2021-11-11 00:34:59 更新

概要

とある二人の大日本帝国軍人が幻想入り、彼らは一体何処へ進むのか...その終着点とは


前書き

どうも!初投稿となります!軍曹と申します!自分はpixivやらようつべなんやらで似たような物語を投稿していますが...ここは安価…その二つに投稿したものよりも深く掘っていきたいと思ってるんでよろしくお願いします!あと東方キャラの影が薄くなるのはご了承を…


二つの世界と幻想郷


~一九四五年七月九日~

指揮官「今日が君らが最後に見る旭日だろう…よーく見とけ…無事に作戦の成功を祈る」


特攻隊員たち「わかりました!」ザッ(休めから姿勢を直す)


遂にこの日がきてしまった...この『機体』に乗る時が...自分の名前位は教えとこうか...俺は『松浦信条』ただの海軍の兵士だ...年は23だったかな


松浦信条「はあ…遂にか」


指揮官「全員機体に乗り込め!護衛が先に離陸する!」


護衛機隊1番機『了解した、離陸を開始する』


タッタッタッタッ...ゴオオオオオオオオオオ...


~数十分後~


特攻隊1番機『このまま行くんだ...アメ公の空母を完膚なきものに...』


護衛機隊8番機『敵機発見!散れ!』


もう食らいついてきやがったか...こりゃ失敗するな...


~そのころアメリカ空母艦橋~


航空参謀「艦長...やはり相手はジャップのKAMIKAZEだったようです、現在戦闘機が戦闘を開始したとの報告がはいりました。」


艦長「そうか…もうレーダーには?」


航空参謀「ええ、しっかり写ってます、楽勝でしょう」


~戻って特攻機側~


護衛機隊1番機『4、5番機被弾!7~12番機非撃墜!』


松浦信条「くそっ!食いついて離れん!くそっ!熱い!熱い!」


F6F「トドメだ...くらえ!」ズババババババ


松浦信条「くそっ!あ…ああ…やられたか...腹...が…ああ…意識が…」


~一九四五年一月一九日マレー半島のどこか~


??「ふう…」( ´ー`)y-~~


自分は軍曹と言う、前の戦争(太平洋戦争)は結果的に日本の戦術的勝利で幕を閉じた...そして大東亜共栄圏の盟主となった日本は各国が準備を終えるまで軍を駐留させている、俺らはその一部だ、しかし日本の周りは敵だらけ、アメリカは反撃の機会をうかがってるし...ボリシェヴィキどもは挑発してきてやがる...おまけにドイツはユダヤ人などの人々を大量虐殺しているらしい...関係ないが自分の年は24だ


兵士1「おーい!軍曹!」タッタッタッ


俺の顔馴染みの奴が駆け寄ってくる、いつも通りだ、しかし...今日は何故か胸騒ぎがする...


軍曹「ん?なんだ?」


そう言って軽く返す...いつも通りだ


兵士1「ちょっとさあ...煙草切らしてよお...分けてくんねえか?」


軍曹「かあーっ...先月もそういってたなお前さん...」


そう...こんな会話がこんなもはや最前線みたいな場所でできるなんて驚きだろ、うん…内地の奴らはもっといい生活を送ってるんだろうな~


軍曹「まあ仕方がねえ...ほら、くれてやる」


兵士1「おっ、ありがとよ!またあ…」


プウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ......プウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ......


軍曹「っ!?」


その時一瞬思考が止まった...がついにきたか...と思ったのは言うまでもない...この警報音は…


兵士1「このサイレンは敵が向かってきてる時の...」


『所属不明艦隊接近!敵の可能性が高いと思われる!全員持ち場に付け!』


プウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ......プウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ......


軍曹「ちいっ!行くぞ!」


兵士1「あa...」


ドガアアアアアアアアアアアアアン...バゴオオオオオオオン...ガッ...


軍曹(ああ…艦砲射撃が当たるとは...運の悪い...ああ…くそっ...せめてアイツだけでも…)


意識は朦朧としている…呼吸も安定しない…


兵士1「おい!大丈夫か!軍曹!おいっ!」


軍曹「ああ…まあ…」


兵士1「なわけないだろ!今運ぶからな!」ヨイショ…


こいつは艦砲射撃の中俺を運ぼうとしてくれている…


軍曹「い...や」


※安価を取らせていただきます

1なんでもない

2俺を捨てて逃げろ


軍曹「俺が…行った…らお…前の…重量物になる…だけだ…お前だけ…で…逃げろ…」


兵士1「っ…すまん…戦友…また靖国で会おう」タッタッタッ


軍曹(これで…良かったんだ…これ…で)バタッ


そう言うと…自分は意識を無くし...死んだ...ハズだった…


~???のある森で~

松浦信条「っ…ここは...どこだ...?」


松浦信条「...いてて...よいしょっと...いや…というかなんでこんな所に…」


気づいたらなんか見知らぬ所にやってきてしまった…


松浦信条「一旦周りを探索するか…拳銃…拳銃…よしあった!」カチャッ


松浦信条「…よし…大丈夫だな…おっ、川か...少し休むかな…」フウ


軍曹「ん?なんだここ…」ムクッ


軍曹「何ここどこここ」


軍曹「ここは...川か...少し下流に行ってみるかな…しっかし…こいつも走るときは少し邪魔だな」タッタッタッ(38式歩兵銃カツギナガラ)


~少したって…~


松浦信条「~♪」


軍曹「あれは...飛行服に…日の丸の鉢巻か...おーい!」


松浦信条「!?」ビクッ


松浦信条「…ああ陸サンか」


軍曹「やあ海軍サン」


松浦信条「...そういやどうしてここに?」


軍曹「なんかな…目ぇ覚めたら川におった」


松浦信条「似たようなもんか…」


軍曹「で、ここはどこなんだろうな」


松浦信条「さあ…」


軍曹「えっ…」


ホーホキェキョ


軍曹「海軍サンの基地が近くにあるとかじゃないんか...」ズーン…


松浦信条「まあまあ...とりま歩いてみようぜ」


※安価のお時間です

軍曹たちが歩いて着いた場所は?

1 霧の湖

2 人里

3 博麗神社

4 妖怪の山


軍曹「ふう…なあ...海軍サンあんたの名前は?俺は軍曹…照田軍曹だ」


松浦信条「そうか…自分の名前は松浦信条だ...」


軍曹「そうか…いい名前だな…さて…ここは一体どんな世界なんだか…」


松浦信条「さあ…分からないな俺はくたばったハズなのにな…」


軍曹「ああ…俺もだ...艦砲射撃でくたばったハズなのにな…まったく…現実は小説より奇なり…ってな」


松浦信条「まあこれSSなんだけどな」ニヤッ


軍曹「メタい事をいうんじゃないぞ信条!」ベシッ


松浦信条「っ…いってえ!なんで叩くんだよ!」


軍曹「そりゃあ…ねえ?」


うp主「ねえ?」


軍曹&信条「カエレ!」


うp主「(´・ω・`)」サラサラ


軍曹「ん?鳥居か...入るか?」


松浦信条「ああ…そうだな」レイ


軍曹「失礼します」レイ


軍曹「ふう…誰かいるといいんだが」カツカツ


松浦信条「可愛い巫女さんとかおらねえかな」カツカツ


軍曹「流石にないだろ…神主殿位はおったらいいんだが…」カツカツ


軍曹「ふう…さて…どこにおるかな…」


????「あなたたちは誰かしら?」


松浦信条「何奴!」カチャッ


????「なにそれ?」


軍曹「名を名乗れ!」カチャッ


????「まあいいわ…私は博麗霊夢、この博麗神社の巫女をやってるわ」


松浦信条「なんだ…巫女さんか」ジュウオロシ


軍曹「...巫女さん...ここは、どこだ?」


博麗霊夢「…ここは『幻想郷』忘れられた者たちが集う場所よ」


松浦信条「つまり…俺らは忘れられたのか...」


博麗霊夢「いいえ...あなた達は本来ここにいてはいけないと思うの...運命の悪戯というかなんと言うか...」


軍曹「なんか証拠が…?」


博麗霊夢「いいや...私の...『カン』よ」


軍曹&信条「カン?」


博麗霊夢「ええ、よく当たるのよ?私のカン」


軍曹「そうか…ならば...我々は…帰らなければならない…我々の故郷を救う為に…そして…家族を守るために…」


博麗霊夢「その言いぶり…どうやらあなた達は外の世界から来たみたいね...」


松浦信条「外の世界?なんだそれ」


博麗霊夢「外の世界…外にはある程度の陸のあと…『海』というものがあるらしいわ…あと、外はヤマナシ県というところらしいわ」


軍曹「山梨か...そうか」


???「うおーい霊夢ー!」


軍曹「!?」カチャッ


松浦信条「なんだ!?」ガチャッ


博麗霊夢「あ、魔理沙、どうしたのよ、いきなり」


魔理沙「弾幕ごっこに誘おうと思ったんだが...どうやら客がきてるみてえだな!」


軍曹「あ、俺たちか」


魔理沙「逆に誰がいるんだぜ?」


松浦信条「まあそうか」


魔理沙「ところで…見たことない服装だな…なんだそれ」


軍曹「こいつは日本陸軍の軍服だな...」


松浦信条「こっちは飛行服だが」


魔理沙「ところで…弾幕ごっこしようぜ!」


軍曹&信条「ファッ!?」


ー友軍との演習を開始しますー⁽安価⁾

A完全勝利 

B少し負傷しつつも勝利 

C同時にぶっ倒れる

D負ける 


軍曹「先手必勝!」バアアン!


軍曹はそう言い太平洋戦争の頃から愛用している三八式歩兵銃を発砲する


魔理沙「うおっ!?あぶねえな!」


魔理沙は箒に乗って飛び上がる


松浦信条「くらえ!って何で飛んでんだ!?」バアアンバアアンバアアン


魔理沙「ちいっ!やられっぱなしでいられるかっ!クラエっ!」ピシューーンピシューーン


そう言うと魔理沙はレーザー状の弾幕を放つ


軍曹「ちっ…移動だ...走れええ!」タッタッタッ


松浦信条「俺なんか拳銃握ったことないのにいいいいい」タッタッタッ


そう...軍曹はまだしも信条は拳銃なんぞ殆ど握ったことがなかったのである!


軍曹「対空砲が欲しくてたまらん!」カチャッ パアアン カチャッ


そう愚痴りながら次々と6.5㎜の銃弾を当てていく


松浦信条「ちい!当たってんのに手応えがない!」パアアンパアアンパアアンカチャッ…カチッ


なおこちらは3発に1発命中している感じだった


魔理沙「こーなったら…よし…私の十八番を見せてやる!」


そう、魔理沙の十八番と言えばアレしかない


軍曹「なんかポーズ取り始めたぞ!?」パアアン カチャッ パアアン


軍曹は嫌な予感がして盾にしている木から距離を離す


松浦信条「今だあ!」パアアンパアアンパアアンパアアン


なお信条は魔理沙が止まったので夢中になって拳銃を乱射している


魔理沙「恋符…「マスタースパーク」!!」ビュオオオオオオオオオ


そう、魔理沙の十八番「マスタースパーク」である


軍曹「なんだあのレーザー!?走れ!走れ!」スッ…パアアンパアアン タッタッタッ


軍曹は腰のホルスターから十四年式拳銃を取り出し走りながら発砲する


松浦信条「ちぃ!クソッ!」タッタッタッタッ


信条は走っているので撃つヒマもなく走り始める


オオオオオオオオオオオオオ…


軍曹「チイッ…服が破けたか...あと切り傷みたいなあとも…かすっただけでこんだけか…まともにあたったら即死だったな!」


そう吞気なことを言いながら確実に照準に魔理沙をとらえていた


松浦信条「危なかった…ふう…」


軍曹「トドメだ...皇国お手製6.5㎜の弾を食らいやがれ」パアアアアン


シュウウウウウ...パリーン!!


そう、魔理沙を覆っていた「なにか」が破壊された


霊夢「はいはい...終わりよー」パンパン


観戦していた霊夢がそう言いながら手を叩く


霊夢「所で...やるじゃない、アンタら、本気じゃないとは言え魔理沙に勝つなんて」


霊夢は感心したような声でそう言う


魔理沙「そういやそのキズは大丈夫なんだぜ?」


魔理沙が心配そうにそう言う


軍曹「ああ…消毒して包帯まいときゃ大丈夫だ」クルクル


軍曹はそう言いながら応急手当をする


松浦信条「はあ…死ぬかと思った...」


信条はため息をつく


軍曹「なんだ?飛行機勤務の「海軍サン」じゃちときつかったか?」ケラケラ


軍曹はすかさず煽っていく


松浦信条「そ、そんなわけないさ!」


すこし強がりをする信条


軍曹「そうかい」


あっさりと返す軍曹


霊夢「そういやあんたたちって外からきたんでしょ?どーやって来たの?」


霊夢は素朴な疑問をぶつける


軍曹「俺は...そうだな…マレーってとこで突然奇襲受けて味方逃がしてくたばってめえ覚めたらここの林だ」


軍曹はさらっと言っていく


松浦信条「マレーで奇襲?B系列⁽B-17や29⁾か?」


信条は戦況を鑑みそう言う


軍曹「いや、艦砲射撃だ、大小様々な上陸艇が見えたし戦車揚陸艇までいやがった」


軍曹はあの時の戦況を語る


軍曹「あの時は...吞気にしてたよ...まさか死ぬとは思ってなかったよ...」カチッ


そう懐かしむような声でしゃべりながら煙草に火をつける


霊夢「へえ...そんなことがあったのねえ」


そう言いながらも思った...「私がそこにいたらどうなっていたのか...」と


松浦信条「おれは...神風特攻隊って知ってるか?」


軍曹「神風?神風ってあのモンゴルをおいはらった...」


松浦信条「まあそれが名前の由来だな…作戦概要は『護衛機に護衛された爆弾を抱えた戦闘機や爆撃機が敵艦に突っ込んで行く』っていう戦法だ」


魔理沙「え?じゃあそれに乗ってる人はどうなるんだぜ?」


松浦信条「二階級特進するだけさ」


軍曹「二階級特進...つまりは、生きてはもう帰ってこれないってやつか」


霊夢「えっ...じゃあ...必ず死ぬの...そんなの...意味ないんじゃ...」


松浦信条「まあ…だが敵の船をやるためだけの作戦だ...その作戦が始まったころから狂っちまった...」


軍曹「敗戦寸前の国家は狂い始める、もう対話が出来ない程になる…終わりは無条件降伏を突き付けるまで終わらない...」


松浦信条「まあ…俺は特攻隊だったんだが...F6Fにやられて…気づいたらここだ」


魔理沙「なんか重いぜ…」


軍曹「まあ仕方がないさ…」


霊夢「そういや次行くとこ決まってるの?」


軍曹「いや…」


霊夢「なら…」


ー安価を取りますー

1 霧の湖(紅魔館)

2 人里

3 妖怪の山

>>7


霊夢「なら…人里に行ってみるといいわ!」


霊夢は思い出したように手を叩きそう言う


松浦信条「ん?人里?いったいどんなとこだ?」


信条は首をかしげながらそう言う


軍曹「まあここは飛ぶ人やレーザーをぶっ放してくるやつばっかだ...まあ多分普通の人の安全圏みたいなもんだろ」


軍曹はそう予想する


霊夢「まあそんなトコじゃないの?まあこっから西に行ったらつくわよ」


霊夢はそう言いながら何時の間にかお茶をすすっている


軍曹「そうか、ありがとう、よし!行くぞ信条!行軍だ!」ヨイショ


軍曹は張り切って背嚢(はいのう)を背負う


松浦信条「わかった...行くかあ…」


信条はあまり乗り切じゃなく、嫌な感じで返答する


軍曹「そいじゃ、失礼する」ザッザッザッザッ


松浦信条「おいてくなー!」タッタッタッタッ


信条は先に行軍して行く軍曹を走って追いかけていく...


霊夢「なんか中々いいコンビだったわねえ...だけどなんか嫌な予感がするのよねえ...」


霊夢はどこか嫌な予感がした…この世界が過去に無いような人災に見舞われる気がして...


魔理沙「霊夢の予感はよく当たるんだよなあ...気をつけとかなきゃな...」


魔理沙はそう言いながら煎餅をかじる


霊夢「ええ...警戒しとくに越したことはないわ…」


霊夢は緊張した感じで言う


???「霊夢、いる?」


突然空間が割れて目玉が沢山あるスキマが出てきた


霊夢「ああ、『紫』どうしたの?」


そう、スキマから出てきたのは、『八雲紫』という幻想郷の賢者であった、霊夢は驚かずに答える


八雲紫「なんか、カーキ色の服きた男と茶色の服着た男が来なかった?」


紫は若干焦った様子で質問する


霊夢「どうしたの焦ってなんかあったの?..まあ来たわよ?」


縁側に座って霊夢は答える


八雲紫「その二人はどこへ行った?」


紫は引き続き焦った様子で質問する


霊夢「人里に行ったわよ...もしかして異変の鍵とでも言うんじゃないでしょうね...」


霊夢は少し冷や汗をかく


八雲紫「そのまさかよ霊夢...これは次の大きな異変...いや、あちらの言葉で言えば...「戦争」かしら」


紫はそう言う


魔理沙「戦争!?どういうことだぜ!?」


魔理沙は「戦争」という単語に食いつく


八雲紫「つまり、このままいくと地上の人々や妖怪は全て駆逐され、この幻想郷が戦火に包まれることになるわ…」


紫はゆっくり説明する…


魔理沙「なら私らが蹴散らしてやればいいじゃないか!博麗大結界はどうしたんだぜ?」


魔理沙は声を荒げてそう言う


八雲紫「私の仮説が甘かった…外の世界は結界を通れる技術を作ってしまったのよ…」


紫は、ゆっくりと、諭すように言う


八雲紫「しかも私たちの魔力や霊力は有限よ…それに私たちが一時的に展開できる結界も彼らの銃弾が連続で当たることで破壊されてしまう…こっちは少数精鋭、あちらは質もあれば量もあるのよ…」


紫は淡々と事実を述べていく


魔理沙「じゃあ私たちでも防ぎきれない外敵をどうやって普通の人間が退けるんだ?」


魔理沙は疑問を紫にぶつける


霊夢「ふーん…しかし紫、「このままいくと」でしょ?なんか策があるんじゃないの?」


霊夢はそこに目を付ける


八雲紫「そうよ、あの二人にはこの状況を打破できて眠っている「能力」があるわ!」


紫の声のトーンが上がる


魔理沙「そ、その能力ってなんだぜ?」


魔理沙は弾むような声で質問する


八雲紫「それは──」


~行軍中の軍曹たち~


軍曹「敵地に一歩我れ踏めば~」


松浦信条「軍の主兵は此処に在り~」


軍曹「最後の決は我が任務~」


信条&軍曹「騎兵砲兵ちからせよ~」


そう、吞気に歌っている二人の目の前にスキマが!


八雲紫「こんにちはお二人さん」


松浦信条「何だお前!」カチャッ


軍曹「誰だ?」ジャキン


八雲紫「八雲紫、幻想郷の賢者よ」


そしてテンプレの自己紹介である


軍曹「そうか、で、要件は?」


軍曹は大体察したので刀を下した


八雲紫「早速言わせてもらうと、あなたたちには能力があるわ」


紫は突拍子な事を二人に言い始める


松浦信条「能力ってなんだ…?」


松浦信条は能力の意味が分からない模様


軍曹「ほら、あれだ、身体能力とかあるだろ、あれだろ多分」


軍曹も分からない模様


八雲紫「二人共外れよ、能力ってのはね、ほら、霊夢とか魔理沙が飛んだりレーザー撃ってたでしょ?」


しっかり説明する紫であった


軍曹「ああ、そうだな…もしかしてあんなことが出来たり?」


八雲紫「は、しないわね、能力は個人個人で違うもの」


松浦信条「じゃあ俺らはなんだ…?」


ここでしっかり紫に話を振る


八雲紫「そうね…あなたたちは二人で初めて意味のある能力になると思うわ」




八雲紫「まず、軍曹とか言ったかしら?あなたは「軍需物資、兵器を出す程度の能力よ」内容はそのまま、重巡洋艦以下のサイズの記憶にあるものなら出せるわ」


軍曹「なにそれ怖い」


八雲紫「それで信条、あなたは、「軍人を肉体を与え蘇らせる能力」よ、かつて生きていた自国の軍人たちを再度現世によみがえらすことができるわ」


松浦信条「なんか凄い人に出会えたりしねえかなあ...」


八雲紫「因みに、その能力は、『祖国が戦争状態、または国家存亡の危機』の際に発動ができるわ」


軍曹「試しに使えるかどうか試してみるか...」


──自由安価──

陸軍の歩兵携行武器辺りを適当に名指しお願いします!

>>8


後書き

キャラ紹介
照田軍曹
階級は名前の通り軍曹となっている、マレーに幻想入りする前はいた、反応がコロコロ変わることがある、なお叩き上げなので中々の腕前となっている、対応は人に合わせて!歳は25、帝国陸軍軍人です(`・ω・´)ゞ

松浦信条
階級は少佐、軍曹とは幻想入りで出会った、なお入る前は特攻隊である、士官学校の出であり飛行機バカ、大体誰に対してもフランクな対応を取る、爆撃の腕前は江草隊に引けを取らないとまで言われる、歳は24である


このSSへの評価

3件評価されています


SS好きの名無しさんから
2021-09-03 13:32:44

初心者さんから
2021-08-27 00:15:31

SS好きの名無しさんから
2021-08-27 00:10:16

このSSへの応援

4件応援されています


粗大生ゴミさんから
2021-09-12 23:40:53

SS好きの名無しさんから
2021-09-03 13:32:44

初心者さんから
2021-08-27 00:15:32

SS好きの名無しさんから
2021-08-27 00:10:17

このSSへのコメント

7件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2021-08-27 00:11:12 ID: S:nXscQp

夜中に面白そうなものが、応援してます、
とりま直観で2で

2: 軍曹 2021-08-27 08:49:17 ID: S:PZZnL7

>>1
ありがとうございます!採用させていただきます!不定期投稿なのはお許しを…

3: SS好きの名無しさん 2021-09-03 13:33:16 ID: S:v6yaPF

3でよろしくお願いします。

4: 軍曹 2021-09-04 23:01:52 ID: S:I0svM6

>>3さん
承知致した!しばしお待ちください!

5: 粗大生ゴミ 2021-09-21 02:14:45 ID: S:-ObfDD

Bで。
よろしくお願いします。

6: 軍曹 2021-09-23 12:35:13 ID: S:oOqfaB

>>5さん了解しました!みてくださってありがとうございます!

7: 軍曹 2021-10-23 13:21:05 ID: S:7RgDVy

すみませんが安価が永遠に来そうにないんで「2」で行かせてもらいます...(どーせ回るしの)


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