2021-06-02 22:05:00 更新

概要

オリ主が幻想郷入りする話。


前書き

このSSを書くのは初めてなので暖かい目で見て貰えたら嬉しいです。
所々に誤字脱字だったり訂正がある場合教えて貰えると助かります。






その日は雷雨でした。その日私はとある森の中を歩いていました。私はお嬢様の用で買い物に行ってその帰り道でした。雷が止んだと一息着いたその次の瞬間に幻想郷を多い尽くすような稲光が光った瞬間ズゥゥゥゥンという重低音のような音が響き渡った。

その音は近くに聞こえた為、私はその音の元へと向かうことにした。

私がその場へ向かうと白煙が辺りを多い視界があまり良好ではなかったが落ちた中心を見ると男の人が倒れており、全身血だらけであった為、私は急いでその男の人を抱え紅魔館に向かうことにした。

とあるメイドの手記より。


?「ねーぇ、起きてよー」ムニムニ(ノ)`ω´(ヾ)


?「うーん。もうちょっと寝かせて」zZ


?「だーめ!起きるのー」ユサユサ


?「揺らさないでよ…フラン」


フランと呼ばれた少女は男が寝ている上で男を揺さぶっていた………

(え?寝ている上で揺さぶってるの?酔いそう)


フラン「えー…だって紅夜が全然起きないから〜」


紅夜と呼ばれた男(?)は眠そうな目をしながら体を起こす。

天の声(男なん?)

作者(少年?)

天の声(少年にしとくか)


紅夜「寝させてくれよ。今夜だぜ?」


そう、紅夜が起こされたのは夜中。

フラン「私たちは夜が活動期間なの!」


紅夜「いや、昼間でもバンバン外歩いてるやん」

フラン「日傘あれば大丈夫だもん。」


紅夜「そっかそっか(´・∀・`) じゃ、お休み」


フラン「だぁぁぁめぇぇぇ」ブンブンブン


紅夜「俺の首を振るなぁぁぁぁ」


フラン「(。・ˇ_ˇ・。)ムゥ…」


紅夜「d(^q^)可愛い」


と、まぁいい雰囲気になってところに

ドアをバァァン!と思い切り開けた人がいました。

ドア(モウチョットヤサシクアケテーヤ)


?「ちょっと!そこ!!イチャイチャしない!!紅夜は私の旦那よ!」


紅夜「えぇ....(困惑)ちょっと、レミリア何言うてるん?」


フラン「そーよ!お姉様、紅夜は私の旦那よ!」


?「いいえ!紅夜様はあたしの旦那様になるのよ!」


と鼻血を垂らしながらメイド長の咲夜さんも入ってきた。


紅夜「………」パチン!


と紅夜が指を鳴らすと紅夜以外の周りの時が止まった。

紅夜「皆様初めまして。私、紅夜・スカーレットと申します。訳あってこの紅魔館に住まわせて貰っています。なんでこの名前かって?私にもさっぱり分かりません。この館には個性豊かな方達でいっぱいです。鼻血垂らしてるメイドさんは私が倒れているところを助けてくれた咲夜さんです。そして私の事を旦那と言い張るレミリア・スカーレットはこの紅魔館の主で吸血鬼のお嬢様、そしてフランことフランドール・スカーレットはレミリアの妹。とまぁ他にも個性豊かな方達がいます。そしてこの幻想郷には色んな人がいます。お母さんお父さん僕はこの幻想郷で楽しく暮らしています。」パチン!


レミリア・フラン・咲夜「紅夜は誰がいいのよ!!」


紅夜「全員です-(^q^)-」


レミリア・フラン・咲夜「なるほど」


紅夜(いや、なるほどでええんかい)


紅夜「寝ていい?俺ら人間はこの時間帯寝てるんだよ」


現時刻夜中の2:10

レミリア「仕方ないわね………なんならその……い……一緒に寝てあげてもいいわよ?」


フラン「あぁ!お姉様ずるい!私も!私も紅夜と一緒に寝る!!」


紅夜「もう…寝させてくれ………」(´・ω・`)

なんやかんやあって翌日

紅夜は目が覚め、両隣で寝ているフランとレミリアを起こさないようにベットから抜け出し着替え始めた。

着替え終わり、長い廊下を歩いていると前から咲夜さんが歩いてきた。


咲夜「紅夜様どこかにお出かけなさるんですか?」


紅夜「あぁ……霊夢に呼ばれたから、ちと博麗神社に行こうと思ってな」


咲夜「そうですか。お気をつけて」


紅夜「あぁ……ありがとう」


そう言い終えると紅夜は博麗神社に向けて飛び立った。


咲夜「あら、お嬢様に妹様おはようございます。」


レミリア「おはよう。咲夜」


フラン「おはよ〜」


レミリア「ところで咲夜?紅夜を見かけなかったかしら?」


咲夜「紅夜様なら先程博麗神社に向けて飛び立ったところですが」


レミリア「!?!?!?!?」


フラン「博麗神社?」


咲夜「えぇ……なにか霊夢に呼ばれたそうで」


レミリア「私達も行くわよ!」


フラン「私も行くー」


咲夜「分かりました。では私達も参りましょうか」


美鈴「zzZ」 <二二」=] ヒュン!!

グサッ

美鈴「」


~博麗神社~

霊夢「遅いわね。紅夜」


魔理沙「もう来るんじゃねーか?」


紅夜「わりぃ、遅れた」


と紅夜は謝りながら博麗神社の参道に降りた。


紅夜「それで、大事な話ってのは?」


霊夢「そうね。ちょうど揃った事だし話すわ。

紫もいるから中で話しましょ」


紅夜「紫もいるのか」


レミリア「私達も聞いてもいいかしら?」

声がするほうを振り向くと声の主のレミリアとフラン、咲夜がいた。


霊夢「あなた達も来たの?……まぁいいわ、多い方がやりやすいし」

と、霊夢はレミリア達を招いた。

襖を開けるとそこには大妖怪である八雲紫がいた。

紫「ちょうど揃ったわね。じゃあ、本題に入りましょう」


紅夜「あの、なんで僕呼ばれたんですか?」


紫「あなたにも手伝って欲しいからよ。あなたが持つ能力がこの異変を解決する鍵になる」


レミリア「異変?」


紫「ええ」


霊夢「その異変のことで紅夜達を呼んだのよ」


紅夜「その異変ってのは?」


紫「実は…ここ最近地霊殿の様子がおかしいのよ。」


紅夜「地霊殿が?……さとり達に何かあったんですか?」


紫「ええ……でもさとり達とここ最近連絡が取れないよ」

と、その言葉を聞いた途端その場にいた6人は顔を合わせた。


霊夢「それってもしかして、さとり達に何かあったんじゃ………」


紅夜(あれ?霊夢が言った言葉さっき僕も言ったような………)


紫「そんなことで、あなた達にこの異変を調べてきて欲しい。」


霊夢「分かったわ。」


魔理沙「任せろ。」


レミリア「仕方ないわね!」


フラン「わーい!」


咲夜「私もついて行きます。」


紅夜「さとり達に何があったんだ」


霊夢達は地霊殿へ異変解決に向かった。


~地霊殿~

???「ふふ……また犠牲者がノコノコと……

絶望を味あわせてあげる!!」


地霊殿では謎の人物が薄気味悪い笑顔を浮かべていた。

そしてその足元には血が広がっていた………。


~幻想郷・上空~

霊夢、魔理沙、紅夜、レミリア、フラン、咲夜は地霊殿へ向かっていた。


紅夜「紫さんが言ってたけど………僕にそんな力があるのか??」


時を遡ること数時間前……


紫「地霊殿で起きている異変を解決できるのは、紅夜…あなたよ」


紅夜「へ?」


霊夢「???ちょっと待ちなさい。紫、あの子は異変解決したことないし、そもそもなんの能力も持ってないじゃない!」


レミリア「そうね、今まで一緒に住んでたけど紅夜が能力を使ってる姿はほぼ見てないわね。」


フラン「うん。」


紫「そうね。私も今まで能力を見てきたけどあなたの能力は不明のまま、でも紅夜はこの異変を解決できる。私はそう思う。紅夜が持っている能力は異変と対峙した時に能力を発揮できるんじゃないかしら、それか……別の能力を持っているか……」


ーーーー

ーーーーーーーーー


地霊殿 入口


霊夢「………今からこの穴を降りて……地霊殿に行くんだけど……」


と霊夢はチラッと紅夜を見た。


霊夢「あなたどうやって降りるの?」


紅夜「え?そりゃ……翼生える能力をt」


レミリア「そんな能力を持ってる子見たことないわ」


紅夜「風を操る能力持ってる子は?」


霊夢「いるわよ」


紅夜「じゃあ、その子n…」


と紅夜が言い終える前に咲夜が紅夜をお姫様抱っこした。


紅夜「!?!?!?咲夜さん?」


咲夜「はい?なんでしょうか」


紅夜「なんでお姫様抱っこ?」


レミリア「だって私じゃあ力不足だし?」


フラン「私は………ねぇ…」


霊夢「///」


魔理沙「この箒1人乗りなんだぜ!」


咲夜「という訳で私がお姫様抱っこして降りるという形になりました。」


紅夜「あーなるほどね。…………ねぇ霊夢?頬赤くない?」


と4人の話を聞き終えると霊夢の方を見た。

霊夢の頬は明らかに赤くなっていた。


霊夢「……………」


紅夜「?」


レミリア「さっ。行きましょ。」


とレミリアが言うと6人は地霊殿に通じる穴に降りていった。

オオオオオオ………

穴の奥から猛獣のような鳴き声が聞こえる。


霊夢「……おかしいわね。」


先程まで頬を赤くしていた霊夢が何かを感じたのか口に出した。


紅夜「?おかしいってどういうこと?」


咲夜「…………」


霊夢「いつもならここに、キスメとヤマメがいるはずなのよ。」


話によると地霊殿に向かう時いつもならここにキスメとヤマメという子達が霊夢達の邪魔をするらしい。


紅夜「じゃあ、ここにいないってなると?」


レミリア「死んでたり?」


霊夢「縁起でもないこと言わないの。」


魔理沙「じゃあ、なんでここにいないんだ?」


咲夜「………///」


紅夜「咲夜さん……俺のほっぺ触って楽しい?」


咲夜「…………ポッ」


紅夜「…”ポッ”じゃないよ!なんとか言ってくれ!あと。フラン!俺の指をしゃぶるな!」


フラン「むふふーふぁっへおいひいんだもん」


紅夜「だからってしゃぶるな!」


レミリア「私も後でしゃぶってみたいわね」


紅夜「…………」


霊夢「着いたわね」


と地面に着く感覚がした。どうやら地霊殿に着いたみたいだ。


紅夜「咲夜さんもういいですよ。」


咲夜「………名残惜しいですね。」


咲夜にお姫様抱っこされてい紅夜が降りて辺りを見回すと古びた家等が並んでいた。

その町並みを歩いていると

ドゴォォ!!という音と共に砂煙が上がった。


霊夢「?!?……ゲホッゲホ」


レミリア「嫌ね……」


フラン「前が見えない」


魔理沙「なにも見えないんだぜ」


紅夜「誰かいる…」


















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S.L.KⅡさんから
2020-12-27 23:08:32

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SS好きの名無しさんから
2021-04-04 00:03:17

S.L.KⅡさんから
2020-12-27 23:08:32

このSSへのコメント

3件コメントされています

1: S.L.KⅡ 2020-12-27 23:09:03 ID: S:qdj9Bc

頑張ってくださいね!
中々に面白いので,続き待ってます!( ´∀`)bグッ!

2: ショートランド泊地の提督 2020-12-27 23:41:36 ID: S:vxasju

有難うございます! 頑張ります!!

3: S.L.KⅡ 2021-01-04 20:21:16 ID: S:crYud_

僕なんかがアドバイスなんていうのもなんなんですけど...

文章と文章には,間として空白入れた方が,
読者としては読みやすいですよ。

レミリア「例えば」
            ←ー         
フラン「こんな風によ!」 |
             |
ココですねーーーーーーーーー


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