2015-11-30 02:35:54 更新

概要

PSゲームの地球防衛軍の進撃の巨人パロです。色々とごちゃごちゃになっていますがどうぞご覧ください!


進撃のEDF 1話「蘇る惨劇」



2025年 6月 28日


【東京】


キャャャーー!ワーーー!


エレン「ダメだ!数が多すぎる!」


ジャン「こいつらは絶滅したんじゃ無かったのかよ!」


アルミン「考えても無駄だ!今は戦うことに集中しよう」


ダダダダダダダン!ダダダダン!


「うわぁーーーーー!」


ライナー「トーマーーーース!」


トーマス「うっぐ!ぐぎゃーーー!」バキッ!グシャァァ


コニー「そ…そんなぁ」


エレン「このヤロー!ぶっ殺してやる!」ダダダダダン!


ベルトルト「エレン!後ろぉぉぉー!」


エレン「はっ!うわぁぁぁぁぁ」









8年前 (2017年)

突如現れた巨大生物及び、フォーリナーの襲来により人類は攻撃され文明は崩壊した。

当時の軍事力では突然の巨大生物とフォーリナーの襲来に対抗出来るわけが無く各国の軍隊が次々と壊滅しその国も崩壊した。だが、奇跡的に生存した兵士達がアメリカの

極秘海底基地で巨大生物、フォーリナーに対抗する組織を結成した。

その名も《地球防衛軍》

通称EDF(Earth Defense Force)

EDFは僅かであったが倒した巨大生物とフォーリナーを基地内の研究機関で分析、解剖し、その武器を利用して様々な対巨大生物用兵器や対フォーリナー用兵器などの開発に成功した。そして2018年10月に開始された【巨大生物 フォーリナー掃討作戦】で、EDFは多くの死者を出したものの見事勝利し人類は再び自由を取り戻した…はずだった。誰もがそう思っている時、人類は再び試される事になる。


8年後


2025年6月27日


【EDF作戦司令本部】


ミカサ「皆んな、お茶汲んできた」


ナック「おっ、サンキュー」


アルミン「ありがとう、ミカサ」


トーマス「ありがとう!」


ミカサ「うん」


トーマス「オペレーターの仕事はどう?」


ミカサ「『どう?』って言われても特にすることないし万が一に備えて月2で戦闘訓練するくらい」


トーマス「俺らなんか毎日戦闘訓練あるんだぞw」


ミカサ「大変そうだ。所でエレンとミリウスは?」


アルミン「エレンは、各チームの隊長と司令官達で会議があるらしいから今は国会議事堂にいてミリウスはトイレだよ」


ミカサ「なるほど」


アルミン「エレンがストーム1の隊長というのがなんかパッとしないんだよね」


ミカサ「でも、隊長といってもこのチームの責任者的な感じだから良いんじゃない?」


アルミン「まあね」


ミカサ「ミリウスの席に座っていい?」


ナック「いいよ」


ミカサ「ありがと」スタッ


アルミン「そういえば、今年はあの戦争から8年かー」


ナック「8年経ってるのに何も起きない。もう、フォーリナーの奴らも諦めてるさ」


トーマス「そうやって油断してる時が一番危ないんだよ」


ナック「でもな、フォーリナーは8年前に全滅したし巨大生物だってアリゾナで倒したのが最後の一匹だったろ?」


トーマス「そーだけど」


ミカサ「もう、このまま何も起こらなきゃいいと思う」


アルミン「本当だよw」


ウィーーン (自動ドアが開く音)


ミリウス「何話してんだ?」


ミカサ「フォーリナーや巨大生物について。このまま何も起こらないでほしいって…あっ。ごめん、席借りてた」スタッ


ミリウス「いや、大丈夫だよ」


ミカサ「ありがと」スタッ


ミリウス「でも本当、何も起こらないでほしいな」


アルミン「所で、エレン達は何を話し合ってるんだろ?」


トーマス「EDFを解散するとかなんとかじゃない?」


アルミン「かもね。EDFを解散した直後にまた攻められたりしてね」


ミカサ「アルミン。変なこと言うのはやめて」


アルミン「ごめんwでも、解散するということはないと思うよ。本当にいつ攻められてもおかしくない状況だから」


ウィーーン


ナック「エレン」


アルミン「早かったね。何話しt」


エレン「今話す」


ミカサ(いつものエレンと何か違う)


エレン「いいか。落ち着いて聞け」


一同(ゴクン!)


エレン「昨日の夜にここの山岳地帯でキャンプをしていた家族が巨大生物を見たらしい」


一同「!」


アルミン「そんな!」


トーマス「だって、巨大生物は7年前にアリゾナで最後の一匹が倒されたじゃないか!」


エレン「俺も最初聞いたときは耳を疑ったが…4日前にスカウトチームがこの辺りで消息不明になっただろ?

もし、本当に巨大生物がまだ生きているならスカウトチームの消息は巨大生物によるものだと思われる」


ミリウス「じゃあ、スカウトチームの残した映像記録に映ってた黒い影は…」


エレン「ああ。巨大生物の可能性がある」


アルミン「もう、何も起きないかと思ってたのに…」


ミリウス「嫌な予感しかしない」


ヴィーーーーン ヴィーーーーン


エレン「非常事態のベル…」


基地内放送


「非常事態発生!非常事態発生!

東京タワー付近の鉄塔が酸のような液体で溶かされた!詳細は不明だが巨大生物によるものだと考える!

ストームチームは装備を整え直ちに現場に迎え!」


ナック「なんてこった…」


エレン「聞こえただろ!急いで現場に迎うぞ!」


ミカサ「エレン、皆んな気をつけて」


エレン達「ああ!」


【東京】


ザワザワ


市民A「こんな所がどうして溶けるんだ?」


市民B「まさか…巨大生物の仕業か?」


市民C「そんな事は無いわよー。だって巨大生物は絶滅したんでしょ?」


警察A「詳しい事はEDFが来るまで分かりません」


警察B「あ!君、ロープの中に入るな!」


学生A「うるせえな!いいだろ!」


警察A「万が一何かあったら俺たちは責任取れないんだぞ?」


学生A「大丈夫だって!写真撮るだけだからy」


ドォォォォォォォ!


キャーーー!ワーーー!


学生A「あっ…ぐっ…」

グシャアー!


警察C「えっ?…」


市民「巨大生物だー!」


ワーーー!ギャーー!


「助けてー!」「うわぁぁぁぁぁ」


「ぐがっ!」グシャア


【車両の中】


ブーーーーーーン


ピーー ピー


ミカサ「こちらミカサ。ストーム1至急応答せよ」


エレン「こちら、ストーム1リーダーエレンイェーガー。どうした?」


ミカサ「例の鉄塔の所で巨大生物が現れた。複数の巨大生物が市民を襲っている。現場に到着次第、巨大生物を掃討しつつ市民を救出して」


エレン「了解!」


ミカサ「それと、E551ギガンテス戦車部隊も向かっている」


エレン「了解」


ミカサ「じゃあ、また何かわかり次第、連絡する」


エレン「分かった」


アルミン「エレン」


トーマス「もしかして」


エレン「巨大生物が現れた…」


【東京】


ギャーーーーー!うわぁぁぁぁぁ


子供「ママ〜!マーーーマー!」

グシャア!


少女「痛いよー!痛i」グシャア!


タッタッタッタッタッ

男性A「ハァ、ハァ、誰か!助けてくれー!」ガブ!


男性A「うわぁぁぁぁぁ!死にたくないよぉ〜!」グシャア!


警察A「こんな銃なんか効かないぞ!」パン!パン!


警察B「EDFはまだか!」


警察A「もうじき来ると思…」ガブシャァ!


【車両】


ドーーーーーン!


アルミン「あっ!」


エレン「東京タワーが!」


バギン!バギバギン!ヒューーーーンドーーーーーン!ドガーーーーン


グラグラ


アルミン「東京タワーが…」


ピーーピー


エレン「こちらエレン!東京タワーが倒壊し付近のビル街が崩壊した!」


ミカサ「了解」


ナック「信じられない…」


運転手「ヤバい!掴まってください!」


キキィーー


エレン「どうした⁉︎」


運転手「逃げてる市民が多すぎて」


エレン「じゃあ、ここからは歩いて行く!」


ガチャ タッタッタッタッタッ


運転手「ご武運を!」ブーーン


タッタッタッタッタッ


キャーーー!ギャーー!


市民「たっ、助けてくれー!」


エレン「大丈夫です!避難訓練通り地下避難フィルターに行けば安全です!」


市民「わ、わかった!」


タッタッタッタッタッ


主婦「ねえ!まだ、息子があの付近にいるの!どうか助けて!」


アルミン「奥さん、慌てないでください!息子さんは僕たちが命に代えても助けますので早く避難してください!」


主婦「本当に?本当に助けてくれる?」


アルミン「大丈夫です!奥さんも早く避難フィルターに行ってください!」


主婦「…わかったわ」


タッタッタッタッタッ


ナック「みんな、混乱しているな」


ブーーーン ガチャ タッタッタッタッ


ジャン「ストーム2到着!」


エレン「来たか」


ジャン「遅れてすまない」


エレン「他のストームチームは?」


ジャン「俺らが出た後にすぐ出たからもうじきくると思う」


ブーーーン


ミリウス「来た」


タッタッタッタッタッ


ライナー「ストーム3到着」


マルコ「ストーム4到着」


ピーーピー


ネス「ギガンテス戦車隊、間も無く戦闘領域に到着。着き次第後方から砲撃で援護する」


エレン「了解!」


エレン「よし、揃ったな?ストーム1、2は巨大生物の掃討」


ジャン「分かった」


エレン「ストーム3は市民の救出を優先」


ライナー「任せておけ」


エレン「ストーム4はそこのアパートの屋上から戦車隊が来るまで俺たちを援護し、戦車隊が到着したらストーム3と合流し市民の救出を手伝ってくれ!」


マルコ「了解!」


エレン「これは俺たちにとって最初の実戦だからな?」


ジャン「分かってるって」


エレン「お前ら、死ぬなよ?」


ライナー「大丈夫だ!」


エレン「よし…行くぞ!」


一同「おーーー!」



1話「蘇る惨劇」終


[現在公開可能な情報]


ストーム1

隊長 エレン・イェーガー

隊員アルミン・アルレルト

トーマス・ワグナー

ミリウス・ゼルムスキー

ナック・ティアス

オペレーター ミカサ・アッカーマン


ストーム2

隊長 ジャン・キルシュタイン

隊員ダズ

フランツ

コニー・スプリンガー

サムエル

オペレーター サシャ・ブラウス


ストーム3

隊長 ライナー・ブラウン

隊員 ベルトルト・フーバー

ケイジ

ファーラン

ゲルガー

オペレーター アニ・レオンハート


ストーム4

隊長マルコ・ボット

隊員マルロ

ボリス

イアン・ディートリッヒ

トム

オペレーター リコ・プレチェンスカ


フォーリナー研究員

ハンジ・ゾエ

モブリット

ニファ


司令官

ドット・ピクシス


参謀長

エルヴィン・スミス


【地上部隊】


ギガンテス戦車隊 指揮官

ネス


副指揮官

シス


砲兵隊指揮官

キッツ・ヴェールマン


【海上部隊】


空母デスピナ艦長

ナイル・ドーク


【航空部隊】


ポーターズ 隊長

ハンネス


カロン爆撃機 機長

ヘニング


〜以上〜


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