2022-07-30 02:07:49 更新

概要

*クソ内容*キャラ崩壊*ガバガバ文章力。注意!!


前書き

鎮守府別の登場人物(予定)

【高層鎮守府】
・提督♂
典型的なクソ提督。偉くなるという目標を掲げているが、掃除を艦娘の代わりに勝手にやったり、経済的に余裕があるときは多めに出すなどをして艦娘を困らせている。漣とケッコン済み

・艦娘
漣、卯月、不知火、明石、青葉、春雨、衣笠、陸奥、多摩、翔鶴、蒼龍、曙

【悠久鎮守府】
・提督♂
クッソ口悪い。2年前に五月雨への復讐が盛大に失敗して以来、渋々提督をしている。規律がゆるゆるで、何しても大体許してもらえるが、それは優しさではなく面倒なだけである。

・艦娘
五月雨、睦月、三日月、陽炎、初霜、夕張、熊野、瑞鶴、山城、霧島、満潮、大淀

【要塞鎮守府】
・提督♀
おっとりしていて掴み所のない性格。着任1年で大将になった天才。元帥になる気はない(なろうと思えばなれる)。ストライクゾーンが広く、男でも女でもいけるが、艦娘からは姉のように慕われていてちょっと落ち込んでる

・艦娘
吹雪、望月、黒潮、皐月、霞、長良、名取、摩耶、加古、赤城、飛龍、長門


艦娘は皆、そわそわしている!


吹雪「…」ソワソワ


駆逐艦も


山城「…」ソワソワ


瑞鶴「…」ソワソワ


戦艦や空母も


長門「…」ソワソワ


大きな駆逐艦も


曙「…」ソワソワ


ツンデレな艦娘も


多摩「zzz…」


そして猫も



ー何故か?



「…よし!」


明石×2・夕張「できました!好感度測定器いいいいいい!!!」


艦娘達「きちゃあああああああああああああああああああああ!!!!!」


ケッコン艦の座をかけた戦いが、今始まる…


in高層鎮守府


このssでは3つの鎮守府を舞台にやっていきます


それぞれ提督の性格や登場する艦娘が変わりますが、基本的なストーリー展開はほぼ変わりません


くれぐれも貴重なお時間を無駄になさらぬよう願います


陽炎「始まるわよ」


ーーー


青葉「好感度格付けチェック~~~~~!!」


ドンドンパフパフ~


提督「まてまてまてまて!」


提督「何だいきなり!?皆気が狂ったか⁉」


衣笠「どうしたの提督?そんな事言って…」


提督「いやいや!寧ろ何でさも当たり前のように振る舞ってんだよ!!何?好感度測定器って?俺聞いてないんだけど?」


不知火「…司令、すみません…」


提督「な、何だよいきなり…」


不知火「実は艦娘達の間で秘密裏に計画していた事なんです…」


提督「はぁ?」


蒼龍「皆気になってるんだよ?提督からどう思われているのか…」


提督「えぇ…」


多摩「提督がへたれなのがいけないんだにゃあ」


青葉「そうですよ‼そもそもこの前の事件だって司令官のそのぎこちなさが原因の一因だったじゃないですか!!」


提督「うっ…」


卯月「そのとおりぴょん!一度ここらで嘘のない、司令官の素直な気持ちをはっきりするべきぴょん!」


翔鶴「(そしてあわよくば漣をケッコン艦から引きずりおろして、私が提督の正妻となるを目指して…)」


提督「…わかったよ…何か言いくるめられた感が否めないが、お前らの言い分も一理…ないこともない」


提督「今回は許そう」


陸奥「とか何とか言って~本当は提督も気になるんであだだだだだだ…」ギチギチ


提督「…ったく」


提督「それで、この好感度測定器の説明は?」


明石「あっはい!説明ですね!わかりました!」


明石「では改めまして、これが好感度測定器です。今回はこれで、提督が私達に対してどれだけ好印象を持っているかを測定します!なので、数値が低くても決して嫌いであるとは限りません」


漣「はぇ~すっごい…」


蒼龍「何の慰めにもなってない気が…」


明石「数値は0~100まで。このボタンを押して測定スタート!1人ずつ測ってもらいます」


衣笠「…何人かいない人がいるけど…?」


明石「さすがに全員やると…ね?わかるでしょ?」


衣笠「わかんないわよ」


卯月「それじゃ!早速やってみるぴょん!」


提督「…で?誰からやるんだ?」


一同「…」シーン


青葉「…まずは基準値を決めるのが先決では?」


衣笠「…確かに」


陸奥「でなきゃ高いのかわからないものね」


提督「自分平均くらいだと思う人~?」


一同「…」シーン


漣「まぁそうなるな」


陸奥「埓があかないわね…」


不知火「…ここは一旦漣さんを基準にするのはどうでしょう?」


漣「はにゃ?漣ですか?」


衣笠「…確かに、唯一のケッコン艦だものね。漣を基準にした方が想像しやすいかも…」


漣「うわ~マジか~…」


曙「…」


明石「はいどうぞ」


漣「いざ目の当たりにすると緊張するな~」


陸奥「…結構余裕そうだけどね」


漣「まぁケッコン艦ですから」ドヤッ


翔鶴「」イラッ


漣「…ふぅ、よし!測定、開始!」ピッ


漣「…」


一同「…」


提督「…まだか…」


蒼龍「重いですね…」


提督「…処理落ちしてるしな」


漣「あっ、でてきました」


漣 90


翔鶴「高ぇ!!」


青葉「思ったより高かった!」


漣「えっ?本当?」


明石「本当ですよ‼ほぼ100じゃないですか!!」


卯月「80くらいだと思ってたぴょん…」


曙「…」ギリッ


漣「…たりない」


一同「へ?」


漣「後10足りない…」


衣笠「まだ求めるか!!」


蒼龍「さすがケッコン艦…レベルが違う…」


曙「…」


漣「おやぁ?どうしたんですかぁ?何だか緊張してらっしゃいますねぇぼのぼのぉ?」


曙「」イラッ


漣「もしやもしや?ご主人様にどう思われてるか気になるんですかぁ?このツ・ン・デ・レ…」


曙「調子のんな!!」ドゴッ


漣「あいたっ…」


翔鶴「うっわ…これはうざい…」


蒼龍「漣…自分が良い結果だとわかった瞬間煽り散らしてきたね…」


不知火「…それで、次は誰がいきます?」


一同「…」シーン


提督「さっきもみた」


明石「誰もいないんですか…」


衣笠「そういう明石さんがやればいいでしょ」


翔鶴「そうだそうだ!このスケベスリットピンク野郎!!」


春雨「」ビクッ


明石「酷い言われようですね」


不知火「ここの半数がピンクなのでは?」


翔鶴「確かに」


蒼龍「そして忘れられた由良さんと桃ちゃん…」


曙「…」


卯月「…で?明石さんはやらないぴょん?」


明石「い、いや~…やっぱり怖いですし…ね?なかなか勇気でないなぁって…」


陸奥「特に漣のあれを見せられた直後だからねぇ…自信なくしちゃっても仕方ないわよ…」


漣「」ドヤッ


一同「」イラッ


多摩「…誰もやらないなら多摩がやるにゃ…」


一同「!?」


卯月「多摩さん⁉」


蒼龍「勇者や…」


衣笠「ブレイバーや…」


多摩「いやそんなんじゃないにゃ。別に好感度が低かろうが高かろうが、提督は多摩達を大切にしてくれることには変わりないって判断しただけにゃ。数値なんて気にする必要ないにゃ」


提督「おおーっ!かっけぇ…」


蒼龍「多摩さんって、意外とちゃんとしてますよね」


青葉「この中で一番常識人かもしれませんね」


多摩「測定器をよこすにゃ」


漣「はい」


多摩「」ピッ


多摩 46


青葉「あっ…」


一同「…」


青葉「いや、でも多摩さん…数値なんて気にしないって言ってましたし…」チラッ


多摩「ああああああああああああああああああああああああああ!!!!」ガンガンガン


翔鶴「球磨ぁぁあああああああ!!!(人違い)」


陸奥「めちゃめちゃ気にしてるじゃないの!!!」


多摩「何で…何で多摩はこんなに低いにゃ…」グスッ


提督「だって多摩…なんかいつのまにかいたし…あんまし記憶にないっていうか…」


多摩「…」


漣「何というか…ご愁傷さまです…」

翔鶴「酷いw酷過ぎるww」


多摩「」ハイライトオフ


春雨「あぁ、多摩さんのハイライトが…」


曙「…」


明石「提督…」


提督「いや、だって仕方ないだろ?俺が普段どんな気持ちで提督やってるかわかるか!?」


青葉「司令官。部下の事を忘れるようでは部下に慕われる上官になれませんよ」


明石「流石青葉さん!ぐぅの音しかでない正論!」


提督「ぐぅ…」


漣「…それで、ご主人様が艦娘の事をあまり覚えてない可能性が出てきましたがこのことについてどう思われますか?曙さん?」


曙「…うっさい!何で私に聞くのよ!!」


漣「えっ~?…何となく…かな?」


曙「」ギリギリ


漣「ぼの?次、やる?」


曙「…いい」


蒼龍「漣…完全に調子のってますね…」


翔鶴「あいつ殴っていいですか?」


蒼龍「待って翔鶴!!stay !stay! 」


陸奥「さて、次は?」


不知火「ではここは不知火が」


卯月「おっ?ぬいぬい頑張るぴょん!」


不知火「…何を頑張るんですか…」ピッ


不知火「…」


不知火「…」


不知火「…まだですか?」


明石「すみません…処理落ちだけはどうにもならなくて…」


提督「お前の技術って中途半端だよな…」


不知火「あっ、出ました」


不知火 75


多摩「」ギリギリギリギリ…


春雨「多摩さん!落ち着いて!落ち着いて!」


提督「(…ちょっと安心した…)」


漣「よかったですね!ぬいぬい!そこそこ高くて」


不知火「えぇ、実は内心嫌われてないか心配でした」


提督「そうなのか?」


不知火「はい…」


卯月「ぬいぬい、うーちゃんにしょっちゅう司令官に対しての反応が上手く返せないって愚痴ってくるぴょん」


提督「そうなのか。安心しろ不知火。俺がお前を忘れる訳ないだろう?」


不知火「司令…」


漣「では、あちらを御覧ください」


多摩「ブツブツブツ…」


提督「心の底からごめんなさい」


陸奥「んじゃあ次は誰がやる?」


多摩「お前がやれよ」


春雨「多摩さん⁉」


青葉「多摩さん…」


翔鶴「流石の私でも同情せざるを得ない…」


陸奥「えぇ…じゃあ、やるわね?」ピッ


後書き

ゆっくり更新していきます


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H.Curbler54さんから
2022-07-03 01:08:13

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H.Curbler54さんから
2022-07-03 01:08:14

このSSへのコメント

3件コメントされています

1: H.Curbler54 2022-07-03 01:09:29 ID: S:dcwi-b

新作キタ――――――――――――(゚∀゚)――――――――――――!!
毎度楽しく読ませてもらってます!期待してます!

2: SS好きの名無しさん 2022-07-03 21:04:49 ID: S:siui57

曙提督好感度95%(ツンデレだから嫌いではないとか)お願いします

3: Feb_102 2022-07-04 09:48:38 ID: S:rpZgQ0

↑承りました!少しだけ後でやりますのでもう暫くお待ちください(・ω・`=)ゞ


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