2019-06-06 23:13:12 更新

前書き

私の第1,第2作品の解説です。こちらを読む前に本編の方を先に読まれることを推奨します。


皆さん、おはようございます、こんにちわ、こんばんわhayabusaOscarです。(実況者風)


さて、今回は私の第1作、第2作目の『提督「俺はそろそろ限界かもしれない。」 』内に出てくる表現等を解説しようと思います。読んでてなにこれ?と思った時に読むともしかしたら納得できるかも...?



1.提督の病気について


一提督は精神病を患っているという設定で作品は進んでいきます。原因については書いたと思いますが、精神疾患が身体に対して何らかの損害を及ぼす例があるのかどうかは残念ながら私にはわかりません...作者には医療系の知識は殆ど無いのです...もし医学部生や医者の方が本作品を見てこんな事例あるわけ無いだろ!と思っても何卒ご容赦ください。なので、「実際のところわからないからあくまでも架空の疾患を患っている」というふうに解釈していただくといいかと...


2.提督の嫁キャラについて


一さんは加賀さんを嫁艦にしています。別に他の娘でも良かったんですが、艦これに関する知識がほぼ皆無のためどのキャラがどんな性格をしているのか把握できていなかったです...加賀さんを選んだ理由は「クールだから書きやすいかも」というとても単純な理由です。(これ絶対加賀さんLoverから叩かれるな...)作品中の加賀さんの性格、いかがでしたか?個人的には提督に深くおちている感じに仕上げたかったんですがそうするとヤンデレルートになりそうだったので自粛しておきました。(余談ですが、私の推しキャラはいません。なぜなら好みの娘が多すぎて推しが決めれないからです。)


3.オレンジボックスとは...?


AnotherStoryの方で出てくるオレンジボックスという表現を目にしてなにこれ?と思ったことでしょう。これはオレンジ色のバイオハザードマークの対象となる「固形状医療廃棄物」を入れるゴミ箱の名称です。もちろん実際の医療現場でこの名称は使われていないと思います。(誰か正式な名前を知っているなら情報ください...)提督の吐血を処理した後のガーゼを捨てています。ちなみに私の脳内設定では全て処理するのにかかった費用は数十万円程度です。(実際の処理費用はいくらかかるのか知りません...)


4.第1作目の自殺ENDについて


自殺ENDは誰もがトラウマであろう不知火さんのを参考にしてみました。私が初めて読んだSSで読み終えた当時、心がなんと言うか...壊れたような感じになりました。そのまま移植するとあれなので9割ほど私のオリジナルにしました。(ここだけの話、僕が今まで趣味で書いたSSや小説はみんな自殺ENDです。)また本来この作品にHAPPYENDを作る気はありませんでした。なぜなら当時「そう大して読まれないだろうな」と思っていてあれで打ち切る計画だったからです。しかし、予想を遥かに超える方々に読んでいただいたのでじゃぁ、作るかという流れでAnotherStory形式で投稿しました。今も沢山の人に見てもらった嬉しさは胸に秘めています。これからもいろいろ投稿するので温かい目で見ていただけると幸いです。


5.最後に出てくる遠燕元帥って?


遠燕(『とおえん』と読んでください。)さんは海軍省の大臣で、天皇陛下の親戚に当たる存在という設定です。一提督が士官学生の頃、師弟関係にありました。彼のことをよく知っていてナレーターをしていたのはこの話を本人から聞いたからです。遠燕さんは30代前半で一提督とはそこまで年が離れていないため話しやすかったのかもしれないですね。ちなみにまだ独身です。


遠燕「なんか...あまり良くない内容の話をされた気が...」


6.提督の名前の由来


薄々勘づいている人もいるかもしれませんが提督の名前は大日本帝国陸軍航空隊の一式戦闘機隼と四式戦闘機疾風から来ています。遠燕元帥は三式戦闘機飛燕の一部を捩っています。僕が作る小説とかの人名って陸軍航空隊、海軍航空隊の戦闘機名を捩っていることが多いですw


さて、とりあえず補足がいりそうな感じのやつだけ書きました。またコメント等で質問来たらコメントで返信してこちらの方にも追記していくことにします。


私の作品はクオリティーがよくはありませんが、読んでいただけると幸いです。それではまた次作でお会いしましょう。


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