2017-10-26 19:15:23 更新

前書き

誤字脱字があっても見逃してください。


提督「え?第六駆逐隊が大人になった?」

大和「えぇ明石さんが新薬を投与したらなったみたいです」

提督「また明石かよ、、まぁいい、それで深海棲艦との闘いに支障はでるのか?」

大和「いえ、いつも通りに出撃は可能です」

提督「それならよかった。、、一旦明石の所に行ってみるか」

大和「今それはだめです!」

提督「なんでだ?」

大和「あの、、その、、」

提督「はっきり言ってくれないか?」

大和「今まで着ていた服が着れなくなってしまったみたいなんです」

提督「そうか、なら仕方ないか。でも着れる服なんてあるのか?」

大和「私と武蔵それと長門さんと陸奥さんの予備の服を貸しています」

提督「そんなにデカくなったのか?」

大和「身長ときょ、、胸部装甲も、、」ボソッ

提督「そうか、(なにか胸部装甲とか聞こえたような)」

大和「あ、たぶんそろそろ来ると思いますよ」

提督「お、おう」

??「司令官入りますよ」

提督「(凄い落ち着いた声だな、空母の誰かか?)あぁいいぞ」

ガチャバタ

暁「司令官、変じゃありませんか?」

提督「んッ!?(いやいやまてまて!、この身長と胸部装甲は戦艦か?)」

暁「どうしましたか?」

提督「い、いや大丈夫だ」

暁「そうですか、、」

提督「で、響達は?」

暁「あれ?ついてきたと思っていたのに」

提督「まぁ放送で呼ぶか。ちょっと待っててくれないか?」

暁「は、はい!」

提督{あーあー第六駆逐隊、響・雷・電至急指令室まで}

ガチャバタ

雷「司令官どうしたの!?」はあはあ

提督「いきなり呼びだして悪かったな」

雷「で、どうしたの?」

提督「(喋り方は変わってないがいろいろとデカくなってる)他の娘は?」

雷「一緒にいたはずだけど」

提督「そうか、暁と雷も一緒に探してくれないか?」

暁「はい、わかりました」

雷「わかったわ!」

提督「大和は書類整理をしててくれるか?」

大和「了解しました」

~~~~工廠~~~~

提督「やっぱりいないか」

明石「おや提督じゃないですか。どうしたんですか?」

提督「あぁ明石響たちは知らないか?」

明石「響ちゃんなら放送がなる前まで工廠にいましたよ」

提督「どこにいったんだ?」

明石「確か金剛さん達と紅茶を飲むとか」

提督「ありがとな明石」

~~~~鎮守府廊下~~~~

提督「確かここだよな金剛型の部屋って」コンコン

??「誰ですか?」

提督「俺だよ」

榛名「あ、提督。一緒に紅茶を飲みますか?」

提督「いやそれはまた今度にするよ」

榛名「そうですか、、」

提督「そういえば響が来なかったか?」

榛名「さっきまでいましたけどどっか行っちゃいました」

提督「どこ行ったか知らないか?」

榛名「すいません、どこに行ったかまでは」

提督「そうか、ありがとな榛名」

~~~~中庭~~~~

提督「ん~どこに行ったのか全く分からないな。雷達は知ってるか?」

雷「私はしらないよ。暁は知ってる?」

暁「いえ、私は何も、、」

提督「(まるで戦艦二人と話してるみたいだな)。あ、じゃあ電の場所は?」

雷「電は、、あッ!部屋にいるかも」

提督「暁型の部屋か?」

暁「それならいそうですね」

提督「それじゃあいk「あの提督」

提督「?赤城かどうしたんだ?」

赤城「そちらにいる方は?」

提督「雷と暁だ」

赤城「えぇ!?。す、すいません。でもどうしてそのような姿に?」

提督「明石がな新薬を投与したらこうなったようだ」

赤城「そういう事が、、では私はこれで」

提督「とりあえず部屋に行ってみるか」

~~~~暁型部屋前~~~~

コンコン

提督「響~電~いるか~?」

??「「!!」」

提督「いないのか?」

ガチャ

響?「どちら様でしょうか、、、」

提督「俺だよ。電はいるか?」

響「いないです。では」

提督「おいおい」ガッ

響「もーなんで入ってくるのさ」

提督「それは悪かったけど、どうして隠してたんだ?」

響「この姿を見て何も思わないのかい?」

提督「雷と暁を見た後だからな」

響「そうか、、電たぶん大丈夫だよ」

提督「多分ってなんだ多分って」

電「司令官?本当に大丈夫なのですか?」

提督「あぁ大丈夫(?)だから」

電「それなら見せるのです」

提督「えぇと部屋が暗くてよく見えないんだが」

響「それなら電気をつけるよ」パチッ

ピカッ

提督「うお!まぶし!」

響「少し弱くするよ」

提督「んッ!?(身長はあまり変わってないようだが胸部装甲がな、、)」

電「やっぱり変なのですか?」

提督「いやいや変じゃないぞ」

電「それならいいのです」

明石{あ~あ~工作艦の明石です至急提督と第六駆逐隊は工廠に来てください}

提督「明石かどうしたんだ?」

響「明石さんの事だから治す薬でもできたんじゃないかな」

提督「その可能性もあるな」

~~~~工廠~~~~

提督「明石どうしたんだ?」

明石「あの薬の治療薬ができましたよ!」

提督「そうか早速投与して見てくれ」

明石「了解です!。あと、提督は指令室で待っていてください」

提督「あぁそうするよ」

~~~~指令室~~~~

大和「どうなったんですか?」

提督「いま、明石が治療薬を投与してるところだ」

大和「そうですか」

提督「大和、資料整理押し付けて悪かったな」

大和「いえ秘書艦として当然のことをしたまでです」

提督「お礼と言ったらなんだが今度間宮奢るからな」

大和「!?本当ですか!?」

提督「ああ」

大和「ありがとうございます!」

明石{あ~あ~提督工廠まできてください}

~~~~工廠~~~~

明石「あ、提督」

提督「で、治ったのか?」

明石「はい。元の第六駆逐隊ですよ」

暁「あ、司令官!。迷惑かけてごめんね?」

提督「迷惑なんかかけてないぞ」

電「無くなったのです」ボソッ

提督「電なんか言ったか?」

電「なんも言ってないのです」

提督「そうか、、」

雷「私は大丈夫よ!」

響「私も大丈夫だよ」

提督「それならよかった」

明石「よかったですねぇ」

提督「元は明石が悪いんだがな」

明石「けど、ちゃんと治したじゃないですか!」

提督「まぁいいけど」

~~~~次の日~~~~

大和「明石さんが戦艦方を小さくしてしまったようです」

提督「またかよ!」


後書き

ここまで読んでくださりありがとうございます。
現在新しいSSも作成中ですので少しお待ちください。


このSSへの評価

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SS好きの名無しさんから
2017-10-27 13:22:40

SS好きの名無しさんから
2017-10-26 21:45:50

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SS好きの名無しさんから
2017-10-26 21:45:50

このSSへのコメント

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1: SS好きの名無しさん 2017-10-27 13:23:16 ID: inGy6ehh

子供の成長は早いからねw


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