2018-04-18 19:42:33 更新

概要

艦これに憧れ、実現化させた男、二宮大輝とその後継者の物語。


前書き

注意
·グダグダ
·急展開
·亀更新
以上の点をご了承の上お読みください。


-2030年3月末-


大学の卒業式が終わり、桜のトンネルを歩きながら彼は言う。


男「さあ、今日から海軍の軍人だ。」


その男···僕、二宮大輝はしばらくの休みの後、二等海佐として、国土防衛に努めることになる。

中学→高校→大学→訓練と日々の努力を積み重ねてきたからできた結果だ。


···の前に、今僕は死ぬほど暇である。


僕(以下二宮)「家に帰ってなにしよう。···模型いじるか。」


すると、後ろから声が。


???「ほーん、模型いじるんか。だったら家行ってええか?」


二宮「っ···。高橋···いつの間に···。」


高橋秋人。俺の同期で、幼馴染み。


高橋「改めて卒業おめでとう。もし、今から模型いじるんなら、家行ってええか?」


二宮「ああ、別にいいよ。」


高橋「ありがとナス!!」


二宮「なんだよありがとナスって···。」

·

·

·

-二宮宅-

二宮「さあさあ、汚くてすまんな。」


高橋「いやいや、十分きれいだろ。」


高橋の目の前には、一応きれいに整頓された二宮の部屋があった。


高橋「で、何をいじるんか?」


二宮「これさ。T○MY TECから発売されてる、阪急7000系鋼製車だよ。銀帯塗って電○でD風にしている。」


高橋「わからん」


二宮「だろーな」


その時。

ピンポーン


二宮「」ニヤリ

二宮「who are you?(あなたは誰ですか?)(ネイティブ発音)」


古賀「古賀だ。卒業おめでとう。入っていいか?」


高橋「何!?古賀がここに来たのか。」


二宮「そうだよ(便乗)あと、入っていいぞ。」


僕の高校からのクラスメート。成績超優秀。古賀秀明という名前。感情表現が苦手。

僕は昔からよくカンニングさせてもらっていた。勿論、ばれていない。


古賀「ついに卒業したな。どんな気分だ?」


二宮「嬉しいやら、悲しいやら···かな。」


高橋「俺は純粋に嬉しいな。で?古賀は?」


古賀「私か···。普通に嬉しい。」


二宮「もうちょっと表情豊かだといいんだがなあ。」


古賀「む···。それで、何をいじってるんだ?」


二宮「阪急7000系の鉄コレ。」


古賀「···銀帯なんてあったか?」


二宮「○車でD仕様。」


古賀「高橋涼介か。いい人だと私も思うぞ。」


二宮「おお!わかるか~。」


そんなこんなしているうちに春休みなんて終わってしまった。

高橋「俺、後半空気だよなぁ。」


国防初日。4月中旬

上官「今日から、お前たちには我が国の防衛を努めてもらうことになる。国のため忠義を尽くし、1日でも長く国民の安泰を守るのが我々の使命だ。よいな。」


全員「はっ」


上官「よし、解散。持ち場につけ」


ダッダッダッダッダ


上官がそういうと、皆はバラバラになって持ち場についた。


暫くして

二宮「今日も異常なし、っと。暇だなあ。」


二宮「···」


二宮「あいつら、元気かなあ。」


実は高橋、古賀とは勤務地が違ったのだ。

残念ではあったが、自分は自分の勤務地で最善を尽くすだけのこと。


暇な毎日を送りながら、12月末運命の日がやって来ることになる。

そう、二宮大輝が艦娘を作る切欠となり、日本が世界のなかで確固たる地位を得ることになる戦い。


北方民主主義共和国と、日本との戦争。

北方戦争が始まってしまうのだった。





始まりは突然だった。


二宮「なあ、海軍はmig29何てものは持ってないよな。」


同僚「フフッ。あったり前じゃないか。」


二宮「じゃあ、あの空を飛んでるmig29は何だ?」


同僚「···ほんとだ。」


俺たちが見た戦闘機はどうみても日本の物ではなかった。

だいたいmig29がグダグダ···


同僚「うん?レーダーに編隊が映ってる···。」


二宮「いやいや、あり得ないって。」


そういった矢先。敵飛行機の編隊が突っ込んできた。


二宮「うわあああ!!!」


ズダダダ ガンガンガン


職員 イソゲーイソゲー ショウカダーワー


同僚「···!あっ、やべっ。急がなきゃ。」


攻撃を仕掛けてきたのは、北方民主主義共和国だった。

日本の近くの半島の北方に位置する国。貧しい国として有名。

昔やった農業政策の失敗の歪みの上にミサイル開発を進め、政府は崩壊。

現在は、支持の集まっていたトン総書記の政権だそう。




???(今となっては"あの戦争"見たいに長く、苦しい戦いになるとは思っていなかったろう、なぁ···阿武隈。

前の提督はすごい人だったんだろうな。)



海上封鎖が始まってから3年ちょっと。この国も意外とやるなと思ったのも事実だけど、敵は全然倒れない。

いかにこの国がすごくとも、あと、5年も持たないだろう。

早めに制海権を奪取しなければならない。


···そんなとき、会議が開かれた。


長官「海上封鎖を我が国が受けて今年で3年。このままではいけないのは君たちもよくわかっているだろう。そこで、君たちもいい意見を考えてくれないか?」


海将補「と、言われましても、私たちも考えております。」


ウーン···ワイワイ コレハドーカナ イヤイヤナイダロー


二宮「長官、私に一つ考えが。」


長官「おう、何だ。」


二宮「ぶっ飛んだ考えでは有りますが、ここは一つ、"艦娘"を作るのはどうでしょうか?」


ワイワイガヤガヤ ナンダソレハ カンムスダヨ


長官「確かに、希望が無いことが無いわけではない。···二宮君、やってみたいか?」


長官「君に艦娘開発を命じる。」


二宮「いいのですか!?ありがとうございます。」


長官「若いものには冒険してもらいたいのもある。」


オオー スゴイヨ ワーワー イエーイ


二宮「全力を尽くします。」


長官「うむ。」


それから私の要望通り、艦これに精通している研究者たち10名と、鎮守府を造ってもらった。(絶賛建設中)


研究所にて。


二宮「さて、私は二宮大輝。君たちには今日から艦娘の実現化をしてもらう。あまりにもぶっ飛んだ考えではあるが、君たちなら出来ると信じている。私も出来る限りの手伝いはする。···あと、変な話、時々艦娘について語りながら呑みましょう。」


研究者's「はい、頑張りましょう!!」オー!


それから2年間、研究者たちと生物学と艦娘の正体に終われる日々となった。

基本MMDを参考に計算をし、艤装開発も進めた。


研究者「空母の艤装は大鳳のボウガンを参考に、模型と同じの大きさにしましょう。」


研究者2「そうですね···。航空機は現代の航空機の性能を遥かに越えるものとしましょう。徹底的に軽量化を図りましょう。」


無論、絶望しかけたことだって何十回とあった。でも、世の中に艦娘研究が知られると熱烈なファン等から募金や提案、協力もしてくれる人たちが徐々に増えてきた。


艦これ、艦娘の本なんて、死ぬほど読んだし。


2年後の2035年。日本の命運はもはや尽きようとしていた。そんなとき、ついに希望が完成した。


そう。"艦娘"が完成したのだ。


二宮「···もはや、これまでか。」


二宮「いや、終わらせない。北方民主主義共和国は潰す。」


ドタドタドタドタ···バーン!!!


研究者「提督!完成しましたよ!!!ついに、艦娘が!!!」ウルウル


二宮「本当か!?!?」ウルウル


研究者「本当ですよ!」ナミダメ


二宮「ついに、夢が叶い、日本は助かる!」ウォッシャー!!!


二宮「早速見に行く。」


研究者「はい、行きましょう!!」


研究所にて


二宮「これが···、艦娘···。」


目の前には阿武隈の姿があった。


二宮「美しい···。」


日本の復活を信じて続けた努力はついに報われたのだった。


研究者「ついにやりましたね。」


二宮「あぁ。」


研究者「今日は呑みませんか?」


二宮「もちろんだとも。」


その日は呑みまくった。


その2日後。

2日酔いで苦しかったため1日休んでいた。

研究者の話では今日、目覚めるらしい。


朝からずっと落ち着かない。


二宮「」ソワソワ





後書き

台本を徹底してから書き直し始めました。まだまだひよっこですが、提案、コメント、応援よろしくお願いします。一応、二宮大輝が亡くなってしばらくするまで続けます。


このSSへの評価

このSSへの応援

2件応援されています


SS好きの名無しさんから
2018-04-16 03:02:47

ポテ神提督さんから
2018-04-15 23:12:17

このSSへのコメント

3件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-04-16 03:03:13 ID: E-uvwHUO

ここからどうなるのかwkwkです(о´∀`о)

2: 高津くん 2018-04-16 20:37:06 ID: xmNbuNSm

お楽しみに!!

3: 高津くん 2018-04-18 21:05:13 ID: IwlEtqTk

やっべぇー、ネタ思い付かねぇ。ネタとか案持ってるかたいらしましたら、ご協力お願いします。


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