2018-07-14 00:06:29 更新

概要

鉄オタ提督と好きな艦娘を使った鉄道旅ssです。食べ歩き中の1航戦もちょっと出ます。途中からは正規加入しますけどすぐ撤退


前書き

使用ダイヤは2018年3月改正の物です
初ssなので誤字やおかしい所が多々あると思われ


提督「瑞鳳とRJは確定だが………」

 

大淀「誰を連れてくか?ですよね」


提督「あぁ会えての不幸姉妹もありか」


後日


扶桑姉妹部屋


扶桑「あらお届け物山城かしら」


配達妖精「」クビフリフリ


扶桑「え?!私と山城宛」


配達妖精「」コク


山城「姉様何が有ったのかしら」


扶桑「私と山城宛に提督からお届け物」


山城「もしかして」


山城「結婚指輪?」カオマッカ


扶桑「じゃあ開けるわよ」


山城「」

扶桑「」


扶桑「何よこれマトリョーシカですか」


山城「箱な中に箱ですか」


扶桑「じゃあ開けるわよ」


山城「まだ何がでできましたよ」


扶桑「あ、手紙だ」


山城「提督からだ不幸だわ」


扶桑「山城と私と瑞鳳とまな板(RJ)と提督で旅行」


山城「ですか」


山城「一応私達扶桑姉妹がここ鎮守府では錬度1位と二位ですからね」


扶桑「ではまな板2隻」


RJ 「」オコ


瑞鳳「」オコ


扶桑「」(^-^;


山城「」(^-^;


提督「」(^-^;


提督「来てみたんだこの有り様は何だ」


山城「お姉様が」


扶桑「山城が」


瑞鳳RJ「まな板いうな」


提督「ではみんな用意して」ワクワク


提督「」


後日


横須賀駅前


扶桑「提督早いです」


山城「まな板が起きません」


提督「艤装に乗せろ」


扶桑「山城仕方ないわ頑張りましょう」


山城「私の偽装2分割だから載りません」


提督「仕方ねぇ」瑞鳳持ち上げ


提督「よーし始発で東京まで出るぞ」


提督「えーとマルヨンヨンイチの東京行きに乗るぞ」


扶桑「早朝と言うのを実感するわね山城」


山城「」zzz

RJ 「おはよう扶桑さん」


瑞鳳「おはよう提督…って提督?!」ソウゼン


提督「起きた起きた」瑞鳳オロス


山城「あ、お姉様お疲れ」


扶桑「朝から肩が痛いわ」


RJ「扶桑ごめんな」


扶桑「別にいいわよ」


発メロなる


提督「おい駄弁ってねぇで乗るぞ」


山城「提督待ってお姉様急いで」 


瑞鳳「RJさん急いで」


RJ 「瑞鳳ありがとさん」


提督「全員乗ったな」


艦娘s「」コク


山城「提督が気づいてなかったらヤバかったわねお姉様」


RJ 「瑞鳳、提督ありがとなー」


章タイトル


我北陸へ出発す

扶桑「東京駅って深いですね提督」


山城「お姉様怖いです」


瑞鳳「扶桑姉妹は不幸だから何があるかわからないからかしら」


提督「はよ上がるぞ」


山城「どこへ行くのかしらお姉様」


扶桑「嫌な予感しかしないわ山城!」


RJ「えらいこちゃえらいこちゃ」


提督「大丈夫だ問題しかない」


扶桑「嗚呼空はあんなに蒼いのに」地下だけど


山城「嗚呼不幸だわ」


提督「ここから上越新幹線に乗るんや」


RJ 「そこまでは問題ないな」


提督「上越新幹線ホームがどこかわからない」


瑞鳳「取り敢えず索敵機だすわね提督」


RJ「念には念やうちも索敵機だすわ」


数分後


瑞鳳「嘘!索敵機からの通信が絶えたわ」


RJ「うちもや」


提督「さっき駅員から聞いてきたそこそこ時間かかるから急いで」


RJ「解ったわ提督なら飛ばすでー」

瑞鳳「提督ー待って」

山城「お姉様置いていかれます」

扶桑「急いで山城」

「まもなく20番線から700ちょうど発maxとき303号新潟行きが発車します次は上野に止まります」

提督「全員乗ったな」

艦娘s「」コク

提督「おやすみ」

RJ「おいおい早いは」

扶桑「私も寝るわ」

山城「お姉様に便乗」

瑞鳳「今おきてるだけ?」

RJ 「そうや」

瑞鳳「なら提督のバック中に行程表入ってるから見てみよう」

RJ「エエな乗った」

瑞鳳「でも提督2階席に来てから窓から離れないわよ」

RJ「チャンスやあと聞かれたらヤバイ。ラインで会話や」

瑞鳳「RJ解った」

RJ「ゲッ何このルート」

瑞鳳「うわこれはひどいわね」

RJ 「海があるなら沈みたいわ」

越後湯沢直前 

「まもなく越後湯沢、越後湯沢です。越後湯沢では右側のドアが開きます。乗り換えのご案内です。上越線越後中里、水上方面水上行きは(以下省略)

瑞鳳「起きてる?提督と不幸姉妹」

提督「起きてるよ」

山城「お姉様起きて!」

扶桑「起きたわよ」 

RJ 「起きたかみんな」

提督「このあと北越急行で直江津そこから鈍行で上越妙高そこかは新幹線で金沢今日はそこで1泊する」

扶桑「そこまで過酷では無いわね」

山城「良かったわねお姉様」

RJ 瑞鳳「2日目地獄……」

「越後湯沢~越後湯沢~です上越線越後中里、水上方面のお客様はお急ぎくだーさい」

提督「越後湯沢着いた」

瑞鳳「何これホームに温泉?面白いわね」

扶桑「山城耳大丈夫?」

山城「お姉様ー耳があ!」

提督「越後湯沢はバブル時代栄えた温泉地だ。温泉地といっても今はかなり衰退している。あと標高がかなり高い。幼少期俺もよく耳が痛くなった。」

扶桑「私も痛いわ」

瑞鳳「私も」

提督「ここで朝風呂だマルキューイチヨンの快速に乗るぞ」 

サービスシーンはカット

瑞鳳「提督温泉卵たべりゅ?」

提督「やると思った」

提督「ここからが面白ろい。北越急行は大昔地元の嘆願で途中まで建設されたんや。しかしそのとき国鉄は財政なんで工事が止まってもたしかもその後数十年も工事が止まったままだった。地元住民は絶望した何十年も何十年も願い続けた鉄道がもう少しというところで工事が止まった。しかし新潟県では今更鉄道の時代ではないという考え方が支配的だった時同じく国鉄の財政難で赤谷線、魚沼線ですら鉄道として残さないという決断を新潟県はしていた。しかし沿線の熱意が県を動かしこの」

車掌「北越急行が誕生した」切符拝見

車掌「おうそこの若いのよう知ってんな」

提督「ありがとうございます」

瑞鳳「提督もうまつだい?よ」

提督「」

提督「まぁ話を続けるその後県が立ち上げた北越急行はまだそのときはディゼルカーでローカル輸送を計画していた。しかしそのまま営業しても赤字なのは変わらない。しかしそのとき全国では新幹線配備の声が高まっていたしかし国は財政的に死ぬということで在来線を高規格化の上新幹線の変わりとしてスーパー特急が計画された。しかしニセ新幹線なんて入らん何て言う拒絶飯能が目立ったそこで政府はちょうど工事中の北越急行を使い実験そして実用化したところ幸運なことに関東対北陸の輸送の需要が有ったそして見事に大成功そしてその儲けで今の北越急行がある以上」

艦娘s「」zzz

車掌「あっぱれじゃ」

山城「提督さんのお話し終わったわよお姉様」

扶桑「山城起きたわよ」

瑞鳳「RJさんもうこの地点で地獄じゃないですか」

RJ 「その通りや瑞鳳」

提督「今直江津だからもう少しで上越妙高だ」

山城「提督さんってガチな鉄じゃないですかお姉様」

扶桑「ここから先も要注意ね山城」

山城「はいお姉様」

瑞鳳「結局温泉卵たべりゅ?」

提督「たべりゅうううううう」

瑞鳳「アーン」

提督「ブゴ」ペチャ

瑞鳳「そうえば温泉卵って液体だったわ提督」

「上越妙高~上越妙高~北陸新幹線はお乗り換えです」

提督「上越妙高だここから新幹線で1時間強で金沢だ」

瑞鳳「やっとついたわ」

RJ「尻が痛いわ」

扶桑「山城が無事ならいいけれど」中破

山城「お姉様所々痛いです」中破

提督「ありゃ扶桑姉妹が中破か近くに温泉ないから」

提督「金 沢 ま で 耐 え て く れ」

扶桑、山城

「」ゼツボウ

瑞鳳「私もつらいから金沢でみんなで温泉お願い」

提督「解った」

瑞鳳「提督はやさしいなぁ」

提督「ありがとう」ナデナデ

提督「てか乗り換えの時間がヤバイ走れ」

「♪鉄道唱歌」

「まもなくはくたか555号金沢行きが◯◯番線に12両編成で参ります」

提督「おおやっぱりいいわこの曲」

扶桑、山城「提督すこしは休ませて」大破

提督「大丈夫だ金沢着いたら40分休んで和倉温泉だ」

扶桑「やったは山城」

山城「お姉様!」

RJ「入渠しに70km動くんか」

瑞鳳「そっちの方がつらいかも」

提督「なら座れるように指定席カクホシトくは」5449っと

RJ「ほんと提督は瑞鳳に甘いなぁ」

提督「そら入手に使った資源がお前たちの5,6倍だもん可愛がらなきゃ」

瑞鳳「私のためにありがと提督」

扶桑「嗚呼空はあんなに蒼いのに」

山城「不幸だわ」

「金沢~金沢~ご乗車ありがとうございました」

提督「金沢だ観光したい気持ちは十分わかるが今は我慢してくれ」

扶桑「不幸だわ」

山城「嗚呼空はあんなに蒼いのに」

瑞鳳「扶桑さん山城さんが壊れてる」

提督「瑞鳳指定席用意したんだから全員分の食糧買ってきて。RJは不幸姉妹の面倒をみろ」

(艦娘メシテロ中)

瑞鳳「提督♪」

扶桑「私達は指定席不幸だわ」

山城「嗚呼海はあんなに蒼いのに」

RJ 「提督も金がヤバイんやあくまで自腹やし」

RJ 「てかあんたら座れるだけでもいいだろ欠陥戦艦不幸姉妹」

山城「主砲よく狙って」35.6cm連装砲ドーン

不幸「伊勢、日向には負けたくないの!」

RJ「もうワイ疲れたわ」大破

瑞鳳「扶桑型戦艦もなめられませんね」

提督「」

提督「じゃあ1310のサンバタ15で和倉温泉だ」

瑞鳳「提督ととなりだよね♪」

提督「一応4タス2のboxだけど離れてるからね

4は扶桑隊よろしく」 キラキラ

瑞鳳「♪」キラキラ

扶桑「」中破 

山城「お姉様と一緒なら」中破

RJ 「」大破赤疲労

和倉温泉へ移動中

提督「瑞鳳以外寝てるし瑞鳳は寄りかかって可愛い寝顔で寝てるし」

筆者「瑞鳳可愛ええ」

提督「筆者はロリコン?」 

提督「いくらなんでも弾丸過ぎましたね」

瑞鳳「」提督ー卵焼きたべりゅ?←寝言

提督「たべりゅううううううううううう」

扶桑「提督とことん瑞鳳ラブだわ不幸だわ」

山城「もう少しで温泉だ耐えてお姉様ぁ」

「和倉温泉~和倉温泉~」 

瑞鳳「ここの温泉卵はどんな味かな?」

提督「私もはじめてで気分が高揚している」キラキラ

扶桑「温泉たのしみ」

山城「温泉早く入りたいわよねお姉様」

RJ「不幸姉妹は相変わらす壊れてるなぁ入渠で直るんやろか」

数時間後

提督「瑞鳳ー」

瑞鳳「はーい提督」

提督「あの不幸姉妹を読んでこい最終の特急まであと15分だ」

瑞鳳「扶桑さんと山城間に合うかな?」

瑞鳳「一かバチか一応読んでくるわ」

数分後

RJ「危ないなぁお前たち」

扶桑「すいません。」

山城「すいません。」

提督「RJそんなのはあとにしてくれあと5分」

「特急能登かがり火10号金沢行きが発車します」

瑞鳳「間に合ったわ」

RJ「ほんとギリギリやったな」

扶桑「ほんとすいませんね私達低速だし色々遅いし」

山城「不幸だわ」

扶桑「山城も謝りなさい!」

山城「はいお姉様」

そのあと色々あった

瑞鳳「提督?提督?」

提督「」zzz

「終点終点金沢金沢です。ゴ乗車ありがとうございました」

提督「いやまさか扶桑さんの入渠で2hかかるとは」

加賀「赤城さんそろさろ大阪行き行くわよ」

赤城「加賀さんごめんなさいねぇ。」

提督「おう1航戦」

赤城「あら提督。私達はちょっと食べ歩きしてるだけよ?」

加賀「赤城さんと言う通りです」

提督「俺たちもこのあと熊本いくが来るか?」

山城「えっ熊本ですか不幸だわ」

瑞鳳RJ「」そういりゃそうだった

赤城「ごめんなさいねぇ提督玉出で買い物するから帰りは審査に引っ掛かって飛行機乗れないわ」

加賀「」コク

提督「まぁ縁があればまた会おう」

加賀「怒りました」

提督(+瑞鳳、扶桑、山城)

「ギャー」

RJ 「えらいこちゃえらいこちゃ」

赤城「提督。一応私たちの司令官でしょまた帰ってから会いましょう」

提督「赤城ありがとうだ」

提督「ってあいつら離脱しちゃたよ絶対あいつら迷子になってんな。嗚呼空はあんなに蒼いのに」

加賀「お疲れさま」

赤城「お疲れさま」

提督「あんまりだぁーーー」

このあと1時間半探した。扶桑姉妹がシスコンで良かったとつくづく思った(固まってたかは見つけやすい)

瑞鳳「提督怖かったよ」ブルブル

RJ「うちら航空戦艦と軽空母で加賀に勝てるわけないしすこしびびりすぎたわ」

山城「お姉様が直ぐに見つかって良かった」ベッタリ

扶桑「そうえば提督チェクインの時間は大丈夫かしら?」

提督「あ、そうえばホテルが2人部屋3つなんよというわけで部屋割りタイム♪」

瑞鳳「提督と違う部屋は嫌よ」

提督「逆レ◯プされる未来しか見えない」

扶桑「山城別の部屋になっても頑張りましょう」

山城「」戦艦の威圧

RJ「なぁ提督もうワイ一人になるしかなないな」

提督「部屋割りの時間だグーチョキパーで別れましょだ」滝汗

RJ 「いや提督以外と幼いな」

扶桑「じゃあ行くわよ」

提督「いっせーので」

提督「」グー

瑞鳳「」パー

RJ 「」グー

不幸「」チョキ

山城「」チョキ

瑞鳳「RJ変わって」

RJ「エエよ瑞鳳」

提督「」放心

提督「まぁホテルに向かうぞ」

提督「横須賀鎮守府付属◯◯鎮守府の△△提督だ」

ホテルの方←鳳翔

「お待ちしてましたお疲れさまです」

提督「じゃあチェクインお願いします」

鳳翔「はいわかりました」

職員「お前食堂担当だけどできんじゃん」

鳳翔「ありがとうございます」

提督「もしかしてお前鳳翔か?」

鳳翔「あら見破られましたか。でもあなた誰ですか私は/\鎮守府なので違いますね」

提督「/\鎮って世紀末という有名なあそこじゃねぇか」

鳳翔「はいだから逃げ出してきました」

提督「あっちの提督お前を探してたぞ」

鳳翔「取り敢えず業務中です。あまり駄弁利他くありません。あと部屋の鍵です」

提督「お疲れさま。では失礼」

扶桑姉妹部屋

扶桑「山城良かったわね」

山城「お姉様ー」

扶桑「取り敢えず私達は早く寝ましょう。あと瑞鳳ラブ鉄道オタク提督がどんなルートを組むか解らないわ」

山城「お姉様の言う通りです。早く寝ます」

数分後

提督「お前達夕飯と明日のおやつ配給だ」

翌朝

山城「扶桑姉様部屋になにか置いてあります」

扶桑「提督に限って夜食じゃないわよね」

山城「そうえば私達夕食食べてないです」

扶桑「山城そうわねお腹すいたし見てみましょう」

山城「これって昨日の夜が賞味期限の弁当2つじゃないですかお姉様」

扶桑「嗚呼空はあんなに蒼いのに」

山城「嗚呼お腹すいたわお姉様ー」

RJ部屋

RJ 「瑞鳳と部屋変わってもうたわ。ほんとは瑞鳳と一緒が良かったわ。瑞鳳とはまな板仲間やし………」

RJ 「まぁ明日も頑張るわ」

提督「RJはいる」

RJ「提督なんのようや」

提督「夕飯とおやつ配給だ」

RJ 「ありがとな提督」

提督「じゃあ帰るは」


お待たせしました瑞鳳提督部屋


提督「瑞鳳ちょっと夕食買ってるくの忘れたから弁当買ってるくるわ何弁がいい?」

瑞鳳「私が好きそうなの」

提督「解った」

提督「いやーちょっとムズいな一応全員ハンバーグ弁当でいっか」

提督「しまったラムネが切れるどうせなら全員分買っとくか」

提督「ビールもいいけど明日も動くから辞めとくか」

提督「あと酔いどめ4人分一応買っとくか」

レジ「4562円になります」

提督「買いすぎたまあいいか」ポン

ホテル帰還

提督「買ってきたゾイ」

瑞鳳「ありがと て・い・と・く」

提督「瑞鳳ー」

瑞鳳「提督?夜戦しない?」

提督(ちょっとまて一応紳士カッコカリな俺だそんなのダメだ我慢我慢)

瑞鳳「提督素直でいいんだよ」ひざに飛び乗る

提督「ズイホー」

瑞鳳「」コマリガオ

提督「」カワエエ(主砲展開)

瑞鳳「あっ主砲が最大斜角になってふ」

提督「ヒ」布団に沈む

瑞鳳「そんなぁ逃げられちゃたよ」

瑞鳳「明日に備えて寝ぇよう」

提督「やっぱヤろうかなー」コゴエ

1日終了!

提督「起きろ」

瑞鳳「起きたよ提督」

扶桑「朝早くから移動なんえ」

山城「不幸だわ」

RJ「起きたで提督」

提督「ちょっと金沢駅まで走る552の小松行きだ」

瑞鳳「ちょっとかなりギリギリじゃないの」

RJ「嗚呼無理かもしらんな」

扶桑「嗚呼空はあんなに蒼いのに」←諦めてる

山城「全艦私をかえりみず突撃してくだーさい」←諦めてるので託す

艦娘移動中

提督「どどうにか間に合った」

瑞鳳「私は居るよ」

RJ「ワイもいるで」

山城「お姉様ーー」泣いてる

山城「お姉様、お姉様」

提督「扶桑に何があったのか教えくれ」

山城「はい提督。扶桑姉様は」

山城「チャージ金額が足りなくてチャージしてたら乗り遅れちゃたの」

瑞鳳「え?!山城それってやばくない」

RJ「なぁ提督戻った方がエエんやないか」

山城「でも皆さんにはご迷惑かけられません」

提督「山城。お前1人でいって迷子が増えると困る」

山城「解ったわもう少し待っててお姉様」

提督「西金沢だ二手に別れる扶桑待つと西金沢が4分乗り換えになるなのであらかじめ切符と飯を用意する瑞鳳&RJと扶桑お迎え部隊提督&山城に分けたいが」

提督のスマホ「」扶桑さんから着信でーす

山城「提督!お姉様から電話来てるわよ」

提督「わかってる」

提督「モシモシ扶桑?」

扶桑「はい扶桑型戦艦姉の方扶桑です」

提督「扶桑金沢のどこに居る?」

扶桑「次が武生って表示さらてます」

提督「解った扶桑その武生行きに載って西金沢で降りて。駅前に山城を待機させとくからそれに合流し新西金沢へ走れ」

扶桑「解ったわ提督」

西金沢扶桑姉様乗り換えダッシュ作戦 

扶桑「ま、間に合ったわ山城」

山城「お姉様ーー」

提督「山城よくやった山城無しではこの作戦は成功しなかった」

瑞鳳「まぁ扶桑さんも合流したしま鶴来へと進みましょ」

RJ「まぁ仲良く行くでー」

瑞鳳「それにしても揺れますねこの電車」

提督「まぁこの電車ですし」

扶桑「取り敢えず疲れましたのでおやつください」

山城「はい用意しときましたお姉様」

扶桑「やっぱりいい妹を持てたのが私の数少ない幸せだわ」

山城「お姉様ー」

瑞鳳「提督?もう少しで着きそうだよ?」

提督「やべっ扶桑姉妹の奇跡の再開劇見てたらもう道法寺じゃん」

艦娘移動中

提督「鶴来に着いたそこからバスで神社の近くにでる」

瑞鳳「もう少しなのね」

RJ「提督バスまで時間あるん?」

提督「もう少しでバスでるからさっき並みに急いだ方がええな」

瑞鳳「これかな?」

提督「瑞鳳それだ」

艦娘移動

提督「さぁ今日のある意味メインの縁結びのパーワスッポット加賀国一之宮白山比咩神社だ」

提督「解説していくと白山神社の近くには航空母艦1航戦の青い方こと加賀の鋼鉄だった頃の慰霊碑が置いてある」

瑞鳳「加賀国ってついてるだけあるわね」

提督「ではお参りするぞ」

カットなのです

提督「じゃあおみくじとお守りだ」

扶桑「私達はどうせ大凶だわ」

山城「不幸だわ。というイメージですもんね私達」

瑞鳳「」え?!

提督「瑞鳳どうした」

瑞鳳「ちょっと、ちょっと待ってまさかの大凶!?」

提督「瑞鳳って幸運だよなぁ………」

山城「お姉様!私大吉でした」

扶桑「山城。私もよ大吉」

提督「安定の吉かぁ」

瑞鳳「でも恋愛運だけはいい」

提督「なんか想像と違う」

RJ「」チーン

RJ「う、うちも大凶や」

瑞鳳「え、RJも?!。ついでに扶桑姉妹両方大吉だったし」

RJ 「ほんまかそれヤバイんちゃううちら」

提督「まぁバスがヤバイし行くぞ」

瑞鳳「加賀国ってついてるだけあるわね」

提督「ではお参りするぞ

カットなのです


提督「じゃあおみくじとお守りだ」

扶桑「私達はどうせ大凶だわ」

山城「不幸だわ。というイメージですもんね私達」

瑞鳳「」え?!

提督「瑞鳳どうした」

瑞鳳「ちょっと、ちょっと待ってまさかの大凶!?」

提督「瑞鳳って幸運だよなぁ………」

山城「お姉様!私大吉でした」

扶桑「山城。私もよ大吉」

提督「安定の吉かぁ」

瑞鳳「でも恋愛運だけはいい」

提督「なんか想像と違う」

RJ「」チーン

RJ「う、うちも大凶や」

瑞鳳「え、RJも?!。ついでに扶桑姉妹両方大吉だったし」

RJ 「ほんまかそれヤバイんちゃううちら」

提督「」

艦娘&オタク移動中

提督「や、やっと帰ってきた金沢」

瑞鳳「ここからどこへ?」

RJ 「兼六園とか金沢城とか?」

提督「行きたいのは山々だか兼六園だけで我慢してくれ」

扶桑「そうえばこのバス兼六園いくわよねぇ」

提督「その通りそのまま載って兼六園だ。あと俺と筆者は庭園好きじゃねぇ」

筆者「というわけでカット」

提督「じゃあ1354のサンバダで大阪で」

瑞鳳「昼飯兼おやつのマス寿司とご飯まだー?」

扶桑「もうお腹すいて動けないわ。」

山城「もうおやつ尽きました」

RJ 「提督お腹すいたわ」

提督「じゃあいただっきーます」

瑞鳳「提督も腹ペコだったんだね」

提督「そら人間ですもん」

艦娘s移動中

瑞鳳「」zzz

RJ「」zzz

扶桑「」zzz

山城「」zzz

提督「」zzz

艦娘S移動中

提督「あ、やべもう新大阪」

瑞鳳「提督どうしたの?」

提督「瑞鳳。他の奴らを起こして。あとひと駅で大阪だ」

瑞鳳「てーとく了解」

瑞鳳「零戦。空玉をみんなの耳元に」

零戦妖精「了解しました」

瑞鳳「第一次攻撃開始ー」

扶桑「な、なに?敵襲?!電車の中なのに?!」

山城「お姉様。敵襲です起きてください」

RJ「うわー派手に食らったな」

瑞鳳「戦果十分隊長機から順時着艦してください」

零戦「」りょ

提督「ナイスだ瑞鳳」

瑞鳳「えへへ」

瑞鳳「あ、ちょっと待って着艦忘れてた」

零戦妖精「帰還しました」

瑞鳳「えーと1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13、14、15、16、17、18っと全機帰還確認」

提督「大阪だ総員乗り換え」

扶桑「今度は乗り遅れないように頑張ります」

山城「お姉様今度は頑張って」

瑞鳳「たぶん行けます。提督」

赤城「慢心してはだめよ瑞鳳ちゃん」

提督「おひさしぶり赤城、加賀」

加賀「お腹が空きました」 

赤城「加賀さん……」

瑞鳳「わかりました以後気を付けます」

RJ「さっきから完全にうち空気なんやけど」

提督「めんごめんご」

提督「じゃあ6時7分のみずほで熊本だ」

RJ「なーなんなら長崎もええんちゃう」

瑞鳳「別府温泉もいいんじゃない」

扶桑「呉の軍港跡……」

山城「熊本城がいいですお姉様」

提督「熊本電鉄と鹿児島市電と長崎市電と熊本市電と或る列車とキハ56と415系」

瑞鳳「提督……………。」

「まもなく21番線からみずほ607号鹿児島中央行きが発車いたします。お見送りのお客様………」

提督「さぁ大阪でたぞ3時間ちょいで熊本だ」

瑞鳳「いきなり団子くいたい提督」

扶桑「寝ていいかしら」

山城「お姉様に便乗」

RJ「何でうち1人なんやー」

提督「細かいことは気にするな」

艦娘移動中

瑞鳳「熊本ついたー」

扶桑「嗚呼もう暗いわ」

山城「提督早く寝かしてください」

RJ「もう熊本城はもう遅いしどこ行く気なんやろ提督」

提督「RJくんよくも聞いてくれた!これから行くのは乗り潰しだ。お前たちも来るか?」

扶桑、山城、RJ、瑞鳳

「全力でお断りします」

提督「じゃあホテルでお前達は休んでてええし動きなりゃ熊本城いっても良いが何も無いからやめとけ」

瑞鳳「わかったわ」

提督「じゃあホテルまで遠いし路面電車で行くぞ」

扶桑「嗚呼空はあんなに蒼いのに」

山城「姉様今度は配給まで起きてましょう」

RJ「はよ寝たいは」

艦娘移動中 提督「なんでこいつなのーーー」

瑞鳳「よーし皆さん今日は2人部屋2つと一人部屋なので一人部屋に提督さん。二人部屋に扶桑さん山城さんもうひとつはRJさんと私でいいでしょうか」

RJ「ええよ」

扶桑「わかったわ」

山城「上に同じく」

瑞鳳「というわけで部屋に荷物いれていきましょう。提督さんはカメラと財布と携帯もって路面電車に飛び乗ってたので。」

提督ルート

提督「えーと上熊本行きはこれかな?」

提督移動中「お」

提督「えーと上熊本駅からかぁ今日は打越まで往復して早めにホテルに戻るか」

提督「というわけで車両は」

提督「よしゃい01」

提督「あーやっぱり大幅機器更新でもあったんかなんかあん時とちゃうなぁ」

打越までカット

提督「嗚呼も打越かぁじゃあ降りるか」

提督「帰りは200型?!いつ落ちるか分からんしラッキー」

ホテルまでカット 

提督「」キラキラキラ

瑞鳳「お帰りなさぁい提督」

提督「ありがとズホ」

瑞鳳「てーとくー。あと部屋は私とRJ、不幸姉妹、提督って分けといたわ。」

提督「分かった。じゃあ二人分の配給だ」

提督「あと瑞鳳用のはラムネくくりつけて有るから」

瑞鳳「ありがと提督」

翌日

扶桑「昨日はちゃんと食えたわ」

山城「お姉様ギリギリでしたよね」

扶桑「それは気にしてはいけないわ」

RJ 「ふそー。やまーしろー今日は起きとんか」

扶桑「ええ私達は元気ですよ」 

瑞鳳「てーとく今日はどこ行くの?」

提督「今日は別府温泉だ」

瑞鳳「やったー温泉だーー。」イキナリダンゴクイソコネタ

扶桑「山城。今日しか観光は無さそうね」

山城「わかってますお姉様。あの瑞鳳ラブ鉄オタ提督なにするかわからないのは分かってます。ん?瑞鳳ラブ?あっそうだああすればウフフ」

扶桑「山城大体わかったわいいわね乗ったわ」

提督「ふーそう、やまーしろー」

扶桑「」ピクッ

山城「」ピクッ

提督「まぁいい」

提督「今日はさっささと別府そこから地獄巡り


瑞鳳「地獄ってスリガオ海峡?」

扶桑「地獄ってエンガノ岬?」

山城「地獄って珊瑚海?」

RJ「地獄ってレイテ?」

提督「ある意味どれも正解だが地獄というのは大分の方言でこちらの意味で温泉だ」

扶桑「温泉かしらいいわね」

山城「温泉ですかお姉様」

瑞鳳「混浴かしら」

RJ 「まな板いうな」

提督「じゃあこれで小倉にでるぞい」

扶桑「」ヤマシロサクセンカイシ

山城「」リョウカイデスオネェサマ

RJ 「」フコウシマイナニカンガエテルンヤ

扶桑「」ズイホウラブダカラズイホウヲソウサシテ

山城「」オモイドオリニスル!

RJ 「」フソウシマイナカナカカシコイナ

扶桑「瑞鳳ちゃんちょっと私お腹すいたからなんか車内販売で買うように行ってくれない?」

瑞鳳「いいわよ扶桑さん」

瑞鳳「てーとくちょっとおやつ買って」

提督「ズイホー分かった」

提督「すみませんーアイス5つくださーい」

車内販売の人「1450円になりまーす」

提督「はいっ」

車内販売「あ、ちょうど頂きます」

提督「ありがとうございましたー」

扶桑「」サクセンセイコウネヤマシロ

山城「」オネエサマヤリマシタネ!

RJ 「 」ヨッレンゴウカンタイキカントソノアネ

提督「はいお前ら3人の」

扶桑「ありがとうございます提督」

扶桑「ふふふ私たち姉妹は不運を覆す戦略を練れるように日々努力しているんです」

山城「お姉様に同じく。ただ旗艦は大体加賀だから行かせないけどねお姉様」

扶桑「山城。それは禁句だわ」

RJ「あっぱれや扶桑はん山城はん」

提督「ほれもうすぐ小倉や降りる準備」

RJ 「あれ?あれ?アイスにスプーンが通らんわ」

提督「」シマッタチョイスマチガエタ

乗り換えカット

提督「はいっここからは熊本地震のせいでなんか凄いルートになってる特急湯布院の森と特急ソニックどっちがいい?」

瑞鳳「早い方がいいわ」

RJ「んなもん早い方がええわ」

山城「安い方でいいわよ」

扶桑「山城。いいのよ自分で決めても。私しは安い方ね」

提督「了解!」

提督「えっと今日の特急ソニック11号小倉から別府までできたらグリーン車」

駅員「えっとグリーン車でも指定席でもまとめて空いてますのでどちらがいいですか?」

提督「じゃあグリーン車で」

駅員「了解しました」

カット

提督「みんな待たせたなグリーン車だ」

RJ 「早くてグリーン車は提督最高やん」

瑞鳳「早いしグリーン車って提督ありがと」

扶桑「提督?お金大丈夫?」

山城「提督?それでホテルが幽霊出たら許さないわよ」

提督「大丈夫だ問題ない」

提督「さぁどっちが来るかなー」

瑞鳳「でも設備はあんまり変わんないでしょ」

提督「まぁそうなんだけれど」

ちなみに筆者は885でした

提督「やった883だ」

カット

瑞鳳「うわー凄い温泉の匂い」

提督「これは驚いたな」

提督「ここから地獄巡りと行きますか」

カット

提督「さぁ今日のお宿だ」

瑞鳳「結構大きくない?」

提督「しかも6人部屋だ」

瑞鳳「そんなー」

提督「すこしはわきまえろ」

提督「じゃあチェクインしてくる」

提督「横須賀鎮守府附属○○鎮守府△△提督だ」

ホテルの方←今度は一般人

「長旅お疲れさまでした。本日はご利用ありがとうございます」

ホテルの方

「えーと今日は大人6人でいいですか?あとお出掛けの際はフロントに部屋の鍵をお預けください。夕食は6階でバイキング方式となっております。夕食券をお持ちのうえ営業時間内にご来店ください」

提督「分かりました」

ホテルの方

「ではごゆっくり」

RJ「じゃあ荷物おいてレッツ地獄巡りやー」

扶桑「山城急ぎましょう」

提督「では部屋へ」




提督「よーし色々持ったか?」

瑞鳳「準備万端よ提督」

RJ「うちもや」

扶桑「山城終わった?」

山城「はい山城は大丈夫です」

提督、瑞鳳、RJ、扶桑

「(あれ?榛名居たっけ?)」

提督「山城の珍ゼリフはおいといてレッツ地獄巡りだ。」

提督「地獄巡りは血の池地獄、海地獄、龍巻地獄、白池地獄、鬼石坊主地獄、鬼山地獄、かまど地獄の7つからなるもので細かいことは」

http://www.beppu-jigoku.com/

提督「を、参照」


筆者「地獄巡り編は鉄道旅という主旨から離れかねないのでオールカットとさせていただきます大分民の皆様すいません。ホテルのサービスの内容でどこのホテルかわかるかも?ではホテルの夕食からスタート!」



瑞鳳「いやーかまど地獄楽しかった!」

RJ「海地獄の商店街もよかったなぁ」

扶桑「ホテルの温泉楽しみね山城!提督!」

山城「それもそうですよね扶桑姉様」

提督「ここのホテルの駄菓子屋安いしクレーンゲームが欲しかった腕時計やし更に夕食バイキングやし柱島提督から聞いた評判どおり最高やん」

瑞鳳「取り敢えず提督なんか取ってこようか?」

提督「じゃあ唐揚げ7個」

扶桑「唐揚げ5個提督に便乗」

山城「唐揚げ5個提督に便乗」

瑞鳳「じゃあ唐揚げ37個ね」

扶桑、山城、提督

「(さすが空母や食いぷっりは赤城の下位互換)」

瑞鳳「ちょっと待って唐揚げが1つもない?!」

赤城「はい加賀さん唐揚げ88個」

加賀「八八艦隊………懐かしいですね」

赤城「私にも姉が居ましたけど関東大震災で消えてしまいました。けど加賀さんに逢えたなら別によかったのかな」

加賀「天城でしたけ?私にも土佐という妹が居ました。軍縮条約が憎いです」

赤城「取り敢えず唐揚げ88個食べましょうか」

加賀「そうですねでは」

一航戦「いただっきまーす」

瑞鳳「うん。あれ原因絶対」

RJ「」

扶桑「」

山城「」

提督「」

提督「いやいや赤城と加賀唐揚げ88個とかどんな腹だよ」

扶桑「加賀さんは元戦艦だから仕方無いとして赤城さんはなぞだわ」

提督「取り敢えず唐揚げは後にして金曜じゃないが金曜カレーと行きますか!」

瑞鳳「じゃあみんな並ぼ」

加賀「不味いです。瑞鳳ラブ鉄オタ提督軍団が並び始めました」

赤城「この百戦錬磨の第一航空戦隊に勝てるとお思いで!」

その頃鎮守府

大鳳「へっくしゅん」

翔鶴「へっくしゅん」

瑞鶴「へっくしゅん」

鳳翔「へっくしゅん」

天城「へっくしゅん」

葛城「へっくしゅん」

瑞鶴「ねぇ翔鶴姉どこかで第一航空戦隊の噂でもしてるのかしらじゃないとこんな大勢くしゃみしない」

天城「確かに私と葛城は最後の第一航空戦隊だから瑞鶴さんよいう通りかも知れませんね。」

本編に戻ります

瑞鳳「よし勝ったあの百戦錬磨の一航戦に勝ったしばらく私が旗艦だ。やった!」

加賀「まさか三航戦に負けるとは。悔しいです」

赤城「慢心してはいけません。」

このあと50合炊きジャーが2つからになった

ホテルの方

「あ、お知らせします。本日分のお米が切れました。申し訳ございません」

赤城「提督?自由ですし相席しません?」

加賀「確かに一航戦と三航戦が手を組んだら無敵ですね。この艦隊ならもう一度出撃してもいいですね」

厨房a

「なんだのあの化け物連合は………」

厨房b

「今50合炊きジャーを10ヶスタンバイさせてるが足りるか?あと米100kg追加!」

厨房c

「唐揚げ5kg揚がりました」

厨房a

「よし早くだせ。」

赤城「唐揚げを積んだ人が来ました強襲部隊用意せよ」

加賀「強襲部隊旗艦加賀出ます」

瑞鳳「とらとらとらー」

加賀「唐揚げどっさり捕りました。やりました。」

提督「お前らなにしてんだよ」

赤城「3号偵察機から入電ご飯が来ました強襲部隊用意せよ!5号偵察機からがハンバーグ来ましたと入電航空戦艦部隊用意せよ」

扶桑、加賀

「了解!」

厨房a

「ダメだ偵察機がそこらじゅう飛んでるせいで出来ても強襲部隊にやられるどうにかならんものか。」

扶桑「ハンバーグ77個入手に成功しましたわ」

加賀「やりました。茶碗山盛り14個調達成功輸送部隊を申請す」

赤城「扶桑部隊テーブルにてに下ろしのうえ加賀の増援に向かえ」

扶桑「了解。出し得る全速力で帰還す」

扶桑「第5戦速よーい」

山城「第5戦速ー」

赤城「扶桑隊貨物を下ろし加賀の増援に向かえ。」

扶桑「山城これで全部下ろしたわね扶桑隊発進」

加賀「扶桑隊を確認」

カット!

赤城「よし。こんだけあれば腹一杯食えますね!加賀さん」キラキラ

加賀「貴女の指揮も完璧でした。では頂きますか!」キラキラ

扶桑「山城私たちも腹一杯食えるは」キラキラ

山城「一航戦とお姉様ありがとうございます!」キラキラ

瑞鳳「力を合わせれば無敵ね!」キラキラ

RJ「うちの偵察機と戦闘機もよー頑張ったわ」

RJ妖精s「ゴハンマダー、ゴハンマダー、ゴハンマダー、」

赤城「RJ妖精sも私たちも腹ペコなんで頂きますか!」

カット!

提督「よーし腕時計チャレンジや」

提督「とりまあの青い奴かな」

提督「よこ確認ヨーソロ、ヨーソロ。おけおけ」

提督「たて確認ヨーソロ、ヨーソロおけおけ。」

提督「よーし上がった上がった。」

提督「もう少し。もう少し。」

提督「ありゃ直前で墜ちたか」

提督「リベンジリベンジ」

提督「もう6割り型落ちてるしアームの開きで落とす作戦でイクか」

提督「よし完璧。」

瑞鳳「てーとく?」

提督「ズホなにが有った」

瑞鳳「てーとくを迎えに来ただけ(やばい提督がズホって呼んでくれた)」←顔がだんだん紅くなる

提督「よしゲット運40はすごいなズホのお陰」

提督「お前も欲しいか?」

瑞鳳「いいの?!ヤッター!」

提督「運40の加護があれば朝飯前よ」

提督「いやちょっと待て爆撃機使いこなす瑞鳳の方が得意じゃね?」

瑞鳳「そう?」←第一スロット零戦62型(爆戦)練度マックス

提督「お前の戦果を見りゃわかる。お金は出すからやってみ?」

瑞鳳「わかった」

瑞鳳「もうちょいもうちょいいけ!」

瑞鳳「やったいけた」

提督「うわすごいさすが軽空母一位の練度」

瑞鳳「てーとくと色違い………なんだか照れるなぁ………」←練度99(もうなにか察してくれ)

提督「じゃあ買い出ししてから部屋戻ろうか。」

瑞鳳「」コク

カット!

提督「みんな帰ったぞ」

扶桑「お待ちしてました」

山城「明日の朝飯何?」

提督「朝飯付きだからない。」

RJ「提督と瑞鳳の右腕の腕時計色違いか。似合っとるよ。」

瑞鳳「龍ちゃんもうやめてよ」

RJ「もうなんか察したわあいつ練度99やし」

扶桑「やはりそうですよね。嗚呼空はあんなに青いのに」

山城「瑞鳳着任時には練度一位だったのに」←練度95(改二)

扶桑「ねぇ山城、RJちょっと作戦会議よ」

RJ「わかったわ」

瑞鳳「てーとく同じ布団じゃダメ?」

提督「勿論とも。ズホ帰ったら一緒の布団だから。」

瑞鳳「(もしかしてこの旅の前日まで練度あげしてたのはこのためかしら?それならうれしいわ)」





翌朝

提督「起きろ!」

カット!

提督「朝もバイキングだが8時31分別府駅のバスに乗るから」

赤城「提督?ここからでもいいから食べ歩き入れてくれませんか?」

加賀「鎮守府最強正規空母からもお願いします」

提督「か、加賀が言ってなら仕方ないかな………」

赤城がパーティーに加わった.

加賀がパーティーに加わった.

食費が10倍になった.

瑞鳳「てーとく?食費が10倍になるんじゃない?」

提督「逆らったらこの艦隊全員大破赤疲労になるぞ……」

扶桑、山城

「私たちなら行けるかしら?」←鎮守府一最強コンビ

赤城「加賀さんありがとです」

加賀「提督?これからどこに行くのかしら?」

提督「そうえばみんなにも言ってなかったな」

提督「それでは発表」

提督「四国横断旅だ!」

瑞鳳「てーとく呉の通ろうよ」

赤城「さぬきうどんですか。提督ありがとデース!」←キラキラ

加賀「讃岐うどん?あの味が再びですかさすがに気分が高揚します」←キラキラ

提督「よーしあと30分でバス出るしいくぞ!」

瑞鳳「うん確かに時間もやばいね。」

瑞鳳「急ごうみんな!」

別府港までカットっぽい

提督「よしみんな揃ったな。今回は全員で一等客室だ。」

RJ「みんなでか奮発するな提督」

加賀「うどんコーナーが有る奴がいいですね」

提督「お、これはうどんコーナー有る奴だ」

瑞鳳「ちょっと朝飯あんまり食えなかったし行きましょう」

提督「見た目はなんと無く新しそう?」

赤城「船内図をもらってきました。一応wi-fiもゲームコーナーもうどんコーナーもあるみたいです。」

加賀「やりました」

瑞鳳「ktkr」

提督「おぉ」

扶桑「後は客室の広さかしら」

山城「提督が寝袋持ってるわけが………」

提督「まぁささっと乗って早く食べに行こう………」

あかつき丸

瑞鳳「あの「!すでのな」の暁型駆逐艦と同じ暁ですか………」

提督「別に曙も居る模様」

赤城「私と加賀さんで荷物置いてきますから早くうどん食べましょ」

加賀「荷物思いですがうどんのためです頑張りましょう。」

提督「じゃあよろしく。」

赤城「あれ?5人分にしては少ないですね?」

提督「夜のうちに全部洗いにいってんだよ」

瑞鳳「通りで服が少ないのに毎日洗剤の臭いがするわけぇ」

RJ「謎がとけたなー」

扶桑「RJあの私達より事故にあう子供探偵の真似しない!」

山城「確かにあの子供探偵軍団私達より不幸かしらねぇ」

提督「まぁそうゆうわけやしよろしくなぁ」



赤城「提督のかばん重くないですか加賀さん」

加賀「この荷物であの機動力は化け物かなにかですかね」

赤城「加賀さん提督を悪く言わない!」

加賀「気にしてはいけません」

加賀「次は軽空母勢ね」

赤城「あれ?瑞鳳の荷物少なくないかしら?」

加賀「たぶんあの提督が持ってるのかしら」




提督「よーし全員揃ったな」

提督「じゃあそれぞれ1500円ずつボーナスを出すから八幡浜つくまで自由行動。あとズホはあとでこい」

赤城「加賀さんうどに全て使いますよね?」

加賀「」

瑞鳳「てーとく?ナニ?」

提督「いや普通にはなしたかっだけ」

瑞鳳「じゃあゲームコーナー有るからそこで少し遊んでからうどん食いに行こう。………赤城加賀がしばらく独占しそうだし……」

提督「確かにそうやな。一応この先高松でも自由時間どっさりあるから」

瑞鳳「じゃあゲームコーナー行こう……」



カット



提督「よーし全員揃ったな。もう少しで八幡浜やし降りる準備。」

瑞鳳「楽しかった!」

赤城「提督おやつちょうだい」

RJ「以外とここのうどん旨いなぁ」

提督「実は八幡浜1230でちょうどお昼時だ。赤城と加賀の分の食費節約のため朝飯と昼飯を統合させたんや」

RJ「賢いなぁたまには」

提督「なお赤城と加賀分の部屋はどこも取ってない模様。」

加賀「怒りました」

瑞鳳「怒りましたよ!なんで途中から計画中からただの嫉妬で計画を邪魔しといて、3日目から仲間にして!なんてひどいよ!この旅は提督が結婚候補と大活躍した娘のための旅なのにただただボーキ食ってる奴に言われなきゃいけないの!お姉ちゃんと飛鷹さんが頑張って遠征で稼いだボーキを無駄遣いするポンコツ置物空母に!」

RJ「ほんまその通りや!うちら4人の連携は」

瑞鳳、RJ、山城、扶桑 

「「決してほどけない」」

提督「というわけでさようなら。八幡浜で柱島提督の金剛四姉妹に迎えにいってもらえように頼んだから」

赤城「加賀さん諦めましょう。確かに瑞鳳ちゃんの言う通りよ」

加賀「」

瑞鳳の攻撃!

赤城にとてつもないダメージ

加賀にとてつもないダメージ

赤城がパーティーから外れた

加賀がパーティーから外れた

食費が元に戻った

柱島提督に赤城と加賀がパクられた



瑞鳳「なんか最後のログやばい気がする」

提督「まぁいいよ」

提督「つうか結婚候補とか言うな。まぁズホは結婚候補を越えてるけど」

瑞鳳「え?!」




提督「というわけで四国上陸!」

RJ「これから高松行くんか」

扶桑「RJちゃん松山観光……」

山城「扶桑姉様琴平の金比羅山」

瑞鳳「てーとく?お腹すいた」

提督「八幡浜駅1327の宇和海16号で松山。そのまま道後温泉へ」

瑞鳳「やった!今日も温泉!」

カット!

提督「もう少しはやけりゃTSEだったかもなんやけど……」

RJ「なんやろ?」

瑞鳳「龍ちゃんあくまで提督は鉄オタだし解らないもん私でも」

提督「おお2000量産車か当たり前やけど」

カット!

扶桑「ここが松山なの?」

瑞鳳「温泉楽しみ~~」

山城「私も温泉楽しみですやお姉様は?」

扶桑「まぁ私たち姉妹は艤装は思いですしね……」

RJ「それ考えたらうちらなんて軽いなぁ。」

提督「取り敢えず道後温泉駅までいこか」

提督「と言いたいところなんやけどす瑞鳳と俺の荷物ホテルに運んどいて。扶桑にホテルの場所と名前教えてある」

山城「了解、提督」

RJ「うちアイツらが何をするのか分かったわ」

扶桑「龍ちゃんあとで教えて」

瑞鳳「てーとく?どこ行くの?」



てーとく、ズホ下灘へ行く


提督「絶景駅として有名な駅であの青春18きっぷのポスターにも使われてたとか使われてないとか」

瑞鳳「まぁ行ってからのお楽しみにしておくわ」

提督「(下灘まであと50分どうすごそうか……)




このままきまずい空気のまた下灘駅に着いて降りたのであった

筆者「なお筆者は下灘はいったことない模様」



瑞鳳「ここのうみ綺麗だね」

提督「そーだなズ………ホ」

瑞鳳「てーとく?なんか悩みでもあるの?」

提督「瑞鳳!」

瑞鳳「なに?提督?」






提督「「お、俺と結婚してくれ」」


瑞鳳「てーとくがそれ言ってくれるのずっと待ってたよ。よろこんで!」


提督「ズホ………これからもよろしくな」

※筆者の嫁艦は扶桑です


提督「ズホ。じゃあ松山まで戻って道後温泉行こうか」


カット

扶桑「提督、瑞鳳お帰り」


山城「扶桑姉様の指示通り荷物運んど置きました」


RJ「うちもなんとなーく分かってたけど瑞鳳が、キラキラになって指に指輪付けてる……

正妻は、瑞鳳か……残念や」←錬度88


瑞鳳「てーじゃなかったダーリン部屋行こう。」

提督「そうしよか。ズホ(やばいプロポーズして2h40m後の地点でダーリンだよ。瑞鳳適応能力強すぎない……)」


カット!

なお提督&瑞鳳は坊ちゃん電車に乗りに行ってた模様。



提督「明日はルート選択制になるから希望する方に手を上げてくれ」


提督「ルート乙松山から多度津普通で琴平まで移動したのち四国真ん中物語号で大歩危。即座にリターンして児島。マリンライナーのグリーン車で高松そこから琴電で瓦町」

提督「ルート柄。乙ルートの琴平まで一緒でそこから金比羅山登って琴平から琴電で瓦町」

提督「さぁどれがいい?」

瑞鳳「ダーリンにあわせるわ」

扶桑「金比羅山ルートかしら」

山城「お姉様に同じく」

RJ「じゃあ扶桑姉妹と同じく金比羅山やな」

提督「俺は四国真ん中物語号やな。」 

瑞鳳「じゃあそれで行くわ」

提督「じゃあ金比羅山組の扶桑。今日みたいに説明と物資渡すからあとでこい。」

扶桑「了解しました」


なお部屋割りは

瑞鳳、提督と扶桑、山城、RJ


扶桑部屋

扶桑「山城明日山登りだけど大丈夫?」

山城「お菓子が足りれば大丈夫ですお姉様」

扶桑「提督にお菓子追加頼んでおくわ」

RJ「(気まずすぎるわ………)」

提督部屋

提督「ズホ明日そのままのルートだとかなり余裕があるしどっか行きたい場所ある?」

瑞鳳「ちょっとたくさん食べたいしスイ○ラかスタミナ○廊かしらね」

提督「ちょっと調べてるみるは」

提督「あーあーなるほど。ズホはどっちが第1希望?」

瑞鳳「スイ○ラ」

提督「りょーかい。明日は少し朝早いかも」

ベットウエー

瑞鳳「てーとく?」ゴロゴロ

提督「ズホーー」ぎゅ

瑞鳳「(てーとくに抱かれてるやった!)」

提督「(瑞鳳やわらかい。ズホーー)」

瑞鳳「てーとく。理性を保って!」

提督「ズホー、ズホー!」←抱きついたまま

瑞鳳「もういいや寝よ。おやすみダーリン」

提督「ズホおやすみ。」










   







   



                                                                                                                                                                                                                                                

 


後書き

現在誠意作成中です。

次回は提督と瑞鳳が夜戦(意味深)からでーす
キャラ紹介
提督
鉄オタな提督。お城、飛行機、東方に興味在り。1に鉄道2にグルメな人
瑞鳳
提督ラブ勢。いつも提督にべったりな上に提督を心配している。少し大食い。提督の正妻
扶桑
不幸。足が遅く乗り遅れ率がかなり高い。
飛行機は苦手。山城を心配している。
山城
不幸。扶桑ほどではないが足が遅い。扶桑にべったりで心配している。この面子だと不幸仲間は扶桑だけ
RJ
この中では一番足が速い。関西弁な横須賀人。瑞鳳と仲は良い



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2018-07-14 11:36:27

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2018-07-15 23:51:25

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2018-06-30 07:06:10

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