2021-07-22 09:57:38 更新

概要

昔、水色の悪魔として恐れられていた提督は、執事として目立たず、元帥の元で働いていたが、
ある日、ブラック環境で違法労働を艦娘にさせていた前提督が憲兵に捕まり、
その代わりとして鎮守府に提督として配属されることに...
艦娘達は、自分を優しくしてくれる提督に対して惹かれていく。
異名を持つ提督と艦娘達のシリアスありのドタバタコメディ劇場(の予定)です


前書き

【艦これ】提督「...平和に過ごしたい」2 https://sstokosokuho.com/ss/read/22111の続きです。
こちらを先に読んでいただいた方が読みやすいです。
SS初心者で、誤字脱字が多いです。


舞鶴襲撃【前編】


サイレン音が響き渡る


提督「チッ...なんで、深海棲艦共が襲ってくるんだよ...」アタマガリガリ


大淀「実は、他の鎮守府の娘が助けてほしいと先程来て...恐らく付けてきてたんでしょう...」


提督「そこの鎮守府の提督は、なんて?」


大淀「連絡は、繋がりません...ですが、我々が危なくなった時に助けてると言われたってその娘達が言ってました...」


提督「んな連絡入ってねぇよな...」


大淀「はい...」


提督「くそったれが...」


提督「仕方ねぇ...助けを求めに来た艦娘達は轟沈寸前または、大破寸前の者に高速修復材を人数分渡して安全な場所に避難、大本部に連絡し援軍要請を頼む!」


大淀「了解しました!」ピシッ


提督「確か、緊急放送するには...」ポチッ


提督『あーあー...テステス......んんっ...これは、訓練じゃねぇ...マジの襲撃だ...全員、戦闘準備をし前に襲撃用として考えていた防衛の配置に付け』


提督『なお、大破した者は、待機組と交代し鎮守府に戻ってこい...くれぐれも、轟沈者を出すなよ!』


艦娘s「了解!」ビシッ


舞鶴襲撃【中編】


提督「戦況は…まぁまぁか…」


提督「……」


武蔵『ガ−ピッ…提督、すまんイ級を1体、取り逃がして鎮守府方面に向かった!鎮守府防衛組にも伝いておいたがくれぐれも気をつけてくれ』


提督『…了解…』


司令室に置いてある刀を持ち司令室を出る。


提督「チッ…最悪だな…」


イ級「…」


提督「どけ…」


イ級「…」ガション


提督「はぁ…だりぃ」テクテク


イ級「…」ドォン


提督「…」スッ


イ級「!?」


提督「居合移動…朧月…」チャキン


イ級「!!」ズバッ(大破)


提督「…さて、防衛組が来る前に撤退するか」テクテク


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