2021-09-21 02:07:30 更新

概要

とある二人の大日本帝国軍人が幻想入り、彼らは一体何処へ進むのか...その終着点とは


前書き

どうも!初投稿となります!軍曹と申します!自分はpixivやらようつべなんやらで似たような物語を投稿していますが...ここは安価…その二つに投稿したものよりも深く掘っていきたいと思ってるんでよろしくお願いします!あと東方キャラの影が薄くなるのはご了承を…


二つの世界と幻想郷


~一九四五年七月九日~

指揮官「今日が君らが最後に見る旭日だろう…よーく見とけ…無事に作戦の成功を祈る」


特攻隊員たち「わかりました!」ザッ(休めから姿勢を直す)


遂にこの日がきてしまった...この『機体』に乗る時が...自分の名前位は教えとこうか...俺は『松浦信条』ただの海軍の兵士だ...年は23だったかな


松浦信条「はあ…遂にか」


指揮官「全員機体に乗り込め!護衛が先に離陸する!」


護衛機隊1番機『了解した、離陸を開始する』


タッタッタッタッ...ゴオオオオオオオオオオ...


~数十分後~


特攻隊1番機『このまま行くんだ...アメ公の空母を完膚なきものに...』


護衛機隊8番機『敵機発見!散れ!』


もう食らいついてきやがったか...こりゃ失敗するな...


~そのころアメリカ空母艦橋~


航空参謀「艦長...やはり相手はジャップのKAMIKAZEだったようです、現在戦闘機が戦闘を開始したとの報告がはいりました。」


艦長「そうか…もうレーダーには?」


航空参謀「ええ、しっかり写ってます、楽勝でしょう」


~戻って特攻機側~


護衛機隊1番機『4、5番機被弾!7~12番機非撃墜!』


松浦信条「くそっ!食いついて離れん!くそっ!熱い!熱い!」


F6F「トドメだ...くらえ!」ズババババババ


松浦信条「くそっ!あ…ああ…やられたか...腹...が…ああ…意識が…」


~一九四五年一月一九日マレー半島のどこか~


??「ふう…」( ´ー`)y-~~


自分は軍曹と言う、前の戦争(太平洋戦争)は結果的に日本の戦術的勝利で幕を閉じた...そして大東亜共栄圏の盟主となった日本は各国が準備を終えるまで軍を駐留させている、俺らはその一部だ、しかし日本の周りは敵だらけ、アメリカは反撃の機会をうかがってるし...ボリシェヴィキどもは挑発してきてやがる...おまけにドイツはユダヤ人などの人々を大量虐殺しているらしい...関係ないが自分の年は24だ


兵士1「おーい!軍曹!」タッタッタッ


俺の顔馴染みの奴が駆け寄ってくる、いつも通りだ、しかし...今日は何故か胸騒ぎがする...


軍曹「ん?なんだ?」


そう言って軽く返す...いつも通りだ


兵士1「ちょっとさあ...煙草切らしてよお...分けてくんねえか?」


軍曹「かあーっ...先月もそういってたなお前さん...」


そう...こんな会話がこんなもはや最前線みたいな場所でできるなんて驚きだろ、うん…内地の奴らはもっといい生活を送ってるんだろうな~


軍曹「まあ仕方がねえ...ほら、くれてやる」


兵士1「おっ、ありがとよ!またあ…」


プウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ......プウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ......


軍曹「っ!?」


その時一瞬思考が止まった...がついにきたか...と思ったのは言うまでもない...この警報音は…


兵士1「このサイレンは敵が向かってきてる時の...」


『所属不明艦隊接近!敵の可能性が高いと思われる!全員持ち場に付け!』


プウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ......プウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ......


軍曹「ちいっ!行くぞ!」


兵士1「あa...」


ドガアアアアアアアアアアアアアン...バゴオオオオオオオン...ガッ...


軍曹(ああ…艦砲射撃が当たるとは...運の悪い...ああ…くそっ...せめてアイツだけでも…)


意識は朦朧としている…呼吸も安定しない…


兵士1「おい!大丈夫か!軍曹!おいっ!」


軍曹「ああ…まあ…」


兵士1「なわけないだろ!今運ぶからな!」ヨイショ…


こいつは艦砲射撃の中俺を運ぼうとしてくれている…


軍曹「い...や」


※安価を取らせていただきます

1なんでもない

2俺を捨てて逃げろ


軍曹「俺が…行った…らお…前の…重量物になる…だけだ…お前だけ…で…逃げろ…」


兵士1「っ…すまん…戦友…また靖国で会おう」タッタッタッ


軍曹(これで…良かったんだ…これ…で)バタッ


そう言うと…自分は意識を無くし...死んだ...ハズだった…


~???のある森で~

松浦信条「っ…ここは...どこだ...?」


松浦信条「...いてて...よいしょっと...いや…というかなんでこんな所に…」


気づいたらなんか見知らぬ所にやってきてしまった…


松浦信条「一旦周りを探索するか…拳銃…拳銃…よしあった!」カチャッ


松浦信条「…よし…大丈夫だな…おっ、川か...少し休むかな…」フウ


軍曹「ん?なんだここ…」ムクッ


軍曹「何ここどこここ」


軍曹「ここは...川か...少し下流に行ってみるかな…しっかし…こいつも走るときは少し邪魔だな」タッタッタッ(38式歩兵銃カツギナガラ)


~少したって…~


松浦信条「~♪」


軍曹「あれは...飛行服に…日の丸の鉢巻か...おーい!」


松浦信条「!?」ビクッ


松浦信条「…ああ陸サンか」


軍曹「やあ海軍サン」


松浦信条「...そういやどうしてここに?」


軍曹「なんかな…目ぇ覚めたら川におった」


松浦信条「似たようなもんか…」


軍曹「で、ここはどこなんだろうな」


松浦信条「さあ…」


軍曹「えっ…」


ホーホキェキョ


軍曹「海軍サンの基地が近くにあるとかじゃないんか...」ズーン…


松浦信条「まあまあ...とりま歩いてみようぜ」


※安価のお時間です

軍曹たちが歩いて着いた場所は?

1 霧の湖

2 人里

3 博麗神社

4 妖怪の山


軍曹「ふう…なあ...海軍サンあんたの名前は?俺は軍曹…照田軍曹だ」


松浦信条「そうか…自分の名前は松浦信条だ...」


軍曹「そうか…いい名前だな…さて…ここは一体どんな世界なんだか…」


松浦信条「さあ…分からないな俺はくたばったハズなのにな…」


軍曹「ああ…俺もだ...艦砲射撃でくたばったハズなのにな…まったく…現実は小説より奇なり…ってな」


松浦信条「まあこれSSなんだけどな」ニヤッ


軍曹「メタい事をいうんじゃないぞ信条!」ベシッ


松浦信条「っ…いってえ!なんで叩くんだよ!」


軍曹「そりゃあ…ねえ?」


うp主「ねえ?」


軍曹&信条「カエレ!」


うp主「(´・ω・`)」サラサラ


軍曹「ん?鳥居か...入るか?」


松浦信条「ああ…そうだな」レイ


軍曹「失礼します」レイ


軍曹「ふう…誰かいるといいんだが」カツカツ


松浦信条「可愛い巫女さんとかおらねえかな」カツカツ


軍曹「流石にないだろ…神主殿位はおったらいいんだが…」カツカツ


軍曹「ふう…さて…どこにおるかな…」


????「あなたたちは誰かしら?」


松浦信条「何奴!」カチャッ


????「なにそれ?」


軍曹「名を名乗れ!」カチャッ


????「まあいいわ…私は博麗霊夢、この博麗神社の巫女をやってるわ」


松浦信条「なんだ…巫女さんか」ジュウオロシ


軍曹「...巫女さん...ここは、どこだ?」


博麗霊夢「…ここは『幻想郷』忘れられた者たちが集う場所よ」


松浦信条「つまり…俺らは忘れられたのか...」


博麗霊夢「いいえ...あなた達は本来ここにいてはいけないと思うの...運命の悪戯というかなんと言うか...」


軍曹「なんか証拠が…?」


博麗霊夢「いいや...私の...『カン』よ」


軍曹&信条「カン?」


博麗霊夢「ええ、よく当たるのよ?私のカン」


軍曹「そうか…ならば...我々は…帰らなければならない…我々の故郷を救う為に…そして…家族を守るために…」


博麗霊夢「その言いぶり…どうやらあなた達は外の世界から来たみたいね...」


松浦信条「外の世界?なんだそれ」


博麗霊夢「外の世界…外にはある程度の陸のあと…『海』というものがあるらしいわ…あと、外はヤマナシ県というところらしいわ」


軍曹「山梨か...そうか」


???「うおーい霊夢ー!」


軍曹「!?」カチャッ


松浦信条「なんだ!?」ガチャッ


博麗霊夢「あ、魔理沙、どうしたのよ、いきなり」


魔理沙「弾幕ごっこに誘おうと思ったんだが...どうやら客がきてるみてえだな!」


軍曹「あ、俺たちか」


魔理沙「逆に誰がいるんだぜ?」


松浦信条「まあそうか」


魔理沙「ところで…見たことない服装だな…なんだそれ」


軍曹「こいつは日本陸軍の軍服だな...」


松浦信条「こっちは飛行服だが」


魔理沙「ところで…弾幕ごっこしようぜ!」


軍曹&信条「ファッ!?」


ー友軍との演習を開始しますー

A完全勝利 

B少し負傷しつつも勝利 

C同時にぶっ倒れる

D負ける 


後書き

キャラ紹介
照田軍曹
階級は名前の通り軍曹となっている、マレーに幻想入りする前はいた、反応がコロコロ変わることがある、なお叩き上げなので中々の腕前となっている、対応は人に合わせて!歳は25、帝国陸軍軍人です(`・ω・´)ゞ

松浦信条
階級は少佐、軍曹とは幻想入りで出会った、なお入る前は特攻隊である、士官学校の出であり飛行機バカ、大体誰に対してもフランクな対応を取る、戦闘機の腕前は2番機になるほど、歳は24である


このSSへの評価

3件評価されています


SS好きの名無しさんから
2021-09-03 13:32:44

初心者さんから
2021-08-27 00:15:31

SS好きの名無しさんから
2021-08-27 00:10:16

このSSへの応援

4件応援されています


粗大生ゴミさんから
2021-09-12 23:40:53

SS好きの名無しさんから
2021-09-03 13:32:44

初心者さんから
2021-08-27 00:15:32

SS好きの名無しさんから
2021-08-27 00:10:17

このSSへのコメント

5件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2021-08-27 00:11:12 ID: S:nXscQp

夜中に面白そうなものが、応援してます、
とりま直観で2で

2: 軍曹 2021-08-27 08:49:17 ID: S:PZZnL7

>>1
ありがとうございます!採用させていただきます!不定期投稿なのはお許しを…

3: SS好きの名無しさん 2021-09-03 13:33:16 ID: S:v6yaPF

3でよろしくお願いします。

4: 軍曹 2021-09-04 23:01:52 ID: S:I0svM6

>>3さん
承知致した!しばしお待ちください!

5: 粗大生ゴミ 2021-09-21 02:14:45 ID: S:-ObfDD

Bで。
よろしくお願いします。


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