2018-12-09 23:38:23 更新

概要

鉄オタ提督と好きな艦娘を使った鉄道旅ssです。食べ歩き中の1航戦もちょっと出ます。途中からは正規加入しますけどすぐ撤退。
途中から東方要素が、強くなる


前書き

使用ダイヤは2018年3月改正の物です
初ssなので誤字やおかしい所が多々あると思われ


提督「瑞鳳とRJは確定だが………」

 

大淀「誰を連れてくか?ですよね」


提督「あぁ会えての不幸姉妹もありか」


後日


扶桑姉妹部屋


扶桑「あらお届け物山城かしら」


配達妖精「」クビフリフリ


扶桑「え?!私と山城宛」


配達妖精「」コク


山城「姉様何が有ったのかしら」


扶桑「私と山城宛に提督からお届け物」


山城「もしかして」


山城「結婚指輪?」カオマッカ


扶桑「じゃあ開けるわよ」


山城「」

扶桑「」


扶桑「何よこれマトリョーシカですか」


山城「箱な中に箱ですか」


扶桑「じゃあ開けるわよ」


山城「まだ何がでできましたよ」


扶桑「あ、手紙だ」


山城「提督からだ不幸だわ」


扶桑「山城と私と瑞鳳とまな板(RJ)と提督で旅行」


山城「ですか」


山城「一応私達扶桑姉妹がここ鎮守府では錬度1位と二位ですからね」


扶桑「ではまな板2隻」


RJ 「」オコ


瑞鳳「」オコ


扶桑「」(^-^;


山城「」(^-^;


提督「」(^-^;


提督「来てみたんだこの有り様は何だ」


山城「お姉様が」


扶桑「山城が」


瑞鳳RJ「まな板いうな」


提督「ではみんな用意して」ワクワク


提督「」


後日


横須賀駅前


扶桑「提督早いです」


山城「まな板が起きません」


提督「艤装に乗せろ」


扶桑「山城仕方ないわ頑張りましょう」


山城「私の偽装2分割だから載りません」


提督「仕方ねぇ」瑞鳳持ち上げ


提督「よーし始発で東京まで出るぞ」


提督「えーとマルヨンヨンイチの東京行きに乗るぞ」


扶桑「早朝と言うのを実感するわね山城」


山城「」zzz

RJ 「おはよう扶桑さん」


瑞鳳「おはよう提督…って提督?!」ソウゼン


提督「起きた起きた」瑞鳳オロス


山城「あ、お姉様お疲れ」


扶桑「朝から肩が痛いわ」


RJ「扶桑ごめんな」


扶桑「別にいいわよ」


発メロなる


提督「おい駄弁ってねぇで乗るぞ」


山城「提督待ってお姉様急いで」 


瑞鳳「RJさん急いで」


RJ 「瑞鳳ありがとさん」


提督「全員乗ったな」


艦娘s「」コク


山城「提督が気づいてなかったらヤバかったわねお姉様」


RJ 「瑞鳳、提督ありがとなー」


章タイトル


我北陸へ出発す

扶桑「東京駅って深いですね提督」


山城「お姉様怖いです」


瑞鳳「扶桑姉妹は不幸だから何があるかわからないからかしら」


提督「はよ上がるぞ」


山城「どこへ行くのかしらお姉様」


扶桑「嫌な予感しかしないわ山城!」


RJ「えらいこちゃえらいこちゃ」


提督「大丈夫だ問題しかない」


扶桑「嗚呼空はあんなに蒼いのに」地下だけど


山城「嗚呼不幸だわ」


提督「ここから上越新幹線に乗るんや」


RJ 「そこまでは問題ないな」


提督「上越新幹線ホームがどこかわからない」


瑞鳳「取り敢えず索敵機だすわね提督」


RJ「念には念やうちも索敵機だすわ」


数分後


瑞鳳「嘘!索敵機からの通信が絶えたわ」


RJ「うちもや」


提督「さっき駅員から聞いてきたそこそこ時間かかるから急いで」


RJ「解ったわ提督なら飛ばすでー」

瑞鳳「提督ー待って」

山城「お姉様置いていかれます」

扶桑「急いで山城」

「まもなく20番線から700ちょうど発maxとき303号新潟行きが発車します次は上野に止まります」

提督「全員乗ったな」

艦娘s「」コク

提督「おやすみ」

RJ「おいおい早いは」

扶桑「私も寝るわ」

山城「お姉様に便乗」

瑞鳳「今おきてるだけ?」

RJ 「そうや」

瑞鳳「なら提督のバック中に行程表入ってるから見てみよう」

RJ「エエな乗った」

瑞鳳「でも提督2階席に来てから窓から離れないわよ」

RJ「チャンスやあと聞かれたらヤバイ。ラインで会話や」

瑞鳳「RJ解った」

RJ「ゲッ何このルート」

瑞鳳「うわこれはひどいわね」

RJ 「海があるなら沈みたいわ」

越後湯沢直前 

「まもなく越後湯沢、越後湯沢です。越後湯沢では右側のドアが開きます。乗り換えのご案内です。上越線越後中里、水上方面水上行きは(以下省略)

瑞鳳「起きてる?提督と不幸姉妹」

提督「起きてるよ」

山城「お姉様起きて!」

扶桑「起きたわよ」 

RJ 「起きたかみんな」

提督「このあと北越急行で直江津そこから鈍行で上越妙高そこかは新幹線で金沢今日はそこで1泊する」

扶桑「そこまで過酷では無いわね」

山城「良かったわねお姉様」

RJ 瑞鳳「2日目地獄……」

「越後湯沢~越後湯沢~です上越線越後中里、水上方面のお客様はお急ぎくだーさい」

提督「越後湯沢着いた」

瑞鳳「何これホームに温泉?面白いわね」

扶桑「山城耳大丈夫?」

山城「お姉様ー耳があ!」

提督「越後湯沢はバブル時代栄えた温泉地だ。温泉地といっても今はかなり衰退している。あと標高がかなり高い。幼少期俺もよく耳が痛くなった。」

扶桑「私も痛いわ」

瑞鳳「私も」

提督「ここで朝風呂だマルキューイチヨンの快速に乗るぞ」 

サービスシーンはカット

瑞鳳「提督温泉卵たべりゅ?」

提督「やると思った」

提督「ここからが面白ろい。北越急行は大昔地元の嘆願で途中まで建設されたんや。しかしそのとき国鉄は財政なんで工事が止まってもたしかもその後数十年も工事が止まったままだった。地元住民は絶望した何十年も何十年も願い続けた鉄道がもう少しというところで工事が止まった。しかし新潟県では今更鉄道の時代ではないという考え方が支配的だった時同じく国鉄の財政難で赤谷線、魚沼線ですら鉄道として残さないという決断を新潟県はしていた。しかし沿線の熱意が県を動かしこの」

車掌「北越急行が誕生した」切符拝見

車掌「おうそこの若いのよう知ってんな」

提督「ありがとうございます」

瑞鳳「提督もうまつだい?よ」

提督「」

提督「まぁ話を続けるその後県が立ち上げた北越急行はまだそのときはディゼルカーでローカル輸送を計画していた。しかしそのまま営業しても赤字なのは変わらない。しかしそのとき全国では新幹線配備の声が高まっていたしかし国は財政的に死ぬということで在来線を高規格化の上新幹線の変わりとしてスーパー特急が計画された。しかしニセ新幹線なんて入らん何て言う拒絶飯能が目立ったそこで政府はちょうど工事中の北越急行を使い実験そして実用化したところ幸運なことに関東対北陸の輸送の需要が有ったそして見事に大成功そしてその儲けで今の北越急行がある以上」

艦娘s「」zzz

車掌「あっぱれじゃ」

山城「提督さんのお話し終わったわよお姉様」

扶桑「山城起きたわよ」

瑞鳳「RJさんもうこの地点で地獄じゃないですか」

RJ 「その通りや瑞鳳」

提督「今直江津だからもう少しで上越妙高だ」

山城「提督さんってガチな鉄じゃないですかお姉様」

扶桑「ここから先も要注意ね山城」

山城「はいお姉様」

瑞鳳「結局温泉卵たべりゅ?」

提督「たべりゅうううううう」

瑞鳳「アーン」

提督「ブゴ」ペチャ

瑞鳳「そうえば温泉卵って液体だったわ提督」

「上越妙高~上越妙高~北陸新幹線はお乗り換えです」

提督「上越妙高だここから新幹線で1時間強で金沢だ」

瑞鳳「やっとついたわ」

RJ「尻が痛いわ」

扶桑「山城が無事ならいいけれど」中破

山城「お姉様所々痛いです」中破

提督「ありゃ扶桑姉妹が中破か近くに温泉ないから」

提督「金 沢 ま で 耐 え て く れ」

扶桑、山城

「」ゼツボウ

瑞鳳「私もつらいから金沢でみんなで温泉お願い」

提督「解った」

瑞鳳「提督はやさしいなぁ」

提督「ありがとう」ナデナデ

提督「てか乗り換えの時間がヤバイ走れ」

「♪鉄道唱歌」

「まもなくはくたか555号金沢行きが◯◯番線に12両編成で参ります」

提督「おおやっぱりいいわこの曲」

扶桑、山城「提督すこしは休ませて」大破

提督「大丈夫だ金沢着いたら40分休んで和倉温泉だ」

扶桑「やったは山城」

山城「お姉様!」

RJ「入渠しに70km動くんか」

瑞鳳「そっちの方がつらいかも」

提督「なら座れるように指定席カクホシトくは」5449っと

RJ「ほんと提督は瑞鳳に甘いなぁ」

提督「そら入手に使った資源がお前たちの5,6倍だもん可愛がらなきゃ」

瑞鳳「私のためにありがと提督」

扶桑「嗚呼空はあんなに蒼いのに」

山城「不幸だわ」

「金沢~金沢~ご乗車ありがとうございました」

提督「金沢だ観光したい気持ちは十分わかるが今は我慢してくれ」

扶桑「不幸だわ」

山城「嗚呼空はあんなに蒼いのに」

瑞鳳「扶桑さん山城さんが壊れてる」

提督「瑞鳳指定席用意したんだから全員分の食糧買ってきて。RJは不幸姉妹の面倒をみろ」

(艦娘メシテロ中)

瑞鳳「提督♪」

扶桑「私達は指定席不幸だわ」

山城「嗚呼海はあんなに蒼いのに」

RJ 「提督も金がヤバイんやあくまで自腹やし」

RJ 「てかあんたら座れるだけでもいいだろ欠陥戦艦不幸姉妹」

山城「主砲よく狙って」35.6cm連装砲ドーン

不幸「伊勢、日向には負けたくないの!」

RJ「もうワイ疲れたわ」大破

瑞鳳「扶桑型戦艦もなめられませんね」

提督「」

提督「じゃあ1310のサンバタ15で和倉温泉だ」

瑞鳳「提督ととなりだよね♪」

提督「一応4タス2のboxだけど離れてるからね

4は扶桑隊よろしく」 キラキラ

瑞鳳「♪」キラキラ

扶桑「」中破 

山城「お姉様と一緒なら」中破

RJ 「」大破赤疲労

和倉温泉へ移動中

提督「瑞鳳以外寝てるし瑞鳳は寄りかかって可愛い寝顔で寝てるし」

筆者「瑞鳳可愛ええ」

提督「筆者はロリコン?」 

提督「いくらなんでも弾丸過ぎましたね」

瑞鳳「」提督ー卵焼きたべりゅ?←寝言

提督「たべりゅううううううううううう」

扶桑「提督とことん瑞鳳ラブだわ不幸だわ」

山城「もう少しで温泉だ耐えてお姉様ぁ」

「和倉温泉~和倉温泉~」 

瑞鳳「ここの温泉卵はどんな味かな?」

提督「私もはじめてで気分が高揚している」キラキラ

扶桑「温泉たのしみ」

山城「温泉早く入りたいわよねお姉様」

RJ「不幸姉妹は相変わらす壊れてるなぁ入渠で直るんやろか」

数時間後

提督「瑞鳳ー」

瑞鳳「はーい提督」

提督「あの不幸姉妹を読んでこい最終の特急まであと15分だ」

瑞鳳「扶桑さんと山城間に合うかな?」

瑞鳳「一かバチか一応読んでくるわ」

数分後

RJ「危ないなぁお前たち」

扶桑「すいません。」

山城「すいません。」

提督「RJそんなのはあとにしてくれあと5分」

「特急能登かがり火10号金沢行きが発車します」

瑞鳳「間に合ったわ」

RJ「ほんとギリギリやったな」

扶桑「ほんとすいませんね私達低速だし色々遅いし」

山城「不幸だわ」

扶桑「山城も謝りなさい!」

山城「はいお姉様」

そのあと色々あった

瑞鳳「提督?提督?」

提督「」zzz

「終点終点金沢金沢です。ゴ乗車ありがとうございました」

提督「いやまさか扶桑さんの入渠で2hかかるとは」

加賀「赤城さんそろさろ大阪行き行くわよ」

赤城「加賀さんごめんなさいねぇ。」

提督「おう1航戦」

赤城「あら提督。私達はちょっと食べ歩きしてるだけよ?」

加賀「赤城さんと言う通りです」

提督「俺たちもこのあと熊本いくが来るか?」

山城「えっ熊本ですか不幸だわ」

瑞鳳RJ「」そういりゃそうだった

赤城「ごめんなさいねぇ提督玉出で買い物するから帰りは審査に引っ掛かって飛行機乗れないわ」

加賀「」コク

提督「まぁ縁があればまた会おう」

加賀「怒りました」

提督(+瑞鳳、扶桑、山城)

「ギャー」

RJ 「えらいこちゃえらいこちゃ」

赤城「提督。一応私たちの司令官でしょまた帰ってから会いましょう」

提督「赤城ありがとうだ」

提督「ってあいつら離脱しちゃたよ絶対あいつら迷子になってんな。嗚呼空はあんなに蒼いのに」

加賀「お疲れさま」

赤城「お疲れさま」

提督「あんまりだぁーーー」

このあと1時間半探した。扶桑姉妹がシスコンで良かったとつくづく思った(固まってたかは見つけやすい)

瑞鳳「提督怖かったよ」ブルブル

RJ「うちら航空戦艦と軽空母で加賀に勝てるわけないしすこしびびりすぎたわ」

山城「お姉様が直ぐに見つかって良かった」ベッタリ

扶桑「そうえば提督チェクインの時間は大丈夫かしら?」

提督「あ、そうえばホテルが2人部屋3つなんよというわけで部屋割りタイム♪」

瑞鳳「提督と違う部屋は嫌よ」

提督「逆レ◯プされる未来しか見えない」

扶桑「山城別の部屋になっても頑張りましょう」

山城「」戦艦の威圧

RJ「なぁ提督もうワイ一人になるしかなないな」

提督「部屋割りの時間だグーチョキパーで別れましょだ」滝汗

RJ 「いや提督以外と幼いな」

扶桑「じゃあ行くわよ」

提督「いっせーので」

提督「」グー

瑞鳳「」パー

RJ 「」グー

不幸「」チョキ

山城「」チョキ

瑞鳳「RJ変わって」

RJ「エエよ瑞鳳」

提督「」放心

提督「まぁホテルに向かうぞ」

提督「横須賀鎮守府付属◯◯鎮守府の△△提督だ」

ホテルの方←鳳翔

「お待ちしてましたお疲れさまです」

提督「じゃあチェクインお願いします」

鳳翔「はいわかりました」

職員「お前食堂担当だけどできんじゃん」

鳳翔「ありがとうございます」

提督「もしかしてお前鳳翔か?」

鳳翔「あら見破られましたか。でもあなた誰ですか私は/\鎮守府なので違いますね」

提督「/\鎮って世紀末という有名なあそこじゃねぇか」

鳳翔「はいだから逃げ出してきました」

提督「あっちの提督お前を探してたぞ」

鳳翔「取り敢えず業務中です。あまり駄弁利他くありません。あと部屋の鍵です」

提督「お疲れさま。では失礼」

扶桑姉妹部屋

扶桑「山城良かったわね」

山城「お姉様ー」

扶桑「取り敢えず私達は早く寝ましょう。あと瑞鳳ラブ鉄道オタク提督がどんなルートを組むか解らないわ」

山城「お姉様の言う通りです。早く寝ます」

数分後

提督「お前達夕飯と明日のおやつ配給だ」

翌朝

山城「扶桑姉様部屋になにか置いてあります」

扶桑「提督に限って夜食じゃないわよね」

山城「そうえば私達夕食食べてないです」

扶桑「山城そうわねお腹すいたし見てみましょう」

山城「これって昨日の夜が賞味期限の弁当2つじゃないですかお姉様」

扶桑「嗚呼空はあんなに蒼いのに」

山城「嗚呼お腹すいたわお姉様ー」

RJ部屋

RJ 「瑞鳳と部屋変わってもうたわ。ほんとは瑞鳳と一緒が良かったわ。瑞鳳とはまな板仲間やし………」

RJ 「まぁ明日も頑張るわ」

提督「RJはいる」

RJ「提督なんのようや」

提督「夕飯とおやつ配給だ」

RJ 「ありがとな提督」

提督「じゃあ帰るは」


お待たせしました瑞鳳提督部屋


提督「瑞鳳ちょっと夕食買ってるくの忘れたから弁当買ってるくるわ何弁がいい?」

瑞鳳「私が好きそうなの」

提督「解った」

提督「いやーちょっとムズいな一応全員ハンバーグ弁当でいっか」

提督「しまったラムネが切れるどうせなら全員分買っとくか」

提督「ビールもいいけど明日も動くから辞めとくか」

提督「あと酔いどめ4人分一応買っとくか」

レジ「4562円になります」

提督「買いすぎたまあいいか」ポン

ホテル帰還

提督「買ってきたゾイ」

瑞鳳「ありがと て・い・と・く」

提督「瑞鳳ー」

瑞鳳「提督?夜戦しない?」

提督(ちょっとまて一応紳士カッコカリな俺だそんなのダメだ我慢我慢)

瑞鳳「提督素直でいいんだよ」ひざに飛び乗る

提督「ズイホー」

瑞鳳「」コマリガオ

提督「」カワエエ(主砲展開)

瑞鳳「あっ主砲が最大斜角になってふ」

提督「ヒ」布団に沈む

瑞鳳「そんなぁ逃げられちゃたよ」

瑞鳳「明日に備えて寝ぇよう」

提督「やっぱヤろうかなー」コゴエ

1日終了!

提督「起きろ」

瑞鳳「起きたよ提督」

扶桑「朝早くから移動なんえ」

山城「不幸だわ」

RJ「起きたで提督」

提督「ちょっと金沢駅まで走る552の小松行きだ」

瑞鳳「ちょっとかなりギリギリじゃないの」

RJ「嗚呼無理かもしらんな」

扶桑「嗚呼空はあんなに蒼いのに」←諦めてる

山城「全艦私をかえりみず突撃してくだーさい」←諦めてるので託す

艦娘移動中

提督「どどうにか間に合った」

瑞鳳「私は居るよ」

RJ「ワイもいるで」

山城「お姉様ーー」泣いてる

山城「お姉様、お姉様」

提督「扶桑に何があったのか教えくれ」

山城「はい提督。扶桑姉様は」

山城「チャージ金額が足りなくてチャージしてたら乗り遅れちゃたの」

瑞鳳「え?!山城それってやばくない」

RJ「なぁ提督戻った方がエエんやないか」

山城「でも皆さんにはご迷惑かけられません」

提督「山城。お前1人でいって迷子が増えると困る」

山城「解ったわもう少し待っててお姉様」

提督「西金沢だ二手に別れる扶桑待つと西金沢が4分乗り換えになるなのであらかじめ切符と飯を用意する瑞鳳&RJと扶桑お迎え部隊提督&山城に分けたいが」

提督のスマホ「」扶桑さんから着信でーす

山城「提督!お姉様から電話来てるわよ」

提督「わかってる」

提督「モシモシ扶桑?」

扶桑「はい扶桑型戦艦姉の方扶桑です」

提督「扶桑金沢のどこに居る?」

扶桑「次が武生って表示さらてます」

提督「解った扶桑その武生行きに載って西金沢で降りて。駅前に山城を待機させとくからそれに合流し新西金沢へ走れ」

扶桑「解ったわ提督」

西金沢扶桑姉様乗り換えダッシュ作戦 

扶桑「ま、間に合ったわ山城」

山城「お姉様ーー」

提督「山城よくやった山城無しではこの作戦は成功しなかった」

瑞鳳「まぁ扶桑さんも合流したしま鶴来へと進みましょ」

RJ「まぁ仲良く行くでー」

瑞鳳「それにしても揺れますねこの電車」

提督「まぁこの電車ですし」

扶桑「取り敢えず疲れましたのでおやつください」

山城「はい用意しときましたお姉様」

扶桑「やっぱりいい妹を持てたのが私の数少ない幸せだわ」

山城「お姉様ー」

瑞鳳「提督?もう少しで着きそうだよ?」

提督「やべっ扶桑姉妹の奇跡の再開劇見てたらもう道法寺じゃん」

艦娘移動中

提督「鶴来に着いたそこからバスで神社の近くにでる」

瑞鳳「もう少しなのね」

RJ「提督バスまで時間あるん?」

提督「もう少しでバスでるからさっき並みに急いだ方がええな」

瑞鳳「これかな?」

提督「瑞鳳それだ」

艦娘移動

提督「さぁ今日のある意味メインの縁結びのパーワスッポット加賀国一之宮白山比咩神社だ」

提督「解説していくと白山神社の近くには航空母艦1航戦の青い方こと加賀の鋼鉄だった頃の慰霊碑が置いてある」

瑞鳳「加賀国ってついてるだけあるわね」

提督「ではお参りするぞ」

カットなのです

提督「じゃあおみくじとお守りだ」

扶桑「私達はどうせ大凶だわ」

山城「不幸だわ。というイメージですもんね私達」

瑞鳳「」え?!

提督「瑞鳳どうした」

瑞鳳「ちょっと、ちょっと待ってまさかの大凶!?」

提督「瑞鳳って幸運だよなぁ………」

山城「お姉様!私大吉でした」

扶桑「山城。私もよ大吉」

提督「安定の吉かぁ」

瑞鳳「でも恋愛運だけはいい」

提督「なんか想像と違う」

RJ「」チーン

RJ「う、うちも大凶や」

瑞鳳「え、RJも?!。ついでに扶桑姉妹両方大吉だったし」

RJ 「ほんまかそれヤバイんちゃううちら」

提督「まぁバスがヤバイし行くぞ」

瑞鳳「加賀国ってついてるだけあるわね」

提督「ではお参りするぞ

カットなのです


提督「じゃあおみくじとお守りだ」

扶桑「私達はどうせ大凶だわ」

山城「不幸だわ。というイメージですもんね私達」

瑞鳳「」え?!

提督「瑞鳳どうした」

瑞鳳「ちょっと、ちょっと待ってまさかの大凶!?」

提督「瑞鳳って幸運だよなぁ………」

山城「お姉様!私大吉でした」

扶桑「山城。私もよ大吉」

提督「安定の吉かぁ」

瑞鳳「でも恋愛運だけはいい」

提督「なんか想像と違う」

RJ「」チーン

RJ「う、うちも大凶や」

瑞鳳「え、RJも?!。ついでに扶桑姉妹両方大吉だったし」

RJ 「ほんまかそれヤバイんちゃううちら」

提督「」

艦娘&オタク移動中

提督「や、やっと帰ってきた金沢」

瑞鳳「ここからどこへ?」

RJ 「兼六園とか金沢城とか?」

提督「行きたいのは山々だか兼六園だけで我慢してくれ」

扶桑「そうえばこのバス兼六園いくわよねぇ」

提督「その通りそのまま載って兼六園だ。あと俺と筆者は庭園好きじゃねぇ」

筆者「というわけでカット」

提督「じゃあ1354のサンバダで大阪で」

瑞鳳「昼飯兼おやつのマス寿司とご飯まだー?」

扶桑「もうお腹すいて動けないわ。」

山城「もうおやつ尽きました」

RJ 「提督お腹すいたわ」

提督「じゃあいただっきーます」

瑞鳳「提督も腹ペコだったんだね」

提督「そら人間ですもん」

艦娘s移動中

瑞鳳「」zzz

RJ「」zzz

扶桑「」zzz

山城「」zzz

提督「」zzz

艦娘S移動中

提督「あ、やべもう新大阪」

瑞鳳「提督どうしたの?」

提督「瑞鳳。他の奴らを起こして。あとひと駅で大阪だ」

瑞鳳「てーとく了解」

瑞鳳「零戦。空玉をみんなの耳元に」

零戦妖精「了解しました」

瑞鳳「第一次攻撃開始ー」

扶桑「な、なに?敵襲?!電車の中なのに?!」

山城「お姉様。敵襲です起きてください」

RJ「うわー派手に食らったな」

瑞鳳「戦果十分隊長機から順時着艦してください」

零戦「」りょ

提督「ナイスだ瑞鳳」

瑞鳳「えへへ」

瑞鳳「あ、ちょっと待って着艦忘れてた」

零戦妖精「帰還しました」

瑞鳳「えーと1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13、14、15、16、17、18っと全機帰還確認」

提督「大阪だ総員乗り換え」

扶桑「今度は乗り遅れないように頑張ります」

山城「お姉様今度は頑張って」

瑞鳳「たぶん行けます。提督」

赤城「慢心してはだめよ瑞鳳ちゃん」

提督「おひさしぶり赤城、加賀」

加賀「お腹が空きました」 

赤城「加賀さん……」

瑞鳳「わかりました以後気を付けます」

RJ「さっきから完全にうち空気なんやけど」

提督「めんごめんご」

提督「じゃあ6時7分のみずほで熊本だ」

RJ「なーなんなら長崎もええんちゃう」

瑞鳳「別府温泉もいいんじゃない」

扶桑「呉の軍港跡……」

山城「熊本城がいいですお姉様」

提督「熊本電鉄と鹿児島市電と長崎市電と熊本市電と或る列車とキハ56と415系」

瑞鳳「提督……………。」

「まもなく21番線からみずほ607号鹿児島中央行きが発車いたします。お見送りのお客様………」

提督「さぁ大阪でたぞ3時間ちょいで熊本だ」

瑞鳳「いきなり団子くいたい提督」

扶桑「寝ていいかしら」

山城「お姉様に便乗」

RJ「何でうち1人なんやー」

提督「細かいことは気にするな」

艦娘移動中

瑞鳳「熊本ついたー」

扶桑「嗚呼もう暗いわ」

山城「提督早く寝かしてください」

RJ「もう熊本城はもう遅いしどこ行く気なんやろ提督」

提督「RJくんよくも聞いてくれた!これから行くのは乗り潰しだ。お前たちも来るか?」

扶桑、山城、RJ、瑞鳳

「全力でお断りします」

提督「じゃあホテルでお前達は休んでてええし動きなりゃ熊本城いっても良いが何も無いからやめとけ」

瑞鳳「わかったわ」

提督「じゃあホテルまで遠いし路面電車で行くぞ」

扶桑「嗚呼空はあんなに蒼いのに」

山城「姉様今度は配給まで起きてましょう」

RJ「はよ寝たいは」

艦娘移動中 提督「なんでこいつなのーーー」

瑞鳳「よーし皆さん今日は2人部屋2つと一人部屋なので一人部屋に提督さん。二人部屋に扶桑さん山城さんもうひとつはRJさんと私でいいでしょうか」

RJ「ええよ」

扶桑「わかったわ」

山城「上に同じく」

瑞鳳「というわけで部屋に荷物いれていきましょう。提督さんはカメラと財布と携帯もって路面電車に飛び乗ってたので。」

提督ルート

提督「えーと上熊本行きはこれかな?」

提督移動中「お」

提督「えーと上熊本駅からかぁ今日は打越まで往復して早めにホテルに戻るか」

提督「というわけで車両は」

提督「よしゃい01」

提督「あーやっぱり大幅機器更新でもあったんかなんかあん時とちゃうなぁ」

打越までカット

提督「嗚呼も打越かぁじゃあ降りるか」

提督「帰りは200型?!いつ落ちるか分からんしラッキー」

ホテルまでカット 

提督「」キラキラキラ

瑞鳳「お帰りなさぁい提督」

提督「ありがとズホ」

瑞鳳「てーとくー。あと部屋は私とRJ、不幸姉妹、提督って分けといたわ。」

提督「分かった。じゃあ二人分の配給だ」

提督「あと瑞鳳用のはラムネくくりつけて有るから」

瑞鳳「ありがと提督」

翌日

扶桑「昨日はちゃんと食えたわ」

山城「お姉様ギリギリでしたよね」

扶桑「それは気にしてはいけないわ」

RJ 「ふそー。やまーしろー今日は起きとんか」

扶桑「ええ私達は元気ですよ」 

瑞鳳「てーとく今日はどこ行くの?」

提督「今日は別府温泉だ」

瑞鳳「やったー温泉だーー。」イキナリダンゴクイソコネタ

扶桑「山城。今日しか観光は無さそうね」

山城「わかってますお姉様。あの瑞鳳ラブ鉄オタ提督なにするかわからないのは分かってます。ん?瑞鳳ラブ?あっそうだああすればウフフ」

扶桑「山城大体わかったわいいわね乗ったわ」

提督「ふーそう、やまーしろー」

扶桑「」ピクッ

山城「」ピクッ

提督「まぁいい」

提督「今日はさっささと別府そこから地獄巡り


瑞鳳「地獄ってスリガオ海峡?」

扶桑「地獄ってエンガノ岬?」

山城「地獄って珊瑚海?」

RJ「地獄ってレイテ?」

提督「ある意味どれも正解だが地獄というのは大分の方言でこちらの意味で温泉だ」

扶桑「温泉かしらいいわね」

山城「温泉ですかお姉様」

瑞鳳「混浴かしら」

RJ 「まな板いうな」

提督「じゃあこれで小倉にでるぞい」

扶桑「」ヤマシロサクセンカイシ

山城「」リョウカイデスオネェサマ

RJ 「」フコウシマイナニカンガエテルンヤ

扶桑「」ズイホウラブダカラズイホウヲソウサシテ

山城「」オモイドオリニスル!

RJ 「」フソウシマイナカナカカシコイナ

扶桑「瑞鳳ちゃんちょっと私お腹すいたからなんか車内販売で買うように行ってくれない?」

瑞鳳「いいわよ扶桑さん」

瑞鳳「てーとくちょっとおやつ買って」

提督「ズイホー分かった」

提督「すみませんーアイス5つくださーい」

車内販売の人「1450円になりまーす」

提督「はいっ」

車内販売「あ、ちょうど頂きます」

提督「ありがとうございましたー」

扶桑「」サクセンセイコウネヤマシロ

山城「」オネエサマヤリマシタネ!

RJ 「 」ヨッレンゴウカンタイキカントソノアネ

提督「はいお前ら3人の」

扶桑「ありがとうございます提督」

扶桑「ふふふ私たち姉妹は不運を覆す戦略を練れるように日々努力しているんです」

山城「お姉様に同じく。ただ旗艦は大体加賀だから行かせないけどねお姉様」

扶桑「山城。それは禁句だわ」

RJ「あっぱれや扶桑はん山城はん」

提督「ほれもうすぐ小倉や降りる準備」

RJ 「あれ?あれ?アイスにスプーンが通らんわ」

提督「」シマッタチョイスマチガエタ

乗り換えカット

提督「はいっここからは熊本地震のせいでなんか凄いルートになってる特急湯布院の森と特急ソニックどっちがいい?」

瑞鳳「早い方がいいわ」

RJ「んなもん早い方がええわ」

山城「安い方でいいわよ」

扶桑「山城。いいのよ自分で決めても。私しは安い方ね」

提督「了解!」

提督「えっと今日の特急ソニック11号小倉から別府までできたらグリーン車」

駅員「えっとグリーン車でも指定席でもまとめて空いてますのでどちらがいいですか?」

提督「じゃあグリーン車で」

駅員「了解しました」

カット

提督「みんな待たせたなグリーン車だ」

RJ 「早くてグリーン車は提督最高やん」

瑞鳳「早いしグリーン車って提督ありがと」

扶桑「提督?お金大丈夫?」

山城「提督?それでホテルが幽霊出たら許さないわよ」

提督「大丈夫だ問題ない」

提督「さぁどっちが来るかなー」

瑞鳳「でも設備はあんまり変わんないでしょ」

提督「まぁそうなんだけれど」

ちなみに筆者は885でした

提督「やった883だ」

カット

瑞鳳「うわー凄い温泉の匂い」

提督「これは驚いたな」

提督「ここから地獄巡りと行きますか」

カット

提督「さぁ今日のお宿だ」

瑞鳳「結構大きくない?」

提督「しかも6人部屋だ」

瑞鳳「そんなー」

提督「すこしはわきまえろ」

提督「じゃあチェクインしてくる」

提督「横須賀鎮守府附属○○鎮守府△△提督だ」

ホテルの方←今度は一般人

「長旅お疲れさまでした。本日はご利用ありがとうございます」

ホテルの方

「えーと今日は大人6人でいいですか?あとお出掛けの際はフロントに部屋の鍵をお預けください。夕食は6階でバイキング方式となっております。夕食券をお持ちのうえ営業時間内にご来店ください」

提督「分かりました」

ホテルの方

「ではごゆっくり」

RJ「じゃあ荷物おいてレッツ地獄巡りやー」

扶桑「山城急ぎましょう」

提督「では部屋へ」




提督「よーし色々持ったか?」

瑞鳳「準備万端よ提督」

RJ「うちもや」

扶桑「山城終わった?」

山城「はい山城は大丈夫です」

提督、瑞鳳、RJ、扶桑

「(あれ?榛名居たっけ?)」

提督「山城の珍ゼリフはおいといてレッツ地獄巡りだ。」

提督「地獄巡りは血の池地獄、海地獄、龍巻地獄、白池地獄、鬼石坊主地獄、鬼山地獄、かまど地獄の7つからなるもので細かいことは」

http://www.beppu-jigoku.com/

提督「を、参照」


筆者「地獄巡り編は鉄道旅という主旨から離れかねないのでオールカットとさせていただきます大分民の皆様すいません。ホテルのサービスの内容でどこのホテルかわかるかも?ではホテルの夕食からスタート!」



瑞鳳「いやーかまど地獄楽しかった!」

RJ「海地獄の商店街もよかったなぁ」

扶桑「ホテルの温泉楽しみね山城!提督!」

山城「それもそうですよね扶桑姉様」

提督「ここのホテルの駄菓子屋安いしクレーンゲームが欲しかった腕時計やし更に夕食バイキングやし柱島提督から聞いた評判どおり最高やん」

瑞鳳「取り敢えず提督なんか取ってこようか?」

提督「じゃあ唐揚げ7個」

扶桑「唐揚げ5個提督に便乗」

山城「唐揚げ5個提督に便乗」

瑞鳳「じゃあ唐揚げ37個ね」

扶桑、山城、提督

「(さすが空母や食いぷっりは赤城の下位互換)」

瑞鳳「ちょっと待って唐揚げが1つもない?!」

赤城「はい加賀さん唐揚げ88個」

加賀「八八艦隊………懐かしいですね」

赤城「私にも姉が居ましたけど関東大震災で消えてしまいました。けど加賀さんに逢えたなら別によかったのかな」

加賀「天城でしたけ?私にも土佐という妹が居ました。軍縮条約が憎いです」

赤城「取り敢えず唐揚げ88個食べましょうか」

加賀「そうですねでは」

一航戦「いただっきまーす」

瑞鳳「うん。あれ原因絶対」

RJ「」

扶桑「」

山城「」

提督「」

提督「いやいや赤城と加賀唐揚げ88個とかどんな腹だよ」

扶桑「加賀さんは元戦艦だから仕方無いとして赤城さんはなぞだわ」

提督「取り敢えず唐揚げは後にして金曜じゃないが金曜カレーと行きますか!」

瑞鳳「じゃあみんな並ぼ」

加賀「不味いです。瑞鳳ラブ鉄オタ提督軍団が並び始めました」

赤城「この百戦錬磨の第一航空戦隊に勝てるとお思いで!」

その頃鎮守府

大鳳「へっくしゅん」

翔鶴「へっくしゅん」

瑞鶴「へっくしゅん」

鳳翔「へっくしゅん」

天城「へっくしゅん」

葛城「へっくしゅん」

瑞鶴「ねぇ翔鶴姉どこかで第一航空戦隊の噂でもしてるのかしらじゃないとこんな大勢くしゃみしない」

天城「確かに私と葛城は最後の第一航空戦隊だから瑞鶴さんよいう通りかも知れませんね。」

本編に戻ります

瑞鳳「よし勝ったあの百戦錬磨の一航戦に勝ったしばらく私が旗艦だ。やった!」

加賀「まさか三航戦に負けるとは。悔しいです」

赤城「慢心してはいけません。」

このあと50合炊きジャーが2つからになった

ホテルの方

「あ、お知らせします。本日分のお米が切れました。申し訳ございません」

赤城「提督?自由ですし相席しません?」

加賀「確かに一航戦と三航戦が手を組んだら無敵ですね。この艦隊ならもう一度出撃してもいいですね」

厨房a

「なんだのあの化け物連合は………」

厨房b

「今50合炊きジャーを10ヶスタンバイさせてるが足りるか?あと米100kg追加!」

厨房c

「唐揚げ5kg揚がりました」

厨房a

「よし早くだせ。」

赤城「唐揚げを積んだ人が来ました強襲部隊用意せよ」

加賀「強襲部隊旗艦加賀出ます」

瑞鳳「とらとらとらー」

加賀「唐揚げどっさり捕りました。やりました。」

提督「お前らなにしてんだよ」

赤城「3号偵察機から入電ご飯が来ました強襲部隊用意せよ!5号偵察機からがハンバーグ来ましたと入電航空戦艦部隊用意せよ」

扶桑、加賀

「了解!」

厨房a

「ダメだ偵察機がそこらじゅう飛んでるせいで出来ても強襲部隊にやられるどうにかならんものか。」

扶桑「ハンバーグ77個入手に成功しましたわ」

加賀「やりました。茶碗山盛り14個調達成功輸送部隊を申請す」

赤城「扶桑部隊テーブルにてに下ろしのうえ加賀の増援に向かえ」

扶桑「了解。出し得る全速力で帰還す」

扶桑「第5戦速よーい」

山城「第5戦速ー」

赤城「扶桑隊貨物を下ろし加賀の増援に向かえ。」

扶桑「山城これで全部下ろしたわね扶桑隊発進」

加賀「扶桑隊を確認」

カット!

赤城「よし。こんだけあれば腹一杯食えますね!加賀さん」キラキラ

加賀「貴女の指揮も完璧でした。では頂きますか!」キラキラ

扶桑「山城私たちも腹一杯食えるは」キラキラ

山城「一航戦とお姉様ありがとうございます!」キラキラ

瑞鳳「力を合わせれば無敵ね!」キラキラ

RJ「うちの偵察機と戦闘機もよー頑張ったわ」

RJ妖精s「ゴハンマダー、ゴハンマダー、ゴハンマダー、」

赤城「RJ妖精sも私たちも腹ペコなんで頂きますか!」

カット!

提督「よーし腕時計チャレンジや」

提督「とりまあの青い奴かな」

提督「よこ確認ヨーソロ、ヨーソロ。おけおけ」

提督「たて確認ヨーソロ、ヨーソロおけおけ。」

提督「よーし上がった上がった。」

提督「もう少し。もう少し。」

提督「ありゃ直前で墜ちたか」

提督「リベンジリベンジ」

提督「もう6割り型落ちてるしアームの開きで落とす作戦でイクか」

提督「よし完璧。」

瑞鳳「てーとく?」

提督「ズホなにが有った」

瑞鳳「てーとくを迎えに来ただけ(やばい提督がズホって呼んでくれた)」←顔がだんだん紅くなる

提督「よしゲット運40はすごいなズホのお陰」

提督「お前も欲しいか?」

瑞鳳「いいの?!ヤッター!」

提督「運40の加護があれば朝飯前よ」

提督「いやちょっと待て爆撃機使いこなす瑞鳳の方が得意じゃね?」

瑞鳳「そう?」←第一スロット零戦62型(爆戦)練度マックス

提督「お前の戦果を見りゃわかる。お金は出すからやってみ?」

瑞鳳「わかった」

瑞鳳「もうちょいもうちょいいけ!」

瑞鳳「やったいけた」

提督「うわすごいさすが軽空母一位の練度」

瑞鳳「てーとくと色違い………なんだか照れるなぁ………」←練度99(もうなにか察してくれ)

提督「じゃあ買い出ししてから部屋戻ろうか。」

瑞鳳「」コク

カット!

提督「みんな帰ったぞ」

扶桑「お待ちしてました」

山城「明日の朝飯何?」

提督「朝飯付きだからない。」

RJ「提督と瑞鳳の右腕の腕時計色違いか。似合っとるよ。」

瑞鳳「龍ちゃんもうやめてよ」

RJ「もうなんか察したわあいつ練度99やし」

扶桑「やはりそうですよね。嗚呼空はあんなに青いのに」

山城「瑞鳳着任時には練度一位だったのに」←練度95(改二)

扶桑「ねぇ山城、RJちょっと作戦会議よ」

RJ「わかったわ」

瑞鳳「てーとく同じ布団じゃダメ?」

提督「勿論とも。ズホ帰ったら一緒の布団だから。」

瑞鳳「(もしかしてこの旅の前日まで練度あげしてたのはこのためかしら?それならうれしいわ)」





翌朝

提督「起きろ!」

カット!

提督「朝もバイキングだが8時31分別府駅のバスに乗るから」

赤城「提督?ここからでもいいから食べ歩き入れてくれませんか?」

加賀「鎮守府最強正規空母からもお願いします」

提督「か、加賀が言ってなら仕方ないかな………」

赤城がパーティーに加わった.

加賀がパーティーに加わった.

食費が10倍になった.

瑞鳳「てーとく?食費が10倍になるんじゃない?」

提督「逆らったらこの艦隊全員大破赤疲労になるぞ……」

扶桑、山城

「私たちなら行けるかしら?」←鎮守府一最強コンビ

赤城「加賀さんありがとです」

加賀「提督?これからどこに行くのかしら?」

提督「そうえばみんなにも言ってなかったな」

提督「それでは発表」

提督「四国横断旅だ!」

瑞鳳「てーとく呉の通ろうよ」

赤城「さぬきうどんですか。提督ありがとデース!」←キラキラ

加賀「讃岐うどん?あの味が再びですかさすがに気分が高揚します」←キラキラ

提督「よーしあと30分でバス出るしいくぞ!」

瑞鳳「うん確かに時間もやばいね。」

瑞鳳「急ごうみんな!」

別府港までカットっぽい

提督「よしみんな揃ったな。今回は全員で一等客室だ。」

RJ「みんなでか奮発するな提督」

加賀「うどんコーナーが有る奴がいいですね」

提督「お、これはうどんコーナー有る奴だ」

瑞鳳「ちょっと朝飯あんまり食えなかったし行きましょう」

提督「見た目はなんと無く新しそう?」

赤城「船内図をもらってきました。一応wi-fiもゲームコーナーもうどんコーナーもあるみたいです。」

加賀「やりました」

瑞鳳「ktkr」

提督「おぉ」

扶桑「後は客室の広さかしら」

山城「提督が寝袋持ってるわけが………」

提督「まぁささっと乗って早く食べに行こう………」

あかつき丸

瑞鳳「あの「!すでのな」の暁型駆逐艦と同じ暁ですか………」

提督「別に曙も居る模様」

赤城「私と加賀さんで荷物置いてきますから早くうどん食べましょ」

加賀「荷物思いですがうどんのためです頑張りましょう。」

提督「じゃあよろしく。」

赤城「あれ?5人分にしては少ないですね?」

提督「夜のうちに全部洗いにいってんだよ」

瑞鳳「通りで服が少ないのに毎日洗剤の臭いがするわけぇ」

RJ「謎がとけたなー」

扶桑「RJあの私達より事故にあう子供探偵の真似しない!」

山城「確かにあの子供探偵軍団私達より不幸かしらねぇ」

提督「まぁそうゆうわけやしよろしくなぁ」



赤城「提督のかばん重くないですか加賀さん」

加賀「この荷物であの機動力は化け物かなにかですかね」

赤城「加賀さん提督を悪く言わない!」

加賀「気にしてはいけません」

加賀「次は軽空母勢ね」

赤城「あれ?瑞鳳の荷物少なくないかしら?」

加賀「たぶんあの提督が持ってるのかしら」




提督「よーし全員揃ったな」

提督「じゃあそれぞれ1500円ずつボーナスを出すから八幡浜つくまで自由行動。あとズホはあとでこい」

赤城「加賀さんうどに全て使いますよね?」

加賀「」

瑞鳳「てーとく?ナニ?」

提督「いや普通にはなしたかっだけ」

瑞鳳「じゃあゲームコーナー有るからそこで少し遊んでからうどん食いに行こう。………赤城加賀がしばらく独占しそうだし……」

提督「確かにそうやな。一応この先高松でも自由時間どっさりあるから」

瑞鳳「じゃあゲームコーナー行こう……」



カット



提督「よーし全員揃ったな。もう少しで八幡浜やし降りる準備。」

瑞鳳「楽しかった!」

赤城「提督おやつちょうだい」

RJ「以外とここのうどん旨いなぁ」

提督「実は八幡浜1230でちょうどお昼時だ。赤城と加賀の分の食費節約のため朝飯と昼飯を統合させたんや」

RJ「賢いなぁたまには」

提督「なお赤城と加賀分の部屋はどこも取ってない模様。」

加賀「怒りました」

瑞鳳「怒りましたよ!なんで途中から計画中からただの嫉妬で計画を邪魔しといて、3日目から仲間にして!なんてひどいよ!この旅は提督が結婚候補と大活躍した娘のための旅なのにただただボーキ食ってる奴に言われなきゃいけないの!お姉ちゃんと飛鷹さんが頑張って遠征で稼いだボーキを無駄遣いするポンコツ置物空母に!」

RJ「ほんまその通りや!うちら4人の連携は」

瑞鳳、RJ、山城、扶桑 

「「決してほどけない」」

提督「というわけでさようなら。八幡浜で柱島提督の金剛四姉妹に迎えにいってもらえように頼んだから」

赤城「加賀さん諦めましょう。確かに瑞鳳ちゃんの言う通りよ」

加賀「」

瑞鳳の攻撃!

赤城にとてつもないダメージ

加賀にとてつもないダメージ

赤城がパーティーから外れた

加賀がパーティーから外れた

食費が元に戻った

柱島提督に赤城と加賀がパクられた



瑞鳳「なんか最後のログやばい気がする」

提督「まぁいいよ」

提督「つうか結婚候補とか言うな。まぁズホは結婚候補を越えてるけど」

瑞鳳「え?!」




提督「というわけで四国上陸!」

RJ「これから高松行くんか」

扶桑「RJちゃん松山観光……」

山城「扶桑姉様琴平の金比羅山」

瑞鳳「てーとく?お腹すいた」

提督「八幡浜駅1327の宇和海16号で松山。そのまま道後温泉へ」

瑞鳳「やった!今日も温泉!」

カット!

提督「もう少しはやけりゃTSEだったかもなんやけど……」

RJ「なんやろ?」

瑞鳳「龍ちゃんあくまで提督は鉄オタだし解らないもん私でも」

提督「おお2000量産車か当たり前やけど」

カット!

扶桑「ここが松山なの?」

瑞鳳「温泉楽しみ~~」

山城「私も温泉楽しみですやお姉様は?」

扶桑「まぁ私たち姉妹は艤装は思いですしね……」

RJ「それ考えたらうちらなんて軽いなぁ。」

提督「取り敢えず道後温泉駅までいこか」

提督「と言いたいところなんやけどす瑞鳳と俺の荷物ホテルに運んどいて。扶桑にホテルの場所と名前教えてある」

山城「了解、提督」

RJ「うちアイツらが何をするのか分かったわ」

扶桑「龍ちゃんあとで教えて」

瑞鳳「てーとく?どこ行くの?」



てーとく、ズホ下灘へ行く


提督「絶景駅として有名な駅であの青春18きっぷのポスターにも使われてたとか使われてないとか」

瑞鳳「まぁ行ってからのお楽しみにしておくわ」

提督「(下灘まであと50分どうすごそうか……)




このままきまずい空気のまた下灘駅に着いて降りたのであった

筆者「なお筆者は下灘はいったことない模様」



瑞鳳「ここのうみ綺麗だね」

提督「そーだなズ………ホ」

瑞鳳「てーとく?なんか悩みでもあるの?」

提督「瑞鳳!」

瑞鳳「なに?提督?」






提督「「お、俺と結婚してくれ」」


瑞鳳「てーとくがそれ言ってくれるのずっと待ってたよ。よろこんで!」


提督「ズホ………これからもよろしくな」

※筆者の嫁艦は扶桑です


提督「ズホ。じゃあ松山まで戻って道後温泉行こうか」


カット

扶桑「提督、瑞鳳お帰り」


山城「扶桑姉様の指示通り荷物運んど置きました」


RJ「うちもなんとなーく分かってたけど瑞鳳が、キラキラになって指に指輪付けてる……

正妻は、瑞鳳か……残念や」←錬度88


瑞鳳「てーじゃなかったダーリン部屋行こう。」

提督「そうしよか。ズホ(やばいプロポーズして2h40m後の地点でダーリンだよ。瑞鳳適応能力強すぎない……)」


カット!

なお提督&瑞鳳は坊ちゃん電車に乗りに行ってた模様。



提督「明日はルート選択制になるから希望する方に手を上げてくれ」


提督「ルート乙松山から多度津普通で琴平まで移動したのち四国真ん中物語号で大歩危。即座にリターンして児島。マリンライナーのグリーン車で高松そこから琴電で瓦町」

提督「ルート柄。乙ルートの琴平まで一緒でそこから金比羅山登って琴平から琴電で瓦町」

提督「さぁどれがいい?」

瑞鳳「ダーリンにあわせるわ」

扶桑「金比羅山ルートかしら」

山城「お姉様に同じく」

RJ「じゃあ扶桑姉妹と同じく金比羅山やな」

提督「俺は四国真ん中物語号やな。」 

瑞鳳「じゃあそれで行くわ」

提督「じゃあ金比羅山組の扶桑。今日みたいに説明と物資渡すからあとでこい。」

扶桑「了解しました」


なお部屋割りは

瑞鳳、提督と扶桑、山城、RJ


扶桑部屋

扶桑「山城明日山登りだけど大丈夫?」

山城「お菓子が足りれば大丈夫ですお姉様」

扶桑「提督にお菓子追加頼んでおくわ」

RJ「(気まずすぎるわ………)」

提督部屋

提督「ズホ明日そのままのルートだとかなり余裕があるしどっか行きたい場所ある?」

瑞鳳「ちょっとたくさん食べたいしスイ○ラかスタミナ○郎かしらね」

提督「ちょっと調べてるみるは」

提督「あーあーなるほど。ズホはどっちが第1希望?」

瑞鳳「スイ○ラ」

提督「りょーかい。明日は少し朝早いかも」

ベットウエー

瑞鳳「てーとく?」ゴロゴロ

提督「ズホーー」ぎゅ

瑞鳳「(てーとくに抱かれてるやった!)」

提督「(瑞鳳やわらかい。ズホーー)」

瑞鳳「てーとく。理性を保って!」

提督「ズホー、ズホー!」←抱きついたまま

瑞鳳「もういいや寝よ。おやすみダーリン」

提督「ズホおやすみ。」


瑞鳳「むにゃーー朝かぁ」

瑞鳳「っててーとく起こさなきゃ」

瑞鳳「零戦62型および零戦52型空玉搭載の上提督を機銃掃射」

零戦62型妖精s「」ラジャー

零戦52型妖精s「」ラジャー

瑞鳳「第一次攻撃隊発進」

提督「なに朝からぶっs」

提督「ギャーーーーーーーー」ヤメレ

零戦62型、零戦52型妖精s「効果抜群なり」

瑞鳳「未帰還は0と順次着艦してください」

瑞鳳「第二次攻撃要なしとみなす。」

提督「ズホいつもあーやって艦載機操ってんのかすごいなぁズホ」

瑞鳳「えへへ」

提督「取り敢えず朝食会場であいつらと合流するぞい」



松山駅前

提督「揃ったな」

提督「ここからは分割行動でいくから旗艦扶桑よろしくな」

扶桑「提督のご期待を裏切らないようにがんばります」

提督「ではホテルで」



この日のパートはほぼ提督チームしか書きません


提督「えーとしおかぜて多度津か」

瑞鳳「てーとくと二人旅楽しみだなぁ」

提督「(あくまでも空母食費が不安しかない)」

提督「ただスイ○ラは明日に回すことになった」

瑞鳳「えーなんで?」

提督「明日は高松から奈良だし時間には余裕があるから全員で寄ることにしたい」

瑞鳳「あーなるほど。扶桑達に申し訳ないもんね。分かったわ」

提督「じゃあ乗り込むか」


多度津までカット!なのです←


提督「おーこれかな?」

瑞鳳「なんか、この信号みたいに三色の電車?」

提督「その通りキロ185系四国真ん中千年物語号だ。今回は空の郷紀行を予約してある」

提督「色々料理がすごいらしいし乗ってみよう」←今回の旅で一番取れなかったところ

瑞鳳「?席が窓側を向いてるけど?」

提督「その意味は阿波池田を過ぎたらわかるはず」←土讃線初乗車

瑞鳳「動き出したね。」

提督「ゴハンマダー」

瑞鳳「コラ!どごぞの一航戦の真似しない」

提督「確かにわかる」

阿波池田までカット!

瑞鳳「てーとく?まだ着かないの?」←計算したら平均速度22km/h

提督「そろそろ絶景区間らしいからもう少し我慢しようか」 

提督「ヲー。」

瑞鳳「ヲー。」

提督「いやこんなにはなれんてんの阿波池田と大歩危」

瑞鳳「」

提督「おー四国三郎の四万十川かな?」

瑞鳳「軽巡の方は川の名前が由来らしいけど四万十って居るの?」

提督「艦娘にはなってないし居なそう。もしかしたら改阿賀野型かもしれないし金剛さんより古いかもしれないし……」

瑞鳳「」

提督「」

提督「おー見えてきた。大歩危峡」

瑞鳳「確かに水も景色をきれいね」



大歩危までカット!



提督「いやー長かった」

瑞鳳「長かったけど楽しかったわ」

提督「よーしすぐ南風14号で岡山や」

瑞鳳「ねぇー展望台とか無い?」

提督「そういりゃ大歩危駅の下にあるらしいし行ってみよう」



瑞鳳「ギリギリじゃないの」

提督「なんとなく予想は着いてたけどねぇ」

瑞鳳「あの電車はゆっくり走ってたとこもこいつは飛ばすのね」

提督「そりゃ特急ですしお寿司」

瑞鳳「お寿司食べたい」

提督「お前ホンとに自由やな」

岡山駅

提督「あれ?岡山こんなにとおかったけ?」

瑞鳳「2時間ぐらいかかったわよ」

提督「岡山城もあるし少し新幹線乗ればあの世界遺産の姫路城が在るが……」

瑞鳳「どっちも城じゃない!」プシ

提督「この近くに何かあるかな?」

瑞鳳「呉鎮守府」

提督「着くの5時前」

瑞鳳「宮島」

提督「急がんときつい」

提督「呉鎮にしても宮島にしても新幹線のらな悲惨なことになるから新幹線乗るで」

瑞鳳「りょーかい」

提督「んーとひとろくまるまるに宮島口の駅つくけどひとろくひとまるの船間に合うか………」

提督「呉鎮やとry)」

瑞鳳「呉鎮から柱島に送ってもらって柱島提督に高松築港までおくってもらったら?」

提督「名案?迷案?」

提督「とりま柱島提督に電話してダメやったら宮島いくか」

提督「しかも大鳥居沖経由の最終便」

瑞鳳「思いっきり危ないし、ホントギッリギッリのルート組むわね………」

提督「気にしたら負け」

瑞鳳「」

瑞鳳「もうどうしようも無いわね…」

提督「」




提督「広島着いたー」

瑞鳳「」

提督「柱島さんとの協議?の結果あそこに預けた一航戦が資源食いつくして迎えにいけん」

瑞鳳「なんか想像と違う…」

提督「じゃあお好み焼き食って高松戻りますか」

瑞鳳「広島のお好み焼きと大阪のお好み焼きは違うから覚えといた方がいいわよ」

提督「(そういりゃ瑞鳳前世(艦船の頃)柱島所属だから広島も詳しいのか?もしくは純粋なグルメ道の知識か?)」

瑞鳳「あと大阪よりゅ?」

提督「スイ○ラ諦めれば時間的には組み込める?」

提督「まぁ明日考えるか」




扶桑「えーとカエレロリコンと打電」

山城「何してるんですか姉様」

RJ 「確かに提督嫁が瑞鳳じゃロリコン扱いされても文句はいえへんなあ」

RJ「うちの方が早く着任してるから言えるんやけど瑞鳳の前は電をほぼ毎日抱いて寝てたしなぁ」

扶桑「あら提督私たちが知ってるよりヤバかったわね」



提督「扶桑にimadoco?と打電」

瑞鳳「敵の言葉は使っちゃ生けません」プシ

提督「いや今は同盟国でしょ」

瑞鳳「えー扶桑からカエレロリコンと入電」

提督「ナ,ナンノコトカナー」



提督「で揃ったか」

山城「うどんめぐり良かったです姉様」

扶桑「RJが私達扶桑姉妹の速力完全無視で大変でした。不幸だわ」

提督「そらあの山を登ったら多少壊れるわ」

提督「で、明日のルートは18切符も候補にあったが明日朝早くの難波行きの高速バスにのりまして難波からJRで天王寺を観光してから奈良に移動そして宿泊そこからはちょいちょい寄り道しながら羽田へ」

瑞鳳「え?」

RJ「覚悟は出来てたんやがかなりのハードやで」

扶桑「山城、羽田って空港よね?」

山城「姉様スリガオ海峡突入時並に嫌な予感がします」

扶桑「山城?大丈夫?」

山城「姉様も戦ってるのかしら」

RJ「お前ら何と戦ってるんや」

扶桑「瑞鳳相手に秘書艦の座をかけて」

提督「うちの鎮守府は電(2-1クリアまで)→RJ→(2-4攻略戦直前まで)→扶桑→(4-2、3-3攻略に向けたレベリング半ばまで)→瑞鳳→(今もなお)って感じの秘書艦履歴だからなぁ。」



翌朝


提督「ん?朝早くから電話か?」

瑞鳳「ダーリン?何かしら?」

大淀「提督さん。おはようございます。旅行中すいません。すこし大規模なお知らせがありまして」

提督「なんだ?」

大淀「悪いお知らせといいお知らせどちらがいいでしょうか?」

提督「じゃあ悪い知らせからで」

大淀「では悪い知らせ。現在台風が鎮守府付近に直撃ルートを描いて来ています。そしてその台風…」

大淀「岡山、広島に直撃します!」

提督「え?!柱島のアイツがあぶねぇな」

提督「緊急輸送作戦…まぁクレ作戦と命名し実行の指示をだすかもしれん。大淀、遠征部隊を燃料多めよ遠征を中心に回してくれ。」

大淀「了解しました。いいお知らせの方を発表します」

提督「なんだ?」

大淀「なんと提督と提督の指揮下にある主力級

艦娘と遠征要員が柱島泊地のはしっこに左遷です。」

提督「残りの奴とダブりは?」

大淀「重巡以上ははここに来る新しい提督さんの指揮下に移籍もとい押し付けです。戦艦はトラック泊地の増援に送ります」

提督「え?!それって被災してるかもしれない柱島に、左遷だよな?」

大淀「そのとおりです。資材が無いからってろくに対潜哨戒しないから。被災地(仮)に送られるんです」

提督「あたりぐじなのか貧乏くじなのか………。まぁ転属願いが通ったんだから文句は言えんが」


高松駅

扶桑「嗚呼空はあんなに青いのに」

山城「」

山城「姉様?!今日は調子いいですね」

扶桑「鎮守府でしたら、たらいとか夜戦バカ(川内)とか色々降ってきますわ」

山城「嗚呼不幸だわ」

扶桑「嗚呼空はあんなに青いのに」

瑞鳳「日本初設計の扶桑型超弩級戦艦姉妹今日も事故運転っと」

龍驤「そんな改めまってどうしたんや瑞鳳はん」

瑞鳳「いやー朝から提督が大淀さんと電話してて。余りいいお知らせでは無さそうなのよ」

提督「その通りなんよズホたん。これから台風直撃のとこだけど超エリート泊地に転属が決まったけど」

瑞鳳「え?!じゃあお別れ?」

提督「主力機動部隊と第一航空打撃部隊(航空戦艦4軽空母2)と主要戦艦郡はそのままついてくるかんじ」

瑞鳳「じゃあ私達は大丈夫っと」

提督「今日は大阪までバスそこからは大阪、奈良、京都観光翌日島風で伊勢まで行く」

扶桑「伊勢、日向には負けたくないの!」

艦娘一同「あのスピード狂とうとう電車になったわね(んか)」

提督「島風は日本屈指の観光列車でそこそこいいんやけどけど予約取るの大変なのよー。予約が」

瑞鳳「彗星は彗星でいいんだけど整備が大変のよー整備が」←本家

提督「まぁ雪風改(60)と時雨改二(50)と瑞鶴(50)と瑞鳳(42)と響(20)とまるゆ(7)と伊勢、日向(それぞれ30改)と榛名改二(41)と陸奥(4)を執務室に詰め込んで合計運334に見張ってもらって」

龍驤「なんでや阪神関係ないやろ」

提督「そしたら一発get」

瑞鳳「なるほど……。陸奥が居たのは数合わせですかぁ」

提督「おいバカやめろ」

瑞鳳「てへ」




大阪駅

提督「よーしここから関西観光編!」

龍驤「ヒャッハー」

瑞鳳「電の地元でもあるわね。お好み焼き♪たこ焼き♪明石焼き♪」

扶桑「食い倒れの街の本気どんなものでしょう」

山城「電の地元と聴いてあの電の【電の本気を見るのです!】みたいの言いたかったのかしら?」

提督「取り敢えず天王寺に出て瑞鳳が行きたかった店に行ってから観光スタートや」



瑞鳳「うん♪美味しい!」

扶桑「太るかしら?」

山城「扶桑姉様それ以上いけなry)」

提督「最近ポンポン潰れてるから行けて良かったなのです」



新世界に行って

瑞鳳「本当に食い倒れそう…」ガク

提督「ズホーー!」


大阪城に驚いて

提督「まさか発車ベルがホラ貝とは…。」

扶桑「あんなに高いとは思わなかったわ。私の艦橋と張り合えるわね」

山城「姉様?!大丈夫です?!」

瑞鳳「提督と一緒に休憩してたから私は知らないわ…」



大阪満喫し過ぎて京都観光が消えて

瑞鳳「ねぇ海軍のコネでなんとかならない?戦艦も空母も居るのよ?」

提督「上に怒られる(震声)」



日本最後になるかもしれない103系を楽しんで



提督「奈良到着!」

提督「あのk○t○0○0○さんの地元エリアだったのような」

瑞鳳「あの人結構大胆で面白いわね…」

龍驤「もう、大仏は見えへんちゃう?」

提督「」

扶桑「」

山城「」


奈良にて一泊。なお瑞鳳は提督を逆レ○プしようとしたが失敗に終わる


奈良駅

提督「よっしょ待ちに待ったぜかましやー」

瑞鳳「むにゃー提督何時もより元気…」

扶桑「伊勢に島風で行くって何かすごいわね」

提督「扶桑。今日のるぜかましは京都始発だから山城と大和が入るんじゃ」

提督「山城国始発の列車に大和西大寺から、島風に乗って、伊勢に向かう、今日の4種類の艦娘地名、列車を使うってインパクト半端ない…」

龍驤「で大仏行くんか今から」

提督「勝手にどうぞ。俺はあんまり神社仏閣興味ないし」

瑞鳳「じゃあ私も残る」

提督「扶桑、山城、龍驤行ってら」



瑞鳳「てーとく?今から夜戦しない?」

提督「なっ///確かに扶桑艦隊が戻ってくるまで時間有るとは言えねぇ」

提督携帯「」♪(ナガレールホシクーズハイツカノボクタチヲオイカケテユク~キセキエガキナガラハルカソラノカナタヘ~)←本当に有る東方アレンジ。

瑞鳳「」

提督「もしもし大淀?」

大淀「提督代理大淀です。今日の指揮等お願いします」

提督「はい。今燃料どんぐらいだ?」

大淀「軽く四万五千程度有ります」

提督「了解。ちょっと今日はネジ集めてくれ。集まり次第ドラム缶を開発。」

提督「5000相当入るくらい集めてくれ。」

大淀「了解しました。」

提督「あとコンクリ等建材を集める用意お呼び祥鳳、伊勢、日向、隼鷹、二航戦、鳳翔、及び適当な駆逐隊を4つそこそこな練度の軽巡4隻を休暇を、出せ。柱島救済作戦に使う」

大淀「遠征部隊が危ないかもなので最低レシピ5回回す許可を」

提督「まぁ仕方ない。バーナーも使っていい」

大淀「わかりました頑張ります。」



瑞鳳「おー?かなり大規模作戦?旅行中に」

提督「いやーこれには空母信濃が眠る日本海溝ぐらい深い理由が有りまして」

提督「じゃあトイレ行って来る」



瑞鳳「」ヌギヌギ



提督「じゃあすこ」

瑞鳳「てーとく?ハイライトオフ」

提督「扶桑さん助けてー(内心犯したい)」






扶桑艦隊合流

提督「」中破

瑞鳳「」小破キラキラ


龍驤「何があったんか大体想像がつくけどなぁ」

扶桑「」

山城「」

提督「じゃあバスで大和西大寺に出るで」



大和西大寺駅

瑞鳳「何これ?」

龍驤「えらいごちゃごちゃやな」

提督「複雑な分岐でそこそこ有名な大和西大寺駅。」

扶桑「山城?食料有る?」

山城「あれ?ほとんど…無い?!」

瑞鳳「提督のリュックサックに満載したから大丈夫。」

提督「ゲフ。助けて」 


しまかぜ

提督「おーきたきたしまかぜ」

瑞鳳「荷物が重いのに軽々カメラ出せてるよすごいわね」

龍驤「この中では一番の古株なうちから言わせてもらうと、提督の鉄道愛の前では祥鳳とか金剛とか榛名とか雷とか加賀とか大鳳とかグラーフとか酒匂とか蒼龍とかの提督ラブ勢の威力なんてイ級の砲撃なんよ」

龍驤「ただ鳳翔と瑞鳳は違ったんよ。瑞鳳は提督に玉子焼きよくあげるやん」

瑞鳳「うん」

龍驤「それが偶然にも提督のお袋の味に近かったんよ。それで瑞鳳は胃袋をつかむ形になってゴールインや。」

提督「鳳翔は少し押しが足りないって感じ…」

提督「じゃあ乗るで」


提督「えーとコンパートメント、コンパートメントっと」


瑞鳳「この部屋っぽい」

扶桑「山城遅れないで」

提督「おーコンセント二口か」

瑞鳳「みんな?IHコンロで玉子焼きやくぅ?」

提督「火事になるから止めろ。ってなんてもん持参してんだよ」

瑞鳳「明石さんにミニサイズのIHコンロとそれようのフライパン作ってていったら144/514/191/98開発資材10で作ってくれた」

提督「」

扶桑「弾薬514って使い過ぎじゃない瑞鳳ちゃん」

龍驤「あ、あかん奴や」

龍驤「あ、みんなは気づかん方がええよ」

提督「いいよこいよいくいく野獣ってなおさらアウトやろ」

龍驤「提督言いやがった」

瑞鳳「そういう提督もなんか作ってもらってるんでしょ?」

提督「ギクッ。まぁ悪いもんじゃない」

瑞鳳「なにその鉄道手帳?」

提督「去年の奴の表紙をカバーにしたノーパソほしいんけど作ってくれる?って横須賀駅までのバス代と品川乗り換え東京までのグリーン券と横須賀から秋葉原までの往復乗車券、と3万ほど渡したら、鉄道手帳がメモリ4GB、ハードディスク64GB、usb口5つ、sdスロット2つで東方紅魔郷、東方妖々夢、東方風神録が入ってる大きさの割りに化物性能のパソコンになってた。バッテリーとかマウスとか外付けハードディスクとかを諸々入れても文庫本3冊相当の大きさだから結構使い安い。」

扶桑「よくわから無いのですが」

提督「まぁ瑞鳳の写真が二万五千六百枚ぐらいかな?」

山城「あの青葉さんにその奇術が渡ったら鎮守府ヤバイですお姉様」


伊勢市駅

提督「着いた」


「大淀に指示されて海路で来た」

「同じく」


扶桑「全砲門三式弾装填」


伊勢「さすがにやめてくれないか扶桑」

五十鈴「」


提督「」



瑞鳳「この辺りが由来の方が二人ですか」


提督「そういりゃ金沢で一航戦に会ってるし(加賀)」


龍驤「でも熊本で球磨に会ってないで」


扶桑「あの筑摩さんも九州だけどあってませんね」


山城「京都は私がここに居るので何とも言えませんねお姉様」


伊勢「いや、あの状況下でも帰ってこないしさすがに心配して私達を送り込んだのよ」


提督「あ、急いで帰った方がいい感じ?」


伊勢「当たり前よ」

五十鈴「上に同じく」


提督「じゃあ伊勢神宮参拝したら中央線回りで横須賀帰るか」


五十鈴「急ぐ気ないわね」

伊勢「もうだめだうちの上司」




伊勢神宮編?鉄道メイン何だからここのssはオールカットですよ()


快速みえ車内にて


扶桑「まさかの伊勢ですわ」

山城「姉様それは熊野です」


瑞鳳「球磨、三隈、阿武隈、熊野…。結構いるわね熊」


提督「」


龍驤「にしてもこいつよー揺れるなぁ」


提督「着任前に一回乗ったが新幹線しか酔ったことない俺でもさすがにやばかった」


瑞鳳「そんなこともあろうかとエチケット袋用意してるよ?」


提督「さ、さすが」

龍驤「準備ええな」


提督「えーと今日は名古屋で一泊して観光してから中央線回りで弾丸帰還よ」


瑞鳳「見た感じつらいわね」


提督「本来のルートなら軽井沢寄ってたんだけどねぇ」


名古屋

提督「ウエー…吐きそう」


龍驤「うちもや」


瑞鳳「私もヤバイかも」


扶桑「山城大丈夫?」


山城「今私達以外壊滅してますわ姉様」




筆者もキハ75の快速みえは早く感じたけど揺れる揺れる。秋田地区の701の次に乗りたくない奴ですね。




提督「というわけで味噌カツ食いに行くぞ」


瑞鳳「わーい(棒)」


龍驤「そのなぁ、うちあんまり好きじゃないんやけど」


提督「きしめんはも有るはず。多分」


瑞鳳「慢心ダメ絶対!」


扶桑「扶桑駅が名鉄に有るらしいのですが」


山城「山城多賀、山城青谷も通ったから姉様のも」


提督「わかったとる、味噌カツ食ったら行くぞ」


扶桑「嗚呼空はあんなに蒼いのに」


山城「運が良すぎて怖いわ」


提督「快速みえで吐きそうだわ」


瑞鳳「何気に馴染まない!」プシ


提督「やっぱり何時でも可愛いなぁ」




提督「○ネヨ、○ネヨ、○ロスゾー」

龍驤「そう読んどる人も居るけどやめい」


提督「というわけで名鉄名古屋駅」

扶桑「ここから扶桑駅までどれくらい掛かります?」

提督「ざっと30分」

瑞鳳「思ったより遠くない?」

提督「というか中の人もイマイチ良く分からんわ名鉄」

瑞鳳「メタ発言はやめて」



提督「6rかな?」

瑞鳳「」

提督「もうこれ分からんわ」

扶桑「もう少し(仮)もう少し(仮)」


扶桑到着

提督「よっしゃい」

山城「遂に来ました扶桑駅」

扶桑「思ったより栄えてますね」

提督「よし帰るぞ」

扶桑「ゑ?!」

山城「ゑ?!」

瑞鳳「大淀さんに怒られてるのよ。この人」

提督「今日は名古屋に止まるが明日はしなのとはまかいじを乗り継いで横須賀まで帰るぞい」



名鉄名古屋

扶桑「名古屋に帰ってきましたね」

提督「ホテルチェクインして荷物置いて、その後は夕飯含め自由行動で」

提督「ちなみに俺はそのまま豊田本町で日没まで撮影する」

扶桑「わかりました」

龍驤「ズイホー、また味噌カツ食いに行こう」

瑞鳳「提督待とうよ」

ちなみこの地点で4時前です


扶桑姉妹ルート

山城「姉様、たまにはメジャー所じゃなくてもいいのでは?」

扶桑「ただ清洲城も名古屋城もしまってるわ」

扶桑「そうねぇ…。岐阜駅の黄金の金の信長像はどうかしら?」

山城「すこし…気になりますね。行きましょう!」


尺倒壊で岐阜へ


扶桑「あら日没寸前じゃない」

山城「危なかったです。姉様」

山城「姉様。撮りますよ」

扶桑「山城。たまにはあなたから」

山城「気にしないで」

・・・

扶桑「結局回りの人に頼むことになりましたね」

山城「その発想はなかったです」

扶桑「じゃあ名古屋に戻って龍驤に味噌カツときしめん奢らせましょ」



提督、瑞鳳、龍驤、ルート

瑞鳳「てーとく…」

龍驤「しれーかーん」


瑞鳳「あれ?まだ来ないわよ」

龍驤「もう日は沈んでるで」



提督「形式が全くわからん」

提督「まぁ何時無くなるかわからんさけ記録はするけど」

提督「じゃあそろそろ帰るか…」


瑞鳳「てーとく!」

龍驤「しれーかーん!」

扶桑「あら提督さん」

山城「あ、…」


提督「とりま味噌カツときしめん食ってからホテル行きましょ」




扶桑「思ったより美味しかったです」

提督「俺も、あれは今まで食ったこと有るご当地グルメの中でも結構好きなほうやな」

瑞鳳「うん!あれは絶品ね」キラキラ

龍驤「うちもや」キラキラ

山城「鎮守府の皆さんにも食べさせてあげたい…かも」


このあと名古屋にて一泊。


調べが甘く時系列がここら辺から崩壊し始めます。


提督「あぁズホのお腹はぷよぷよだ」

瑞鳳「このヘンタイ!」

瑞鳳「もしかしたら大阪と名古屋で太ったかも、知れないかも」


扶桑「なにヤってるんですか提督夫婦」

山城「無駄にいかがわしい気がします。」


提督「ゑ?!!!!!!」

提督「1131f3番行路に充当、今からだと81レと92レ乗ってから中央本線ホームに駆け込めば行ける!」

瑞鳳「なにこの暗号は?」

龍驤「さぁ?」

提督「扶桑軍団。名古屋城か清洲城行くか?」

扶桑「提督はどれだけ城好きなんですか?」

山城「鉄道も城も好きって提督は何者?」

提督「それを言ってはオシマイダァ」

龍驤「ならうちちっと」


提督「よしきた!瑞鳳来るか?」

瑞鳳「もちろん!」


龍驤「なんか一月後には瑞鳳も鉄オタに成ってる気がするわ」

扶桑「同じく」

山城「姉様に同じく」



提督「おぉー無くなる前に見たかった。パノスパの原色」

瑞鳳「うーんちょっと前に反対側に来たスイスの国旗みたいのは何?」

提督「ん~あながち間違ってない。パノスパ更新色で京急とかスイスとか言われてる奴。当然原色の方が人気」

瑞鳳「」

提督「とりあえず乗るぞ」


提督「お~120kmで駆ける音いいな」

瑞鳳「?」

提督「」

瑞鳳「でも展望席なのはいいわね。凄い爽快感と何かの気持ちよさも有るわね」


提督「豊橋着と」

瑞鳳「そのまま来た道を戻ると」

提督「ビンゴ」


提督「名古屋に帰還」

瑞鳳「あの唄う警笛もいいわね。また来たいは。」

提督「同志よ」

瑞鳳「?」


扶桑「みそかつ弁当定数よし」

山城「水、菓子、そのた食料よし」

龍驤「あとは司令官が来るのを待つだけや」

瑞鳳「龍ちゃん、扶桑さん、山城さーん」

提督「帰還と。」


提督「じゃあここからは特急しなので塩尻まで行きますよと」

瑞鳳「信濃?あの大和型3番艦だよね?」

提督「運営実装はよ」

瑞鳳「メタ発言はやめて」

扶桑「えーと大和型三番艦で横須賀にて建造されるも不幸にも空母に改装されて、そこからは知りません」

山城「少なくとも私達並みに不幸ね」

龍驤「うちは信濃が空母になったの初耳やで」

提督「この中にレイテ帰還組は居ないか」

扶桑「」スリガオ海峡夜戦にて撃沈

山城「」姉に同じく

瑞鳳「」エンガノ岬海戦にて撃沈

龍驤「」第二次ソロモン海戦にて撃沈

提督「とりあえず乗るぞい」



提督「山しかない」

山城「近くにに平野が2つ有りますけど」

(提督、瑞鳳、龍驤でボックスと扶桑姉妹並び)

瑞鳳「」ジロッ

龍驤「」ジロッ

提督「」ジロッ

龍驤「おい欠陥戦艦」

瑞鳳「流石に頭にくるわね」

提督「貧乳はステータス、希少価値!」

山城「とりあえず変態提督は置いといてまな板空母」

提督「ちょっと電話してくる(逃)」


提督「もしもし大淀さん」(電話です)

大淀「はい提督」

提督「明石に繋いでくれ」

大淀「了解です」

明石「はい提督さん」

提督「山城が貧乳の良さ分かってないから大建で4000/5000/5000/5500/20を回してくれ」

明石「了解です。また掛けますね」


瑞鳳「提督さん。こいつ解体してださい」

龍驤「うちも賛成」

提督「ちょっと電話してくる。」


提督「もしもし明石か」

明石「はい。えっと、6時間40分が出ました。」

提督「ナイス。バーナーは使わないで俺達が帰ってくるのは待ってくれ」

明石「了解しました。」


提督「瑞鳳、龍驤あとで来い」

瑞鳳「あ、これ怒られる奴だ」

龍驤「提督も貧乳はステータスって行ってたけどなぁ」



塩尻駅

提督「よし到着すこし待つか」

提督「ちょっと来て」

瑞鳳「なになに?」



提督「ここが多分日本一狭い駅そば屋や」

龍驤「こんなんうちらしか通れへんやろ」

瑞鳳「やーい不幸姉妹」

山城「姉様。撃っていいですか?」

扶桑「やめて。今逆らったら解体じゃ済まないわよ」

山城「わかりました姉様」


瑞鳳「おお通れた」

龍驤「うちもや」

提督「あれ?通らへん」

瑞鳳「提督、太ったてる」

提督「だって、お前の卵焼きうまいし。」

扶桑「これがいわゆる幸せ太り」(嫉妬)


提督「じゃあ、ここから185で一気に横浜まで帰るよ」

瑞鳳「で、提督さっきの件は?」

提督「さっき大淀に連絡したらお前らの同志が着任するそうだ。帰ったら山城を爆撃するぞ(理不尽)」

瑞鳳「ん?。同志…?」


提督「どうよこの爆音は。そして席の柔らかさといい」

瑞鳳「中々いやロマンの固まりね」

一同「もう遅いわね(なぁ)」

提督「?」

瑞鳳「?」


提督「?!」

瑞鳳「んにゃー?」

提督「もう新横浜じゃん。みんな起こして。」

扶桑「嗚呼そらはあんなに暗いのに」

山城「要するに夜ですね姉様」

龍驤「もうつくんか」

提督「あと10ぐらいだな」

扶桑「帰ってきてしまいしまたね」

提督「まぁ柱島への引っ越しが一段落したらまた行くか」

瑞鳳「今度は私達二人きりで」

提督「箱根か草津辺りにでも行きたいね」

扶桑「さぁもう横浜まで帰ってきましたよ」



提督「もうここまで帰ってきたか。横浜到着」

瑞鳳「ここから横須賀線で?」

提督「そうだ。」


この旅最後の電車では思い出話に花が咲き、すぐに横須賀に着いた。もとい帰ってきた


大淀「提督。おかえりなさい」

提督「ただいま」


6泊7日。提督と瑞鳳、龍驤、扶桑姉妹の旅による、西日本旅完結


提督好きな提督と艦娘で行く鉄道旅行1

艦!

























































   







   



                                                                                                                                                                                                                                                

 


後書き

中の人の柱島転属成功の為その1の打ちきり箇所を決定。その2では今の不幸姉妹、提督、瑞鳳、龍驤の他にも登場予定。
その3で完結させると言う計画が完成。
これの派生で鉄オタ提督の艦隊指令記というシリーズやろうかな?
シーズン1完結。シーズン2執筆開始まではいばらくおまちください。






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あきなすさんから
2018-07-22 10:31:54

SS好きの名無しさんから
2018-07-14 11:36:27

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SS好きの名無しさんから
2018-07-15 23:51:25

SS好きの名無しさんから
2018-06-30 07:06:10

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