2019-08-14 23:51:24 更新

概要

当分の間、別作品の方に力(熱)を入れるので本作品の執筆が遅れます!
応援、評価をしてくださっている方、本当に申し訳ございません!m(__)m!


本作品から、自分の脳内で作ったものを物語にしていきます!←(まだ過去に一作しか出してない人)
ぶっちゃけ自己満足気味に作った作品です。公開しながら執筆していきます!
     ↑
(読みに来てくださった閲覧者様に失礼だと思うのだが?)
もしかしたら意味不明なところがあり、読みづらくなるかもしれません・・・

( ´・ω・`)うん・・・読みに来てくれた閲覧者様には申し訳ないね・・・読みづらいと感じたら
コメントで言ってください。修正しながら書いていきます。

それでは、作者(俺)が自己満足気味に作った作品・・・どうぞご覧くださいな( ̄∇ ̄;)


【追記】
この世界の艦娘は、建造で生まれた娘達のみ練度が上がるにつれ成長する設定となっております。
簡単に言う(書く)と、練度1の大和は容姿も知能も五歳児くらいで練度20以降は皆さまご存じの、大和お姉さんになります。
練度1=5歳 → なんやかんやあって → 練度20=20歳 → これ以降は今まで通りの容姿 てな感じ。
この設定は、ある艦これ漫画の設定を参考にさせてもらってます。


前書き

片翼と共に、大切なモノを失った地を這いずる一匹の、血に染まった歪な≪烏≫と、
『ソレ』に恋をし追い続け、家族や仲間を守るために戦う美しき≪猫≫がいた・・・・・


これは・・・復讐を誓った≪禍鴉≫と、幸せを誓った≪白猫≫が艦娘や深海棲艦と共に戦う物語





ザザー・・・・・・ザザー・・・・・・



??「んぁ・・・?(´Д⊂ヽ」パチクリ


ザザー……ザザー…


??「うん?」←自分の足元を見てみる



海面<ハーイ(・ω・)ノ



??「ハーイ(・ω・)ノ  ふぁ~(ρw-).。o○ あぁ、まぁた立って寝ちまってたよ」



??「( ´Д`)=3 フゥ 今日で3か月目か・・・時間って早いねぇ」



??「そろそろ上層部の連中らの堪忍袋の緒が切れてるころかな?」(・∀ ・)


>アノーダイジョウブデスカー!?


??「おん?」(。´・ω・)?



艦娘「すいません!大丈夫ですか!?」ザザー!<海面を滑って??に近づく



??「大丈夫だ。問題ない! ・・・てか時雨だよな?」(。´・ω・)


時雨?「そうだよ!僕は舞鶴鎮守府第三艦隊旗艦を務めている駆逐艦『時雨』だよ!」



??「やっぱりか。俺は『闇荒絶露≪ヤミアラゼロ≫』ってんだ」



時雨「おれ?もしかして男の人かい?」(・・?



闇荒「そうだな。不思議か?」



時雨「そうだね・・・男の人、ましてや普通の人が海の上に立てるなんて聞いたことないね」



闇荒「そうだな。ところで、この近くになんか宿屋みたいなの無いか? ここ最近まで野外生活してたから疲労が来ちまってよ?」



時雨「最近って・・・何時頃から?」



闇荒「ん~三か月くらい前かな?」



時雨「三か月!? よく生活してこれたね!」



闇荒「サバイバル精神舐めんなよ?」



??<時雨――!どうかしたっぽいー?!



時雨「あ!夕立―!こっち来てー!!」“ヘ( ̄- ̄ )♪



夕立「どうしたっぽい?」ザザー!<呼ばれて時雨に近づく



時雨「なんかこの人が困ってるから一旦鎮守府に戻ろうかと思うんだ」



夕立「この人?・・・って艦娘っぽい?」



闇荒「いんや。俺は『闇荒絶露』ってんだ。男だ」



夕立「男の人っぽい?! 初めてみたっぽい! あ、私は駆逐艦『夕立』!時雨の妹っぽい! よろしくっぽい!」(≧▽≦)



闇荒「おう、よろしくな!」(>∀<)ノョロシク!!



時雨「僕からも改めてよろしくね♪ じゃぁ鎮守府に戻ろうか」



夕立「了解っぽい!」(`・ω・´)ゞ



時雨「闇荒さん一緒に来てもらえるかな?」



闇荒「あいよー」(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ



時雨「ところでなんだけど・・・走れる?」



闇荒「大丈夫だ。問題なく走れる」



時雨「それなら良かった。付いてきてくれるかい?」ザー



闇荒「了解~」ザー



ススー、スルッ! 闇荒<エェ(困惑) バシャァァン!←滑って盛大にこけるwww 闇荒<アーウ\(^o^)/



時雨「だ、大丈夫かい!?」Σ(▼□▼メ)

夕立「大丈夫っぽい!?」Σ(・ω・ノ)ノ



闇荒「大丈夫じゃけど、多分燃料切れだな。・・・悪いけど引っ張ってくんない?これロープな」クルッ<仰向けなる スッつロープ



時雨「わかったよ。はい、夕立 ユウダチ「わかったっぽい!」 どこら辺に巻けばいいかな?」

闇荒「あー・・・胴体でいいかな?」



時雨「了解。じゃ、巻き付けるね?」



夕立「グルグルにするっぽい!」



時雨「( ̄∇ ̄;)あはは・・・やりすぎないようにね?」グルグル…キュ



夕立「勿論っぽい!」グルグルグルグルグル…キュー



闇荒「あぁぁ~ぐるぐる巻きにされるんじゃぁ~www」<夕立により胴体にロープを巻き巻きされる



時雨「夕立・・・やりすぎだよ」



夕立「ごめんっぽい。流石にやりすぎたっぽい・・・」(´・ω・`)



闇荒「だが、悪くない(若葉風)←嘘」(`・ω・´)b



時雨「えぇ・・・(困惑)」



闇荒「まぁ冗談は置いといて。早く行こうぜ?塩水に浸かるのって結構つらい」\(^o^)/



時雨「そういえばなんか背負ってるけど大丈夫なの?」



闇荒「あぁ、斧だな。ま、防水防腐仕様に改造してるし大丈夫っしょ(適当)」



時雨「なんでそんな物騒なものを・・・」



夕立「改造って明石さんが聞いたら絶対見てみたいって言うっぽい!」



闇荒「そうだな。明石との共同開発もしてみようかな?」(-ω-;)ウーン



時雨(なんか洒落にならない気がするのは気のせいにしておこう)



夕立「じゃ早く帰るっぽい!提督さんにナデナデしてもらうっぽい!」



時雨「そうだね。遅すぎると心配させちゃうね じゃぁ、発進するよ?」



闇荒「OK」( ´∀`)bグッ!



夕立「それじゃあー行くっぽ~い♪」ε=ヾ( ≧∀≦)ノ ザザー!<移動開始



闇荒「おぉ海の上で引っ張られるのがこんなに新鮮だったとは・・・感服したぜ」ザザザザザザザー!<引きずられてる



時雨「その体勢で言われてもなぁ・・・」( ̄∇ ̄;)



闇荒「・・・そうだね」



時雨「それにしても凄い仮面だね。トランプのjokerみたいに見えるけど?」



闇荒「あぁこれか。この下にでっかい傷跡あるからあまり出さないよーにしろって言われてるから付けてんだ。

俺かなり運動するほうだからさ、汗かいて蒸れまくるんだわwww」



時雨「傷跡かい? 顔にあるってことは事故とか?」



闇荒「う~ん・・・まぁ、んなところだな」



時雨「そうかい。でもどんな傷跡なのか、少し興味があるな~」



闇荒「なんだ。じゃぁ後で見せてやろうか?」



時雨「お願いするよ」



夕立「時雨ー! スピードが落ちてるっぽい!」



時雨「おっと、話すぎたね。 スピード上げるよ?」



闇荒「ok」( ´∀`)bグッ!






移動割愛~~~



舞鶴鎮守府母港------------------



夕立「ただいまっぽーい!」ザパァ←海から陸に上がる



時雨「近海警備隊帰還したよ」



闇荒「邪魔するぜー  へぇ、やっぱ鎮守府がでかけりゃ設備もデカイな…」Юヽ(-ω-*)



明石「あ、おかえりなさーい! 提督ー、時雨ちゃんと夕立ちゃん戻ってきました!」



工廠内奥<ワカッター!



明石「貴方が海に浮いてたと言う人ですね?」闇荒に問いかける



闇荒「そうだ。俺は闇荒絶露 よろしくな( `・∀・´)ノ 名前は好きに呼んでいいよ?」



明石「はい!よろしくお願いします!私は工作艦『明石』と言います!」



闇荒「一目で分かる・・・めっちゃ元気いっぱいな娘やん」



明石「はい!私はいつも元気いっぱいです!」o(*^▽^*)o~♪



闇荒(カワ(・∀・)イイ!!)



タタタタタタタタ!



提督「す、すいません。遅れてしまいました・・・ハァ…ハァ…ハァ」( ̄Д ̄;;



明石「遅いですよ提督!」



提督「悪かったよー・・・開発でいいの出たからしたからつい連続で・・・」



時雨「シレイカーン!ただいまー!!」ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

夕立「司令官さーん!ただいまのナデナデしてっぽーい!!」ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ



提督「うわっ!?」∑(〇Д◎ノ)ノ



ダキッ! ギュー!



夕立「司令官さん!ナデナデしてほしいっぽい!」



時雨「僕にもしてー♪」



闇荒・明石「「犬だ」」



時雨・夕立「「ワン(っぽい)♪」」



提督「ほれぇ ナデナデナデ 警備お疲れ様!いつもありがとうね?」ヾ(・ω・*)ナデナデ



時雨「えへへー///もっと褒めてー!」(//∀//)

夕立「ズルいっぽい!夕立もほめてほしいっぽい!」



提督「夕立もありがとう!間宮さんにアイスを用意してもらってるから補給したら行っておいで。勿論時雨もね?」



時雨「司令官ありがとう!」アリガトォ(/o^∀^o)/

夕立「大好きっぽい!!」\(≧U≦)/アリガトウ!



提督「ありがとー!私も大好きよー!」



時雨「それじゃ闇荒さんまた後でね!」タタタタタタ・・・



夕立「またねっぽいー!」タタタタタタ・・・



闇荒「おう!連れてきてくれてありがとなー!」(@^^)/~~~フリフリ



闇荒「ところで君が此処の提督か?」



帝提督「はい、そうです。申し遅れました この舞鶴鎮守府の提督をしてます『帝都朔夜』と申します」ペコリ(o_ _)o))



闇荒「ため口でいいよ? 俺は『闇荒絶露』。 命滅軍総司令官を務めている。 まぁ、こんな服装だがよろしく頼むよ」



明石「え!?命滅軍総司令ってあの全軍部の犯罪者たちを処刑して回ってる【虐殺帝】って言われているあの!?」



朔夜「やっぱり?どおりでその勲章見たことがあると思ったわ。

   でもま、こちらこそよろしくね。色々と聞きたいことがあるから執務室まで行きましょう?」



闇荒「ウィーす」( ーωー)ゞ



朔夜「それじゃ明石、また来るわね?」



明石「はい! 闇荒さん!ここはいつでもwelcomeですから気軽に来て構いませんよ?」



闇荒「わかった。時間があれば来るよ」



明石「お待ちしております!」o(*^▽^*)o~♪



朔夜「それじゃ案内するわね?」



闇荒「おい~す」




鎮守府廊下~~~



咲夜「ねぇ気になってたんだけど、なんでそんな重装備なの?」



闇荒「ん?あぁ、仕事着だからな」



朔夜「仕事っての命滅軍の?」



闇荒「そうだな。 つっても俺だけの特注の服だ 部下たちは≪黒の剣士≫の服を模した戦闘服だ」



朔夜「特注って?」



闇荒「これな、実は防刃/防弾/防水/防火/対爆/対酸仕様でな? 実証実験では最高クラスで評価された世界に一つしかない戦闘服だぜ?」



朔夜「防御力高すぎない?!」



闇荒「そうか? 戦場に出るんだったらこん位は防御つけてもらわないとすぐにポックリ逝っちまうからな」



朔夜「それでもよ・・・もはやチートだわ」



闇荒「チートって・・・まぁ合ってはいるが」



闇荒「・・・ところで俺が此処に来ている事を本部の連中に報告するのか?」



朔夜「そのつもりだけど・・・どうかした?」



闇荒「いやぁ、実は俺人付き合い苦手でな? 単独行動してたら部下がうるさいから失踪してた」



朔夜「それって大丈夫なの?」



闇荒「かなり大問題だ。 失踪した次の日には、電話で部下達から説教みたいなの一日中聞かされた・・・」



朔夜「それで三か月も野外生活を?それでご飯とかはどうしてたの?」



闇荒「飯?んなもん熊やら兎やら猪とか取って食って飢えをしのいでたな。水分は湧き水とか海水ろ過して飲んでた」



朔夜「熊も仕留めれるって・・・流石ね」



闇荒「結構うまかった」( ´∀`)bグッ!



朔夜「へぇー。機会があったら食べてみたいわね?」



闇荒「今度取ってきてやろうか?」



朔夜「ほんとっ!?」



闇荒「おう。ここからちと遠いとは思うが、結構自然豊かなところだったしまだいると思うぞ?」



朔夜「じゃあその時は私も行くわ!サバイバルしてみたい!」



闇荒「ほぉ~。よかろう!直々に我流のサバイバル生活術を教えてやろう」



朔夜「その時はご指導宜しくお願い致します!教官殿!」(`・ω・´)ゞ



闇荒「よかろう!ビシバッシ鍛えてやるさね  と、ここが執務室か?」



朔夜「そうよ。 お茶でも飲みながら話しましょう?」



闇荒「お茶!? 三か月ぶりに飲める」(´;ω;`)ウゥゥ



朔夜「そ、そんなに?」



闇荒「そうだよ(便乗) お茶の中で特に紅茶が好きなんだ」



朔夜「そうなの!? 実は私紅茶が美味しいって評判なんだ!もしかしたら口に合うかもしれないわ!」



闇荒「ダニィ?! そいつぁ楽しみだ」



朔夜「じゃぁ先に入ってって? 茶葉取ってくるわ」タッタッタッタッタ



闇荒「ほいよ~」(@ーー)/~~~



闇荒「てなわけで失礼しま~す」



ガチャ・・・パタン



闇荒「へぇー執務室=書類散乱かと思ったら結構きれいだな・・・女性だからかな?」



闇荒「と、座る場所ここで良かったか?」ソファーニコシカケ



闇荒「あぁ~、久々のソファーの感触最高だー  それにしても朔夜の入れる紅茶か・・・どんな味だろ?」(。´ーωー)



闇荒「ま、おとなしく待っときますかね?」( ´Д`) フゥ





数分後~~~



闇荒「・・・長くね?」



闇荒「紅茶が一番って言ってたから、色んな種類でもあんのかな?」



闇荒「ま、評判がいいって言ってたし・・・・・気分が高揚するぜ(プライドの高い一航戦風)」





*一方そのころの朔夜提督はと言うと・・・



朔夜「う~ん・・・どの茶葉にしようかしら?」(-ω-;)ウーン



朔夜「そもそも絶露ってどんな紅茶が好きなのかしら?聞いておけば良かったわ・・・」



朔夜「本場の方にしようかしら・・・いやでもオリジナルも飲んでほしいな?あぁ迷う~!」



朔夜「よしっ!こうなったらどっちも入れよっと!」



朔夜「やっぱり自分の淹れたお茶を飲んでくれると嬉しくなっちゃうよねー♪」



朔夜「喜んでくれるかなぁ?」ウキウキ((≧ω≦))





≪闇荒side≫



闇荒「………」スッスッスッスッスッ<斧刃砥ぎ中



バッ!<掲げる  上手に砥げましたー!<モンハン風



闇荒「やっぱこいつはこう鋭なくちゃなぁ?」キラーン<砥いで凄く煌いている



ガチャ・・・



朔夜「ごめんね、どの茶葉を使おうか迷ってたの。はいどうぞ?」コト



闇荒「10分近く悩んでたんだな。ありがと・・・ズズー !? こ、こいつぁ美味い!!」( ☉ω☉)



朔夜「でしょー、実はそれ私のオリジナルブレンドティなんだよー?」



闇荒「まじか!オリジナルでここまでのクオリティが出せるとは・・・本場英国の紅茶よりうまいぞ!?」



朔夜「エヘヘー♪そういわれると淹れた甲斐があたってもんよ!」(´∀`*)エヘ



朔夜「ねぇ、そううえばさっき何してたの?」(。´・ω・)



闇荒「ん?ゴクゴク ぷはぁー。 斧の手入れだよ。防水防腐にしてるけど最近砥げてなかったからな」



朔夜「そうなの? ねぇ、ちょっとその斧見せてくれないかしら?」



闇荒「いいよ? ほい」ジャキッ<背中から抜き取って渡す



朔夜「それじゃぁちょっと拝しゃk・・!!?お、重たっ!!」グググググッ!



ガシッ



闇荒「あ、すまんスマン、90kくらいあるってこと忘れとったわ・・・」(m´・ω・`)m ゴメンネ…<朔夜が落としそうになった斧を掴む




朔夜「90!?流石に無理・・・というかなんで片手で軽々持てるの?」…(;´Д`)ハァ、ハァ…



闇荒「まぁ、結構鍛えてるしな? あとこれと同じのがもう一本と普通の手斧二本、銃が四丁あるよ?」



朔夜「重装備以上の超装備だった!!?」Σ(ОД○*)



闇荒「加えてこれ全部特注品で俺が改造しちょるけん重い上に切れ味が怖い程ヤバイ・・・」



朔夜「す、凄いわね改造って・・・」ズズー<紅茶飲む



闇荒「まぁ、特注品でも馴染まん時があるからな。そういう時は改造して納得いくまで繰り返し」



朔夜「そ、そうなんだ。・・・ねぇ、今度私の軍刀も改造してもらえないかしら?」



闇荒「別にいいけど・・・何故に?」



朔夜「なんかここ最近海軍反抗派の勢力が高まってきているらしいの。それに加えて戦争派の深海棲艦は上陸するようになってきたしで。

 力不足、足手まといかもしれないけどちょっとでも皆を守れたらなって思ってさ・・・・・・」



闇荒「それはつまり、朔夜も前線で戦うってことか?」



朔夜「そうよ? 私こう見えて海軍内では【狂った特攻者≪Crazattackery≫】って呼ばれてるのよ?」



闇荒「え!お前があの戦う提督の≪白猫≫なのか?!」



朔夜「うん・・・でも、皆からはやめろってくるんだよね・・・」



闇荒「だろうな。人間、ましてや自分たちの司令官=鎮守府の心臓・脳部分・・・自分たちの大好きな人が死んだら嫌に決まってんだろ?」



朔夜「でも皆だけを戦わせたくないのよ・・・見ているだけは嫌なの・・・・」・・・・・ポロホ



闇荒「(なんか訳ありのようだな?)・・・そうか」



朔夜「グスッ……エグ」ポロポロ



闇荒「(しゃぁねー。あいつらにバレるが捻じ伏せればいいか)・・・ハァ」(*´Д`)



闇荒「おい、朔夜」



朔夜「グスッ うぅ・・・なに?」ゴシゴシ



闇荒「大本部に伝えろ、闇荒絶露を見つけ保護?したと・・・」



朔夜「・・・なんで? だって、ばれたら困るんじゃないの・・・?」



闇荒「そんときは捻じ伏せるだけだ。 それに頼みがある」



朔夜「たのみ・・・?」



闇荒「俺をこの舞鶴鎮守府の【憲兵】にしてくんねーか?」



朔夜「え・・・?」



闇荒「さっきの話を聞いてなにか訳ありなのは感じた・・・お前は艦娘たちと戦いたいんだろ?守りたいんだろ?」



朔夜「え、えぇ・・・」コクン



闇荒「なら俺が手伝ってやる。誰も沈まないように、誰も沈ませないように、お前が仲間を守れるようにな」



朔夜「ほんと・・・?」



闇荒「あぁ。お前のその艦娘に対する、仲間に対するその思いに心を打たれたとでも言っておこう」



朔夜「本当に、手伝ってくれるの・・・?」



闇荒「よく言うだろ?『男に二言はない』と」ニヤリ



朔夜「・・・ウッグ、エグ・・・」ポロポロポロ



闇荒「おいおい、泣くなよ?」



朔夜「だって・・・そんなこと言ってくれたの、貴方だけなんだもん・・・」グスグス



朔夜「嬉しくて、嬉しくて・・・涙が止まらないよぉ~」



闇荒「おーおー、ほれ。これで涙拭け」つハンカチ



朔夜「ありがど~・・・」(((ρT-T)ρ<ハンカチウケトリ



闇荒「……」ヾ(・ω・*)ナデナデ



朔夜「!?な、なに・・・?」ビクッ!



闇荒「おっとすまんな。落ち着かせるにはこれ(なでなで)が一番かなと思って」



朔夜「そうなの・・・? ふわぁぁ///」(///△///)



闇荒「どうだ?」ヾ(・ω・*)ナデナデ



朔夜「なんか、お、落ち着くれすぅ~///」(///△///)



闇荒「ならよかった。 お前が紅茶を淹れて皆を和ませるように、俺は撫でてやるとそいつの心を癒すことが出来る、らしいぞ?」ナデナデ



朔夜「なんで曖昧なのよぉ~///」ナデラレナデラレ



闇荒「しょうがないだろ? 部下から聞いたんだから・・・正直そうなのか?って思う」ナデナデ



朔夜「それ本当だと思う~/// 現に撫でられてるけど今凄く気持ちよくて、、幸せぇ~///」



闇荒「まじかぁ、、、でもやっぱ悪い気はしねぇな?」ニヤリ



朔夜「してる側も、されてる側もいい気持ちでwinwinね///!」



闇荒「そうだな!」(。-∀-)ニシシッ



朔夜「そうね!そ、それともういいわよ、撫でるの・・・///」カァ<顔真っ赤状態



闇荒「おっと、撫ですぎたか? 悪いな、お前の反応が可愛かったからつい撫ですぎちまったよ」(・∀・)



朔夜「か、かわっ!?」Σ(ОДO///*)



闇荒「おっと口が滑っちまったwww・・・んじゃ、本部への連絡よろしく!」



朔夜「え?ちょっ!?」ι(◎д◎υ)



闇荒「あ、俺の名前言って、本物か?って聞かれたら≪禍鴉≫って付けとってくれ」ガチャ・・・



朔夜「え?あ、うん。わかったわ」



闇荒「頼むよ? あ、忘れたらいけんけん紙に書いとくけんな?」カキカキ・・・ペラ



朔夜「あ、ありがとう」<ウケトリ



闇荒「じゃ、悪いけど俺はちょい出かけてくるから何かあったら連絡してくれ? さっきの紙に電話番後も書いといたけんの」



朔夜「りょ、りょうかいです・・・」←なぜか敬語



闇荒「んじゃまた後でな?」



・・・パタン タタタタタタ・・・・・・



朔夜「……///」<驚き過ぎ+恥ずかしさで放心状態



朔夜「か、可愛いって言われた・・・! しかも≪憧れ≫のあの命滅軍総司令官さんに///」



朔夜「それに私達の事を『支えてやる』って、『憲兵にしてくれ』なんて・・・(≧∇≦)キャー!かっこよすぎる!」ジタバタジry<床で暴れる



朔夜「こうしちゃいられない! あの人は絶対憲兵になるはず(確信)・・・だったらみんなで歓迎会開かなくっちゃ!」



朔夜「さぁ待ってなさい! 私の(料理の)本気見せてあげるわ! 気合!入れて!作りますっ!!」ガチャ<DOOR開け・・・



朔夜「あ、その前に大本部に電話かけなくちゃいけなかったわ・・・・・早く終わらせちゃおっと」(≧∇≦)♪


ピポパポピ<電話かける・・・


朔夜(≪禍鴉≫って確か、≪白猫≫となんか関りがあったはず・・・なんだっけ(。´・ω・)?  ま、いっか♪)


ピッ<電話繋がる


朔夜「もしもし。舞鶴鎮守府提督、帝都朔夜です。

お久しぶりです大淀さん!元帥閣下はいますか? 実は緊急の報告がありまして・・・」







朔夜が元帥閣下に電話を掛けた同時刻


~新生日本大海軍総本部『総司令官室』~




ピリリリリリッ、ピリリリリリッ、ピリリ・・ガチャ



大淀「もしもし、こちら日本海軍総本部です。  あ、これは朔夜ちゃん!お久リぶりです!」(≧▽≦)



大淀「元帥閣下ですか? いますよ。でも忙しそうなので私が代わりに言っておきましょうか?」



朔夜『実は緊急な報告なので、直接言っておきたいです・・・』



大淀「わかりました。取り合ってみますので少々お待ちください」



朔夜『お願いします』




大淀「元帥さん!朔夜ちゃんからお電話です!」



元帥「朔夜から? 悪いけど代わりに内容聞いといてくれん?」カリカリカリ・・・・・・<書類処理中



大淀「それが緊急の要件で、直接元帥さんに伝えたいと・・・」



元帥「緊急? あいつにしては珍しいな?」



大淀「そうですね。何かあったのでしょうか?」



元帥「ま、聞いてみるか・・・受話器貸して?」



大淀「はいどうぞ」つ電話機



元帥「・・・電話機ごと持ってくるとはこれ如何に?」つ電話機受け取り



大淀「気にしたら負けです」(`・∀・´)エッヘン!!



元帥「・・・お前、≪鴉(あいつ)≫に似て来たな。ほんとに」



大淀「そんな・・・照れてしまいます///」(n*´ω`*n)



元帥「………(ほめてねーよ)」( ^ω^)



『あの元帥閣下? 変わってるなら出てくださいよ~』



元帥「( ゚д゚)ハッ!! おぉすまんスマン。 で、どうした?緊急の要件なんて珍しいじゃないか?」



朔夜『実は、【闇荒絶露】をこちらで保護?したのですg「ナンダト!!?」ヒッ!』



元帥「す、すまない いきなり声を荒げてしまって・・・」



朔夜『い、いえ・・・大丈夫、です(正直めっちゃ怖かった)」(´;ω;`)



元帥「冗談はやめてくれ・・・と言いたいところだが、提督の口からそいつの名前が出ることはまず無い・・・冗談ではないな?」



朔夜『はい。冗談ではありません。それに、私と似て二つ名みたいなのも言ってました』



元帥「その異名を言ってくれ。それと【闇荒絶露】の異名があっていれば本物だ」



朔夜『わかりました。彼は≪禍鴉≫と、本物か聞かれたら言っておいてくれって言ってました」



元帥「・・・本物のようだな。 しかし、納得がいかないことがある・・・」



朔夜『納得がいかない事?』



元帥「うむ。姿を消して三か月も連絡をよこさなかったのに、何故お前を通して連絡をするように言ったのかだ・・・」



朔夜『あの、そのことに関してなんですが・・・・・でも、その前に頼みがあるのです」



元帥「頼みとな? 言ってみたまえ」



朔夜『闇荒絶露を私の、舞鶴鎮守府の憲兵にさせてもらえないでしょうか?」



元帥「なに?お前の所の憲兵にか? 何故だ?」



朔夜『これに関しては、闇荒絶露本人が言ってたことなんです。 『俺を憲兵にしてくれ』、と」



元帥「う~む・・・にわかには信じられん「元帥さん大変です!!」!どうした、大淀?」



大淀「先ほど、憲兵局(憲兵適正者識別局)から緊急連絡がありました! スピーカーにして出します!」ピッ



『元帥閣下いますか?!』



元帥「憲兵総長!いきなりどうした!?」



総長『つい先ほど闇荒絶露と名乗る人物が憲兵局に来て、舞鶴鎮守府の憲兵にさせろと言ってきたのです!

   しかし、闇荒絶露殿の名を語った偽物の可能性もあるので、血液検査、身体検査、能力検査を行った結果≪鴉≫本人でした!

   それに適性検査でも合格基準をはるかに超えてて検査機が故障しました!?』



元帥「なんだと!? まさか、朔夜の言ってたことは本当だったのか?!」



朔夜『言ったじゃないですか! それに私はそんな大ごとになりそうな嘘はつきませんよ!?』Σ(゚Д゚)



元帥「わ、悪かった・・・総長、闇荒絶露はまだいるか?」



総長『はい。まだおりまsガシャァァン !?おいどうした!?』


ソウチョウ!ハヤクキョカヲモラッテクダサイ!! ジャナイトシセツガコワサレマスヨ!?  オイゴラァ!!ゲンスイハヤクキョカオロセ!!ジャネートホンブゴトブッコワスゾ!!!


総長『・・・』サー・・・<青ざめ

元帥「・・・」サー・・・<同じく青ざめ

大淀「」ピクピクピク<闇荒の怒り声で恐怖により気絶

朔夜『??』(。´・ω・)<何が起こってるのかわからない



元帥「\(^o^)/」



総長『・・・とのことなので一刻も早く許可をもらえると幸いなのです』(´;ω;`)プルプル<鳴き声



元帥「口調が電になっとるよ?  分かった、許可出すから泣かないで!?」



総長『では、、、後で≪アレ≫をして貰っていいですか・・・?』プルプル



元帥「わかった!何分、何十分、何時間でもしてあげるから泣くな! 憲兵総長だろ?!」



総長『わ、わかりました・・・では、許可が下りたと伝えてきます!』ビシッ(`・ω・´)ゞ<電話越しに敬礼



元帥「では、頼んだぞ」ガチャ・・・



朔夜『元帥閣下? 先ほど闇荒と言ってましたがそちらに来ているのですか?』



元帥「うん・・・憲兵適性検査受けに来たよ。合格だったってさ・・・しかも検査機壊れたって。うん、本当に凄いね」(^o^)



朔夜『合格だったんですか?! やったです! それで、許可してくれたんですよね?!』ワクワク(≧v≦●)



元帥「出したぞー。てなわけで今日、てか今から舞鶴鎮守府の憲兵だぞー」<棒読み気味



朔夜『やりました! お兄ちゃんありがとう!大好きだよー!!」



元帥「ありがとな! じゃ、そっちに闇荒が帰ったらよろしく言っといてくれ?」



朔夜『はーい♪』((≧ω≦))



ガチャ・・・・・・



大淀「・・・よろしかったのですか? 朔夜ちゃんの所に闇荒さんを憲兵として配属させて」<元帥が許可を出したあたりで復活



元帥「これで良かったのかもしれん・・・・・いや、これこそが終戦の≪引き金(トリガー)≫なのではないかと俺は考えている」



大淀「終戦・・・ですか?」



元帥「あぁ。朔夜は深海棲艦と和解し、皆なが平和に暮らせる世界を目指し努力している・・・

   一方闇荒絶露は、この世から犯罪者という犯罪者すべてを消そうとしている・・・全て消した結果は平和となる」



大淀「・・・失礼ながら、私には理解できません。 和解で平和を目指す朔夜提督・・・命を奪うことで平和にする闇荒さん・・・

   この二人は確かに【平和にする】という共通点がありますが、直接の繫がりが無いように思われます」



元帥「フフッ・・・確かに理解できないだろうな? だが何時か分かる時が来る・・・違うな、嫌でも分かる時が来る」クックック



大淀「?!」ゾクッ



元帥「それに、彼奴らは直接の繫がりはない、と君は言ったが・・・あるのだよ。直接の、それ以上の繫がりが」



大淀「そ、それは・・・何なんですか?」ビクビク



元帥「それは・・・

バリィィィン!!ザンッ!!!<窓が割れ、同時に元帥の真横あたりの後ろ壁に歪な刃の≪斧≫が突き刺さる


大淀「なっ!!?」



元帥「・・・・・」斧|д゚)



大淀「だ、大丈夫ですか!?」



元帥「ああ。大丈夫だ・・・」斧|д゚)



大淀「それにしてもいったい誰が・・・あれ?この斧の模様って確か」



元帥「≪機侵の証≫だな・・・恐らく喋りすぎるな、ってことだろうな?」



大淀「・・・同時に私への≪忠告≫かもしれませんね」



元帥「そうだな。 さて、検査機と窓の修理代をあいつに請求しようにも彼奴多分金持ってねーんだろなぁ」



元帥「俺の自腹で治すか!www」



大淀「大丈夫なんですか? この窓ガラス特殊合金の超強化ガラスですから○○○万円ほど、

   検査機は超最新鋭の技術を用いているため○○○○○円ほどはかかるかと・・・」



元帥「ダイジョウブッショ」\(^o^)/オワタ



大淀(本当に大丈夫でしょうか?元帥閣下の給料の数十倍ほどあるのですが・・・)



元帥「あ・・・三か月も連絡よこさなかった理由聞いてなかった」



大淀「えぇ。ちゃんとしてくださいよ。元帥でしょう?」



元帥「でもな~・・・てか思えば命滅の連中に聞けばいい話だった」



大淀「あ、そうでした。その手がありましたね・・・盲点でした」



元帥「ま、後で本人の口からも聞いとくさね」



大淀「くれぐれも、後ろから刺されることのないように・・・」



元帥「・・・肝に銘じてはいるが、改めて銘じておこう」







電話が終わり、所戻って舞鶴鎮守府の執務室



ガチャン<受話器置く



朔夜「………」



朔夜「やったーーー!!」((≧ω≦))



朔夜「これであの人と一緒にお仕事ができる!」ウキウキ



朔夜「それじゃさっそく、鳳翔さんと一緒にお料理たくさん作ろっと♪」(≧ω≦)



*さくやは ほうしょうさんとともに やみあらのために ごうかなりょうりをつくると ケツイした


朔夜「なに↑このUndertail風のテロップ!!?」Σ(ーωーノ)ノ!


「気にするな!」

朔夜「星闇さん!?」


「てか、はよーせんやあいつ(闇荒)帰ってくるぞ?」

朔夜「え!早くないですか?!」


「いや電話中に闇荒、憲兵局にいっとったし・・・」

朔夜「そういえばそうでした」(´・ω・`)


「ま、あいつは寄り道しとると思うけん さっさと作ろうで?」

朔夜「作ろうでって、星闇さん作れるの?」


「失礼な作れますよ。此れでも料理には自信あるんやぞ? それに総本部の鳳翔に認められましたし」

朔夜「マジっすか?!」Σ(゚Д゚)


「マジです。じゃけんちゃちゃっと作りましょうかね~」

朔夜「ウィっす!」(`・ω・´)ゞ


*星闇夜空(作者)が一時的になかまになった 

 ≪任務≫:食堂で、鳳翔と間宮と共に歓迎料理を完成させよ






*闇荒side



・・・ーーー海域の廃島


ザザー ザザー


闇荒「Hehehe、、、ったく、相変わらずよく降るね~」┐(´д`)┌


その島はある出来事をきっかけに廃れ、年がら年中一雫たりとも止まることなく黒い雨が降り続けている


闇荒「てかよくよく思えば、この島に寄ったら毎回言ってんな、この台詞」



闇荒「・・・さて、≪姫≫に近況報告してきましょうかね」



闇荒「怒ってかなー 約束時間過ぎちまってるしなー・・・・ま、≪姫≫の好きなジュース買ってきたしこれで許してもらうかね?」





ザ、ザ、ザ・・・・・ガシャン!<手作りであろう墓の前に立ち、荷物を置く


闇荒「遅くなって悪いな。 ほれ、お前の好きなジュース買ってきてやったぞ」コト・・・



闇荒「実はなぁ俺、ある鎮守府の憲兵になったんだ・・・」



闇荒「鎮守府・・・そう、あの【艦娘】達がいる鎮守府だよ。 お前たちから見れば俺は≪敵≫に寝返った裏切り者だろうな」



闇荒「・・・・ま、んなことお前ら死人(しびと)に言っても意味ねーか?」



闇荒「でも、俺らを殺ったのは実質人間どもだ。 俺的にゃー艦娘じゃなくて指揮した人間共だけを恨んでほしいんだがな~」


パン、パン…<手を合わせる


闇荒「………」黙祷



闇荒「さて、っと。 んじゃまた来るぜ?」



闇荒「今度来る時は提督や艦娘・・・≪鬼姫≫も連れてくるぜ・・・」



闇荒「んじゃ、またな」(@ーー)/フリフリ



闇荒「~♪~~♪」ツー・・・・・



ザ、ザ、ザ、ザ、ザ・・・・・



≪鴉≫は笑いながらその場を去った。 ・・・・・深紅の左眼から紅い涙を流し、漆黒の右眼から黒炎を湧かせながら・・・・・








舞鶴鎮守府side~~



朔夜「ふぅ~。こんなものかな?」



鳳翔「提督さん、お見事な腕前でした!」



星闇「そうだな。味見したが絶品だ。 これなら彼奴も満足できるだろう」



朔夜「それなら作った甲斐があったってものだわ! ・・・・それにしても、多すぎない?」



料理<バァァァァァァァン!! ←山のように積められたたくさんの料理



星闇「そうか? これぐらい彼奴なら余裕で平らげるぞ?」



朔夜「いやでもこれ・・・加賀ちゃんやながっち(長門)やむっちゃん(武蔵)が食う量以上よ?」



鳳翔「そうですね。すき屋さんの特盛を基にすれば加賀ちゃんの最高が・・・特盛牛丼400杯くらいです」



星闇「なかなかに多いな」



朔夜「闇荒さんはどれくらい食べるの?」



星闇「そうだな~・・・同じで特盛牛丼で例えると、ヒーフーミーヨー・・・・・・あぁ~、1000は軽く超えるな」



朔夜「( ^ω^)」

鳳翔「( ゚д゚)」ポカーン



星闇「ま、≪魔狼≫の奴のもあるしそりゃぁ多いだろうが。 彼奴一人でもよく喰うからな・・・」



朔夜「それは流石に多すぎない・・・?」( ゚Д゚)



鳳翔「ていうか、すき屋さんで試してみたんですか?」



星闇「いんや。 彼奴の部下達が作っていたぞ? その部下の一人、まぁ料理長曰くな・・・

   『皆を満腹にして、笑顔にするのが料理人の仕事ですから! これくらいでへこたれては師匠にどやされます!』って、

   いい笑顔で言っていたぜ? この子は料理人の鏡じゃないかな? なぁ、鳳翔?お前もそう思わないか?」ニヤ



鳳翔「そう、ですね。会ってみたいです (まさか、あの子? ううん。それはないわ・・・だって、あの時・・・)」



朔夜「ほぇ~。凄いですねその料理長さん達。大食いの闇荒さんの分に、他の部下の方たちのも作っているんでしょ?

   相当な量になるけど、その人たち大丈夫なの? 疲労とか・・・」



星闇「その点は問題ない。物騒な部隊だが、基本ホワイトだぞ?

   例えば、今日出撃したら明日は休み・・・とか。 料理担当者たちに限っては、シフト制で職員は21時以降は休み。

   ま、休みっつっても緊急任務が入れば出撃はあるが・・・それが終われば次とその次の日、連続二日は休みになる。

   その間に緊急が来ても、闇荒が全部やっくれるしな。

   夜は、居酒屋みたいなのもいてるが、それは、闇荒がいるかどうかで決まる」



朔夜「なんで闇荒さんがいるかいないかで決まるの?」



星闇「居酒屋のオーナーは闇荒でな? 彼奴がいれば営業、いなければ休業、ってな感じ」



朔夜「凄い経営ね・・・」



鳳翔「………」俯き



朔夜「?鳳翔さん?」



鳳翔「!は、はい!なんですか提督ひゃん!」アワアワ



朔夜「!?だ、大丈夫?さっきから俯いているけど・・・」



鳳翔「だ、大丈夫ですよ! ただちょっと先ほど出ていた料理長さんの言葉がカッコよくてつい・・・」



朔夜「なるほど・・・そうよね!一回でもいいからその料理長さんと会ってみたいわ!」



星闇「それは多分難しいかな?」



朔夜「え、なんで?」



星闇「なんでって・・・そりゃぁお前。相手は料理長と言えど命滅軍の一員だぞ? まずその時点で会えるわけないし、

   会える許可を貰えたとしてもあいつはかなりの人見知りで、部外者とはコンタクトを取ろうとはせんぞ?」



鳳翔「え・・・」



朔夜「まじかぁ・・・人見知り、ならしょうがない、のかな?」



星闇「何故に疑問系・・・(鳳翔の反応・・・やはりな) まぁいい。んじゃ俺は帰るぜ。闇荒とはあまり会いたくなくてな」



朔夜「わかったわ。これは内緒にしておくわね?」



星闇「頼むよ?あいつと鉢合わせたら色々と厄介になるからな」



朔夜「任せときなさいな!」



星闇「あ、後これ闇荒に渡しといてくれ」つMountalnDewが入った段ボール



朔夜「了解。ってすごい量ね・・・」



星闇「彼奴の好きな炭酸飲料水がこれなんだよ。 んじゃ、またな」テク、テク、テク



鳳翔「………」



星闇「・・・・・今宵、0000(まるまるまるまる)にて、舞鶴鎮守府屋上倉庫に来たれよ・・・」ボソ・・・



鳳翔「っ・・・! 了解、しました」ボソ



朔夜「ちょっとぉ~!何こそこそしてんのよ~!」



星闇「へへへwww ただの『ナンパ』だよナンパ。 まぁ、振られたがな? ナンパして難破、船だけにってな」ニヤニヤ


\ツクッテーン★/


朔夜「しょうもな・・・」ジトー<冷たい目



星闇「しってた」\(^o^)/



朔夜「うちの家族に手ぇ出す奴はさっさとカエレッ!」<北方棲姫の真似 シッシッ



星闇「へいへい。んじゃぁな」(@--)/~~~


Door<ガチャ  バタン・・・





鳳翔「・・・・・」



朔夜「鳳翔さん大丈夫? なにかされなかった?」



鳳翔「・・・大丈夫です。特に、何もされてませんので・・・・とにかく、この料理を並べましょう?」



朔夜「・・・そうだね。ちゃちゃっと終わらせましょうか・・・・あぁ~こんな時にながっちとむっちゃんがいれば楽なんだけどな~」



鳳翔「しょうがないじゃないですか。 みんなに内緒でサプライズパーティーするって提督さんがおっしゃったんじゃないですか」



朔夜「うぅ~・・・まぁ、そうだけど~・・・流石にむっちゃんには告げておいたほうが良かったかなー・・・」ブツブツ



鳳翔「頑張りましょう。 あと30分で集合完了時間ですよ?」



朔夜「うへぇ・・・調子に乗らなければよかったーーー!!!」ウガァァァァァァ!!






*闇荒side


舞鶴鎮守府正面玄関~~



闇荒「ふぃー、やっと着いた~」ミズヲフキフキ ←雨で水浸し



闇荒「さて、と カシュッ グビグビグビグビグビ・・・ぷはぁ・・・

メールで食堂来いってあったけど、何かあるのか?」<マウンテンデュー飲み干す



???「すいません。ここは軍関係者以外立ち入り禁止となっております。用がないならどうかお引き取りを」



闇荒「おん?ここの憲兵か? これは失礼した。俺・・・自分は今日より舞鶴鎮守府の憲兵として着任した

闇荒絶露と申します。よろしくお願いします!」ビシッ<敬礼 つ憲兵証明書



???「こ、これは失礼しました! 確かに確認させてもらいました!

私はここの憲兵団副隊長の『狗神澪<イヌガミレイ>』と申します!階級は中尉です!」ビシッ(`・ω・´)ゞ



闇荒「狗神・・・かっこいい名前だな。 でも何で敬語なんだ? 俺は新任だぞ?」



狗神「ありがとうございます!(///かっこいいって言われた~!///) いえ!上の方には敬語を使って当然のことです!」



闇荒「そうか・・・ん、上?どういうこっちゃ?」



狗神「提督殿から、新たに着任する闇荒様はあの『命滅軍』の総司令官様と聞かされたのです!

元帥閣下もおっしゃっていました。その為敬語であります!」



闇荒「そうなのかー・・・・・知っているのは提督と憲兵団だけか?」



狗神「いいえ。一部の艦娘さん達は知っております」



闇荒「そうか。その一部の艦娘達の名前を教えてくれないか?」



狗神「それが、私も隊長から聞いたことなので名前までは分かりません。申し訳ございません」(o_ _)o))



闇荒「いや、いいよ。ありがとね? それより食堂って何処?」



狗神「食堂ですか? 実は丁度私も食堂へ向かうところだったので案内します!」



闇荒「悪いね。 あと敬語はいらん。堅苦しいのは苦手でね? 普通に話しかけてくれたほうが俺も嬉しいし」



狗神「よ、よろしいのですか!? ・・・・後で上司の口利きに関して処罰されませんよね・・・?」



闇荒「しないしない。てか口の利き方で処罰って・・・・俺は憲兵だ。なら同じ憲兵同士そんな壁ぶっ壊して気軽に行こうぜ?」



狗神「わかりました! では改めて、よろしくお願いします!」(`・ω・´)ゞ



闇荒「おうっ、よろしく頼む!」



狗神「では付いてきてください!案内します!」



闇荒「ほ~い」(・ω・)ノハーイ




禍鴉&狗神食堂へ移動中~~~


DOORの前



狗神「すいません。闇荒さんはここで待っていてくださいませんか?」



闇荒「ほいよ~」(''◇'')ゞ



狗神「では少しの間失礼します!」



ガチャ・・・バタン



狗神<提督さん!闇荒さんを連れてきました!

朔夜<お、ありがとうね! それじゃぁ皆ー!席について・・・るね。此れから新しい仲間を紹介します!

アタラシイナカマ? シンニンノカンムスカナ~? ソウイエバケンペイサンタチガナカマガフエルッテイッテタカラ、ケンペイサンカモヨ? ヤサシイヒトダトイイノデス!

ザワザワザワザワ・・・・・・・・



闇荒「案外人数は多いな・・・(ま、舞鶴なんだし当り前か)」


ガチャ・・・


狗神「入っていいですよ?」



闇荒「お、ありがとさん」



狗神「あ、提督さんからの伝言です。『怖がる子もいるかもしれないから、その仮面は外しといてね?』、とのことです」



闇荒「おかのした(了解)」カポ&仮面外し



狗神「!?」ビクッ



闇荒「どうした?」



狗神「い、いえ・・・すごい傷跡だなぁと」



闇荒「よく見ろぉ・・・地獄に行ってもこぉんな大きくて歪な傷跡は見られんぞぉ?ww」<パラガスモード



狗神「何故に親父(パラガス)なんですか・・・?」



闇荒「ブロリーシリーズの中で一番好きなキャラだからだ。 さて、入らせてもらうぜ?」(勿論作者もパラガスの事が一番好きです!)



狗神「あ、どうぞです!」



闇荒「では、失礼する」



ガチャ・・・



闇荒「……」



艦娘達<ザワザワザワザワ(ジー



闇荒「・・・(・・・めっさ見られとる)」



朔夜「あ、闇荒さん! こっち来てこっち!」手をブンブン



闇荒「承知 (ったく、提督なんだから敬語を使うのを控えとけよ)」


タ、タ、タ、タ、タ・・・・ピタ


朔夜「はいはい皆ー!静粛にー。 これからこの鎮守府で一緒に働く新しい仲間を紹介しま~す!」


ガヤガヤガヤガヤ・・・・シーン


朔夜「ほいok。 じゃ、自己紹介よろしく」( `・∀・´)つ









後書き



【メインキャラ紹介】
※壱話ずつ何人か紹介するぜ・・・・・長文になることもなくわない
 一部の武器には(B4)とありますが、これはバイオハザード4の武器と言う意味です。なお、限定仕様済み。
 (B7)は(B4)と同じく、BIOHAZARD7の武器。
 主人公の闇荒絶露以外は容姿を設定しています。 何故かって(。´・ω・)? 考えはない( ゚Д゚)



闇荒絶露<ヤミアラゼロ>

性別:男?  性格:マイペース  所属:舞鶴鎮守府所属憲兵団/命滅軍 階級:大尉/総司令
好物:大和ハンバーグ、牡蠣の土手鍋、紅茶、クレープ
武装:手斧、ハルバード、刀、軍刀、鉄パイプ、サムライエッジ、ハンドガン(B4)、ハンドキャノン(B4)、アルバート-01R(B7)
≪プロフィール≫ 
 海軍所属のとある【軍】の総司令。とあるきっかけで舞鶴鎮守府の憲兵になった。
 所持している武器や弾は、昔の軍艦の装甲や弾薬から作り出されているため艦娘・深海棲艦に効果はある。
 近接戦に特化しており、特に斧/ハルバードを用いての戦闘はもはや一方的≪虐殺≫。
 右上半身が隠れるように包帯を巻いており、さらに右腕には鎖を巻き付けている。
 ハンドガンには妖精がついていて、不思議な力が宿っている。銃身には文字が彫られている。
 二つのシンプルなおもちゃの指輪が付けられているネックレスを常に首にかけている。




帝都朔夜<テイトサクヤ>

性別:女  性格:まったり  所属:舞鶴鎮守府 階級:大将
好物:魚、カレー、たこ焼き、紅茶、パンケーキ
武装:特殊艤装、軍刀、RPG、ブラックテイル(B4)、マチルダ(B4)
≪プロフィール≫
 舞鶴鎮守の提督であり、海軍元帥の妹。
 艦娘達だけでなく、憲兵達からも慕われている。憲兵は全員学校時代からの女友達。
 人間でありながら艤装を展開でき、部下の艦娘達と共に出撃をするため、他の一部の提督から≪狂った特攻者≫と呼ばれている。
 艤装の性能は重巡級。加えて、闇荒の手によって改造された武器を用いて戦う。
 ブラックテイルは愛銃で、命中率は極めて高い。マチルダを二丁用いて乱射する戦法をよく使う。

 容姿はアズレンの【エンタープライズ】で黒髪。


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2019-08-16 01:26:11

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2019-08-09 09:42:36

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2019-08-05 16:14:49

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2019-08-05 16:14:51

このSSへのコメント

2件コメントされています

1: Chro0129 2019-08-09 09:43:24 ID: S:s8RZh-

面白かったです!応援してます!

2: 星闇夜桜 2019-08-10 16:39:58 ID: S:B0U4MM

Chro0129さん
こめんとありがとうございます(`・ω・´)ゞ
応援も有難いです(n*´ω`*n)


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