2017-07-29 00:28:43 更新

概要

大和ヤンデレ
※閲覧注意


前書き

LINEに近づけてみました。


〜LINE〜


大和:提督、おはようございます

06:00



大和:提督、まだ寝てますか?       06:00



大和:提督?何かありましたか?

06:01



大和:いつもなら起きてますよね。大丈夫ですか?心配です…

06:02



大和:提督ー(´・ω・ `)大和は寂しいです。

06:03既読



顔を洗ってた。気付けなくて悪かった。:提督

                既読06:04



大和:いえ、こちらこそ何回も送ってしまい申し訳ございません(´・ω・`)

06:05既読



    最近朝からLINEするようになったな。

     そのおかげで起きれてありがたいが

       誰かに進められたのか?:提督

                既読06:06



大和:そういうわけではないのですが…

提督とは朝もお話したいと思い…

迷惑でしたか( ´ : ω : ` )?

06:07既読



    迷惑だったら、返信したりしないぞ。

    俺も大和と話せて嬉しいからな:提督                既読06:08



大和:提督♡~。゚(゚∩'▽'∩゚)゚。~♡

とても嬉しいです!

06:08既読



    少し席を外す。また戻ってくる:提督

                既読06:09



大和:了解です。

06:10



大和:提督ー何をしてますか?

大和も手伝えることですかね?

06:11



大和:(._.`)

06:12



大和:私も少し席を外します。もし私より早く戻ってきてたら大和の返信を待っていて欲しいです。(ㅅ•᎑•)

06:13



大和:朝にお風呂入るととてもスッキリしますよ。提督もやってみてはいかがですか?

07:03



大和:まだ、用事ですか?無理していないですか?大和も手伝えることですかね?手助けしたいです…大和心配です(*´・ω・)

07:04既読



編成で思ったより悩んで時間がかかってしまってな。待たせてすまなかったな、大和。:提督

                既読07:05



大和:大丈夫です。こちらこそ何回も送ってすみません( > <。)

07:06既読



     気にするな。今日も頑張るか:提督

                既読07:07



大和:はい!頑張りましょう(๑و•̀Δ•́)و

07:08



〜廊下~



提督「とまあ、こんな感じだ。」



雷「こんな送る人だったのね、大和さん」



電「大和さんは、提督さんが大好きなのです」



提督「好かれて悪い気はしないな」



雷「それよりいいの?今私達に見せたことによって既読ついたわよ?」



提督「そんなすぐみるわけでもないだろうし大丈夫だろう。」



〜LINE~



大和:既読無視…大和がずっと返信を待っていました。やっと既読がついたと思ったら返信がないとはどういうことですか?ねえ、提督?

13:02既読



大和:既読はつくのに返信がないのはおかしいです。提督、大丈夫ですか?危険な目にあっているのですか?危険な目にあっているんですよね?そうじゃなければ提督が既読無視するはずないですもんね。待っててくださいね。大和が助けに行きます。

13:03既読



      悪い、気付かなかったんだ:提督

                  13:04



         大和?俺は無事だぞ:提督

                  13:05



               おーい:提督

                  13:06


〜廊下〜



提督「既読がつかなくなった」



雷「用事でもできたんじゃない?」



提督「こんなのが送られてきてから既読がつかないんだ」(LINEの画面を見せる)



雷「これ、私達危なくない?」



電「大和さんに怒られるのです…」



提督「一緒にいるだけで怒りはしないだろう」



雷「普段ならそうかもだけど、その会話の後に近くにいる私達みたらどう思う?」



提督「…やばいな」



雷「ヤバイで済んだらまだマシよね」



提督「お前ら、一旦俺から離れておいてくれ」



雷「言われなくてもそのつもり。

電 行くわよ」



電「いくのです。」



明石「あ!提督発見!」



提督「どうした明石、そんな急いで?」



明石「逃げてください!」



提督「逃げる?誰から?」



明石「大和さんからですよ!はやく!」



提督「なんで大和から逃げる必要があるんだ?

あいつが何かするわけでもないんだろう?」



明石「するからいってるんですよ!工廠から46cm砲持ちだしたと思ったら提督は私が守りますって言って提督探してるんですよ!」



提督「じゃあ、俺が大和のところに行けばいいだけじゃないか?」



明石「提督Line見てないんですか!?

みたら私が焦っている理由がわかりますよ!」



提督「line?コチャにはなにもきてないが」



明石「そっちではなくてグループのほうです!早くみてください!」



〜LINE〜

艦娘集まれ☆(98)



加賀岬発売中☆:誰か提督知らない?

13:12既読3



龍驤:提督になんか用事でもあるん?

13:13既読3



加賀岬発売中☆:赤城さん達の帰りが遅いからどこまで行かせたのかを聞こうと思ったのだけど部屋にいなかったから

13:15既読4



龍驤:おらんかったんかいな。じゃあわからへんわー。

13:16既読4



赤城from飯屋:ちょっとよる所があって遅れているだけなので心配いりませんよー。

13:17既読4



加賀岬発売中☆:赤城さん、今日は一緒に食べようって約束しましたよね?なんで飯屋にいるんですか?

13:18既読7



赤城from飯屋:あっ…名前戻すの忘れてました

(ฅ∀<`๑)てへっ♡

13:19既読9



加賀岬発売中☆:もう、赤城さんなんて知りません(・ω・`)プイッ

13:20既読28



赤城♡加賀さん:私も加賀さんなんて知りません

13:21既読29



加賀♡赤城さん:( ˙-˙ ) :( ´°ω°` ): (`;ω;´)

13:22既読30



赤城♡加賀さん:@加賀♡赤城さん( ´・ω・)ノ“(・ω・` ) すぐ戻るので待っていてください

13:24既読30



加賀♡赤城さん:待ってます。すぐ帰ってきてくださいね?(´・ω・ `)

13:25既読30



赤城♡加賀さん:すぐ戻ります!

13:25既読30



大和:皆さん、お話があります。

13:26既読39



龍驤:どうしたん?

13:27既読28



大和:提督に既読無視されました。でも提督は既読無視するような方ではないと思っています。なのでもしかしたら事件にあってるのかもと思いまして。皆さん、なにか知っていますか?

13:28既読20



龍驤:なんやて!?いそいで探さな!

13:29既読20



愛宕♡お姉ちゃん:提督なら第六の2人とお話してたわよ〜 だから心配いらないわよ

13:30既読19



愛宕の可愛さハンパじゃない:画面みせてる時もあったから大和さんとのコチャを間違えて押してしまったんじゃないかしら?

13:31既読20



大和:そうですか、ありがとうございます

13:32既読20



明石:え?おーい大和さーん

返信お願いしますー

13:45既読4



龍驤:明石、なにかあったんか?

13:46既読4



明石:大和さんが工廠から46cm砲持って行ったので…出撃と勘違いしているのかと思いまして

13:48既読5



龍驤:勘違いはしないやろー

13:49既読5



明石:なぜ艤装をしたのでしょうか?

13:50既読5



龍驤:なんでやろな

13:51既読5



大和:私が艤装をした理由ですか?

理由は第6のお二方を打つためですよ(*^-^*)

13:59既読8



龍驤:大和、疲れでも溜まってるんか?冗談でもそんなこと言うなや

14:00既読8



大和:冗談じゃありませんよ。大和は本気です

14:01既読8



龍驤:明石!愛宕!高雄!誰でもいいから提督と雷、電避難させえや!

14:02既読8



明石:私が行きます!

14:03既読8



龍驤:頼んだ!

その間にうちはなんとか大和を止めたる!

14:04既読7



大和:龍驤さん、私はもう提督を視界におさめてますよ。それでは∩^ω^∩

14:05既読8



龍驤:なっ、やめえや大和!大和!

早く行ったほうがええみたいやな!

14:06既読9



〜廊下〜



提督「こんなことになってたのか。」



明石「はい、だから早く逃げてください!」



提督「でも、大和は俺達をもう見つけてると言ってるが、見当たらないな」



明石「それは龍驤さんを焦らすためのものだと思います。」



雷「大和に撃たれたらもたないわよ、私達」



提督「とりあえず、どこかに避難するか」



(その瞬間鎮守府に轟音が響き渡る)



提督「なっ!?」



明石「大和さん!」



電「う、あ、あぁ、うう…」



提督「どうした!いなず…ま…」



(電の様子がおかしいことに気付き振り向いてみる。そこには呆然としている電と大破している雷の姿があった)



提督「雷!大丈夫か!?」



電「雷ちゃんが、雷ちゃんが…」



(同じ呟きを繰り返しながら呆然とし泣いている電を見て、怒りがこみ上げてきた提督)



提督「大和!なんでこんなことをしたんだ!」



大和「なんでかですか。その娘達が提督をたぶらかしたからですよ」



提督「どういうことだ」



大和「提督は既読無視するような人じゃない。なのに既読無視された。そしてその時提督はそのその娘達と一緒にいた。その娘達が提督の邪魔をしたんですよね?そうでなかったら提督が既読無視するはずないですもの。」



提督「俺だって既読無視することくらいある

こいつらは何も悪くない。」



大和「提督はお優しいですもんね

でも…」


(そう言うと主砲を構え電へ放射)


(鎮守府に再び轟音が響く)



提督「…」


(提督がそこでみたものは大破状態の電

そして、爆風の余波で撃沈した雷の姿だった)



提督「大和!なぜ撃った!」



大和「なぜ?なぜって言われましても。その娘達が邪魔だったからですよ。」



(不敵に笑いながら再び主砲を構える大和

狙いは明石だった)



明石「っ…ここで終わりかー…」


(ため息をつきながら自分がどうなるかを悟り動かなくなった明石)



提督「明石!早く逃げr…」


(言葉を言い切る前に3度目の轟音が響く)


(雷や電の時とは違い当たる場所が悪かったのか一撃で撃沈してしまった明石 その横には爆風で撃沈してしまった電の姿があった。)



大和「提督はここで待っていてください。

他の子たちもすぐ撃沈させるので。」



提督「なんでだ!なんでこんなことをする!お前はこいつらが嫌いだったのか!?」



大和「嫌いではないですよ。でも私気付いてしまったんです。」



提督「何に気付いたんだ…」


(確信はあった、だが問わずにいられなかった提督)



大和「私がヤンデレってことにです。

気付いたらスッキリしました。この想いを隠すひつようもない。好きだから他の娘を撃沈させるのも普通なんですよね?そして提督は私のことが好き 私も提督がすき。なら他の娘はいなくてもいいと大和は思ったんです」


(そう言うととてもにこやかな顔で俺の横を通り過ぎる大和。真横に来た時に小声で

大和「少し待っていてくださいね。邪魔な娘消してくるので」と。)


(どうしたらいいかわからず立ち尽くすしかない俺はどうすればいいのだろう)


(その時聞き覚えのある声が響いた)



龍驤「なにしてんねん、大和!自分が何したかわかっとるんか!?」



大和「わかっていますよ。3人撃沈させました。そして、龍驤さんも撃沈させます。」



龍驤「やれるもんならやってみい!

提督ははよにげえや!」



提督「わかった!任せたぞ龍驤!」



(そう言うと一目散に走り出す

後ろでは砲撃や爆撃の音がする。

龍驤のことが心配になったがここで立ち止まってしまうと龍驤の気持ちをふみにじってしまう。)



提督(死なないでくれよ、龍驤!)



〜LINE〜

加賀♡赤城さん:なんか煩いのだけど誰か理由知ってる?

14:50既読2



赤城♡加賀さん:私はその場にいないのでわかりませんね。

14:51既読2



加賀♡赤城さん:赤城さん、すぐ戻ってくるんじゃなかったのですか?(*`・н・´*)

14:52既読2



赤城♡加賀さん:すみません、うずしおに引っかかってしまい抜け出すのに時間がかかりました。もう着きますよ。

14:53既読2



加賀♡赤城さん:大丈夫でしたか?…( •̥́ ˍ •̀ू )

14:53既読2



赤城♡加賀さん:大丈夫ですよ

14:54既読2



加賀♡赤城さん:戻ってきたら入渠してくださいね。

14:55既読2



赤城♡加賀さん:わかりました

14:56既読2



加賀♡赤城さん:そういえばさっきから爆音みたいなのが聞こえるのだけれど。誰か知らないかしら?

14:57既読3



赤城♡加賀さん:鎮守府が見えてきました…

加賀さん!鎮守府が燃えてますよ!?

14:58既読3



加賀♡赤城さん:わかりました、状況を確認します!状況は未知なので遠征、出撃組は帰ってきたら損害がでかい人から入渠し、その人以外は入渠者の保護をお願いします!

14:59既読3



赤城♡加賀さん:わかりました、加賀さん、無理しないでくださいね。

15:00既読2




〜廊下〜



(もう何度目かわからない爆音が響き不安にかられながらも、必死に走っていると、前から同じように走って来る人影を発見する。)



提督「加賀!」



加賀「提督!いったい何が起こっているんですか!?敵襲ですか?」



提督「敵はきていない…」



加賀「では、なぜこのようなことになっているんですか!?」



提督「…」



加賀「提督!」



提督「大和だ…大和がやった」



加賀「これを?大和さんが?冗談もほどほどにしてください」



提督「冗談じゃない。すでに雷、電、明石は大和に殺された…」



加賀「その大和さんはどこにいるんですか?」



提督「龍驤が足止めをしている」



加賀「そうですか、提督は入渠場へいき皆さんにこのことをお伝えください。私は龍驤の援護に行きます。」



提督「だが、それだと…」



加賀「提督がきにすることではありません。それに赤城さんを逃がすためであっても提督の為ではありません。自惚れないでください。わかったならさっさと行ってください。」



提督「…すまん」



(謝罪を口にし全速力で入渠場へ向向う)



(加賀は提督が通った道を逆走していく。)



加賀「本当だったようね…」



(そこには主砲を打ち終えた大和と倒れている龍驤の姿があった)



大和「加賀さん、どうしんですか?」



加賀「貴方を止めに来たのよ」



龍驤「加賀…逃げるんや…」



大和「まだ話せたんですか。トドメをささないとですね。」



加賀「そんなことさせないわ。龍驤は私が守る。」



大和「守れるものならまもってみてください」


(そう言うと不敵に微笑む大和)



加賀「一航戦の誇り、甘くみないでください」



第3部-完-


後書き

大和vs加賀は次回!
なるべくわかりやすく描写するつもりす。


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2018-08-27 23:40:31

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