かった、んじゃテレポートするぞ〜」



「その言葉普通の生活で使いませんよね」


初雪

「使えたら・・・楽・・・」


作者

「今回はゲーム繋がりでPKテレポートでイクゾー」



「デッデッデデデッ」


初雪

「カーン」


一般通過妖精

「カーンが入ってる+114514点」


作者

「おっ、久しぶりだな」


一般通過妖精

「名前長いんでただの妖精でいいっすかね?」


作者

「おk」


TDN妖精

「ありがてぇ・・・ってなんか間違ってるダルルォ!?」



「TDNは妖精だった・・・?」


作者

「(流石にこのまま続けるのは)まずいですよ!」



「そうだよ(便乗)ほらさっさとテレポートするんだよあくしろよ」


作者

「しょうがねぇな、ほらみろよみろよ」PKテレポート



「おっ、始まった・・・ってはやーーーい!?!?!」


初雪

「・・・」キヲウシナッタ


作者

「もうすぐ飛ぶぞ〜」



「早く飛べよぉぉぉぉぉ!」


初雪

「」


――――――――――――――――――――


 駆逐艦寮 初雪の部屋


作者

「はい着いたぞ〜」



「・・・モウトビタクナイ」


初雪

「・・・ハッ!?」


作者

「さっさと始めましょ〜」


初雪

「あっ!ちょっと待って!」


作者

「ん?どうした?」


初雪

「私に5分ください」



「あっ、ふーん(察し)わたしも手伝うでござるよ〜」


初雪

「提督は外で待ってて」


ドア<覗いたらぶち転がすぞ!


作者

「・・・スマホでもいじってよ(´・ω・`)」


――――――――――――――――――――


20分後←ファッ!?


――――――――――――――――――――


作者

「・・・遅すぎないか?心配だな・・・」


ドア<流石に遅すぎるわ、ちょっと覗いてみ


作者

「ノックしてもしもーしっと」コンコン



シーン



作者

「なんで返事が無いんですかねぇ・・・勝手に入らせてもらうか〜」


作者

「失礼しま〜す」ガチャ



「あっ・・・」ハツユキニウマノリ

初雪

「あっ・・・」サザナミニノラレテル


作者

「あら^〜漣と初雪ってそんな関係だったのか〜」ニコニコ



「王道ですな・・・」


初雪

「いやこれは深い訳が・・・!」


作者

「僕は邪魔だと思うんで、サラバダー」


初雪

「まてっ!」ナゼカテモトニアッタアミヲナゲタ


作者

「何故網!?」ツカマッタ


――――――――――――――――――――


初雪、言い訳中・・・


――――――――――――――――――――


初雪

「って事なの!」


作者

「分かった、分かったから!この網解くてくれ〜」



「これ絶対分かってないゾ」


初雪

「取り敢えず手だけ出しといてゲームしよ〜」



「りょ〜」


作者

「どうしてこんな目に合うんだ・・・」



「どうしてだろうねぇ・・・」


――――――――――――――――――――


作者

「・・・クリアしちゃったよ・・・」


初雪

「しかも全部INFだよ?」



「最初は死にまくってたけどね・・・」


作者

「流石に稼ぎした時に礼賛乙とリバシュⅩが同時に手に入ったのが強すぎる・・・」


初雪

「提督、稼ぎ系得意なの?」


作者

「逆に苦手だった筈なんだよな」


初雪

「アーマー500から4000まであげるのは可笑しい」



「稼ぎの時は他のゲームしてたお〜」


作者

「俺稼ぎもう1回するかと思って待ってたのに(´・ω・`)」


初雪

「運が良すぎたね・・・まぐれでもこれは無いと思いたい」


作者

「取り敢えず、飯食べに行きたいんで解散しましょ」



「私は3ら辺でもやってみるわ〜」


初雪

「私は1か2で3持って行っていいよ」



「まじですか!?」


ワイワイ


作者

「・・・綿花はCOOLに去るぜ・・・」テコテコ


――――――――――――――――――――


作者

「さて、飯は何食べようかな〜っと」


ネイキッド

「おっ、作者じゃないか!一緒に食べようぜ!」


ソリダス

「作者、一緒に食べないか?」


作者

「今日は無理だな」


ネイキッド   ソリダス

「え?」    「どうして?」


作者

「・・・悪い、時雨が先なんだ・・・」


時雨

「悪いけどちょっと提督に用事があってね、借りてくよ〜」


ネイキッド&ソリダス

「( ゚д゚)ポカーン」


ネイキッド

「ソリダス、あれは・・・」


ソリダス

「下手したら作者と恋仲の可能性微レ存」


ネイキッド

「一様彼奴ら(ソリッド達)に教えとくか〜」


ソリダス

「嫌な予感しかしないんだが?」


ネイキッド

「大丈夫だって安心しろよ〜」


ソリダス

「辞めとけって・・・」


ネイキッド

「ソリッド〜実はな〜・・・」


ソリダス

「俺は忠告したぞ〜しーらねっと」


――――――――――――――――――――


作者

「さて、なんで連れてきたのか説明はあるんですか?」


時雨

「ん?そんなの無いよ、ただ白露型で食べる時に「提督も呼ぼうよ」って話になっただけだからね」


作者

「それで俺になった訳だな」


時雨

「そういう事さ、おーい白露〜!」


作者

「(やべぇ・・・普通に緊張してきたンゴ・・・!)」


作者

「(何故か明石が覚醒して改二勢が増えて凄いなぁ(小並感)って思ってた時にいざ目の前にしたら・・・)」


作者

「(全員可愛いじゃねぇかよおい!)」


作者

「(特に白露型の改二により変わった所が多すぎるんだよ!)」


作者

「(こんなんDT殺しやんコレ!あ〜もう俺死んだわ)」シンダメ


時雨

「ほら、提督行くよ」


作者

「オ、オウ」


――――――――――――――――――――


その日、たまたま比叡がカレーを作ってしまい・・・


作者はそれを食べてしまい、倒れてしまった・・・


作者曰く、「倒れた時に白露型が心配してくれて、その姿が天使のように見えたわ」と申しており


いい物が見れたって喜びながら倒れたって話らしい


By青葉


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ネイキッド

「・・・俺は怒ってない、でも何故カレーを作って人を倒せるんだ?」


比叡

「それは・・・気合を入れて作っただけで・・・」


ネイキッド

「ミラー!オセロット!」チョイチョイ


ミラー

「待たせたな」


オセロット

「呼んだか?」


ネイキッド

「比叡にカレーの作り方をレッスンして上げろ」


ミラー

「了解した」


オセロット

「・・・分かった」


ネイキッド

「じゃあ任せたぞ〜」


比叡

「ひぇぇぇぇぇぇ!?!?!」ツレテカレル


ドア<ヒエイ、シズカニナ ヒェェェ…


ネイキッド

「所で時雨、作・・・いやコットンの様子はどうだ?」


時雨

「あれはダメだね、見て分かるけど意識が吹っ飛んでるね」


ネイキッド

「そうか・・・因みにコットンが倒れてるからって看病は要らんぞ?」


時雨

「ギクゥ!?」


ネイキッド

「時雨の事だ、目の前で倒れた人だから心配なんだろ?」


時雨

「(本当は違うけど)まぁ、そうだね」


ネイキッド

「彼奴が起きるまで待ってろよ?」


時雨

「勿論さ!(絶対行こう!)」


ネイキッド

「被害報告ありがとな、と言うか飯まだ食べてないだろ?食べて来いよ〜」


時雨

「じゃあお言葉に甘えさせてもらうね」


ドア<流石にもう壊れないわ〜


バタン


ネイキッド

「・・・不幸だよな、彼奴(作者)は・・・」


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 スネーク鎮守府1F 救護室


作者

「もうさ、俺に幸運なんて無いんだって思えてくるよね」ベットノウエ


TDN妖精

「お、そうだな」


作者

「何とかしてくれない?」


TDN妖精

「何とかしてやっても良いけど、それが人に頼む態度か?オォン?」


作者

「お願いします!センセンシャル!」


TDN妖精

「じゃあヨツンブァイになるんだよ、あくしろよ」


作者

「なんでする必要があるんです?(正論)」


TDN妖精

「良いからやるんだよ!」


ドア<コンコン シツレイスルヨ


作者&TDN妖精

「ファッ!?」


時雨

「提督、大丈夫かい?」


作者

「大丈夫だ、問題ない(エルシャダイ風)」


TDN妖精 in 枕

「(実は今さっきまで倒れてたのは秘密)」


時雨

「それは良かった!」


作者

「それより心配かけてすまないな」


時雨

「良いんだよ、あ!あと提督なんも食べてないと思うからお粥作ってきたよ!」つお粥


作者

「お!ありがとな!」ニコッ


TDN妖精

「(今さっき食べた所なんだよなぁ)」


時雨

「!?!?!」プシュー


時雨

「(あの笑顔!あれはやばいよ!もう何か言葉に出来ないほどやばいよ!)」


作者

「時雨?一体どうしたんだ?」チカヨルー


TDN妖精

「(ん?時雨のあの顔は・・・!分かった!(コナン並の推理力))」


時雨

「(ファッ!?近い近い近いぃぃぃぃ!?)」プシュー


作者

「熱でもあるのか?」デコピター


時雨

「あっ・・・」フッツン


時雨

「」バタッ


作者

「時雨!?どうしたんだ!・・・ってなんで気を失ってるんだ?」


TDN妖精

「(鈍感ンンンンンン!!!)」


作者

「取り敢えず俺のベットに寝かせとくか・・・っしょっと」


時雨

「」


作者

「本当に大丈夫か?これ?」


TDN妖精

「大丈夫じゃないか?多分」


作者

「そうか・・・でも心配だから見とくよ」


TDN妖精

「気を失ってるからって襲うんじゃね〜よ?」


作者

「絶対襲わないんで大丈夫」


TDN妖精

「怪しいんで俺も一緒に居るわ」


作者

「・・・俺そんなに信用性ない?(´・ω・`)」


TDN妖精

「俺はあんまり無いな」


作者

「アーナキソ」


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ネイキッド

「作者〜大丈夫か〜」ガラッ


作者

「お静かに」


ネイキッド

「ん?どうして?」


作者

「」コッチミテ


ネイキッド

「」コッチミタ


時雨

「ん〜提督〜♪」スヤスヤ


ネイキッド

「」ニヤニヤ


作者

「///」プシュー


TDN妖精

「寝たと思いきや寝言でこんな事言うからさっきからこいつ(作者)のニヤけが止まんねーんだよ」ヤレヤレ


ネイキッド

「で、その時に俺が来たって事だな」


TDN妖精

「まぁ、そうなるな」


ネイキッド

「・・・!妖精、ちょっと耳を貸せ!」


TDN妖精

「ん?なんだなんだ〜」ミミカス


ネイキッド

「ゴニョゴーニョゴニョゴニョ」


TDN妖精

「フムフームフムフム」


TDN妖精

「良し、乗った!」


ネイキッド

「ありがとな、それじゃあさっさと始めるか!」


TDN妖精

「了解!」


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作者

「〜♪」つスマホ


ネイキッド

「(悪いがこれは時雨の為だからな!)」

つ麻酔銃


パシュ


作者

「っ!?ネイキッド・・・Zzz( ˘ω˘ )」


ネイキッド

「良し、こっちはおkだ!そっちはどうだ?」


TDN妖精

「丁度俺も終わったよ!」


ネイキッド

「後は作者を寝かせてっと・・・良し逃げるぞぉ!」


TDN妖精

「Урааааааааааааа!」


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 スネーク鎮守府?F ???


作者

「・・・っ!?ネイキッドォォォ!」ガバッ



シーン



作者

「ネイキッドは何処だ!・・・って何処だここ?」


作者

「見渡す限り・・・何もねぇ・・・」


作者

「とりま時雨起こそう」


作者

「時雨、起きろ!時雨!」


時雨

「(っ=﹏=c) .。o何なのさ提督・・・」


作者

「俺ら変な所に居るぞ」


時雨

「いきなり変な事言わな・・・い・・・ファッ!?」ガバッ


時雨

「一体ここはどこなんだ!?」


作者

「取り敢えず出ましょ〜っと・・・ガチャガチャ・・・ し っ て た 」


ドア<上見ろよ!ほらほらほらほら


作者

「ん?何故か上を見ろって言われた希ガス・・・ファッ!?!?!」


紙<s○xするまで出られない部屋〜コン○ームを添えて〜


作者

「・・・何故こんなことに・・・(´;ω;`)」


時雨

「・・・しょうが無いけどやるしか無いね」

キラキラ


作者

「なんでそんなにキラキラしてんの!?」


時雨

「それは・・・まぁ・・・察してよ!」


作者

「アッハイ」


時雨

「それじゃあ・・・やろうか・・・!」スッポンポン


作者

「おかしいダルルォ!?なんで服来てないんだ!」


時雨

「それは提督と僕であんな事やこんな事をヤる為さ!」


作者

「(くっ・・・時雨はヤる気満々だ・・・!でも時雨には悪いが、ここでヤる訳には行かないんだ・・・すまない時雨!)」


作者

「ハァァァァッ・・・セイヤァァァァ!」

つ波動弾


ドア<グワァァァァァァ


作者

「・・・流石に・・・やり過ぎた・・・(汗)」


時雨

「(゜д゜)ファッ!?」


作者

「こ、これで部屋から出れるね!やったぁ!(棒)」


時雨

「取り敢えずなんで壊したのか説明してくれないかい?」アツリョク


作者

「ファッ!?・・・えーっとですね・・・」


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作者説明中


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時雨

「ふむふむ、つまりまだヤりたく無いって事だね」


作者

「おっしゃる通りです・・・(またかよ・・・何回正座すればいいんだ?)」セイザ


時雨

「その・・・提督は僕とヤるのは嫌なのかい?」


作者

「滅相も御座いません!こんなに可愛い子とヤる事が出来るなんて私に荷が重過ぎます!」


時雨

「そんな事ないよ、提督って結構イ(ry」


ミラー

「誰だァァァァァ!ここ壊したのォォォ!」


作者&時雨

「!?」ビクッ


ミラー

「ん?作者と時雨?そこでナニをしてるんだ?」


時雨

「えぇっとね、それはね、アレだよアレ!」

アタフタ


作者

「(まずいな・・・ここは一時撤退!)」


作者

「時雨、ちょっと失礼するぞ!」テヲツカム


時雨

「えっ?」コンワク


作者

「ミラー!アリーヴェデルチ!(さよならだ!ミラー!)」


閃光弾<目潰したろうか!あぁん?


ミラー

「まずい!それは・・・!」


作者

「時雨、目瞑って!」


時雨

「わ、わかった!」メツブリ



ティン トミタケフラッシュ!



ミラー

「目がぁ、目がぁ〜〜あ゛あ゛あ゛ぁ゛~~~」


作者

「良し!今だ!“ショートカット”!」



シュン



ミラー

「作者め・・・逃げやがったな・・・!」


ミラー

「ネイキッド!彼奴に逃げられた!」ムセン


ネイキッド

「分かった、こちらも捜索開始させて貰う、オーバー」ムセン


ミラー

「了解、見つけたら直ちに無線を入れてくれ!アウト」プツン←無線を切る音


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作者

「あのさぁ・・・仮にも俺は作者だよ?絶対に見つからないね!」


ヴェノム

「おっ、そうだな!」


雷電

「(σ`・ω・)σいいセンスだ」


ソリッド

「んで、やったのか!やったんだろうな!」


作者

「・・・やっては無いぞ、“ショートカット”・・・」



シュン



ヴェノム

「えーこちらヴェノム、作者に逃げられた、オーバー」


ミラー

「次の行き先は分かったか?」


ヴェノム

「何一つわかりませんでした、アウト」


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作者

「・・・取り敢えず時雨に服を着せたけど・・・」


時雨

「アァ^〜提督の匂いがするんじゃあ^〜」ブカブカ


作者

「さっさと部屋に返さないと(使命感)」


夕立

「・・・ここ、時雨の部屋っぽい・・・」


作者

「ダニィ!?ラッキーだな!」


夕立

「んで時雨は時雨で何してるっぽい?」


時雨

「アヒャアー」ヘブン状態


夕立

「ダメだこりゃ」


作者

「では・・・御騒がせしました・・・」ペコペコ


ドア<また来いよ〜じゃないと時雨がまた暴れるからな・・・



バタン



夕立

「・・・なんかもう今さっきので疲れたっぽい・・・お休みっぽい・・・( ˘ω˘ ) スヤァ…」


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作者

「俺に安住の地はあるんですかね・・・」


TDN妖精

「(そんなもん)ないです」


作者

「妖精・・・お前の仕業か?」イライラ


TDN妖精

「あっ、ふーん(察し)すいません許してくださいなんでも島風!」ドゲザ


作者

「ん?今何でもするって言ったよね」


TDN妖精

「そうだよ」


作者

「じゃあ・・・死のうか・・・」ガチギレ


TDN妖精

「おっ、落ち着けぇぇぇぇ」


作者

「俺はただ、鎮守府を破壊し尽くすだけだァ!」


TDN妖精

「もうダメだ…おしまいだぁ…勝てるわけが無いYO☆…逃げるんだァ…」


作者

「何処へ行くんだァ?」


TDN妖精

「ヒッ!?」


作者

「行くぞ・・・ハァ!」つ鎮守府破壊気孔弾(艦娘には効かない、人間や妖精には効かない(致命傷))


TDN妖精

「あ〜う☆(^qメ)」


TDN妖精

「ネイキッド、みんな!最後に言い残すことは無いか?」ムセン


ネイキッド

「は?何言ってんの?」


ミラー

「ハンバーガー食べたい(。∀゜)」


オセロット

「・・・やっぱりこうなったか・・・」


ヴェノム

「・・・ふぅ」つタバコ


ソリッド

「・・・」←加賀に捕まった


リキッド

「全く災厄な人生だったぜ!」


ソリダス

「言い残すことは無い、多分全員生き残ってるだろうからな」


TDN妖精

「俺は・・・普通の妖精になりたかったな・・・」



デデーン



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作者

「その後、鎮守府は全壊し、俺が全部建て直すことにした・・・」


作者

「後ネイキッド達は瀕死だったが、直ぐに治した(この後のネタ的な意味でさっさと治さないといけないしね(´・ω・`))」


作者

「艦娘達は全員無事、俺の攻撃を深海棲艦の攻撃と間違ってる見たいだな」


作者

「鎮守府作りは良いとして、見張りはどうするかなぁ・・・艦娘達に行かせるのもなんだし、分身してやるかな〜」


作者

「・・・っとさっさと行かないとネイキッドに怒られちまう(汗)」ダッ


作者

「はぁ・・・全く今日は不幸だったな・・・」


サイドストーリー

スネーク提督達(+‪α)の日常


                 完


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ある日、一通の手紙が届いた・・・


睦月

「ネイキッドさん、お手紙にゃしぃ」つ手紙


ネイキッド

「お、ありがとな!さて中身はっと・・・」


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 日本中の提督共へ


 今日の0:00丁度にお前らの鎮守府にミサイルを放す


 今から震えて寝とけよ、後お前らの嫁艦に遺言でも伝えとけw


 止めることは出来ないからな、止めることが出来るんだったら止めてみやがれ!


 俺の鎮守府は舞鶴だ、来たら来たで歓迎してあげよう、盛大にな!


 追伸

  鎮守府と同時に大本営もミサイルをぶち込んどくからw大本営のお偉いさんも震えながら漏らしとけよ〜w


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ネイキッド

「・・・」ワナワナ


ネイキッド

「なんだこれは・・・なんだこれは!」

ツクエドーン


睦月

「!?」ビクゥ


ネイキッド

「あっ!す、すまない・・・ちょっと感情が抑えきれなくてな・・・」


睦月

「そんなに変な内容だったんですか?」


ネイキッド

「これが変な内容だったら良かったんだけどな、ほれっ」つ手紙


睦月

「うわっと・・・なんですかこれ・・・」


ネイキッド

「いいか、それを皆に伝えとけよ!」ダッ


睦月

「ネイキッドさん!一体何処へ行くんですか!」


ネイキッド

「俺の装備を持ってくるんだよ、勿論皆の分もな!」


睦月

「じゃあ睦月は他の子に伝えてくるにゃしぃ!」ダッ


ネイキッド

「任せたぞ!」


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 スネーク鎮守府 工廠


ネイキッド

「明石!夕張!居るか!」


明石

「居ますよ・・・クソネミ…」フワァー


夕張

「徹夜するからですよ・・・ワタシモ…」フワァー


ネイキッド

「今すぐ俺らの装備を出してくれないか?」


明石

「・・・何故?」


夕張

「!」ニュータイプ


夕張

「分かりました!ミラーさんやオセロットさんの分も入れときますね!」ガチャガチャ


ネイキッド

「おう、助かる!」


明石

「えっ?何?私だけ分かってない状態?」


ネイキッド

「直ぐに分かるさ」


放送

「えー緊急事態!緊急事態!全鎮守府にミサイルが来るとの報告です、全提督は執務室に集合してください!艦娘達は待機との事です、繰り返します・・・」


明石

「・・・分かった、私の試作兵器でも持って行ってください、何かと使えますよ!」


ネイキッド

「確かお前さん“無限バンダナ”作ってなかったか?」


明石

「ここにありますよ、それも9人分!」


ネイキッド

「後は“無限バックパック”、それと“ステルスカモ”を人数分くれ!」


明石

「どうせ侵入すると思うんでダンボールとキーピック、それと“サイレントランチャー”も持って行ってください!」


ネイキッド

「サイレントランチャー?なんだそれ?」


明石

「安心と安全の明石産で、なんと無音でロケランを撃つ事が出来ます!」


ネイキッド

「そして無限バンダナで弾無限か・・・分かった、持って行こう!」


明石

「後は戦闘前に飲むといい“戦力増強剤‪α‬”を!」


ネイキッド

「あぁ!例のヤツか!完成したのか?」


明石

「お陰で艦娘用と提督用、一般人用の3つ作れましたよ〜」


ネイキッド

「効果時間は?」


明石

「何と驚きの24時間!今から飲んでもOK!」


ネイキッド

「丸一日!?体に影響は?」


明石

「無い・・・とは言いきれないですね、ネイキッドさん達なら大丈夫何ですけど、一般人が飲んだら多分一週間は気を失ってます・・・」


ネイキッド

「艦娘は?」


明石

「ある人無い人で別れます、あったらあったで半日は倒れる事になりますね」


ネイキッド

「分かった、じゃあ行ってくる!」


明石

「行ってらっしゃい〜」ノシ


夕張

「・・・私、ニュータイプになったかも!」


明石

「変な事言ってないの」チョップ


夕張

「アイテッ」


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 1F 執務室


ネイキッド

「・・・」


他の提督

「・・・」


睦月

「(・・・ネイキッドさんも他の皆も、今日はなんか可笑しいにゃしぃ・・・まぁ可笑しくなるのは仕方の無い事ですけどね・・・)」


睦月

「(今すぐでも行きたい気持ちを落ち着かせた状態なんだろうね・・・)」


作者

「コットン提督、参りました!」敬礼


ネイキッド

「・・・全員揃ったな、では今から舞鶴に突撃を行う」


ソリダス

「ネイキッド、理由はあるんだろうな?」


ネイキッド

「この手紙を見ればわかる、見てくれ」


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作者

「・・・」


作者

「(俺も行きてぇ・・・でもここに残らなきゃ・・・)」


オセロット

「(そう言うと思ったからな、お前も連れてくぞ)」


作者

「(今のうちに分身2体作っときますわ)」


作者‪α‬

「(待たせたな)」ドロン


作者β

「(待たせたな)」ドロン


オセロット

「(後はそいつらを何とか使って鎮守府を守っといてくれ)」


作者

「(了解)」


ネイキッド

「・・・ではコットン提督、分身は作ったか?今回はお前さんも戦線に出てもらう!」


作者

「了解」敬礼


作者‪α‬

「俺、頑張ってこいよ!ここは俺達が護っとくからさ」


作者β

「んじゃ俺パスの姿になってくるわ」テコテコ


ネイキッド

「まだ行くな」ガシッ


作者β

「(´・ω・`)そんなー」


ネイキッド

「睦月、これからコットン‪α‬がここの提督の代わりになるが分かったか?」


睦月

「分かりました!」敬礼


ネイキッド

「何か変な事してたら容赦なく撃っていいぞ」


作者&‪α‬&β

「「「(DTなんでそんな勇気)ないです」」」


ネイキッド

「その言葉、信用させて貰うぞ・・・では装備はここにある、皆付けたものから海に出るように!」


提督達

「「「了解!」」」


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雷電

「と言ってもな・・・」


ソリダス

「結局俺らの居た世界とやる事は変わらないだろ?」


ソリッド

「そうらしいな、何ならミサイルもそこでぶっ壊すらしいぞ」


リキッド

「ミサイルか・・・作者を呼んだ理由は他の奴らを退避させる為か!」


ネイキッド

「半分正解さ、鎮守府内の人材及び資材、妖精の確保、もう1つは鎮守府を建て直すことさ」


作者

「やっぱりあそこで爆発させる気だろ?」


ネイキッド

「そうさ、あそこ以外で何処にあるんだ?」


作者

「・・・せめて無敵付けとけよ・・・」


ネイキッド

「元から付いてるから大丈夫だ、さて行くぞ!」


作者‪α‬

「連合艦隊、出撃せよ!」


ネイキッド

「スネーク連合艦隊、抜錨する!」ダッ




クソ提督をぶっ潰す編




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作者‪α‬

「・・・行ったか・・・」


作者β

「彼奴ら、無事に帰ってくるといいが・・・」


睦月

「さて、艦娘達を宥める仕事行きますよ〜」


作者‪α‬

「そうか、今の放送で混乱してるだろうしな」


作者β

「じゃあパスになってくるわ」テコテコ


作者‪α‬

「後で食堂な〜」


作者β

「了解〜」テコテコ


睦月

「では食堂に集合で良いんですか?」


作者‪α‬

「放送で言ってくれると有難い」


睦月

「了解です〜」


(面倒臭いから)

‪α‬

「さぁ、どうやって宥めようか・・・」


‪α‬

「(;´・ω・)ウーン・・・ないな!その場その場で考えよう!」


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 海


ネイキッド

「近くに敵の反応は?」


雷電

「・・・ないな、どうしてだ?いつもだったらタ級やフラリが出てもおかしくない海域だぞ?」


ソリッド

「・・・いくら他の奴らに見つかってはいけないとはいえ、これは流石に本土から離れ過ぎじゃないか?」


リキッド

「見つかったら見つかったでマスゴミが煩いだろ?ちょっと写真に写っただけでギャーギャー騒ぎやがる・・・」


ソリダス

「一様俺らが使ってる足の艤装、これ軍の秘密事項らしいぞ」


ヴェノム

「どうやって浮いてるのか、どうやって主砲を小さくしたのか、全て妖精だけが知ってるからな」


雷電

「それもう秘密事項じゃなくね?」


ソリダス

「それもそうだなw」


ネイキッド

「・・・ん!?前方に何か浮いている!」


作者

「あれは・・・人?」


雷電

「いや、電探に引っかかってる時点で人では無いぞ、あれは艦娘か深海棲艦のどっちかだ!」


ネイキッド

「武器は構えるなよ、俺とヴェノムで確認してくる」


ソリダス

「それ以外のやつは周りを索敵してたら良いだろ?」


ネイキッド

「頼む」


ソリダス

「了解」


ネイキッド

「ヴェノム、行くぞ」ダッ


ヴェノム

「はーい(なんで走っていくんだろうな・・・普通に艤装の力で行けばいいのに・・・)」ザー


ミラー

「オセロット、舞鶴の提督の情報はあるか?」


オセロット

「・・・一つだけ・・・」


ミラー

「なんだ?」


オセロット

「“くそ”としか書かれてないな」


ミラー

「・・・大丈夫なのか?日本は・・・」


オセロット

「この戦争は長い事続いてるんだ、発狂する奴が居ても可笑しくは無い」


ミラー

「帰ったら母港拡張しないとな・・・」


オセロット

「・・・ネイキッドが全員ワームホール回収してるのが目に見えてくるな・・・」


ミラー

「ヴェノムかもしれないぞ?」


オセロット

「そんなの知るか」


ネイキッド

「おーい皆、どうやら人だったぞ!」


ヴェノム

「酷い傷だ・・・ソリダス!応急手当を頼めるか?」


ソリダス

「どんな傷だ?見せてみろ」


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救護中


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ソリダス

「・・・っとこんなもんだな、出来る限りの応急処置はしておいた」


???

「ありがとう・・・ございます」ブルブル


ネイキッド

「そんなに怖がらなくていいぞ」


ソリッド

「もう少し肩の力抜いても良いんだぞ?」