2018-10-14 20:39:32 更新

概要

執筆中です
ss初心者ですがよろしくお願いします


午後八時起床


提督「もう時間か」20:00


提督「仕事するかね」


川内「あれもう起きてた」


提督「今起きた処」


川内「執務早くやろうよ」


提督「はいはい」


集中とは我を忘れること


提督「やりすぎた」


川内「うん」


川内「一週間分はやりすぎだと思う」


提督「集中しているとついやり過ぎるからな」


川内「でも、しばらく遊べるじゃん」


提督「そう考えるか」


川内「夜戦しよう」


提督「テレビゲームならいいぞ」


川内「やったー」


スマブラはたまにバグる


夕張「なぜ私の部屋に来たんですか」


提督「ゲームといえば夕張だから」


川内「オタクといえば夕張だから」


夕張「ゲームは認めますが、オタクではありません」


川内「ゲームオタク」


夕張「そういう意味でしたら否定できません」


提督「勝手にキャラ決めるぞ」


夕張「あ、スマブラのキャラはマリ○に決めてるんです」


川内「私は、ゲッ○○ガ」


提督「俺はカー○○」


夕張「終点で行きますね」


川内「あ、開始早々バグった」


提督「なんで落ちたんだ」


夕張「少しゆる気で行きましょう」


川内「えー」


夕張「だって、基板が追い付いてないんですよ」


提督「どうにかなる」


夕張「なりません」


夜はなぜか長く感じる


提督「くそ」


夕張「負けたからってゲームに八つ当たりしないでください」


提督「こいつがバグるから悪い」


夕張「やめてくださいよ」


川内「・・・・・・・・・・・・・・・・」


夕張「川内さんを見習ってください、提督と違って負けても何もしないでしょ」


提督「わかりましたよ」


鈴谷「提督夕張麻雀しよう」


提督「いいぞ」


夕張「もう八つ当たりしないでくださいね」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


提督「リーチ」


夕張「・・・・」


川内「・・・・」


鈴谷「・・・」


提督「ロン、俺の勝ちだな」


夕張「提督麻雀強すぎですよ」


川内「麻雀のルール知らないから仕方ないや」


鈴谷「くそ」


夕張「八つ当たりはやめてください」


鈴谷「だって」


夕張「だってもヘチマもありません」


提督「そうだぞ鈴谷」


夕張「提督も人のこと言えませんよ」


提督「(´・ω・`)」


鈴谷「(´・ω・`)」


夕張「そんな顔しても知りません」


提督「ババ抜きやろう」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


提督「・・・・」


夕張「上がりです」


川内「・・・・」


鈴谷「Σ(゚д゚lll)ガーン」


提督「上がり」


川内「あがったよ」


鈴谷「なんでずっと負けるんだろう」


提督「だって顔に出てるもん」


夕張「顔を見たらわかります」


鈴谷「くそ」


提督「そろそろ寝るか」


夕張「おやすみなさい」


川内「おやすみ」


鈴谷「(´・ω・`)」


睡眠の邪魔 をされると機嫌が悪い


川内「起きろ提督」19;00


提督「うるせぇ! 早いんだよ」


川内「一時間しか変わらないでしょ」


提督「くそ」


川内「夜戦いこー」


提督「はいはい」


古より受け継がれし魂


川内「夜戦だー」


提督「敵を狩るぞー」少し浮いてる


川内「おー」


夕張「待ってください」


鈴谷「待ってー」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


提督「炎符 炎鳳」


空母棲姫「カンサイキガ・・イッシュンデ」


川内「魚雷をくらえー」


戦艦棲姫「グワー」大破


夕張「この六十六センチ狙撃銃をくらいなさい」


空母棲姫「ソンナバカな」大破


提督「天陽陰神流奥義陽炎」


空母・戦艦棲姫「ガーーー」撃沈


鈴谷「私来る必要なかったじゃん」


基本夜しか起きてない

午前十時半

提督「ぐぅー」


電話「ぷるるるるるる」


提督「ぐぅーーー」


電話「ぷるるるるるる」


提督「ぐぅーーー」


大本営


元帥「駄目じゃ、誰もでん」


加賀「また後で電話してはどうですか」


元帥「そうしよう」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


午後三時

提督「ぐぅーーー」


電話「ぷるるるるるる」


提督「ぐぅーーー」


電話「ぷるるるるるる」


元帥「やっぱりでん」


加賀「夜にかけてわ?」


元帥「そうしよう」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


午後八時


電話「ぷるるるるるる」


提督「はいもしもし」


元帥「今まで何してた」


提督「寝てた」


元帥「そうか」


提督「基本夜しか起きてないから」


元帥「その生活習慣どうにかしろ」


提督「無理な相談だな」


元帥「話が変わるが今度うちと演習してくれ」


提督「分かりました」


元帥「じゃあな」


提督「なんだったんだ」


怖がられる


青葉「提督見たら泣かれますよ」


響「そうなんだよ」


提督「はいはい分かりましたよ」真っ赤


川内「風呂に入ってきたら?」


提督「そうしよう」


演習は遊び半分でやるもの


提督「演習だー」


川内「おー」


青葉「大本営の主力と戦うんですからね」


提督「分かってるって」


響「どうにかなるんだよ」


川内「そうそう」


提督「始まるぞ」


響「早速艦載機が来たんだよ」


響「これでもくらうんだよ」二センチメートル散弾銃×2


響「全部落ちたんだよ」


提督「よし俺もやるぞ」


霧島「どこから現れたんですか」


金剛「撃ち落とすねー」


提督「当たるかー」


榛名「速い」


提督「くらえ 爆符竹甲」


霧島「偽装がやられました」大破


榛名「どうしましょうか」大破


金剛「逃げるねー」大破


提督「手ごたえがなかったな」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


夕張「見つけました」


夕張「この六十六センチ狙撃銃の威力舐めないでください」発射


赤城「きゃーー」大破


加賀「どこから撃ってきたのでしょうか」


川内「後ろががら空きだよ」


比叡「加賀さんアブナイ」


加賀「え」


加賀「・・・」大破


青葉「せめて戦果をあげます」


鈴谷「うぉー」


比叡「きゃー」大破


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


提督「弱かったな」


川内「そうだね」


夕張「そうですね」


電話「ぷるるるるるる」


提督「はいもしもし」


元帥「わしのところの艦娘が全員大破とはどういうことじゃ」


提督「そのまんまだよ」


元帥「金剛と榛名と霧島に至っては偽装が破壊されているのだが」


提督「すまんやり過ぎた」


元帥「気を付けてくれ」


提督「すみませんでした」


川内「誰からだったの」


提督「元帥」


夕張「ため口でよかったんですか」


提督「いいのいいの」


食べ物の恨みは恐ろしい


提督「川内俺の最中食ったな」


川内「ななな、何のことでしょう」


提督「言動がおかしいぞ」


川内「証拠はあるんですか」


提督「お前の歯についてるあんこが動かぬ証拠だ」


川内「逃げろー」


提督「あ、待て」


川内「捕まるか」


夕張「川内、また私のプリン食べたわね」


川内「こっちもばれたか」


提督「止まれー」苦無


川内「苦無は反則だよ」


夕張「これでも食らいなさい」拳銃


川内「拳銃も反則だよ」


響「にぎやかなんだよ」


魚釣りとは待ち続けるのが醍醐味


提督「・・・・」


提督「・・・・」


提督「・・・・」


提督「お、」


カサゴ


提督「やっと釣れた」


提督「帰るか」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


川内「提督八時間もどこ行ってたの」


提督「釣り」


川内「成果は」


カサゴ三匹


川内「ダメじゃん」


提督「 魚釣りとは待ち続けるのが醍醐味なんだよ」


川内「よくわからないや」


建造


提督「何建造したい」


川内「早く妹たちにも会いたいからね」


提督「一回だけだぞ」


川内「わーい」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


工廠


提督「妖精さん」


妖精「ハーイ」


提督「これでお願い、あと高速建造使ってね」


妖精「ワカリマシタ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

那珂「艦隊のアイドル那珂ちゃんだよ」


川内「やったね」


提督「もういいや」


那珂「アイドルに向かって言う言葉じゃないでしょ」


提督「テンションについていけない」


川内「確かに」


那珂「お姉ちゃんまでひどい」


幼子との付き合い方は難しい


響「別に提督は怖くないんだよ」


電「やっぱり怖いのです」


雷「よく一緒にいられるわね」


暁「|д゚)」


響「だから怖くないんだよ」


提督「響おはぎ作ったからおいで」


響「わかったんだよ」


電「やっぱり怖くないのです?」


暁「|д゚)」


雷「どうかしらね」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

提督の部屋


提督「がっつくな、のどに詰まらせても知らないぞ」


川内「だいほう・・・・」


提督「いわんこっちゃない、夕張掃除機もってこい」


夕張「了解」


夕張「はい」掃除機


提督「死ぬなー川内」


川内「ムゴー」


川内「助かった」


提督「何してんだ」


電「|д゚)」


雷「|д゚)」


暁「|д゚)」


響「そこで何やってるんだよ」


提督「おはぎが欲しいならやるぞ」


電「わーいです」


雷「ありがとう」


暁「・・」逃走


提督「 幼子との付き合い方は難しいな」


電「電達は幼子じゃないのです」


雷「そうよ」


提督「はいはい」


友人とは仲良くしていると得である


提督「野菜が欲しいな」


川内「買いに行けば」


提督「めんどくさい」


提督「あいつに頼むか」


川内「誰よ」


提督「ぴーひょろひろぴー」


ひゅーー


バリン


提督「はやかったな」


夕張「何事ですか」


??「何の用」


提督「野菜送ってくれ」


川内「この人だれ、、てか背中に羽生えてるし」


夏鈴「黒天丸夏鈴って言います、夏鈴って呼んでください」


夕張「背中の羽は」


提督「夏鈴は妖怪カラス天狗だ」


川内「提督って妖怪だったの」


夕張「それなら浮くことが可能なのも納得がいきますね」


提督「俺は人間だ」


川内「じゃー何で浮けるの」


提督「霊力」


夕張「説明になってませんよ」


提督「俺だって原理は知らん」


夏鈴「はいここ置いとくからね」


提督「ありがとう」


提督「友人とは仲良くしていると得だな」


川内「そうですか」


提督「あと、今のことは他言無用だからな」


川内「はいはい」


夕張「分かりました」


青葉「聞いちゃいました」


後日青葉の新聞の記事にされてしまい提督は妖怪だといううわさが広まった、青葉は提督に叱られた


怖いものわ怖い


不知火「提督が妖怪だなんて信じているんですか」


陽炎「だって・・青葉さんが」


雪風「提督は妖怪なんですか」


不知火「違いますよ」


時津風「そうなんですか」


陽炎「だってこの間暁が提督の部屋の前から青ざめた顔で走ってくるのが見えたんだもん」


不知火「じゃあ今から会いに行きましょう」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

執務室前


不知火「提督いらっしゃいますか」


提督「入っていいぞ」

ガチャ

陽炎・不知火・雪風・時津風「!」


夏鈴「お邪魔してます」


陽炎「提督はやっぱり妖怪だった」


不知火「・・・」

逃走

雪風「こんにちは」


時津風「こんにちは」


夏鈴「こんにちは」


無駄なもの


提督「大本営からの出頭命令が来たが」


提督「川内、爺さんに勲章なんていらないから代わりにエアコンとこたつくれって書いた手紙出しといて」


川内「はーい」


大本営


手紙「勲章なんていらないから代わりにエアコンとこたつくれ

   提督より」


元帥「あやつらしいのう」


アイドルへの一歩


那珂「提督那珂ちゃんがアイドルになれるよう応援して」


提督「いいぞ」


那珂「ほんとう」


提督「やるんだったらとことんやれよな」


那珂「わーい」


改二


川内「提督改二になったよ」


提督「良かったな」


川内「忍術も使えるようになったよ」


提督「ほー」


川内「くらえ」苦無


提督「俺に当てようなんざ百年早いは」受け止め


夕張「平然と苦無を受け止めないでください」


提督の力


青葉「突撃インタビュー」


提督「何の用だ」


青葉「提督について聞きたくて」


提督「何を」


青葉「出撃の時にもっていってる刀はどれくらい重いんですか」


提督「一振り百キロぐらいかな」


青葉「化け物ですね」


提督「なんとでも言え」


青葉「提督の使ってる天陽陰神流とは何なんですか」


提督「千五百年前に生まれた霊力、武術、弓術、剣術、忍術あと応用で妖術と神通力を扱う流儀だ」


青葉「最後に提督が強い理由は何ですか」


提督「人を捨てるほどの覚悟と誰かを守りたい気持ちを持つことかな」


青葉「ありがとうございました」


後日青葉の新聞の記事になり誤解が生まれ一部の駆逐に見ただけで泣かれるようになった


博打は人をだめにする


鈴谷「負けたー」


夕張「これでプリンは私のものですね」


提督「賭け事なんてするな、駆逐が影響を受けたらどうする」


夕張「分かりました」


響「夕張プリンをかけて勝負するんだよ」


提督「夕張」


夕張「すいませんでした」


川内「 博打は人をだめにするね全く」


あだ名とは嫌なものが大半である


川内「オタクメロン」


夕張「やめてください、そのあだ名」


鈴谷「オタクメロンプリンをかけて勝負」


夕張「だからやめてください何なんですそのあだ名」


提督「夜戦バカと口悪jkめうるさい」


川内「反論できない」


鈴谷「誰が口悪だって」


提督「お前らが夕張にやってたことと一緒だぞ」


川内「(´・ω・`)」


鈴谷「(´・ω・`)」


夕張「提督ありがとうございます」


提督「別にいいよ」


秋になると腹が減る


提督「やっとできた」


川内「何ができたの」


提督「秋刀魚の骨抜き」


川内「何作るの」


提督「秋刀魚の炊き込みご飯」


提督「夕張達呼んできて」


川内「はーい」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


夕張「来ましたよ、提督」


提督「もうできるからそこ座っとけ」


鈴谷「ハーイ」


響「この子たちも食べたいっていうから連れてきたよ」


雪風「秋刀魚食べたいです」


時津風「時津風もー」


提督「おし、できたぞ」


艦娘s「わーい」


川内「いやうまいね」


夕張「本当に提督って料理うまいですよね」


鈴谷「・・・」ガツガツ


響「そんなにがっつくと喉に詰まるんだよ」


雪風「おいしいです」


時津風「おかわり」


提督「はいはい」


鈴谷「うーー・・・」


提督「いわんこっちゃない、夕張掃除機持ってきて」


夕張「掃除機持ってきました」


提督「鈴谷死ぬな」


鈴谷「ムゴー・・・・・・・・・助かった」


提督「あほか」


鈴谷「命の恩人様」


提督「やっぱりあほだ」


押しつけ


電話「ぷるるるるるる」


提督「はいもしもし」


元帥「わしじゃ」


提督「爺さんついに死ぬ時が来たのか」


元帥「違うわい」


提督「冗談だよ、何の用なんですか」


元帥「実は、引き取ってほしい艦娘がおるんじゃ」


提督「押しつけか」


元帥「人聞きの悪いことを言うな」


提督「はいはい、引き取ればいいんですね」


元帥「頼むぞ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


??「ここが横須賀鎮守府か」


??「しかし元帥はなぜ夜に行くように言ったのじゃろうか」


こんこん


提督「どーぞ入っていいですよ」


利根「吾輩は利根じゃ」


提督「これからよろしく」


夕張「提督、川内が提督の最中を盗みました」


提督「なに、すまん行ってくる」


利根「大丈夫じゃろうかこの鎮守府は」


発明に失敗はつきもの


夕張「提督新しく発明したので来て下さい」


提督「はいはい」


工廠


明石「提督みてください」


提督「なんだこれは」


夕張「相手の未来が見える装置です」


明石「例えばこうして・・・」


ドンっ


提督「爆発したがどういうことだ」


明石「あれー」


提督「『アレー』じゃねえよ掃除するの俺なんだぞ」


夕張「私も手伝いますから落ち着いてください」


提督「今回は夕張に免じて許してやる」


明石「ありがとうございます」


心霊現象はいつ起こるかわからない


提督「zzz」


響「zzz」


川内「起きて二人とも」


提督「ここはどこだ」


響「なんなんだよ」


川内「多分誰かの部屋」


響「アバウトなんだよ」


提督「確かさっきまでホラー映画を見てて」


提督「鈴谷と利根はあいつらもいただろ」


川内「わからない」


少し前


川内「面白かった」


提督「つまらなかったぞ俺は」


響「zzz」


鈴谷「怖かった」


利根「吾輩は怖くなかったぞ」


提督「足が震えてるぞ」


利根「気のせいじゃ」


川内「強がりなんだね」


利根「別に」


ばさっ

利根「何じゃ」


提督「本が落ちただけだろ」


川内「なんか足音聞こえない」

ずる  ずる  ずる

鈴谷「ひっ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

提督「ここから先の記憶がない」


川内「私見ちゃったの」


響「何を何だよ」


川内「幽霊を」


提督「よし、執務室に行くぞ」


川内「なんで」


提督「執務室に行けば霊が本当に居るのかどうかを確かめる方法がある」


川内「本当」


提督「ああ」


響「よし行くんだよ」


幽霊はいつも隣にいる


廊下

提督「さてと」


川内「またあの足音だ」

ずる  ずる  ずる

『ミーツケタ』


響「逃げるんだよ」


提督「あ、待て響」


川内「待っておいてかないで」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

提督「あれ川内は」


響「いないんだよ」


提督「くそ、執務室に行くぞ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

川内「はーはーはー」


川内「ここはどこ」


利根「お主川内か」


川内「利根会えてよかった」


川内「鈴谷は一緒じゃないの」


利根「残念ながら」


川内「執務室に行きましょう」


利根「なぜじゃ」


川内「提督もそこに向かってるから」


利根「分かったお主を信じよう」


怖いとき人に会うと落ち着く

執務室前

提督「執務室の前まで来たが」


響「川内達はいないんだよ」


川内「てい・・とく」


川内「うわあああ」


提督「こら飛びつくな、鼻水がつくだろ」


利根「提督」


提督「利根無事だったか」


利根「何とかの」


提督「よし入るぞ」

ガチャ

提督「さて、何処になおしたかな」


川内「なにを」


提督「あった」


『フフフ・・ミツケタ』


提督「霊符 奥義霊砲」


『フフフ・ナニヲヤッテイル・・・バカが』


川内「効いてない」


提督「はははは」


『ナニガオカシイ』


提督「お前は幽霊なんかじゃない」


川内「なんで」


提督「あいつを燃やせばわかる」ニヤ


『ヒ』


提督「炎符 焔」


??「きゃー」


川内「あれ、夕張」


夕張「提督ひどいですよ」


利根「ひどいのはお主の方ではないのか」


夕張「すいませんでした」


提督「今回の犯人全員呼んで来い」


嘘はばれた後が怖い


夕張「(´・ω・`)」


明石「(´・ω・`)」


鈴谷「(´・ω・`)」


青葉「(´・ω・`)」


提督「なんで正座させられてるのかわかるよな」


青葉「はい」


提督「大体お前らは・・・・・」


二時間後


川内「zzz」


響「zzz」


利根「zzz」


提督「これに懲りたらもうするなよ」


一同「はい」


次の日


川内「提督これ見て」


提督「・・・・青葉め」


青葉の新聞の記事に昨日の一主終が書かれており見てはいけないようなものを見てしまったような目で見られるようになった

青葉はその後五時間説教された


いつもと違う場所で食べると面白い


提督「間宮さんすみませんが、厨房貸してください」


間宮「あら提督、いいですよ」


提督「ありがとうございます」


間宮「でも、提督が食堂に来るなんて珍しいですね」


提督「鈴谷が台所を壊したんですよ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


鈴谷「私のプリン返せ」


夕張「こないだ私のプリン食べたじゃないですか」


鈴谷「これでも食らえ」


夕張「ちょ、艤装は反則でしょ」


鈴谷「返せ」ドン


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


提督「ということがありまして」


間宮「提督も大変ですね」


十分後


提督「よし、できた」


提督「間宮さん少しいりますか」


間宮「はい」パク


間宮「とても美味しです」


提督「それはよかった」


間宮(味といい手際といいほめること以外思いつかない)


提督「さてどこで食うかな」


利根「提督、ここ空いてるぞ」


提督「すまんな」


利根「間宮さんが作ったものとは違うようじゃが」


提督「ああ、厨房を借りて作ったんだ」


利根「なぜ間宮さんの作ったものは食べないのじゃ」


提督「一度、毒キノコ食べさせられたことがあってな」


利根「よく生きてたの」


提督「それ以来自分で作ってるんだ」


利根「確かにわしもそんなことがあったらそうするかもしれん」




提督「間宮さんありがとうございました」


間宮「いえいえ、・・・・あの提督」


提督「なんですか」


間宮「あの、料理を教えてもらませんか」


提督「間宮さん料理できるでしょ」


間宮「提督にはかないません」


提督「わかりました、じゃあうちの台所が直ったら来てください」


間宮「分かりました」


隠し事はばれると笑われる事がある


提督「風呂は気持ちいいな」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


川内「あれ提督は」


夕張「確か、一時間前くらいにお風呂に行くって言ってましたよ」


川内「ちょっと呼んでくる」




川内「提督いい加減に出てきなよ」


川内「提督」ガラ


浴槽「髪の毛ぷかー」


川内「提督!?」



提督「助かった」


川内「何してたの」


提督「風呂の中で寝てしまってそのままのぼせたらしい」


川内「てか、その髪何」


提督「もう、十年は切ってないからな」


提督「このことは笑われるから隠してたんだけどな、誰にも話さないでくれ」


川内「わかった」


無駄なものでも役に立つ


川内「提督」


提督「なんだ」


川内「この鎮守府に空母もいないのに何で弓道場があるの」


提督「そんなのあるの?」


川内「知らなっかたの」


提督「とりあえず行ってみるか」


弓道場


提督「本当にあった」


川内「提督あそこに弓と矢があるよ」


提督「やってみるか」


川内「できるの」


提督「昔いやというほどやらされたからな」


ヒュ


提督「どうだ」


川内「どうだじゃないよ、的が跡形もなく粉砕されてるよ」


提督「普通だろ」


川内「普通じゃないよ」



青葉「化け物ですね」


青葉の新聞の記事にされ化け物といわれるようになった


人は見ないうちに変わってる


提督「最近那珂を見ないな」


川内「そういえば、どこ行ったんだろう」


夕張「アイドルの面接に合格して今大本営に居るらしいですよ」


提督「こないだ金をくれって言われたのはそのためか」


川内「いくら渡したの」


提督「確か慶応小判を一枚」


川内「え」


夕張「それ本物ですか」


提督「倉庫から千両箱持ってきたから間違いない」


川内「なんでそんなの持ってるの」


提督「確か師匠の先祖が天皇を助けたときに貰ったって言ってたな」


夕張「すごいですね」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


電話「ぷるるるるるる」


元帥「元帥じゃ」


提督「警視庁です」


元帥「わしは何もやっとらんぞ」


提督「なにひっかかてんだよ」


元帥「なんじゃ」


提督「そっちにうちの那珂来てないかい」


元帥「来とるぞ」


提督「そうか、じゃあ切るぞ」


元帥「まてまて」


提督「なんだよ」


元帥「お主にいいものをやろう」


提督(悪い予感しかしないな)


自分がいいもの他人にとっては要らないもの


夕張「提督元帥から荷物来てますよ」


提督「開けてみるか」


流星改×3 烈風×3 紫電改二×3 彗星十二型甲×3


夕張「すごいですね」


提督「いや、基本夜にしか出撃しないんだし要らないよ」


提督「そうだ、妖精さん」


妖精「ナンデスカ」


提督「特別な訓練やってもらえるかな」


妖精「ナンノクンレンデスカ」


提督「夜間戦闘訓練」


妖精「ヤッテミマス」


一か月後


妖精「イチオウオワリマシタ」


提督「後は実戦だな」

 

妖精「ハイ」


提督「よし、今日出撃するから準備してて」


妖精「リョウカイシマシタ」


バシー島沖


提督「よし行くぞ」


川内・夕張「おー」


鈴谷「なんで私まで」


提督「大和隊 葦原隊 瑞穂隊発艦」


妖精「ウオージッセンダ」


妖精「ヤルゾ」


ヲ級1「ヲーーーーーー」


ヲ級2「ヲーーーーーーーーー」


提督「一瞬で終わったな」


川内「こっちも終わったよ」


提督「帰るか」


押しつけは迷惑である


電話「ぷるるるるるる」


提督「こちら佐世保鎮守府」


元帥「間違えました」


提督「またかよ」


元帥「本当にすいません」


提督「いや、ここ横須賀だから」


元帥「くだらんことするな」


提督「何の用なんだよ」


元帥「実は、問題児を預かって欲しいんじゃ」


提督「又押し付けか」


元帥「明日そっちに行かすから」


提督「おい」プー


提督「切りやがった」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


提督「元帥が言っていた問題児はいつ来るんだ」


パラリラパラリラパラリラ


提督「何事だ」


鎮守府広場


提督「誰だお前ら」


鳳翔「私の名前は鳳翔、お前がここの提督か」


提督「なんだヤクザか」


鳳翔「なめんじゃねえ、筑摩」


筑摩「はいよ、姐さん」


鳳翔「あいつを〆てきな」


筑摩「はいよ」


筑摩「消えなこのゴミ屑」


提督「この腐りきった根性叩き直したる」

ばき どか ぐす


筑摩「負け・・た」


鳳翔「っち・・なかなかやるようだな」


提督「まだやるか」


鳳翔「次、神通」


神通「はい、これでも喰らえ」艤装展開


提督「爆符 竹丙」

チュドーン

神通「そんな馬鹿な」


鳳翔「っく、これでも喰らえ」発艦


提督「苦し紛れにそんなことをしても無駄だ、大和隊発艦」


鳳翔「っく」ばたん


提督「面倒くさいな」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


医務室


鳳翔「ここは」


川内「医務室よ」


鳳翔「!」


川内「馬鹿ね、提督に会ってそうそう喧嘩を売るなんて」


鳳翔「・・・」


川内「ほら、提督これが食べろって言ってたよ」雑炊


鳳翔「・・」


川内「食べときなさいよ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


執務室


提督「なんなの嫌がらせなの」


元帥「すまん」


提督「すまんで済んだら警察要らないよね」


元帥「まともな奴送るから」


提督「まった、これ以上増やさないで、俺のこと怖がっている奴いるから」


元帥「しかし」


提督「もううんざりだよ」


提督「急に山から降ろされて、無理やり提督にさせられて


提督「あの事故が俺が7歳の時にあったんだぞ」


元帥「頼む勘弁してくれ」


提督「頼むから、山に返してくれ」


元帥「それはできん」


提督「せめて、迷惑かけないで」


元帥「本当にすまない」


自己中とはこれいかに


提督「もう無理だ」

コンコン

提督「どうぞ」


北上「本日より着任することになりました北上です」


提督「・・・」


北上「どうされました」


提督「あの自己中め」


北上「何かすいません」


提督「気にしなくていいよ、悪いのは元帥だから」


ドン


川内「提督」


提督「どうした」


川内「夕張と鈴谷が爆弾を持ってこっちに来ているの」

ガン

夕張「工廠をもっと大きくしろ」


鈴谷「私の部屋を広くしろ」


提督「うるさい」

ドカ

北上「ひ・・人殺し」


提督「峰打ちだから大丈夫」


川内「いつものことだから気にしないで」


北上(大丈夫だろうか)


バン

提督「馬鹿の次はヤクザかよ」


鳳翔「ヤクザとは酷い言いぐさですね」


提督「本当のことだろ」


北上「ほ・・鳳翔サンなぜここにいるんですか」


鳳翔「提督この間はすみませんでした」


北上(無視された)ガーン


提督「今北上を無視したよね」


鳳翔「すいませんでした」


提督「わかったから、北上お話聞いてあげて」


北上「いや、別にいいです」


鳳翔「ほら、あなたたちも来なさい」


神通「|д゚)」


筑摩「|д゚)」


提督「もう許すから、もう行っていいよ」


神通「」


筑摩「」逃走


鳳翔「すいません」


提督「なんでヤクザになったの」


鳳翔「自分を変えたくて」


提督「なんて自分勝手な」


鳳翔「すいません、それでは」


提督「すまんな北上、うちのところには自己中しかいなくて」


北上「いえ、大丈夫です」


川内「提督も大変だね」


提督「お前も自己中の分類に入るんだが」


川内「何のことでしょう」


提督「しらばっくれても無駄だぞ」


北上(本当に大丈夫だろうか)


社畜


提督「zzz」


北上「提督起きてください」


提督「zzz…なに用」


北上「昼間から寝て、執務をやってください」


提督「終わってるから」


北上「終わっているって」


提督「簡単に言うとだな」


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提督「よく考えたら人数が多いほうが早く執務終わるよな」


川内「そりゃそうでしょ」


提督「分身の術」ドロン


川内「す・・すごい」


提督A「お前わこれをやれ」


提督B「了解」


提督Ⅽ[俺はこっちをやる」


十分後


提督「よし終わった」


川内「さっきのすごいね」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


提督「ということだ」


北上「仕事がない」


提督「どうした」


北上「いえ・・」


提督「大本営はついに艦娘を社畜にしたのか」


北上「いえ、私の趣味が仕事なだけです」


提督「それを社畜という」


イタズラ1


青葉「提督にイタズラします」


夕張「いいですね」


川内「でも何するの?」


青葉「提督のタンスに女もののパンツを入れときました」


川内「うわ」


夕張「やりすぎな気が」


青葉「あ、提督が入ってきましたよ」


提督の部屋


提督「湯にでも入るかな」


がら


提督「・・・・・」


青葉『開けましたよ』


提督「一度整理しよう」


提督「俺にこんなものを集める趣味はない」


提督「俺はパンツをはかない」


青葉『ええ』


川内『ええ』


夕張『もしかしてノーパン』


提督『俺のふんどしはどこだ」


青葉『ええ』


川内『ええ』


夕張『ええ』


提督「たぶん、青葉あたりだな」ヒュン


青葉『ええ』


川内『消えた』


コンコン


提督「青葉居るか」


川内「いるよ」


青葉「ちょ、川内さん」


提督「これお前だよな」


青葉「はい」


提督「もうやるなよ」


青葉「はい、・・あ、それのしたにふんどしはいってます」


提督「じゃあな」


イタズラ2


青葉「提督にイタズラしようと思います」


川内「懲りないね」


青葉「やりますよ」


提督「zzz」


カキカキ


青葉「できました」


川内「ぷぷ」


青葉「提督起きてください」


提督「なによう」


青葉「はい」手鏡


提督「他の人にはするなよ」


青葉「え」


提督「zzz」


その後


提督「zzz」


青葉「どうして何もお咎めがないんでしょう」


川内「さあ」


提督「うるさくて眠れないんだが」


川内「うわ」


提督「もう一週間も寝てないんだから静かにしてくれ」


青葉「眠くて何も叱らなかったんですね」


人数


川内「うちってさ、人数少ないよね」


提督「人数は足りてるから別にいいんだよ」


川内「また元帥に派遣されるよ」


提督「別にいいだろ」


提督の一週間


一日目午後八時


提督「zzz」


川内「提督起きる時間だよ」

ガバ

提督「zzz」


提督「zzz」


川内「寝ながら用事してる」


午後九時


提督「執務は終わったから寝よ」


川内「もう寝るの!」


ドン

鈴谷「提督いる?」


提督「何の用だ」


鈴谷「服に染みがついたからとってくれない」


提督「俺が何でもできると思ってないか君」


鈴谷「できないの」


提督「できるけど」


鈴谷「じゃあお願い」


提督「・・・・・」


午後十時


提督「・・・・・」


提督「・・・・・」


提督「・・・・・」


川内「よくそんな読めない字が載ってる本読めるね」


提督「普通だろ」


川内「いや普通じゃないから」


午後十一時


提督「ふわー」


ドーン


提督「なんだなんだ」


夕張「提督明石が工廠を爆破しました」


提督「何、被害は」


夕張「工廠がボロボロです」


提督「今から修理する」


四日目午後二時


川内「提督ずっと出てこないね」


夕張「そうですね」


提督「・・・・・」


川内「うわ、提督」


提督「俺今から寝るから」


川内「う、うん」


午後六時

提督「zzz」


川内「提督今から演習だよ」


提督「聞いてないんだけど」


川内「ほら行くよ」


午後七時


提督「何で演習があるの」


川内「元帥が」


提督「飛べお前ら」



加賀「あれはなんでしょう」


妖精「タイクウカイヒ」


赤城「あれは航空機、なんで夜に」


ヒューー


全艦大破


提督「よし、終わりだ」


川内「えげつない」


午後九時

提督「・・・・」


夕張「・・・・」


鈴谷「提督」


川内「水戸〇門見てるからなに言っても無駄だよ」


提督「・・・・」


夕張「・・・・」


提督「あれ作るぞ」


夕張「ハイ」


5日目午後二時


提督「できたぞ」


夕張「ハイ」


川内「なに作ったの」


提督「木砲」


夕張「名前どうします」


提督「椛」


夕張「なぜですか」


提督「気分で」


夕張「つまり適当ってことですね」


提督「じゃあおやすみ」


7日目午前1時


提督「よく寝たな」


提督「話し相手がほしいな」


提督「そうだ」笛


夏鈴「何のよう」


提督「暇だから呼んだ」


夏鈴「あっそうですか」


午前四時


夏鈴「そろそろ帰るね」


提督「じゃあな」


ガチャン


川内「提督」


提督「何だ」


川内「ハイ」書類


提督「ありがとう」

その後執務をして一日が終了


集会


川内「あれどこ行くの」


提督「大本営で提督の集会があるからこいってさ」


大本営

元帥「ななんじゃそれは」


提督「旭日旗だけど」


元帥「何のために持ってきたんじゃ」


提督「国民決起集会みたいなもんじゃないのか」


元帥「違うは馬鹿者」



元帥「ーーーーー」


元帥「なにか言いたいことがある人また異論がある人は手をあげなさい」


提督「・・・」挙手


元帥「横須賀くん」


提督「我々はこの御国を守るべく選ばれたものたちである、ゆえに我が命は大君に委ねるものとして、たとえ自分の身が滅んでも他人の命を守り、御国の四方を守るべくして美しく散る覚悟で戦うべきである、」

ザワザワ

元帥「こ、これにてお開きとします」





元帥「何をいっておる貴様は」


提督「当たり前のことを言っただけだ」


元帥「はー、もういいから帰りなさい」


提督の名前


青葉「提督のことを知っている人に詳しく聞き ますよ」


川内「誰に聞くの」


青葉「この人です」


夏鈴「こんにちは」


青葉「提督の本名って何ですか」


夏鈴「それは言えないけど異名なら言えるわ よ」


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SS好きの名無しさんから
2018-10-04 04:56:09

SS好きの名無しさんから
2018-09-15 18:00:33

スイカ!さんから
2018-08-23 14:03:09

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SS好きの名無しさんから
2018-10-04 04:56:11

SS好きの名無しさんから
2018-09-15 18:00:25

SS好きの名無しさんから
2018-08-24 11:58:26

スイカ!さんから
2018-08-23 14:03:12

羽藤けいさんから
2018-08-09 12:11:16

ポテ神提督さんから
2018-07-19 20:23:20

このSSへのコメント

3件コメントされています

1: スイカ! 2018-08-23 14:04:30 ID: LxduUBYb

また1つ良いSSを見つけてしまった...



頑張ってください 応援してます!

2: みがめにさまはんさみかたき 2018-09-27 16:40:14 ID: egm260GW

この淡々としたシュールさがまた…
アリだな

3: SS好きの名無しさん 2018-10-04 04:58:32 ID: Jqy383ys

🙌旭日旗🇯🇵🎌🗾🙌問題🙌

河野統幕長(海、神奈川県出身)

村川海幕長(神奈川県出身)

山下自衛艦隊司令官(熊本県出身)

こちら『も』正念場

💀韓◆国💀に屈したら『海軍軍人』として終わる。

艦娘全員が怒り狂い、化けて出てくる。


このSSへのオススメ

1件オススメされています

1: SS好きの名無しさん 2018-10-04 04:56:52 ID: Jqy383ys

岩屋毅(大分県別府市出身)

新・防衛大臣

就任早々『🙌旭日旗🇯🇵🎌🗾🙌』問題

早くも正念場

💀韓◆国💀に屈したら『政治生命』は終わる。


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