2018-12-15 16:19:42 更新

概要

執筆中です
ss初心者ですがよろしくお願いします


前書き

間違いでバックアップを投稿してしまいました
混乱された方々がいれば深く謝罪申し上げます
今後ともよろしくお願いします


午後八時起床


提督「もう時間か」20:00


提督「仕事するかね」


川内「あれもう起きてた」


提督「今起きた処」


川内「執務早くやろうよ」


提督「はいはい」


集中とは我を忘れること


提督「やりすぎた」


川内「うん」


川内「一週間分はやりすぎだと思う」


提督「集中しているとついやり過ぎるからな」


川内「でも、しばらく遊べるじゃん」


提督「そう考えるか」


川内「夜戦しよう」


提督「テレビゲームならいいぞ」


川内「やったー」


スマブラはたまにバグる


夕張「なぜ私の部屋に来たんですか」


提督「ゲームといえば夕張だから」


川内「オタクといえば夕張だから」


夕張「ゲームは認めますが、オタクではありません」


川内「ゲームオタク」


夕張「そういう意味でしたら否定できません」


提督「勝手にキャラ決めるぞ」


夕張「あ、スマブラのキャラはマリ○に決めてるんです」


川内「私は、ゲッ○○ガ」


提督「俺はカー○○」


夕張「終点で行きますね」


川内「あ、開始早々バグった」


提督「なんで落ちたんだ」


夕張「少しゆる気で行きましょう」


川内「えー」


夕張「だって、基板が追い付いてないんですよ」


提督「どうにかなる」


夕張「なりません」


夜はなぜか長く感じる


提督「くそ」


夕張「負けたからってゲームに八つ当たりしないでください」


提督「こいつがバグるから悪い」


夕張「やめてくださいよ」


川内「・・・・・・・・・・・・・・・・」


夕張「川内さんを見習ってください、提督と違って負けても何もしないでしょ」


提督「わかりましたよ」


鈴谷「提督夕張麻雀しよう」


提督「いいぞ」


夕張「もう八つ当たりしないでくださいね」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


提督「リーチ」


夕張「・・・・」


川内「・・・・」


鈴谷「・・・」


提督「ロン、俺の勝ちだな」


夕張「提督麻雀強すぎですよ」


川内「麻雀のルール知らないから仕方ないや」


鈴谷「くそ」


夕張「八つ当たりはやめてください」


鈴谷「だって」


夕張「だってもヘチマもありません」


提督「そうだぞ鈴谷」


夕張「提督も人のこと言えませんよ」


提督「(´・ω・`)」


鈴谷「(´・ω・`)」


夕張「そんな顔しても知りません」


提督「ババ抜きやろう」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


提督「・・・・」


夕張「上がりです」


川内「・・・・」


鈴谷「Σ(゚д゚lll)ガーン」


提督「上がり」


川内「あがったよ」


鈴谷「なんでずっと負けるんだろう」


提督「だって顔に出てるもん」


夕張「顔を見たらわかります」


鈴谷「くそ」


提督「そろそろ寝るか」


夕張「おやすみなさい」


川内「おやすみ」


鈴谷「(´・ω・`)」


睡眠の邪魔 をされると機嫌が悪い


川内「起きろ提督」19;00


提督「うるせぇ! 早いんだよ」


川内「一時間しか変わらないでしょ」


提督「くそ」


川内「夜戦いこー」


提督「はいはい」


古より受け継がれし魂


川内「夜戦だー」


提督「敵を狩るぞー」少し浮いてる


川内「おー」


夕張「待ってください」


鈴谷「待ってー」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


提督「炎符 炎鳳」


空母棲姫「カンサイキガ・・イッシュンデ」


川内「魚雷をくらえー」


戦艦棲姫「グワー」大破


夕張「この六十六センチ狙撃銃をくらいなさい」


空母棲姫「ソンナバカな」大破


提督「天陽陰神流奥義陽炎」


空母・戦艦棲姫「ガーーー」撃沈


鈴谷「私来る必要なかったじゃん」


基本夜しか起きてない

午前十時半

提督「ぐぅー」


電話「ぷるるるるるる」


提督「ぐぅーーー」


電話「ぷるるるるるる」


提督「ぐぅーーー」


大本営


元帥「駄目じゃ、誰もでん」


加賀「また後で電話してはどうですか」


元帥「そうしよう」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


午後三時

提督「ぐぅーーー」


電話「ぷるるるるるる」


提督「ぐぅーーー」


電話「ぷるるるるるる」


元帥「やっぱりでん」


加賀「夜にかけてわ?」


元帥「そうしよう」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


午後八時


電話「ぷるるるるるる」


提督「はいもしもし」


元帥「今まで何してた」


提督「寝てた」


元帥「そうか」


提督「基本夜しか起きてないから」


元帥「その生活習慣どうにかしろ」


提督「無理な相談だな」


元帥「話が変わるが今度うちと演習してくれ」


提督「分かりました」


元帥「じゃあな」


提督「なんだったんだ」


怖がられる


青葉「提督見たら泣かれますよ」


響「そうなんだよ」


提督「はいはい分かりましたよ」真っ赤


川内「風呂に入ってきたら?」


提督「そうしよう」


演習は遊び半分でやるもの


提督「演習だー」


川内「おー」


青葉「大本営の主力と戦うんですからね」


提督「分かってるって」


響「どうにかなるんだよ」


川内「そうそう」


提督「始まるぞ」


響「早速艦載機が来たんだよ」


響「これでもくらうんだよ」二センチメートル散弾銃×2


響「全部落ちたんだよ」


提督「よし俺もやるぞ」


霧島「どこから現れたんですか」


金剛「撃ち落とすねー」


提督「当たるかー」


榛名「速い」


提督「くらえ 爆符竹甲」


霧島「偽装がやられました」大破


榛名「どうしましょうか」大破


金剛「逃げるねー」大破


提督「手ごたえがなかったな」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


夕張「見つけました」


夕張「この六十六センチ狙撃銃の威力舐めないでください」発射


赤城「きゃーー」大破


加賀「どこから撃ってきたのでしょうか」


川内「後ろががら空きだよ」


比叡「加賀さんアブナイ」


加賀「え」


加賀「・・・」大破


青葉「せめて戦果をあげます」


鈴谷「うぉー」


比叡「きゃー」大破


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


提督「弱かったな」


川内「そうだね」


夕張「そうですね」


電話「ぷるるるるるる」


提督「はいもしもし」


元帥「わしのところの艦娘が全員大破とはどういうことじゃ」


提督「そのまんまだよ」


元帥「金剛と榛名と霧島に至っては偽装が破壊されているのだが」


提督「すまんやり過ぎた」


元帥「気を付けてくれ」


提督「すみませんでした」


川内「誰からだったの」


提督「元帥」


夕張「ため口でよかったんですか」


提督「いいのいいの」


食べ物の恨みは恐ろしい


提督「川内俺の最中食ったな」


川内「ななな、何のことでしょう」


提督「言動がおかしいぞ」


川内「証拠はあるんですか」


提督「お前の歯についてるあんこが動かぬ証拠だ」


川内「逃げろー」


提督「あ、待て」


川内「捕まるか」


夕張「川内、また私のプリン食べたわね」


川内「こっちもばれたか」


提督「止まれー」苦無


川内「苦無は反則だよ」


夕張「これでも食らいなさい」拳銃


川内「拳銃も反則だよ」


響「にぎやかなんだよ」


魚釣りとは待ち続けるのが醍醐味


提督「・・・・」


提督「・・・・」


提督「・・・・」


提督「お、」


カサゴ


提督「やっと釣れた」


提督「帰るか」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


川内「提督八時間もどこ行ってたの」


提督「釣り」


川内「成果は」


カサゴ三匹


川内「ダメじゃん」


提督「 魚釣りとは待ち続けるのが醍醐味なんだよ」


川内「よくわからないや」


建造


提督「何建造したい」


川内「早く妹たちにも会いたいからね」


提督「一回だけだぞ」


川内「わーい」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


工廠


提督「妖精さん」


妖精「ハーイ」


提督「これでお願い、あと高速建造使ってね」


妖精「ワカリマシタ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

那珂「艦隊のアイドル那珂ちゃんだよ」


川内「やったね」


提督「もういいや」


那珂「アイドルに向かって言う言葉じゃないでしょ」


提督「テンションについていけない」


川内「確かに」


那珂「お姉ちゃんまでひどい」


幼子との付き合い方は難しい


響「別に提督は怖くないんだよ」


電「やっぱり怖いのです」


雷「よく一緒にいられるわね」


暁「|д゚)」


響「だから怖くないんだよ」


提督「響おはぎ作ったからおいで」


響「わかったんだよ」


電「やっぱり怖くないのです?」


暁「|д゚)」


雷「どうかしらね」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

提督の部屋


提督「がっつくな、のどに詰まらせても知らないぞ」


川内「だいほう・・・・」


提督「いわんこっちゃない、夕張掃除機もってこい」


夕張「了解」


夕張「はい」掃除機


提督「死ぬなー川内」


川内「ムゴー」


川内「助かった」


提督「何してんだ」


電「|д゚)」


雷「|д゚)」


暁「|д゚)」


響「そこで何やってるんだよ」


提督「おはぎが欲しいならやるぞ」


電「わーいです」


雷「ありがとう」


暁「・・」逃走


提督「 幼子との付き合い方は難しいな」


電「電達は幼子じゃないのです」


雷「そうよ」


提督「はいはい」


友人とは仲良くしていると得である


提督「野菜が欲しいな」


川内「買いに行けば」


提督「めんどくさい」


提督「あいつに頼むか」


川内「誰よ」


提督「ぴーひょろひろぴー」


ひゅーー


バリン


提督「はやかったな」


夕張「何事ですか」


??「何の用」


提督「野菜送ってくれ」


川内「この人だれ、、てか背中に羽生えてるし」


夏鈴「黒天丸夏鈴って言います、夏鈴って呼んでください」


夕張「背中の羽は」


提督「夏鈴は妖怪カラス天狗だ」


川内「提督って妖怪だったの」


夕張「それなら浮くことが可能なのも納得がいきますね」


提督「俺は人間だ」


川内「じゃー何で浮けるの」


提督「霊力」


夕張「説明になってませんよ」


提督「俺だって原理は知らん」


夏鈴「はいここ置いとくからね」


提督「ありがとう」


提督「友人とは仲良くしていると得だな」


川内「そうですか」


提督「あと、今のことは他言無用だからな」


川内「はいはい」


夕張「分かりました」


青葉「聞いちゃいました」


後日青葉の新聞の記事にされてしまい提督は妖怪だといううわさが広まった、青葉は提督に叱られた


怖いものわ怖い


不知火「提督が妖怪だなんて信じているんですか」


陽炎「だって・・青葉さんが」


雪風「提督は妖怪なんですか」


不知火「違いますよ」


時津風「そうなんですか」


陽炎「だってこの間暁が提督の部屋の前から青ざめた顔で走ってくるのが見えたんだもん」


不知火「じゃあ今から会いに行きましょう」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

執務室前


不知火「提督いらっしゃいますか」


提督「入っていいぞ」

ガチャ

陽炎・不知火・雪風・時津風「!」


夏鈴「お邪魔してます」


陽炎「提督はやっぱり妖怪だった」


不知火「・・・」

逃走

雪風「こんにちは」


時津風「こんにちは」


夏鈴「こんにちは」


無駄なもの


提督「大本営からの出頭命令が来たが」


提督「川内、爺さんに勲章なんていらないから代わりにエアコンとこたつくれって書いた手紙出しといて」


川内「はーい」


大本営


手紙「勲章なんていらないから代わりにエアコンとこたつくれ

   提督より」


元帥「あやつらしいのう」


アイドルへの一歩


那珂「提督那珂ちゃんがアイドルになれるよう応援して」


提督「いいぞ」


那珂「ほんとう」


提督「やるんだったらとことんやれよな」


那珂「わーい」


改二


川内「提督改二になったよ」


提督「良かったな」


川内「忍術も使えるようになったよ」


提督「ほー」


川内「くらえ」苦無


提督「俺に当てようなんざ百年早いは」受け止め


夕張「平然と苦無を受け止めないでください」


提督の力


青葉「突撃インタビュー」


提督「何の用だ」


青葉「提督について聞きたくて」


提督「何を」


青葉「出撃の時にもっていってる刀はどれくらい重いんですか」


提督「一振り百キロぐらいかな」


青葉「化け物ですね」


提督「なんとでも言え」


青葉「提督の使ってる天陽陰神流とは何なんですか」


提督「千五百年前に生まれた霊力、武術、弓術、剣術、忍術あと応用で妖術と神通力を扱う流儀だ」


青葉「最後に提督が強い理由は何ですか」


提督「人を捨てるほどの覚悟と誰かを守りたい気持ちを持つことかな」


青葉「ありがとうございました」


後日青葉の新聞の記事になり誤解が生まれ一部の駆逐に見ただけで泣かれるようになった


博打は人をだめにする


鈴谷「負けたー」


夕張「これでプリンは私のものですね」


提督「賭け事なんてするな、駆逐が影響を受けたらどうする」


夕張「分かりました」


響「夕張プリンをかけて勝負するんだよ」


提督「夕張」


夕張「すいませんでした」


川内「 博打は人をだめにするね全く」


あだ名とは嫌なものが大半である


川内「オタクメロン」


夕張「やめてください、そのあだ名」


鈴谷「オタクメロンプリンをかけて勝負」


夕張「だからやめてください何なんですそのあだ名」


提督「夜戦バカと口悪jkめうるさい」


川内「反論できない」


鈴谷「誰が口悪だって」


提督「お前らが夕張にやってたことと一緒だぞ」


川内「(´・ω・`)」


鈴谷「(´・ω・`)」


夕張「提督ありがとうございます」


提督「別にいいよ」


秋になると腹が減る


提督「やっとできた」


川内「何ができたの」


提督「秋刀魚の骨抜き」


川内「何作るの」


提督「秋刀魚の炊き込みご飯」


提督「夕張達呼んできて」


川内「はーい」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


夕張「来ましたよ、提督」


提督「もうできるからそこ座っとけ」


鈴谷「ハーイ」


響「この子たちも食べたいっていうから連れてきたよ」


雪風「秋刀魚食べたいです」


時津風「時津風もー」


提督「おし、できたぞ」


艦娘s「わーい」


川内「いやうまいね」


夕張「本当に提督って料理うまいですよね」


鈴谷「・・・」ガツガツ


響「そんなにがっつくと喉に詰まるんだよ」


雪風「おいしいです」


時津風「おかわり」


提督「はいはい」


鈴谷「うーー・・・」


提督「いわんこっちゃない、夕張掃除機持ってきて」


夕張「掃除機持ってきました」


提督「鈴谷死ぬな」


鈴谷「ムゴー・・・・・・・・・助かった」


提督「あほか」


鈴谷「命の恩人様」


提督「やっぱりあほだ」


押しつけ


電話「ぷるるるるるる」


提督「はいもしもし」


元帥「わしじゃ」


提督「爺さんついに死ぬ時が来たのか」


元帥「違うわい」


提督「冗談だよ、何の用なんですか」


元帥「実は、引き取ってほしい艦娘がおるんじゃ」


提督「押しつけか」


元帥「人聞きの悪いことを言うな」


提督「はいはい、引き取ればいいんですね」


元帥「頼むぞ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


??「ここが横須賀鎮守府か」


??「しかし元帥はなぜ夜に行くように言ったのじゃろうか」


こんこん


提督「どーぞ入っていいですよ」


利根「吾輩は利根じゃ」


提督「これからよろしく」


夕張「提督、川内が提督の最中を盗みました」


提督「なに、すまん行ってくる」


利根「大丈夫じゃろうかこの鎮守府は」


発明に失敗はつきもの


夕張「提督新しく発明したので来て下さい」


提督「はいはい」


工廠


明石「提督みてください」


提督「なんだこれは」


夕張「相手の未来が見える装置です」


明石「例えばこうして・・・」


ドンっ


提督「爆発したがどういうことだ」


明石「あれー」


提督「『アレー』じゃねえよ掃除するの俺なんだぞ」


夕張「私も手伝いますから落ち着いてください」


提督「今回は夕張に免じて許してやる」


明石「ありがとうございます」


心霊現象はいつ起こるかわからない


提督「zzz」


響「zzz」


川内「起きて二人とも」


提督「ここはどこだ」


響「なんなんだよ」


川内「多分誰かの部屋」


響「アバウトなんだよ」


提督「確かさっきまでホラー映画を見てて」


提督「鈴谷と利根はあいつらもいただろ」


川内「わからない」


少し前


川内「面白かった」


提督「つまらなかったぞ俺は」


響「zzz」


鈴谷「怖かった」


利根「吾輩は怖くなかったぞ」


提督「足が震えてるぞ」


利根「気のせいじゃ」


川内「強がりなんだね」


利根「別に」


ばさっ

利根「何じゃ」


提督「本が落ちただけだろ」


川内「なんか足音聞こえない」

ずる  ずる  ずる

鈴谷「ひっ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

提督「ここから先の記憶がない」


川内「私見ちゃったの」


響「何を何だよ」


川内「幽霊を」


提督「よし、執務室に行くぞ」


川内「なんで」


提督「執務室に行けば霊が本当に居るのかどうかを確かめる方法がある」


川内「本当」


提督「ああ」


響「よし行くんだよ」


幽霊はいつも隣にいる


廊下

提督「さてと」


川内「またあの足音だ」

ずる  ずる  ずる

『ミーツケタ』


響「逃げるんだよ」


提督「あ、待て響」


川内「待っておいてかないで」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

提督「あれ川内は」


響「いないんだよ」


提督「くそ、執務室に行くぞ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

川内「はーはーはー」


川内「ここはどこ」


利根「お主川内か」


川内「利根会えてよかった」


川内「鈴谷は一緒じゃないの」


利根「残念ながら」


川内「執務室に行きましょう」


利根「なぜじゃ」


川内「提督もそこに向かってるから」


利根「分かったお主を信じよう」


怖いとき人に会うと落ち着く

執務室前

提督「執務室の前まで来たが」


響「川内達はいないんだよ」


川内「てい・・とく」


川内「うわあああ」


提督「こら飛びつくな、鼻水がつくだろ」


利根「提督」


提督「利根無事だったか」


利根「何とかの」


提督「よし入るぞ」

ガチャ

提督「さて、何処になおしたかな」


川内「なにを」


提督「あった」


『フフフ・・ミツケタ』


提督「霊符 奥義霊砲」


『フフフ・ナニヲヤッテイル・・・バカが』


川内「効いてない」


提督「はははは」


『ナニガオカシイ』


提督「お前は幽霊なんかじゃない」


川内「なんで」


提督「あいつを燃やせばわかる」ニヤ


『ヒ』


提督「炎符 焔」


??「きゃー」


川内「あれ、夕張」


夕張「提督ひどいですよ」


利根「ひどいのはお主の方ではないのか」


夕張「すいませんでした」


提督「今回の犯人全員呼んで来い」


嘘はばれた後が怖い


夕張「(´・ω・`)」


明石「(´・ω・`)」


鈴谷「(´・ω・`)」


青葉「(´・ω・`)」


提督「なんで正座させられてるのかわかるよな」


青葉「はい」


提督「大体お前らは・・・・・」


二時間後


川内「zzz」


響「zzz」


利根「zzz」


提督「これに懲りたらもうするなよ」


一同「はい」


次の日


川内「提督これ見て」


提督「・・・・青葉め」


青葉の新聞の記事に昨日の一主終が書かれており見てはいけないようなものを見てしまったような目で見られるようになった

青葉はその後五時間説教された


いつもと違う場所で食べると面白い


提督「間宮さんすみませんが、厨房貸してください」


間宮「あら提督、いいですよ」


提督「ありがとうございます」


間宮「でも、提督が食堂に来るなんて珍しいですね」


提督「鈴谷が台所を壊したんですよ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


鈴谷「私のプリン返せ」


夕張「こないだ私のプリン食べたじゃないですか」


鈴谷「これでも食らえ」


夕張「ちょ、艤装は反則でしょ」


鈴谷「返せ」ドン


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


提督「ということがありまして」


間宮「提督も大変ですね」


十分後


提督「よし、できた」


提督「間宮さん少しいりますか」


間宮「はい」パク


間宮「とても美味しです」


提督「それはよかった」


間宮(味といい手際といいほめること以外思いつかない)


提督「さてどこで食うかな」


利根「提督、ここ空いてるぞ」


提督「すまんな」


利根「間宮さんが作ったものとは違うようじゃが」


提督「ああ、厨房を借りて作ったんだ」


利根「なぜ間宮さんの作ったものは食べないのじゃ」


提督「一度、毒キノコ食べさせられたことがあってな」


利根「よく生きてたの」


提督「それ以来自分で作ってるんだ」


利根「確かにわしもそんなことがあったらそうするかもしれん」




提督「間宮さんありがとうございました」


間宮「いえいえ、・・・・あの提督」


提督「なんですか」


間宮「あの、料理を教えてもらませんか」


提督「間宮さん料理できるでしょ」


間宮「提督にはかないません」


提督「わかりました、じゃあうちの台所が直ったら来てください」


間宮「分かりました」


隠し事はばれると笑われる事がある


提督「風呂は気持ちいいな」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


川内「あれ提督は」


夕張「確か、一時間前くらいにお風呂に行くって言ってましたよ」


川内「ちょっと呼んでくる」




川内「提督いい加減に出てきなよ」


川内「提督」ガラ


浴槽「髪の毛ぷかー」


川内「提督!?」



提督「助かった」


川内「何してたの」


提督「風呂の中で寝てしまってそのままのぼせたらしい」


川内「てか、その髪何」


提督「もう、十年は切ってないからな」


提督「このことは笑われるから隠してたんだけどな、誰にも話さないでくれ」


川内「わかった」


無駄なものでも役に立つ


川内「提督」


提督「なんだ」


川内「この鎮守府に空母もいないのに何で弓道場があるの」


提督「そんなのあるの?」


川内「知らなっかたの」


提督「とりあえず行ってみるか」


弓道場


提督「本当にあった」


川内「提督あそこに弓と矢があるよ」


提督「やってみるか」


川内「できるの」


提督「昔いやというほどやらされたからな」


ヒュ


提督「どうだ」


川内「どうだじゃないよ、的が跡形もなく粉砕されてるよ」


提督「普通だろ」


川内「普通じゃないよ」



青葉「化け物ですね」


青葉の新聞の記事にされ化け物といわれるようになった


人は見ないうちに変わってる


提督「最近那珂を見ないな」


川内「そういえば、どこ行ったんだろう」


夕張「アイドルの面接に合格して今大本営に居るらしいですよ」


提督「こないだ金をくれって言われたのはそのためか」


川内「いくら渡したの」


提督「確か慶応小判を一枚」


川内「え」


夕張「それ本物ですか」


提督「倉庫から千両箱持ってきたから間違いない」


川内「なんでそんなの持ってるの」


提督「確か師匠の先祖が天皇を助けたときに貰ったって言ってたな」


夕張「すごいですね」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


電話「ぷるるるるるる」


元帥「元帥じゃ」


提督「警視庁です」


元帥「わしは何もやっとらんぞ」


提督「なにひっかかてんだよ」


元帥「なんじゃ」


提督「そっちにうちの那珂来てないかい」


元帥「来とるぞ」


提督「そうか、じゃあ切るぞ」


元帥「まてまて」


提督「なんだよ」


元帥「お主にいいものをやろう」


提督(悪い予感しかしないな)


自分がいいもの他人にとっては要らないもの


夕張「提督元帥から荷物来てますよ」


提督「開けてみるか」


流星改×3 烈風×3 紫電改二×3 彗星十二型甲×3


夕張「すごいですね」


提督「いや、基本夜にしか出撃しないんだし要らないよ」


提督「そうだ、妖精さん」


妖精「ナンデスカ」


提督「特別な訓練やってもらえるかな」


妖精「ナンノクンレンデスカ」


提督「夜間戦闘訓練」


妖精「ヤッテミマス」


一か月後


妖精「イチオウオワリマシタ」


提督「後は実戦だな」

 

妖精「ハイ」


提督「よし、今日出撃するから準備してて」


妖精「リョウカイシマシタ」


バシー島沖


提督「よし行くぞ」


川内・夕張「おー」


鈴谷「なんで私まで」


提督「大和隊 葦原隊 瑞穂隊発艦」


妖精「ウオージッセンダ」


妖精「ヤルゾ」


ヲ級1「ヲーーーーーー」


ヲ級2「ヲーーーーーーーーー」


提督「一瞬で終わったな」


川内「こっちも終わったよ」


提督「帰るか」


押しつけは迷惑である


電話「ぷるるるるるる」


提督「こちら佐世保鎮守府」


元帥「間違えました」


提督「またかよ」


元帥「本当にすいません」


提督「いや、ここ横須賀だから」


元帥「くだらんことするな」


提督「何の用なんだよ」


元帥「実は、問題児を預かって欲しいんじゃ」


提督「又押し付けか」


元帥「明日そっちに行かすから」


提督「おい」プー


提督「切りやがった」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


提督「元帥が言っていた問題児はいつ来るんだ」


パラリラパラリラパラリラ


提督「何事だ」


鎮守府広場


提督「誰だお前ら」


鳳翔「私の名前は鳳翔、お前がここの提督か」


提督「なんだヤクザか」


鳳翔「なめんじゃねえ、筑摩」


筑摩「はいよ、姐さん」


鳳翔「あいつを〆てきな」


筑摩「はいよ」


筑摩「消えなこのゴミ屑」


提督「この腐りきった根性叩き直したる」

ばき どか ぐす


筑摩「負け・・た」


鳳翔「っち・・なかなかやるようだな」


提督「まだやるか」


鳳翔「次、神通」


神通「はい、これでも喰らえ」艤装展開


提督「爆符 竹丙」

チュドーン

神通「そんな馬鹿な」


鳳翔「っく、これでも喰らえ」発艦


提督「苦し紛れにそんなことをしても無駄だ、大和隊発艦」


鳳翔「っく」ばたん


提督「面倒くさいな」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


医務室


鳳翔「ここは」


川内「医務室よ」


鳳翔「!」


川内「馬鹿ね、提督に会ってそうそう喧嘩を売るなんて」


鳳翔「・・・」


川内「ほら、提督これが食べろって言ってたよ」雑炊


鳳翔「・・」


川内「食べときなさいよ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


執務室


提督「なんなの嫌がらせなの」


元帥「すまん」


提督「すまんで済んだら警察要らないよね」


元帥「まともな奴送るから」


提督「まった、これ以上増やさないで、俺のこと怖がっている奴いるから」


元帥「しかし」


提督「もううんざりだよ」


提督「急に山から降ろされて、無理やり提督にさせられて


提督「あの事故が俺が7歳の時にあったんだぞ」


元帥「頼む勘弁してくれ」


提督「頼むから、山に返してくれ」


元帥「それはできん」


提督「せめて、迷惑かけないで」


元帥「本当にすまない」


自己中とはこれいかに


提督「もう無理だ」

コンコン

提督「どうぞ」


北上「本日より着任することになりました北上です」


提督「・・・」


北上「どうされました」


提督「あの自己中め」


北上「何かすいません」


提督「気にしなくていいよ、悪いのは元帥だから」


ドン


川内「提督」


提督「どうした」


川内「夕張と鈴谷が爆弾を持ってこっちに来ているの」

ガン

夕張「工廠をもっと大きくしろ」


鈴谷「私の部屋を広くしろ」


提督「うるさい」

ドカ

北上「ひ・・人殺し」


提督「峰打ちだから大丈夫」


川内「いつものことだから気にしないで」


北上(大丈夫だろうか)


バン

提督「馬鹿の次はヤクザかよ」


鳳翔「ヤクザとは酷い言いぐさですね」


提督「本当のことだろ」


北上「ほ・・鳳翔サンなぜここにいるんですか」


鳳翔「提督この間はすみませんでした」


北上(無視された)ガーン


提督「今北上を無視したよね」


鳳翔「すいませんでした」


提督「わかったから、北上お話聞いてあげて」


北上「いや、別にいいです」


鳳翔「ほら、あなたたちも来なさい」


神通「|д゚)」


筑摩「|д゚)」


提督「もう許すから、もう行っていいよ」


神通「」


筑摩「」逃走


鳳翔「すいません」


提督「なんでヤクザになったの」


鳳翔「自分を変えたくて」


提督「なんて自分勝手な」


鳳翔「すいません、それでは」


提督「すまんな北上、うちのところには自己中しかいなくて」


北上「いえ、大丈夫です」


川内「提督も大変だね」


提督「お前も自己中の分類に入るんだが」


川内「何のことでしょう」


提督「しらばっくれても無駄だぞ」


北上(本当に大丈夫だろうか)


社畜


提督「zzz」


北上「提督起きてください」


提督「zzz…なに用」


北上「昼間から寝て、執務をやってください」


提督「終わってるから」


北上「終わっているって」


提督「簡単に言うとだな」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


提督「よく考えたら人数が多いほうが早く執務終わるよな」


川内「そりゃそうでしょ」


提督「分身の術」ドロン


川内「す・・すごい」


提督A「お前わこれをやれ」


提督B「了解」


提督Ⅽ[俺はこっちをやる」


十分後


提督「よし終わった」


川内「さっきのすごいね」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


提督「ということだ」


北上「仕事がない」


提督「どうした」


北上「いえ・・」


提督「大本営はついに艦娘を社畜にしたのか」


北上「いえ、私の趣味が仕事なだけです」


提督「それを社畜という」


イタズラ1


青葉「提督にイタズラします」


夕張「いいですね」


川内「でも何するの?」


青葉「提督のタンスに女もののパンツを入れときました」


川内「うわ」


夕張「やりすぎな気が」


青葉「あ、提督が入ってきましたよ」


提督の部屋


提督「湯にでも入るかな」


がら


提督「・・・・・」


青葉『開けましたよ』


提督「一度整理しよう」


提督「俺にこんなものを集める趣味はない」


提督「俺はパンツをはかない」


青葉『ええ』


川内『ええ』


夕張『もしかしてノーパン』


提督『俺のふんどしはどこだ」


青葉『ええ』


川内『ええ』


夕張『ええ』


提督「たぶん、青葉あたりだな」ヒュン


青葉『ええ』


川内『消えた』


コンコン


提督「青葉居るか」


川内「いるよ」


青葉「ちょ、川内さん」


提督「これお前だよな」


青葉「はい」


提督「もうやるなよ」


青葉「はい、・・あ、それのしたにふんどしはいってます」


提督「じゃあな」


イタズラ2


青葉「提督にイタズラしようと思います」


川内「懲りないね」


青葉「やりますよ」


提督「zzz」


カキカキ


青葉「できました」


川内「ぷぷ」


青葉「提督起きてください」


提督「なによう」


青葉「はい」手鏡


提督「他の人にはするなよ」


青葉「え」


提督「zzz」


その後


提督「zzz」


青葉「どうして何もお咎めがないんでしょう」


川内「さあ」


提督「うるさくて眠れないんだが」


川内「うわ」


提督「もう一週間も寝てないんだから静かにしてくれ」


青葉「眠くて何も叱らなかったんですね」


人数


川内「うちってさ、人数少ないよね」


提督「人数は足りてるから別にいいんだよ」


川内「また元帥に派遣されるよ」


提督「別にいいだろ」


提督の一週間


一日目午後八時


提督「zzz」


川内「提督起きる時間だよ」

ガバ

提督「zzz」


提督「zzz」


川内「寝ながら用事してる」


午後九時


提督「執務は終わったから寝よ」


川内「もう寝るの!」


ドン

鈴谷「提督いる?」


提督「何の用だ」


鈴谷「服に染みがついたからとってくれない」


提督「俺が何でもできると思ってないか君」


鈴谷「できないの」


提督「できるけど」


鈴谷「じゃあお願い」


提督「・・・・・」


午後十時


提督「・・・・・」


提督「・・・・・」


提督「・・・・・」


川内「よくそんな読めない字が載ってる本読めるね」


提督「普通だろ」


川内「いや普通じゃないから」


午後十一時


提督「ふわー」


ドーン


提督「なんだなんだ」


夕張「提督明石が工廠を爆破しました」


提督「何、被害は」


夕張「工廠がボロボロです」


提督「今から修理する」


四日目午後二時


川内「提督ずっと出てこないね」


夕張「そうですね」


提督「・・・・・」


川内「うわ、提督」


提督「俺今から寝るから」


川内「う、うん」


午後六時

提督「zzz」


川内「提督今から演習だよ」


提督「聞いてないんだけど」


川内「ほら行くよ」


午後七時


提督「何で演習があるの」


川内「元帥が」


提督「飛べお前ら」



加賀「あれはなんでしょう」


妖精「タイクウカイヒ」


赤城「あれは航空機、なんで夜に」


ヒューー


全艦大破


提督「よし、終わりだ」


川内「えげつない」


午後九時

提督「・・・・」


夕張「・・・・」


鈴谷「提督」


川内「水戸〇門見てるからなに言っても無駄だよ」


提督「・・・・」


夕張「・・・・」


提督「あれ作るぞ」


夕張「ハイ」


5日目午後二時


提督「できたぞ」


夕張「ハイ」


川内「なに作ったの」


提督「木砲」


夕張「名前どうします」


提督「椛」


夕張「なぜですか」


提督「気分で」


夕張「つまり適当ってことですね」


提督「じゃあおやすみ」


7日目午前1時


提督「よく寝たな」


提督「話し相手がほしいな」


提督「そうだ」笛


夏鈴「何のよう」


提督「暇だから呼んだ」


夏鈴「あっそうですか」


午前四時


夏鈴「そろそろ帰るね」


提督「じゃあな」


ガチャン


川内「提督」


提督「何だ」


川内「ハイ」書類


提督「ありがとう」

その後執務をして一日が終了


提督の名前


青葉「提督のことを知っている人に詳しく聞きますよ」


川内「誰に聞くの」


青葉「この人です」


夏鈴「こんにちは」


青葉「提督の本名って何ですか」


夏鈴「それは言えないけど異名なら言えるはよ」


青葉「なんですか異名って」


夏鈴「『氷狼』 『不死鳥』 『鬼神』これがあいつについた異名よ」


青葉「どんな意味があるんですか、またいつついたんですか」


夏鈴「数年前『冨越の乱』っていう妖怪の中で起きた争いの時についた異名で『氷狼』は満月の夜にあいつは妖気が覚醒して目が真っ赤に

   染まって相手が逃げようとしても絶対に逃がさず戦っている間は狂気に満ちた笑みを浮かべるの」


青葉「・・・」


川内「・・・」


鈴谷「・・・」


夕張「・・・」


夏鈴「『不死鳥』はどんなに深い傷をおっても必ず生還しすぐに最前線に復帰し戦う姿が鳥のようだったことからついたは『鬼神』はどんな

   にけがをおっても戦いつづける姿から」


青葉「『氷狼』の氷はなんなんですか」


夏鈴「氷の妖術をつかうからよ」


青葉「他に何か情報は」


夏鈴「髪が地面につくほど長い」


青葉「他には」


夏鈴「まあそれぐらいかな」


青葉「ありがとうございます」


青葉「そういえば、夏鈴さんと提督はどんな関係なんですか」


夏鈴「私はあいつの式神よ」


青葉「だんだん、提督が何者なのかわからなくなってきました」


川内「私も」


鈴谷「もう人間じゃないよね」




川内「あれ、髪の毛出したんだ」


提督「青葉の新聞でもう色々とばれたことだからな」


川内「ああ」


提督「あいつもやばいことまでは言ってないから」


川内「なにやばいことって」


提督「とりあえず、素の状態で居れるからもう気が楽だな」


北上「提督入るよ・・・って青葉の新聞に書いていたこと本当だったんだ」


提督「何の用だ」


北上「明石さんが呼んでたよ」


提督「また爆発したら嫌だな」


設計図


明石「この設計図提督の物ですか」


提督「ああそうだけど」


明石「これ作ってもいいですか」


提督「言っとくがその中の部品はすべて普通の素材じゃないからな」


明石「そう言えばこの霊玉とか͡山越の木とかって何ですか」


提督「そこからか」


提督「それはすべて失敗作だ」


明石「そうなんですか」




川内「もう秋なのに蚊にやられたっぽいんだけど」


夕張「私もです」


川内「薬持ってる?」


夕張「持ってないです」


提督「どうした」


川内「蚊にやられたんだよ」


提督「これでも塗っとけ」壺


夕張「何ですかこれ」


提督「朝顔の葉の汁だよ」


川内「本当に効くの」


提督「効くから塗っとけ」


行方


川内「そういえば、大本営から送られてくる装備ってどうなってるの?」


提督「いらないものは廃棄して航空機は厳しい訓練をした後、合格者から淡路か壱岐に行ってもらってる」


川内「なんでその二か所なの?」


提督「昔な淡路島に漂着した時にな物凄い土地持ってる人がいてなその人と仲良くなってね土地を貸してもらってるの」


川内「壱岐は?」


提督「大体同じ」


川内「今まで何機送ったの?」


提督「合計約1500機」


川内「そんなにいつの間に送ったの」


提督「えーと」


夕張「先月一日に第一期と第二期、九日に第三期と第四期と第五期、十五日に第六期と第七期と第八期ですね」


川内「いつからいたの」


夕張「さっきからいましたよ、それより提督」


提督「なんだよ」


夕張「特に資材使わないのになんで枯渇してるんですか」


提督「どこかの馬鹿が鎮守府を破壊するからその資金を集めてるんですよ」


夕張「すいません」


提督「多少は那珂が出してくれてるらしいが」


川内「存在自体忘れてた」


提督「ひどいなおまえ」


夕張「稼いでるんですね」


提督「最近売れてきたらしいよ」


夕張「ちなみに資材の行方は」


提督「大本営」


夕張「そういえば提督って小判持ってませんでした」


提督「明石と一緒に魔改造武装開発中でそっちに回してる」


夕張「資材がないのに」


提督「人間の世界になくても妖魔界に行けば鉄より硬い物質なんてたくさんある」


提督「それより俺が作ったわらび餅食ったのお前じゃないよな」


夕張「アハハ、何のことかな」


ロケット機


明石「やりましたよ」


提督「何をだ」


明石「試作ロケット機を開発しました」


提督「で何を作ったんだ」


明石「零戦にロケットを付けました、さらにミサイルも搭載可能です」


提督「改造しすぎじゃないかなそれは、だって敵にジェット戦闘機なんて見たことないよ」


明石「え、他にも秋水の改良型に艦爆艦攻もロケットを付けたんですけど」


提督「仕事が早いねもういいや」


明石(景雲改や震電改も作ったことは伏せておこう)


提督「橘花は作らなかったんだね」


明石「あ、はい、ちなみに勝手に出撃させました」


提督「戦果は」


明石「味方に被害なし、敵空母6隻撃沈、戦艦8隻撃沈、巡洋艦15隻撃沈、駆逐艦30隻撃沈、他被害多数」


提督「・・・もうそれ飛ばしてたら戦争終わるんじゃない」


明石「いえ、燃料が馬鹿にならないんですよこれ見て下さい」


提督「ほんとだ」


明石「もし修理するとなればこれくらい」


提督「あまり連続では使えないな」


明石「そうなんですよ」


提督「・・・なんか隠してるだろ」


明石「エスパーかなんかですか」


提督「さっき一瞬動揺が見えたから」


明石「景雲改や震電改も作りました」


提督「そっちは淡路の航空機隊に送ってやれ」


明石「ハイ(怒られなくてよかった)」


提督「ジェット機作るんだったら橘花や梅花作れよ」


明石「特攻でもさせる気ですか」


提督「いや、まだ設計されてるものだから零戦のジェットよりはまだ現実味があるなって」


明石「梅花とか知っている人普通いませんよ」


提督「資源の節約のために明星を量産してもいいんだぞ」


明石「あれは木製ですし強度の安全性が皆無です」


提督「だめ」


明石「だめです」


提督「じゃあ天河を」


明石「それならまあ行けると思いますが」


提督「じゃあこれもついでに」


明石「閃電と天雷に陣風マニアックすぎますよ」


提督「種類は多いほうがいいからね」


明石「わかりました」


夕張「提督なんか空に物凄く速く飛ぶ虫がいるんだけど」


明石「それたぶんロケット機だとおもう」


夕張「どこの」


提督「ここの」


夕張「じゃあ早く止めて下さい」


提督「なんでだ」


夕張「うるさいからですよ」


明石「音なんかしないけど」


提督「あ、この部屋いつも急に大きな音がするから防音の部屋に改造したんだった」


明石「すぐ止めてきます」


響 「提督虫が落ちないんだよ」二センチメートル散弾銃×2


提督「撃ち落される前でよかった」


夕張「全くですね」





明石「提督何機か被弾してました」


夕張「散弾銃使ってますからね」


提督「何機被弾したんだ」


明石「三機です」


提督「え」


明石「三機です」


提督「うちのパイロットは化け物ぞろいだな」


夕張「その航空隊を育成したの提督ですよね」


提督「ああそういえばそんなこともあったな」


夕張「ロケット機作るなら水上機にもつけて下さいよ」


提督「その発想はなかったな」


明石「すぐにやってきます」


晩酌


提督「酒なんて久し振りだな」


夏鈴「最後に飲んだの喜界島海戦の直前でしょ」


提督「もうあれから二年か」


夏鈴「まあ、一杯どうぞ」


提督「では、遠慮なく」


ガチャ


利根「入るぞ提督」


提督「どうした」


利根「何じゃのんきに晩酌か、吾輩にもいっぱいくれ」


提督「やめといたほうが身のためだぞ」


利根「いいからいいから」


提督「ああ」


夏鈴「ああ」


利根「」バタン


提督「あーあ」


利根「何・・じゃ・・この・さ・・けは」


提督「普通の人が飲んだら耐えられないほどの酒なんだよ」


利根「zzz」


提督「寝ちゃった」


夏鈴「川内さんに渡してきますね」


提督「よろしく」


引き籠り


提督「・・・・」


夕張「いい加減外に出て下さい」


提督「執務もやってるしいいじゃないか」


夕張「提督が出てこないのでいろいろと大変なんです」


提督「何が、航空機は鳳翔さんに頼んでるから出撃は大丈夫でしょ」


夕張「川内さんが夜戦夜戦うるさいんです」


提督「週に一回夜戦させれば大丈夫」


夕張「外に出ないと健康にも悪いですよ」


提督「何日も寝られない日が続いてさすがにヒキコモリウム欠乏症なんだよ」


夕張「何ですかヒキコモリウムって、いいから出てきてください」


提督「せめてこの本を読み終わってから」


夕張「言いましたね」


提督「言った言った」


夕張「絶対ですからね」







提督「眩しい」


夕張「ずっと引き籠ってるから太陽がまぶしく感じるんです」


提督「体力づくりもかねて稽古でもしようかね」


夕張「そうしてください、後これ」


提督「何だこれ」


夕張「提督にやってもらわないといけない仕事です」


提督「早速片づけるか」


夕張「そうしてください」


駆逐艦との接し方


響 「提督おんぶして欲しいんだよ」


提督「はいはい」


響 「ハラショー」


電 「電もしてほしいのです」


提督「はいはい順番ね」


電 「」わくわく


雷「」わくわく


提督「なんか増えてる」


暁「|д゚)」


提督「えーと、おんぶしてほしいの」


暁「」コク


提督「いいよおいで」


暁「」


青葉「駆逐の子たちずいぶん提督になれましたね」


提督「なんで怖がられたんだろうねー」


青葉「ははは」


電 「早く」


提督「はいはいわかりましたよ、響降りて」


響 「じゃあ今度は背中に」


提督「いたたたた」


青葉「人気者ですね」


提督「イタイイタイ、四人一気に乗るな」


提督「青葉ちょっと助けてくれ」


青葉「知りませんよ、駆逐になつかれて良かったじゃないですか」


提督「青葉戻ってこーい」


駆逐s「」キャッキャ


提督のとある午後


川内「提督夜戦しょ夜戦」


提督「いやだ」


グニ


川内「おお、新素材」


提督「何が新素材だ、頬をつねるのを早くやめろ」


川内「じゃあ夜戦しよ」


提督「いやだ、ずばっとお断りだ」


川内「まあまあ」


提督「邪魔だ」


川内「ちぇー」


提督「はいどいたどいた」


明石「提督これ試してください」


提督「何これ」


鈴谷「まあいいから」


提督「鈴谷が絡んでるとなると悪い予感しかしないんだが」


鈴谷「ひどい」


提督「はいはいわかりましたよ、でどうしたらいいの」


明石「頭にかぶってください」


提督「こうか」


明石「でこのボタンを押して」


チュドーン


提督「」チーン


明石「私は何も知りません」逃走


鈴谷「」逃走


川内「」逃走







夕張「あ提督、って大丈夫ですか」


提督「あ・・かし・絶対に・・ゆるさじ」


夕張「提督来てください」


提督「どうした」


夕張「大本営の方たちが今来てるんですけど食堂が今追いついてなくて提督来てください」


提督「おぶってくれたら行く」


夕張「仕方ないですね」




間宮「あ、提督早くしてください」


提督「夕張今の部屋の気温は」


夕張「さあ、18度くらいですかね」


提督「よしさっさとやるか」


間宮「何をしたらいいですか」


提督「深い皿を出してくれ」


間宮「はい」


夕張「」じー


提督「邪魔だ何もしないならどっかいけ」


間宮「相変わらず早いですね」


提督「夕張」


夕張「何ですか」


提督「俺の部屋から、ぬかずけとってきてくれ」


夕張「はいはい」




赤城「加賀さんここのご飯はおいしいですね」


加賀「そうですね赤城さん」



提督「作る気の気持ちも知らずいいご身分だ」



鈴谷「早く」


明石「まだできませんかー」


提督「あいつら絶対に許さんに」


間宮「提督皿がありません」


夕張「とってきたよ」


提督「すまんが皿もとってきてくれ」


夕張「えー」


提督「頼む」


夕張「わかりましたよ」


その後提督は二時間奮闘した


新型


明石「このあいだはすいませんでした」


提督「もういいから、でなんだ」


明石「新型陸上爆撃機が完成しました」


提督「ほーう」


明石「新型大型爆撃機『星辰』です」


提督「どんな機体なのこれ」


明石「日本アメリカ間を往復できます」


提督「すごいねそれは」


明石「それと同時に同じ航続距離の戦闘機『山颪』です」


提督「すごいな」


明石「夜間戦闘機も作りましたけど見ますか」



提督「うん」


明石「夜間戦闘機『旭暉』です」


提督「どんな機体なの」


明石「零戦の旋回能力と最大速度を大きく上回りました」



提督「それなら、零戦と模擬戦してよ」


明石「わかりました、じゃあまた」    


勝てない


川内「えい」


提督「」ヒョイ


夕張「何してるんですか」


川内「提督が『俺にその木刀を当てることが出来たら何でもしよう』って言ったから」


夕張「私もやります」


提督「何人でも来い」





川内「(*´Д`)」


夕張「(*´Д`)」


提督「何だもう終わりか」


川内「もう無理」


夕張「私も」


提督「だらしのない、お前らはみっちり一から鍛えなおしてやる」


川内「ひぇー」


夕張「どうかご勘弁を」


提督「だめだ、お前を一人でも敵部隊壊滅できるぐらいにしてやる」


夕張「そんなに鍛えて何かなるんですか」


提督「・・大切な人を守るためだ・・・まあ、人に俺は言えないんだけどな」


夕張「何かあったんですか」


提督「お前らも元は普通に暮らしてただろ自分の一番身近にいて一番大切な人を俺は目の前で失った」


川内「え」


提督「ほら散った散った」


倉庫


明石「提督、倉庫を作ってください」


提督「なぜだ」


明石「実は、工廠内が散らかっていてそれでいろいろと整理したくて」


提督「はいはいわかりましたよ」






明石「こんなところに倉庫なんてあったかな」


提督「俺が昨日建てたんだ」


明石「早っ」


提督「さっさと片付けしてこい」


明石「はーい、ありがとうございます」


提督「最近、俺が起きてる夜に執務以外の雑用ばかり頼まれるし昼間俺が寝ている間に面倒ごとを起こされ自分の時間がない気がする」


明石「提督手伝ってください」


提督「一時間だけだぞ、俺は朝と昼は寝たいんだ」


明石「えー」


提督「『えー』じゃない、俺はもともと寝ているんだこの時間帯」


明石「わかりましたよ、一時間手伝ってくれたら許します」


提督「すいませんってなんで俺が謝らないといけないんだ」


明石「ほら口じゃなくて手を動かす」


提督「ひどい、あんまりだ」


明石「これ持ってください」


提督「ああ、参った参ったマイケ○ジャクソン」


明石「馬鹿なんですか」


提督「馬鹿じゃねーよ」


取材


青葉「どうも提督」


提督「何の用だ」


青葉「少し取材を」


提督「ズバッとお断りだ」


青葉「何でですか」


提督「ろくなことしか起きないからだ、そして何よりもう午前八時だ俺は寝るんだ」


青葉「普通のことだから安心してください」


提督「普通のことってなんだよ」


青葉「ズバリ提督の好きな花は何ですか」


提督「桜」


青葉「普通ですね面白くない」


提督「お前は俺に何を求めてるんだ?」


青葉「川内さんだと夜顔ですね、たぶん夜って単語がついているからだと思いますけど」


提督「あいつは花言葉を知っているのか」


青葉「いえ私は知らないです」


提督「夜顔の花言葉は『夕暮れの思い出』なんだよ」


青葉「なんか切ないですね」


提督「絶対あいつ知らないよな」


青葉「ハイ絶対知りませんね、ちなみに桜の花言葉は」


提督「八重桜・・・・・豊かな教養、善良な教育、しとやか、理知に富んだ教育

   染井吉野・・・・高貴、清純、精神愛、優れた美人

   枝垂れ桜・・・・優美、ごまかし、純潔、精神美、淡泊

   山桜・・・・・・純潔、高尚、淡泊、美麗、あなたに微笑む

   寒桜・・・・・・気まぐれ

   冬桜・・・・・・冷静

   とまあこんな感じだな」


青葉「なんでそんなに詳しいんですか」


提督「花が好きだから」


青葉「乙女ですか」


提督「違います」


青葉「ちなみに種類は何が」


提督「山桜」


青葉「へー」


提督「お前から聞いといてなんなんだ」


青葉「じゃあ短歌とか作ったりしますか」


提督「なぜだ」


青葉「いや何となくです」


提督「我が命この世において散り逝くを吉野の山の山桜花」


青葉「何ですかその歌」


提督「昔詠んだ歌だ」


青葉「意味は」


提督「この命がこの世から散って逝く姿は吉野の山に咲く桜のようでありたいって意味だ」


青葉「なんでそんな歌を詠んだんですか」


提督「数年前何度も生死の境目をさまよったから」


青葉(めんどくさそうだからその話はまた別の機会に「ありがとうございました」


提督「好きな花を聞きに来ただけだったの」


青葉「はいそうです、それでは」


提督「じゃあ「すいませんもういっこいいですか」


提督「なんだ」


青葉「趣味って何ですか」


提督「料理と裁縫と掃除」


青葉「意外ですね、戦うことが趣味だと思ってました」


提督「俺を何だと思っているんだ」


青葉「戦闘狂」


提督「とらえ方によっては合ってるから反論できない」


青葉「提督が裁縫してるところなんて見たことありませんよ」


提督「鎮守府に来てから暇な時間がないから出来ないんです」


青葉「へー」


提督「俺が普段使ってる手ぬぐいあるだろ」


青葉「はい」


提督「あれは俺が作ったんだ」


青葉「家事全般できるんですね」


提督「生きていくために必要な技術は大体持ってる」


青葉「へー、では」


提督「じゃあな」


チンピラのその後


提督「まえ大本営からチンピラ来ただろ」


川内「ああ、神通と筑摩さんね」


提督「ここにいても気まずいだけだろ」


川内「そうかもね」


提督「だから、元帥に頼んで移動させるように頼んで許可出たから渡してきて」


川内「わかった」




川内「神通筑摩さん入るよ」


神通「何ですか姉さん」


川内「大本営からの通達を知らせに来たの」


筑摩「なんて書いてるんですか」


川内「川内型二等巡洋艦神通

   利根型一等巡洋艦筑摩

   〇月✖日をもって大本営勤務トス」


神通「わかりました」


筑摩「川内さんお世話になりました」


川内「お礼を言うなら提督に言いなよ、大本営に移動できるように手配してくれたんだから」


神筑「はい」


交換


元帥『この間神通と筑摩の大本営の移動を許可しただろ』


提督「うん」


元帥『そこで那珂をそちらに返そうと思う』


提督「わかった」


元帥『もう一つ頼みがあるんだが』


提督「なんだ」


元帥『お主のところの航空機をわしの所にくれんか』


提督「残念ながら、あまりの分が無いので」


元帥『なら技術を』


提督「無理です、ズバッとお断りです」


元帥『そこを何とか』


提督「なら機体外形3面図と、ロケット燃料の成分表と取扱説明書、燃料噴射弁の試験速報、を渡すのでそれで作ってください」


元帥『ひどい』


提督「それ以外はやれません」


元帥『技術交換ということで』


提督「ズバッとお断りです」


元帥『お主くびにするぞ』


提督「もともとやりたくて提督やってるわけじゃないから別にいいよ」


元帥『くっ、その情報だけでいいから明日までに送れよ』


服なんて着れれば何でもいい


川内「提督って制服以外は同じ服着てるよね」


提督「何か悪いか」


鈴谷「提督はもっとおしゃれしないと」


提督「そんな事いったてこれ以外服持ってないし」


川内「だからって時代劇で見る武士みたいな恰好してるしね」


提督「みたいじゃないけどな」


鈴谷「だっさ」


提督「服なんて着れれば布一枚でも着れれば幸せだ」


川内「どんな暮らしをしたらそんな発想になるのよ」


提督「まずこの服は師匠からもらった大切なものだから捨てるわけにはいかん」


鈴谷「せめて足袋に草履もやめようよ」


提督「これ以外服など持っていない」


川内「買いに行こうよ」


提督「嫌だ、外の世界怖い」


川内「何馬鹿なこと言ってるのよ」


提督「十数年は街に出てないからね」エッヘン


鈴谷「いや、威張ることじゃないでしょ」


川内「ほら行くよ」ガシ


提督「嫌だ、離せ」


鈴谷「頑張ってー」


ハナセコラ


アバレナイ


鈴谷「大変だな」


帰ってきた那珂ちゃん


那珂「那珂ちゃんただいま帰りましたー」


提督「離せ、俺は絶対に街にはいかないからな」


川内「何言ってるのよ」


那珂「あのー」


提督「行かないぞズバッとお断りだ」


川内「おとなしくしなさい」


那珂『那珂ちゃんただいま帰りましたー』


提督「え・・・あ、お帰り」


川内「久しぶり」


那珂「何してるのよ二人とも」


川内「提督が同じような服しか持ってないし、何より武士の格好してる人なんていないから服を買いに行かせようとしてるの」


提督「絶対行かないぞ」


那珂「なんで行きたくないの?」


提督「十数年も街に行ってないからね、行くのが少し怖いんですよ」


那珂「なら那珂ちゃんの力で街に行かせせて見せよう」


川内「そんなことできるの」


提督「絶対に行かないぞ」


那珂「ふふふ」





??「もしもしおたくが横須賀鎮守府提督ですか」


提督「はいそうですが」


プ 「私は〇✖テレビのものですが」


提督「えーと」


那珂「那珂ちゃんが呼んだんだよ」


提督「なんで呼んだんだ」


プ 「何でもあなたは数十年街に行ったことがないらしいですね」


提督「え」


カ 「それで那珂ちゃんさんに頼まれて提督さんを街に行かせるということになって」


プ 「数十年間街に行ったことのない人が街に出るという番組を作ることにしたんです」


提督「え」


那珂「さあ、さっそく外に出よう」


プ 「ささこちらに」


提督「くそ、後は成り行き任せか」


川内「頑張ってね提督」


提督「他人事だなおい」


※プ・・・プロデューサー


 カ・・・カメラマン


そんなこんなで外に出てみた


提督「」キョロキョロ


提督「」キョロキョロ


那珂「何そんなにキョロキョロしてるのさ」


提督「ここどこだ」


プ 「新宿ですね」


提督「違和感しかない」


カ 「さあ、始めますよ」



二時間後


提督「疲れた」


プ 「お疲れ様です」


外人「ぺらペラペラ」


那珂「えーと」


提督「ぺらペラペラ」


外人「OK]


提督「早く帰りたい」


那珂「なんで英語ペラペラなのよ」


提督「小学一年の時に大学までの学力は持ってた」


プ 「クイズ番組にも「出ません」


カ 「残念だな」


提督「今回洋服とかいろいろと買ったが使う機会がほぼない気がする」


那珂「いやいや」


提督「あ、でも今日行った洋食屋はいろいろと勉強になったな」


プ 「お役に立ててうれしいです」


外出するときは人に言おう


夕張「提督どこに行ってたんですか」


提督「新宿」


夕張「提督がいないから鎮守府全員で探してたんですよ」


提督「川内から聞いてないの」


夕張「川内なら三時間前くらいずっと部屋で寝てますよ」


提督「あの野郎」


夕張「これやっといてくださいね」


工廠の修理


一週間食堂の調理


提督「じゃあ工廠に行ってくる」


夕張「ハイ行ってらっしゃい」


今寝たばかりなのに

ヒトマルマルマル


提督「やっと食堂の仕事をするという罰が終わった、早く寝よ」




ガチャ


響「トオゥ」


提督「げほ」


響「提督起きるんだよ」


提督「今寝たばかりなんですが」


雷「こんなに晴れてるんだから外に出なさいよ」


提督「あいにくと俺は日光がちょいと苦手でね」


電「体に悪いのです、起きるのです」


提督「嫌だ、俺は寝る」


暁「ほら提督だらしないはよ」


提督「なんかいつもより上から目線じゃありませんか暁さんよ」


響「姉さんはいつもこんな感じだよ」


提督「まあそれは置いといて、寝させてくれいいな」


駆逐s「無理です拒否権はありません」


提督「起きて何するんだよ」


響「仕事しなよ」


提督「そんなもんとうの昔に終わってる」


響「じゃあ遊ぼう」


提督「二時間寝たら遊んでやるからどっかいってくれ」


響「行ったからね提督「わかったから寝させてくれ」


で起きたわけなのだが


提督「あのさ、何やるんだよ」


響「マー「却下」


響「まだ何も言ってないよ」


提督「麻雀だろ、子供がやるものじゃないだろ」


響「子ども扱いなんてひどいんだよ」


提督「子供だろうが」


響「子供じゃないもん」


提督「何もしないんだったら寝るぞ」


響「じゃあかくれんぼしよう」


提督「いいぞ」


響「提督が鬼だよ、よーいスタート」


提督「おい、早…って聞いてないか、よし行くか」





提督「誰もいな・・あれは、暁だな」


暁「・・・・・・」


提督「ほい」


暁「もうなんで見つけるのよ」


提督「いや、かくれんぼってそういう遊びだろ」


提督「なんか上から笑い声が聞こえるな」


提督「そい」


電雷「わー」


提督「何危ないことしてんだ」


電「うう」


雷「天井なら見つからないと思ったのに」


提督「後は響だけか」




二時間後


提督「全然見つからないな」


電「提督さんこっちなのです」



響「zzz」


提督「こいつめ、俺を起こして遊ばせといて自分はのんきにお昼寝か、疲れたから俺も寝よう」


電「お休みなのです」


提督「はい、お休み」


盗撮だめ絶対


青葉「フンフーンフーーン」


ピラ


提督「ん・・なんだこれ」


青葉「あ、ていと・・く・・」


提督「青葉くんこれはどういうことかな」


青葉「えーと」


提督「何でこんなに俺の写真を持っているのかね、本当のことを言ったら罰を軽くしてやろう」


青葉「えーと、何かネタになるようなことがないかなーって思って」


提督「それがお前の答えか」


青葉「はい」


提督「よーし、ちょっと来い」


青葉「ひーーー」ズルズル




青葉「アビスアベバボビガーーー」


提督「あと一時間な、頼んだぞ明石」


明石「はい、お任せください」


青葉「こーーれーーのーーどこがーーかるーーいーんでーーすかーーー」


提督「本当なら火あぶりにして熊の餌にしているところをこれだけで許してやるんだありがたく思え」


響「煩いんだよ・・・・、青葉は何でクレーン車でバンジーしてるんだよ」


青葉「だーーれーーかーーおろーーしてーー」


提督「下ろすわけないだろ」


妖精さんが何人もいるのに妖精さんって言うのはおかしい気がする


提督「あのさ妖精さんよ」


妖精「ナンダイテイトク」


提督「君たちってそれぞれに名前ってあるの」


妖精「ソウイウノハナイネ」


提督「なんかさ妖精が何人もいるのに妖精さんって言うのもおかしな話だよな」


妖精「ソレモソウダネ」


提督「この鎮守府にいる妖精さんに自分の名前何にしたいか聞いてきてくれない」


妖精「リョウカイ」




妖精「オーイ」


提督「聞いてきてくれた」


妖精「ハイ」


提督「ありがとう、・・・我妻康誠って難しい漢字ばかり選んだな」


我妻「ハイ」


提督「じゃあこれからもよろしくお願いするよ我妻さん」


我妻「ハイ」


遠征組


提督「眠い、寝よ「提督帰ったわよ」


提督「どちら様で」


五十鈴「五十鈴よ、いつも遠征から帰ったら寝ていてだらしないんだから」


提督「すいませんでしたねっと、でどうだった」


五十鈴「もちろん大成功よ私にかかればこんな事楽勝よ」


提督「それは頼もしいな」


雪風「しれぇ、しれぇ雪風頑張りました」


時津風「時津風も」


提督「そうかそうか五十鈴間宮券やるから遠征組で行ってこい」


五十鈴「ありがとう提督」


提督「そういえば陽炎と不知火は」


五十鈴「さあ、さっきまでそこにいたけど」


提督「まあいいか。じゃあな五十鈴」


五十鈴「ええまたね」


集団○○


提督「炬燵の中はあったかいな」


響「提督」


提督「うお、お前いつの間に炬燵の中に入ったんだ」


響「暁たちもいるよ」


暁「zzz」


雷「」うとうと


電「眠いのです」


提督「お前ら本当にいつの間に入ったんだ」


響「だめだったかい」


提督「いやそんなことはないけど」


響「じゃあいいんだよ・・・・・・・zzz」


提督「早、俺も寝よ」




うーん、うーん


川内「ン、何の声かなこれ」


夕張「さあ」


うーん、うーん


川内「提督の部屋から聞こえるよ」


夕張「行ってみましょう」


ガチャ

提督「うーん、うーん」


響「うーんうーん」


暁「」ちーん


雷「zzz」


でん「zzz」


川内「え、何この状況」


夕張「川内さん炬燵の上にのってる蜜柑に当たったんじゃないんですか」


川内「え、集団食中毒」


提督「うーん・・・っは」


川内「提督大丈夫」


提督「え何かどうしたの」


夕張「食中毒じゃないんですか」


提督「えーと、・・・集団うたたね」


川内「じゃあ何でうなされてたの」


提督「むかしのゆめをみ「は、」


響「よかった」


提督「どうした」


響「深海棲艦の集団に攻撃される夢を見たんだよ」青ざめ


提督「そうか、怖かったな」よしよし


響「もう大丈夫だよ」


なんかやり方を間違ってる気がする


夕張「」カチャカチャ


響「」カチャカチャ


鈴谷「」カチャカチャ


夕張「」カチャカチャ


響「」カチャカチャ


鈴谷「」カチャカチャ


夕張「」カチャカチャ


響「」カチャカチャ


鈴谷「」カチャカチャ


暁「響」


夕張「」カチャカチャ


響「」カチャカチャ


鈴谷「」カチャカチャ


響「ねぇ、聞いてるの響」


響「っち」


暁「お姉ちゃんに向かって舌打ちなんかしちゃだめでしょ」


響「負けたー」


夕張「勝ったー」


鈴谷「やっぱ無理だよ目隠しして音だけで格ゲーやるのなんて」


暁「何やってるのよあなたたち」


響「夕張が言い出したんだよ」


夕張「いや、提督がさっき」


一時間ほど前


夕張「提督これを調理してください」


提督「こんなに人参を持ってきてどうしたんだ」


夕張「人参を食べたら目がよくなると聞いたので」


提督「人参の食いすぎは体に毒なんだぞ」


夕張「えー」


提督「言っとくが俺は今はコンタクトを入れてるがちょっと前までは耳に頼ってたから耳を鍛えなさい」


夕張「いつまで耳に頼ってたんですか」


提督「那珂に無理やり外に出されるまで」


夕張「最近じゃないですか」


提督「まあ、とりあえず耳を鍛えなさい」




夕張「って言われたから」


暁「提督も大概だけど夕張さんも大概よ」


響「これはこれで面白いからいいんだよ」


夕張「そうですね」


響「暁もどうだい」


暁「遠慮しとくは」


鈴谷「私もやめる、こんなの面白くないし」


響「仲間が減ったからだれか呼んでくるよ」


夕張「お願いします」


隠し部屋


提督「」キョロキョロ


川内「提督何してるんだろ」


夕張「ちょっとついていきましょう」


提督「」キョロキョロ


ガチャ


夕張「自室に入りましたね」


川内「よし行こう」



夕張「提督入りますよ」


川内「あれ誰もいない」


夕張「どこに行ったんでしょう」


川内「実はあの掛け軸の裏に隠し部屋があったりして」


夕張「そんなのあるわけ・・・あった」


川内「ウソ、マジ」


夕張「えーと、掛け軸の裏に部屋じゃなくて階段があります」


川内「行ってみよう」



提督「それとって」


北上「了解、あっそれちょうだい」


響「北上このアイテムと交換しよう」


北上「OK」


川内「えっと何してるの」


提督「アーーーー、またばれた」


北上「ドンマイ提督」


響「いいことあるよ」


提督「最後は嫌味にしか聞こえないんだが」


夕張「ここは何ですか」


提督「一日に必ず面倒ごとが起きるから避難場所を作ったんだよ」


我妻「提督ごちそうさまでした」


提督「我妻さん、そこに置いといて」


川内「何で妖精さんがいるの」


提督「休憩できる場所が欲しいっていうからついでに作ったんだよ」


川内「だからって地下に作ることないでしょ」


提督「地下に作ったらばれないと思ったんだよ」


夕張「この二人にはばれたんですよね」


提督「北上は想定外だった、とりあえず誰にも言うなよ」


川内「わかったわかった」


敵の奇襲


午後三時


ブーブーブー


提督「zzz・・何事だ」


「提督」


提督「偵察兵の大平君どうした」


大平「こちらに深海棲艦の大部隊が接近中です」


提督「なに、すべての航空隊の準備さらに大本営に連絡を」


大平「了解」


川内「提督今の警報何」


提督「深海棲艦の大群が来ているらしい」


川内「どうするの」


提督「もちろん打って出る」






我妻「急げ緊急だ準備できた奴から随時出発しろ」


提督「大和隊葦原泰瑞穂隊は準備できたか」


我妻「出来てます」


川内『もしもし提督敵がもう見えてるよ』


提督「魚雷を撒いて敵の勢力を分散させろ」


川内『了解』


大平『提督、敵の数戦艦64巡洋艦37駆逐艦140空母12軽空母123です」


提督「了解した我妻さん戦闘機を優先して出してくれ」


我妻「了解」






川内「それにしても敵が多いね」


夕張「うちの航空隊の数が多すぎるせいで対空砲や高角砲が使えませんね」


北上「とりあえず魚雷撒いとくね」


提督「お前ら敵空母の数が思いのほか多い、大本営に応援を頼んでるが決して気を抜くな」


艦娘s「了解」




川内「あーあ、また始まったよ提督の滅多切りが」


夕張「川内さんよそ見してないでこっち手伝ってください」


北上「私たちがいなくても航空隊だけで終わるんじゃない」


夕張「言われればそんな気が」


赤城「あのー」


川内「っえあ、赤城さん」


赤城「私たちいりませんでした」


川内「いえいえそんなことありません」


提督「オーイ敵の増援が来たぞ」


川内「ほら頼みますよ」


赤城「わかりました」


終わったけど



提督「やっと終わった」


川内「大本営の皆様ありがとうございました」


明石『提督急いでもどって来てください」


提督「どうした明石」


明石『敵の攻撃で倉庫に誘爆して鎮守府が火事なんですよ」


提督「急いで戻る」



川内「これはひどいね」


提督「えーと、今持ってたかな・・・ああった」


川内「何それ」


提督「水符大滝」


ザバー


川内「あーー」


提督「あーー」


夕張「消火したのはいいですけどやりすぎですよ」


北上「鎮守府全体たぶん水びだしだよ」


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SS好きの名無しさんから
2018-10-04 04:56:09

SS好きの名無しさんから
2018-09-15 18:00:33

スイカ!さんから
2018-08-23 14:03:09

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SS好きの名無しさんから
2018-10-04 04:56:11

SS好きの名無しさんから
2018-09-15 18:00:25

SS好きの名無しさんから
2018-08-24 11:58:26

スイカ!さんから
2018-08-23 14:03:12

羽藤けいさんから
2018-08-09 12:11:16

ポテ神提督さんから
2018-07-19 20:23:20

このSSへのコメント

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1: スイカ! 2018-08-23 14:04:30 ID: LxduUBYb

また1つ良いSSを見つけてしまった...



頑張ってください 応援してます!

2: みがめにさまはんさみかたき 2018-09-27 16:40:14 ID: egm260GW

この淡々としたシュールさがまた…
アリだな

-: - 2018-10-04 04:58:32 ID: -

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-: - 2018-10-04 04:56:52 ID: -

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