2016-12-23 21:50:41 更新

概要

友人のmasannが打ち切りにするって言ってたので僕が書くことになりました。
チョイとリメイクしたり設定が変わってると思いますが、ベースは変えないつもりで行きたいと思います
誤字脱字を見つけたら、報告お願いします by no-ku


前書き

僕が書くことになった経緯   学校にて

no-ku「ファッ!?SS書くのやめるだと?」

masann「ああそうだよ電(ぷらづま)のSSで報告する!」

no-ku「でもせめて、打ち切りマンガみたいにして完結させようぜ」

masann「だが断る、面倒くさい」

no-ku「あっけなくでいいからさ、例えば爆発オチとかでさ」

masann「ならお前かけよ」

no-ku「ええ…?分かった」

こういうわけで書くことになった僕…かけるのか?


【第一話;武器式神と如月】



俺の名は、鉄山武(てつやまたける)いかつい名前だか普通の高校生だ。学校も普通だ。けど..俺の一緒にいるやつが普通じゃないんだ、しかも女3人。みんな俺のことをご主人とか主とかいう。 


金(きん)「ご主人、どこに行きます?」こいつは、金。武器式神とかだ訳が分からない事を言っていた。まあ、こいつは、アホだか料理がうまい。


銀(ぎん)「主、今日はどこにも行かないことをおすすめします」こいつは、銀。金と同じで、武器式神らしい。というか、銀?お前俺をニートにするつもりか?


銅(どう)「え、えっとご主人どうしましょう・・」こいつは、銅。おっとりした奴であわていやすい。


こんな奴らばっかだ・・1週間前知らないけど同居させてください!とかいってもう慣れてやがる・・俺はこの現状に慣れていない理解したくもない、学校の奴らは「ハーレムいいなあ」とか言っていたが、苦手なんだよ女は…だからと言って俺はホモではない絶対


鉄「お前らは、何しに来たんだ?」


金「それはですね…ほかの武器式神を使っている人たちを倒すためなんです!」


鉄「はあ?何言ってるんだ?訳が分からない」


後になって思ったが、何てこと聞いてしまったんだ俺は、益々訳が分からなくなってと言うかこいつ等みたいなのがまだいるのか!?そしてそれを倒す?

最初は分からなかったが、今となっては理解できたよ…


鉄「はぁ、俺みたいな武器式神使いがいるのかな」


ピンポーン


鉄「ん?誰だこんな時間に?」


金「!!ご主人駄目です!」


鉄「ん?なんでだ?別にいいだろ?」


おかしなことを言うよ、と思っていたがその後が…まあ、後の出来事を見ればいいと思う


そして、開けてしまった…


男「…」


鉄「あの~、こんな夜分に誰ですか?」


男「ああ失礼、私の名は如月亮太だ、そして君と同じ武器式神を操るものだ…」


鉄「如月亮太?…チョッ!?おま、ま、まさかあんたは!指名手配中の如月だったのか」


鉄は渾身のキックを放った!しかし


如月「フフフ、私が武器式神を操るものと言うことを忘れていたのか!」


緑「久しぶりだな金」


金「どうしてあなたが・・」


緑「この方といると楽しい・・人間を斬るのがたまらないあぁもっと斬りたい」


サイ〇コパスかな?いや、マジ〇キチか…


如月「おい、私の事を忘れているんじゃあないだろうなあ?」


鉄「あーええと、如月(笑)の事わすーれ てないヨ」


如月「ふざけているのかあ?貴様あ?ヅタヅタに引き裂いてから犬の餌にしてやる!」


鉄(キ、キターやったぞ怒ってる怒ってる。ヒヒヒ本で読んだ孫子の兵法っての覚えておいて良かったー先人の知識は大事にしないと)


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豆知識

孫子の兵法『兵は詭道なり!』

戦いとは詭道(あざむくこと)!

敵を怒らせて 心を動揺させれば その力にスキが生じる!


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鉄「しかし、攻撃は相手の武器式神で防御される、どうすれば」


金「ご主人死にたくなかったら、私を装備してください装備するときは私の名前を言ってください」


銀「エロく聞こえる人は一回グツグツのシチューになりやがれ下さい^^」


鉄「銀、お前…何言っているんだ」


鉄「そ、装備だな『金!』」


眩い金色の閃光が鉄を包む!そして!!


鉄(金色の鎖の甲羅縛り)「ふっざけんな!金!」


金[えー似合ってますよご主人]


鉄(金色の鎖の甲羅縛り)「戻して!」


金[ごめんなさい、装備を解いたら再装備するのに一時間は掛かるんです]


鉄(金色の鎖の甲羅縛り)「燃え尽きたぜ、真っ白にな」


如月「えーと、ドンマイ」


鉄(金色の鎖の甲羅縛り)「くっそたれーーー!貴様に八つ当たりだああ!」


如月「掛かってこい!」(こいつ、冷静を失っているな、勝った)


鉄(金色の鎖の甲羅縛り)「このビチグソがああああ!!」


鉄の怒りによって鋭い鎖が如月を襲うッ!


如月「なッ!こんな圧倒的な攻撃力を持っていたのか此奴はッ!」


如月「か、回避できない…!緑の能力でも防御できないッッッッ!!!!!」


如月は最早無残な死体になっていた彼の眼球少し潰れたまま床を転がり脳みそはぶちまけられていた。

もう、人の形はしていなかった。

そして、彼の死体は風のように消えた…



【第一話;完】


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武器式神『金』の基礎能力(狂 強 中 微 弱 評価)《総合評価SABCDEほか15評価)


スピード 微 攻撃 強 機動力 中 射程 弱 成長力 微 


総合 B+


説明

何もかも微妙と言う、感じだが別段強い敵では無い限り問題ない能力

しかし、決して強くとも弱くともない性能とかではない。

成長力によって強くなることもあり得る


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【第二話;如月の友人】


路地裏


男A「ひぃぃぃぃぃぃ」グサァ


男B「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」ブシュ


男C「ひでぶ」脳天かち割り


男D「あべし」マップタツ


男E(おかま)「なによ!あんた!私たちになんの恨みが…」ブシャアアア


如月「クッ!肉体はまだ回復しきれてないが…こんなゴミクズでも殺せるくらいは、マシになったッ!…」ベチャ…グチャ


如月は肉塊しかいない路地裏に佇んでいた…


TV「次のニュースをお送りします。昨日○○町の路地裏にて、男5人の惨殺事件が起きました。

  この事件は現在も警察が捜査を続けています、警察は連続殺人事件として見ており、近隣にお住まいの方々は十分の注意が必要です」


鉄「やっぱりまだ、俺みたいな武器式神使いがいるんだな」


鉄山薫(てつやまかおる)「この事件怖いね。」


鉄「ん?」


此奴は俺の妹薫ピンク色の髪の毛を見ると染めてるのか、と思うが地毛だ


鉄「ああ薫か、そうだなお前も気をつけろよ」


薫「うん!ありがとうお兄ちゃん」


鉄「じゃあ、行ってくる」


薫「うん、気を付けてね」


学校


西崎一人(にしざきかずと)「はぁ。」グッタリ


鉄「どした。元気がないなぁお前。」


コイツは西崎一人だおれの幼馴染である。ボッチじゃないぞ


一人「また、姉貴に追っかけられた。」


鉄「また、お前の姉ちゃん怒らしたのか?


一人「そうだよ」


馬鹿である


姉貴とは、西崎明香(にしざきはるか)さんのことだ。頭がよく、次期生徒会長だ。しかし、ブラコンであるのは意外である。

ん?誰か来たようだ、うわなにをするやめ…


午前の授業が終わった(白目)


金「ご主人、ごはんです。私の手作りなので、食べてください!」


鉄「あ~^^ありがとうなんじゃあ~」


金「ご主人?」


鉄「いや、なんでもない」アセアセ


金「?」


鉄「おっラッキー、そういえば今日は、午前だけなんだった」


鉄「おーい一人!一緒に帰ろうぜ」


一人「いいぞ、それに話したいこともあるし…」


HRもおわって帰路についた


一人「なあ鉄、お前武器式神使いだろ」


鉄「ってことは、お前も武器式神使いなのか?」


一人「そうだ、俺の武器式神の名は『白』という」


白「お前がカーz…鉄か、一人から話は聞いている」


なんか間違えていないか、柱と一体化して2000年くらい寝る悪趣味な部族の名前と間違えていないか?


鉄「いかにも、そうだが」


??「あの~」


一人「ん?誰だ?アンタ」


墓村隆(はかむらたかし)「君が、如月と一戦交えた鉄山君かな?…」


鉄「ああ、そうだけどアンタ何者なんだ?」


墓村「如月の旧友だ」


鉄「なに!?旧友だと?復讐か?」


墓村「違う、だが私も武器式神使いだ…名は『橙』能力は世界の時間を止め…ッッッ!!!」


如月「よお…墓村ァ…久しぶりだなあ…最近なあ…俺の武器式神が成長してなあぁ…」


墓村「き、如月…君たち!早く逃げろ!『ストップワー 如月「遅いッ!」ブッチャアッッ!


墓村の体の五臓六腑が道路にぶちまけられたッ!


鉄(血まみれ)「な、なんだっ!?あの時の如月ってそんなに強かったか?」


一人(血まみれ)「そんな事より、やるぞ『白』!」


鉄(血まみれ)「ああそうだな『銅』!」


二人が武器式神の名前を呼びそれぞれの装備を包んだッ!


二人が目にも見えぬ速さで如月との間合いを詰めるッ!


だが…


如月「ほお…俺様の武器式神の真の能力が分からないらしいな…」


如月「『ストップワールドッッッッ』!!!」


二人とも「グハアアアアッッッ!!」


鉄「何が起きた!」


一人「わからない!しかし、これはマズイ!しかも相手の能力がよくわからない上に迂闊に近寄れない!!」


如月「クククッッ!!次はこっちからだッ!食らって地平線の彼方に吹っ飛べグソガキ!『ブラッドタイフーン』!!」


二人は血のような赤い竜巻によって、吹っ飛ばされ、地面に叩き付けられたッ!


鉄の防具は最早無いッと言っていいくらいにボロボロで


一人の武者鎧も吹っ飛んでいた…


鉄「どうする?一人…」ゼエゼエ


一人「とにかく、まだ能力は解除されていないなら…二手に分かれて逃げるしかない!」ゴホゴハッ!


鉄「悔しいがそうするしかないな…お互い出血が激しい…しな…」ポタポタ


二人は逃げた…必死に逃げた…プライドだとかそんなものは、関係なしに必死に足を動かした…自分の本能が…そう告げていた。

  「止まると………死ぬ」


如月「フン、にげたか…にしてもこの能力…更に力を上げれそうだ…そうだ、どんどんさらに武器式神使いの能力を奪っていけば世界の帝王にだってなれるッ!」


血のように赤い夕陽が狂ったように笑い声をあげる男の影を映していた…


【第二話;完】


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武器式神『白』の基礎能力(狂 強 中 微 弱 評価)《総合評価SABCDEほか15評価)


スピード 強 攻撃 中 機動力 強 射程 弱 成長力 弱


総合評価 A


取り敢えず強いが、成長は全くって言っていいほど成長できず、今後の戦闘に後れを取ってしまう可能性もある。

スピードを生かす事によって、低い攻撃力を補っている。

能力「光による、攻撃力アップ」

  「闇夜になると、武器式神『黒』になる」


武器式神『銅』の基礎能力(狂 強 中 微 弱 評価)《総合評価SABCDEほか15評価)


スピード 強 攻撃 微 機動力 強 射程 微 成長力 中


総合評価 A


これを見ると『白』の下位互換と見られがちだが、『白』のように成長できないということはなく

攻撃力を犠牲にして、射程もそこそこ有るので、『白』のようにな不安要素はない


武器式神『緑』の基礎能力(狂 強 中 微 弱 評価)《総合評価SABCDEほか15評価)


スピード 強→ 狂 攻撃 微→ 中 機動力 中→狂 射程 中→ 狂 成長 強→微


総合評価 B→S+


一つ言いたい


どうしてこうなった


まず、成長前は普通の武器式神だったが

元々の能力が「武器式神の力を奪う」という、能力と成長力によってあり得ない化け物になった

鉄が中途半端に倒してしまったからか、恐ろしいものになった

鉄たちの武器式神には意志があるか、『緑』は過重の成長によって完全に意志がなくなり能力が如月の物になった

鉄との戦い(2回目)まで、武器式神使い19人は殺している。


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【第三話;武器式神とは?】


戦闘後


鉄「何とか…家に…つぃ…」


鉄はの玄関に一歩足を踏み入れたところで、倒れた。


薫「ん?何?誰かが倒れたような音がし…」


薫「お兄ちゃん!?」


?「大丈夫よ、彼は気絶しているだけだから」


薫「あっあなたは!」


?「ごめんなさいね、時間があまりないのよ」


一人の家


鉄「ここは、一人の家か…」


?「あら、気が付いたかしら」


鉄「あ、明香さん。なんで俺は…」


明香「事情は、一人から聞いたわ」


一人「よお、鉄お互いこっ酷くやられたな…」


鉄「ああ、でもなんで如月が、生きていたんだ?俺がこの前仕留めていたのに」


明香「わからないわ、でもその前に貴方に武器式神がどんな存在について教えておきたいわ」


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…それは有史以前に人類とは違う、部族がいた…名は武器式神

大昔、武器式神は『誰が神になるか』という揉めあいだけで、人間をも巻き込む第零次世界大戦が勃発

あるものは国をつくり

あるものは中立し…

あるものは絶望する…


そして…


この後、その部族たちがどうなったかは誰にもわからない…


                              神話『武器式神』より引用


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明香「そうそう、私の武器式神は『灰』っていうのよ」


明香「一人の『白』に似ているけど、相手を切ることによって空気中を粉塵が舞うのよ、そしてその後ドカン!ってわけね」


鉄「明香さんも武器式神使いだったんですか、知らなかった」


一人「まあ、2、3年前に加護を受けたんだ、知らなくて当然だろう」


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某所にて


須山唐五郎(すやま とうごろう)「ふうー仕事疲れたー」


青「お疲れ、主」


須山「いや~しかし、あの上司本当に腹が立つよな~」


青「仕様がないよ…?誰?」


須山「ん?」


如月「クヒヒヒヒヒ、武器式神使いを見つけたぞッ!」


須山「誰だ、お前は武器式神使いか?クッ…『青』!」


コバルトブルーの光が須山を身に包むッ!


須山「お前見たところ、武器式神が居ないようだが?」


如月「まあ、そういえるなあぁ」


須山「チッ!『コバルトガトリング』!」


青色の氷塊が如月を襲うッ!だが…


如月「ほお?だが…何?!!!」


再び四方八方から襲ってくる氷塊が如月を包むッ!


如月「がっかりだな、なまっちょろい攻撃だ…しかし、我が能力と掛け合わせると凄まじい威力を発揮するかもしれん」


須山「はあ?何を言って 如月「『ストップワールド』!!!!」


須山「る…?グゲエエッッッッ!!!!!!!」


須山の心臓が抉りぬかれ、その心臓は如月が握りつぶすかのように持っていた…


如月に青い光が吸収されてしまう。


そして、誰も居なくなった


【第三話;完】


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武器式神『灰』の基礎能力(狂 強 中 微 弱 評価)《総合評価SABCDEほか15評価)


スピード 中 攻撃 強 機動力 中 射程 弱 成長力 弱


総合評価 B+


基本的に『金』の上位互換に見える

しかし、成長力は『白』と同じように皆無である。

爆発という超強力な能力がある


武器式神『青』の基礎能力(狂 強 中 微 弱 評価)《総合評価SABCDEほか15評価)


スピード 強 攻撃 中 機動力 強 射程 強 成長力 弱


本編では不運にもあっさりやられ、如月の栄養分になってしまった。

だが、遠距離からの攻撃が出来るため、結構強い

さらに、あの急成長を遂げた如月相手では善戦したと言っていいくらいである


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【第四話;血戦前】


明香「兎に角、先ずは如月を倒さないとね…」


鉄「倒すにしても、どこにいるんですか?」


明香「そうね、どうやって探し…そうだ!」


明香はいきなり立ち電話の所へ行った


一人「あー成程、あの二人を呼ぶんだ」


鉄「あの二人?」


そういっているうちに、明香が戻ってきた。


明香「30分くらい待ちなさい」


と、明香が言った。


そして、何事もなく30分経った。


福田 健一(ふくだけんいち)「邪魔するぞ、明香さん」


明香「あらいらっしゃい」


明香「あら?金田さんは?」


福田「あいつに連絡したんだが、途中で何かあったようでね」


一人「え?金田さんが?」


鉄「よくわからないけど、その金田さんが如月にあっているかもしれない」


明香「!?それはいけないわ」


福田「その如月って奴は知っている。武器式神使いの間でも、噂になっている奴だ」


鉄「急がないと!!」


福田「まあ、待てもう一度携帯で連絡してみよう」


誰も居ない部屋に電話のコール音が鳴り響く…


福田「出たぞ!」


金田 庄元(かねだあつもと)「」


福田「金田?おいどうした」


金田「…ゲホッ!ゲホッ!よお福田あ…」


福田「おい!どうした?おい!」


金田「あまり、大きな声を出すな福田…」


金田「今そっちに行っている。如月と遭遇したが、何とかまいた…」


福田「ン…?ああ、分かった」


鉄「どうでした?」


福田「……アイツは金田じゃない」


明香「え?でも金田さんの声が」


福田「アイツは如月と遭遇したって言ってた、でもアイツの武器式神は戦闘向けじゃないんだ」


福田「アイツの『心』は索敵と探査に特化しているから、アイツを呼んだんだが…」


一人「そうか、ならつじつまが合う」


福田「如月の能力は武器式神の能力を奪う能力だったな、半信半疑だったが本当だったとは…」


福田「俺の『射』では対処できないかもしれん」


鉄「どうすれば…」


福田「兎に角、どこか広い所に行こう今すぐ」


と言いながら福田達は走って家を出た。


一人の家近く


如月「チッ気づかれたか…」


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武器式神『心』の基礎能力(狂 強 中 微 弱 評価)《総合評価SABCDEほか15評価)


スピード 中 攻撃 微 機動力 微 射程 中 成長力 微


総合評価 D


元々戦闘型ではない武器式神

能力は索敵と探査に優れており決戦メンバーであったが…如月に吸収され

死亡


武器式神『射』の基礎能力(狂 強 中 微 弱 評価)《総合評価SABCDEほか15評価)


スピード 微 攻撃 強 機動力 中 射程 強 成長力 中


総合評価 A


相手との距離により攻撃力と連射性が上がる

零距離だとヘビーマシンガン並み

決戦メンバー


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とある公園


福田「よし。このあたりがよさそうだ」


と、福田が言った瞬間!


如月「『コバルトガトリング』!」


福田「うおおォ!あぶね!『射』!」


福田の体に防刃ジョッキや距離によって連射・攻撃力が変わるハンドガンが身を包む!


他の者たちはそれぞれの武器式神の名を呼ぶ


鉄「『金』ッ!」


一人「『白』ッ!」


明香「『灰』ッ!」


如月「ほお?あの時のガキどもも居るのか…好都合だ」


如月「今まで、山ほどの武器式神使いを食ってきた…お前らも食ってやらないとなあと思っていたんだよォッ!」


明香「福田さん行くわよ!」


福田「応!」


二人が如月に接近するッ!


だが、如月は二人にしたような、攻撃もしなかった…


しかし…


如月「射程に入っているのはあの女だけか…」


明香「セェイ!」


爆発が起きる!


如月「チッ!『ストップワールド』ッ!」


時間は止まる…


【第四話;完】


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武器式神『銀』の基礎能力(狂 強 中 微 弱 評価)《総合評価SABCDEほか15評価)


スピード 中 攻撃 微 機動力 微 射程 弱 成長力 強


完全に防御に特化した武器式神

攻撃には向いていないのだが、成長によって変わる…かも


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【最終回;絶望の中の絶望】


鉄「……え?」



何が…あったんだ?



明香さんは倒れていてよく見ると即死、福田さんからは致死量の血が流れている…



更に…金と銅の気配がない…と分かった瞬間彼女たちは居ないのだと....吸収された…理解した…してしまった



一人「…クソ」


一人「クソオオオオオオオオオオオオオオオオッッッッ!!!!!!!」



一人が今まで見たことなかったぐらい激昂し、如月に襲い掛かるが…


如月「フンッ」



その瞬間爆発が起きた


一人「…..................................................................え?」



気づいたら........一人の体が…内部から爆発したように、肉塊となっていた


鉄「......皆?どこに行ったんだ?」


もう.....現実を受け入れたくなかった...


銀「主!早く立つんだ!」



銀がそういっている


鉄「ッ!あ、あぁ、そうだな」


鉄「『銀』!」


鉄が最後の武器式神の名を呼ぶ...もう...後にも引けない最後の血戦だった...



そして...



鉄「...クソ(防御特化の銀でもこのダメージ...早く決めないと...)」



如月「もう、終わりかあ?」



鉄「まだ...だッ!」


ドゴオ!


如月「ほお、それくらいの力がまだあったか...」


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如月「.......さてこの前手に入れたこの能力...使ってみるか」



如月が地面に手を突っ込む...


そして!思いっきり!飛んだ!


そして...



太陽系第三惑星『地球』は姿を消した…



【完】


おまけ


masann「ンンンンン、吹雪たん可愛いでござる、デュフフwwwww」


masann「もう、部屋がオタグッズで一杯だwwww」


masann「......え?」


爆☆発☆


やったぜ


投稿者:変態糞no-ku (10月22日(金)0時27分22秒)


昨日の8月15日にいつもの浮浪者のおっさん(60歳)と先日メールくれた汚れ好きの土方のにいちゃん

(45歳)とわし(53歳)の3人で県北にある川の土手の下で盛りあったぜ。

今日は明日が休みなんでコンビニで酒とつまみを買ってから滅多に人が来ない所なんで、

そこでしこたま酒を飲んでから


これ以上無理だ...


おまけ2話


如月「ふう...宇宙とはこういう素晴らしい物なのか...」


その瞬間ッ!もともと地球があったところから家がッ!家がッ飛んできたッ!


その家はッ!その家はアアアァァァァァァァァァァァァッ!


masannッ!masannの家だったッ!


masann「何じゃこりゃああああああッッッッッ!!!!!!!」


如月「ん?なんだッ!?あの家エエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!!!!!!!!????????」


ああもう!わからない!ナレーターでもわからんもう滅茶苦茶な状況ッッッ!!!!!!!!!


masann「ウィィィィィィィス!!!!!!どうもーmasannですー」


masann突然の貝塚勃起無職土竜化ッッ!!


masannの家が如月に当たった!!!!!その衝撃でmasannと如月も吹っ飛んだアアアアアアアアアッッッ!!!!!


その速度は光速ッ!太陽に太陽に突っ込むぞオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!!!!!!!!!


そして,宇宙は完全に無くなった!!!!!!!!!!!w








後書き

第一話執筆後
ジョジョ見ながらだったからジョジョネタ結構入ったなーと思っている
でも、masannよりうまくかけたかな~?という感じです
アイツ、間隔開けるのめんどくさいって言ってたけど、ちょっと手間かかるだけじゃんと書きながら思ったり

第二話執筆後

いや~ようやく終わりましたよ第二話…masannにあ~だこ~だ言われましたが
リメイク作品としては、良いのかわかりません(初投稿なんです)
ドンドン、色々なネタぶち込んでいく予定です。
アッ、変なところがあったらジャカジャン言ってください。

三話執筆後

うーん、さっさと、終わらせてしまいましたな~
msannの原稿見たとき、奴の願望が表れて何とも言えない気分です
主人公を強くしすぎるんですアイツ
主人公だって人間なんです弱いんです…
原稿出しておくので見てみてください

第四話執筆GO

いや、もうね疲れてきましたよ僕。
でも、あと一、二話くらいなので頑張ります。
ジョジョネタちょっと、と言いながらすごく入ってるんだけど…
何か、アイデア下さい。

真のあとがき

ようやく終わりました...
もうこんなもの見たくないですss書きたくないです(鬱並み感)
勘弁してくれよ~頼むよ~
でも、アイツのを害悪にしておいたが…
もうちょっとしておくべきだったか?

これで最後

もう無理


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1件コメントされています

1: masann 2016-10-06 22:06:04 ID: XjBoKPZG

おい。なんだこれ


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