2016-08-03 09:11:50 更新

概要

ブリーチのハッシュヴァルトがメインのの話です。色々とキャラ崩壊してます。


ハッシュヴァルト「………ふぅ。今日もまたバスビーでやってしまった。罪悪感がはんぱないがやってしまったものは仕方ない。とりあえず換気しよう」 

   コンコン

ハッシュヴァルト「………入れ。」

部下「失礼します。ハッシュヴァルト様、陛下がお呼び…………で…………す………。」

ハッシュヴァルト「わかった、ご苦労だったな。下がっていいぞ。」


部下「……………」


ハッシュヴァルト「………………下がっていいと言った筈だ。」


部下「は、はい。失礼しました。」


ハッシュヴァルト「危ないところだった。やはりオ○ニーは滅多にするものじゃないな。早く陛下の元へ行ってさっさと用事を終わらせよう。そして今度はバンビエッタで技くとしよう。」







ハッシュヴァルト「陛下、お呼びですか?」


ユーハバッハ「あぁ、よく来てくれたなハッシュヴァルト……今回呼び出したのは他でもない親衛隊の奴らがたるんでるからだ。」



ハッシュヴァルト「そうですか?」


ユーハバッハ「そうだ。奴らの行いは目に余るものがある。」


ハッシュヴァルト「はぁ……因みにどのあたりがたるんでいるのですか?」


ハッシュヴァルト「それがなリジェは会議の最中にパズドラしたり、ペルニダに至って居眠りする始末だ。ジェラルドはやかましいし。とても酷いものだ。因みにお前もだぞハッシュヴァルト。」 


ハッシュヴァルト「私が?」


ユーハバッハ「お前がラブブライブのアニメを夜遅くまで見て、会議に遅刻しそうになったのも知ってるからな。」


ハッシュヴァルト「」 


ユーハバッハ「おまけに部屋中にはバスビーを盗撮した写真が腐る程あるのも知ってるよ。」


ハッシュヴァルト「」


ユーハバッハ「まぁそれはおいといて親衛隊がこの有様ではやがて他の奴らもたるみ出す。だから今回私が皆のモチベーションを上げるために実践するのが聖文字別給与金というものだ。」


聖文字別給与金………自分の聖文字の強さごとに与えられる金額である。

因みにA~Zまでの金額がこちら


A   1億円 

B、V  9500万円

X   9000万円 

C~D 8000万円

M  7000万円

E~F 5000万円

G~L 3000万円

N~T 1000万円

U~Z  500万円

尚、活躍によって金額は変動する


ハッシュヴァルト「陛下、これだと意味がないのでは……」


ユーハバッハ「なんで?」


ハッシュヴァルト「親衛隊の奴らの金額を元から高くしてどうするんですか………普通こういうのは低くするものでしょう。」


ユーハバッハ「だってあいつら怖いし。なんか特にリジェが」


ハッシュヴァルト「そこの所は陛下の全知全能(笑)で何とかなるでしょう。」


ユーハバッハ「おい今なんで(笑)を付けた。」


ハッシュヴァルト「それとずいぶん下の方奴らの金額が少ないですね……」


ユーハバッハ「スルーしたよコイツ。………しょうがないじゃん。下の奴らに至ってはお前ら何かした?ってレベルだからね。本当ならゴキブリでもやっとけば良いのにわざわざ500万も払うんだよ?やる気を出すためとはいえマジで金の無駄じゃん。」


ハッシュヴァルト「陛下、言ってることが滅茶苦茶です。それと今更ですがキャラが崩壊してます。」 


ユーハバッハ「お前も大概だけどな。お前に全知全能(笑)とか言われてなんか吹っ切れたわまぁこれssだし。本編での扱いが雑すぎてストレス溜まるから少しぐらいはっちゃけてもよくね?」


ハッシュヴァルト「陛下、プライドというものがないのですか?」


ユーハバッハ「プライド?んなもんもうないけど?今週のブリーチ見た?なんなんあれ?一応この漫画のラスボスなのにあの扱いの悪さときたら酷すぎて草生えるわ。顔芸とかwww.」


ハッシュヴァルト(ウザい……) 


陛下「話がそれたな。まぁ今回の試みの狙いはあからさまな差をつけることによって皆の競争心に火をつけ、やる気を出してもらうのが狙いだ。」 


ハッシュヴァルト「………ここまであからさまだと少し問題があるのでは?」 


ユーハバッハ「あからさまな方がやる気出るでしょ。」


ハッシュヴァルト「そういうものですか?」


ユーハバッハ「そういうもんだよ。」


ハッシュヴァルト「……因みに今回の聖文字別給与金の財源は?」


ユーハバッハ「………」


ハッシュヴァルト「……まさか陛下」


ユーハバッハ「ごめん、考えてなかったわ。」


ハッシュヴァルト「………耄碌するのも大概にして下さい。そんなんだから夢と現実の区別もつかずにいつの間にかやられるんですよ……ホントなんなんですか?」


ユーハバッハ「言ってることは否定しないけどさ今日のお前なんか辛辣じゃない?てかお前さっきから何なの?私がお前の秘密をサラッとばらしたからキレてんの?仮にも儂お前らの王なんだからもう少し敬うとかしてくれない?」


ハッシュヴァルト「陛下と話してたら私もなんか素のままでいようと思いまして。それにボケが原因でいつの間にか殺られる王を敬えというのが無理な話です。…………おまけにカリスマ性は皆無だし。」


ユーハバッハ「聞こえてるんだけど。ねぇ泣くよ?そろそろ本気で泣くよ?」


ハッシュヴァルト「いい年したおっさんが泣かないで下さい。みっともないです。」

 


ユーハバッハ「もういい…とりあえず財源をどうするかだな。」


ハッシュヴァルト「そもそもこんな金額どこから出てくるのですか?」


ユーハバッハ「それなんだよね…………」


ハッシュヴァルト「今思いついたのですが…」


ユーハバッハ「何々?」


ハッシュヴァルト「グレミィに現金を作らせればいいのでは?」


ユーハバッハ「どういうこと?」


ハッシュヴァルト「アイツは想像したことを現実にする能力を持ってます。いわば生きたもしもボックスです。そこ利用しない手はありません。」


ユーハバッハ「それだ!ハッシュヴァルトお前天才だわ。ありがとうもう帰っていいぞー。」


ハッシュヴァルト「そうですか。それでは私はこの辺で失礼します。」 


 







ハッシュヴァルト「まったく……陛下のボケ具合が進みすぎて気分が萎えたな。おまけにウザいし。…ん?あれは…」スタスタ


バスビー「あー暇すぎるぜ。なんか面白いことねぇかなー」 


ハッシュヴァルト「バスビーか……」


バスビー「んあ?ユーゴーかよ。」


ハッシュヴァルト「ちょうどいい機会だしバスビーと仲直りしとこう…」ブツブツ


バスビー「何ブツブツ言ってんだよ。気持ち悪いな。用件があるなら早く言え。」


ハッシュヴァルト「バスビー、私の部屋に今すぐ来い。」


バスビー「は?何でだよ?」


ハッシュヴァルト「いいから。」


バスビー「チッ……」

 場所はハッシュヴァルトの部屋へ


バスビー「……おい。」


ハッシュヴァルト「何だ?」


バスビー「何だ?じゃねーよ!なんで俺の写真が壁にたくさん貼り付けてあるんだよ!」


ハッシュヴァルト「何か問題でも?」


バスビー「問題でも?じゃねーよ!いつの間にこんな写真撮ったんだよ!」


ハッシュヴァルト「そんなの盗撮したに決まってるだろう?」


バスビー「何堂々と盗撮したことをカミングアウトしてんだてめえ。お前の部屋燃やすぞコラ。」


ハッシュヴァルト「別に構わない。私の能力で防げるからな。それに写真は燃えたとしてもまた撮ればいいだけだからな。」 


バスビー「もういい……それで、結局何の用だよ?」


ハッシュヴァルト「用件は至って簡単だ。マリオパーティを私とやれ。」 


バスビー「………は?」 


ハッシュヴァルト「どうした?何をモタモタしてる。早く準備しろ。」


バスビー「いや、マリオパーティってお前……そんな柄じゃねぇだろ?」


ハッシュヴァルト「私だってたまには羽目を外して遊びたい時もある。それに1人じゃ寂しいからな。だから友であるお前を誘ったのだ。」


バスビー「……こんな時だけ友ってずいぶん都合がいいんじゃねぇのか?」


ハッシュヴァルト「それに関しては済まないと思っている。日頃の私のお前に対する態度から来るものだからな。だが、私はお前のことを今でもかけがえのない大切な友人であると思っている。それは本当だ。」


バスビー「…………」


ハッシュヴァルト「許してくれとは言わない。ただ謝罪させてほしい。今まで友であるお前を冷たくあしらって本当に済まなかった。」 


バスビー「……頭を上げろよユーゴー。その、俺も悪かったな。これからまた宜しくな。」


ハッシュヴァルト「あぁ、私の方こそこれから宜しくな。」


バスビー「あぁ…後盗撮はもうすんなよ?」 


ハッシュヴァルト「……善処する。」


バスビー「おい。」


ハッシュヴァルト「冗談だ……半分はな。」


バスビー「残りの半分は本気かよ。」


ハッシュヴァルト「そんなことより早くマリパをやるぞ。因みに私はルイージでやる。」


バスビー「じゃあ俺はマリオで。」


    ~5時間後~

バスビー「ユーゴー、頼むから少し休憩させてくれ。さすがにずっとマリパはキツい。」


ハッシュヴァルト「わかった。私としたことが少しはしゃぎすぎたようだ。今、飲み物を持ってくる。」


バスビー「…………ユーゴーとこうしてバカやるのも久しぶりだな……」


ハッシュヴァルト「飲み物を持って来たぞ。」


バスビー「おう、サンキューな。」


ハッシュヴァルト「なぁユーゴー。」


ハッシュヴァルト「何だ?」


バスビー「これからも俺のダチでいてくれよ?」


ハッシュヴァルト「………ダチとは何だ?」


バスビー「友達ってことだ。」


ハッシュヴァルト「友達……なんか響きが幼稚な気がするが……親友では駄目なのか?」


バスビー「どっちでもいいだろんなもん。お前が友達って響きが嫌なら親友でいいぜ。」


ハッシュヴァルト「そうか……ならこれからも宜しく頼む。」


バスビー「あぁ、こっちこそな。」


    ~Fin~

ユーハバッハ「あれ?私の出番は?」

ハッシュヴァルト「もうありません。」

  ~本当にFin~








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