2018-03-20 06:45:10 更新

概要

私です。(誰?)今回は投稿する場所を変えてみようという事で試しに私のデビュー作をちょっとだけ変えて載せて見ました。あっちだけだと寂しいからね。いっぱいみてもらいたいねん。
こんな駄文ですが見てくれて少しでも楽しんで頂けたなら幸いです


前書き

前書きってなに書いていいのかわからんね。後書き見てくれると嬉しいよ!!


提督「出撃してみようと思う」大和「えっ?」




大和「それは・・・私たちが・・ですか?」


提督「いや違う俺が出撃する」


大和「だめですよ?」


提督「なんで?」


大和「あなたの職業は?」


提督「司令官」


大和「仕事内容は?」


提督「艦むすを指揮することだ」


大和「じゃあ出撃する必要がないじゃないですか」


提督「いやいやあるんだよそれが」


大和「はぁ?


提督「ヲ級とかかわいいじゃん生で見てみたいんだよ」


大和「ダメです」


大和「提督が危険にさらされるのを許すわけにはいきません」


提督「ばかやろう!」バンッ!


提督「これはお前たち艦むすを思ってやっていることなんだ!」


提督「お前らの痛みも知らずに指揮だけをしているなんてそんなのただの腑抜けだ!」


提督「俺にはそれが我慢できない!」


大和(キュン)


大和「いっ、一回だけですよ?」


提督「ああ」


提督(ふっふっふちょろいぜww)


大和「そうと決まれば装備を整えなくてはですね」


提督「ああその点に関しては大丈夫だ」


提督「既に明石に俺の装備を作ってもらっている」


大和(だから最近赤城さんが最近ご飯の量が少ないっていってたのか・・・)


提督「そろそろ完成するころだから行ってみるとするか」




提督「これは・・・すごいな・・・」


明石「こだわりましたから!」ニコニコ


明石「ここで装備するかい?」 ドャァ


提督「ああ」 ニャ





提督の装備



頭’ テイトクヘルム ”基本エッチなことを考える頭、割と頭が切れるので腹立つぞ!”


胴’ テイトクメイル ”よく電にぽかぽかされる胸、原因は基本電に下ネタを言うからだ!”


腕’ テイトクアーム ”暁をよくなでなでする腕だ!うらやm・・・けしからん!”


腰’ テイトクコート ”自主規制”


脚’ テイトクレギンス”海でホバー移動できない提督のために作られた艦むすより性能がいい脚の装備だ!”



武器 20・3cm連装砲(4545号)  ”めっちゃ強い”


 20・3cm連装砲(0721号)   ”何をしたいのかわからない    


   零式水上偵察機    ”一番普通”


   テイトクノ太刀   ”めっちゃ切れる”


    

提督「よし出撃だ!!」


編成



   1提督   2大和(護衛用)



   3明石(メンテ要員)   4加賀(制空権絶対取るマン)

 




北方al海域  



提督「やっぱ寒いなぁ海の上」


提督「加賀さん敵いた?」


加賀「敵捕捉していません。まだ先かと」


提督「そっかぁ早く使ってみたいんだがなぁ」ブンブン


大和(緊張感ないなぁ)


明石「私も早くみてみたいです!提督の装備は皆最高傑作ぞろいですから!」 エヘン


加賀「敵捕捉しました。戦闘海域に突入します」


提督「やっと来たか」スッ


提督「加賀は艦戦で制空権を取れ!明石は加賀の後ろに控えろ!大和は俺の背中を頼む!」


加賀大和明石「了解!!」


提督「戦闘開始だ!」


提督「加賀!敵の勢力は?」



加賀「駆逐2軽巡1戦艦3なお戦艦の内1隻はル級flagshipの模様」


提督「中々手強そうだな・・・」


加賀「死んだら私もご一緒します。」


提督「まぁ見ててくれ、大和いくぞ!」





まず先手を撃ったのはル級だった。ル級は司令官であるはずの彼が此処にいることに困惑したがこれ好都合と提督に向かって主砲を発射した。弾はまっすぐ提督に向かっていった。


ル級は(勝った)そう思った


しかし弾は提督には当たっていなかった提督の後ろに水柱が2本立っている。夾叉か?否、違う。そう叩き切られたのだ。真っ二つに

今まで何人もの艦むすを沈めてきた主砲をいともたやすく更に司令官がだ。司令官だぞ、ふざけているのか?


ル級が考えるのもつかの間提督は驚くべきスピードで随伴艦の体をぶった切った。


提督「オラぁ」ズバッ


イ級<ギャアアぁぁぁ・・・・・    轟沈


軽巡<あっ あああ・・・・・     轟沈





絶望。ここにはそれがあった。いかなる艦むすにもできない。一度に3艦もやられたのだ



しかしこちらに背を向けている。これはチャンス背中を向けている提督に向かってル級は拳を振り上げた




しまったと思うには遅すぎた。提督はマントを翻すとそこには既に冷たい色をした主砲がル級に標準を合わせていた


ああ・・・終わっ・・・・・・



提督はがら空きのル級のボディに主砲を叩き込んだ



提督「残ったのはこの1艦だけか。」


大和「すごい・・・。」


加賀「一瞬過ぎてよくわかりませんでした・・・。」


明石「あーーー。・・・やりすぎた・・・。」アチャー



その日の戦果はル級1艦の鹵獲だった。これは前例のない程の快挙である。








提督「艦隊が帰投しました!あー楽しかったー!」


大和「ワタシタチノソンザイイギハナンナノデショウモウワタシイラナイコナンデショウカ。」 ブツブツ


加賀「頭にきました」


明石「はぁ・・・また仕事が増える・・・」(泣


提督「いやー誰だよww人間じゃ深海棲艦に勝てないとか言ったやつwww」



あの後の提督はすごかった北方棲姫の後ろに回り込みこちょこちょしたりツ級のおしりをなでたりとやりたい放題だった。一番最初にの戦闘で「あっこれ俺よりめちゃくちゃ弱いじゃん」とか言い始めた時にはもう遅かった。


私達はもう見ているだけであった。魚雷を蹴り飛ばし弾をはね返して当てたり航空隊をジャンプして叩き落とす奴に

付いていけるわけがなかったのだ。





続きはまた今度ね。




後書き

コメントとか評価とかしてくれると本当に嬉しいです!どうかナニトゾお願いします!!
なんなら悪いところとか良いところとかここ直した方が良いぞとか言ってくれると小躍りして喜びます。(あとモチベがあがる)


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2018-04-09 21:37:36

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このSSへのコメント

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1: SS好きの名無しさん 2018-03-20 07:34:39 ID: sYlLfg8a

面白いです!!
忙しいと思いますが更新待ってます!!

2: azunyamax 2018-03-20 11:17:34 ID: 9yWYC6Ho

コ゛メ゛ン゛ト゛あ゛り゛か゛どぅ!!
励みになります!

3: SS好きの名無しさん 2018-03-24 03:47:34 ID: ZW622gaj

これが……MONONOHU(武士)か……
意外性があって面白かったです。

4: やゆゆゆ 2018-03-24 22:24:17 ID: SYmNkBXX

超人か? 
まじすげえ

5: 柔時雨 2018-03-26 18:23:33 ID: jzym1JyD

作品、読ませていただきました~

やはり、人間を捨てなければ提督にはなれないというのか……(((((( ;゚Д゚)))))

今後の展開、楽しみに待機してます。頑張ってください

6: ㈱提督製造所 2018-04-01 09:27:24 ID: kDWa8m3Y

艦これの世界にお城projectの殿(プレイヤー)がやって来るとこんな感じになるかな、って戦い方だwww


このSSへのオススメ

1件オススメされています

1: SS好きの名無しさん 2018-03-20 07:34:55 ID: sYlLfg8a

面白いです!!
期待ですよーーー!


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